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{{Pathnav|ちちんぷいぷい (テレビ番組)|frame=1}}
{| class="infobox" style="font-size: 90%; width: 30%;"
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| style="background: #E1DECC; text-align: center;" |1999年10月 - 2001年ころ
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* [[#オープニング|オープニング]]・[[#今出東二のお天気|天気予報]]
* [[#ぷいぷいマル得ショッピング|ぷいぷいマル得ショッピング]]
(contracted; show full)* [[#血液型ぷいぷい占い・明日の運勢|ぷいぷい占い]]
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| style="background: #E1DECC; text-align: center;" |2010年4月 - 
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* [[#オープニング|オープニング]]
* [[#リアル気温くん|リアル気温くん]]
* [[#
きょうの☆印|☆印]]
** [[#ニュース|ニュース]]
** [[#昨夜の○○さん|昨夜のシンデレラ]]
** [[#石田英司のコーナー|石田英司のニュース解説など石田英司のコーナー|石田ジャーナル]]
** [[#昨夜の○○さん|昨夜のシンデレラ]]
* [[#キッチンぷいぷい|キッチンぷいぷい]]
* 曜日ごとの企画2〜33〜4本([[#2008年10月 - 現在|VTRコーナー]][[#リアル世界くん|リアル世界くんリアル世界くん|リアル世界くん]]・[[#その他のレギュラー企画|VTRコーナー]])
* [[#血液型ぷいぷい占い・明日の運勢|ぷいぷい占い]]
|}
'''ちちんぷいぷいの企画一覧'''(ちちんぷいぷいのきかくいちらん)は、[[MBSテレビ|毎日放送]]で放送されている[[情報番組]]『[[ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい]]』内で行われてきた(行われている)企画およびコーナーを示している。

== 概要 ==
=== 初期 ===
永らく[[ラジオ番組]]を担当していた[[角淳一]]が[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]ということもあり、初期はラジオ感覚のトークを中心に展開。[[癒しブーム]]が始まった頃もあってか、「癒し」がキーワードに挙げられていた。
(contracted; show full)

2010年3月のネット終了後は、再び近畿・徳島・香川の気象概況のみ紹介。「もうすぐぷいぷい」を解消したが、放送上は本編の前に天気予報を放送する体制を維持していた(この間は角・西、及びレギュラーコメンテーター陣は出演せず<彼らは15時から登場していた>)。2013年1月からは、14:55から本編のオープニングへ入るとともに(西らもこの段階から出演)、天気予報を再び本編の中(15:30頃)に組み込んでい
た。

2014年4月7日以降は、毎日放送本社「M館」前からの生中継が14時台に復活。同月18日(金曜日)までは、山本浩之・河田直也が進行担当し、今出と掛け合う形をとっていたが、同月21日(月曜日)からは、当日のぷいぷいアナウンサーが進行担当となった。しかし、6月以降は再び、スタジオから、(15:30頃に)行うように変更された。

2014年10月からの北海道放送(HBC)での部分ネット開始以降は、部分ネット終了直後(15:40頃)に行われている。

===リアル気温くん===
2010年7月22日(木曜日)の放送からは、[[日本気象協会]]発表の気象概況に基づく今出の天気解説とは別に、番組独自で近畿地方各地(主に大阪市内)の摂氏気温をピンポイントで測定。オープニングや「☆印」の中で、測定結果を「'''リアルな気温'''」として発表している。

(contracted; show full)

2006年4月の番組リニューアルで放送時間は15時頃となり、「'''まもなく3時'''」というコメントが最初に付け加えられるようになった。2008年10月から放送が16時半ころ(3時間時代)に戻る。冒頭に「[[#今日の晩ごはん何?|今日の晩ごはん何?]]」が復活。最後に「[[#おいしいうた|おいしいうた]]」(2010年3月まで)で締める。

角が番組を卒業した2011年10月以降は、料理人、西、アシスタントの女性アナウンサーが進行。(宇治原司会の場合は料理人とアシスタントで進行)一時は、当コーナーで紹介するメニューについて、視聴者から電子メールによるリクエストを募集していた。


2012年10月からは、当コーナーの直前に、[[宇都宮まき]](当番組の元レギュラー)が出演する『[[プリプリ (テレビ番組)|プリプリ]]』(宇都宮が司会を務めるMBSテレビ平日午前の情報番組)の告知を放送。その直後にアシスタントが「朝は『プリプリ』を御覧下さい(宜しくお願いします)」というコメントを入れてから、当コーナーを始めるようになった。

*2005年8月5日、[[木村祐一]]が料理人として登場して「キムぎとろ丼」を披露。当時の金曜レギュラーと[[中尾彬]]に振舞った。
*2006年7月24日から28日までの1週間には特別企画として、[[オーサカキング]]特製ぷいぷいカレー(ぷいぷい素カレーと5種類のトッピング)を紹介した。このため、普段料理コーナーのない[[金曜日]]にも、3か月振りにこのコーナーが実施された。(その週にはエプロンも黄色いエプロンを1週間続けて使用した。)
*2007年4月11〜17日まで[[阪急百貨店|うめだ阪急]]で開催した「'''MBSちちんぷいぷい物産展'''」にちなみ、4月10日から13日、16日の5日間を特別企画として、次の日の物産展で販売する[[お弁当|ぷいぷい弁当]]に日替わりで入る1品おかずを紹介。以後、物産展の時期には日替わり弁当を紹介する。
*2007年7月23日から26日までの4日間には特別企画として、オーサカキング特製ぷいぷいカレー(ぷいぷい素カレーと5種類のトッピング)を紹介し(その4日間は、エプロンも黄色いエプロンを使用した)、27日は、全5種類を再度紹介した上で、試食会形式でコーナーを進めた。

なお、一時は曜日別にメニューのテーマを設けていた(以下は2008年頃の事例)。現在は、高橋が出演する曜日(2011年から水曜日)のみ、「'''ぷいぷい定食'''」とのタイトルで定食メニューを紹介。時期によっては、「~WEEK」と称して、1週間共通のテーマを設けることがあった。

* 月曜日 - 「'''ちょっとぜいたく気分'''」
: 毎月、1つの食材を決め、その食材を使ったレシピを紹介する。
* 火曜日 - 「'''まちがいなくおいしい中華'''」
: 中華料理にこだわってレシピを紹介する。[[李通發]]、王憲正が担当。
* 水曜日 - 「'''旬の食材探しの旅'''」
: 旬の食材を[[ザル]]にのせ、紹介する番組女性スタッフ(「ザル女」「おザルちゃん」と呼ばれている)が登場する。そして、ザル女が、食材の産地へ実際に向かった「[[遠くへ行きたい (テレビ番組)|遠くへ行きたい]]」風のVTRが流される。さらに、月に1回は、「'''今月の魚'''」と題し、[[河田直也]]アナが実際に漁に出て旬の魚を取って来ることになっていたが翌月からは行われなくなった。また、[[5月24日]]からは、旬の食材でちょっとつまめるものを作る「今日のおツマ」というプチコーナーもスタートした。水曜日のみエプロンが[[割烹着]]タイプである。調理中には、メイン食材のお取り寄せ情報伝える。浦上浩などが担当。
* 木曜日 - 「'''ぷいぷい定食'''」
: 一品おかずをメインに調理し、それに合うご飯、汁物、小鉢(一品おかずに合わせたものが出されるため、稀にデザートの場合もある)、漬物を定食スタイルで紹介する。2006年4月10日の番組リニューアル後、金曜日から移動。2007年4月のリニューアル後、木曜日に再移動。金曜日から移動前、角も試食に参加しており、その際には汁物を絶賛していた。定食は高橋が担当。
* 金曜日 - 「'''ごはんがすすむっくん'''」 
: ごはんが進む[[丼]]にこだわってレシピを紹介する。その日に出演する『丼名人』を紹介するVTRを放送する。[[川畑泰史]]がアシスタントを務める。コーナータイトルの『ごはんがすすむくん』は川畑のギャグ。料理人は週替わりで、このうち横田国洋、本多悟、中辻利宏が隔週レギュラーに昇格した。

