Difference between revisions 48930411 and 48931063 on jawiki

{{Pathnav|ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|frame=1}}
{{複数の問題|大言壮語=2012-7|内容過剰=2012-7|出典の明記=2012-5}}
'''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。

== 概要 ==
[[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークの2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。

(contracted; show full)

※「いちごジャム」においては、入院療養中の松本の代理として[[関根勤]]が参加。関根はこの企画のファンで、自分でききコーンスープをやって高い正解率を誇っており、レギュラーメンバーに「何で分からないのか」と自信満々で参戦。食べたジャムを[[南沙織]]に例えながら判断するも、正解のジャムを[[夏木マリ]]に例えて失敗。今後は[[紅茶]]での[[リベンジ]]を希望、エンディング後の提供テロップが出る5秒スポットでは、関根が1人でイチゴジャムの食べ比べをしていた。

※「ポテトチップス」においては、田中が不正解となった際に、エキストラが力んで、お尻をしばくポテト型棒の先端が取れてしまい、罰が執行されずお咎めなしとなった。

=== これやってみたかってん! 絶対においしい○○選手権 ===
2003年から不定期に12回放映。自分が“これは絶対に美味しい”と思う食材を使ってテーマの料理を調理し、実際に試食し採点する。企画コンセプトは「食える闇鍋」。組み合わせには当たり外れがあるのを覚悟しつつ、美味い物ができるかどうかを探って
く。ききシリーズと違うのは、順番が概ね田中→遠藤→山崎→浜田→松本で固定されていることである(ただし「石焼ビビンバ」の場合は田中→浜田→遠藤→山崎→松本の順である)。

毎回「炊き込みご飯」「ピザ」「たい焼き」といったテーマの料理を決め、ガキメンバー5人が各自2品(松本のみ「僕はみんなと違って偉いので」3品)の食材を使って全く新しい味を提案する。評価は試食の際の合議によって決められ、基本は星1〜10個の10段階。10段階の範疇を越える場合、食用に耐えないものにはドクロマーク(ドクロマークは1つだけではなく2つ与えることもあったり、全身ドクロマークが与えられることもある)、この上なく美味なものには天使マークが与えられる。

(contracted; show full)
#*また藤原はこの企画で大食いの才能が判明したのにもかかわらず、この時に[[顎関節症]]になっており、松本から呆れられていた。

=== ガキの使い裁判 ===
出演者・スタッフらの、日頃の行いのあさましさや理不尽さを裁判形式で暴き出す。

裁判長はスタッフの代表が担当。検事は浜田(浜田が被告や弁護人の時は遠藤)、陪審員は松本、山崎、田中、遠藤。陪審員達は入廷の際、怒りに満ちた表情をデフォルメした顔芸をしながら登場する。他に証人としてスタッフやゲストが参加する。収録形式は、以前は被告人がガキメンバーの場合は公開収録、スタッフの場合は非公開となっていたが、2008年の「山崎邦正コソ泥裁判」以降はすべて非公開収録となっている。

罪状は過去のVTRや再現イラスト(画・安居院一展)によって暴きだされ、検事と陪審員はそれを基本に被告を追い詰めて
く。そして陪審員の裁定により、有罪となった被告人は刑(罰ゲーム)を受ける。尚、被告に弁護人は付かない(被告自身が弁護をする)ため、過去に無罪となった例は一度もない。むしろそれ以前の問題で、暴かれる罪状の内容は弁明の余地がないものがほとんどで、また検事らの尋問に対する被告人の釈明も、屁理屈をごねる、開き直る、逆ギレするなど反省のカケラもない見苦しいものであるため、無罪にし難いものがある。そのため、被告人は裁判に掛けられた以上は必ず罰ゲームを受ける運命にある。

中でも過去5回という突出した開廷回数を誇るのが「ヘイポーうすっぺら裁判」。再現イラストによるVTRのナレーションでは平島泰憲([[日本テレビエンタープライズ]]〈当時<ref>2007年4月の日テレグループの再編で制作部門の子会社は[[日テレアックスオン]]となった。グループ再編以降は「ヘイポーうすっぺら裁判」は行われていない。</ref>〉・ディレクター)がヘイポー役を務めるが、そのモノマネの激似ぶりは本人をも凌駕するほど。また、証言の場において菅をはじめスタッフのほとんどがヘイポーの物真似をする(松本をして「これが出来なければスタッフになれないのか?」とも言わしめた)そしてスタッフらの証言によって日頃のビッグマウスぶりと怖がりぶりの数々が暴露されてくが、ヘイポーはその都度いちいち居直っては検事・陪審員の失笑を買っている。そして罰ゲームでは、ヘイポーが大の苦手とするオバケやホラー映画を駆使したキツい刑が執行される。

