Difference between revisions 49677967 and 49738668 on jawiki{{Pathnav|ちちんぷいぷい (テレビ番組)|frame=1}} {| class="infobox" style="font-size: 90%; width: 30%;" |- | style="background: #E1DECC; text-align: center;" |1999年10月 - 2001年ころ |- | * [[#オープニング|オープニング]]・[[#今出東二のお天気|天気予報]] * [[#ぷいぷいマル得ショッピング|ぷいぷいマル得ショッピング]] (contracted; show full) :2013年8月7日の特別番組『ちちんぷいぷい夏休み 未来にご縁スペッシャル』では、[[奈良]]・[[鎌倉]]を舞台に、プリマ旦那チーム(奈良ロケ)と[[間寛平]]・吉竹チーム(鎌倉ロケ)の対決形式による当企画の拡大版を放送。[[データ放送]]を利用した視聴者からの勝利チーム予想投票も実施している。 ===== 木曜日 ===== * 昔の人は偉かった : 2010年10月7日から放送を開始したロケ企画で、通称「昔偉(むかえら)」。 : 交通の便がなかった頃、昔の人たちが歩いた街道に思いを馳せ、河田が[[U.K. (タレント)|楠雄二朗(当コーナーでの名義は「くっすん」)]]とともに、それぞれ家内安全・夫婦円満→第一子安産祈願(河田)と第二子安産祈願→第三子 子授かり祈願・無病息災(楠)を願い、自分自身と向き合いながら歩き続ける企画。1日30km前後を目標に、週に1日のペースで日の出から日没までひたすら歩くため、ロケが10時間以上に及ぶことも多い(第1弾・第1回では1日40kmを目標としていたが、楠が27km地点でリタイアし、河田も日没の時点で37.5kmまでしか到達できなかったため、第2回以降は目標が変更された)。 : 昔の旅人にちなんで、河田は「河」の字を、楠は『くっすん』の「く」の字を大書きした陣笠をリュックに掛けながら歩く。楠が道程の厳しさに音を上げたり、予測不能の発言やリアクションで河田などを困惑させたり、感動や惜別の情から涙を流したりすることがロケでの名物になっている。 : 放送では、[[堤幸彦]]監督の映像作品から多数の[[サウンドトラック]]をVTRに採用。堤本人も、2012年5月10日の放送にスタジオゲストで出演した際に、当コーナーの内容を高く評価している。また、[[市川猿之助 (4代目)]]は、ロケへの出演を希望するほど当コーナーのファンであることを公言している(2013年1月17日放送分より)。 : ナレーターは[[桂南天 (2代目)|桂南天(襲名前の2012年4月12日までは「桂こごろう」名義で担当)]]。ロケVTRの間には、撮影時点での時刻・ゴールへの残り距離を示した字幕、ルートにちなんだ古地図や浮世絵の映像も入る。また、旅の途中で歴史ポイント(由緒のある寺社・峠・名所など)を訪れるたびに、河田がその場所にまつわる情報や言い伝えを紹介。昼食や休憩を取っているシーンの映像も、食費やメニューを記した字幕とともに必ず流している。ロケに遭遇したり、ロケの予定を察知したりした一般人が、河田・楠への激励を兼ねて飲食物を差し入れるシーンを放送することも多い。 : 2011年7月25日から9月23日までは、当企画を発展させた毎日放送開局60周年記念企画「'''河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド'''」で、河田が世界一周の旅に出ていた。この期間中は、西を河田の代役に立てたうえで、楠と共に特別企画を収録している。ちなみに西には、「西」の字の陣笠を用意。河田も、世界一周の際に「河」の字の陣笠を持参していた。 : 以下では、コーナー開始から現在までの放送概要を記す。 :*第1弾章:[[熊野古道]]・[[伊勢路]]、[[伊勢神宮]]から[[那智滝|那智の滝]]までの192.5km :*第2弾章:[[坂本龍馬]]・[[楢崎龍|お龍]]夫妻が新婚旅行で訪れた[[塩浸温泉]]と[[高千穂峰]]登山の1泊2日の旅 :*第3弾章:那智の滝を出発し、[[西国三十三箇所]]の一番札所寺院・[[青岸渡寺|那智山寺]]を経て、二番札所寺院の[[紀三井寺]]までの164km(当初は西国三十三箇所をすべて巡るという話もあったが、楠の妻の第二子出産予定日<!