2014年4月からは、「今週のテーマ」と称して、1週間共通のテーマを設けるようになった。

=== いっぺんだけ! ===
: 角淳一が毎週、[[週刊誌]]のグルメ特集企画に掲載されている日本各地からの「いっぺんだけ」でも食べてみたいこだわりの一品料理を選び、角、今出東二やレギュラー陣が堪能するコーナー。火曜日のコーナーとしてスタート、2006年4月10日の番組リニューアル以後は金曜日。
: 料理を作る店の店主(料理人)も生出演(料理人が来られない場合等は高橋泰松が出演)し、「キッチンぷいぷい」のスタジオセットで調理を披露する。
: コーナーが始まったばかりの頃は、[[西靖]]が進行を担当し、後に当時火曜日アシスタントの[[小野陶子]]に交代したが、小野アナが金曜日進行の[[武川智美]]の産休のため金曜日に移動したため(2006年4月に再度水曜日に移動し、金曜日は[[八木早希]]に交代)、2005年[[6月21日]]から[[上田崇順|上田たかゆき]]の進行に変わり、2006年4月からは上泉雄一が進行役を務める。(上泉が担当できない場合は、八木が担当。)
(contracted; show full)

2007年[[10月5日]]の放送から再び単独企画として、☆印のあとに放送。野村の出演が減り、[[八木早希]]が出演することがあった。2008年4月から半年間は上泉と山中が隔週で担当、10月からは山中を中心に放送。

2009年4月から2010年3月までは、中継コーナーは『ぷいぷい』から離れ、企画を改めて「[[ひるおび!]]」金曜版『[[バンバンバン]]』として放送した(13:55 - 14:55、JNN28局ネット、[[板東英二]]・山中真)。2010年4月からは『バンバンバン』終了に伴い『ぷいぷい』で「金曜生中継」が復活、リポーターは引き続き山中が担当。

西の『60日間世界一周』に伴い、8週間限定で山中が金曜日の代理司会を担当した期間は河田が、2010年1月から山中が海外研修制度でインドに滞在した期間は河田・八木が中継を担当していた。

2011年10月からは、中継枠を月・水曜日に設置。河田がリポーターを務める「水曜生中継」では、「金曜生中継」と同様に、主に行楽地や人気のホテル・旅館からの中継を実施している。「月曜生中継」では、入社1年目の
福島[[福島暢啓]]をリポーターに抜擢。中継先から[[#リアル気温くん|リアル気温くん]]も放送したが、2011年11月14日からは、取材VTRをスタジオから紹介する「お初にございます」コーナーに移行した。なお金曜日では、この移行を機に、一時休止していた山中担当の「金曜生中継」を月1回の企画として復活させていた。

2014年4月からは、中継枠を水・金曜日に設置。「水曜のびのび生中継(不定期)」では、引き続き、河田がリポーターを務める。「金曜ピカピカ生中継(隔週)」では当番組の司会担当の[[山本浩之]]がリポーターを務める。また、「山中真のきょうも生中継」と題して、山中が日本列島の各地から「今」を伝えるべく、可能な限り毎日、生中継を行っていた。

2014年10月からは、「金曜つるんつるん生中継(隔週、金曜ピカピカ生中継から改題)」と共に、「金曜うきうき生中継(隔週)」を開始し、リポーターに福島を再起用した。

* 夕日中継
: ごく初期の、伝説と言われる企画。[[1999年]][[11月10日]]に[[生駒山上遊園地]]からの中継で、角のリクエストで夕日を見るのだが、夕日が沈む手前まで20分にわたって中継し続けた。そのあと、エンディングの「[[#昨夜の○○さん|昨夜の○○さん]]」を見て角と[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は思わず泣いてしまう。この様子を放送局同士の研究会で紹介したところ、評判になった。放送2000回記念の特番に再放送した。[[2010年]][[10月18日]]の放送で、約11年ぶりに生駒山上遊園地から夕日中継を行い、[[奄美大島]]笠利町在住のユニット・[[カサリンチュ]]が夕日をバックに「[[あの鐘を鳴らすのはあなた]]」を歌唱。2010年11月22日にも[[二色の浜公園]]から夕日中継を行い、雨天に見舞われたが、カサリンチュが「[[命の別名/糸|糸]]」を歌唱。

* 生歌・生演奏
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2012年4月には、当コーナーからの派生企画として、「昨夜の○○」(○○にはメインパーソナリティの名前が入る)を本編のオープニングで連日放送(後述)。当コーナーも、同月24日(火曜日)の放送で、「昨夜の○○さん」からの通算放送回数が1000回に達した。

== 今日の9秒 ==
[[#血液型ぷいぷい占い・明日の運勢|ぷいぷい占い]]のあと、CMが流れるまでの時間に放送される。番組初期から不定期で放送。[[陣内智則]]など若手芸人が占いのあとの5秒で一発ギャグを披露するコーナーとして放送していた。[[2007年]]5月から(角の出演している月・火・水を中心として)9秒間で放送。出演者のコメントだったり、[[#気付きメール紹介 今日の○○|気づきメール]]で話題になった映像が流れたり、[[お天気カメラ]]の映像が流れたりする。この時、右隅に「ちちんぷいぷい また明日」と表示。(金曜など週の最後は「また来週」だったり、時に応じて挨拶の文言を変更)

== 血液型ぷいぷい占い・明日の運勢 ==
2001年から始まった、エンディングコーナー
<ref name=BPO>{{Cite web |author= |date=2004-12-08|url=http://www.bpo.gr.jp/youth/decision/001-010/006_blood.html |title=「血液型を扱う番組」に対する要望 |work= |publisher=BPO(放送倫理・番組向上機構)青少年委員会 |accessdate=2014-04-05|archiveurl=http://megalodon.jp/2011-0309-2012-46/www.bpo.gr.jp/youth/decision/001-010/006_blood.html |archivedate=2011-03-09}}</ref>。音楽担当は山下憲治。時間の都合で5秒前後に割愛されたり、放送されないこともある。

* マイム/フニクリ編
: 「[[マイム・マイム]]」のBGMを使用していた頃は[[血液型]]別に運勢を星の数(最高5個)で示していたが、「[[フニクリ・フニクラ]]」になってからはガラリと様変わりし、ぷいぷいさん一家が釣りをしていて、何匹魚が釣れるか(最高5匹)というシチュエーションになった。回が進むごとにタコが出てきてもう一匹釣れる、カニが出てきて釣り糸を切ってしまうなどという演出も追加された。(2006年[[4月9日]]までは、番組ホームページ上では星の数で表記)

* メキシコ編
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* 奥様のためのニュースヘッドライン
: オープニングの「角の☆印」の前に放送していたコーナー。☆印で放送するしないに関わらず、主なニュースを若手アナウンサーが紹介。その後テレショップ・天気予報と続いて☆印本編。しかし、☆印が拡大する一方にある中、ひっそり終了。

* 奥様のための夕刊ヘッドライン
: アナウンサー企画の前に放送していたコーナー。夕刊紙の記事から紹介していたが、いつしか[[大阪スポーツ]]の1面記事などの見出しを当てるクイズになった。

== 
西きょうの☆印 ==
当番組のメインコーナーで、[[2001年]][[7月2日]]に「'''角の☆印'''」のタイトルで放送を開始。角をはじめ、放送日のメインパーソナリティーが、スタジオ中央に設置している大型プロジェクター(PJ)の左側で立ったまま進行する。紹介するトピックスを、PJを通じて壁新聞風に映し出したうえで、メインパーソナリティーがPJの字幕を1字1句にわたって読み上げることが特徴。当番組をきっかけに、日本のテレビ局で放送される情報番組では、このようなスタイルでの進行が定着している。

当コーナーで扱うトピックスは、その時々のニュース、スポーツ、社会問題、新しい商品やサービス、流行現象など多岐にわたる。放送では、そのようなトピックスから、メインパーソナリティーの興味や関心に見合ったトピックスを紹介・取材。資料映像、有識者の解説、生中継、レギュラーアナウンサーによる取材報告などを交えながら、スタジオで出演者が自由闊達なトークを展開する。ただし、トピックスを選ぶ基準や、放送するトピックスの数は放送日やパーソナリティーによって異なる。

2011年4月からは、角以外の人物がメインパーソナリティーを担当する場合に限って、コーナー名を「'''きょうの☆印'''」に統一。同年10月からは、角に替わって西が全曜日の総合司会を務めることから、曜日を問わず「きょうの☆印」として放送してきた。しかし、西が全曜日の総合司会を受け持ったちょうど1年が経過した2012年10月1日からは、西が担当する場合のタイトルとして「'''西の☆印'''」を復活させた。

2014年4月からは、西がメインパーソナリティーを担当する場合に限って、コーナー名を「'''きょうの☆印'''」とし、それ以外は「'''これだけは!'''」というタイトルで放送。5月からは、タイトルを「'''きょうの☆印'''」へ統一した。

