Difference between revisions 90859868 and 90867698 on jawiki{{Pathnav|ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!|frame=1}} {{告知|提案|当ページの削除について|date=2022年6月}} {{Notice|text=この項目の'''ページサイズが{{Color|Red|500KBを超えました。}}'''テレビ番組単独の記事として異常な分量の出典不明の記述、検証可能性を満たさないテレビ番組を根拠とする記述、ファンサイト的記述が見受けられますが、これらは特別な理由がない限り'''除去・簡略化の対象となります。'''|date=2021年7月11日}} {{複数の問題 | 内容過剰 = 2012年5月9日 (水) 12:01 (UTC) | 出典の明記 = 2012年5月9日 (水) 12:01 (UTC) | 特筆性 = 2015年9月2日 }} {{TVWATCH}} '''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。 == 概要 == [[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークからなる2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。 各企画名には「'''第○回 ガキの使いやあらへんで! チキチキ'''」が付く。そもそも最初の企画「第1回 ガキの使いやあらへんで!! 激突チキチキ三輪車マラソンレース」(1990年2月20日放送)は「[[チキチキマシン猛レース]]」をもじって企画タイトルを付けたものだが、以降定例化。恒例企画であっても基本的に回数は「第1回」という表記が用いられる。 以下、放送日は関東地区ならびに同時ネット地域のもの<ref>ただし現在当番組をネットしている局でも、一時期当番組のネットを中止したり、企画の内容や出演者によっては過去の再放送に差し替えたりするなどしたため、現在当番組をネットしている局によっては放送されなかった企画もある。</ref>。 == 松本vs浜田・対決シリーズ / 罰ゲーム == {{See|松本vs浜田・対決シリーズ/罰ゲーム}} == 笑ってはいけないシリーズ == {{See|笑ってはいけないシリーズ}} == 山崎 VS モリマン == 1996年に端を発する、山崎邦正(現・[[月亭方正]])とホルスタイン・モリ夫([[モリマン]])の因縁対決。 「俺はずっと裏番長だった。本当はケンカが強い」と常々楽屋で言っていた山崎が、本当に強いのかを検証する為に始まった企画から発展。男と対決しても面白くないという理由から女、しかもかなり強いという噂を聞きモリマンのモリ夫に対戦相手が決定。DVD6巻と14巻に一部収録。 元々は山崎が「ケツ取りチャンピオン」(という設定の)モリ夫とパンツの脱がし合いで勝負するというものだったが、その後プロレス形式の試合となる。当初は女性であるモリ夫が本当にパンツを脱がされてはシャレにならないとスタジオ収録で観客もスタッフだけで固めた上、さらに[[前バリ]]も着けさせるという万全の体勢の上で収録を行った。しかし結果はモリ夫の圧勝に終わり、第4回以降は[[後楽園ホール]]等で観客を入れた状態で収録された。リングや会場を破損させると賠償が大変なため、ロープにはラップが巻いてありリング周辺の床にはシートがかけられている。 「熱々あんかけ対決」「ゴボウしばき合い対決」など数々の名勝負を生んだが、一貫して山崎が企画に消極的で、2002年2月の「ラストファイナルリベンジマッチ」では「ママチャリ対決」にてギックリ腰を訴えてリタイア。1000人を越す観客およびスタッフを激しく失望させた。なお症状を訴えた直後、普通に歩いて退場していた。 過去には観客として[[小池栄子]]・[[加藤鷹]]・[[雅山哲士|雅山]]・[[若兎馬裕三|若兎馬]]・[[イジリー岡田]]・[[なすび (タレント)|なすび]]・[[加藤和也 (ひばりプロダクション)|加藤和也]]ら著名人が観戦していた。 モリマンが札幌吉本所属に戻った後も企画は続行しており、毎回モリマンは札幌から東京へ移動し収録に参加する。そのため山崎が不甲斐ない負け方をすると「わざわざ北海道から来てるのに」などと愚痴をこぼす事が多い。 対決発表時に流れる曲は[[クマのプー太郎]]のオリジナルサウンドトラックに収録されている「地獄へ道草」という曲。 === 過去の山崎の戦績 === 下記の対決は、実際に放映されたもののみについて触れている。これ以外にカットされたものもある。 # 1996年11月3日 '''第1回 山崎邦正ケツ公開スパーリング!!''' #* アメフト軍団、おばさん軍団と対戦したが惨敗。モリマンとは2ラウンド対戦し、いずれも山崎は惨敗。 # 1996年12月29日 '''第2回 山崎ケツリベンジ KETSU-1グランプリ!!''' #* リベンジをかけてモリ夫に挑んだものの、またも惨敗。モリマンと対戦前にヘイポーとスパーリングを行いこれには勝利している。 # 1998年6月7日 '''第3回''' '''芸能界因縁のリベンジマッチ! 山崎VSモリマン エンドレスバトル!!''' #* 顔面パンスト脱がし対決、スリッパしばき合い対決、ローキック対決、熱々あんかけ対決、水タオルしばき合い対決 # 1998年8月16日 '''炎のファイナルリベンジマッチ in後楽園ホール'''※これ以降後楽園ホールで収録 #* 対決前に合同記者会見が行われる。記者から辛辣な質問が飛び交い山崎は精神的にやられていた。 #* フランスパンしばき合い対決、熱々あんかけ対決、ビンタ対決、K-1対決、水タオルしばき合い対決。この回以降リングから楽屋への逃亡が定番となる。 # 1998年12月20・27日 '''嵐のラストファイナルリベンジマッチ''' #* パンスト脱がし合い対決、ビール瓶割り合い対決、長袴対決、ゴボウしばき合い対決、熱々の八宝菜対決、チーズフォンデュ対決、ハチミツ入りバケツ頭突っ込み対決、K-1対決 # 2000年7月30日・8月6日 '''今世紀最後のスーパーファイナルリベンジマッチ!!''' #* カラーバットしばき合い対決、洗濯機ホースしばき合い対決、ケチャップとマスタード対決、Tシャツ[[小籠包]]対決、アメフト頭突き対決、小玉スイカ対決、納豆かけ合い対決、熱々あんかけ対決 # 2002年2月3・10日 '''今世紀初! ラストファイナルリベンジマッチ''' #* ゴルフクラブしばき合い対決、[[豆板醤]]ぬり合い対決、シャンパンケツキャッチ対決、もう着ない服対決、何が出るかな?対決、ママチャリ対決 # 2003年6月8・15日 '''因縁のファイナルリベンジドリームマッチ''' #* 恒例ゴボウしばき合い対決、寝袋対決、[[矢沢永吉|永ちゃん]]タオルしばき合い対決、[[ラード|ブタ脂肪]]ぬり合い対決、ガチンコ大喜利対決、口くわえバレーボール対決、宙づりしばき合い対決、熱々あんかけ対決で対戦も、全戦惨敗。 # 2005年2月27日・3月6日 '''魂のスーパーファイナルリベンジマッチ'''※[[ディファ有明]]で収録 #* サスペンダー引っ張り合い対決、顔面ビンタマシーン対決、熱々蒸しタオル対決、全身梱包対決、万国旗出されたら負けよ対決、小豆ふくんでビンタ対決、熱々あんかけ対決。途中、[[ダイナマイト四国]]VSエスカルゴマンのリベンジマッチが行われた。 # 2006年8月6日・13日 '''伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ''' #* 前週は過去の総集編が放送された。 #* ハチミツ対決、[[客室乗務員|キャビンアテンダント]]対決、巨大風船対決、夏の風物詩対決、エア獅子舞対決、シャンプーハット対決、熱々あんかけ対決、ゴボウしばき合い対決。途中、ダイナマイト四国VSタコス兄弟のスペシャルマッチが行われた。また途中に暴漢が乱入したが、ピカデリー梅田が登場し「男の人を呼んだ」ために防がれた。 # 2007年10月28日・11月4日 '''奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ''' #* 高速回転ぐるぐるしばき合い対決、[[金平糖|こんぺい糖]]ばら撒き対決、イビキ対決、空中浮遊イリュージョン対決、みたらし団子たれ対決で対戦しイビキ対決において'''企画史上初の[[引き分け|ドロー]]'''が出たものの他の勝負は山崎の全敗に終わる。しかしみたらし団子たれ対決終了後、モリ夫が負傷を訴えてそのまま終了となった。モリ夫の回復を待つ間にダイナマイト四国VSコロナ兄弟のスペシャルマッチが行われる。モリ夫の負傷退場のため、山崎が唯一リングから逃亡せずにエンディングを迎えた。 #* この対決では試合開始前アイキャッチの山崎・モリ夫の写真が変更された。 # 2008年12月31日 '''炎のファイナルリベンジマッチ'''※ディファ有明で収録 #* 大晦日年越しスペシャルの第1部として2時間枠で放送。 #* フォークダンス対決、スリッパしばき合い対決、タルタルソース対決、恐怖ボイス対決、胴体切断イリュージョン対決、エレクトリカルファンタジー対決、ハチミツ対決、エマニエルイス取り対決、キングサイズベッド対決、水タオルしばき合い対決、小玉スイカ対決、熱々あんかけ対決、ゴボウしばき合い対決、誰が出るかな?助っ人対決で対戦するも、これも事実上のドローとなった恐怖ボイス対決を除き全戦全敗。山崎は会場から逃亡しエンディングを迎えた。 #* [[ハッスル (プロレス)|ハッスル]]のパロディ『スガッスル!』も特別開催。出演者および対戦は以下の通り。 #* スガッスル! 第一幕 #*; 第一試合 [[アントキの猪木|アントニオ猪木(アントキの猪木)]]VS [[関根勤|ジャイアント馬場(関根勤)]] #*: 序盤では猪木が[[コブラツイスト]]などで善戦するも、馬場が[[十六文キック]]からのフォールで勝利する。大会コミッショナーの浜田雅功は対戦後の感想で「バカバカしいですねぇ」とコメントした。 #*; 第二試合 Wダイナマイト四国([[遠藤章造|ダイナマイト四国]] & [[佐々木健介]])VS W武藤敬司([[神奈月]] & [[武藤敬司]]) #*: 序盤では佐々木が武藤と戦い、[[ブレーンバスター]]などで優位に立つ。そのあとダイナマイト四国が神奈月と戦う。そして後半、佐々木が神奈月を羽交い絞めにしてダイナマイト四国がダイブしようとする。しかし武藤は羽交い絞めから脱出、ダイナマイト四国と佐々木が同士討ちの形となる。その際にダイナマイト四国が前頭葉に受けたダメージにより失神。W武藤敬司の勝利。 #* スガッスル! 第二幕 #*; ダイナマイト四国 VS [[小川直也]] #*: ダイナマイト四国は前頭葉のダメージを圧して再び登場する。途中ダイナマイト四国のマスクが小川によって剥がされそうになるが、[[千秋 (タレント)|キューティー元四国(千秋)]]が乱入した助けで窮地を脱する。事無きを得るもダイナマイト四国はメンタルに思わぬダメージを受ける。レフェリーの[[桂三度|世界のナベアツ]]はカウントのスリーを言いかけた瞬間アホになりかけ、その都度あわてて冷静を取り戻すという一幕もあった。 #* 2009年1月4日のレギュラー放送では秘蔵映像が公開された。[[辻よしなり]]司会による合同記者会見が放送された。第4回の対決前に行われた合同記者会見同様、記者から山崎に容赦ない辛辣な質問が浴びせられた。 * 番外 *# 2001年9月9日放送「山崎男のケジメ」において「入籍にあたり過去の女たちとの関係を清算しなければならない」と、[[優香]]・[[カイヤ]]・[[大林素子]]に別れを告げたあと、モリ夫とも「バトルは熱かったがリング上はもっと熱かった」と告白し、関係の清算と称して''「別れのファイナルマッチ」''が急遽開かれゴボウしばきあい対決、カレー粉かけ合い対決、小玉スイカしばきあい対決が行われた。最初は「話が違うじゃねぇか」「むかつくんだよあいつ」とはぐらかすモリ夫だったが、公園内の特設リングにて「私もずっと好きだった」と本心を暴露し熱いキスを交わして幕となった。 *# DVD第6作「幻の傑作DVD永久保存版 6 山崎VSモリマン 男と女の真剣勝負 笑いの神が舞い降りた奇跡の名場面集」のDISC2に収録された特典映像「山崎が選ぶ!傑作ベスト5〜!!」にて、山崎に対するドッキリという形でゴボウしばきあい対決のみ。 *# 2006年12月31日放送の「[[絶対に笑ってはいけない警察24時]]」内にて、ゴボウしばきあい対決のみ。こちらも熟睡中の山崎に対するドッキリという色が強い。直前の「[[デビット・ホセイン|今夜が山田]]」「[[笑福亭笑瓶|ショウヘイヘーイ!]]」に反応せず熟睡していた山崎が「ゴボウしばきあい対決」の一声で完全に目を覚ました。 *# 2012年5月20日放送の「お笑いガイドライン大判定会」内にて、山崎に対するドッキリという形でゴボウしばきあい対決のみ。同年7月29日放送分の着ぐるみフリートークで大晦日でのモリマン対決を山崎が固辞した為、こういったドッキリで敢行する形になった。 *# 2018年2月25日放送の「[[#さようなら山崎邦正/さようなら月亭方正|芸能界完全引退 さようなら 月亭方正]]」内にて、山崎に対するドッキリという形でゴボウしばきあい対決のみ。 現在の対戦成績は2引き分けを除いてモリマンの全勝。山崎は全戦惨敗に終わっている。 === 放送の流れ === # 山崎・ダウンタウンが控え室でトーク #: 外国人のセコンド2人が山崎を励ますセリフを言う。(「邦正スベる気しないよ!」など) #: ココリコはモリマンの控え室から中継し、モリマンは外国人との合コンなどで盛り上がっている場合が多い。 #: 回を重ねるごとにモリ夫は10kg前後ずつ太り、その姿を見て山崎は怯える。(回によってはリンゴを素手で潰すなどのパフォーマンスを行っている) #: 松本は相方でセコンドの種馬マンを見て「また綺麗さに磨きがかかった」と無表情で褒め称えるのが通例。 # オープニングセレモニー: コミッショナー・選手入場 #: ダウンタウン(コミッショナー) → モリマン(チャンピオン) → 山崎(挑戦者)の順。 #: 山崎は入場直後、[[ワイクルー]]のような踊りを披露するが途中でモリ夫が殴りかかる(回によっては逆もあり)。そしてどさくさに紛れて浜田が山崎の髪を引っ張ってリングに叩きつける。 #: 入場曲はモリマンが[[クイーン (バンド)|Queen]]「[[ウィ・ウィル・ロック・ユー|We Will Rock You]]」、山崎が[[ジグソー|Jigsaw]]「[[スカイ・ハイ (曲)|Sky High]]」(第6回までは「[[学級王ヤマザキ#テレビアニメ|ヤマザキ一番]]」)である。 # マイクパフォーマンス #: 山崎、モリ夫のマイクを使った挑発合戦。山崎は威勢良く「今日こそは絶対お前を倒してやるからな!」と宣言し、モリ夫は山崎の恥部を暴露するのがお約束(「結婚しても風俗に通いつめている」「レギュラー番組がガキ以外なくなった」「[[ルミネtheよしもと]]でスベりまくりで[[今田耕司|今田さん]]にフォローしてもらってる」「戦うのが嫌なためにモリマンの解散説を流す」「[[オリエンタルラジオ]]のネタ帳を盗み見している」など)。 # 花束贈呈 #: 山崎に縁のある人から花束が贈呈される。地元の旧友、元マネージャー、上京して初めて住んだアパートの大家さん、お世話になっている(?)五反田の風俗嬢、嫁に横恋慕しているパチンコ店店長など。 #: 第10回からはピカデリー梅田が登場して寸劇を披露するようになっている。 # 遠藤斉唱 #: 一般客・出場者が一斉に起立し客席後方のステージに注目。[[藤波辰爾]]入場テーマ曲「'''RISING'''」が流れ、ステージには各国の子供達と遠藤が[[ブリーフ]]一丁の姿で登場しホホホイ芸を披露する。山崎とモリ夫の健闘を祈る清めの儀式なのだが、浜田は「これ要る?」と首を傾げる。第12回では遠藤はホホホイを披露せず、[[水木一郎]]が[[マジンガーZ]]の替え歌を熱唱した。 # 選手紹介・対決発表 #: リングアナウンサー(主に[[今井良晴]])がキャッチフレーズと共に両者を紹介(モリマンはモリ夫だけで「モリマン」と紹介されている模様。第4回の時点で今井に「210[[ポンド (質量)|パウンド]]」と体重をアナウンスされている)。 #: キャッチフレーズはモリ夫の場合「'''北海のつぶし屋'''」「'''雪国が生んだリアルブタゴリラ'''」「'''[[ヒグマ]]も道をあける北海の肉ダルマ'''」、山崎の場合は「'''お笑い視力0.01'''」「'''[[西宮市|西宮]]が生んだ落ちこぼれ芸人'''」「'''お笑い音痴'''」「'''笑いの[[翼の折れたエンジェル|翼が折れたエンジェル]]'''」「'''笑いの[[アンテナ]]が折れた[[壊れかけのRadio]]'''」など。 #: 対決方法を記したパネルが公開され、松本が最初の対決方法を決定する。 # 山崎逃亡・企画終了 #: 熱々あんかけ対決やゴボウしばき合い対決で完膚なきまでにやられた山崎がリングから逃亡。その後ダウンタウン、ココリコ、菅プロデューサーがリングに戻り菅プロデューサーが「えー、今山ちゃんは楽屋で号泣しております」などと現状を客に報告、謝罪し「尺は取れたので」「またやりますので」と次回開催を宣言して企画終了となる。 === 主な対決方法 === ; ゴボウしばき合い対決 : 籠を背負い、中に入っている[[ゴボウ]]で殴りあう。他に、ゴボウよりもしなるムチのような効果のある「ネギしばきあい対決」もある。ゴボウで殴られるのはイメージに反してかなり痛いらしく、山崎が最も嫌っている対決である。当企画の名物対決だが、この対決が行われたのは罰ゲームを除いてわずか4回。「笑ってはいけない警察24時」においては、就寝時の一連のネタの最中でも延々と熟睡し続けていた山崎が、浜田による「ゴボウしばきあい対決〜!!」のタイトルコールが流されただけで瞬間的に目を覚ましていた。他番組やプライベートでも常々「芸能界に入って分かったことは、'''ゴボウはただの"[[木]]"'''でした」と語り、本人にとっては強烈な[[トラウマ]]になっているらしい。 ; 熱々あんかけ対決 : その名の通り鍋に入っている熱された中華あんを掛け合う。序盤はおたまを使って相手に飛ばす攻撃がメインだが、対決が進むにつれて徐々にリングが滑りやすくなるため、中盤以降は滑って転倒した相手に鍋から直接あんを掛ける戦法が有効になる。最後には体を冷やすためのバケツ一杯の水までリングにぶちまけられる(正確には熱さでパニック状態になった山崎がひっくり返す)こともあり、その後の対決にまで足場の悪さの影響は残る。このため滑った山崎が落とした中華鍋に向かって転倒し腹部を強打して悶絶するシーンもあった。また、観客にもあんや水が飛散するため、防御用のビニールシートが不可欠。プロレス形式の対決になって以降、ほぼ毎回行われている名物対決である。派生種目として「八宝菜対決」「小籠包対決」「おしぼり対決」「チーズフォンデュ対決」などがある。なお、松本は湯気の立ち昇るあんかけをみて「悪意すら感じる」とコメントしている。当初は具入りのあんを使っていたが、苦情などから具無しのあんに変更されている。 ; ハチミツ対決 :リングの中央に置かれた、アクリル製の容器に入った大量のハチミツに互いの顔を沈め合う対決。「何が出るかな?対決」の一部として流用されることがある。派生に「みたらし団子たれ対決」「タルタルソース対決」がある。 ; 何が出るかな?対決 : 中身のわからない箱を開け、中のアイテムを使って闘う。箱にはムチやバレーボールなどの実用的なものだけでなく、お下げのカツラや麦藁帽子などわけのわからないものも入っている。派生に「夏の風物詩対決」「誰が出るかな?助っ人対決」がある。 ; ママチャリ対決 : 自転車に乗って追突しあう。最中に山崎がギックリ腰を訴え逃亡したため特筆される。山崎の逃亡には予定調和も多いのだが、この時はスタッフにも予想外の逃亡だったらしく、VTR(「ぎっくり腰とは?」)やトークで釈明が流れるという異常事態となった。この回(2002年)は当初3週にわたる放送をスタッフは計画していたが、これにより1週半の放送となりダウンタウンが休日を返上してトークを収録した。 ; 水タオルしばき合い対決 : 水で濡らしてあるタオルでお互いを叩き合うという、序盤戦の定番対決メニュー。当初、山崎は水タオルの扱いがヘタでリングのロープに絡ませたりしていたが、回を重ねるごとに水タオルの使い方を上達させていく、しかし現在までに一度もモリ夫に勝利したことは無い。後に箱からタオルを取り出す形式となるが、箱の中には極端に短いものや長いものも混ざっている。松本いわく「あんな長いタオルどこで売ってるんや?」というくらい長いタオルが出たことも。 ; K-1対決 :山崎が最も得意と豪語する、本人曰く「本気」の戦い。モリ夫からダウンを奪うなど、何度かいい場面を作る。しかし反撃を開始したモリ夫に結局は撃破されるというお約束の結末を迎える。派生に「フォークダンス対決」などがある。 ; 打撃対決 :ローキック対決、ビンタ対決、ビール瓶割り合い対決などの打撃系勝負。ローキックやビンタをお互い交互に1発ずつ打ち合い、ギブアップしたほうが負けというルール。第3回で行われたローキック対決では山崎は1発で膝から崩れ落ちた。ビンタ対決でもモリ夫からの強烈なビンタで徐々に泣きそうな顔になり崩れ落ちるのが定番。松ヤニ製のビール瓶で頭を殴るビール瓶割り合い対決はモリ夫にかなりのダメージを与えるものの、山崎が振りかぶったビール瓶がすっぽ抜けて後ろに飛んで行くという珍事が発生、その場で判定負けとなった。 == 世界のヘイポーシリーズ == ヘイポーこと総合演出・[[斉藤敏豪]]が主役の企画。90年代初期から不定期に放送されている。 このシリーズは毎回低視聴率を記録するがスタッフ内での評価は高く、無くなることなく続いている。2014年、生誕60周年(還暦)になり、それを記念して「世界のヘイポーDVD」が2014年3月5日に5巻同時発売された。番組内での宣伝には実弟の斉藤篤司郎も出演し、「兄貴をこれからもビビらせめちゃくちゃいじめて下さい。宜しくお願いします」とメッセージを送った。 以下が主な企画となっている(放送日時は関東地区並びに同時ネット地域のもの、方正については当時の芸名とする)。 ;ヘイポーお見合いシリーズ [[原久美子]]や[[網浜直子]]、[[ジャガー横田]]など[[芸能人]]とのお見合いがセッティングされ、ダウンタウンの指示でヘイポーが無茶な行動を行って相手を怒らせる企画。しかしジャガー横田は意外にもヘイポーが好みのタイプであったらしく(本人曰く「小柄な男性が好み」)、逆にヘイポーも以前からジャガーのファンであり電話番号の交換などを行い、プライベートで付き合う感じになっていた。しかし、ヘイポーがジャガーに電話をかけたところを試合の直前であったため、死ぬほど怒られた。その後、ジャガーは[[木下博勝]]と[[結婚]]。 <br>その後一般人の女性を相手にヘイポーが様々な形で魅力をアピールする内容となり、「ヘイポー水中お見合い(水槽の中から様々な格好でアピール)」、「ヘイポーなりきりお見合い([[松田優作]]や[[マイケル・ジャクソン]]等を真似る)」、「ミュージカルお見合い([[雨に唄えば]]では気合いのこもったタップダンスを披露)」、「お笑いショーお見合い([[綾小路きみまろ]]・[[波田陽区]]・[[ヒロシ]]・[[パペットマペット]]・[[江頭2:50]]を真似る)」が放送された。お笑いショーお見合いの時に[[バイアグラ]]を愛用していることを自ら暴露した。 <br>その時に行った「ポ頭2:00(ポがしら2じジャスト)」は2005年2月27日・3月6日放送の「[[山崎邦正]]vs.[[モリマン]] 魂のスーパーファイナルリベンジマッチ」の中でも山崎の体力回復の間の繋ぎとして登場したものの、ヘイポー自身に体力が全然ない事もあってかすぐにバテてしまい全く繋ぎにならなかった。 ;ヘイポー人体実験シリーズ ダミーロケ(例「かくれんぼで賞金100万円」)の途中で[[宇宙人]]、[[加賀国|加賀]]百万石のお殿様、赤ちゃん(ポーちゃん)、[[ナポレオン・ボナパルト|ナポレオン]]などのキャラに扮したヘイポーが発見され、ダウンタウンらが様々な人体実験(例えば低周波治療器)を加えてリアクションを楽しむ企画。毎回、最後はヘイポーが美人の女性に弄ばれながら喜んでいるところに腰フリおばちゃん([[浅見千代子|おばちゃん1号]])が迎えに来てビンタを食らっている。 ;ヘイポーうすっぺら裁判 通算5回開廷。[[#ガキの使い裁判|ガキの使い裁判]]では浜田と並び最多被告数を誇る。日頃のビビリ・スケベ・虚言癖などを事実に基づいて検証。スタッフらの証言により日々の悪行が暴かれてゆくが、その都度ヘイポーは開き直って釈明したり、不可解な弁明をした後にいちいち無意味に同意を求めては「アラ? 違うの?」と口走ったりと、毎回陪審員らの失笑や顰蹙を買っている。いずれも有罪判決を受け、恐怖の罰ゲームが執行された。また、ヘイポーのあまりに意味不明かつ見苦しい弁明にキレた検事の浜田や、松本ら陪審員の面々からは罵詈雑言を並べ立てられるが、聞くに堪えない悪口なため音声をピー音で消される事がある。再現イラストでは、ヘイポーの声を平島泰憲([[日本テレビエンタープライズ]]〈当時<ref>2007年4月に日テレグループの再編で制作部門の子会社は[[日テレアックスオン]]となった。</ref>〉・ディレクター)が担当しているが、その激似ぶりは本人をも凌駕するほど。また、入廷してくる証言者(「ガキの使い」スタッフ)も、なぜかヘイポーのモノマネが上手い。そのため検事の浜田が証言中に「'''なんでお前らみんなヘイポーのモノマネ上手いの!?'''」と驚き、陪審員の1人である松本も「'''それ(ヘイポーのモノマネ)ができないとスタッフになれないの?'''」と言っていた。 <br>以下はヘイポーが起こした事件の数々で、とても様々な番組の総合演出を担当した人物がやったとは思えない悪行でもあるが'''全て実話である。''' : '''発明将軍リハーサル事件''' * 『[[発明将軍ダウンタウン]]』の[[リハーサル]]の際、ゲストの代役をしている坂本ディレクターを見たヘイポーは「ちょっと坂本君、ディレクターの貴方が今なんでそんな所に座ってるんですか? だから貴方はディレクターとしてパッとしないし、うだつも上がらないんですよ!」と激怒する。その後坂本ディレクターは事情を説明するも、ヘイポーは自分が勘違いしていた事を一切謝罪せず、それどころか「えっ、そうなんだ? ならいいんですけどね!」の一言で開き直った。この事についてヘイポーは、「ディレクターは舞台裏で指示を出さなければならない」と弁解し、さらに過去に先輩ディレクターから「責任者になった時には、自分の言った事を変えるな」と教えられたためにそうしたと弁明している。 : '''テレクラ事件''' * [[テレフォンクラブ|テレクラ]]で7人の女性とアポイントを取ったヘイポー。