Difference between revisions 54441476 and 54470386 on jawiki{{Pathnav|ちちんぷいぷい (テレビ番組)|frame=1}} {| class="infobox" style="font-size: 90%; width: 30%;" |- | style="background: #E1DECC; text-align: center;" |1999年10月 - 2001年ころ |- | * [[#オープニング|オープニング]]・[[#今出東二のお天気|天気予報]] * [[#ぷいぷいマル得ショッピング|ぷいぷいマル得ショッピング]] (contracted; show full) : 放送では、[[堤幸彦]]監督の映像作品から多数の[[サウンドトラック]]をVTRに採用。堤本人も、2012年5月10日の放送にスタジオゲストで出演した際に、当コーナーの内容を高く評価している。また、[[市川猿之助 (4代目)]]は、ロケへの出演を希望するほど当コーナーのファンであることを公言している(2013年1月17日放送分より)。 : ナレーターは[[桂南天 (2代目)|桂南天(襲名前の2012年4月12日までは「桂こごろう」名義で担当)]]。ロケVTRの間には、撮影時点での時刻・ゴールへの残り距離を示した字幕、ルートにちなんだ古地図や浮世絵の映像も入る。また、旅の途中で歴史ポイント(由緒のある寺社・峠・名所など)を訪れるたびに、河田がその場所にまつわる情報や言い伝えを紹介。昼食や休憩を取っているシーンの映像も、食費やメニューを記した字幕とともに必ず流している。 ⏎ : 当コーナーおよび河田・楠の知名度が高まるにつれて、ロケに遭遇したり、ロケの予定を察知したりした一般人が、2人河田・楠への激励を兼ねて飲食物を差し入れるシーンを放送することが増加。2014年4月からは、ロケ協力者・視聴者へのプレゼントや毎日放送グッズショップでの販売を目的に、当コーナー初のオリジナルグッズ(手ぬぐい)を製作しているも多い。 : 2011年7月25日から9月23日までは、当企画を発展させた毎日放送開局60周年記念企画「'''河田直也の60日間ほぼ世界一周 昔の人は偉かったザ・ワールド'''」で、河田が世界一周の旅に出ていた。この期間中は、西を河田の代役に立てたうえで、楠と共に特別企画を収録している。ちなみに西には、「西」の字の陣笠を用意。河田も、世界一周の際に「河」の字の陣笠を持参していた。 : 以下では、コーナー開始から現在までの放送概要を記す。 :*第1章:[[熊野古道]]・[[伊勢路]]、[[伊勢神宮]]から[[那智滝|那智の滝]]までの192.5km :*第2章:[[坂本龍馬]]・[[楢崎龍|お龍]]夫妻が新婚旅行で訪れた[[塩浸温泉]]と[[高千穂峰]]登山の1泊2日の旅 (contracted; show full) ::*後述の「秋の高野詣」を放送する関係で、17ヶ所目の小京都([[大分県]][[日田市]])を訪れた2013年8月29日放送分で一時中断。 :*第10章:秋の高野詣~天空の紅葉を目指して~(2013年9月4日~11月14日、大阪市中央区の八軒家浜から5つの街道を経由しながら紅葉シーズンの[[高野山]]を目指す旅) :*第11章:にっぽん[[城下町]]めぐり(2013年11月21日~、日本全国の城下町を訪問) ::*第9章を発展させた企画で、第1回の訪問先は[[兵庫県]][[明石市]]。当番組を視聴できる関西地方および[[徳島県]]の城下町にとどまらず、中国・四国・東海地方の城下町にも赴く。 ::*2014年3月6日から4月24日までは、当企画でいったん訪問した[[彦根城]]([[滋賀県]])を起点に、春季限定の特別企画「にっぽん城下町めぐり ~[[国宝]]・[[犬山城]]([[愛知県]])の桜をめざして~」を放送。当企画の趣旨に沿って、道中では[[大垣市]]([[岐阜県]])などの城下町を随時訪れた。 :*第12章:最南端から最北端まで 近畿縦断622kmの旅(2014年5月1日~ 2015年2月12日、シリーズ最長距離の道程をたどりながら、近畿地方の最南端・[[潮岬]]から最北端・[[経ヶ岬]]までを目指す旅) ::*2014年11中旬までは、同年内に経ヶ岬へ到着することを目標に、「近畿縦断500kmの旅」というタイトルで放送していた。しかし実際には、[[平成24年台風第4号]](2012年6月)の影響で、当初想定していた和歌山県内の[[紀伊半島]]南部ルートの一部を[[三重県]]の南西部([[尾鷲市]]周辺)への迂回ルートに変えざるを得なくなった。このような事情から番組スタッフが収録(予定)ルートの距離を改めて計算したところ、当初の予定より112km長くなることが判明したため、タイトルと放送予定を変更した。 :*第13章:学問の神様めぐり 桜満開の姫路城を目指せ!(2014年2月19日~、京都・[[北野天満宮]]から姫路城に至る旅) ::*姫路城天守閣の一般公開再開(2014年3月27日)を念頭に置いたシリーズで、放送期間が受験・進学・就職のシーズンと重なることから、代理参拝の希望や受験生への激励メッセージを記したハガキを視聴者から募集。河田・楠は、番組宛てに届いたハガキを携えながら、旅の道中にある[[天満宮]]を随時参拝する。9か月かけて目指す旅、スタート時は500kmの旅だったが、旅の途中で現在の距離へと訂正された) : ちなみに、「河田直也のレシピ王」の終了時点でコーナーの内容を知っていた西は、「今度のコーナーは長命な予感がする」と発言。偶然にも、その西が携わった特別企画を放送中の2011年10月で、当コーナーの放送期間が1年を越えた。さらに、第120章を放送中の20143年10月で、放送期間が4年に達からは、4年目に突入している。 : 河田・楠のいずれかがスタジオやロケに登場できない場合には、「河田直也の60日間ほぼ世界一周」の期間中に西が河田の代役を務めたように、他の出演者が代演する。 ::*当コーナーのスタジオパートでは、オープニングから河田のみ進行役として出演。ロケVTRを全て放送してから、楠が登場することが通例になっている。2012年2月16日放送分のスタジオパートでは、同月13日に収録された第6章第8回(同年3月1日放送分)のロケ直後に[[インフルエンザ]]へ罹患した河田に代わって、楠が全編の進行役を務めた。また、第7弾第12回(同年8月2日放送分)においても、後述の[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]]応援&取材企画「嗚呼!花の応援マンinロンドン」のために渡英した河田に代わり、楠が全編の進行役を務めた。 (contracted; show full) ::*2014年1月14日(火曜日)から3月28日(金曜日)までの月 - 金曜日には、ソチオリンピックの競技中継日・祭日・木曜日(同年3月のみ)を除いて、当番組の直前(『[[MBSドラマの光]]』枠)に『'''ちちんぷいぷい 昔の人は偉かった 奮闘篇'''』を編成。西と河田(またはくっすん)による紹介(当番組のスタジオで収録)をはさみながら、第5章 - 第7章の再編集版を放送していた。 * 南光さんと美術館に行こう!(原則として月1回) : 桂南光と西が美術館を訪れる企画を3回放送した後に、2010年7月8日よりレギュラー化。放送期間中に実施する美術展の紹介を兼ねて、南光が山中と美術館を開館時間外に訪問。「世界男女問題研究家」を自称する南光独自の見解・妄想の披露を織り交ぜながら、作品を鑑賞する。 2014年10月以降は、HBCとの同時ネットゾーンである15時台の前半(または14時台の後半)で放送することもある。 * とびだせ!えほん(原則として隔週) : 2012年4月26日から放送を開始したVTRロケ企画で、大阪府出身の[[絵本作家]]・[[長谷川義史]]がリポーターとして出演。[[京都市|京都市内]]を中心に、毎回1つのエリアを気ままに歩きつつ、リポートや会話を繰り広げながら行く先々の風景をスケッチで描く。当初はもっぱら[[京都市|京都市内]]を歩いていたが、放送回を重ねるにつれて、同市以外の関西地方の地域にも足を伸ばすようになった。 : ロケの最後に、長谷川がスケッチを見せながら、「今日は、これで、おしまい」という言葉でVTRを締めくくることが特徴。