===開始までの経緯===
当番組のオープニングで、角が気になった話題を、角自身の進行で取り上げるコーナーを放送。このコーナーを発展させた。

「☆印」というタイトルの由来は、番組のスタッフがさまざまな情報源から集めた当日のトピックス一覧(インデックス形式)から、角の興味や関心などに見合ったトピックスに角自身が☆印を付けていたことによる。このスタイルは、角が出演しない場合でも、メインパーソナリティーが代々にわたって継承している。

===放送の流れ===
オープニング・天気予報の次のコーナーとして開始。合間に[[#角の☆〜ぃ印|角の☆〜ぃ印]](2006年3月まで)や[[#プレゼントコーナー|プレゼントコーナー]]・[[#ニュース|ニュース]](2008年10月以降)、[[#昨夜の○○さん|昨夜のシンデレラ]](2009年4月以降)、石田英司のニュースコーナーや[[#どないなん?|どないなん?]](終了)などを併せて放送し、「キッチンぷいぷい」へと続く。

(contracted; show full)

当コーナーの開始を機に、石田英司に加えて、学者やジャーナリストの有識者などがコメンテーターとして定期的に出演。出演機会の多い有識者のグループを、「ぷいぷい顧問団」と総称するまでに至った。また、当初は「☆印」関連のコーナーにだけ出演する有識者が多かった。現在は、「顧問団」に名を連ねる有識者の大半が、番組の全編にわたって(またはオープニングから17時台の途中まで)出演している。

===「☆印」内の企画===
取り上げるトピックスによっては、「レギュラーパーソナリティーズ」に当たるアナウンサー(主に山中)、ニュースキャスター(主に千葉)、かつてのコーナーレギュラーだった[[子守康範]](MBS出身の[[フリーアナウンサー]]・[[ラジオパーソナリティ]])が取材に赴くことがある。また山中は、政治・政局関係の取材で「[[山中真#「ちちんぷいぷい政治部キャップ」|ちちんぷいぷい政治部キャップ]]」、経済・新製品関係の取材で「ちちんぷいぷい明るい経済部部長兼記者」という肩書を名乗っている。
====現在(2013年4月以降)====

* 列島事件簿
: 以前は(ほぼ毎日)☆印の(主に)3項目として紹介されていたが、2006年4月(一大リニューアル)を機に(不定期に)3項目以外でも紹介する。日本各地で起こった事件([[詐欺]]、[[強盗]]、[[窃盗]]など)を紹介。深刻な事件ではなく、思わず笑ってしまう様な事件や人情味溢れる事件などを取り上げる事が多い。海外の事件を取り上げるときはタイトルが「事件簿 in the WORLD」となる(こともある)。列島事件簿と題さないこともある。
*ぷいぷい運動部
: 2012年2月に番組内の部署として「ちちんぷいぷい運動部」が発足したことを機に、同年4月からニュースコーナーの直後に不定期で放送。番組から「運動部キャプテン」に任命された現役のスポーツアナウンサー・[[井上雅雄]]か、「副キャプテン」の河田が進行役を務める。また、角が総合司会の時代に実施していた阪神関連の視聴者プレゼント(阪神甲子園球場における主催試合の指定席観戦権)を当企画で継続。番組で指定したカードについて、「ぷいぷいシート」(三塁側みずほ銀行シート2席)と「西やすシート」(ライト外野指定席3席、角が出演していた時代の名称は「角シート」)での観戦希望者を、1カードにつき1組ずつ募集する。
: 井上は2012年に、MBS野球解説者の[[遠山奨志]]がレギュラーを務める水曜日へ出演。プロ野球のシーズン中には、井上による阪神タイガース主力選手のインタビュー映像や遠山のスタジオ解説を交えながら、主に同球団の戦い振りや選手を紹介していた。2013年のプロ野球シーズンには、事実上の後継企画として、西の進行で水曜日に「ぷい虎 withタイガース」を放送している。また、同年からは、遠山に代わって[[今岡誠]](MBS野球解説者、元・阪神、ロッテ)がレギュラーに加入。プロ野球シーズン中の出演日(水曜日→隔週月曜日)には、「☆印」の中で直近の阪神の戦い振りを解説する。
: 河田が当企画を担当する場合には、火曜日に出演。[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドン五輪]]の開幕直前までは、日本代表として出場する関西出身・在住のアスリートへのインタビューVTRを、「ロンドンへの道」というタイトルで随時放送していた。同オリンピックの閉幕後にも、関西出身・在住のメダリストをスタジオに迎えたうえで、「ロンドンオリンピック☆印」を放送することがあった。
*走れ!山中キャップ → 未来への先っちょ☆印(金曜日)
: 2012年5月18日から2013年3月までは、「走れ!山中キャップ」というタイトルで放送。番組内で前述の肩書を付けられている山中が、関西で生まれた新しい製品・サービス・技術について、当事者や専門家へVTR取材。その成果をスタジオで報告していた。
: 2013年4月以降は、特別番組での取材企画「未来への先っちょ☆印」のレギュラー版として放送。趣旨は「走れ!山中キャップ」と変わらないが、取材・報告を山中だけでなく大吉も担当している。リアル世界くんが無い週に放送する事が多い。
*不連続シリーズ「町おこし」
: 2013年1月から、火曜日を中心に不定期で放送。関西地方にとどまらず、日本各地で個性的な「町おこし」に取り組んでいる自治体・商店街の実情を、番組スタッフがVTRで取材。[[和歌山市|和歌山市内]]で学生と共に「町おこし」に取り組んでいる「顧問」格の[[足立基浩]]([[和歌山大学]][[教授]])をはじめ、「町おこし」に詳しい「顧問」・有識者からのコメントを交えながら、スタジオで詳しく紹介する。
*金曜事件簿~あなたの財布も狙われている~
: 2013年10月から、金曜日に「ぷいぷい顧問団」の[[弁護士]](網本浩幸または森直也)が出演する場合に放送。実際に主婦が被害に遭った金融犯罪の巧妙な手口を再現VTRで紹介してから、前述の弁護士や防犯関連の専門家による解説を通じて、視聴者に注意を呼び掛ける。再現VTRで毎回、[[吉本新喜劇]]所属の女優・[[浅香あき恵]]が被害者の役を演じていることが特徴。

====過去====
* 列島事件簿
: 以前は(ほぼ毎日)☆印の(主に)3項目として紹介されていたが、2006年4月(一大リニューアル)を機に(不定期に)3項目以外でも紹介する。日本各地で起こった事件([[詐欺]]、[[強盗]]、[[窃盗]]など)を角がユーモアあふれるトークで紹介。深刻な事件ではなく、思わず笑ってしまう様な事件や人情味溢れる事件などを取り上げる事が多い。海外の事件を取り上げるときはタイトルが「事件簿 in the WORLD」となる(こともある)。列島事件簿と題さないこともある。「金曜事件簿」になってからは[[吉本新喜劇]]の芸人が事件の再現VTRに出演している。

* シリーズ 医療最前線
: 国内外の最新医療を紹介するコーナー。 

* 日本全国モメごと帳(木曜)
: 上泉雄一が担当。もめ事を紹介し、どう判断するかを[[千林商店街]]の[[おばちゃん]]にインタビューする。その後「究極のジレンマ」へ。

* 究極のジレンマ(木曜)
: 「角の☆印」の一部に位置付けられていた。ある状況に陥ったとき、自分は、AまたはBのどちらの行動パターンを取るのかというのを議論するもの。別に、正解や結論は求めていない。最後に、大阪・千林商店街のおばちゃんに同じ内容で[[インタビュー]]した[[VTR]]で、コーナーが締まる。2006年の番組リニューアルと共に終了。
(contracted; show full)

== 石田英司のコーナー ==
[[#スミっこニュース|スミっこニュース]]の後を受け、15時台にはじまった[[#角の☆印|角の☆印]]。その中で石田英司が「☆印」の合間(15時45分頃)に彼自身の進行によるコーナーを始めた。登場の際のBGM(お囃子)は毎日同じものを使用。2006年4月10日の番組リニューアル後は16時台後半の放送となったが、[[6月27日]]からは16時台前半に時間を移す。2007年からは☆印の後に放送している。

