Difference between revisions 44618729 and 44779992 on jawiki{{Pathnav|スーパー戦隊シリーズ|frame=1}} {{注意|クレジットなどで確認できない[[スーツアクター]]の役柄を記載する場合には、'''必ず[[Wikipedia:信頼できる情報源|信頼可能な情報源]]からの[[Wikipedia:出典を明記する|出典を示してください]]。'''出典の無い情報については、[[Wikipedia:独自研究は載せない]]に基づき一定期間ののち除去されるおそれがあります([[プロジェクト:特撮/スーツアクターの役名記載について]]での議論に基づく)}} {| style="float: right; text-align:center; border-collapse:collapse; border:2px solid black; white-space:nowrap" |- (contracted; show full) : ; {{Visible anchor|銀河超獣バルガイヤー}} : ゾーンの真の支配者。1,000個の星を滅ぼして神になることを目論み、メドーの幻を影武者に仕立上げて銀河戦艦バルガイヤーとして幹部を欺き続けていた。 : 終盤で自らの正体を明かした後、シュバリエを最高極上の死のエキスとして入手し銀河超獣への大脱皮を果たす。 : 植物のような姿でマグマベースを圧倒的に凌ぎ、スーパーファイブロボを丸呑みしてしまうほどの途方も無い巨体で、かつ銀河超獣であるにも拘らず体内構造は銀河戦艦のそれを維持しているという特異体質。触手による打撃や翼で巻き起こす強風、さらに火球や光線などを武器とする。 : ファイブマンの誇る最強の要塞ロボ、マックスマグマをもいともあっさりと大破させるほどの圧倒的な強さを見せたが、シドンの花の力で解放されたメドーの魂の攻撃で弱体化してしまい、スーパーファイブロボの特攻を受けて消滅した。 :⏎ ; {{Visible anchor|ガロア艦長}} : メドーに忠義を尽くす武人。銀河戦艦バルガイヤーの艦長として幾多の星を滅ぼしてきた。 : シドン星を滅ぼす際、学にレーザーガンで顔を傷つけられ、それ以来、学=ファイブレッドにライバル心を抱く。 : レッドをも圧倒する剣の腕の持ち主であり、片手で剛剣を振り回して敵に向かって台風を起こす「ガロアハリケーン」は強力。ただ終盤でこれと同じと思しき技を使った際には「大風車剣」と呼んでいた。 : だが艦長としての威厳に乏しい面もしばしば見られ、20年に1度、メドー以外の者の立場が普段と逆転する「さかさまデー(第26話)」やシュバリエの登場をきっかけにその立場が危うくなっていき、ついにはメドーに見限られ掃除係に降格されてしまった(第34話)。降格後の第38話では幹部が総出で偽兄弟先生に扮した際、学に化けたが口ひげを生やしていたこともありあっけなく文矢にばれてしまった。毛虫が苦手で、このことが仇となってファイブマン抹殺に失敗した事もある<ref>第26話。さかさまデーによりコガネギン命令で「食べると金塊に変貌する金粉」を混ぜた料理を、ファイブマンに勧めるが、毛虫に驚いて料理を落とし、その料理を野良犬が食べて金塊に変貌した事からバレてしまった。</ref>。 : なぜか運転免許証を持っている(第26話)。 : 第44話で掃除のために入った部屋で謎のエネルギーを発見し、これを利用して作り出したビッグガロアンでスーパーファイブロボを破壊した功績をメドーに認められて復権を果たした。艦長の地位に執着しており、自分を蹴落としたシュバリエを強く憎悪する。 : 最終回で発狂し、バルガイヤー艦長席(バルガイヤーの体内)でファイブマンと対峙した後、バルガイヤーの爆発とともにドンゴロスと一緒に死亡した。 :⏎ ; {{Visible anchor|銀河剣士ビリオン}} : 剣と酒を愛し、戦いを無上の喜びとする左利きの剣士。レイピアを武器とする。 : 自分より少しだけ弱い敵を見つけては戦いを挑んで倒している。