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{{BLP unsourced|date=2012-11}}
{{日本の脚本家
| 名前 = 藤井 清美
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| 本名 = 
| 別名 =  
| 誕生日 = [[1971年]][[8月23日]](41歳)
| 出身地 = {{JPN}}・[[徳島県]]
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| その他 = 
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'''藤井 清美'''(ふじい きよみ、[[1971年]][[8月23日]] - )は、[[日本]]の[[脚本家]]。[[徳島県]]出身。所属事務所は、エムエイチ企画を経て、sacca株式会社に所属。

==来歴・人物==
1993年劇団[[青年座]]文芸部入団。劇団青年座文芸部に所属。

==作風==
映像では、映画「[[るろうに剣心]]」のようなスケール感のあるストーリーを高い筆圧で描き出すと同時に、「引き出しの中のラブレター」で家族愛、TBS昼帯「砂時計」「ラブレター」などで繊細な純愛を丁寧に描いている。作品のもつべきテンションや雰囲気を理解し、その中に新たな発想を盛り込み、独自の新しい世界を展開させることを得意とする。海外ドラマフリークで、サスペンスを中心に年間10タイトル(シーズン)分を視聴。登場人物配置やストーリー、作劇法を分析するのが趣味。

舞台では、劇団青年座に入団後、演出助手として栗山民也氏・宮田慶子氏・ジョン・ケアード氏ら国内外20人の演出家のもと、約60本の作品に参加。明治座や新橋演舞場でも演出助手を務める。最近10年は劇作家、演出家として活動。完全オリジナルのストーリーから脚色まで、多くの作品を送り出す。小劇場から大劇場での商業演劇まで、その劇場のスケールを念頭に置きながら、脚本の内容や演出手法を多岐に操った芝居作りをしている<ref>[http://sacca.co.jp sacca株式会社]</ref>。

==受賞歴==
日本テレビシナリオ登竜門優秀賞受賞『The Last 10 months ~10か月~』。しかし、演劇学校で教えるときは、「私は短期間しか一緒に過ごさない人たちには演出を施せない」「愛情を持てないと演出はできない」と言い放ち、実際、公演の一週間前まで演出をつけなかった。また、自分は誰々と仕事をしてきた、どの事務所と懇意にしていると、生徒の前で臆面もなく言ってしまう性格の持ち主っである。そして、それまで連絡も取らなかった生徒たちに、自分の演出する舞台の宣伝を一斉メールで送りつけてくる演出家である。人間性には非常に疑問が残る<ref>[http://sacca.co.jp sacca株式会社]</ref>。

==受賞歴==
日本テレビシナリオ登竜門優秀賞受賞『The Last 10 months ~10か月~』
(とある芝居をオリジナル舞台としてやるために描いた作品を、シナリオ様にしたもの。余命が10か月しかなかったら何がしたい?と生徒にアンケートをとり、その結果を自分のシナリオに役立てている。もちろん、作品は藤井氏本人だけの執筆となっている)

==作品==
===映画===
*「るろうに剣心」 脚本(2012年 ワーナー 監督:[[大友啓史]]、出演:[[佐藤健 (俳優)|佐藤健]]、[[武井咲]])
*「[[豆富小僧]]」脚本(2011年 フジテレビ・ワーナー 声優:[[深田恭子]])
*「[[インシテミル]]」 文藝協力(2011年 NTV・ワーナー 監督:[[中田秀夫]]、出演:[[藤原竜也]])
*「[[引出しの中のラブレター]]」 脚本(2010年 松竹、主演:[[常磐貴子]])
(contracted; show full){{DEFAULTSORT:ふしい きよみ}}
[[Category:日本の脚本家]]
[[Category:徳島県出身の人物]]
[[Category:1971年生]]
[[Category:存命人物]]
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<references/>