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'''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。

== 概要 ==
[[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークの2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。

(contracted; show full)

2003年以降、ショーは概ね2ステージ構成で、毎年2つのキャラクターが演じられる。まず第1ステージでは山崎が熱唱。曲のサビを「山ちゃんはガキ使やめへんで」などに替えて歌う。セットチェンジと衣装替えを行う幕間には、4人にジュースとおしぼりのサービスが行われる(サービスはバニーガールもしくはメイド服姿の女性が出てきて「山崎さんからです」と無表情に言いながらぶっきら棒な仕草で行うが、2005年と2006年はOA上ではカットされていた。2007年は普通に出てきたが「山崎'''からさん'''です」と言い間違えて浜田から蹴りを喰らった)。第2ステージでは映画のキャラクターなどを演じ、台詞の合間に「山ちゃん、やめへんで」などとお決まりのフレーズが入る。

番組の節目になる回で行われることが多く、2008年4月13日の第8回では番組初のハイビジョン制作を開始、2010年4月4日の第10回ではアナログ放送においてレターボックス化、2012年4月1日の第12回ではレギュラー放送初の字幕放送を開始
、2013年4月7日の第13回では[[秋田放送]]、[[福井放送]]が同時ネットを開始している。

この企画は第1回こそ視聴者へのドッキリとして成立していたものの、以降は予定調和で、毎年ほぼ全く同じパターンで台本が仕込まれている。悪乗りした視聴者から放送後に「本当にやめろ」という葉書が大量に届くのも慣例となっている。

# [[2001年]][[3月18日]](1.[[リッキー・マーティン]]「[[リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ|Livin' La Vida Loca]]」2.[[SUPER EUROBEAT|DOMINO]]「[[TORA TORA TORA]]」) ナレーション:[[小倉久寛]]
# [[2002年]][[3月24日]]([[氷川きよし]]「きよしのズンドコ節」) ナレーション:[[近藤サト]]
# [[2003年]][[3月9日]](1.[[中島みゆき]]「[[地上の星/ヘッドライト・テールライト|地上の星]]」、2.[[NOVAうさぎ]]の唄)
# [[2004年]][[3月21日]](1.[[森山直太朗]]「[[さくら (森山直太朗の曲)|さくら(独唱)]]」、2.ケチャックダンス) ナレーション:[[藤田淑子]]
(contracted; show full)== 脚注 ==
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{{ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!}}
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[[Category:番組の企画の一覧]]
[[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]]
[[category:日本テレビの番組の企画]]