1件も取れなかった菅らに対して「全く君たちは頼りないですねぇ!! そうやって、べしゃりがダメだから仕事もダメなんじゃないですか!? お願いしますよ!!」と説教を垂れるが、ヘイポー自身の待ち合わせ場所には誰も来なかった。それどころか女性に「斉藤ですけど」と声をかけるが変態扱いされるだけで、ヘイポーはこの後1時間も女性を待ち続けていたとの事。この時ヘイポーが取ったアポイントも偽者である可能性が高い。 : '''山田まりや事件''' * [[山田まりや]]が『ガキの使い』にゲスト出演した時、ヘイポーは周囲に山田の事を「この前他の番組でまりやちゃんと仕事して、馬が合っちゃったんですよ!」「やっぱりね、いい演出するとタレントさんもいい印象を持つみたいで! すごく僕の事を気に入ってくれたんですよ!」と自慢するが、山田に対して緊張していたというADに「貴方だって立派なテレビマンじゃないですか、もっと堂々としなさいよ! テレビマンって言うのはいい仕事をして、タレントさんに顔を覚えてもらうのも仕事なんですよ!」と説教までした。しかし実際は軽く挨拶をしただけで、後日山田本人はヘイポーの事を完全に忘れていた。松本らに「なんでそれをすごく仲がいい感じで言うの?」と聞かれたら「視線を感じたんですよ!」と答え、失笑を買った。 : '''山田まりや事件2''' * 山田まりや事件のオンエアにより、山田まりやと親しくなったと言うヘイポー。留守電に山田からデートの誘いが入っていたと周囲に自慢すると、「やっぱり、テレビによく出てると違うよなぁ」と言った菅に対して「テレビなんて関係ないですよ、これはあくまで僕の男としての魅力が生んだ結果なんです!! 全く、ガースーは分かってないですねぇ!!」と怒鳴り散らすが、実際は山田の出演する[[ミュージカル]]に呼ばれただけであった。ミュージカル終了後、山田の楽屋へ花束を持って挨拶に行くが全く相手にされず、花束を持ったまま帰ってきた。ヘイポーは「デートしたい感じの声だった」と主張し、山崎から「そんな事が分かるんですか?」と問い詰められ、「分かるっさわぁ…」と噛んでしまった。 : '''大阪キャバクラ事件''' * 大阪の[[キャバクラ]]へ行った際、「僕は東京でもNo.1だけなんですよ、No.2じゃ僕と釣りあわないんですよ!!」などと言って店のNo.1嬢を何度も指名。彼女が他のテーブルに呼ばれても執拗に呼び出し続け、「しつこい」と顰蹙を買う。周りの人間はそのことに気づいていたが、ヘイポーは最後まで自分がいい印象を貰っていると勘違いしていた。 : '''韓国事件''' * [[大韓民国|韓国]]にロケに行く事になったヘイポー。「取材も大事だけど、せっかく韓国に行くんだから楽しんで来いよ!」と声をかけた菅に対して「何言ってるんですか、遊びで行くわけじゃないですよ! 僕は韓国で撮りたい画が山ほどあるんですからね! そういう『カット、カット』のこだわりが、ディレクターとしての腕の見せ所なんですよ! 遊んでる暇なんてあるわけないでしょ!! お願いしますよ!!」と豪語したのだが、実際に出来上がった番組はほとんどが[[キムチ]]を食べるヘイポーのアップで、景色に至ってはホテルの窓から撮ったと思われるワンカットのみでほとんどが真昼間のものばかりだった。というのも実はヘイポーは、滞在期間のほとんどを風俗遊びに費やしていたのである。ヘイポー曰く「向こうのコーディネーターさんが非常に段取りの良い方で、夕方の四時くらいになると違う意味で迎えに来る」「早く行かないといい子がいなくなっちゃう」と弁明していた。 : '''シャルル・ドゴール空港事件''' * 1993年に浜田が受けた罰ゲーム「[[エビアン (ミネラルウォーター)|エビアン]]汲みに行く」で[[パリ]]に行った際、現地のコーディネーターに「あのー、早速仕事の話で恐縮なんですけど、パリのどーんとしたカットが撮りたいんですよ! 『This is in Paris』っちゅう感じの画が! ありましたよね、この空港辺りに」と問いかけた。コーディネーターは「いやぁ、この空港付近にはございませんけど…」と訝しがるが、ヘイポーは「そんなわけないでしょ!! 僕は何度も来てるから知ってるんですよ!」と激怒する。それどころか「こんな事をしても時間の無駄ですから!! 僕が案内しますよ!!」と叫び、パリ通気取りでスタッフを連れ回した。が、実際にはヘイポーは[[シャルル・ド・ゴール空港|ドゴール空港]]とイギリスの[[ロンドン・ヒースロー空港|ヒースロー空港]]を取り違えていた。コーディネーターにその事を指摘されたヘイポーは、自分の勘違いで他人を散々連れ回した事には一切謝罪せず、コーディネーターに「何でもっと早く言ってくれないんですか、あなたそれでもコーディネーターなんですか!?」と逆ギレした。証言者の菅によるとヘイポーはコーディネーターに会って3分ほどで態度がでかくなったらしく、さらにその日の食事にも文句を言ってコーディネーターを恐縮させ、挙げ句図々しくも「ところでコーディネーターの方。フランスにも[[風俗|こっち関係]]はあるんですか?」と不謹慎極まりない事を尋ねていたという。 : '''芸人ドッキリ事件''' * 新人芸人を育成する番組の打ち合わせで「芸人には内緒で漫才コンクールに出場してもらい、それをスタジオでドカーっと放送する」というドッキリの企画をするも、ターゲットに「貴方達には期待してるんです、なんたってあの権威ある漫才コンクールに出場してもらうんですから!」「あの権威ある漫才コンクールですよ! で、その事を本番で貴方達に発表するドッキリを」と企画内容をうっかりばらしてしまい、仕事にならなかった。 : '''出川哲朗事件''' * [[出川哲朗]]と飲みに行き、「いやあー、タレントさんたちは僕たちスタッフの宝ですよね! タレントさんがいないと番組が作れませんから! タレントあってのスタッフなんですよ!」とおだて上げたヘイポー。「僕はね、タレントさんのためならいつでも体を張る覚悟があるんですよ! 安心してくださいよ!」と言っておきながら街中で出川が若者に絡まれると、出川を守ろうとするスタッフらを尻目に一人だけタクシーで逃亡、そしてあろう事かタクシー内で「あれ? 暴力事件起きてますよ? 夜の街は怖いですねぇ!」と呟いていた。松本たちになぜその時に出川を乗せようとしなかったと問われ、「そいつらがこっちに来ちゃうじゃないですか」と答え、周囲からは笑いすら起きないほどドン引きされた。さらに出川の証言から、出川を守ろうとしたADらに「関わるな、逃げるぞ!!」と、他のスタッフも巻き添えにしようとした事が判明した。 : '''タレント利用事件''' * 上記の出川哲朗事件での出川の証言から明らかになった事件。自分が行きたいくせに「出川さんが行きたがってるんですよ」と言ってタレントの名前を使って、行く気が無いタレントを強引に連れて風俗店やおさわりバーに行っていることが明らかに。これは出川以外の多数のタレントが風俗以外のプライベートでも被害に遭っているとのこと。 : '''スタジオリハーサル事件''' * サングラス越しに見たスタジオの照明の暗さに「何なんですか、この暗い照明は!? こんなんじゃ、テレビの収録できませんよ!!」「誰ですか、照明の責任者は!?」と照明係に激怒。わめいているところに、[[アシスタントディレクター|AD]]にサングラスを指摘され「明るいですねー!!」と開き直り、ディレクターが照明スタッフに謝罪している時でも「このグラサン、高かったんですよ!!」等と訳の分からない自慢はするが、照明スタッフには一切謝らなかった。サングラスを着用していたのは番組の収録が[[スタジオアルタ]]で行われており、(番組で顔も知れ渡っているので)一般人に名指しされないようにしたと弁明し、松本から「こんな醜いちっちゃい男が、何をサングラスをかけることがあるんですか」と言われた。 : '''お化け屋敷スタンバイ事件''' * 「山ちゃんクエスト」という企画で、お化け屋敷の中で恐怖の大魔王として遠藤と浜田をビビらせることになり、大沼ディレクターから企画の段取りを説明され、「なるほどねぇ! まさか僕がお化けになって隠れてるとは思わないでしょうね、これなら浜ちゃんも驚いて見た事もない画が撮れますよ!! 僕に任せてください!!」と胸を張ってお化け屋敷の中に入るが、[[お化け屋敷]]の中と自分の目の前のお化け人形が怖くて駄々をこねだし、大沼ディレクターや構成作家・塩野らに大迷惑をかける。浜田に「大沼、あれ後輩やったら殴ってるよな?」と聞かれた大沼は「もちろんです、先輩でもちょっと殴りたかったです」と答えた。 : '''とろろそば事件''' * [[ゴルフ場]]に行き、絶好調だったヘイポー。昼食時に食堂で菅らがカレーライス・とんかつ定食・サンドイッチと、ありきたりな料理を頼んだ事を聞くやいなや「あなたたちはバカですねぇ!! あれをご覧なさいよ!! 『とろろそば』ですよ、『とろろそば』!!」と『とろろそば』の張り紙を見せながら激怒。「そうです、この名物はとろろそばなんです! ここでとろろそばを食べないなんて、バカな人たちだなぁ!」などと啖呵を切り名物のとろろそばを頼むが、つゆの中に[[ヤマノイモ|とろろ]]を入れ忘れてしまい結局普通に盛りそばを食べていた。なお、昼食後のヘイポーはこの件で気が動転してしまったのか、それまでとは一転して絶不調に陥ったとの事。 : '''風俗事件''' * 菅と風俗店に行ったヘイポー。名刺を渡した菅に対して「何バカな事してるんですか、名刺って言うのは個人だけのものじゃないんですよ!! ジャーナリストとしての神聖なものなんですから!! 配っちゃダメなんですよ!!」「全く、最近のディレクターはすぐに業界風吹かすから!! 軽率な行動は慎んでくださいね、お願いしますよ!!」と主張するも、自分は名刺をバラまいてテレビマンであることを吹聴していた。その事を菅に問い詰められると「かますのが大事なんです!!」と説明したという。矛盾を指摘されると「(同僚に)持っていかれたら悔しいじゃないですか」とコメントし、失笑を買う。浜田に「自分も(名刺を)配ってるなら、自分も良い目をしてきたでしょ?」と問われると、「自分は良いじゃないですか」と棚に上げてスタジオには笑いすら起こらないほど引かれていた。 : '''[[シェリー (ワイン)|ティオペペ]]事件''' * 菅と共にコンパに参加したヘイポーは、参加者の一人が来られなくなったことに腹を立てる菅をなだめ、自分は参加しないと約束したにもかかわらず女性が到着すると掌を返し、自己紹介する菅を押しのけて女性達を独り占めする。さらに菅から教わったティオペペの知識をひけらかして女性達とイチャつく。挙句「ガースー、どういう事か分かってますよね? 分かってるんなら、さっさと帰りなさいよ!!」と菅を睨み付けて帰らせ、自分だけ女性と帰っていった。しかしいきなり女性宅に直行しようとしたため、体よく振られてしまう。その時は一度自宅に帰り、再び女性宅に行くが怖くて声をかけられなかった。理由については「変な人出てきたら嫌だなと思って」と言うが、松本に「あなたが変な人でしょ」と言われた。 : '''スッチーコンパ事件''' * [[スッチー]]とのコンパで他のガキ使スタッフらと共に参加したヘイポー。その中の一人の女性に金を持っている事を自慢し、買い物の約束までこぎつける。しかし前日にいきなり買い物後の同衾を要求したため、さすがに女性も困惑したのか、女性の側から「ごめんなさい、明日は親が来て家に泊まることになってるんで、買い物ができる2時間しか空いてないんですけど」と断られる。これに対してヘイポーは「なーにを言ってるんですか、何もなしで僕に買えっていう事ですか!? 確かにヴィトンのバッグを買う約束はしましたけど、それは大人の約束っていうことぐらい、あなた分からないんですか!? それなりの物を買うんですから、こっちにだってメリットがないとダメですよ!! はっきり言いますけど、ベッドインが先じゃないと買いませんからね!!」と激怒して、そのまま別れる。 : '''空き巣事件''' *上記のスッチーコンパ事件の直後の証言から明らかになったもので、以前番組の収録中に「実は2、3日前に僕、空き巣に入られたんですよ」とメンバーに話していたヘイポー。しかし実際に空き巣に入られたのはヘイポーの部屋ではなく、ヘイポーの両脇の部屋だった。この事件に対してヘイポーは「実際に入られたんじゃないけど精神的には入られたも同然じゃないですか?」と言った。 : '''電話脅迫事件''' * 泥酔中に道端で素人とぶつかったヘイポー、相手が弱そうと見るや絡んで徹底的に罵倒する。しかし現場に名刺を落としたため、携帯に「落とし前を着けに行く」という内容の脅迫電話を掛けられ、すっかり怖がったヘイポーはそれ以後ちょっとした物音にも敏感に反応するようになってしまい、菅・小林プロデューサーを三日三晩ボディーガードとして付き合わせた。この事件の裁判の際、電話の相手(偽者)がスタジオに乗り込んでくるというミニドッキリが仕掛けられたが、あまりにもビビッていたため陪審員たちの失笑を買う。 : '''高級ブティック事件''' * ブティックで女性店員に選んでもらった靴を気に入り、一番小さいサイズを頼むが、自分に合う小さいサイズがなかったのを店員のせいにして「何なんですかこの店は!? 僕みたいなジェントルマンに合う靴がないなんて、どう言う事ですか!! もう二度と来ませんよ、こんな三流ブティック!! 全く!!」と店員を罵倒して店から出た挙句、通行人に「皆さん、こんな三流の店行っちゃダメですよ〜!!」と悪口を言いふらす。これは被害にあった店員が番組スタッフとコンパをしたことから発覚した。 : '''タクシー事件''' * [[タクシー]]に乗って日テレに向かう途中、女性からナンパされたことを話そうとした途端に何度も道を尋ねる新米運転手に腹を立てて「ちょっと、あなたうるさいんですよ、それでも本当にプロなんですか!? 何回も道を聞いて、よくそんなんで飯が食えてますね!! どうでもいいから勝手に行きなさいよ、このダメ運転手が!!」と暴言を吐いた挙句、料金をタダにさせる。当の本人は「プロはプロの仕事をしていただかないと」「3回に1回ぐらいはありますよ、(料金を)払わないの」「あと、ちょっと、助かるじゃん」と言い放ち陪審員をドン引きさせた。 : '''会議サボり事件''' * [[ロンロバ!全力投球!|ロンブーの番組]]の忘年会に出席したヘイポーは、その後に年末特番の会議があるにも関わらず、会議をすっぽかして[[田村亮 (お笑い芸人)|田村亮]]([[ロンドンブーツ1号2号]])と[[麻雀]]に行った。この事件に関して亮から、事情を知らなかったとはいえどもヘイポーを麻雀に連れ出してしまった事に対する番組スタッフへの謝罪と共に『ヘイポーの方から麻雀に誘ってきた上に、「この後仕事とかないのですか?」と尋ねたら「今日明日は何の予定もありませんから大丈夫です」と嘘をついた』事を証言するVTRが届いたが、その事を問い詰められたヘイポーは「ちょっと、麻雀やりたかったんですよ」と子供の様な言い訳をして陪審員を苛立たせた。 : '''東京大地震事件''' * 中村や大沼から「今晩、東京に大[[地震]]が起こる」という噂を聞かされるや、ヘイポーは「大地震なんて、マスコミの作り出した噂に決まってるじゃないですか!! マスコミの噂にテレビマンが踊らされて、どうするんですか!? そんな事だからあなたたちはいつまで経ってもうだつが上がらないんですよ!!」と烈火の如く窘めるが、実はその噂を完全に信じ切ってしまっていた。すっかり怖がったヘイポーは菅を誘って[[居酒屋]]で食事。菅は翌朝仕事が控えていたが結局朝まで付き合わされた挙げ句、[[ホテル#カプセルホテル|カプセルホテル]]へ泊まる羽目になってしまった。松本に「何で最初から怖いって言わないのか?」と聞かれた際、本人は「やっぱりマスコミに働いている人間の人そこはやっぱちょっとカッコつけないと」と言った。会食の最初の約30分間、ヘイポーは菅に「年収はいくら?」と執拗に質問したという。理由は「ライバルですから」。 : '''レンジローバー事件''' * ある日、会議を終えたヘイポーはスタッフが運転する[[レンジローバー]]に同乗し、[[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]まで送ってもらうことに。目的地近くに到着し車を降りようとしたところ車高の高さを忘れて転倒し、[[電柱]]に頭を強打してしまいその場に倒れこむや、「もうダメだ、死ぬ〜!!」と激しいパニック状態に陥ってしまった。出血していると思い込んだヘイポーは近くの前田外科に駆け込み、「おじさ〜ん!」とシャッターを叩いたがその日は休診。やむを得ず慶應病院へ行くがただの軽傷だった。 : '''モテモテコンパ事件''' * [[井本貴史]]([[ライセンス (お笑いコンビ)|ライセンス]])がセッティングした合コンに呼ばれたヘイポー。興味を持たれているのをモテていると早合点したヘイポーは、開始僅か5分後にもかかわらず2人の女性に「皆さんは[[サディズム|S]]ですか、それとも[[マゾヒズム|M]]ですか?」「SなのかMなのか聞いてるんです、どっちなんですか?」と激しく問い詰め失笑を買うが、ヘイポーは「笑い事じゃないんですよ! 僕と付き合う女性は、Sじゃないとダメなんです! 僕は完全に、Mなんですから!!」と発言し彼女らを引かせてしまった。実はこの合コンには[[黒沢かずこ]]([[森三中]])の親戚が参加していた。彼女は証人として出廷したが、ヘイポーはその事実を全く知らなかった。ヘイポーはSの女性でなければダメな理由について「M同士で話してても、しょうがないじゃないですか」と不可解な釈明をし、陪審員らの失笑を買っていた。また、自分がセッティングしたコンパをヘイポーの愚行でぶち壊しにされた井本からも「こんな下衆いコンパは初めてですよ」と怒り交じりに呆れられていた。 なお、ヘイポーの釈明の中で「先輩ディレクターに教わりました」という発言がしばしば登場するが、その教わった内容はしょうもない言い訳であるため、皆にそんな先輩ディレクターなど存在しないのではないかと疑われている。松本曰く「実在するならヘイポーより小さくて性格が悪い人間」らしい。 ; 走り幅跳び対決 2002年に放送された松本VS浜田・山崎・ココリコ(浜田チーム)の[[走幅跳|走り幅跳び]]対決で、リードしていた松本への[[ハンデキャップ|ハンディキャップ]]としてヘイポーが松本の代わりに跳躍を行った。しかし奇声を発しながらわずかな距離しか飛べず、ヘイポーが戦犯となり松本は敗北。松本は「早朝松本レンジャイショー」の罰ゲームを受ける羽目に。 ; 山崎邦正に笑いの神は降りるのか? 山崎が笑いの神に見放されたことを検証する運試し企画(過去3回放送)。ヘイポーが山崎の比較対象として参加し、ことごとく山崎を上回る幸運を呼び込んだ。 ; 世界のヘイポーお化け屋敷 2000年7月16日放送。ヘイポーがお化け屋敷でお化けとなって人を驚かせるという企画。最初に心霊スポットを訪れたのだが、自分の携帯電話の音や何も無い入り口付近などでビビり、さらに[[富士急ハイランド]]のお化け屋敷「戦慄迷宮」では、次々に出てくるお化けにビビりすぎて錯乱状態に陥った。そしてヘイポー自ら[[八つ墓村]]の田治見要蔵やねずみ男とドラキュラの姿で客をビビらすこととなったが誰も驚かず、最終的にはドラキュラ姿でおばちゃん1号に襲われるドッキリをくらった。 ; ヘイポー、ニューハーフになる!! 2005年10月30日放送。ある女性とデートをした際、お化け屋敷に入るときにいつもの如くビビり女性に激怒されたことから、「男よりも女の方が得だ」「女性なら強くなくてもいい」と言いだし、50歳にして女になると宣言。様々な[[女装]]をして男に対してナンパを行い、挙げ句の果てには「チ○チ○が付いているからダメなんじゃないですか? だから日本では取れないから、ヘイポーは[[モロッコ]]に行きます」と言い出す始末に。しかし、[[成田空港駅|成田]]行きの[[リムジンバス]]の中で菅から渡された手紙を読み、ヘイポーはモロッコ行きを思い留まった<ref>なお、[[性別適合手術]]=モロッコというイメージは1970年代以降[[カルーセル麻紀]]などが実際に手術を受けたことから広まったもので、現在はモロッコではほとんど行われておらず、[[タイ王国|タイ]]で手術を受けるのが一般的となっている。</ref>。 <br>この企画の元ネタは同年4月17日放送の「[[次長課長]]・[[河本準一|河本]] [[#七変化|七変化]]」において、ホワイトボードに書かれていたダミー企画「ヘイポー 決意のイメチェン願望!『もうお豆なんて呼ばせない』」をアレンジしたもの。七変化のニセ企画会議用としてホワイトボードに記載されたダミー企画が実行に移された極めて稀な例である。また、この企画以来ヘイポーは女装にハマっているらしく、2006年のガキの使い新年会では女装してコンパニオン「お豆」となり登場。松本からは「(本当に)モロッコ行って切ってきたんでしょ?」とからかわれていた。 ; ヘイポーときめきデート 企画自体は全て台本に基づいて作り込まれたものであり、フィクションである。ただし、ヘイポーのセクハラ行為がそれに該当するか否か(台本に基づいてやっただけなのか、それとも台本に乗じて本能を出しまくったのか)は謎。ただし早稲田大学での講演によると、収録中に西川たちは「どんどん触ってきて下さいね」とヘイポーに言っていたらしく、相手の同意の上で、台本以上の事をやった可能性はある。この講演においてヘイポーは「(『ヘイポーときめきデート』が)ガキ使の企画で1番面白かった」と話している。いずれも傑作集1巻に収録。また、『[[絶対に笑ってはいけない病院24時]]』でヘイポーが[[MEGUMI]]に、『[[絶対に笑ってはいけない熱血教師24時]]』で[[東幹久]]が[[叶姉妹]]に同様のセクハラを尽くし、東には「山賊タイキックの刑」が執行されている。 : '''[[西川史子]]''' * [[2006年]][[4月16日]]放送。[[TBSテレビ|TBS]]「[[恋するハニカミ!]]」の[[パロディ]]で、ヘイポーが[[西川史子]]とデートするという内容。しかし、ヘイポーは[[ゴルフ]]のレッスンに乗じて西川の尻を触ったり、お姫さまだっこをしたりと執拗にボディタッチを繰り返し、抱き付いたりキスを強要しようとしたりするなど、[[セクシャルハラスメント|セクハラ]]の限りを尽くし、西川はその度に激怒して収録を中断させてしまう。更にヘイポーは「謝罪文を書いて謝りたい」と謝罪文を書くが、それもまたスケベ丸出しの文章<ref>(「女医と言えば、一般的にドスケベなイメージがあるのも周知の事実」「[[池袋]]の[[風俗]]は3万円〜5万円が相場で、あなたに払った高額のギャラを考えれば、抱きつくぐらいの行為はOKだろう」「このタレントレベルではあり得ないほどの、いっちょ前の[[フェロモン]]を出してきた」「とんでもないおサセがやって来た!」「あの女ならある程度行っても大丈夫だろう」など)</ref>を書いて逆効果。この件が3回繰り返され、最後は西川に[[SM (性風俗)|SM]]で使用する[[鞭|バラムチ]]でシバキ倒されたが、ヘイポーは「気持ちいいの〜」と嬌声を上げた。なお、西川はこの時点では独身であったが、2009年に[[福本亜細亜]]と結婚(2014年に離婚)。 : '''[[根本はるみ]]''' * [[2006年]][[10月22日]]放送。ブローチを付ける際に胸を触ったり、[[ビリヤード]]のレッスンに乗じて根本に自分の股間を寄せ付けたりと執拗にボディタッチを繰り返し、ダンスの際にキスを強要するなどセクハラを尽くし、根本はその度に激怒して収録を中断させてしまう。更にヘイポーは謝りたいと謝罪文を書くが、またしてもスケベ丸出しかつ失礼な文章<ref>(「パイオツカイデー([[おっぱい]]デカい)のはるみを見ればミーモーしたくなる(胸をもみたくなる)」「根本はるみといえば、世間的には胸は100点、顔は30点のタレント」「一般的に巨乳=バカというのは周知の事実」「おさわり1回ツェーマン(1万円)で済むと思った」「(胸を見て)あら、いいですねぇ。右も左もいいですねぇ」「いやらしい目で、舐め回すように見てきたはるみにも責任の一旦はある」「その[[ゴリラ|メスゴリラ]]並の性欲に触発され、あら、乳首おっ立ってんじゃないの! 乳首おっ立って歩いてんじゃないの!!」など)</ref>を書いて逆効果。最後は[[三角木馬]]に乗せられ、根本にSMで使用するバラムチでシバき倒されたが、ヘイポーはまたしても「気持ちいいの〜」と嬌声を上げた。この回から「この企画はコントです」とのテロップが表示されるようになった。なお、根本はこの時点では独身であったが、2010年に一般人男性と結婚し芸能界を引退している。 : '''[[カイヤ]]''' * [[2007年]][[8月19日]]放送。プレゼントの[[ビキニ]]を試着しようとする時や[[スイカ]]割りをする際、プールでおぼれて助けてもらった時など執拗にボディタッチを繰り返し、抱きついたりキスを強要するなど、セクハラを尽くし、カイヤはその度に激怒して収録を中断させてしまう。更にヘイポーは謝罪文を書くが、懲りずにスケベかつ失礼な文章<ref>(「アメリカ人と言えば、ハンバーガーと××のことしか考えていない」「今日のカイヤがノーパンなのは明らか」「[[アメリカ合衆国|アメリカ]]人の女は[[ノーパン]]=オールOK」「欲求不満の[[メス (動物)|メス]]が出す独特な匂いを醸し出して誘ってきた」「夫の[[川崎麻世|麻世]]は信頼できる情報筋によると、あそこがモンキー[[バナナ]]」「麻世のあそこがリトルジャパニーズなのが原因」「[[ポルノ女優]]顔負けの貞操観念の低さ」「先月カイヤが[[赤坂 (東京都港区)|赤坂]]の[[ラブホテル]]『サボイ』に出たり入ったりしているのを目撃」「今は[[ドル]]高だけどこいつは安いんだ」など)</ref>を書いて逆効果。最後は手錠をかけられ、カイヤに乳首電流を流されたが、ヘイポーはやはり「気持ちいいの〜」と嬌声を上げた。なお、カイヤはこの時点では既婚者である。 ; 夏限定! ホラー七変化 [[2006年]][[9月10日]]放送。名物企画「[[#七変化|七変化]]」のホラーバージョンで、メンバー・スタッフがターゲットであるヘイポーを恐がらせ、ヘイポーが恐がったら罰として1000円寄付というルールで行われた。 <br>だが実際のメンバーらのネタはというと、鎌が刺さったカツラ(遠藤)、ロン毛のカツラ(山崎)、[[しょくぱんまん]]の被り物(浜田)、[[虚無僧]](田中、松本)、[[キョンシー]](堤本)、パンチパーマのカツラ(菅)、[[ブリーフ]]一丁の少年(映画『[[呪怨]]』のパロディ)と、ホラーとは程遠いものばかりだが、にもかかわらずヘイポーはその度に半狂乱状態でセット内を絶叫しながら逃げ回った。更には、変装を終えて戻ってきたメンバーが普通にドアを開けただけで恐怖に慄き、挙句の果てには何も起きていないのに何らかの気配を感じて勝手に怯えるという始末であったが、不意に登場した[[キャットウーマン]]姿の巨乳女性にだけは「'''いいねぇ、コレ!'''」と大喜びしていた。そのあまりのビビリ加減に、松本は、同年[[夏の高校野球]]で話題となった[[早稲田実業]]の[[斎藤佑樹]]になぞらえ、「ハンカチ王子」ではなく「'''半泣き王子'''」と形容した。 ; ヘイポー! 一人ぽっちの大運動会 [[2009年]][[10月25日]]放送。選手はヘイポー以外は全て幽霊で、[[運動会]]の会場並びに開始時間は[[さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト]]において深夜1時の開始で行われた。傑作集2巻に収録。 現場に到着すると「脅かしイヤ!」「アッハッハッハッ!!」「どうすんの?」などと奇声を発しながらメンバーの失笑を買った。種目は幽霊との[[二人三脚]]や[[フォークダンス]]などが行われたが、ヘイポーは幽霊にビビっていた他、控室になっていたテント内に置かれた[[鰻重|うな重]]や電撃殺虫機にもビビりまくっていた。さらには電撃殺虫機を[[暖房|暖房機器]]と勘違いし、割り箸で突っついてスパークさせるという呆れた一面も見せた。 ; ヘイポーおっぱいバレー [[2010年]][[4月25日]]放送。ヘイポーが映画『[[おっぱいバレー]]』を見て[[大林素子]]のおっぱいを見たさに[[バレーボール]]の試合に出場する。練習では[[トランポリン]]、肩車、ワイヤーアクションなどを使って練習した。肩車の時は下の人にでかい態度で誘導した。その後ヘイポーは試合に出場するが、試合に敗れた挙句に最後は大林から怒鳴られ、ヘイポーはビビりまくる始末。そして、最後はメンバー達と大林から置いてきぼりにされる事となった。傑作集2巻に収録。 ; アットホーム企画 田舎に泊まらせていただきます! 『[[田舎に泊まろう!]]』([[テレビ東京]])のパロディーで[[2010年]]8月8日・15日に放送。松本は股関節唇損傷の手術のため不参加。BGM・テロップの出し方も本家と同じで、ナレーションも[[バカボン鬼塚]]が担当。ヘイポーが[[山形県]]の[[天童市|田麦野]]を訪れて[[民泊]]旅をするも、田麦野や山形名物、さらには本家にも暴言(「'''クソ田舎だよ'''」「'''田舎もんつめてぇぞ'''」「'''こんなもん(名物)東京だって山ほどあるわ'''」等)を連発、田麦野の観光名所である[[立石寺|山寺]]へ行きたいと言い出し、見ず知らずの人にわざわざ車で送ってもらったにも関わらず頂上の山道が険しくて「山寺なんていらねぇよもう」と途中で下山する。隠し撮り映像では企画放棄発言や愚痴、文句ばかりを並べ、民泊交渉でも尊大に交渉する(曰く「都会暮らしの人のほうが上ですからね」)暴挙に浜田は激怒、メンバーも「別にしてほしい」と懇願、本家に出演経験がある山崎も唖然とし、ヘイポーの暴言に対して「言い方一つなんですよ!」と苦言を呈した。山崎は「『田舎に泊まろう』はハートフルな番組」と主張するがヘイポーは「どうせあんなのガチじゃなくヤラセだろ」と言い返し浜田に叩かれた<ref>「※『田舎に泊まろう』はヤラセなど一切してません。」とお詫びのテロップが出た。</ref>。その途中、民宿は無理だが休んでいってくれという家があり、麦茶とお新香をご馳走になると「'''お新香まずかった'''」と吐き捨て、勝手に牛小屋を拝見して「'''くさぁ〜'''」と連発した<ref>スタジオでは山崎から「『独特の匂いがしますね』とか言い方あるじゃないですか」と指摘されたがヘイポーは「臭いものは臭いからしょうがないじゃん」と言い返した。お新香については後輩ディレクターは「非常に美味しくいただいた」とコメントするがヘイポーは「味がわからないんだよ奴は」という。</ref>。夜になると虫や犬などで叫び出し、公民館の子供達にタメ口をきかれイラつき、挙句の果てには民泊に失敗<ref>ヘイポーは金銭を支払ってでも民泊を試みようとした。</ref>。カメラを止め全て人のせいにして逆ギレした上に[[ホテル]]に泊まり、そこで[[ペイチャンネル]]のカードを買う姿を目撃されてしまう。その時、ヘイポーは笑いながら「いいのやってたんですよ」と言い放ち、スタジオにいるメンバー及びスタッフが批判していた。怒りが収まらない浜田は「完結してない」と続行を要求。ヘイポーは山崎を誘うが当然山崎は拒否。山崎は「文句はやめて欲しい」と言い返すがヘイポーは「文句ダメ、敬語で言え…そんな旅出来ないですよ!」と半ギレで言い返し、浜田から「ウチの番組イメージ悪なるわ」と言われた。スタジオ収録から一週間後、暴挙の反省を促す意味を込めて番組の本来のルールである「泊まれなかったら[[野宿]]」に則り、[[天童高原スキー場|天童高原]]で[[テント]]を張り1人で野宿する事となったのだが、その際ヘイポーは[[蚊取線香|蚊取り線香]]やスタッフがわざと放した野[[ネズミ]]などにビビりまくっていた。スタッフクレジットの後、黒バックに白文字で田麦野・テレビ東京の番組関係者に今回のヘイポーの暴挙を謝罪するテロップが2週に渡って出された<ref>2010年9月まで『ガキ使』を5日遅れで放送していた[[四国放送]]は2010年8月13日の放送を休止した関係で、前編・後編ともに放送されず、8月20日は過去の再放送に差し替えた。また同時ネット局である[[テレビ信州]]でも、8月8日は当該枠で[[長野県知事]]選挙の開票速報を放送した関係で後編しか放送されなかった。</ref>。 ;もっと見たいスパイ24時!秘蔵VTRスペシャル!! 2011年2月13日放送。『[[絶対に笑ってはいけないスパイ24時]]』では諸般の事情で放送されなかったという名目で放送された。ヘイポーが[[マニラ首都圏|メトロ・マニラ]]に赴き、ひったくり犯を捕まえるというミッションを受ける<ref>2002年9月まで『ガキ使』の直前に放送されていた『[[進ぬ!電波少年]]』の「電波少年的インターポール」とほぼ同様の企画である。</ref>。「フィリピンは何度か行ったことがあるのである程度はわかる」と豪語するヘイポーはトライシクルと呼ばれる[[三輪タクシー]]でメトロ・マニラを移動するのだが、乗車の際に屋根の低さにクレームをつけた挙句に、トライシクルよりも速い速度で走行する[[大型自動車|大型車]]にビビりまくっていた。ヘイポーはひったくり多発地帯を現地の住民に日本語や[[フィリピン]]の公用語である英語で尋ねるのだが、もう一つのフィリピンの公用語であり、なおかつフィリピンの国語である[[タガログ語]]しか話せない住民もいたことからなかなか通じず、最後は英語で書かれた紙を見せて尋ねる始末だった。その後メトロ・マニラのひったくり多発地帯に行くのだが、1日目のミッション終了後に堤本Dが病気になり2日目は同行するディレクターが但木Dのみとなった。但木Dはヘイポーに1人でひったくり多発地帯へ行くように促したが、ヘイポーは恐怖のあまりに但木Dに暴言を連発して、最終的には但木Dも同行することになった。ヘイポーは[[狂犬病|ある病気]]を恐れていたためか、犬にもビビりまくっていた。最終的にはひったくり犯を捕まえることはできなかった。メンバーからは批判されていたが、ヘイポーはこれで充分だと満足。「600万円かけた」という前置きに反してあまりにも酷い出来栄えだったため、松本からは「'''『はじめてのおつかい』以下やな!'''」と評された。さらにヘイポーはマニラで風俗嬢に声をかけられて興奮していたことも発覚した他、山崎・ヘイポー・ヘイポーの友人の3人でタイ・ベトナム旅行に行った際に、タイの普通のマッサージ店においてヘイポーがマッサージ開始15分後にマッサージ店の店員に対して「'''スペシャルマッサージOK?'''」と声をかけ、店員は「NO! NO! NO!!」と言い返したものの、ヘイポーは執拗に「'''Oh! プリーズスペシャルマッサージOK'''」と返答していたことを山崎の口から暴露された。それに呆れたメンバーがフィリピン[[SM嬢]]を呼び、フィリピンSM嬢がヘイポーに対してフィリピンSM嬢ムチしばきの刑を行った。 傑作集2巻に収録。 ; 祝・演出生活30周年 世界のヘイポー芸人さん家にご宿泊〜!! 2011年8月14日放送。演出家として30年やって来たヘイポーであるが、最近は演出家としての感覚がずれているという事で、お笑いコンビ[[COWCOW]]の[[山田與志]]一家(與志・妻・6歳の長女・4歳の長男の4人家族)の家に一泊して、最近の芸人が何を考えているかを学ぶ。だがヘイポーは子供と動物が嫌いで、子供達とたどたどしく接する、山田が飼っているペットの犬と猫に拒否反応を示し、タバコを吸うために行ったスタッフルームで愚痴を連発する。挙句の果てには、ヘイポーがせっかく妻が作った夕食をペットの居る所では食べられないとスタッフルームへ逃げてカップラーメンで夕食を済ませる、お風呂では体を流さずに湯船に入り、後から入ってきた長男を2度も泣かせ、風呂場のCCDカメラにお湯を掛けてはいけないと言っておきながら、ヘイポー自らCCDカメラにお湯を掛け、その様子を覗いていた長女を呆れさせる等して、呆れ果てたメンバーから総ツッコミを受ける。ここまでならいつものヘイポーで終わってしまうが、山田の家族と触れ合っていくと次第に心変わりが生じ、積極的に子供やペットともスキンシップをとり、スタッフルームでも肯定的な発言に変わった。更に寝る時も犬と一緒に添い寝し、翌朝は山田の家で普通に朝食を取り、子供達に見送られながら山田の家を後にした。VTR終了後、ヘイポーは子供達の事を思い出して思わず「かわいい〜!!」と絶叫して涙するという、ヘイポー企画では異例の終わり方となった。傑作集5巻に収録。 ; [[COWCOW]]與志家族とキャンプの旅 2011年9月11日放送。前回[[COWCOW]]山田一家に一泊して、嫌いだった子供やペットに対し心変わりしたヘイポーの姿が、放送後に大きな反響を呼んだことから第2弾が企画された。冒頭では、ヘイポーがプライベートで長女に[[ニンテンドー3DS]]、長男に自転車を贈っていた事が明かされた。今回はヘイポーが山田一家と一緒に、茨城県のやすらぎの森へキャンプに行くことに。キャンプ場に着くと、今回泊まるコテージにヘイポーと子供達は大興奮し、その後は川遊び、昆虫採集、夕食で子供達と一緒に焼きそばを作る、ホタル見物に行くなどして子供達と触れ合った。そこで川遊びの際、胸に出来たをオデキを女性視聴者に見せたくないから肩を脱臼したと嘘をつく、ホタル見物では、極度に怖がるヘイポーに長女が激怒して中止になるなど(就寝時に仲直り)、いつものヘイポーを見せつつ、子供達やペットとスキンシップを取るなどの姿を見せた。だが、初日の昆虫採集でカブトムシを採る仕掛けを仕込み、翌日採れたカブトムシをめぐって姉弟ゲンカとなり、そのせいで長女がへそを曲げてしまう。重い空気を変えるべく、朝食時にヘイポーがサプライズとして、事前に長女が好きと聞いていた[[AKB48]]のメンバーである[[大島優子]]の直筆サインをプレゼントしようとするが、へそを曲げている長女が「'''[[前田敦子|あっちゃん(前田敦子)]]'''の方が好きなの」と言い出し、終いには駄々をこねて泣き出してしまい、ヘイポーを困惑させた。その後、與志の妻の説教やヘイポーの説得で、長女は最終的にプレゼント(大島のサイン・写真集・シール)を受け取り、ヘイポーにお礼を言った。子供たちとのお別れの際には長男とはキス、長女とはハグをして帰って行き、前回と同様、心温まる終わり方となった。VTR終了後、子供達の事を話すヘイポーのキャラクターが変わり、松本に「それ何人目の人格なんや?」と突っ込まれた。傑作集5巻に収録。 ; ヘイポーの未来を変える女性ベスト30 2011年11月27日放送。楽屋で浜田・山崎・ココリコが談笑していると松本が入って来る。そこで松本が、ヘイポーが[[スティーブ・ジョブズ]]に扮装、更に「これから未来の話をしよう。」と書かれた招待状を見せる。前述のCOWCOW山田の家族との触れ合いから、結婚して家族を持ち、これからの未来の事を本気で考えるようになったという。そこでメンバーを別室に呼び、ヘイポーがジョブズの扮装で[[iPad]]を持ち、おふざけ一切無しの本気で結婚したい女性ベスト30をジョブズ張りのプレゼンで発表した。その中で、30位の[[鈴木京香]]を東北の女性が好きという理由で選ぶも、26位の[[安田美沙子]]は京都弁が良いと、言っている事が矛盾している、iPadを上手く操作できないなどのいつものヘイポーを見せつつ、女優・アイドル・グラビア・アナウンサー・女芸人といった様々なジャンルの女性の名前を挙げ、第1位は[[森下千里]]であったが、理由が前に森下と仕事した際にパンツを見せてくるからという有り得ない理由を挙げ、浜田から苦言を呈された。更にヘイポーは森下のマネージャーの協力で、森下を番組の打ち合わせと称して楽屋に呼び、婚姻届を持参して森下に本気のプロポーズをすると宣言し、メンバーはその様子をモニタリングする。森下とは、ヘイポー曰く仕事で7〜8年前に会った事があると言っていたが、森下に「初めまして」と言われてしまう。その後ヘイポーは森下に本気で照れてしまい、プロポーズを切り出せずに20分以上もダラダラと話し込んで森下を困惑させる。その反面、ヘイポーのどうでもいい話に嫌な顔を見せず付き合う森下にメンバーは好感を持つ。そして業を煮やしたメンバーは楽屋へ向かいヘイポーをツッコみ、森下に今回の企画説明をした。 ; 小籔のヘイポー叩きなおし旅~!! 2012年7月1日放送。2012年3月の「着ぐるみトーク」にて、[[小籔千豊]]が「ヘイポーが情けなくてイライラした」という理由でヘイポーの人間性を見極めバンジージャンプをさせるという企画。ロケ地は群馬県。しかし、ヘイポーは「人も大していない」と発言し小籔はドン引き。最初にバスで牧場に着くと「臭い、糞の匂いがする」「気持ち悪い」などと暴言を連発。移動の前に休憩を取る中ヘイポーは女性の後輩スタッフに対しロケの内容を教えてくれない事における不満を連発した。