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{{出典の明記|date=2012年5月}}
'''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。

== 概要・特徴 ==
[[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークの2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。また、新年最初のトーク収録の回はトークのみで30分放送されている。

(contracted; show full)

前述の通り、基本的にビールかけは2部制で行われるが、2002年には[[阪神タイガース]]の大ファンである遠藤の強い要望で、阪神のユニフォームを着て3回目のビールかけを行った。しかしユニフォームを着たのは遠藤だけで、他メンバーは白黒の幕、[[男はつらいよ|寅さん]]、豹柄のパンツなどを強引に着せられ、更には既にビールを使い切っていたため、スタッフが持参していたペットボトルの茶をかけるという、即席とはいえ実に惨めな内容。それでも遠藤は「阪神最高〜!!」とご満悦だった。奇しくも翌2003年、阪神は18年ぶりのリーグ優勝を飾る。

すると、その2003年10月のビールかけには[[広島東洋カープ]]の大ファンである[[極楽とんぼ]]・[[山本圭壱]]が乱入。「この年阪神が優勝したのはこの企画のおかげ」と、金太郎やサンタクロースなど、赤い衣装をメンバーに着せ(前年同様、広島のユニフォームを着ていたのは山本だけ)、即席のカープバージョンを強行した。
しかし二匹目のドジョウとはいかず、翌2004年シーズンの広島は5位に終わっている。

この「日本一ビールかけ」の企画意図は実に単純で、「ビールかけがどんな感じなのか知りたかった」(菅談)というのがそもそものきっかけ。ネタも切れて食傷気味の感は否めず、本人達も「飽きた」との理由で2004年以降は放映されていない。また2001年は[[アメリカ同時多発テロ事件]]発生による自粛ムードの影響で、収録は見送られている。

==== 森三中がやって来た ====
「ハイテンション ザ・ベストテン」(2000/12/17放送)に出演して異彩を放った森三中・[[大島美幸]]が浜田に恋したという設定で、浜田のドラマ・CM撮影現場に乱入し、大島が体を張った猛アタックを繰り広げる企画。他のレギュラー4人が語る浜田の好きな女性のタイプに基づいて大島はあれこれ仕掛けるものの、浜田には全く相手にされず、「話が違うじゃねえかよ!」とレギュラー陣に詰め寄るも(その際、大島や[[村上知子]]が先輩芸人に対してタメ口の毒舌を吐く)、松本らのいい加減なアドバイスにより、さらに大島の暴走は過激化するという流れになっていた。なお2001年は、[[進ぬ!電波少年]]の企画に参加したため、[[黒沢かずこ]]は出演していない。
(contracted; show full)== 関連項目 ==
* [[斉藤敏豪]](ヘイポー主演企画の詳細はこちらに記述)

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[[Category:番組の企画の一覧]]
[[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]]
[[category:日本テレビの番組の企画]]