ながらく金曜日は放送しない時期があった。石田が休んだ場合は、担当コーナーは休止する。

* ニュース解説
→石田ジャーナル(2014年4月にタイトル付与)
: 日本や海外の気になる時事問題を[[石田英司]]が解かりやすく解説する。時には番組宛てに送られて来た質問の[[電子メール|メール]]から、[[年金]]や[[経済]]の仕組みなどについて解説する事もある。数回にわたるときもあり、[[ニート]]や[[アスペルガー症候群]]等、ある一定の問題に焦点をしぼった取材も積極的に行っている。

* インターネット検索でわかるみんなのニュースランキング(木曜日)
: 当初、ニュースコーナー繰り上げで、毎週金曜日に実施していたコーナーであるが、データ更新日の変更で、現在の木曜日に移動し現在に至る。1週間に起こったニュースのキーワードを[[インフォシーク]]で検索数の多い順に1位から20位までランキング形式で紹介。ランキングの中から、石田英司が気になったニュースのキーワードを1つ(稀に2つ)選び、ニュースの中身を掘り下げてゆく。月曜にテーマを決めるので、テーマが20位に入っていないこともある。オープニング[[ナレーション]]は[[南かおり]]。
: ただし、インフォシークの更新が行われない大型連休時などは通常のニュース解説を放送する。
(contracted; show full)

:「西日本一の鉄道アナ」として知られる馬野は、『たびぐみ』で水曜日を担当。当コーナーでは、「週末は鉄道に乗ろう」をテーマに、鉄道にまつわる旅の楽しみ方を鉄道ファンの目線で紹介していた。ちなみに馬野は、当コーナーに出演する前にも、「☆印」などで鉄道関係の話題を取り上げる際に不定期でリポーターを担当。当コーナーの終了後にも、同様のパターンで当番組に登場している。

:当番組でMBSテレビの番組に初めてレギュラーで出演した金山は、『たびぐみ』で金曜日を担当。同曜日の収録取材コーナー「金山泉のお寺探訪 拝みます」で放送済みの内容をテレビ向けに再構成したVTRを放送するとともに、スタジオでその寺の魅力・歴史・秘話を語っていた。[[真宗大谷派]]の由緒ある寺で生まれ育った金山らしく、仏像を紹介する際に「お座りでいらっしゃいます」と表現したり、手を合わせて拝むシーンでVTRを終えたりすることが特徴。

== その他のレギュラー企画 ==
===現在(201
3年44年10月以降)===
====今朝の食卓====
: 2012年4月から半年間放送された「昨夜の○○」(後述、○○には総合司会の苗字または氏名が入る)を発展させたオープニング企画として、2012年10月1日から開始。放送日の朝食時に話題となった内容について、放送前に実施した街頭インタビューを放送したうえで、スタジオ出演者でトークを繰り広げる。なお、コーナータイトルのロゴは、「昨夜の○○」と同じである。

==== リアル世界くん ====
: 「60日間世界一周」を行った西に続けと、大吉洋平・八木早希・山中真がそれぞれ日本・海外の「先っちょ」を取材し、各3日間ずつ「'''○○の先っちょ!'''」として放送。2010年9月6 - 8日は八木による「[[大韓民国|韓国]]の先っちょ!」、2010年9月13 - 15日は山中による「[[民主党代表選挙|民主党代表選]]の先っちょ!」、2010年9月21・22・29<!--当初は28日放送予定だったが変更。-->日は大吉による「[[バンコク]]・[[タイ王国|タイ]]の先っちょ!」をそれぞれ放送した。ちなみに、当初は河田直也も、「先っちょ!」のメンバーに名を連ねていた。しかし、当番組の他企画・他の出演番組との兼ね合いなどで、実際には取材を担当しなかった。
(contracted; show full)

: 2012年からは、山中・大吉以外のレギュラーアナウンサーが、当企画の取材を担当することもある。過去には、松本が[[アメリカ]]、[[ドバイワールドカップ]]のラジオ中継で実況を担当したニュースキャスターの来栖が[[ドバイ]]でそれぞれ取材。同年4月には、総合司会の西が、「60日間世界一周」以来1年半振りの海外取材で[[ブータン]]へ赴いた。同年11月には、福島が[[中央ヨーロッパ]]諸国([[オーストリア]]・[[ハンガリー]]・[[チェコ]])を訪問。金曜アシスタントの前田も、同年12月に[[フランス]]を取材した。

: 2013年4月には、当番組のパネラーでは初めて、月曜パネラーの[[大畑大介]]が[[ドバイ]]を取材。同年5月6日からは、取材の模様を、大畑が出演する月曜日に紹介している。



====西の一分〆晴れたらいいね====
: 2013年1月8日から放送開始されたエンディング企画。2013年の番組のテーマ「これも何かのご縁ですから…」にちなみ、西が気になった人物や作品などとつながっていくことをテーマに、その情報を1分くらいで伝え、キーワードを数式で表す。このコーナーが縁で、『[[ONE PIECE FILM Z]]』の主人公、[[モンキー・D・ルフィ]]の声を担当する[[田中真弓]]からはルフィと自身の声の両方で西へのメッセージが贈られた他、[[西加奈子]]へのインタビューが実現した4年4月の番組リニューアルで誕生した共通レーベル企画。
===== 月曜日 =====
* いつかはなりたい小料理屋の女将
:[[宇都宮まき]]が海や山の幸のおいしい食べ方を小料理屋の一品料理風に紹介するロケ企画。ナレーターは[[鈴木健太 (アナウンサー)|鈴木健太]]。

===== 水曜日 =====
* コレカラコレクション
:[[豊崎由里絵]]が老舗がこれから新しく挑戦する逸品、そこにはどんな思いが詰まっているのか、どんなワザが駆使されているのか、取材・紹介するロケ企画。

===== 木曜日 =====
*[[廣田遥]]のはるか世界へ→廣田遥のはるか未来へ
:元トランポリン日本代表の廣田遥が世界を舞台に活躍する人、チーム、企業を応援・紹介するロケ企画。

===== 金曜日 =====
* 歌碑ものがたり(原則として隔週)
:[[福島暢啓]]が自らが愛する昭和歌謡の歌碑を紹介するロケ企画。なお、この企画は福島自身の提案によるもの。
* 京都おところものがたり(原則として隔週)
:豊崎由里絵が京都の変わった地名の由来を探り、その界隈の人気スポットを紹介するロケ企画。上述の「歌碑ものがたり」の姉妹企画として2014年10月開始。

====曜日別企画====
===== 月曜日 =====
* [[たむらけんじ]]の「学校に行こッ!」
: たむらけんじが主に近畿地方の高校を訪ねるロケ企画で、2006年[[10月2日]]開始。タイトルや企画の基本線は、MBSテレビでもかつて同時ネットで放送していた『[[学校へ行こう!]]』シリーズ([[TBSテレビ]]制作)にちなんでいる。[[ナレーター]]は[[橋本のりこ]]。当番組の公式サイトでは、取材を希望する高校を随時募集している。
: ロケVTRではまず、全国大会での出場実績があるなど、訪問先の学校で力を入れている分野やその学校ならではの部活動を紹介。その後は、「ホームルーム」と称して、たむらが1つのクラスを訪問。生徒たちと学校生活などについて語り合う。個性的な髪型・言葉遣いなどの持ち主をたむらが重点的に取り上げたり、生徒自ら個性的な特技・エピソードを披露したりすることも多い。なお、VTR冒頭のBGMは、[[ミーカ|MIKA]]の「We Are Golden」。2008年に[[滋賀短期大学附属高等学校]]を訪問した回では、当時同校の2年生だった女子[[スノーボード]]選手の[[岡田良菜]]([[バンクーバーオリンピック]]および[[ソチオリンピック]]スノーボード・女子[[ハーフパイプ]]日本代表)が、「ホームルーム」のロケに登場している。
: 当初は月曜日の14時台で放送されていたが、2007年4月からは17時台に移動。この時期までは、「千鳥の『考えはったんダレじゃろな?』」(後述)とともに隔週で放送されていた。千鳥の出演曜日が金曜日に変わった2007年10月からは、放送のペースを月3回に増加。月に1回「師匠連れまわしてください」(後述)を放送するための措置だったが、実際にはスタジオトークにおいて、たむらが放送回数の切りの悪さをたびたび他の出演者に突っ込まれていた。現在は、毎週放送されている。
: MBSテレビでは、当コーナーをきっかけに、たむらの進行による特別企画・番組を放送することが多い。代表的な企画に、毎日放送が主催していたイベント・[[オーサカキング]]との連動による「[[高校生カレー甲子園]]」(2006〜2008年、同イベントの終了後も「夏休みスペシャルウィーク」内の全曜日共通企画として開催中)や、『ちちんぷいぷい夏祭り 近畿から世界だよスペシャル』(2010年8月放送)内で実施した「高校生粉もん選手権」などがある。2009年5月31日(土曜日)の16:00 - 17:00には、当コーナーから派生した特別番組「'''たむらけんじの学校に行こッ!イマドキのセイシュン'''」を放送。その内容に対して、[[放送文化基金]]から[http://www.hbf.or.jp/awards/35.html 第35回放送文化基金賞・テレビエンターテインメント番組賞]が授与された。
:2007年[[12月25日]]から[[12月27日|27日]]までは、当番組の17時台で、[[八木早希]]をアシスタントに「冬休みスペシャル」として『たむらけんじとぷいぷいに行こッ!』を放送。『すべらない○○(○○は話や特技)』を持った高校生が生放送でその腕前を披露するとともに、スタジオ出演者とトークを繰り広げた。ちなみに、毎回のエンディングでは、角(27日は堀ちえみ)が『すべらない○○』を判定。判定の内容に応じたぷいぷいグッズを、高校生に進呈していた。

