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'''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。

== 概要 ==
[[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークの2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。また、新年最初のトーク収録の回はトークのみで30分放送されている。

(contracted; show full)「ジミーVS山崎」の喧嘩を見ることはなくなったが、03年の3月に変則版として、田中と[[くりぃむしちゅー]]の[[有田哲平|有田]]による仁義なき犬猿の戦いが繰り広げられた。ダミー企画のラーメン屋紹介で、田中おススメのラーメン屋へ行くと、いきなり有田が田中を襲う。田中が嫌いだという有田と怒った田中は取っ組み合いのケンカとなり、ダウンタウンの仲裁で何とか終息するも、次のロケ先の移動中にくりぃむのロケ(これもダミーロケ)に遭遇した田中が、怒りの余りロケに乱入して有田とケンカをする程の犬猿の仲。見かねたダウンタウンが、因縁に決着をつけるべく勝負をすることになったが、全力でぶつかり合った二人が怪我をする可能性を懸念した松本が、時速12キロの電動ルームランナーで2分間走り、[[有酸素運動]]によって[[乳酸]]を出し切った状態で様々な勝負をする'''「乳酸出しきってから対決」'''を提案する。放送で行った対決は『コーラ早飲み対決』『タバコ輪っか出し対決』『水槽顔つけ対決』『全く乳酸が貯まってないように装う対決』『ゆで卵3つ食い対決』。だが、勝負毎に時速12キ
の電動ルームランナーで走る過酷さに田中と有田は息が上がって勝負にならず、有田が思わず「'''乳酸菌'''が出ない動きがいいです」と言い、田中も「今回は負けましたけれども」と勝手にコーナーを締めようとする程ダウンしてしまい、次第に有田が田中をかばうなどの友情が芽生え始める。だが松本が「これでは終われないと」と、相方の遠藤と[[上田晋也|上田]]を対決させることを提案。遠藤の「僕ら、手つないでるんですよ」、上田の「俺らイガミ合ってないんだぜ」と、全く納得していない2人の声は無視され、遠藤と上田の『アメさがし対決』『水槽顔つけ対決』『全身タイツ早着替え対決』が行われた。最後は復活した(正確には『させられた』)田中と有田、更には遠藤と上田が加わって『全く乳酸が貯まってないように装う対決』を行うが、何故か有田と上田のコンビ間での対決も行われ、もはや本来の対決の趣旨は完全に失われていた。これらの一連の対決の間、浜田は何度も提案を出す松本へ礼を言うことを4人に強要し、松本はそれに対してすかした表情でそっぽを向き、山崎は笑い転げていた。

(contracted; show full)== 脚注 ==
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[[Category:番組の企画の一覧]]
[[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]]
[[category:日本テレビの番組の企画]]