Difference between revisions 44260428 and 44370360 on jawiki{{Pathnav|ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|frame=1}} {{複数の問題|大言壮語=2012-7|内容過剰=2012-7|出典の明記=2012-5}} '''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。 == 概要 == [[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークの2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。また、新年最初のトーク収録の回はトークのみで30分放送されている。 (contracted; show full) :無論、これらの企画は'''台本に沿って演じられているコント'''であり、番組最後にテロップで「田中の追跡VTRはフィクションであり、VTRの中で田中が使用した物、田中が接した人物は、全て劇用に用意されたものです。」と出される。また、2012年6月3日放送分の着ぐるみトークで第1弾放送後の裏話として、[[三谷幸喜]]から「素晴らしかった」とメールが来た、田中の7歳の子供が録画してあった破天荒シリーズを見た際、愛人役の女性と一緒にいる場面を真に受けて「パパが浮気している」と思い込み妻の親に相談する、普段は散らかったおもちゃを田中が注意しても片づけなかったが、運転手を脅す場面を見てからは、言われたらすぐに片付ける様になったと明かした。 <!--=== 単発企画 === ここでは単発に終わった企画ながら、番組史上で特筆すべきものを記す。 ; 心霊写真撮影マスターズ!! : [[桜金造]]、[[織田無道]]、[[稲川淳二]]といった心霊番組に縁の深いタレント達を[[ゴルフ]]における[[キャディー]]に見立て、彼らと共に、某[[心霊スポット]](織田いわく「過去に[[殺人事件]]が起きた[[関東]]近郊の[[トンネル]]」)へと出向いて[[心霊写真]]を撮影してくるという企画。写真に写りこんだ[[幽霊]]1体につき1ポイントが加算され、最終的に多くポイントを取った者へ[[ハワイ]]旅行がプレゼントされる、というバチ当たり的なルールに「'''ふざけてるのか?'''」とのブーイングが上がった。撮影前の雰囲気作りとして、3名のゲストが語る[[怪談]](番組内では稲川の『'''ゆきちゃん'''』のみフルで紹介)を聞かされ、テンションが著しく下がったところで一行はロケに出発。浜田も「'''こんな楽しないロケ初めてやわ'''」と漏らすほど、ロケ開始前からレギュラー出演者は総じて恐怖に怯えていた<ref>ロケバスが渋滞に巻き込まれ、ロケ開始時刻が深夜へと大幅にズレ込んだことも影響している。</ref>。レギュラー陣に先んじて現場の下見に向かった稲川らから「(幽霊が)'''確実に出る、危険'''」、「この心霊スポットはビギナー向けじゃない」と判断され、山崎は怖さのあまり嘔吐した。そこで急遽撮影体制をココリコ、山崎、稲川の「ヤングチーム」と、ダウンタウン、桜、織田による「アダルトチーム」の二班に分けてロケを開始。撮影中、ヤングチーム一同は自分達の後方から近づいてくる何者かの気配と、[[ラップ音]]現象を体験。後攻のアダルトチームも、音響スタッフが「'''女性の呻き声を確認した'''」と証言し、ダウンタウンも背後からの気配と足音を感知(この間、松本はしきりに頭痛を訴えていた)。更に撤収時、浜田が腰に、松本が肩に「'''誰かがぶつかって来たような衝撃を感じた'''」と語った(同行した出演者、およびスタッフは「2人に接触していない」と述べている)。ロケ終了後に行われた鑑定大会では、4ポイント対3ポイントでヤングチームが勝利を収めたが、現在に至るまでガチの心霊企画は一切行われていない<ref>ただし、[[ホラー]]を題材にしたドッキリ企画などは現在でも散発的に行われている。</ref>。 ; 山崎邦正のガキの使いやあらへんで!! : もともとは「山崎は酒癖が悪い」という噂を検証する為の企画で「面白かったら(オープニングに)使おか」程度のものであったが、隠し撮りしたVTR内で山崎が発した数々の暴言が引き金となり、事態はスタッフの誰もが予想し得なかった方向へ…。なお、松本は冒頭でこの企画が「思い出しただけで寝汗かいて起きる『ツッコミロボ』を超越したヤバい回」であることを視聴者に告げ、謝罪している。 : 1997年9月14日・21日放送。『'''山崎邦正の酒グセ徹底検証!!'''』のタイトルが付けられたオープニングでは、ココリコと[[高須光聖]]が噂の真偽を確かめるべく山崎を食事に誘うという形で検証を開始。当初は高須に対して低姿勢で応対し、自身の仕事に関するスタンスについても冷静に分析していた山崎だったが、酒が進むにつれ「'''お腹がすぐ痛くなるからオレは短命'''」と意味不明なことを口走り、借金に関する話題では「松本は(金)借してくれへんのか?」との問いに「借さへんな、'''アレ'''アレは」と松本への悪態を吐く。更に酔いが回った山崎は先輩高須へタメ口で絡み始め、挙句の果てに「'''オレ、ず〜っとトークやりたいねん'''」と『ガキ使』に対する長年の願望をブチ撒けた。