* お初にございます
: 2011年10月開始の「月曜生中継」を発展させたVTRロケ企画として、同年11月14日に放送を開始スタート。「月曜生中継」に続いて、同年度に新卒でMBSへ入社した[[福島暢啓]]アナウンサーが担当する。ただし、「月曜生中継」とは違って、福島は作業服でVTRとスタジオに登場。スタジオパートのエンディングでは、出演者からのリクエストを受けて、趣味の[[昭和歌謡]]の一節を披露する。
: 基本として、月曜生中継と同様に、関西一円で栽培・収穫・加工される「旬」の飲食物を紹介。昭和歌謡を披露する前には、関西地方を基準に、ロケで取り上げた飲食物を入手する方法も伝える。第1回は、[[兵庫県]][[赤穂市]]の坂越漁港から、[[牡蠣]]をテーマに放送。取り上げる飲食物によっては、福島が関西以外の地方へ赴くこともある。
: 言動や趣味などから昭和レトロの雰囲気を漂わせる福島のキャラクターに合わせて、コーナーオープニングのナレーションは、一時当番組で中継リポーターを務めた[[フリーアナウンサー]](元・MBSアナウンサー → 専属パーソナリティー)の[[野村啓司]]が担当。コーナータイトルのプロジェクター画像も、映画看板画風に仕上げている。ちなみに、第1回のオープニングには、[[藤山一郎]]・[[奈良光枝]]の「[[青い山脈]]」をBGMに使用。第2回以降の放送では、オープニングに[[ジョルジュ・ビゼー|ビゼー]]作曲の[[オペラ]]『[[カルメン (オペラ)|カルメン]]』の前奏曲、映像がスタジオに切り替わってから[[ジョアッキーノ・アントニオ・ロッシーニ|ロッシーニ]]作曲の『[[ウィリアム・テル序曲|歌劇「ウィリアム・テル」序曲第4部「スイス軍隊の行進(終曲)」]]』を流している。
: 2012年2月6日には、「師匠、連れ回して下さい」(前述)の一環で、福島が桂ざこばとオーストラリアを巡る模様を「お初にございます特別編」として放送。人生初の海外滞在にもなった福島は、現地でトレーニング中の[[岡島秀樹]](収録時点で[[ニューヨーク・ヤンキース]]とマイナー契約、元[[ボストン・レッドソックス]])とのキャッチボール、アクロバット飛行機への搭乗、街角でのギターの弾き語り、ざこばの前の芸名(桂朝丸)と呼び名が同じ競走馬・チョーマルが出走した現地競馬場でのレース観戦などを経験している。

===== 火曜日 =====
* ロザンの道案内しよッ!
: ロザン([[菅広文]]・[[宇治原史規]])が[[大阪駅|JR大阪駅]]前で、(外国人を含む)観光客や関西以外の地方から初めて大阪へ出てきた人に声を掛けた後に、彼らの目的地までの道を案内するロケ企画。[[2008年]][[3月4日]]の開始以来、現在まで一貫して火曜日の17時台前半に放送されている。ロケVTRでは、[[前塚あつし]]がナレーションを担当。ロザンは、火曜日の午前中に同駅で道案内のロケを収録後、そのまま当番組に([[2010年]]以降はオープニングから)出演することが多い。
: 2010年[[8月17日]]放送分のロケで、フランス人男女の観光客を相手に、道案内通算500組を達成。翌週の[[8月24日]]には、500組達成の記念に札幌で道案内に臨んだ際のVTRを流した。また、[[2009年]][[4月16日]]には、[[シンガポール]]での道案内を「特別編」として放送している。
: 菅が英語圏の観光客に対して、細かい文法を無視した独自の英語(通称「菅ちゃん英語」)と身振り手振りで積極的に話し掛けることが特徴。これに対して、地図の確認などを任されている宇治原は、(放送上)道案内のやり取りにあまり絡まない。スタジオトークでは、その対照的な光景がたびたび話題になっている。
: また宇治原は、コーナータイトル時に顔を映してもらえない、画面加工で弄られるなどの扱いをよく受けている。またVTR中の菅の無茶振りで、後ろで鳴き続ける鳥に話しかけたことがきっかけで、番組中では「鳥さん」とも呼ばれるようになった。
* 和田ちゃんのそんなん初めて知りました!!→和田ちゃんのそんなん初めて知りました『匠』→和田ちゃんのそんなん初めて食べました→和田ちゃんの初めて知りました 最高の相方
: 2010年6月8日から放送中のVTRロケ企画で、[[女と男]]の和田美枝(和田ちゃん)が、視聴者による購入・注文が可能なとっておきの一品を製造工程から紹介。当初は生活に役立つ便利なものも紹介することになっていたが、実際に採り上げられたのは第1回の洗濯石鹸だけで、第2回以降は「美味」との評判が高い飲食物を取り上げていた。スタジオで和田が、「昨日までの私は~でしたが、今日からの私は・・・・」というパターンで商品の紹介を始めることが特徴。
: 「こんなん初めて食べました」(後述)の姉妹企画として始まったが、企画内容は「大吉洋平の大吉商店」や「お初にございます」に近い。また、ロケVTRで紹介した飲食物については、VTRの放送後に他のスタジオ出演者で試食・試飲。視聴者による取り寄せが可能な場合には、エンディングで和田が取り寄せ方法を紹介していた。
: 和田は、スタジオでのオープニングで、自分の苗字をもじった「もういいかい?わーだだよ」という挨拶を毎回披露している。この挨拶は、2011年9月まで火曜レギュラーだった大平サブロー(同年10月以降は水曜日に出演)のアイデアによる。2012年からは、和田がこの挨拶に続いて菅広文(ロザン)を意識したコメントを発すると、スタジオのテレビカメラが菅の反応をアップで映すようになった。
: 和田によるロケでは、関西地方を中心に、もっぱら日本国内の産地・加工場を取材。紹介する一品の原料収穫や製造・加工工程の一部を手伝うことも多い。2012年2月7日放送分では、[[バレンタインデー]]に向けて大阪で発売される[[ハワイ]]産の[[チョコレート]]を紹介する目的で、コーナー初の海外ロケとして産地の[[マウイ島]]・[[ハワイ島]]へ赴いた。
: ロケVTRでは、第3回から、和田の相方・市川義一がナレーターを務めている。ちなみに、「[[関サバ]]のりゅうきゅう」を取り上げた2012年3月27日放送分では、[[佐賀関町|大分県佐賀関町]]での取材に市川も同行。その関係で、コーナー名を「'''女と男のそんなん初めて知りました!!'''」に変えていた。
: 2013年最初の放送(1月8日)からは、当コーナーを「'''和田ちゃんのそんなん初めて知りました『匠』'''」へリニューアル。日本の「匠」(職人)ならではの技を生かした意外なヒット商品(主に日用品)を毎週1つ紹介するとともに、和田が技の秘訣を探る目的で「匠」を取材したVTRを放送するようになった。なお、ロケVTRでは市川が引き続きナレーターを務める。
: 「和田ちゃんのそんなん初めて知りました!!」時代から、「西の☆印」内の企画などとの兼ね合いで、当コーナーの放送を休止する週がある。ただし和田は、その場合にも、「キッチンぷいぷい」から本編のエンディングまで「パネラー」として登場している。


