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'''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。

== 概要 ==
[[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークの2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。また、新年最初のトーク収録の回はトークのみで30分放送されている。

(contracted; show full)わないと言い放つ。困惑するメンバーに、ライセンスから田中をリーダーとした「田中会」を作ったと聞かされ、ライセンスも参加した田中会の飲み会のVTRが流される。その道中で、別の店の2階から田中がライセンス目掛けてスイカを落とし、飲み会ではメンバーの鈴木Q太郎([[ハイキングウォーキング]])と[[鼠先輩]]、若手芸人やオッサンの俳優と飲み会が行われ、メンバーに自分の事を「我が田中」と呼ばせる新興宗教の様な雰囲気にメンバーは唖然とする。その後もQ太郎と2人で[[ボン溝黒]]([[カナリア (お笑い)|カナリア]])の家を襲撃する、商店街でQ太郎のズボンをいきなり下ろす、美容院の女性客に大声で電話番号を聞く、ダウンタウンのコーヒーのCMポスターに落書きをした上、井本の服にも落書きをする、レストランの骨付き生ハムにかぶりつく、八百屋の店先のスイカを破壊する、ゲームセンターで愛人とキスをするといった田中の姿にメンバーは唖然となる。そして、楽屋に再び局部がはみ出す程の小さなパンツ一丁の田中が登場して、前回と同じくこの恰好でロケに行こうとし、楽屋にいた中村プロデューサには小玉スイカを2個投げつけ、更に拳骨を喰らわせた。
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なお無論、これらの企画は'''台本に沿って演じられているコント'''であり、番組最後にテロップで「田中の追跡VTRはフィクションであり、VTRの中で田中が使用した物、田中が接した人物は、全て劇用に用意されたものです。」と出される。また、2012年6月3日放送分の着ぐるみトークで第1弾放送後の裏話として、[[三谷幸喜]]から「素晴らしかった」とメールが来た、田中の7歳の子供が録画してあった破天荒シリーズを見た際、愛人役の女性と一緒にいる場面を真に受けて「パパが浮気している」と思い込み妻の親に相談する、普段は散らかったおもちゃを田中が注意しても片づけなたが、運転手を脅す場面を見てからは、言われたらすぐに片付ける様になったと明かした。

=== 単発企画 ===
ここでは単発に終わった企画ながら、番組史上で特筆すべきものを記す。
; 心霊写真撮影マスターズ!!
: [[桜金造]]、[[織田無道]]、[[稲川淳二]]といった心霊番組に縁の深いタレント達を[[ゴルフ]]における[[キャディー]]に見立て、彼らと共に、某[[心霊スポット]](織田いわく「過去に[[殺人事件]]が起きた[[関東]]近郊の[[トンネル]]」)へと出向いて[[心霊写真]]を撮影してくるという企画。写真に写りこんだ[[幽霊]]1体につき1ポイントが加算され、最終的に多くポイントを取った者へ[[ハワイ]]旅行がプレゼントされる、というバチ当たり的なルールに「'''ふざけてるのか?'''」とのブーイングが上がった。撮影前の雰囲気作りとして、3名のゲストが語る[[怪談]](番組内では稲川の『'''ゆきちゃん'''』のみフルで紹介)を聞かされ、テンションが著しく下がったところで一(contracted; show full)== 脚注 ==
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[[Category:番組の企画の一覧]]
[[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]]
[[category:日本テレビの番組の企画]]