松本セコセコ裁判の刑は、自費で100万円をパーッと使うということで、100万円分の打ち上げ花火を購入して、[[東京サマーランド]]に約500人の観客を入れて花火を打ち上げるというもの。しかし、100万円では諸経費も含めるとたった1発分にしかならず、散々待たされた挙げ句に花火一発で終了という事態に、客からは猛烈なブーイングが起こっていた。刑を受けた松本が発した「結局、僕らのやったことは、彼らの怒りの導火線に火を点けただけ」というオチで終了。裁判における再現イラストでは、[[DonDokoDon]]の[[山口智充]]が松本の声を担当している。

==== 過去の裁判及び判決 ====
{| class="wikitable"
|-
! 放送日 !! タイトル !! 判決 !! 裁判長 !! style="width:30%" | 備考 
(contracted; show full)
* 収録前の楽屋に集まるメンバーであったが、浜田は遅れて不在であった。そんな中、田中が物件探しで撮ったビデオの中に浜田が映り込んでいるVTRをメンバーに見せる。不審がる松本であったが、遠藤からはゴルフ帰りのレストランで浜田が机の下に潜んでいる、山崎からは首都高を走る車の窓に浜田が映り込む、ライセンス藤原からはカラオケボックスでカラオケの練習中に浜田の笑い声が聞こえる、ライセンス井本からは自分のイビキの実態を知るために回したビデオの中に、幽霊と一緒に横切る浜田が映り込むというVTRを続々と見せられ、松本は憤慨し「[[リーマンショック]]よりもショック」とコメントする。ことの真相を確かめるため、松本が浜田に電話をするが、浜田は「知らん」と言うだけであった。

=== クイズ 500のコト→クイズ 100のコト ===
メンバー1人に関するクイズ500問(10回目以降は100問)を残りの4人が解答者として答えて
くクイズ企画。まず解答者は出題ナレーションに従い、その解答を書いてく。続いて別室に居る出題側のメンバーがインタビュー形式で、出題と同じ内容の質問に答える。解答が出題側メンバーと一致した解答者には1ポイントが与えられ、最も正解数の多かった解答者が優勝となる。解答は前述の要領でリアルタイムで発表されるが、出題側の別室では解答席側のスタジオをモニタリングすることができないため、出題側が解答内容を操作することはできない。解答者のメンバー4人または5人は出題側のメンバーの人となりを如何に知っているかが問われる企画である。なお、基本的に解答者のメンバーはスーツ姿、出題側のメンバーは私服姿となっている。

とはいえ、出題には他愛もないような内容、答えの幅が広すぎな問題も多く(例:浜田の好きな交差点は?)、またメンバー内で後々揉めそうな内容のものもある(例:メンバー4人、5人の中で一番不潔そうなのは誰?)。また、収録は夕方から深夜までに及ぶ6時間を越す長丁場であり、スーツ着用の上長時間[[スポットライト]]を浴びせられる為、解答者席の4人または5人は疲労やストレスから次第に服装や態度がグズグズになってゆく。田中の500では、正解者が一人の場合カメラが正解者に寄っている時に顔芸を披露するのがお約束となっていた。

解答席側のナレーション(天の声=出題文読み上げ及びクイズの進行役)は[[太田真一郎]](4回目は[[田子千尋]]、10回目は[[織田優成]])が担当。2回目以降、「さあ松本!」等と、なぜか解答者であるメンバーを呼び捨てにしている。1人でも正解すれば一般的な正解チャイム。全員不正解の場合は「[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!]]」で使われていた全員不正解のSEが流れる。