最終的に敵を倒すことさえできれば手段は選ばず、パートナーでも傷つけばあっさり見捨てる冷酷非情な性格であるが、元相棒のトラルギンの話では出世する前は非情な一面はあまりみられなかったらしい。偽兄弟先生に扮した際は文矢に化けていた。 : 第40話では銀河魔神剣サーベルギンの力で一時的にサーベルビリオンにパワーアップしたが、ファイブロボに敗北した。第43話でテラノTVギンのTVに自分の姿が映し出された際、ピースを連発するなどお茶目な一面も見せている。ドルドラからは「様」付けで呼ばれており、そのドルドラがバラドルギンに変えられた際は何とも言えない表情を見せた。 : 第46話のファイブレッドとの最後の戦いは有名で2001年に発売された『[[百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊]]』でも紹介された。 :⏎ ; {{Visible anchor|銀河博士ドルドラ}} : 冷酷なゾーンの女科学者。独身(第5話)。ゾーンには最初の侵略のターゲットとした第8銀河系のロマノ星を侵略したころから従っていた。 : 兵器開発などを担当する作戦参謀的な存在だが、戦闘用サイボーグさえも圧倒する非常に高い戦闘能力も合わせ持っており、そのために自ら戦場におもむくことも多い。自分の作戦には絶対的な自身を持っており、その作戦がファイブマン達にことごとく破られるたびに「おのれ……!」と口癖のように言う。 : 変装も得意としており、文矢を完全に騙したこともある(第17話)<ref>その際母親である緑の名をかたり、文矢に親近感を持たせていた。</ref>。意外にも少女マンガチックな絵が得意<ref>17話で遊園地で迷子になった女の子を母親に発見してもらうため(あくまで文矢を自分に惹きつけるための作戦。しかし、女の子がゾーンと関係があったのかは不明)、女の子が持っていた風船に彼女の似顔絵を描いている</ref>。また偽兄弟先生に扮した際は数美に化けていた。 : ゾーンには最初の侵略のターゲットとした第8銀河系のロマノ星を侵略したころから従っていた。ビリオンを様付けで呼ぶ。 : メドーに絶対的な忠誠を誓っていたため、第46話でメドーの正体がバルガイヤーが作り出した虚像だったことを知った際には大きなショックを受け、バルガイヤーを「化け物」と罵って発狂。正気に戻ることは不可能と判断されザザと共に'''合身銀河闘士バラドルギン'''に改造され、スターファイブに倒される。 :⏎ ; {{Visible anchor|銀河の牙ザザ}} : 生まれたばかりで死にかけていたところをドルドラの生体改造によって命を救われた改造生命体で、自分の命を救ってくれたドルドラに絶対の忠誠を誓い常につき従っているが、ビリオンと行動を共にすることもある。彼女もドルドラと同じく独身。ちなみに卵生の生物である。 : ドルドラとは違い少々おっとりした面もあり、第14話でゴルリン12号が転びコウモルギンを巨大化出来なかった際、くやしがるドルドラの横で「人生いろいろでございます」と呑気に言っている。 : ピンク色の鉱石でできた二本のクリスナイフ風の短剣と格闘技を武器とする。戦闘力は単体では銀河闘士に及ばないことがドルドラによって語られている。レミとはライバル関係にあり、偽兄弟先生に扮した際もレミに化けている。 : 最期は第46話でメドーの正体を知ったショックで発狂したドルドラを蔓から救おうとしてクリスナイフで蔓に切りつけていたところ、バルガイヤーのエネルギーを浴びて、ドルドラ共々バラドルギンに変えられてしまう。 :⏎ ; {{Visible anchor|銀河商人ドンゴロス}} : 腹黒い守銭奴であり、金儲けのことしか考えていない商人。エセとはいえ、何故か関西弁を話す。サイシアルとフリンダと呼ばれるエイリアンを従えている。 : そろばんの形状をしたマシンガン「そろばん爆弾」を所持する。[[カラオケ]]が趣味だが音痴。当初はガロアをおだてていたが、シュバリエが登場してからは彼に媚びるようになる。だが終盤でガロアが復権を果たした際には再度彼をおだてていた。 : 第47話で逃亡を図ったサイシアルとフリンダをバルガイヤーに粛清され、最終回ではバルガイヤー&ガロアがファイブマンと戦っている最中、バルガイヤー内部の金庫の金を漁って逃亡しようとしたが、その強欲さが仇となり、ガロアと共に死亡する。 : 一時彼が次回予告のナレーションを行った時があり、いつも「来週も見ないと損やで〜」と言っている。 :⏎ ; {{Visible anchor|初代艦長シュバリエ}} : 第28話より登場する、バルガイヤーの初代艦長。 : 銀河制圧戦争で数多くの手柄を立て、たくさんの褒美を貰って引退後は故郷の星で悠々自適の生活を送っていたが、ガロアが地球侵略に手間取っていると知り、再び戻ってきた。その復帰はメドーに嬉し涙を流させた程。程なく、ガロアに代わって艦長に復帰する。 : ガロアを遥かに凌ぐ剣の達人であり、射撃や鞭、格闘技の腕前も超一流。[[指揮棒|タクト]]から剣に変形する武器「バロックフェンサー」を使い、歌が大好きな自称「銀河のヒーロー」。即興で歌を作ることもある。運動も得意なのか、偽兄弟先生に扮した際は健に化け、分校の子供に跳び箱を教えている。 : 初登場した際には[[甲斐バンド]]の「[[HERO(ヒーローになる時、それは今)]]」を歌いながら登場。その姿と歌声は敵であるファイブマン女戦士の数美やレミでさえ一時的に虜にした。また、第34話では和風の陣幕を張った本陣を構え、ファイブマンの缶詰を台に並べて飾るなど、独特の美意識も見せた。 : 得意技はタクト形態のバロックフェンサーから放つ光弾「バロックシュート」。それまでのゾーン幹部達と違い、部下やゴルリン(黒ゴルリンも)を呼ぶ時には語尾の最後に「カモン!!」と付け加える。 : 艦長に復帰してからはファイブレッドをライバル視するようになり、刺客としてわざわざヒョウコブラルギンを作り出して差し向けたり(第35話)、最終決戦ではファイブレッドとお互いの腕を鎖で繋いでチェーンデスマッチを行うなど(第47話)、並々ならぬ対抗意識を見せた。そのチェーンデスマッチでファイブレッドに敗れ、死亡(最終回では登場していないにも拘らずなぜかオープニングにクレジットされた)。その後、バルガイヤーの最高極上の死のエキスとしてバルガイヤーの体内に吸収される。 :⏎ ; {{Visible anchor|銀河戦隊ギンガマン}} : 5人の[[エイリアン]]によって構成される悪の戦隊。全員が雄のエイリアンであるため、ギンガピンクも男性という他に例を見ないメンバー構成となっている。当初から登場していたゾーンのエイリアンの一部が後にドルドラの作戦に参加する際に結成。その際に出身惑星名とギンガマンの名を名乗り、以後倒されるまでギンガマンを名乗り続けた。メンバーの変動はなし。 : 序盤において銀河闘士のサポート役などとして登場した後、第28話からはシュバリエ直属の部下として準レギュラーとなる。実力はファイブマンに一歩及ばず、同色のファイブマンと の個人対決では毎回敗北を喫している。シュバリエが初登場した際にバックコーラスを務めた他、弦楽器を演奏したこともあるなど、音楽の才能に恵まれているようである。また、シュバリエの本陣で旗持ちを務めることもあった。 : 第42話では、ヒルアゲハギンがファイブマンから奪ったエネルギーで偽ファイブマンに変身した。 :個人の武器を用いた技以外に必殺技「ギンガマンアタック」があったり、結成された際には個人の名乗りポーズを含むロング バージョンの「銀河戦隊ギンガマン」の名乗りやポーズ、名乗りの際の5色の爆発、最終決戦前にも簡略バージョンの名乗りとポーズを披露するなど、作中での描写はかなり優遇されていた。 : 最期は5人全員ファイブマンに敗れ、シュバリエに別れを告げて爆死(第47話)。この時シュバリエが怒りを露わにしていることから、シュバリエからの信頼が厚かったことが窺える。 : [[1998年]]に放送された『[[星獣戦隊ギンガマン]]』とは全く関係なく、ファイブマンに合わせた関係上、グリーンがブラックになっている。 :; バイカン星人(ギンガレッド) :: ギンガマンのリーダーで剣が武器。頭部に赤いバンダナ、首に赤色のマフラー、体に弾帯を巻いている。 :: 第47話でファイブレッドと戦い剣で胴体を薙ぎ払われ死亡した。 :; モノメ星人(ギンガブルー) :: 一つ目のエイリアンで武器は丸ノコに似たギンガフリスビー。第47話ではコンバットナイフも使用した。首に水色のマフラーを巻いている。イメージカラーは青というより水色。 :: 第9話では自分のことを「ミー」と言っている。第47話でファイブブルーと戦いツインフリスビーで胴体を薙ぎ払われ死亡した。 :; グラチス星人(ギンガブラック) :: 右手が鋏になっている。首に黒いマフラーを巻いている。イメージカラーは黒というより銀。 :: 格闘術に優れている。ギンガマン・アタックを繰り出す際には敵に飛びかかって攻撃する。 :: 第47話でファイブブラックと戦い逆腕から襲いかかろうとするところを胴体に裏拳を撃ちこまれ死亡した。 :; フジミン星人(ギンガピンク) :: 武器はギンガブラスター。この他最終決戦となった第47話では柄の長いレイピアあるいはランス状の刃物も使用している。首にピンク色のマフラーを巻いている。 :: ギンガブラスターは第41話など、数美が奪って使用したことがある。 :: 第47話でファイブピンクと戦いすれ違いざまに胴体を切り裂かれて死亡した。 :: 頭部は『ターボレンジャー』に登場したフジミボーマの幼態の流用{{要出典|date=2012年5月}}。 :; グリンカ星人(ギンガイエロー) :: 武器はギンガムチ。この他最終決戦となった第47話では植物に似たワンドも使用している。植物系エイリアンで黒いローブをまとい、首に黄色のマフラーを巻いている。 :: 第47話でファイブイエローと戦い胴体にタクトの一撃を食らって死亡した。 : ; {{Visible anchor|銀河闘士・合身銀河闘士}} : ゾーンの主力戦士。地球の[[昆虫]]や[[動物]]に似た姿と能力を持っている。名前の末尾にはギンとつく。その前につく接頭語はル(ガメルギンなど)・ラー(エノキラーギンなど)・ラ(サイラギンなど)など複数のパターンが存在するが、接頭語がつかない例も少数ながら存在する。 : 第なお、29話以降、ガロアの命令でドルドラが開発したフランケンカプセルによって2体の銀河闘士を合体させた合身銀河闘士が登場した。スーパーファイブロボを圧倒した合身銀河闘士第1号・カニアリギンは異常なまでの強さを見せたが、これ以降の合身銀河闘士はカニアリギンに比べると圧倒的に強化されたとは言えない。 : もっとも、シュバリエと共闘してファイブレッド殺害に成功したワニカエルギン、スーパーファイブロボすら追い込んだサザエマジロギンなどの様に、特殊能力が銀河闘士の2倍になった事によりファイブマンが苦戦する描写も少なからず存在する。だがその逆に、数美の演技に騙されてレッドを生き返らせた前述のワニカエルギンの他、レミの囮作戦に引っかかったサメジゴクギン、青年に化けて数美を騙そうとしたが、カマをかけられて正体がバレたカメレザルギンなどの様に、ファイブマン(特に女戦士)に騙されて失敗するという例も存在する。 : なお戦力が合身銀河闘士に代わってからは、単体としての銀河闘士は、第29話のカニギンとアリギン、第33話のゴリラギンとワシギンの様に、合身銀河闘士の素材として登場する程度だったが、第45話ではシュバリエが召還した銀河化石をバルガイヤーのエネルギーで変身させたイワカセキギンが、久々の銀河闘士として登場している。 : 合身銀河闘士の形状は、元となった銀河闘士が左右に別れているのが大半だが、[[プテラノドン]]の胴体にテレビが備えてあるテラノTVギン(第43話)や、後述のゴリワシギンやバラドルギンといった変り種も有る。 :; ゴリワシギン :: 第33話に登場。シュバリエの登場で追い詰められたガロアが名誉回復のために、銀河闘士の中から特にパワーに優れたゴリラギンとワシギンを選び、自らカプセルを操作して合成したが、製作ミスで背中合わせになり、しかも自我が2つ残っているために(本来は双方の自我は残らない)、双方が矢鱈と対立する欠陥作となってしまう。