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初心者用の早分かり集です。研究用ページも兼ねています。[http://ja.wikibooks.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9_%E5%85%A5%E9%96%80%E7%B7%A8 ここ]の強化も考えています。

== 始めに ==
*これはマニュアルではなく忘備録と思ってもらえると幸いです。書いているときに「あ、これもあったか。書こう」という風に使えばいいと思います。ウィキペディアはマニュアル的に書くものではありません。楽しんで書けばいいんです。
*英語版と比べて日本語版は質が低いという人がいます。確かに、欧米人は口や文章で表現する事には日本人より長けているのです。では仮にそうだとすると、日本語版を欧米版以上に充実させるにはどうすればいいのでしょうか。それには長所で短所を補うことが一つの方法だと思います。欧米人と比べた日本人の特徴には、集団で力を発揮する所、緻密な所、等があると思います。それを活かす為にはヒント集は有効な方法のひとつだと思います。よい指針があると、それを使って多くの人が多くの情報を集めて緻密に書けるからです。

== 具体的に ==
[http://ja.wikibooks.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9_%E5%85%A5%E9%96%80%E7%B7%A8 ウィキペディアの書き方 入門編]も参照。
=== 参加のヒント ===
*ユーザー名とパスワードを得る
専門的なものは分かりやすく書きましょう。

=== 書きのヒント ===
以下の流れで進みます。

# 情報収集
#:書きたいものがあります。普段の生活の中でふと書こうと思う物が見つかる事もあります。端緒が見つかるとやった!
#:ググると楽しいです。これだけでもいろいろな事が分かります。
# 基礎調査
#:データを集めます。ネット、本はもちろん、現地に行くとパンフレットや博物館の資料といった資料もあります。現地取材では画像を撮ることもできます。実際に行くと愛着というか思い入れも生まれて来る。
#:図書館にはいろんな本があり、タダで借りられるので便利です。分厚い本や難しい本が手に取れるという事もあります。
#:ここから次の端緒が見つかることもあります。
# 立案、執筆
#:どう書くか考えて(慣れてくると、最初の時点でイメージできるようになりますが)、書きます。
# 強化
#:記事を強化します。

=== スタイル ===
メモ帳とは

見出しを作ります。
カテゴリを付けます。

== 外国語の記事 ==
*自分で作る場合 - 日本語で記事を書くのと一緒です。
*外国語版から訳す場合 - 訳したら決まった形で要約欄に「どこどこから訳しました」と書くことになっています。詳しくは[[Wikipedia:翻訳のガイドライン]]も参照。「抄訳」(大体訳す事)とかもできます。
*<nowiki>「[[en:Lingua franca]] (21:03, 30 December 2007 UTC) を翻訳</nowiki>」
  [[]]の中の左側にある「en」というのは何語であるかを表す符号で、例えば日本語ならja、英語はen、ドイツ語はde(ちなみに、ドイツ語で「ドイツ語」を表すDeutschの略)です。()の中は右上の「履歴表示」に書いてあります。英語ならコピペ、英語以外なら英語に訳しましょう。

== 資料・データ ==
専門的なものは分かりやすく書きましょう。
==== 学校記事 ====
学校記事では、
*歴史、年間行事、住所、教育内容、公式サイトのアドレス(公式サイトにあります。)、特色ある教育()

資料 郷土史、地理 学校の町の歴史と繋がっていることが多いからです。

==== 地名記事 ====
*都市     歴史、地理、交通、教育、施設、気候、政治、人口動向、スポーツ、著名な出身者、名物、姉妹都市、特徴的なもの等
*町丁、地域  歴史、地理、交通、教育、施設、著名な出身者、名物、特徴的なもの等


有名な資料として「[[角川日本地名大辞典]]」「日本歴史地名体系」があります。また、地域の図書館や書店の郷土史コーナーに行くと様々な本があります。例えば「市史」や「遺跡」

地図が役に立つ事もあります。

==== 道路記事 ====

==== 人物記事 ====
伝記や新聞記事を参考に

==== 武術記事 ====


専門的なものは分かりやすく路線データ、つながる道路、道路や沿線の地理・歴史、意義(どういう道路か、なぜ出来たか。前のデータから分かる事もある)