最多優勝は浜田と遠藤で4回。松本と田中が2回。山崎は優勝経験が無い。最多最下位は松本の6回。山崎と田中が4回。浜田は1回。遠藤は最下位経験が無い。

最多正解は第2回の松本で125問。最少正解は第7回の山崎で1問。

;第1回 クイズ田中の500のコト(2006年9月24日)
*所要時間:7時間14分(16時11分開始・23時25分終了)
*優勝者:遠藤(123/500問)、2位:山崎(102/500問)、3位:浜田(69/500問)、 最下位:松本(54/500問)
*優勝賞品:田中に会える
*「不潔そうなのは誰?」という質問では「山崎」と回答。

;第2回 クイズ浜田の500のコト(2007年4月1日)
*所要時間:7時間13分(17時開始・深夜0時13分終了)
*優勝者:松本(125/500問)、2位:遠藤(124問/500問)、3位:田中(116問/500問)、最下位:山崎(96問/500問)
*優勝賞品:浜田と酒を酌み交わせる
*「不潔そうなのは誰?」という質問では「田中」と回答。

;第3回 クイズ[[IKKO]]の500のコト(2007年7月15日)
*この回から回答者がメンバーではなくなった。
*優勝者:松本(81/500問)、2位:遠藤(79/500問)、 3位:山崎(75/500問)、 4位:浜田(59/500問)、 最下位:田中(56/500問)
*罰ゲーム:IKKOの部屋に呼ばれ[[コブラツイスト]][[キャメルクラッチ]]などをかけられる
*回答する際に「やっぱり○○」と答えた際メンバー全員より突っ込みを受け、最終問題までツッコミネタにされた。
*「下着ドロボーを見つけたら何と言う?」という質問に素で「ふざけんな」と回答するなど、松本に「オネエが出てくる周期がわからない」と評される。
*人生などがからんだ質問への回答の際に、余計な語りを入れるモードを遠藤に見抜かれる。
*「不潔そうなのは誰?」という質問では「田中」と回答。

;第4回 クイズ山崎邦正の妻(※放送上では本名表記)の500のコト(2007年10月14日)
*山崎の妻はテレビ初出演。
*一部夫婦で答える問題も出題されたため、山崎も出題側にいた。
*優勝者:田中(72/500問)、2位:浜田(44/500問)、3位:遠藤(40/500問)、最下位:松本(28/500問)
*優勝賞品:山崎の娘が書いたガキ使メンバーの絵をプレゼント
*岩尾七変化より[[ホワイトボード]]に書かれている企画の中で「山崎邦正の嫁がどこまで天然か」を実際に検証したことになる。
*あまりにも天然な性格のせいか問題の意図を間違えている解答も多く、会いたい文化人を「サル」、最も怖い「天災」を「天才」と勘違いしてか、パパ(夫の山崎)などと答えていたりした。
*「不潔そうなのは誰?」という質問では「田中」と回答。

;第5回 クイズ[[楳図かずお]]の500のコト(2008年2月3日)
*優勝者:遠藤(55/500問)、2位:山崎(45/500問)、3位:浜田(40/500問)、4位:松本(33/500問)、最下位:田中(32/500問)
*優勝賞品:赤白のボーダーTシャツと楳図かずお直筆の似顔絵をプレゼント
*今回は、「転職するとしたら?」という質問に「海賊」と子供らしい答えを言ったかと思えば、次の「地震の時に最初に持ち出すものは?」という質問には「現金」と極めて現実的な回答をしたり、「欠かさず見る番組は?」という質問に「[[水戸黄門]]」と歳相応とも思える答えを出すなど、イメージと実際のギャップや要所要所で辻褄が合わないような答えにメンバー全員が翻弄された。
*「不潔そうなのは誰?」という質問では「松本」と回答。初めて田中以外のメンバーの名前が出た。
*優勝賞品は比較的まともなものであり、長丁場のクイズを勝ち取った遠藤は感激していた。なぜか優勝者ではない山崎も楳図に頼みこんで似顔絵を描いてもらっている。収録は夕方から深夜までに及ぶ6時間を越す長丁場であり、スーツ着用の上長時間[[スポットライト]]を浴びせられる為、解答者席の4人または5人は疲労やストレスから次第に服装や態度がグズグズになっていく。
<!--
;第1回 クイズ田中の500のコト(2006年9月24日)
*所要時間:7時間14分(16時11分開始・23時25分終了)
*優勝者:遠藤(123/500問)、2位:山崎(102/500問)、3位:浜田(69/500問)、 最下位:松本(54/500問)
*優勝賞品:田中に会える
*「不潔そうなのは誰?」という質問では「山崎」と回答。