これを聞いた高須は(山崎では数字が取れないという含みも込めて)即「それは無理やで」と諭すが、この発言に山崎は「'''お前は何でそんな言える権限があんねん!?'''」、「'''」、「数字なんか関係あるか!'''」、「(製作サイドの人間なら)'''帰れ!'''帰れ!」とキレまくり、遂には「'''オレがトークしたら20%越えるよ'''」と断言。埒があかなくなりお開きにしようとしたココリコ達に対しても大暴れし、噂が事実であったことを証明して検証は終わった。 : 上述オープニングでの発言を受けて後半のトーク部分は山崎にピンで一任される運びとなったが、本番を前にして本人は「やっぱりダウンタウンさんがやった方がええんちゃうかな〜」、「どうやったらいいんですかね?」とすっかり弱気。松本にあやかってネクタイをズボンに入れるスタイルを模倣し本番に備えていた山崎だが、突然「'''イヤや〜出たくない!'''」、「'''」、「逃げる!もう…'''」とゴネ始め情緒不安定なまま舞台<ref>セット中央に配置された巨大な「DOWNTOWN」のプレートも「YAMAZAKI」へと変更された。</ref>へと向かう。その悲壮感漂う様を、松本は「舞台に出る芸人の顔や無いなあ」と評している。遂に始まったトーク本番では舞台上を忙しなく動き回り、目線も泳ぎまくりとテンパっている様子が一目瞭然。「約1時間半、喋りまくりますから!」、「皆さんを爆笑の渦に巻き込んで巻き込んで、飛ばしてしまいますから」と宣言して行われたフリートークでは'''緊張のあまり話そうとしたネタが全て飛んでしまい、いったん舞台裏へと戻る'''一幕も。[[大腸]]ファイバー体験談、[[ネグロイド|黒人]]との間に起きたトラブルなどをネタに再開されたトークだが、客からの反応が薄いと気付くや「'''あ゙〜!!!'''」と大絶叫。ハガキトークに起死回生を賭け[[安達祐実]]、[[薬師丸ひろ子]]、[[SPEED]]の物真似を披露するが、これも不発。遂には客からの「さむ〜い…」の一言に「'''寒い言うなボケエーッ!!'''」と逆上し、ワゴン上のハガキを舞台にブチ撒けながら嗚咽。最終的に山崎は、何故か数枚のハガキを手に取って'''舞台上から逃亡した'''。予想だにしない展開に観客同様、舞台裏で見守っていたダウンタウン達も事態が把握出来ず、やがて山崎が逃げたことに気付き慌てて外まで追い掛け確保。逃げた理由を問いただすも答えない山崎の姿で、松本言うところの「ヤバい回」は幕を閉じた。 :翌週では反省会の意味も込めた[[視聴率]]<ref>ナイター中継延長時に『ガキ使』の視聴率が上昇する傾向にあることを、浜田が[[どや顔]]で観客に説明している。</ref>の結果報告が行われ、ダウンタウンが画面上に登場していたオープニングパートの平均視聴率は20.1%だったのに対し、山崎がピンで担当したトークパートは18.7%という結果に終わり豪語していた「20%越え」は果たせなかった。この結果を受けて山崎へ「[[スカイダイビング]]丸坊主」、及び『山崎ガキ使』回で観覧に訪れていた観客の家を一軒ずつ訪ねて謝罪する「菓子折り廻り」という二重の罰が科せられることとなった。 ;テレビ業界初!著作権あり罰ゲームを考える :2008年9月7日・14日放送。ガキ使メンバーとライセンスが新しい罰ゲームを考え、開発した罰ゲームの著作権を番組が保有するという企画。「ケツドリル」と称して[[駒|コマ]]を尻の上で回したり、他には[[タライ]]に[[パラシュート]]をつけて落下させる「ソフトタライ落とし」や、中村Pを実験台にして[[ピザ]]をおでこに付ける「ピザハット」など新しい罰ゲームを開発した。 :ただ、考えた罰ゲームの内容が過激すぎたのか、後日日テレは[[放送倫理・番組向上機構|BPO]]からの回答を求められるハメになってしまう。<ref>[http://www.bpo.gr.jp/youth/giji/2008/094.html#02 放送倫理・番組向上機構 第94回 放送と青少年に関する委員会]</ref><ref>[http://www.bpo.gr.jp/youth/giji/2008/095.html#01 放送倫理・番組向上機構 第95回 放送と青少年に関する委員会]</ref>。[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]と重複--> == 脚注 == {{reflist}} {{ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!}} {{DEFAULTSORT:たうんたうんのかきのつかいやあらへんてのきかく}} [[Category:番組の企画の一覧]] [[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]] [[category:日本テレビの番組の企画]] All content in the above text box is licensed under the Creative Commons Attribution-ShareAlike license Version 4 and was originally sourced from https://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=44370360.
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