Difference between revisions 45110930 and 45186158 on jawiki{{Pathnav|ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|frame=1}} {{複数の問題|大言壮語=2012-7|内容過剰=2012-7|出典の明記=2012-5}} '''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。 == 概要 == [[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークの2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。また、新年最初のトーク収録の回はトークのみで30分放送されている。 (contracted; show full) *「目指せテニスの王子様 テニス教室」(2011年4月24日放送) :ガキ使メンバーとヘイポーがテニスに挑戦。[[平沼紀久]]が扮するイケメンコーチを迎えてテニスを教わるが、ここで遠藤の妄想が始まる。前屈をするコーチのお尻・2人1組での背筋伸ばしをするコーチの股間にムラムラする、コーチに教えてもらう浜田に嫉妬するといった遠藤の過激な妄想を遠藤直筆の日記形式で紹介、合間に遠藤とコーチが絡み合うVTRも挟まれる。被害妄想の時同様、松本と山崎はデキているという設定となっている。最後に遠藤に駆け寄ってきた浜田に、本当は浜田が好きだったと言うことで終了。場面転換で、遠藤が楽屋で妄想日記を書き終えて日記帖を閉じると、ロケに延々付き合わされたメンバーが遠藤の横に立っており、浜田にはハリセンで叩かれ、松本には「カット数が多い」と苦言を呈された。 :本来は2011年3月13日に放送される予定であったが、当日は[[東日本大震災]]([[東北地方太平洋沖地震]])関連の報道特別番組を放送したため番組自体が休止となり、今回ようやく放送された。 === TKJグランプリ === :過去3回放送。バラエティー番組で行われている「[[たたいて・かぶって・ジャンケンポン]]」を対戦相手に気を遣う、場の空気を読むといった「お約束」を一切無くし、ガチで真剣勝負のトーナメント形式で行う。このゲームの発案者である桂三枝(現・[[桂文枝 (6代目)|六代目桂文枝]])は「家元」としてピコピコハンマーを持った大きな全身写真が中央に飾られ、第1回ではVTR出演でコメント、第2回では事前収録で「出場者の皆さん、いらっしゃ~い」と呼び込みをしている。また、レフェリーとして、過去に三枝から「ラビット関根」と付けられたことがある[[関根勤]]が務める。ライセンスはリポーターとして選手の情報等を伝えていたが、第3回には参戦した。 *第1回(2010年5月16日・23日・30日放送) :*出場者 ::*浜田・松本・山崎・遠藤・田中・[[有吉弘行]]・[[春日俊彰]]([[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]])・[[川島邦裕]]([[野性爆弾]])・[[カンニング竹山]]・[[小島よしお]]・[[ゴルゴ松本]]([[TIM]])・[[猫ひろし]]・[[日村勇紀]]([[バナナマン]])・[[モンキッキー]]・[[八木真澄]]([[サバンナ (お笑いコンビ)|サバンナ]])・[[ワッキー]]([[ペナルティ (お笑いコンビ)|ペナルティ]]) :*実況 ::*[[辻よしなり]] :熱戦の末、遠藤が優勝した。また観客席には春日の相方の[[若林正恭]]が座っていた。更に竹山はモチベーションを上げるとして激辛カレーを食べるが、勝ち上がる度に激辛カレーを食べさせられていた。挙句の果てには浜田と有吉の対戦で、前の試合を見ていたにも拘らず、浜田が「'''最初は…'''」と言い掛けて、有吉に「最初はグーじゃねーだろ!」とツッコまれ、後の「浜田雅功天然裁判!!」では、天然の証拠としてこのVTRが流された。 *第2回(2011年5月8日・15日・22日放送) :*出場者 ::*山崎・遠藤・田中・カンニング竹山・[[金田哲]]([[はんにゃ]])・[[木下隆行]]([[TKO (お笑いコンビ)|TKO]])・[[コカドケンタロウ]]([[ロッチ]])・澤部祐([[ハライチ]])・[[庄司智春]]([[品川庄司]])・[[伊達みきお]]([[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]])・[[田中卓志]]([[アンガールズ]])・[[塚地武雅]]([[ドランクドラゴン]])・[[原西孝幸]]([[FUJIWARA]])・[[藤田憲右]]([[トータルテンボス]])・[[藤本敏史]](FUJIWARA)・[[ビビる大木]] :前回優勝の遠藤・準優勝の竹山および番組レギュラーの山崎・ココリコ田中以外は全員初出場となり、ダウンタウンはトーナメントコミッショナーとして試合を見守る。試合の方は熱戦の末、コカドが優勝した。また観客席には塚地の相方の[[鈴木拓]]が座っていた。更に竹山は前回同様、浜田に「ガソリン注入」と称されて、激辛カレーを食べされられる。 *第3回(2012年11月25日・12月2日放送) :*出場者 ::*山崎・遠藤・田中・井本・藤原・カンニング竹山・木下隆行・[[河本準一]]([[次長課長]])・コカドケンタロウ・[[児嶋一哉]]([[アンジャッシュ]])・庄司智春・塚地武雅・[[中川礼二]]([[中川家]])・原西孝幸・藤本敏史・吉村崇([[平成ノブシコブシ]])⏎ ⏎ === 過去の企画 === ==== 松本&黒子・挑戦シリーズ ==== 不定期で放映。ある日突然、松本が「大記録に挑戦したい」と浜田に懇願。相方思いの浜田が山崎とココリコを巻き込む形で黒子に扮し、松本と共に記録に挑む。 しかし、松本はいざ挑戦という時になると突然脱力。一切身体に力を入れず、糸の切れた操り人形のようになってしまう。4人の黒子とスタッフはそんな松本の身体を支えて記録達成をアシストするが悉く失敗を繰り返し、松本を激怒させてしまう。楽屋に帰った松本は、なぜか不可解な行動を取っている(焼そばの絵を描く、外国人プレスからインタビューを受ける、ニワトリのひなを雄か雌か見分けている、隣の部屋から漏れ聞こえる女性の喘ぎ声を盗み聞きする、田島マネージャーと二人で『ど根性ガエル』のキャラクターのコスプレをしている等)。しかし、大掛かりな仕掛けを用意して行う場合には、専門の業者による安全装置を体に身につける必要がある場合もあり、その時ばかりはさすがに松本も自主的に動く。それを見た田中からは「業者さんの言うことは聞くんですね」と呆れられたことも。 (contracted; show full)書いた脚本・演出の「涙のプロポーズ波止場」の配役発表をする。メンバーは定食屋の女将役を山崎、若手男前料理人役をライセンス藤原、マドンナ役を顔デカおばちゃん(遅れて登場)、定食屋の元料理長役を新おにぃ(遅れて登場)、子分役1をライセンス井本、子分役2を今夜が山田、親分役をピカデリー梅田(遅れて登場)、警察官役を下落合の母(遅れて登場)が演じることとなってすぐに舞台の稽古となり、数時間後にダウンタウンとココリコが公演会場へ向かい、残った準レギュラーと共に舞台を見る。だが本家の[[吉本新喜劇]]のネタ(ピカデリーは[[桑原和男]]、今夜が山田は[[島木譲二]]、下落合の母は[[チャーリー浜]]、顔デカおばちゃんは[[島田珠代]]のギャグ)を織り交ぜるも、たどたどしい・余りの間の悪さにダウンタウンとココリコはツッコみながら爆笑、カーテンコールではレギュラーメンバーから「カーテンコールなんかせんでええわ!!」「吉本新喜劇ナメんな!!」「ちゃんとやれ!!」「二度とやんなよ!!」「お前ら死ね!!」「金払うてないけど何か返せ!!」「時間返せ!!」とヤジが飛び、最後は松本が「今日はもうおしまい!!」と絶叫して公演は終わった。 ⏎ ; TKJグランプリ :過去2回放送。バラエティー番組で行われている「[[たたいて・かぶって・ジャンケンポン]]」を対戦相手に気を遣う、場の空気を読むといった「お約束」を一切無くし、ガチで真剣勝負のトーナメント形式で行う。このゲームの発案者である桂三枝(現・[[桂文枝 (6代目)|六代目桂文枝]])は「家元」としてピコピコハンマーを持った大きな全身写真が中央に飾られ、第1回ではVTR出演でコメント、第2回では事前収録で「出場者の皆さん、いらっしゃ~い」と呼び込みをしている。また、レフェリーとして、過去に三枝から「ラビット関根」と付けられたことがある[[関根勤]]が務め、ライセンスはリポーターとして選手の情報等を伝える。 *第1回(2010年5月16日・23日・30日放送) :*出場者 ::*浜田・松本・山崎・遠藤・田中・[[有吉弘行]]・[[春日俊彰]]([[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]])・[[川島邦裕]]([[野性爆弾]])・[[カンニング竹山]]・[[小島よしお]]・[[ゴルゴ松本]]([[TIM]])・[[猫ひろし]]・[[日村勇紀]]([[バナナマン]])・[[モンキッキー]]・[[八木真澄]]([[サバンナ (お笑いコンビ)|サバンナ]])・[[ワッキー]]([[ペナルティ (お笑いコンビ)|ペナルティ]]) :*実況 ::*[[辻よしなり]] :熱戦の末、遠藤が優勝した。また観客席には春日の相方の[[若林正恭]]が座っていた。更に竹山はモチベーションを上げるとして激辛カレーを食べるが、勝ち上がる度に激辛カレーを食べさせられていた。挙句の果てには浜田と有吉の対戦で、前の試合を見ていたにも拘らず、浜田が「'''最初は…'''」と言い掛けて、有吉に「最初はグーじゃねーだろ!」とツッコまれ、後の「浜田雅功天然裁判!!」では、天然の証拠としてこのVTRが流された。 *第2回(2011年5月8日・15日・22日放送) :*出場者 ::*山崎・遠藤・田中・カンニング竹山・[[金田哲]]([[はんにゃ]])・[[木下隆行]]([[TKO (お笑いコンビ)|TKO]])・[[コカドケンタロウ]]([[ロッチ]])・澤部祐([[ハライチ]])・[[庄司智春]]([[品川庄司]])・[[伊達みきお]]([[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]])・[[田中卓志]]([[アンガールズ]])・[[塚地武雅]]([[ドランクドラゴン]])・[[原西孝幸]]([[FUJIWARA]])・[[藤田憲右]]([[トータルテンボス]])・[[藤本敏史]](FUJIWARA)・[[ビビる大木]] :前回優勝の遠藤・準優勝の竹山および番組レギュラーの山崎・ココリコ田中以外は全員初出場となり、ダウンタウンはトーナメントコミッショナーとして試合を見守る。試合の方は熱戦の末、コカドが優勝した。また観客席には塚地の相方の[[鈴木拓]]が座っていた。更に竹山は前回同様、浜田に「ガソリン注入」と称されて、激辛カレーを食べされられる。 ; ドライブは豆知識でGO!GO! : 過去2回放送。タイトルは山崎が準レギュラーの「[[ドライブ A GO!GO!]]」から。ガキ使メンバー5人がドライブをしながら、目に付いた景色・建物・看板・人等に関する豆知識を発表し、規定数の豆知識を出せばロケ終了となる。正誤判定はスタッフが行い、合っていればカウントされ、判定に時間が掛かる場合は「審議」となって後に判定される。 * 第1回(2010年10月10日・17日放送) : コースは日本テレビから国道1号線を走り、豆知識を100個出したらロケ終了となる。かなりの長丁場となって、途中でレストランに立ち寄って休憩を挟んでのロケとなる。田中の動物ネタで数を稼ぎ、ロケ開始から4時間41分に豆知識が100個出てロケ終了となる。 * 第2回(2011年7月31日放送) (contracted; show full)== 脚注 == {{reflist}} {{ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!}} {{DEFAULTSORT:たうんたうんのかきのつかいやあらへんてのきかく}} [[Category:番組の企画の一覧]] [[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]] [[category:日本テレビの番組の企画]] All content in the above text box is licensed under the Creative Commons Attribution-ShareAlike license Version 4 and was originally sourced from https://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=45186158.
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