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'''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。

== 概要 ==
[[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークの2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。また、新年最初のトーク収録の回はトークのみで30分放送されている。

(contracted; show full)

==== 叩いてさあ何点? ====
93〜94年頃のコーナー。ゲストを招きトークを行うのだが、その際ゲストを何回叩いたかで点数を競い合った。まず何をしたら何点になるかを決め合う。普通に叩いたら1点、ほっぺにキスが5点、胸を揉んだら50点、スネを蹴るが100点など。[[加賀まりこ]]に対しては、東京都指定の透明ごみ袋をかぶせたら(当時、加賀はこのごみ袋のPRコマーシャルに出演していた)2万点が加算された。その他大技をかますと1〜5万点が入った。このコーナーでは、浜田が、大技をいつも多くかますため、毎回圧倒的な勝利を得ていた。他に出演したのは[[和田勉]]、[[ガッツ石松]]、[[志茂田景樹]]、[[野坂昭如]]。ゲストが帰った後、結果発表が行われるのだが、加賀まりこには企画がばれてしまい(結果発表の最中に加賀がスタジオに入ってきた)、ダウンタウンの二人は冷や汗をかいた。しかし、浜田が咄嗟の機転で「(得点表示を見ながら)キミ、たくさん貯金あんねんな」と呟き、爆笑を誘った。

==== 芸能界好き嫌いどっちやねん? ====
93〜94年頃のコーナー。ダウンタウンの
2人が、「好き・嫌い」と書かれたボードにアットランダムに写真パネルを貼り付けていく(ただし何の写真があるかはシールで隠されており、2人には分からない)。そしてシールをはがし、その芸能人が好きな理由・嫌いな理由を嫌でも紹介する。当時ダウンタウンが嫌っていた[[飯島愛|タレント]]の写真が出たときは、当然ピーの嵐でモザイクがかかりまくっており、「もう僕はこいつを殺したいくらい好き」などと言いながらその写真パネルを蹴る、殴る、破るなど暴れ放題だった。またタレントだけでなく、テレビ番組のタイトルの場合もあり、その番組が好きな理由、嫌いな理由を答えた。

==== 屁こき企画 ====
* 元々制作費の少ない「ガキ」だが、そこで大規模な企画をしてしまうと金はすぐ底を突く。[[1993年]][[6月27日]]、前週のディナーショーで金は底を突いたため、仕方なく誰かが[[屁]]をこいたら企画終了という、バラエティ番組史上最もチープな企画が生まれた。誰かが屁をこくとチアリーダー達によるダンスや行進曲が披露される。浜田が2発をこくという頑張りを見せたのに対し、松本はOKが出た後屁をこいた。同様の企画として「金がないので[[小便|おしっこ]]を出そう」も放送された。
(contracted; show full)== 脚注 ==
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{{ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!}}
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[[Category:番組の企画の一覧]]
[[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]]
[[category:日本テレビの番組の企画]]