===== 水曜日 =====
* どんなん?初めて行きました
:「マツイeye」(後述)を発展させたコーナーとして、2011年1月12日より開始。アラフォー世代の[[松井愛]](水曜アシスタント)と[[未知やすえ]]が、気になる場所へ実際に出向いて、女の魅力に磨きをかけるための体験(2人旅やダイエットを狙ったエクササイズなど)を重ねる。
:VTRのナレーターは[[上田崇順]]アナウンサー。2011年10月の番組リニューアル以降は、16時台の後半に月1回のペースで放送。エクササイズを紹介する場合には、VTRロケを放送した後に、当日のスタジオ出演者全員でそのエクササイズを実演する。
* プリマ旦那の若旦那21
:2013年4月17日から放送を開始した京都市内のロケ企画で、同月からレギュラーに加わった[[プリマ旦那]]がリポーターとスタジオ進行を担当。毎回1本の通りを歩きながら、伝統や格式などを感じさせる店舗をランダムに訪問しながら、老舗の未来を担って最前線で働く若旦那・若女将を紹介する。ちなみに、タイトルの「21」は、“Twenty One”(トゥエンティ・ワン)と読ませる。ナレーターは[[松井愛]]。
:若手の漫才コンビが京都市内の中心街でロケを実施していることや、「取材先の若旦那・若女将が合計でちょうど『21代目』に達した時点で(その通りでの)ロケを終了する」というルール(21代目を越えた場合には「ドボン」扱いで翌週に同じ通りでロケを続行)を設定していることなどから、コーナーの趣旨は以前金曜日で放送されていた「千年千鳥」(後述)に近い。なお、「21」代目の若旦那・若女将を発見できた場合には、プリマ旦那がロケ中に見付けた逸品を視聴者に抽選で進呈し、スタジオ出演者にも視聴者向けのものとは別の逸品が用意される。
:2013年8月7日の特別番組『ちちんぷいぷい夏休み 未来にご縁スペッシャル』では、[[奈良]]・[[鎌倉]]を舞台に、プリマ旦那チーム(奈良ロケ)と[[間寛平]]・吉竹チーム(鎌倉ロケ)の対決形式による当企画の拡大版を放送。[[データ放送]]を利用した視聴者からの勝利チーム予想投票も実施している。

===== 木曜日 =====
* 昔の人は偉かった
: 2010年10月7日から放送を開始したロケ企画で、通称「昔偉(むかえら)」。
(contracted; show full)
::*後述の「秋の高野詣」を放送する関係で、17ヶ所目の小京都([[大分県]][[日田市]])を訪れた2013年8月29日放送分で一時中断。
:*第10章:秋の高野詣~天空の紅葉を目指して~(2013年9月4日~11月14日、大阪市中央区の八軒家浜から5つの街道を経由しながら紅葉シーズンの[[高野山]]を目指す旅)
:*第11章:にっぽん[[城下町]]めぐり(2013年11月21日~、日本全国の城下町を訪問)
::*第9章を発展させた企画で、第1回の訪問先は[[兵庫県]][[明石市]]。当番組を視聴できる関西地方および[[徳島県]]の城下町にとどまらず、中国・四国・東海地方の城下町にも赴く。
::*2014年3月6日から4月24日までは、当企画でいったん訪問した[[彦根城]]([[滋賀県]])を起点に、春季限定の特別企画「にっぽん城下町めぐり ~[[国宝]]・[[犬山城]]([[愛知県]])の桜をめざして~」を放送。当企画の趣旨に沿って、道中では[[大垣市]]([[岐阜県]])などの城下町を随時訪れた。
:*第1
12章:近畿縦断500622kmの旅(2014年5月1日~、シリーズ最長距離の道程をたどりながら、近畿地方の最南端・[[潮岬]]から最北端・[[経ヶ岬]]までを半年がかりで目指す旅、スタート時は500kmの旅だったが、旅の途中で現在の距離へと訂正された)
: ちなみに、「河田直也のレシピ王」の終了時点でコーナーの内容を知っていた西は、「今度のコーナーは長命な予感がする」と発言。偶然にも、その西が携わった特別企画を放送中の2011年10月で、当コーナーの放送期間が1年を越えた。さらに、第10章を放送中の2013年10月からは、4年目に突入している。
: 河田・楠のいずれかがスタジオやロケに登場できない場合には、「河田直也の60日間ほぼ世界一周」の期間中に西が河田の代役を務めたように、他の出演者が代演する。
(contracted; show full)
::*2014年1月14日(火曜日)から3月28日(金曜日)までの月 - 金曜日には、ソチオリンピックの競技中継日・祭日・木曜日(同年3月のみ)を除いて、当番組の直前(『[[MBSドラマの光]]』枠)に『'''ちちんぷいぷい 昔の人は偉かった 奮闘篇'''』を編成。西と河田(またはくっすん)による紹介(当番組のスタジオで収録)をはさみながら、第5章 - 第7章の再編集版を放送していた。
* 南光さんと美術館に行こう!(原則として月1回
、16時台後半)
: 桂南光と西が美術館を訪れる企画を3回放送した後に、2010年7月8日よりレギュラー化。放送期間中に実施する美術展の紹介を兼ねて、南光が山中と美術館を開館時間外に訪問。「世界男女問題研究家」を自称する南光独自の見解・妄想の披露を織り交ぜながら、作品を鑑賞する。
* とびだせ!えほん(原則として隔週、16時台後半)
: 2012年4月26日から放送を開始したVTRロケ企画で、大阪府出身の[[絵本作家]]・[[長谷川義史]]がリポーターとして出演。[[京都市|京都市内]]を中心に、毎回1つのエリアを気ままに歩きつつ、リポートや会話を繰り広げながら行く先々の風景をスケッチで描く。ロケの最後に、長谷川がスケッチを見せながら、「今日は、これで、おしまい」という言葉でVTRを締めくくることが特徴。
: 毎日放送が定期的に開催しているアナウンサーの絵本朗読イベント「MBSアナウンサーものがたりの世界」に長谷川がゲストで出演していたことから始まった企画で、ナレーターは[[寺田有美子|寺田ゆみこ]]。コーナー冒頭では[[はっぴいえんど]]「[[風街ろまん|風をあつめて]]」、VTRの最後では[[サム・クック]]「ワンダフル・ワールド」(または[[ウルフルズ]]によるカバーバージョンの「[[かわいいひと|ワンダフル・ワールド]]」)が使用されている。ちなみに第2回は、同年5月3日(木曜日)の特別番組『'''ちちんぷいぷい京都スペシャル 新しい京都見つけに行こッ!'''』の中で放送。前述の『'''ちちんぷいぷいお正月スペシャル 歩くってええなぁ'''』では、当コーナーで初めて、関西地方以外のエリア([[静岡県]]・[[富士山麓]])でロケを敢行している。
: 長らく放送されていた「前略、旅先にて」(後述)と同じく、VTRを放送した後には、ロケで描いた絵をスタジオで紹介する。長谷川本人はスタジオに登場しないが、ロケで描いた原画を、長谷川や毎日放送のイベントで展示することもある。さらに、2013年7月19日には、[[ぴあ]]から『ちちんぷいぷい 「とびだせ!えほん」ができるまで』(ISBN 978-4835626109)を刊行。当コーナーで描いたスケッチの一部を掲載したほか、ロケやスケッチの模様などを紹介している。

