Difference between revisions 47338243 and 47520948 on jawiki

{{Pathnav|ちちんぷいぷい (テレビ番組)|frame=1}}
{| class="infobox" style="font-size: 90%; width: 30%;"
|-
| style="background: #E1DECC; text-align: center;" |1999年10月 - 2001年ころ
|-
|
* [[#オープニング|オープニング]]・[[#今出東二のお天気|天気予報]]
* [[#ぷいぷいマル得ショッピング|ぷいぷいマル得ショッピング]]
(contracted; show full)

:「西日本一の鉄道アナ」として知られる馬野は、『たびぐみ』で水曜日を担当。当コーナーでは、「週末は鉄道に乗ろう」をテーマに、鉄道にまつわる旅の楽しみ方を鉄道ファンの目線で紹介していた。ちなみに馬野は、当コーナーに出演する前にも、「☆印」などで鉄道関係の話題を取り上げる際に不定期でリポーターを担当。当コーナーの終了後にも、同様のパターンで当番組に登場している。

:当番組でMBSテレビの番組に初めてレギュラーで出演した金山は、『たびぐみ』で金曜日を担当。同曜日の収録取材コーナー「金山泉のお寺探訪 拝みます」で放送済みの内容をテレビ向けに再構成したVTRを放送するとともに、スタジオでその寺の魅力・歴史・秘話を語っていた。[[真宗大谷派]]の由緒ある寺で生まれ育った金山らしく、仏像を紹介する際に「お座りでいらっしゃいます」と表現したり、手を合わせて拝むシーンでVTRを終えたりすることが特徴。

== その他のレギュラー企画 ==
===現在(201
2年103年4月以降)===
====今朝の食卓====
: 2012年4月から半年間放送された「昨夜の○○」(後述、○○には総合司会の苗字または氏名が入る)を発展させたオープニング企画として、2012年10月1日から開始。放送日の朝食時に話題となった内容について、放送前に実施した街頭インタビューを放送したうえで、スタジオ出演者でトークを繰り広げる。なお、コーナータイトルのロゴは、「昨夜の○○」と同じである。

==== リアル世界くん ====
(contracted; show full)

===== 水曜日 =====
* どんなん?初めて行きました
:「マツイeye」(後述)を発展させたコーナーとして、2011年1月12日より開始。アラフォー世代の[[松井愛]](水曜アシスタント)と[[未知やすえ]]が、気になる場所へ実際に出向いて、女の魅力に磨きをかけるための体験(2人旅やダイエットを狙ったエクササイズなど)を重ねる。
:VTRのナレーターは[[上田崇順]]アナウンサー。2011年10月の番組リニューアル以降は、16時台の後半に月1回のペースで放送。エクササイズを紹介する場合には、VTRロケを放送した後に、当日のスタジオ出演者全員でそのエクササイズを実演する。
* プリマ旦那の若旦那21
:2013年4月17日
より開始予定のコーナー。[[プリマ旦那]]が京都を歩き、から放送を開始した京都市内のロケ企画で、同月からレギュラーに加わった[[プリマ旦那]]がリポーターとスタジオ進行を担当。毎回1本の通りを歩きながら、伝統や格式などを感じさせる店舗をランダムに訪問しながら、老舗の未来を担う若旦那・若女将を紹介する。コーナー開始前の2013年4月10日放送の「西の一分〆」で新コーナー紹介を兼ねて、プリマ旦那がスタジオ出演した際、
:若手の漫才トリオが京都市内の中心街でロケを実施していることや、「取材相手の年齢が21歳と判明した時点で(その通りでの)ロケを終了する」というルールを設定していることなどから、コーナーの趣旨は以前金曜日で放送されていた「千年千鳥」(後述)に近い。ちなみに、2013年4月10日放送の「西の一分〆」でプリマ旦那が当コーナーを紹介した際に、「当コーナーで人間国宝』を認定する」と説明があったため、水曜レギュラーの八光から、『[[ごきげんライフスタイル よ〜いドン!]]』([[関西テレビ放送|関西テレビ]])で木曜・金曜に担当している「となりの人間国宝さん」に似ているとの指摘が挙がった。