昼食をとるため近くのお店に寄るが、食事中に「美味しいけど量が多い」と小声で文句を言いつつ食べていた。「食べ方汚い、箸の持ち方悪い、よくこぼす」と小籔がコメント。次はラフティング(川下り)をやることに。小籔の着替えに時間がかかるため女性客がヘイポーのファンを装い声を掛けてくるドッキリをして、ヘイポーの本性を垣間見た瞬間を捉えた。最終的にはバンジージャンプを決行したがヘイポーはリタイアし代わりに小籔がバンジージャンプした。そして、ヘイポーは前田(AD)も出来なかったと納得いかず、小籔も続行を諦め車に戻った。ヘイポーは「もっと低い位置(3m)なら飛べる」と発言した。それに対して松本に「演出家としてそれはオモロイのか?」と返された。傑作集3巻に収録。 ; 一体何が起きた!? ヘイポーのサウンドリアクションクイズ~!! 2012年9月16日・23日放送。タイトルの通り、ヘイポーの声だけを聞いてその時ヘイポーに何があったかを当てるクイズ企画。MCは浜田で、残りのメンバー(松本、山崎、ココリコ)が解答する。ロケ地は[[富士急ハイランド]]とキャンプ場。現場入り前から早速スタッフに不満を漏らしたり、心臓の弱さを理由にゴネたり「番組なんて成立しなくていいもん」などと身勝手な暴言を連発したり、キャンプ場での収録に至っては何もない所でも叫び出す始末であった。優勝したのは山崎で、賞品はヘイポーの絶叫の録音が入った目覚まし時計であった。傑作集3巻に収録。 ; 浜田は許してくれるのか!? ライセンス藤原 誠意のみそぎ決行~!! 2013年6月16日・23日放送。浜田の50歳の誕生日企画でライセンス藤原が泥酔して浜田や若手ディレクターを「お前」呼ばわりした失態の反省の意味を込めての罰ゲーム<ref>オンエアはカットとなったが着ぐるみトークで発覚した。ライセンス藤原は、このVTRをその時初めて見た。</ref>。ヘイポーが赤ちゃん(ポーちゃん)になりきり、その世話を藤原が1泊2日でするというもの。途中でミルクやオムツ等の指示が出たら、その通り従って生活する企画なのだが、ヘイポーが愚痴を言ったりルールを無視するなど藤原やスタッフに迷惑をかけた結果、メンバーや藤原は何も美味しくなく、浜田は「藤原どうこうじゃなく、ヘイポーがムカつく」と発言。傑作集4巻に収録。 ; 本邦初公開 笑ってはいけない地球防衛軍24時 宇宙人生体実験映像~!! 2014年1月12日放送。昨年大晦日に放送された、「[[絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時]]」の収録で使われなかった未公開のVTRをスタジオメンバーが鑑賞するという企画。そのVTRというのは「ヘイポー星人」という宇宙人に扮したヘイポーを暗い部屋に1時間以上閉じ込めるだけのものであった。 傑作集5巻に収録。 ; 世界のヘイポーマジ嫁探し 2015年4月5日・12日放送。ヘイポーは約1年間体調不良のためダウンしていたがカムバック。松本が「今日から(放送が)30分ずれるんでこんなんでええかなと思って」と言って企画が始まる。そんなスタジオからヘイポーが約1年ぶりに登場。ロケ地は箱根でデートの相手はニッチェ近藤、アジアン馬場園、梅小鉢高田。ブローチをプレゼントしたが昼食の食べ方が悪く、3人はドン引きとコメント。夕方、公園に行きアトラクションに挑戦するがヘイポーの悪い癖が出てしまいスタッフに文句や説教をした。夜になると3人の中から1人選ぶようにしろと言われ、ヘイポーは梅小鉢高田を選ぶも結果は失敗。理由をつけてヘイポーは納得したらしい。 ; ナダル罰ゲーム! 世界のヘイポーと男二人旅~!! 2018年9月30日放送。[[コロコロチキチキペッパーズ]]・ナダルが9月16日・23日に放送した[[#24時間ロングインタビューシリーズ|24時間ロングインタビュー]]にて遅刻や嘘などの醜態を晒したため罰ゲームとしてスタジオにて「違うタイプのダメ人間」ヘイポーとの一泊旅行を提案される。早速ヘイポーは移動車の[[スズキ・ジムニー]]を「ショボすぎ」と文句を言い出した。二人旅の車内では聞くに堪えない下ネタやナダルの俳優・[[高橋茂雄|芸人]]批判で意気投合し盛り上がっていたが、第1の目的地マザー牧場では動物のエサやりにチャレンジしたものの、動物好きのナダルは動物たちと積極的に触れ合っていたが、動物嫌いのヘイポーは「怖い怖い」と連発し動物から逃げ回る有り様。ヘイポーの様子にナダルも苛立ちを募らせていき、マザー牧場を出る際ナダルは朝ライブの稽古があるのにも関わらずヘイポーとキャンプ場に一泊することに怒っていた。 == ハイテンションシリーズ == 過去18回放送。芸人たちの[[テンション|ハイテンション]]芸を楽しむ名物企画である。 ハイテンション企画のパターンは2通りに大別される。過去15回放送されている'''ハイテンション・ザ・ベストテン'''は、「[[ザ・ベストテン]]」をモチーフに[[パロディ]]化したカウントダウン形式によって芸人達のハイテンション芸を楽しむ。司会は浜田(黒タキシード姿)と松本([[黒柳徹子]]の格好をしている)。もう1つは'''お笑い芸人ドラフト・ハイテンションバトル'''。松本・浜田チームに分かれ、それぞれのチームのメンバーがハイテンション芸を競う対戦形式によるもの。同様の紅白ハイテンション合戦と合わせ、過去2回放送されている。 元々は1998年3月に放送された「ココリコVSリットン調査団」での「ハイテンション対決」で、遠藤が顔を叩きながら「ほほほいほほほい」と繰り返す姿がダウンタウンのツボにはまり、遠藤の芸を前面に押し出すために企画されたものである。 このハイテンションのファンは番組の視聴者のみならず、[[内村光良]]をはじめ芸能界にも数多いといわれているものの、松本は毎回オープニングで「このコーナー、お茶の間にはあまり支持されていないようです」と話す。 基本的な流れは、順位・得点・タイトルが発表されると出演者が登場し、ダウンタウンとトークを行った後スタンバイし、浜田が順位とタイトルを発表したら、ゴングが鳴ってそれぞれのハイテンション芸を披露する。コーナーの最後には全員で記念写真を撮る。 パロディのため、出演者名・ネタ名称のテロップデザインは本家ザ・ベストテン同様、わざとシンプルな昭和を彷彿とさせる白文字としている。ただし、ネタ見せ時は画面上へのテロップ表示なしだったが、第7回放送の2002年12月29日以降は常に固定テロップで上部右または左に「ハイテンション・ザ・ベストテン」と表示されるようになった(こちらはさすがに白文字ではなくカラー表示)。 === 過去のハイテンションシリーズ === # 1998年5月17日 ハイテンション・ザ・ベストテン #* 記念すべきシリーズ第1弾。藤井隆が「ホット! ホット!」で一躍大ブレイクを果たす。遠藤のホホホイシリーズ第1作「愛 〜ほほほほーい〜」もここで生まれた。 # 1998年6月14日 ハイテンション・ザ・ベストテン # 1998年12月13日 年末恒例・紅白ハイテンション合戦! #* 松本率いる赤組と浜田率いる白組が4対4の対抗戦を行った。 # 2000年6月11日 浜田チームvs松本チーム・お笑いドラフトハイテンションバトル!! #* [[山口智充]]が行った[[ヒクソン・グレイシー]]のネタは、「[[絶対に笑ってはいけない空港24時|笑ってはいけない空港]]」にて11年半ぶりに復活した。 # 2000年12月17日 ハイテンション・ザ・ベストテン #* 初登場は[[森三中]]など。 # 2002年4月28日 ハイテンション・ザ・ベストテン #* 初登場は[[江頭2:50]]。「中野の怪人」というわずか30秒の奇々怪々のネタを披露した。 # 2002年12月29日 ハイテンション・ザ・ベストテン #* 初登場は[[イジリー岡田]]。テンションが低い[[ふかわりょう]]に闘魂注入するためこの回のみ、「スペシャルゲスト」枠として[[春一番 (お笑い芸人)|春一番]]が出演した。 # 2004年6月6日 ハイテンション・ザ・ベストテン # 2005年8月28日 ハイテンション・ザ・ベストテン #* 初登場は[[品川庄司]]など # 2008年6月8日 ハイテンション・ザ・ベストテン #* 初登場は[[ブラックマヨネーズ]]、[[たむらけんじ]]、[[ハイキングウォーキング]]、[[坂田利夫]](なお、この回の出演者は全員、[[吉本興業]]所属の芸人だった)。 # 2009年5月10日、17日 ハイテンション・ザ・ベストテン #* 初登場は[[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]、[[野性爆弾]]、[[バッファロー吾郎]]、[[椿鬼奴]]、[[岡田圭右]]([[ますだおかだ]])など。 #* 「もうすぐベストテン」、「スポットライト」枠での出演者が多く、企画史上初めて2週にわたる放送となり以降固定される。 # 2009年11月15日、22日 ハイテンション・ザ・ベストテン #* 初登場は[[ザブングル (お笑いコンビ)|ザブングル]]、[[ハリセンボン (お笑いコンビ)|ハリセンボン]]、[[モンスターエンジン]]、[[響 (お笑い)|響]]、[[シルク (タレント)|シルク]]など。 # 2010年11月14日、21日 ハイテンション・ザ・ベストテン #* 初登場は[[又吉直樹]]([[ピース (お笑いコンビ)|ピース]])、[[春日俊彰]]([[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]])、[[楽しんご]]、[[塚地武雅]]([[ドランクドラゴン]])など。 # 2011年10月30日、11月6日 ハイテンション・ザ・ベストテン #* 初登場は[[吉村崇]]([[平成ノブシコブシ]])、[[今野浩喜]]([[キングオブコメディ]])、岩橋良昌([[プラス・マイナス|プラスマイナス]])など。 # 2012年8月12日、8月19日 ハイテンション・ザ・ベストテン #* 初登場は[[児嶋一哉]]([[アンジャッシュ]])、[[スギちゃん]]、[[斉藤慎二]]([[ジャングルポケット (お笑いトリオ)|ジャングルポケット]])、内間政成([[スリムクラブ]])、大悟([[千鳥 (お笑いコンビ)|千鳥]])など。 # 2014年2月9日、2月16日 ハイテンション・ザ・ベストテン #* 初登場は[[バイきんぐ]]、ちゅうえい([[流れ星 (お笑いコンビ)|流れ星]])、[[尾形貴弘]]([[パンサー (お笑いトリオ)|パンサー]])、[[クロちゃん (お笑い芸人)|クロちゃん]]、アイアム野田([[鬼ヶ島 (お笑いトリオ)|鬼ヶ島]])。浜田がおかっぱ頭のカツラを着用した。 # 2019年5月12日 祝!浜田雅功 誕生日記念 ハイテンション・ザ・ベストテン #* 恒例であれば芸人でランキングが埋め尽くされているがこの回はレギュラーメンバーの他に浜田の縁のある[[KABA.ちゃん]]、[[原田龍二]]、準レギュラー・[[ライセンス (お笑いコンビ)|ライセンス]]、[[YOU (タレント)|YOU]]、[[紘毅]]、[[東幹久]]、[[笑福亭笑瓶]]が登場しハイテンションでお祝いした。 # 2020年6月28日、7月5日 自宅でハイテンション・ザ・ベストテン #* [[新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年-)|新型コロナウイルス]]感染拡大防止のため、リモート収録を取り入れての開催となったため、通常とはやや異なる流れをとった。まずスタッフの帯同ができないため小道具は使わず、出演者は自宅にあるもの・スーパーやコンビニですぐ手に入るものを使い、事前に自宅で自らネタを撮影。収録スタジオにはダウンタウンのみがおり、通常通り順位・得点・タイトルを発表した後、出演者とビデオ通話を繋ぐ。そしてトークを行った後、撮影した動画をダウンタウンと出演者が観賞するという形で行われた。 #* 初登場は[[霜降り明星]]、[[昴生|昂生]]([[ミキ (お笑いコンビ)|ミキ]])、川原克己([[天竺鼠]])など。新型コロナウイルスの流行で仕事が激減し生活に窮する芸人をテレビ出演で救済するための企画でもあり、実際に297人もの芸人のエントリーがあった中でVTR審査に合格した無名の芸人らのハイテンション芸が「もうすぐベストテン」や「スポットライト」枠で複数放送された。 ---- * 番外その1. 2006年6月18日 サッカーワールドカップ 日本代表必勝祈願!ハイテンションスペシャル!! 〜ドイツに届け!! ハイテンションでガンバレ日本!!〜 ** [[2006 FIFAワールドカップ|サッカーW杯ドイツ大会]]日本対クロアチア戦の裏番組で、過去のハイテンション芸を集めたダイジェストを放送した。 * 番外その2. 2007年6月10日 楽屋入りから笑いをふりまけ!おもしろ廊下歩きコンテスト〜!! ** ハイテンションシリーズではないが、コンセプトはほぼ同じ企画。エレベーターから楽屋までの78メートルの廊下をいかに面白く歩けるかを競った。出場者は山崎・ココリコの他[[イジリー岡田]]・[[三又又三]]・[[ブラックマヨネーズ]]・[[江頭2:50]]の8人。 == さようなら山崎邦正/さようなら月亭方正 == 2001年から毎年3月(もしくは4月)、春の改編期前に放送される名物企画。BGMには『[[サライ (曲)|サライ]]』のオルゴール版が使用されている。 番組はミュージカル『[[キャッツ (ミュージカル)|キャッツ]]』の『[[メモリー (曲)|メモリー]]』をアレンジしたBGMから始まり、冒頭から浜田の「番組の2回目から出演している月亭方正(2012年まで山崎邦正)君が今日をもって番組を卒業することになりました」という暗いトーンで始まる。