===== 金曜日 =====
*酒井藍の○○密着24時(2012年3月)→酒井藍の密着まるまる1日(同年4月~)→酒井藍・西川忠志の密着まるまる1日(2014年4月~)
:2012年3月2日から、隔週で17時台の前半に放送。同年1月から「[[ちちんぷいぷい (テレビ番組) #タイアップ商品|ちちんぷいぷい ウルトラパン大作戦]]」のキャンペーンで「ウルトラパン宣伝隊員」として活躍していた吉本新喜劇所属の酒井が、タイトルの○○に入る場所(牧場など)に1泊しながら、身体を張って初経験の仕事に勤しんだ模様をVTRで紹介する。「ただいま修行中 大吉京平への道」と同様の趣旨ながら、酒井のふくよかな体型、のんびりした口調、仕事先での指導役に当たる人々を「師匠」と称するほどの謙虚な姿勢などもあって、ロケの雰囲気はおおむね温かい。なお、テレビ番組表で当コーナーの内容を紹介する場合には、酒井のことを「健康娘」と記している。
:テーマソングは「[[やさしさに包まれたなら]]」([[荒井由実]])で、2012年3月までは南かおりがナレーターを担当。スタジオパートのオープニングでは、金曜日のレギュラー出演者(新喜劇座長の[[小籔千豊]]、[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒール]]、[[ピーコ]]、[[西川貴教]]など)のうち1人が酒井への挨拶代わりに話を振ると、酒井が[[酒井藍#持ちネタ|持ちネタである長いノリツッコミ]]を必ず披露する。その一方で、VTR明けには、出演者がこぞって酒井の奮闘振りに喝采を送っている。
:2012年4月6日放送分から、「酒井藍の密着まるまる1日」に改題したうえで、原則として毎週放送。ナレーターも、火曜アシスタントの松本麻衣子に交代した(松本が休暇・取材などで不在の場合には上田悦子か関岡香が担当)。ただし、「密着24時」と違って、宿泊を伴わず1日で完結する仕事だけを取り上げている。また、コーナー冒頭ではノリツッコミのほかに、訪問先の紹介からVTRに移る時の<!--PJに書かれている-->決まり文句「何を大切にして、どんな思いで(働いていらっしゃるのか)」をハイヒールモモコを中心に唱和することが恒例となった(2014年1月頃からは決まり文句を再び酒井のみで唱和)。
:酒井は、2012年9月28日放送分の当コーナー終了後に、過労および膵炎で入院と静養を余儀なくされた。そのため当番組では、同年11月9日放送分で酒井が復帰するまで、吉本新喜劇の同僚である[[西川忠志]]を代役に起用。10月5日にいったん当コーナーを休止したうえで、同月12・19日・26日と11月2日に「西川忠志の密着まるまる一日」を放送した。ちなみに、この期間中の番組表には、[[西川きよし]]の長男である忠志のことを「(浪速の)王子」と表現していた。
:2014年4月の番組リニューアルに伴い、忠志をレギュラーに昇格させ、酒井との隔週体制となる。
<!--以下では、「密着24時」開始からの取材先を記す。
::*第1弾「牧場24時」:弓削牧場(2012年3月2日放送、[[北区 (神戸市)|神戸市北区]])
::*第2弾「新酒の仕込み24時」:向井酒造(2012年3月16日放送、[[伊根町|京都府伊根町]])
::*第3弾「イカナゴのくぎ煮作り24時」:炭屋(2012年3月30日放送、[[たつの市|兵庫県たつの市]])
::*第4弾「和菓子作りにまるまる1日密着」:亀屋吉長本店(2012年4月6日放送、[[下京区|京都市下京区]])
::*第5弾「いちごとケーキ作りにまるまる1日密着」:辻本農園など(2012年4月13日放送、[[奈良県]][[平群町]]・[[生駒市]])
::*第6弾「さぬきうどん作りにまるまる1日密着」:さぬき一番(2012年4月20日放送、[[香川県]][[高松市]])
::*第7弾「ペンギンの飼育員にまるまる1日密着」:[[京都水族館]](2012年4月27日放送、京都市下京区)-->

*先取り!大吉トレンディ 1歩先3歩先ちなみに100歩先 
:世間の一歩先を行く(または当番組を放送する関西地方ではまだお目に掛かれない)女性目線での「トレンディ」な商品・サービスを対象に、「手軽に楽しめる1歩先」「ちょっと足を伸ばせば楽しめる3歩先」「未来のトレンドを発掘する100歩先」という3段階のテーマで、大吉が取材・進行を担当するコーナー。2013年4月12日から、大吉が「リアル世界くん」で海外取材に赴かない週(または取材から帰国した週)の17時前後(「酒井藍の密着まるまる1日」の直前)に放送。
:タイトルの「大吉」は、大吉の本名(おおよし)ではなく、「ダイキチ」と読ませる。また、毎回「~トレンディ!」という形式でテーマを表現。放送上は、「1歩先のトレンディ!」→「3歩先のトレンディ!」→「ちなみに100歩先!」の順に、取材の成果を紹介する。

===過去===
以下では、既にレギュラーでの放送を終了した企画を記す。企画によっては、レギュラー放送を終了した後に、特別番組の中で復活することがある。
==== アナウンサー企画 ====
若手アナウンサーは、「ぷいぷいプレゼンター」として[[#奥様のためのヘッドライン|ヘッドライン]]や[[#角の☆〜ぃ印|☆〜ぃ印]]とともに、自身の企画も担当していた。2001年10月ころから始まりだし、翌年には定着する。2006年4月にシリーズは終了する。
===== 月曜日 =====
* [[上田悦子]]の「ぷいぷい商店アレにはコレ」(月曜日)
(contracted; show full)::*第7弾:中華そば東龍(ラーメン修行、2012年2月3日放送)
::*第8弾:田中鶏卵(京だし巻き修行、2012年5月3日『'''ちちんぷいぷい京都スペシャル 新しい京都見つけに行こッ!'''』の中で放送)

==== 2012年4月以降 ====
=====昨夜の○○=====
: 2012年4月9日から本編のオープニングで始まった全曜日共通のコーナーで、○○には(代役を含めて)放送日のメインパーソナリティの苗字(西の場合にはフルネームで「西靖」)を挿入。放送前日(月曜日に放送する場合には前週の土・日曜日)の夜にメインパーソナリティの身の回りで起こった出来事を、画像や関連情報を交えながら紹介する。西が海外取材に赴いた際の生中継で放送したり、特別編成の関係でエンディングに回したりすることもある。
: 2012年9月28日で終了。翌週の10月1日からは「今朝の食卓」を放送。なお10月1日週のオープニングでは、西がコーナー終了について「発展的解消」だと話していた。


===== 水曜日 =====
* 八光頼むで!
:[[月亭八光]]が進行する「八光プロデュース」(前述)からのリニューアル企画として、2011年10月26日から放送。「八光ファミリー」や、八光の所属する[[吉本興業]]や毎日放送が関わるイベント・作品・番組を、八光が見聞きしたエピソードを交えながら紹介する。また各界から八光に「頼むで!」と寄せられたお願いメッセージ(主に告知)のVTRもあわせて紹介する。オープニングで総合司会の西靖が、コーナータイトルを威勢良く叫ぶことが特徴。ただし、「どんなん?初めて行きました」を放送する週には、エンディング付近で短く放送するか休止。2012年4月以降は、水曜生中継の前に放送することが増えていた。同年7月18日で終了。
: 当コーナーの終了後には、MBS深夜番組や[[吉本百年物語]]などのPRを、西川忠志を宣伝隊長に据えた「宣伝隊ただしが行く」に継承。西川とMBSの若手アナウンサー(福島や[[斎藤裕美]]など)が、不定期でPR活動を展開していた。

* ひさびさピアノ
:2012年10月31日から2013年3月27日まで、隔週で17時台に放送。長い間弾かれていないピアノが自宅にある視聴者からメッセージを募集したうえで、そのうちの1軒(または1施設)を、当番組と縁の深いミュージシャン([[児嶋いづみ|こじまいづみ]]・[[風味堂|風味堂の渡和久]]・[[しおり (シンガーソングライター)|しおり]]のいずれか1名)と河田が訪問。応募者からピアノにまつわる思い出話を聞いたうえで、ミュージシャンがそのピアノで思い出の曲を演奏した。
:2012年12月24日に奈良で開催されたピアノを主体とした音楽イベント「ならピ♪ Nara Piano Friends」(MBSテレビで2013年2月3日24:50 - 25:50にダイジェスト番組を放送)に向けたコーナーとして放送を開始。当初は「ならピ♪」の開催を機に終了する予定だったが、視聴者からのメールが多数寄せられため、放送期間を3ヶ月延長した。
:VTRのナレーターは、月曜アシスタントでもある[[上田悦子]]。河田は、VTRを放送する前に、訪問した家の応募者からのメッセージをスタジオで朗読する。その関係で、当コーナーを放送する週には、「水曜生中継」の放送時間を16時台の前半に繰り上げ。通常は河田が担当している中継リポートを、他のアナウンサー([[山中真]]・[[大吉洋平]]・[[松本麻衣子]]など)が受け持っていた=====今朝の食卓=====
: 2012年4月から半年間放送された「昨夜の○○」(前述、○○には総合司会の苗字または氏名が入る)を発展させたオープニング企画として、2012年10月1日から開始。放送日の朝食時に話題となった内容について、放送前に実施した街頭インタビューを放送したうえで、スタジオ出演者でトークを繰り広げる。なお、コーナータイトルのロゴは、「昨夜の○○」と同じである。2014年4月の番組リニューアルに伴い終了。
=====西の一分〆=====
: 2013年1月8日から放送開始されたエンディング企画。2013年の番組のテーマ「これも何かのご縁ですから…」にちなみ、西が気になった人物や作品などとつながっていくことをテーマに、その情報を1分くらいで伝え、キーワードを数式で表す。このコーナーが縁で、『[[ONE PIECE FILM Z]]』の主人公、[[モンキー・D・ルフィ]]の声を担当する[[田中真弓]]からはルフィと自身の声の両方で西へのメッセージが贈られた他、[[西加奈子]]へのインタビューが実現した。2014年4月の番組リニューアルに伴い終了。