それでも対立による高速回転で発生させた突風攻撃であらゆる物をひっくり返せる様になった(メドー曰く「ひょうたんから駒」)ものの、ファイブマンの挑発で面子をひっくり返せなくなってしまい、焦ったガロアがゴルリン22号を召還して巨大化させるも、またもファイブマンの挑発で面子をひっくり返せず、ヤケになってスターファイブを攻撃するが、最後は合体したスーパーファイブロボにあっけなく敗れた。これによりガロアはメドーの信頼を失い、失脚の決定的パンチとなる。 :; バラドルギン :: 第46話に登場。最終決戦のために日本にやって来たバルガイヤーが、学の教え子が持つシドンの花に恐れて墜落し、メドーの映像が消えた事で、ショックの余り狂乱状態となったドルドラと彼女を庇うザザ、そして墜落現場に有ったバラの花を、バルガイヤーが自ら合成して誕生した、最後の合身銀河闘士。その形状はザザの本体に、ドルドラの腿当て・腕輪・兜が着き、頭と両肩に3つのバラが着いている。 :: 武器はザザの携帯武器である短剣とトゲ付きのムチ。更に植物を凶暴化させる能力が有り、シドンの花を狙う。その後ゴルリン37号(最後のゴルリン)に吸収されて巨大化し、ビリオンと決戦中のレッドを除く4名が操縦するスターファイブと戦うが、最後はハングビームエンドを食らって爆死した。この直後にビリオンもレッドに倒されたため、ゾーンは一瞬にして3名の幹部を失い、一気に崩壊へとつながっていく⏎ ; {{Visible anchor|合身銀河闘士}} : ガロアの命令でドルドラが開発したフランケンカプセルによって2体の銀河闘士を合体させたもの。 : スーパーファイブロボを圧倒した合身銀河闘士第1号・カニアリギンやシュバリエと共闘してファイブレッド殺害に成功したワニカエルギン、スーパーファイブロボすら追い込んだサザエマジロギンなどの様に、多くは銀河闘士の2倍の能力によりファイブマンが苦戦させている。 : 形状は、素体となった銀河闘士が左右に別れているのが大半だが、背中合わせのゴリワシギンや[[プテラノドン]]の胴体にテレビが備えてあるテラノTVギン、ドルドラをベースにしたバラドルギンといった変り種も有る。 : ; {{Visible anchor|バツラー兵}} : ゾーンの戦闘兵。胸にゾーンの紋章が描かれた黒いタイツに甲殻類のような肩当て、×(バツ)の字のような模様が刻まれた顔という姿。カニのハサミのような剣が武器。銀河忍者バツラーギンをリーダーにしている。一族を挙げてゾーンに仕官しているが、最低の兵隊一族として扱われている。言語を話し、第26話では[[阿部渡]]が声をあてている。 : さかさまデーでは戦隊シリーズで唯一、幹部に対して命令や死刑宣告を行い、さらには幹部の殺害未遂までやらかした戦闘員となった(第26話)。 : なお、修行を積むことで能力を高め、昇進出来る可能性が示された戦闘員としても戦隊シリーズでは史上初である(第24話)。また同話ではバツラーギンによる忍者修行でバツラー兵が動物に変化出来る能力を得ている(しかしそれ以降の話ではこの能力は使用されていない)。 === 宇宙人・宇宙生物 === (contracted; show full)[[id:Chikyuu Sentai Fiveman]] [[ko:지구전대 파이브맨]] [[nl:Chikyuu Sentai Fiveman]] [[pl:Chikyū Sentai Fiveman]] [[pt:Chikyuu Sentai Fiveman]] [[th:ไฟว์แมน]] [[tl:Chikyuu Sentai Fiveman]] [[zh:地球戰隊五人組]] All content in the above text box is licensed under the Creative Commons Attribution-ShareAlike license Version 4 and was originally sourced from https://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=44779992.
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