降板理由を訊かれた山崎(方正)は、「[[東野幸治]]さんのレギュラーの数が減ったことが羨ましくなって自分も減らしたくなった」「すべての時間を子作りに専念したい」「菅さんが局次長になったからお世話をしたい」「[[秘密のケンミンSHOW|ケンミンSHOW]]に[[インパルス (お笑いコンビ)|インパルス]]さんのバーターで呼ばれた」「[[ジャルジャル]]さんが個室の楽屋なのに自分は[[ザ・パンチ]]などと8組の大部屋だった」「地上デジタル放送になってから神田正輝さんが旅サラダですごくいい写り方をしているから」「嫁が時給850円の警備会社で受付の仕事をするため育児を自分がしなければならない」「大友さんのチルドレンになりたい」「嫁が綺麗になったから浮気をしてると思うので監視したい」「[[ロバート・キャンベル]]さんみたいな仕事の仕方をしたい」「ニコニコ動画のレギュラーが決まりそうでテレビで下手なことができない」「セミリタイアをできるほど貯金が貯まったので目黒でインポートの家具屋を嫁とやりたい」「嫁をいやらしい目で見られた」「ハゲてきたので専門医が深夜に働くなと言ってきた」「各局のAPさんと飲みに行きたい」「嫁の乳腺が張ってるのを見届けたい」などと降板には全く繋がらない意味不明な返答を繰り返す。 その後、方正が選んだ名場面集ベスト5のVTRが放映されるが一位はほぼ毎年2001年11月に放送された山崎邦正 感動の結婚式が必ずランクインする。2008年以降はVTRのナレーションには女優が起用されることが多くなった。そして菅とメンバー4人が方正にお別れの言葉をかけ、花束を贈呈する。初めの3回程は菅やメンバーの言葉も温かい物が多かったが、徐々に菅は「番組のためには[[腐ったリンゴ]]は排除しなければならない」「いらない物は麹町に捨ててこいという事で」「こいつのせいで俺は出世ができなかったのか」「今後はもうテレビとは縁を切ってください」「辞めるという話が伝わって社員一同手を取り合って喜んだ」「もう口座を拝見することはないと思います」「年末の山崎vsモリマンも本当に後悔しててなんで上司に止められたのかわかりました。僕がバカでした。」などとスピーチしレギュラー陣も「贈る言葉は何もない」「悲しいと言えば嘘になる」「戦争とあなたが嫌いです」「また会えると思うんでさよならは言いません。でもさよなら。」「うち、家族全員嫌ってました。特に息子が・・・すごかったです。」「ありがとうございましたと言いたいですが思っていないので言えません」などと非常に冷たい言葉へエスカレートし, 最近では方正への言動すらもパターン化している<ref>遠藤がタメ口で非常にあっさりとしたコメント、田中がノーコメントもしくは嫌いだった旨のコメント、浜田が同じコメントの使い回し(「ガキ以外同じ現場は無いので、もう会うことはないがお元気で」)、松本が暴言もしくは方正に代わる新レギュラー発表</ref>。2009年からは番組の女性スタッフも、山崎に対してビンタや苦情の[[葉書]]の束、モリマン対決の衣装、山崎のメイクボックス、罵詈雑言<ref>主に番組スタッフや製作会社スタッフやマネージャーが書くが他岡本社長や金兵衛一同なども書いている</ref>のみの[[寄せ書き]]を贈呈するなどしている。 最後に、方正が視聴者にお別れのメッセージを述べるが、ここで方正は毎年必ず「'''こんなにたくさんの花束に囲まれて…、誰が囲まれると思いまっか?'''」と支離滅裂なことを言いながら号泣する真似をしつつ、わざと台詞を噛んだり、突拍子もない顔芸をしたりする。方正はメンバー4人に見送られて退席し、4人が帰ろうとすると、突如「'''ちょっと待て〜い、山ちゃんは〜、ガキの使いを〜、やめへんで〜!'''」の絶叫ののち「今回もダウンタウンとココリコさんにお願いして史上初○回目のドッキリを敢行したんじゃー!」と方正のワンマンショーが始まる。2013年4月7日放送分では「山ちゃんは、ガキの使いをやめるで〜」と絶叫するが、これは旧芸名の山崎邦正はガキの使いをやめるが、新芸名の月亭方正はガキの使いをやめないというオチであった。 2003年以降、ショーは概ね2ステージ構成で、毎年2つのキャラクターが演じられる。まず第1ステージでは山崎が熱唱。曲のサビを「山ちゃんはガキ使やめへんで」などに替えて歌う。第2ステージでは映画のキャラクターなどを演じ、台詞の合間に「山ちゃん、やめへんで」などとお決まりのフレーズが入る。ショーにはスタッフである小柴プロデューサー(コム)が参加することが多い。 2008年4月13日の第8回では番組初のハイビジョン制作を開始、2010年4月4日の第10回ではアナログ放送においてレターボックス化、2012年4月1日の第12回ではレギュラー放送初の字幕放送を開始、2013年4月7日の第13回では[[秋田放送]]、[[福井放送]]が同時ネットを開始、2015年3月29日の第15回は22:56放送開始の最後の週であった。 この企画は第1回こそ視聴者へのドッキリとして成立していたものの、以降は予定調和で毎年ほぼ全く同じパターンで台本が仕込まれている。悪乗りした視聴者から放送後に「本当にやめろ」という葉書が大量に届くのも慣例となっている。 2001年から毎年放送されていたが、2015年を最後に2年間ほど放送されなかった。2018年2月25日の放送で3年ぶりに企画が復活し、例年の番組引退ではなく「芸能界完全引退」という体に変更されるも、この回で終了され月亭方正による企画自体は『月亭方正プレゼンツ 山-1グランプリ』に一本化させた。 {| class="wikitable" |+ 山崎邦正(月亭方正)が選ぶガキの使い名場面集 |- !放送日!!ナレーター!!オープニングBGM!!エンディングBGM |- |[[2001年]][[3月18日]]||[[小倉久寛]]||[[Summer (久石譲の曲)|Summer]]([[久石譲]])||[[ノーサイド (曲)|ノーサイド]]([[松任谷由実]]) |- |[[2002年]][[3月24日]]||[[近藤サト]]||[[練習曲作品10-3 (ショパン)|別れの曲]]([[ショパン]])||[[時代 (中島みゆきの曲)|時代]]([[中島みゆき]]) |- |[[2003年]][[3月9日]]||(不明)||Say You, Say Me([[ライオネル・リッチー]])||[[カブトムシ (aikoの曲)|カブトムシ]]([[aiko]]) |- |[[2004年]][[3月21日]]||rowspan="3"|[[藤田淑子]]||[[Jupiter (平原綾香の曲)|Jupiter]]([[平原綾香]])||[[LOVE GOES ON…|未来予想図II]]([[DREAMS COME TRUE]]) |- |[[2005年]][[3月20日]]||Beth([[キッス]])||[[涙そうそう]]([[夏川りみ]]) |- |[[2006年]][[3月5日]]||[[ヴァロッテ]]([[ジュリアン・レノン]])||[[正夢 (曲)|正夢]]([[スピッツ (バンド)|スピッツ]]) |- |[[2007年]][[3月18日]]||[[東海林のり子]]||[[ALL SINGLES BEST (スガシカオのアルバム)|春夏秋冬]]([[スガシカオ]])||[[I believe (絢香の曲)|I believe]]([[絢香]]) |- |[[2008年]][[4月13日]]||[[向井亜紀]]||ヴァロッテ(ジュリアン・レノン)||[[君を忘れない (松山千春の曲)|君を忘れない]]([[松山千春]]) |- |[[2009年]][[4月5日]]||[[東ちづる]]|| rowspan="2"|[[雨にぬれても]]([[B・J・トーマス]])||[[翼をください]]([[赤い鳥 (フォークグループ)|赤い鳥]]) |- |[[2010年]][[4月4日]]||[[宮迫博之]]([[雨上がり決死隊]])||[[そのままの君で]](ひまわりキッズ) |- |[[2011年]][[3月27日]]||[[原田知世]]||[[桜の木になろう]]([[AKB48]])||[[ありがとう (いきものがかりの曲)|ありがとう]]([[いきものがかり]]) |- |[[2012年]][[4月1日]]||[[広末涼子]]||[[やさしさに包まれたなら]](荒井由実)||[[卒業写真 (荒井由実の曲)|卒業写真]](荒井由実) |- |[[2013年]][[4月7日]]||[[永作博美]]|| rowspan="4"|雨にぬれても(B・J・トーマス)||[[YELL/じょいふる|YELL]](いきものがかり) |- |[[2014年]][[4月13日]]||[[麻生久美子]]||[[さよなら 大好きな人]]([[花*花]]) |- |[[2015年]][[3月29日]]||[[満島ひかり]]||[[時代 (中島みゆきの曲)|時代]](中島みゆき) |- |[[2018年]][[2月25日]]||[[芦田愛菜]]||さよなら 大好きな人(花*花) |} <!-- # [[2001年]][[3月18日]](1.[[リッキー・マーティン]]「[[リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ|Livin' La Vida Loca]]」2.[[SUPER EUROBEAT|DOMINO]]「[[TORA TORA TORA]]」) ナレーション:[[小倉久寛]] # [[2002年]][[3月24日]]([[氷川きよし]]「きよしのズンドコ節」) ナレーション:[[近藤サト]] # [[2003年]][[3月9日]](1.[[中島みゆき]]「[[地上の星/ヘッドライト・テールライト|地上の星]]」、2.[[NOVAうさぎ]]の唄) # [[2004年]][[3月21日]](1.[[森山直太朗]]「[[さくら (森山直太朗の曲)|さくら(独唱)]]」、2.ケチャックダンス) ナレーション:[[藤田淑子]] # [[2005年]][[3月20日]](1.ディレクターコム(小紫弘三)と[[トラジ・ハイジ]]「ファンタスティポ」、2.「[[ロード・オブ・ザ・リング]]」のゴラム=後に「ヤマラム」として企画化) ナレーション:藤田淑子 # [[2006年]][[3月5日]](1.[[一青窈]]「[[もらい泣き]]」、2.「[[羊たちの沈黙 (映画)|羊たちの沈黙]]」の[[ハンニバル・レクター]]博士)交代要員:林家きく姫 ナレーション:藤田淑子 メッセージVTR:[[奈美悦子]]、[[リサ・ステッグマイヤー]] # [[2007年]][[3月18日]](1.ディレクターコム(小紫弘三)と[[Mihimaru GT|mihimaru GT]]「[[気分上々↑↑]]」、2.「[[ロッキー (映画)|ロッキー]]」のロッキー・バルボア)交代要員:レイザーラモンRG ナレーション:[[東海林のり子]] メッセージVTR:奈美悦子、[[京子スペクター]]、[[乙葉]] # [[2008年]][[4月13日]](1.[[泰葉]]「[[フライディ・チャイナタウン]]」、泰葉(山崎)と[[春風亭小朝]](コム)が登場し離婚会見を再現、2.二速歩行ロボット「[[ASIMO]]」のパロディで「YAMAMO」)交代要員:髭男爵の目立ってない方(ひぐち君) ナレーション:[[向井亜紀]] # [[2009年]][[4月5日]](1.[[玉置浩二]](山崎)と[[石原真理子]](コム)の結婚会見、2.玉置浩二・[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]メドレー(「[[恋の予感]]」、「[[悲しみにさよなら]]」、「[[田園 (玉置浩二の曲)|田園]]」、「[[ワインレッドの心]]」)、3.「[[シャイニング (映画)|シャイニング]]」)交代要員:山崎バニラ ナレーション:[[東ちづる]] # [[2010年]][[4月4日]](1.[[工藤静香]]「[[嵐の素顔]]」、2.[[アバター (映画)|アバター]](山崎)と観客の少年(コム))交代要員:[[鼠先輩]] ナレーション:[[宮迫博之]] # [[2011年]][[3月27日]](1.ミュージカル「[[アニー]]」のアニー(山崎)とハニガン(コム)による「トゥモロー」、2.[[さかなクン]](コム)と[[クニマス]](山崎)の記者会見)交代要員:さがね正裕([[X-GUN]])ナレーション:[[原田知世]] # [[2012年]][[4月1日]](浜田はインフルエンザと称し欠席。1.『[[相棒]]』の杉下右京(山崎)と神戸尊(コム)による「[[カリフォルニア・コネクション]]」、2.「ぼくの先生はフィーバー」3.『[[花と蛇]]』の遠山静子(山崎))交代要員:[[スギちゃん]] ナレーション:[[広末涼子]] # [[2013年]][[4月7日]](1.[[松坂慶子]]「愛の水中花」、2.「[[E.T.]]」の山T(方正)とエリオット(コム)と警察官(中村プロデューサー・特別出演))交代要員:何らかの動物 ナレーション:[[永作博美]] # [[2014年]][[4月13日]](1.[[石川優子]]と[[チャゲ]]「ふたりの愛ランド」、2.「[[エクソシスト]]」)交代要員:[[山村紅葉]] ナレーション:[[麻生久美子]]。この回からコーナー名が「さようなら月亭方正」に変更。 ♯[[2015年]][[3月29日]](1.[[あみん]]「待つわ」、2.