;第2回 クイズ浜田の500のコト(2007年4月1日)
*所要時間:7時間13分(17時開始・深夜0時13分終了)
*優勝者:松本(125/500問)、2位:遠藤(124問/500問)、3位:田中(116問/500問)、最下位:山崎(96問/500問)
*優勝賞品:浜田と酒を酌み交わせる
*「不潔そうなのは誰?」という質問では「田中」と回答。

;第3回 クイズ[[IKKO]]の500のコト(2007年7月15日)
*この回から回答者がメンバーではなくなった。
*優勝者:松本(81/500問)、2位:遠藤(79/500問)、 3位:山崎(75/500問)、 4位:浜田(59/500問)、 最下位:田中(56/500問)
*罰ゲーム:IKKOの部屋に呼ばれ[[コブラツイスト]][[キャメルクラッチ]]などをかけられる。

;第4回 クイズ山崎邦正の妻(※放送上では本名表記)の500のコト(2007年10月14日)
*山崎の妻はテレビ初出演。
*一部夫婦で答える問題も出題されたため、山崎も出題側にいた。
*優勝者:田中(72/500問)、2位:浜田(44/500問)、3位:遠藤(40/500問)、最下位:松本(28/500問)
*優勝賞品:山崎の娘が書いたガキ使メンバーの絵をプレゼント

;第5回 クイズ[[楳図かずお]]の500のコト(2008年2月3日)
*優勝者:遠藤(55/500問)、2位:山崎(45/500問)、3位:浜田(40/500問)、4位:松本(33/500問)、最下位:田中(32/500問)
*優勝賞品:赤白のボーダーTシャツと楳図かずお直筆の似顔絵をプレゼント

;第6回 クイズ[[和田アキ子]]の500のコト(2008年6月15日・6月22日)
*ルール上ではクイズが終わっても優勝者以外会うことができないことになっているが、この回からはメンバー全員でゲストのいる別室へ行っている。
*優勝者:浜田(90/500問)、2位:遠藤(70/500問)、3位:松本(55/500問)、4位:山崎(45/500問)、最下位:田中(40/500問)
*最下位の罰ゲーム:キ○タマシーンならぬアッコマシーン(下のグローブがアッコの顔になったもの)を3発食らうお仕置き
*「不潔そうなのは誰?」という質問では「田中」と回答(和田曰く「なんかおもろいのかおもろくないのかよう分からん」)。

;第7回 クイズマネージャー[[藤原寛]]の500のコト(2008年12月14日)
*優勝者:浜田(61/500問)、2位:松本(55/500問)、3位:遠藤・田中(44/500問)、最下位:山崎(1/500問)
*優勝賞品・罰ゲームともなし
*山崎は惜しいところで回答を外す事態が多発し、481問目で初めて正解したが、結局正解はその1問だけに終わってしまい、番組の最後には山崎自身も「当たってないことに出来ないですかね?」、「(正解した部分に)モザイク入れて、僕アカンかったみたいなことにできないですかね?」と一言。

;第8回 クイズ[[佐野元春]]の500のコト(2009年4月26日・5月3日)
*優勝者:田中(42/500問)、2位:浜田(39/500問)、3位:遠藤(35/500問)、4位:山崎(33/500問)、最下位:松本(17/500問)
*優勝賞品:佐野がコンサートツアーで使ったギターをプレゼント
*奇想天外な回答が多く、放送中2回も[[れんこんチップ]]が登場。彼の大ファンである松本も大苦戦し、優勝の田中でさえ正解数が42問と、最も少ない正解数での優勝を記録した。
*またガキ使メンバーをあだ名で呼び、田中を「'''ココッちゃ'''」、遠藤を「'''リコッちゃ'''」、山崎を「'''バブちゃん'''」、浜田を「'''ダーハマ'''」と呼ぶが、なぜか松本は「'''松本さん'''」。松本はクイズ終了後、ニックネームが無い理由を佐野に聞くと「'''ニックネームが普通に松本さんになっちゃった'''」であった。
*ファンである松本はニックネームが無い上、「不潔そうなのは誰?」にも選ばれ、挙句の果てに最下位と散々な結果であったが、「曲を書くなら誰?」や「無人島に一緒に行く人は?」で松本が選ばれるなど不可解な回答に回答者は驚愕した。