2014年10月以降は、HBCとの同時ネットゾーンである15時台の前半(または14時台の後半)に放送されているロケの最後に、長谷川がスケッチを見せながら、「今日は、これで、おしまい」という言葉でVTRを締めくくることが特徴。 : 毎日放送が定期的に開催しているアナウンサーの絵本朗読イベント「MBSアナウンサーものがたりの世界」に長谷川がゲストで出演していたことから始まった企画で、ナレーターは[[寺田有美子|寺田ゆみこ]]。コーナー冒頭では[[はっぴいえんど]]「[[風街ろまん|風をあつめて]]」、VTRの最後では[[サム・クック]]「ワンダフル・ワールド」(または[[ウルフルズ]]によるカバーバージョンの「[[かわいいひと|ワンダフル・ワールド]]」)が使用されている。ちなみに第2回は、同年5月3日(木曜日)の特別番組『'''ちちんぷいぷい京都スペシャル 新しい京都見つけに行こッ!'''』の中で放送。前述の『'''ちちんぷいぷいお正月スペシャル 歩くってええなぁ'''』では、当コーナーで初めて、関西地方以外のエリア([[静岡県]]・[[富士山麓]])でロケを敢行している。 (contracted; show full) :酒井は、2012年9月28日放送分の当コーナー終了後に、過労および膵炎で入院と静養を余儀なくされた。そのため当番組では、同年11月9日放送分で酒井が復帰するまで、吉本新喜劇の同僚である[[西川忠志]]を代役に起用。10月5日にいったん当コーナーを休止したうえで、同月12・19日・26日と11月2日に「西川忠志の密着まるまる一日」を放送した。ちなみに、この期間中の番組表には、[[西川きよし]]の長男である忠志のことを「(浪速の)王子」と表現していた。 :2014年4月の番組リニューアル で、西川に伴い、忠志をレギュラーに昇格させるとともに、酒井との隔週交代体制による放送へ移行。本編に入る前に放送する紹介VTRのエンディングナレーションでは、酒井の出演回に「(酒井の体格や人柄にちなんで)大きな船に乗ったつもりで御覧下さい」、忠志の出演回に「(忠志の特徴にちなんで)大きな目を見開いて御覧下さい」という文言を使い分けてい体制となる。 <!--以下では、「密着24時」開始からの取材先を記す。 ::*第1弾「牧場24時」:弓削牧場(2012年3月2日放送、[[北区 (神戸市)|神戸市北区]]) ::*第2弾「新酒の仕込み24時」:向井酒造(2012年3月16日放送、[[伊根町|京都府伊根町]]) ::*第3弾「イカナゴのくぎ煮作り24時」:炭屋(2012年3月30日放送、[[たつの市|兵庫県たつの市]]) ::*第4弾「和菓子作りにまるまる1日密着」:亀屋吉長本店(2012年4月6日放送、[[下京区|京都市下京区]]) ::*第5弾「いちごとケーキ作りにまるまる1日密着」:辻本農園など(2012年4月13日放送、[[奈良県]][[平群町]]・[[生駒市]]) ::*第6弾「さぬきうどん作りにまるまる1日密着」:さぬき一番(2012年4月20日放送、[[香川県]][[高松市]]) (contracted; show full)* [[ちちんぷいぷいの特別番組一覧]] == 外部リンク == * [http://mbs.jp/puipui 毎日放送・ちちんぷいぷい公式ホームページ] {{DEFAULTSORT:ちちんふいふいのきかくいちらん}} [[Category:ちちんぷいぷい (毎日放送)|*]] [[Category:番組の企画の一覧]] All content in the above text box is licensed under the Creative Commons Attribution-ShareAlike license Version 4 and was originally sourced from https://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=54470386.
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