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'''森 彩奈江'''(もり さなえ、[[1978年]][[11月19日]] - )は、静岡県出身のプロボウラーである。[[2007年]]プロデビュー。[[JPBA]]第40期生。ライセンスNo.429。株式会社グランドボウル所属。[[BS日本|BS日テレ]]で放送中の[[ボウリング革命 P★League]]でも活躍している。[[キャッチフレーズ]]は「シンデレラガール」。身長164cm、血液型A型、右利き。[[ピザーラ]]、司ロイヤルホテルとスポンサー契約。アメリカンボウリングサービスと用品契約。レイズコーポレートとマネジメント契約。
  
<font color=orange><b>
街で噂の辛くちセクシー・ギャル
甘い誘いはねつける
スパイシー・ギャル
花の金曜日(ウィークエンド)
匂いも ファンキー・ナイト
格好だけならまた今度
Good, good night

I wanna dance
Do You Like CHA-CHA-CHA
Romancin' 気分 CHA-CHA
I wanna dance
Do You Like CHA-CHA-CHA
A バーバラ 気分 CHA-CHA

I wanna dance
Do You Like CHA-CHA-CHA
Romancin' 気分 CHA-CHA
I wanna dance
Do You Like CHA-CHA-CHA
A バーバラ 気分 CHA-CHA

肌を染める バラ色エクスタシー
濡れるルージュ
ほろ苦いファンタジー

I wanna dance
Do You Like CHA-CHA-CHA
Romancin' 気分 CHA-CHA
I wanna dance
Do You Like CHA-CHA-CHA
A バーバラ 気分 CHA-CHA
<br><hr>

JIRI-JIRIと灼けつくその瞳
誘うように 髪を掻きあげるわ
寄せる波かわしてゆく
恋なんて もういらない
からめ合う指で熱く
身体ごと さらってほしい

耳元で繰り返す囁やき
花びらを赤く染めてゆくわ
燃えあがるこの情熱
ときめきを止めないで
誘惑の危険なリズム
今だけはあなたのもの

濡れた肌 近づく美少年
そそるように 胸もとを開くわ
欲しいもの欲しいと言う
無邪気さを 抱きしめて
せつなさもエクスタシー
歓びに ひたっていたい

潮風に乾かしたマニュキュア
背中へと長く立ててみるわ
燃えあがるこの情熱
ときめきを止めないで
誘惑の危険なリズム
今だけはあなたのもの

首筋をなぞるような口づけ
声だけが遠くかすれてくわ
燃えあがるこの情熱
ときめきを止めないで
誘惑の危険なリズム
今だけはあなたのもの  

<br><hr>

いつか忘れていった こんなジタンの空箱
ひねりすてるだけで あきらめきれるひと
そうよみんなと同じ
ただのものめずらしさで
あの日しゃれたグラス
目の前にすべらせてくれただけ
おいでイスタンブール
うらまないのがルール
だから愛したことも ひと踊り風の藻屑
飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール
夜だけのパラダイス

胸にかすかにしみた 低い電話のさよなら
かすり傷のひとつ 残せもしないひと
そしてしょうこりもなく
すぐに痛みもぼやけて
今日は今日の顔で
描きあきためぐり逢い描いてる
おいでイスタンブール
人の気持はシュール
だから出あったことも 蜃気楼真昼の夢
好きよイスタンブール どうせフェアリー・テール
夜だけのパラダイス

飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール
夜だけのパラダイス  <br><hr>
<font color=white>== 略歴 ==
=== 少女時代~大学時代 ===
家族(両親と兄)とともにボウリングに親しんだ。小学5年でマイボールを作り、6年からスクールに通いはじめた。中学ではバスケットボール部、高校ではフォークソング部に所属。

高校2年の1995年12月、第2回全国高校対抗選手権大会に[[静岡県立静岡城北高等学校]]の1年先輩である[[片井文乃]]とペアを組んで出場し、優勝した。片井と森がいっしょに練習する機会は少なかったが、チームワークが抜群だった。

[[明治大学]](仏文専攻)に入学し、ボウリング部に入部(1年余りバスケットボール部とかけもち)。ボウリング部に女子は1人しかいなかったが、チームが一丸となって勝利をめざす学生ボウリングの魅力にはまった。

=== プロテスト受験 ===
2005年、2006年とプロテストを受けた。2005年は1次・2次テストとも4日間48Gでアベレージ185ピン以上が合格ライン。森は1次183.43ピン(48Gで75ピン不足)で合格しなかった。2006年は合格ラインが190ピンへと引き上げられた。森は1次187.60ピン(115ピン不足)でまた合格しなかった。

3度目の挑戦となった2007年に1次200.87ピン、2次197.97ピンで合格。念願のプロ入りを果たした。

=== プロ入り後 ===
2007年下期・2008年上期はなかなかトーナメントでの実績を残すことができなかったが、2008年春のフロリダのケーゲルトレーニングセンターでの修業や、P★Leagueでの上位進出をきっかけに2008年7月のBIGBOX東大和カップで12位に入り、トーナメントでの初賞金を獲得した。

同月に行われた承認大会の神戸プロアマボウリングフェスティバル(六甲クィーンズオープンの全出場プロが参加)では、予選6Gで1460ピン(アベレージ243.33ピン)でトップ通過(プロ2位は1373ピン)を果たし、準決勝で敗れたが4位(プロ2位)に入った。

2008年8月27日に、所属する神明ボウルのリーグ戦にて、自身初のパーフェクトゲームを達成した。

2008年10月に、同じくピザーラとスポンサー契約を結んでいた[[金城愛乃]]、長谷川真実両プロとともに、株式会社レイズコーポレートとマネジメント契約を結んだ。

2008年10月に行われた東海女子オープンでは、金城愛乃、鈴木理沙両プロとともにベストドレッサー賞を受賞した。

2009年8月に行われたプロボウリングレディース新人戦では、予選・準決勝をともに1位で通過し、決勝トーナメントに進出した。<br/>
決勝トーナメント1回戦で森山真理プロを、準決勝で粕谷純代プロを下し優勝決定戦に進出し、優勝決定戦で[[佐藤まさみ]]プロに敗れたが、2位となり、プロ入り後最高の成績を収めた。<br/>
なお、予選6ゲーム目に自身初の公認[[パーフェクトゲーム]]([[JPBA]]公認第173号)を達成した。

2010年9月に行われた第5回[[MKチャリティカップ]]では、予選後半4ゲーム目(通算10ゲーム目)に自身2度目の公認パーフェクトゲーム(JPBA公認第189号)を達成した。

2010年12月に行われた第33回JLBCプリンスカップでは、決勝トーナメント1回戦1ゲーム目に自身3度目の公認パーフェクトゲーム(JPBA公認第196号)を達成した。

== ボウリングスタイル・人物 ==
肩の強さを活かして、高いバックスイングから有数のスピードボールを繰り出す。小学生のころからバックスイングが高かった。安定したコントロールを優先するため、バックスイングを小さくしたこともあるが、強いボールを求めるうちに、元のスタイルに落ち着いている。

ストライクをとったときに、気合の入ったガッツポーズを見せる。P★Leagueでのキャッチフレーズは「シンデレラガール」だが、じつはスポ根キャラ。アイドルのイメージとのギャップを楽しめる。

ボールの重さは14ポンドだったが、よりパワーのある投球を目指して、2008年3月から15ポンドに変更した。
(contracted; show full) 
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[[Category:日本のボウリング選手]]
[[Category:1978年生]]
[[Category:存命人物]]
[[Category:静岡市出身の人物]]