;第9回 クイズ[[マツコ・デラックス]]の500のコト(2009年10月11日)
*優勝者:浜田(78/500問)、2位:山崎(65/500問)、3位:田中(55/500問)、4位:遠藤(49/500問)、最下位:松本(34/500問)
*最下位の罰ゲーム:マツコが握ったにぎり飯を食べる(だったが優勝者の浜田、マツコが好きな遠藤にも食べさせ、遠藤には「エロティックに食べて」と注文を付け、遠藤は怪しげな舌使いで握り飯を舐めながら食べた)
*好きな柄は「無地」、一番大切にしている物は「あんまりない」とクイズが成立しない回答が多く、メンバーは呆れた。

;第10回 クイズ[[田原総一朗]]の100のコト(2010年9月19日・9月26日)<ref name="jrt">2010年9月まで金曜深夜に5日遅れで放送していた[[四国放送]]は「クイズ[[田原総一朗]]の100のコト」については2010年10月からの放送時間並びに遅れ日数の変更を行う関係で、前編・後編とも放送されなかった。また9月24日は過去の再放送に差し替えた。但し「クリスとイッちゃった王グランプリ」については2010年12月8日は[[FIFAクラブワールドカップ]]2010中継のため休止したものの、後編のみ放送された。</ref>
*この回から質問が100個となった。
*優勝者:遠藤(10/100問)、2位:田中(6/100問)、最下位:浜田・松本・山崎(4/100問)
*優勝賞品:[[ひこにゃん]]のコスプレをした田原と写真を取る
*仕事が好きな反面、30代の頃に不倫をしていたという衝撃の回答でメンバーを仰天させた。
*田原にとっては人生初のコスプレを披露した。

;第11回 クイズ[[キダ・タロー]]の100のコト(2011年7月3日)
*優勝:浜田(12/100問)、最下位:松本、田中(7/100問)
*今回は優勝・最下位に関係無くメンバーがタローの部屋へ行き、タローがピックアップした自身の曲リストを渡し、その中からリクエストされた曲を披露した。
*携帯電話のゲーム好き、伊勢エビ好きであることが発覚する。

;第12回 クイズ松本人志の100のコト(2012年2月26日・3月4日・3月11日)
*久々にレギュラーメンバーが登場。
*優勝:遠藤(22/100問)、最下位:山崎(19/100問)
*最下位の罰ゲーム:松本100叫びの刑(バイブで振動する腹巻きやリストバンドを装着し、スタッフの遠隔操作で腹巻きやリストバンドが振動する度に、どんな場所でも「松本さ~ん!!」と叫ばなくてはならない)
*松本とは長年の付き合いになる浜田は「え?、もう今更?」「もういいでしょ?」と困惑する。
*キャラとは裏腹に真面目に答える松本の姿にメンバーは大いに惑わされた。--><!--出典なし-->