===== 木曜日 =====
* 昔の人は偉かった
: 2010年10月7日から放送を開始したロケ企画で、通称「昔偉(むかえら)」。
: 交通の便がなかった頃、昔の人たちが歩いた街道に思いを馳せ、河田が[[U.K. (タレント)|楠雄二朗(当コーナーでの名義は「くっすん」)]]とともに、それぞれ家内安全・夫婦円満→第一子安産祈願(河田)と第二子安産祈願→第三子子授かり祈願・無病息災(楠)を願い、自分自身と向き合いながら歩き続ける企画。1日30km前後を目標に、週に1日のペースで日の出から日没までひたすら歩くため、ロケが10時間以上に及ぶことも多い(第1弾・第1回では1日40kmを目標としていたが、楠が27km地点でリタイアし、河田も日没の時点で37.5kmまでしか到達できなかったため、第2回以降は目標が変更された)。
: 昔の旅人にちなんで、河田は「河」の字を、楠は『くっすん』の「く」の字を大書きした陣笠をリュックに掛けながら歩く。楠が道程の厳しさに音を上げたり、予測不能の発言やリアクションで河田などを困惑させたり、感動や惜別の情から涙を流したりすることがロケでの名物になっている。
: 放送では、[[堤幸彦]]監督の映像作品から多数の[[サウンドトラック]]をVTRに採用。堤本人も、2012年5月10日の放送にスタジオゲストで出演した際に、当コーナーの内容を高く評価している。また、[[市川猿之助 (4代目)]]は、ロケへの出演を希望するほど当コーナーのファンであることを公言している(2013年1月17日放送分より)。
: ナレーターは[[桂南天 (2代目)|桂南天(襲名前の2012年4月12日までは「桂こごろう」名義で担当)]]。ロケVTRの間には、撮影時点での時刻・ゴールへの残り距離を示した字幕、ルートにちなんだ古地図や浮世絵の映像も入る。また、旅の途中で歴史ポイント(由緒のある寺社・峠・名所など)を訪れるたびに、河田がその場所にまつわる情報や言い伝えを紹介。昼食や休憩を取っているシーンの映像も、食費やメニューを記した字幕とともに必ず流している。ロケに遭遇したり、ロケの予定を察知したりした一般人が、河田・楠への激励を兼ねて飲食物を差し入れるシーンを放送することも多い。
: 2011年7月25日から9月23日までは、当企画を発展させた毎日放送開局60周年記念企画「'''河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド'''」で、河田が世界一周の旅に出ていた。この期間中は、西を河田の代役に立てたうえで、楠と共に特別企画を収録している。ちなみに西には、「西」の字の陣笠を用意。河田も、世界一周の際に「河」の字の陣笠を持参していた。過去には以下のように、第7弾
: 以下では、コーナー開始から現在まで放送。2013年1月からは、第8弾に入っている概要を記す。
:*第1弾:[[熊野古道]]・[[伊勢路]]、[[伊勢神宮]]から[[那智滝|那智の滝]]までの192.5km
:*第2弾:[[坂本龍馬]]・[[楢崎龍|お龍]]夫妻が新婚旅行で訪れた[[塩浸温泉]]と[[高千穂峰]]登山の1泊2日の旅
:*第3弾:那智の滝を出発し、[[西国三十三箇所]]の一番札所寺院・[[青岸渡寺|那智山寺]]を経て、二番札所寺院の[[紀三井寺]]までの164km(当初は西国三十三箇所をすべて巡るという話もあったが、楠の妻の第二子出産予定日<!--2011年2月中旬(番組内で楠が自ら言及)-->目前で終了した。なお、楠夫妻は終了直後に第二子を授かっている)
:*第4弾:[[崇源院|江]]ら浅井三姉妹ゆかりの近江路、[[小谷城|小谷城跡]](積雪のため、城跡への登山は断念)から[[醍醐寺]]までの約180km
:*第5弾:[[西国三十三箇所]]の全札所(33箇所+番外3箇所)巡り
::*全札所33+3箇所のうち、上記第1弾・第3弾・第4弾で既に訪れていた8箇所を除いた、残り28箇所を訪れた。
::*「河田直也の60日間ほぼ世界一周」を実施するため、21箇所目の札所を訪れた2011年7月20日放送分でいったん中断。河田帰国後の同年10月20日から放送を再開し、同年12月22日放送分で全札所巡礼を達成したことによって終了した。なお放送上は、河田の海外渡航中に西・楠が特別企画で訪れた[[長谷寺]](第八番札所)・[[法起院]](番外札所)も、河田の名前で朱印を受けたことから当企画で巡ったものとみなしている。
::*河田の渡航期間中に収録した特別企画(2011年7月27日〜10月13日放送分):[[玉造 (大阪市)|玉造]]から[[二見興玉神社|夫婦岩]]まで、西靖の良縁、楠夫妻の円満、楠の妻による第三子の出産を祈願する旅、約195km