===== 月曜日 =====
* お初にございます
: 2011年10月開始の「月曜生中継」を発展させたVTRロケ企画として、同年11月14日に放送を開始スタート。「月曜生中継」に続いて、同年度に新卒でMBSへ入社した[[福島暢啓]]アナウンサーが担当する。ただし、「月曜生中継」とは違って、福島は作業服でVTRとスタジオに登場。スタジオパートのエンディングでは、出演者からのリクエストを受けて、趣味の昭和歌謡の一節を披露する。基本として、月曜生中継と同様に、関西一円で栽培・収穫・加工される「旬」の飲食物を紹介。昭和歌謡を披露する前には、関西地方を基準に、ロケで取り上げた飲食物を入手する方法も伝える。第1回は、兵庫県赤穂市の坂越漁港から、牡蠣をテーマに放送。取り上げる飲食物によっては、福島が関西以外の地方へ赴くこともある。言動や趣味などから昭和レトロの雰囲気を漂わせる福島のキャラクターに合わせて、コーナーオープニングのナレーションは、一時当番組で中継リポーターを務めたフリーアナウンサー(元・MBSアナウンサー → 専属パーソナリティー)の野村啓司が担当。コーナータイトルのプロジェクター画像も、映画看板画風に仕上げている。ちなみに、第1回のオープニングには、藤山一郎・奈良光枝の「青い山脈」をBGMに使用。第2回以降の放送では、オープニングにビゼー作曲のオペラ『カルメン』の前奏曲、映像がスタジオに切り替わってからロッシーニ作曲の『歌劇「ウィリアム・テル」序曲第4部「スイス軍隊の行進(終曲)」』を流している。2012年2月6日には、「師匠、連れ回して下さい」(前述)の一環で、福島が[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]とオーストラリアを巡る模様を「お初にございます特別編」として放送。人生初の海外滞在にもなった福島は、現地でトレーニング中の岡島秀樹(収録時点でニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約、元ボストン・レッドソックス)とのキャッチボール、アクロバット飛行機への搭乗、街角でのギターの弾き語り、ざこばの前の芸名(桂朝丸)と呼び名が同じ競走馬・チョーマルが出走した現地競馬場でのレース観戦などを経験している。福島が担当曜日を移動した為、2014年3月に終了。

===== 火曜日 =====
* 女子力の花園
:「晴れたらいいね」枠で2014年4月開始。元ラグビー日本代表の[[大畑大介]]が各界で活躍する女性を応援・紹介するロケ企画。同年6月で終了。

===== 水曜日 =====
* 八光頼むで!
:[[月亭八光]]が進行する「八光プロデュース」(前述)からのリニューアル企画として、2011年10月26日から放送。「八光ファミリー」や、八光の所属する[[吉本興業]]や毎日放送が関わるイベント・作品・番組を、八光が見聞きしたエピソードを交えながら紹介する。また各界から八光に「頼むで!」と寄せられたお願いメッセージ(主に告知)のVTRもあわせて紹介する。オープニングで総合司会の西靖が、コーナータイトルを威勢良く叫ぶことが特徴。ただし、「どんなん?初めて行きました」を放送する週には、エンディング付近で短く放送するか休止。2012年4月以降は、水曜生中継の前に放送することが増えていた。同年7月18日で終了。
: 当コーナーの終了後には、MBS深夜番組や[[吉本百年物語]]などのPRを、[[西川忠志]]を宣伝隊長に据えた「宣伝隊ただしが行く」に継承。西川とMBSの若手アナウンサー(福島や[[斎藤裕美]]など)が、不定期でPR活動を展開していた。

* どんなん?初めて行きました
:「マツイeye」(前述)を発展させたコーナーとして、2011年1月12日より開始。アラフォー世代の[[松井愛]](水曜アシスタント)と[[未知やすえ]]が、気になる場所へ実際に出向いて、女の魅力に磨きをかけるための体験(2人旅やダイエットを狙ったエクササイズなど)を重ねる。
:VTRのナレーターは[[上田崇順]]アナウンサー。2011年10月の番組リニューアル以降は、16時台の後半に月1回のペースで放送。エクササイズを紹介する場合には、VTRロケを放送した後に、当日のスタジオ出演者全員でそのエクササイズを実演する。松井の番組卒業に伴い、2014年3月に終了。

* ひさびさピアノ
:2012年10月31日から2013年3月27日まで、隔週で17時台に放送。長い間弾かれていないピアノが自宅にある視聴者からメッセージを募集したうえで、そのうちの1軒(または1施設)を、当番組と縁の深いミュージシャン([[児嶋いづみ|こじまいづみ]]・[[風味堂|風味堂の渡和久]]・[[しおり (シンガーソングライター)|しおり]]のいずれか1名)と河田が訪問。応募者からピアノにまつわる思い出話を聞いたうえで、ミュージシャンがそのピアノで思い出の曲を演奏した。
:2012年12月24日に奈良で開催されたピアノを主体とした音楽イベント「ならピ♪ Nara Piano Friends」(MBSテレビで2013年2月3日24:50 - 25:50にダイジェスト番組を放送)に向けたコーナーとして放送を開始。当初は「ならピ♪」の開催を機に終了する予定だったが、視聴者からのメールが多数寄せられため、放送期間を3ヶ月延長した。
:VTRのナレーターは、月曜アシスタントでもある[[上田悦子]]。河田は、VTRを放送する前に、訪問した家の応募者からのメッセージをスタジオで朗読する。その関係で、当コーナーを放送する週には、「水曜生中継」の放送時間を16時台の前半に繰り上げ。通常は河田が担当している中継リポートを、他のアナウンサー([[山中真]]・[[大吉洋平]]・[[松本麻衣子]]など)が受け持っていた。

===== 金曜日 =====
*先取り!大吉トレンディ 1歩先3歩先ちなみに100歩先 
:世間の一歩先を行く(または当番組を放送する関西地方ではまだお目に掛かれない)女性目線での「トレンディ」な商品・サービスを対象に、「手軽に楽しめる1歩先」「ちょっと足を伸ばせば楽しめる3歩先」「未来のトレンドを発掘する100歩先」という3段階のテーマで、大吉が取材・進行を担当するコーナー。2013年4月12日から、大吉が「リアル世界くん」で海外取材に赴かない週(または取材から帰国した週)の17時前後(「酒井藍の密着まるまる1日」の直前)に放送。2014年3月で終了。
:タイトルの「大吉」は、大吉の本名(おおよし)ではなく、「ダイキチ」と読ませる。また、毎回「~トレンディ!」という形式でテーマを表現。放送上は、「1歩先のトレンディ!」→「3歩先のトレンディ!」→「ちなみに100歩先!」の順に、取材の成果を紹介する。

== 期間限定企画 ==
* [[アテネ]]の道から(2004年8月)
: MBSでは、[[大月勇]]しかプレスとして[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]を取材することが出来ないため、西靖がその名の通り“アテネ市内の道の上”から[[FOMA]]のテレビ電話機能を使ってリポートする企画。事前企画として選手を取材するシリーズ「アテネで会ってね」を放送。この頃から次第に西が出演者の“[[パシリ]]”と化し始める。

* [[トリノ]]で逢いましょう【トリノで逢いました!】(2006年2月)
: 西のどないなん?でオリンピック出場選手を紹介する企画を実施。[[トリノオリンピック]]では、MBSからはアナウンサーを派遣していなかったが、日本の不調や本人の強い希望を背景に、[[2月20日]]放送分から西がトリノからFOMA中継した。今回の中継では、前回よりも通信規制などが厳しくなったようである。
(contracted; show full)* [[ちちんぷいぷいの特別番組一覧]]

== 外部リンク ==
* [http://mbs.jp/puipui 毎日放送・ちちんぷいぷい公式ホームページ]

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[[Category:ちちんぷいぷい (毎日放送)|*]]
[[Category:番組の企画の一覧]]