資料としては、道路現況調書、道路地図、郷土関係の各種資料があると思います。

==== 人物記事 ====
生涯または半生(生まれ、育ち、業績、作品、賞罰)

伝記や新聞記事を参考に

==== 武術記事 ====
概要、歴史、技術的な特徴、伝系等があります。

資料としては、辞典は「武芸流派大辞典」、「世界武道格闘技大百科」等があり、雑誌としては「[[月刊秘伝]]」、「[[剣道日本]]」、「[[月刊空手道]]」等があります。

また、流祖の出身地や流派が広まった地域には伝承が残っていることがあり、郷土関係の本に情報(例えば流派の人物や御前試合のエピソード等)が載ってることがあります。外国の武術なら、海外関係の本(外国紀行の本等)にもその国の武術について載ってるものがあるのではないかと思います。

==== 事件記事 ====
起きた日時、起きた経緯、事件の経緯、捜査の経緯、報道、判決、影響

事件には様々なものがあるので、似たような事件のページを参考にするか、参考文献の書き方を参考にするのもよいでしょう。

==== ネットから出典を起こす方法 ====
*知ってるもの 知識→ググる
*知らんもの  ググる→出典探す 参考文献を探す

=== 写真 ===
写真 
*町 学校、道路、名物
*色々 お菓子 機械
*日本 食べ物

*調べもののヒント
==== 資料の種類 ====
*情報の種類
**そのままでも使えるもの(主にネット情報)
**そのまま使って文句が出ないもの(本、公式サイト)
**分析を加えれば使えるもの(データ集)

*HUMINTの取り扱い

== 事例 ==
==== 蝦夷文字 ====
# 情報収集
#:端緒 - 会報誌に「蝦夷文字」というのがあったなと思いだした。
# 基礎調査
#:図書館に行き本を探した結果、詳しく書いた本(「神代文字研究原典」)を発見。他にも様々な文字があることを知った。書いてみよう。(端緒)
# 立案・執筆
#:自分なりに書き方を考えた。
# 強化
#:北原ミレイの「石狩挽歌」等、文学や歌に登場するという話を追加。またアイヌに詳しいKmysrr氏が『人類学会報告』等の資料、[[近代デジタルライブラリー]]から、『日本古代文字考』に載っている文字の画像を加えるなど大幅に強化を行った。近代デジタルライブラリーから画像が取れるというのはとても参考になった。

==== CCA北九州 ====
# 情報収集
#:端緒 - たまたま案内を入手。
# 基礎調査
#:ネットで公式サイトを発見。市のサイトに記述もあった。現地で案内資料を入手。画像も撮っておく。
# 立案・執筆
#:資料が詳しく書いてあったので書くのは割と楽であった。
# 強化
#:まだ特にできていない。現代アートに詳しい方の加筆が欲しい所である。

==== 北九州市立高見中学校 ====
# 情報収集
#:端緒 - 
# 基礎調査
#:
# 立案・執筆
#:
# 強化
#:

==== 筑紫文字 ====
# 情報収集
#:端緒 - 「蝦夷文字」を調べていて知った。
# 基礎調査
#:本で調べてみた。近くに行く用事があったのでついでに[[うきは市]](発見地)へ。うきは市図書館、民俗資料館で古墳の資料を入手。古墳の画像も撮ってくる。
# 立案・執筆
#:
# 強化
#:後に見つけた本から加筆。

== 用語集 ==
# 情報収集
#:端緒 - 生活の中で偶然
# 基礎調査
#:
# 立案・執筆
#:
# 強化
#:

== 偏りやすい分野 ==
立場が分かれる問題では、どちらか一方の人が記事を作ると内容が偏る事があります。

*政治関係 
皇室関係、安全保障関係、労働問題・人権関係、原発問題、沖縄関係、性的なもの等
*外国人
韓国()、日韓、日中関係
*宗教

== 道具箱 ==
*インフォボックス
*テンプレート
*sup
上に
*sub
下
*ins
線
*del
線
*れf
脚注