=== 衝撃告白!思い出旅館!! ===
過去3回放送。旅館に宿泊しているガキメンバーが、今まで誰にも明かしていなかった自分の過去の秘密を語るというもの。カードを引き、「話し役」のカードが当たった人は、お題として出されている映画や漫画等に因んだ自分の過去を告白しなければならない。話し手がお題として示された作品の内容をきっちり覚えているとは限らないので、思い出話が手探りのグダグダ状態になっていくのが見所。
* 第1弾 2003年11月23日
** 「ロッキー」(浜田)
** 「猿の惑星」(遠藤)
** 「あしたのジョー」(山崎)
(contracted; show full)
* 1995年7月23日放送 夏休み企画・マネージャー岡本また×3怒(いか)る!!
** これからタイトルの「×3」などは読まれなくなった。この回は30分全編が岡本企画。[[東京国際空港|羽田空港]]にメンバー・スタッフを呼び出した岡本は「唐突やけど[[沖縄県|沖縄]]行く!」と、全員を引き連れて一路沖縄へ。'''沖縄闘牛'''ではハリボテの牛の頭を手に、本物の牛と対戦。グズグズの展開ながら勝利を果たした。'''水中吹き矢スイカ割り'''では水深5mの海中に素潜りした岡本が、竹製の吹き矢で頭上に吊るされたスイカを射る…はずだったが、息が持たず失敗。収録後、息も絶え絶えの岡本は理想と現実のギャップに打ちひしがれた。'''浮き島にひとっ飛び! 人間大砲'''では、碇の被り物を被りロープを着けた岡本が人間大砲の砲弾となり、埠頭から約100m先の浮島に飛んで
く…はずだったが、前回同様、発射と共に水面へ一直線。ライフジャケットを着た岡本を見て高須は「水に落ちるの、前提やん」と突っ込んだ。
* 1995年9月24日放送 ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×4怒(おこ)る!!
** この回から、チャレンジにはタイトルが銘打たれる。都内某所の河原にメンバー・スタッフを呼び出した岡本は「数字取ってもおもんない! ダウンタウンおもんない!」と、視聴率にこだわってきたこれまでとは態度を一変。また山崎が現場到着前に「今日は岡本をシバく」と宣言していたのを知るや、突如ビンタの応酬に。岡本のハードな一撃を食らった山崎は腰から崩れ落ちてしまう(この頃から、山崎 vs 岡本の喧嘩が本格化してく)。岡本は「前からやりたいと思っていたことがあんねん」とシルバーのガウンに身を包むや「俺が[[アントニオ猪木|猪木]]になって、[[モハメド・アリ]]と闘う」と宣言。振り子バンジーの要領で、高さ30mのクレーンに吊られた岡本が振り子状に放たれ、反対側のアリ(の人形)にパンチを入れるというもの。題して'''闘魂振りこ岡本ボンバイエ'''。しかしクレーンで吊り上げられる間、岡本は恐怖のあまり「ちょっとすいません…! ちょっと待って下さい!」を連呼。発射された岡本は小学校3年の女の子のように手を縮ませるだけでパンチを入れる余裕すらなく、例によってグズグズのオチに。VTRのラスト、リプレイのBGMには岡本自らアカペラで歌唱する「岡本ボンバイエ」が流された。
* 1995年12月29日放送(ゴールデンSP)ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×5怒(キレ)る!!
** ガキのゴールデン枠2時間SP。ゲストにはジミー大西を迎えたものの、特にこれといった企画のアイディアもない。そこへ岡本からの呼び出し。それも何と「[[香港]]に来い」というものだった。香港・[[啓徳空港]]に着いた山崎は岡本に食って掛かり、そこにジミーも加勢して掴み合いとなるが、最後は山崎が岡本から鳩尾にグーパンチを入れられ、あえなくKO。岡本はまず、大量の爆竹を仕掛けたヘルメットに一斉点火する、題して'''A 岡本 ハプニング New Year'''に挑戦。浜田は爆笑しながら「綺麗やったでぇ!」と大喜びだった。上機嫌の岡本と共に一行は最高級レストランで舌鼓。しかしなぜか急に岡本がいなくなり、「また怒ってる」との連絡が。日も暮れた中、一行を展望台に呼び寄せた岡本は「香港の夜景は汚い。俺がホンマの夜景見せたる!」と豪語し、'''岡本リー、100万1$の夜景になりたい第一志望遊戯'''に挑戦。しかし何のことはない、ビルの屋上で全身に付けた豆電球を点滅させるだけというショボいオチだった。翌日、早く帰りたがるダウンタウンにキレた岡本は、一同をビーチに呼び出し、竜の被り物を被って水中の梯子を上下ジグザグに泳いでく'''九龍岡本ほろ酔いはしご酒'''に挑戦。ところが、竜の被り物を着けた頭は水中に沈めることができず悪戦苦闘。やむなく被り物を外して挑戦したものの、潜水しては梯子の間から顔を出して息継ぎするだけというグズグズぶり。「辛〜」と海の味に閉口したり、水を大量に飲んでゲップしたりと相当に体力を消耗した岡本は帰りの船で落ち込んだ。しかし作家・高須が言う所によると、岡本は挑戦後、「'''おいしく映ってました?'''」と高須に聞き、やらしい計算を働かせていたと言う。
* 1996年3月10日放送 ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×6怒(いか)る!! それって、日テレ。俺って、岡本。
(contracted; show full)== 脚注 ==
{{reflist}}

{{ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!}}
{{DEFAULTSORT:たうんたうんのかきのつかいやあらへんてのきかく}}
[[Category:番組の企画の一覧]]
[[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]]
[[category:日本テレビの番組の企画]]