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[[File:Egara Tenjin Shrine.JPG|thumb|240px|荏柄天神社]]
[[File:Egara-Tenjinsha Back.jpg|thumb|240px|荏柄天神社 左が[[重要文化財]]の本殿]]
[[File:絵筆塚.jpg|thumb|180px|開山堂絵筆塚]]
'''荏柄天神社'''(えがらてんじんしゃ)は、[[神奈川県]][[鎌倉市]]二階堂にある[[菅原道真]]を祀る[[神社]]。[[太宰府天満宮]]、[[北野天満宮]]とともに[[日本三天神]]の一つ。

==歴史==
*[[長治]]元年([[1104年]])、創建。
**[[源頼朝]]が[[鎌倉幕府]]開府にあたり[[鬼門]]の方向の守護社として社殿を造営、さらに[[徳川家康]]が[[豊臣秀吉]]の命で社殿の造営を行った。
*[[明治維新]]後の[[神仏分離令]]で衰退したが、[[明治]]6年([[1873年]])[[村社]]となる。

==文化財==
===重要文化財===
* 本殿 - 三間社流造、銅板葺き。寛永元年(1624年)に[[鶴岡八幡宮]]若宮の旧本殿を譲り受け移築したものである。若宮旧本殿は正和4年(1315年)の鎌倉大火の後、翌正和5年(1316年)に建立された。記録によれば、中世、近世を通じてたびたび修理が行われているが、社殿全体が再建された記録はない。移築と度重なる修理を経ているとはいえ、鎌倉地方における中世建築の稀少な遺構の一つである。関東大震災でも被害を受け、幣殿と拝殿は震災以降の再建である。
* 木造天神坐像(附 木造天神立像)

===史跡(国指定)===
* 荏柄天神社境内

==参考資料==
*「新指定の文化財」『月刊文化財』502号、第一法規、2005
*世界遺産登録推進協議会 http://www.shonan-it.org/KWH-kyogikai/

==関連項目==
* [[武家の古都・鎌倉]] - 当社は候補遺産の一つ。

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[[Category:神奈川県の神社]]
[[Category:鎌倉市の歴史]]
[[Category:鎌倉市の建築物]]
[[Category:神奈川県の旧村社]]
[[Category:鎌倉時代の建築]]
[[Category:天満宮]]
[[Category:神奈川県の重要文化財]]
[[Category:神奈川県にある国指定の史跡]]
[[Category:移築された建築物]]

[[fr:Egara Tenjin-sha]]
[[en:Egara Tenjin Shrine]]