--2011年2月中旬(番組内で楠が自ら言及)-->目前で終了した。なお、楠夫妻は終了直後に第二子を授かっている) :*第4弾章:[[崇源院|江]]ら浅井三姉妹ゆかりの近江路、[[小谷城|小谷城跡]](積雪のため、城跡への登山は断念)から[[醍醐寺]]までの約180km :*第5弾章:[[西国三十三箇所]]の全札所(33箇所+番外3箇所)巡り ::*全札所33+3箇所のうち、上記第1弾・第3弾・第4弾で既に訪れていた8箇所を除いた、残り28箇所を訪れた。 ::*「河田直也の60日間ほぼ世界一周」を実施するため、21箇所目の札所を訪れた2011年7月20日放送分でいったん中断。河田帰国後の同年10月20日から放送を再開し、同年12月22日放送分で全札所巡礼を達成したことによって終了した。なお放送上は、河田の海外渡航中に西・楠が特別企画で訪れた[[長谷寺]](第八番札所)・[[法起院]](番外札所)も、河田の名前で朱印を受けたことから当企画で巡ったものとみなしている。 ::*河田の渡航期間中に収録した特別企画(2011年7月27日〜10月13日放送分):[[玉造 (大阪市)|玉造]]から[[二見興玉神社|夫婦岩]]まで、西靖の良縁、楠夫妻の円満、楠の妻による第三子の出産を祈願する旅、約195km :*第6弾章:近畿ほぼ縦断! 街道巡り、福井・[[敦賀]]から丹後街道・[[鯖街道]]・多羅尾京道・[[初瀬街道]]を経て奈良・[[吉野山]]までの約360km :*第7弾章:近畿国宝巡り(第6弾が終了するまでに訪問した22の国宝を除く、2012年12月20日放送分で終了) ::*2012年9月から11月中旬までは、「近畿国宝巡り 秋の陣」として、和歌山・[[高野山]]から滋賀・[[比叡山延暦寺]]までの約270kmを徒歩で北上していた。 :*第8弾章:[[岡山県]][[備前市]]内にある[[兵庫県]]との県境から広島・[[厳島神社]]までの旅、約280km(2013年1月10日~2013年4月18日放送分) ::*シリーズのマンネリ化を打破する目的で、シリーズ開始後初めて、全行程を(ロケ時点で)当番組の放送エリア外(岡山・広島両県)に設定。例年より桜の開花が早まったことから、厳島神社へ到着するまでの2日分(第14回・第15回)については、シリーズ開始後初めて週に2日(中1日)のロケを実施した。 ::*[[岡山市|岡山市内]]で第3回のロケを実施していた2013年1月21日(月曜日)には、ロケ中に[[国司憲一郎]](毎日放送の系列局・[[山陽放送]][[アナウンサー]])の取材を受けたことをきっかけに、河田・楠がロケ終了後に『[[RSKイブニング5時]]』(山陽放送テレビが国司の司会で平日の夕方に放送しているローカル情報番組)のスタジオへ飛び入りで出演した(当コーナーでも同月31日に放送)。その縁で、岡山県内(岡山市以西の地域)でのロケ期間中には、同番組でも木曜日に当コーナーのPR企画を放送していた。 ::*[[広島県]][[三原市]]で第7回のロケを実施していた2013年3月11日には、河田・くっすんへのサプライズ企画として、『[[アォーン!]]』(毎日放送の系列局・[[中国放送]]が広島ローカルで毎週金曜日の深夜に放送中のテレビ番組)のレギュラー出演者([[ボールボーイ (お笑いコンビ)|ボールボーイ]]・舛井奈美香)が糸崎神社で地元の名産品・グッズを河田・くっすんに差し入れた。この模様は、同月14日の当コーナーと、15日深夜の『アォーン!』で放送されている。また、[[広島市]]で第10回のロケを実施した同年4月1日(いずれも月曜日)には、河田・くっすんが同局の本社を訪問。その関係で、当日放送の『[[イマなま3チャンネル]]』(当番組と同じく平日の15・16時台に広島ローカルで放送中の情報番組)では、河田が当番組・当コーナーを紹介するVTRが流れた。 :*第9弾章:にっぽん[[小京都]]めぐり(2013年4月25日~、小京都と縁の深い街から徒歩で小京都へ移動) ::*後述の「秋の高野詣」を放送する関係で、17ヶ所目の小京都([[大分県]][[日田市]])を訪れた2013年8月29日放送分で一時中断。 :*第10弾章:秋の高野詣~天空の紅葉を目指して~(2013年9月4日~11月下旬予定14日、大阪市中央区の八軒家浜から5つの街道を経由しながら紅葉シーズンの[[高野山]]を目指す旅) :*第11章:にっぽん[[城下町]]めぐり(2013年11月21日~、日本全国の城下町を訪問) ::*第9章を発展させた企画で、第1回の訪問先は[[兵庫県]][[明石市]]。⏎ : ちなみに、「河田直也のレシピ王」の終了時点でコーナーの内容を知っていた西は、「今度のコーナーは長命な予感がする」と発言。偶然にも、その西が携わった特別企画を放送中の2011年10月で、当コーナーの放送期間が1年を越えた。さらに、第9弾10章を放送中の2013年10月からは、4年目に突入している。 : 河田・楠のいずれかがスタジオやロケに登場できない場合には、「河田直也の60日間ほぼ世界一周」の期間中に西が河田の代役を務めたように、他の出演者が代演する。 ::*当コーナーのスタジオパートでは、オープニングから河田のみ進行役として出演。ロケVTRを全て放送してから、楠が登場することが通例になっている。2012年2月16日放送分のスタジオパートでは、同月13日に収録された第6弾章第8回(同年3月1日放送分)のロケ直後に[[インフルエンザ]]へ罹患した河田に代わって、楠が全編の進行役を務めた。また、第7弾第12回(同年8月2日放送分)においても、後述の[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]応援&取材企画「嗚呼!花の応援マンinロンドン」のために渡英した河田に代わり、楠が全編の進行役を務めた。 ::*第6弾章第7回(2012年2月23日放送分)のロケでは、スケジュールの関係で出演できなかった楠に代わって、当番組へ不定期で出演している[[女と男|市川義一]](陣笠の文字は青字で「男」)と[[酒井藍]](同じく赤字で「藍」)が河田と[[大津市]]・[[京都市]]内の一部ルートを歩いた。 ::*[[滋賀県]]内で実施された第6弾章第9回(2012年3月8日放送分)のロケ(同年2月25日収録)には、前述のインフルエンザから体調が回復したばかりの河田に代わって山中が出演(陣笠の文字は「山」)。ロケ開始の時点で第6弾章の残り距離が当初の想定より10km長かった(約190km)にもかかわらず、山中・楠とも(通常のロケより距離の長い)30kmを踏破したため、想定通りのペースに戻った。 ::**山中は、初めての[[フルマラソン]]([[第1回大阪マラソン〜OSAKA MARATHON 2011〜 |第1回大阪マラソン]])を3時間32分15秒で走り切るほどの健脚の持ち主。実際に放送されたVTRでは、山中が自ら放送用のハンディカメラを手に目標地点までの残り6kmを[[飛脚]]さながらに走るなど、通常のロケとは趣の異なるシーンが収められていた。なお、河田が「花の応援マン」として[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]へ派遣された期間のロケおよび放送(第7弾第13~15回、2012年8月9日・16日・23日放送分)にも、河田に代わって登場している。 (contracted; show full)* [[ちちんぷいぷいの特別番組一覧]] == 外部リンク == * [http://mbs.jp/puipui 毎日放送・ちちんぷいぷい公式ホームページ] {{DEFAULTSORT:ちちんふいふいのきかくいちらん}} [[Category:ちちんぷいぷい (毎日放送)|*]] [[Category:番組の企画の一覧]] All content in the above text box is licensed under the Creative Commons Attribution-ShareAlike license Version 4 and was originally sourced from https://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=49738668.
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