:*第6弾:近畿ほぼ縦断! 街道巡り、福井・[[敦賀]]から丹後街道・[[鯖街道]]・多羅尾京道・[[初瀬街道]]を経て奈良・[[吉野山]]までの約360km
:*第7弾:近畿国宝巡り(第6弾が終了するまでに訪問した22の国宝を除く、2012年12月20日放送分で終了)
::*2012年9月から11月中旬までは、「近畿国宝巡り 秋の陣」として、和歌山・[[高野山]]から滋賀・[[比叡山延暦寺]]までの約270kmを徒歩で北上していた。
:*第8弾:[[岡山県]][[備前市]]内にある[[兵庫県]]との県境から広島・[[厳島神社]]までの旅、約280km(2013年1月10日から~2013年4月18日放送)
::*シリーズのマンネリ化を打破する目的で、シリーズ開始後初めて、全行程を(ロケ時点で)当番組の放送エリア外(岡山・広島両県)に設定している。例年より桜の開花が早まったことから、厳島神社へ到着するまでの2日分(第14回・第15回)については、シリーズ開始後初めて週に2日(中1日)のロケを実施した。
::*[[岡山市|岡山市内]]で第3回のロケを実施していた2013年1月21日(月曜日)には、ロケ中に[[国司憲一郎]](毎日放送の系列局・[[山陽放送]][[アナウンサー]])の取材を受けたことをきっかけに、河田・楠がロケ終了後に『[[RSKイブニング5時]]』(山陽放送テレビが国司の司会で平日の夕方に放送しているローカル情報番組)のスタジオへ飛び入りで出演した(当コーナーでも同月31日に放送)。その縁で、岡山県内(岡山市以西の地域)でのロケ期間中には、同番組でも木曜日に当コーナーのPR企画を放送してい。
::*[[広島県]][[三原市]]で第7回のロケを実施していた2013年3月11日には、河田・くっすんへのサプライズ企画として、『[[アォーン!]]』(毎日放送の系列局・[[中国放送]]が広島ローカルで毎週金曜日の深夜に放送中のテレビ番組)のレギュラー出演者([[ボールボーイ (お笑いコンビ)|ボールボーイ]]・舛井奈美香)が糸崎神社で地元の名産品・グッズを河田・くっすんに差し入れた。この模様は、同月14日の当コーナーと、15日深夜の『アォーン!』で放送されている。また、[[広島市]]で第10回のロケを実施した同年4月1日(いずれも月曜日)には、河田・くっすんが同局の本社を訪問。その関係で、当日放送の『[[イマなま3チャンネル]]』(当番組と同じく平日の15・16時台に広島ローカルで放送中の情報番組)では、河田が当番組・当コーナーを紹介するVTRが流れた。
(contracted; show full)
*:真剣味あふれる企画のため、撮影の時期によっては、当番組の出演者であっても大吉の修行先(撮影現場)へ立ち入れないことがある。「昔の人は偉かった」(前述)の撮影で京都市内の西国三十三札所を巡っていた河田と楠も、第6弾の修行中に大吉への激励を兼ねて修行先の店舗を訪れようとしたところ、<!--大吉が一人で花を生ける重要な場面の撮影中であったため-->当コーナーの担当ディレクターから立ち入りを断られた(2011年12月1日放送「昔の人は偉かった」より)。
*:2012年1月6日(金曜日)には、当番組の本編を休止する代わりに、『'''ちちんぷいぷい 年またぎも元気ですスペシャル'''』の第3弾として当コーナーの総集編を放送した。また2012年4月30日(月曜日)にはMBS京都ウィーク(2012年4月30日 - 5月6日)のオープニング番組『'''秘密の京都 路地をめぐる冒険'''』の中で、第1弾の祇園さゝ木での修行が放送された。
*:過去の修行先は以下の通り。
大吉はこの修行が縁で、当番組や『[[魔法のレストラン]]』(MBSテレビで放送中のグルメ紹介番組)の特別番組で京都の名店を特集する場合に、ナビゲーターとしてかつての修行先や師匠を訪れるようになった。
::*第1弾:祇園さゝ木(板場修行、2011年7月5日放送)
::*第2弾:老松北野店(京菓子修行、2011年8月5日放送)
::*第3弾:美山荘(おもてなし修行、2011年8月19日放送)
::*第4弾:[[東映京都撮影所]](装飾部修行、2011年9月16日放送)
::*第5弾:とようけ屋山本(豆腐修行、2011年10月28日放送)
::*第6弾:花政(花修行、2011年12月16日放送)
::*第7弾:中華そば東龍(ラーメン修行、2012年2月3日放送)
(contracted; show full)* [[ちちんぷいぷいの特別番組一覧]]

== 外部リンク ==
* [http://mbs.jp/puipui 毎日放送・ちちんぷいぷい公式ホームページ]

{{DEFAULTSORT:ちちんふいふいのきかくいちらん}}
[[Category:ちちんぷいぷい (毎日放送)|*]]
[[Category:番組の企画の一覧]]