「[[進撃の巨人]]」)交代要員:その辺の猫 ナレーション:[[麻生久美子]] ♯[[2018年]][[2月25日]](1.ガキの使いオールスターズ「Not a err andboy」)ナレーション:[[芦田愛菜]]--><!--テレビ番組視聴メモ----> == 七変化 == 不定期に放送。ダミーの企画会議が行われている中、仕掛人が7回変装をし、会議の出席者を何回笑わせることができるかを競う。笑ってしまった人は1回につき罰金1,000円を徴収(罰金は、愛の小鳩事業団→[[日本テレビ小鳩文化事業団]]に寄付)。会議の出席者はガキメンバー5人とスタッフで、合計は10人→12人を経て現在は11人(挑戦者がコンビ・トリオ芸人の場合は、相方が会議に参加)で、仮にパーフェクトが出た場合、金額は77,000円になる。 また、「企画会議」という設定の下で行われる企画とあって、浜田の席の後方に置かれたホワイトボードには、ガキメンバーやスタッフを主演とした数々の企画案が列挙されている。 この企画の発端は、1995年10月15日放送のスペシャルのエンディングで放映された、松本が番組会議中に突然様々な変装を意味もなく始めるというもの(当時は「七変化」という正式タイトルはなし)。会議中の厳粛な雰囲気の中で、どこまで笑わずにいられるかというシュールなムードが好評だったため、以降、定番企画となっている。 企画会議をしている設定だが、挑戦者が変化を終えて部屋から出た直後は素に戻って話しても良い。この間、罰金の支払いや直前の変化に対するツッコミを全員で入れたりする。回を重ねるごとに扮装そのもので笑わせるよりも、いかに面白いミニコントを行うかに出演者の意識が徐々にシフトしていっている。 === 歴代挑戦者と獲得金額 === {{出典の明記|section=1|date=2014年5月}} {| class="sortable wikitable" style="text-align:left; font-size:small" |-style="vertical-align:bottom; line-height:1em; white-space:nowrap;" !順位!!挑戦者!!放送日!!獲得金額!!備考 |- !1 |[[河本準一]] ([[次長課長]]) |2005年{{0}}4月17日 |¥63,000 | |- !2 |[[渡辺直美]] |2017年{{0}}6月11日 |¥60,000 | |- !3 |[[稲田直樹]]([[アインシュタイン (お笑いコンビ)|アインシュタイン]]) |2021年{{0}}5月16日 |¥57,000 | |- !4 |[[黒沢かずこ]]([[森三中]]) |2011年{{0}}8月{{0}}7日 |¥55,000 | |- !5 |[[ボブ・サップ]] |2002年11月24日 |¥53,000 |松本プロデュースによる七変化 |- !5 |[[哲夫]]([[笑い飯]]) |2009年{{0}}2月{{0}}8日 |¥53,000 | |- !5 |[[せいや]]([[霜降り明星]]) |2019年{{0}}9月15日 |¥53,000 | |- !8 |[[大悟 (お笑い芸人)|大悟]]([[千鳥 (お笑いコンビ)|千鳥]]) |2013年{{0}}2月17日 |¥52,000 |1本目のネタでは10分近く何もせず、浜田に蹴られたことでネタを完全に飛ばしてしまったことを白状し、ノーカウントに。 |- !9 |[[斉藤慎二]]([[ジャングルポケット (お笑いトリオ)|ジャングルポケット]]) |2016年11月13日 |¥51,000 | |- !10 |[[小杉竜一]]([[ブラックマヨネーズ]]) |2008年{{0}}1月13日 |¥48,000 | |- !11 |[[友近]] |2010年{{0}}9月12日 |¥47,000 | |- !11 |[[秋山竜次]]([[ロバート (お笑いトリオ)|ロバート]]) |2017年{{0}}4月{{0}}9日 |¥47,000 | |- !11 |[[山内健司 (お笑い芸人)|山内健司]]([[かまいたち (お笑いコンビ)|かまいたち]]) |2019年{{0}}4月14日 |¥47,000 | |- !14 |[[日村勇紀]]([[バナナマン]]) |2010年{{0}}2月28日 |¥46,000 | |- !15 |[[原西孝幸]]([[FUJIWARA]]) |2007年{{0}}4月29日 |¥45,000 | |- !15 |[[劇団ひとり]] |2014年11月23日 |¥45,000 | |- !15 |[[鈴木もぐら]]([[空気階段]]) |2022年{{0}}1月30日 |¥45,000 | |- !18 |[[堀部圭亮]] |1999年11月{{0}}7日 |¥44,000 |「竜泉」として挑戦 |- !18 |[[木下隆行]]([[TKO (お笑いコンビ)|TKO]]) |2014年{{0}}4月27日 |¥44,000 | |- !18 |[[久保田かずのぶ]]([[とろサーモン (お笑いコンビ)|とろサーモン]]) |2022年{{0}}7月17日 |¥44,000 | |- !21 |[[千原せいじ|千原靖史]]([[千原兄弟]]) |2004年11月{{0}}7日 |¥43,000 |現・千原せいじ |- !21 |[[野田クリスタル]]([[マヂカルラブリー]]) |2021年{{0}}8月30日 |¥43,000 | |- !23 |[[中川礼二]]([[中川家]]) |2011年12月11日 |¥42,000 | |- !23 |[[堀内健]]([[ネプチューン (お笑いトリオ)|ネプチューン]]) |2013年11月{{0}}3日 |¥42,000 | |- !23 |[[塚地武雅]]([[ドランクドラゴン]]) |2014年{{0}}8月31日 |¥42,000 | |- !23 |[[長田庄平]] ([[チョコレートプラネット]]) |2020年{{0}}3月15日 |¥42,000 | |- !27 |[[ケンドーコバヤシ]] |2009年11月{{0}}1日 |¥41,000 |結果は51,000円だったが、1本目は扮装しておらず、5本目ではエキストラがセリフを忘れて笑いが起こり、ケンコバ自身も笑っていた為、審議の結果41,000円になった(11人全員の罰金1回分を抜き、さらにケンコバが罰金1000円を支払った)。 |- !28 |[[田中直樹 (お笑い芸人)|田中直樹]]([[ココリコ]]) |1997年{{0}}9月28日 |¥40,000 | |- !29 |[[有田哲平]]([[くりぃむしちゅー]]) |2004年{{0}}2月15日 |¥38,000 | |- !29 |[[後藤輝基]]([[フットボールアワー]]) |2006年{{0}}4月{{0}}2日 |¥38,000 | |- !31 |[[浅見千代子|腰フリおばちゃん]] |1997年11月23日 |¥37,000 |松本プロデュースによる七変化 |- !31 |[[設楽統]](バナナマン) |2010年{{0}}5月{{0}}9日 |¥37,000 | |- !33 |[[近藤春菜]]([[ハリセンボン (お笑いコンビ)|ハリセンボン]]) |2012年10月{{0}}7日 |¥36,000 | |- !34 |[[藤本敏史]](FUJIWARA) |2007年{{0}}2月25日 |¥35,000 | |- !34 |[[くっきー|川島邦裕]]([[野性爆弾]]) |2011年{{0}}2月{{0}}6日 |¥35,000 |現・くっきー! |- !36 |[[岩尾望]](フットボールアワー) |2006年{{0}}2月{{0}}5日 |¥33,000 | |- !36 |[[小峠英二]] ([[バイきんぐ]]) |2018年{{0}}1月14日 |¥33,000 | |- !38 |[[ふかわりょう]] |2002年{{0}}9月{{0}}8日 |¥31,000 | |- !39 |[[ゆりやんレトリィバァ]] |2018年11月11日 |¥30,000 | |- !40 |大友有一 |1997年{{0}}6月{{0}}8日 |¥29,000 | |- !41 |[[木村祐一]] |2002年{{0}}2月17日 |¥27,000 | |- !41 |[[西田幸治]](笑い飯) |2009年{{0}}3月{{0}}8日 |¥27,000 | |- !41 |[[ハリウッドザコシショウ]] |2016年{{0}}4月{{0}}3日 |¥27,000 | |- !44 |[[宮迫博之]]([[雨上がり決死隊]]) |1999年{{0}}5月16日 |¥26,000 | |- !44 |[[千原ジュニア]](千原兄弟) |2004年12月12日 |¥26,000 | |- !44 |[[たむらけんじ]] |2015年{{0}}8月16日 |¥26,000 | |- !47 |磯俣拓生 |1996年{{0}}9月29日 |¥25,000 | |- !47 |[[狩野英孝]]<ref>第2回芸能界相撲最強マネージャー決定戦「GOTTSUAN」で狩野が所属する[[マセキ芸能社]]のマネージャー・黒田が優勝し、VTRの応援メッセージで狩野が出演し「ガキの使いの七変化に出たい」と自ら志願した為、優勝した特典として挑戦。</ref> |2016年{{0}}7月17日 |¥25,000 | |- !49 |[[蛍原徹]](雨上がり決死隊) |1999年{{0}}3月14日 |¥19,000 | |- !50 |[[遠藤章造]](ココリコ) |1997年{{0}}9月21日 |¥16,000 | |- !51 |[[菅賢治]] |1995年11月26日 |¥14,000 | |- !52 |[[品川祐]]([[品川庄司]]) |2003年10月19日 |¥12,000 |最初の変身に登場した子役は[[悠木碧]] |- !53 |[[インタビューマン山下|山下しげのり]]([[ジャリズム|ジャリズム(当時)]]) |2001年{{0}}6月17日 |¥11,000 |現・インタビューマン山下 |- !54 |[[月亭方正|山崎邦正]] |1995年11月{{0}}5日 |¥10,000 |現・月亭方正 |- !54 |[[堤本幸男]] |1996年{{0}}3月{{0}}3日 |¥10,000 |この回のみ、何故か'''八変化'''であった |- !56 |[[中村喜伸]] |1996年{{0}}6月{{0}}9日 |¥{{0}}9,000 | |- !57 |[[高須光聖]] |1997年{{0}}2月{{0}}2日 |¥{{0}}7,000 | |- !発端 |[[松本人志]] |1995年10月15日 | - |採点制が導入されていない。 |} * また松本のプロデュースによる、おばちゃんとボブ・サップは番外編として順位に含まれないことがあった。 * この他番外編としていろいろな七変化が行われた。 **「さぶさぶ作家鈴木一変化」 - 1996年10月13日 ** 「板尾勝手に七変化」([[#板尾シリーズ|板尾シリーズ]]) - 2000年3月12日 ** 「ヘイポーホラー七変化」([[#世界のヘイポーシリーズ|世界のヘイポーシリーズ]]) - 2006年9月10日 *** メンバー・スタッフがターゲットであるヘイポーを恐がらせ、ヘイポーが恐がったら罰として1000円寄付。 ** 「みんなで変われば怖くない!時短でミニ変化!」 - 2018年10月7日 *** 罰金徴収はなしで7つのネタを背負わせるのは無理があるが、1ネタなら笑いが取れるのではないか?という芸人を7人<ref>[[庄司智春]]([[品川庄司]])、[[あばれる君]]、[[山本博 (お笑い芸人)|山本博]]([[ロバート (お笑いトリオ)|ロバート]])、せいや([[霜降り明星]])、土屋伸之([[ナイツ (お笑いコンビ)|ナイツ]])、おたけ([[ジャングルポケット (お笑いトリオ)|ジャングルポケット]])、[[ロッシー]]([[野性爆弾]])。なぜか7人終了後に方正も挑戦した。</ref>集め、それぞれが渾身の1ネタを披露する企画も行った。 == 大喜利大合戦 == 1991年から2004年まで13年の間、年に1〜2度(1997年はスペシャルのみで通常放送ではなし)、不定期に放映された。収録会場は度々変更されている(第1回収録時に使用された会場は「[[新宿シアターサンモール]]」)浜田を司会に、当初は松本や山崎ほか有名人が出演していたが([[ジミー大西]]や[[軌保博光]]など)、1997年放送の第8回からは[[ココリコ]]、2000年放送からは[[雨上がり決死隊]]もレギュラーとして出演するようになる。出演者達は「噺家」として登場し、最初に様々な自己紹介をする。基本的に全員そのまま本名で登場するが、第1回のみ各出演者に芸名が付いている(浜田:万博亭ソ連館、山崎:アホヅラ幼児、軌保:アホヅラ球児、AD大友:天然家ボケ丸、マネージャー新田:カマロ家大の字、松本:桂五反田)。当初は「[[あいうえお作文]]」「おりこみ歌合戦」「ダジャレ合戦([[オートバイ|バイク]]ダジャレ合戦)」「あたかも[[読書]]」「無理問答 → 東京弁無理問答」などの大喜利らしい内容や「[[ヘッドフォン|ヘッドホン]]伝言ゲーム」「古今東西お股にもんまり!」「古今東西おケツにもんまり!」「古今東西キッスでもんまり」「ものまねメドレー合戦」などのゲーム系の2本柱であったがその後「おぼえてつなげてダンシング」「黒ヒゲしりとりキック一発」などに変遷。後期にはゲームによっては、敗者が「[[陰茎|チ○コ]]マシーン」「[[睾丸|キ○タ]]マシーン」「○○でドーン!!(ストーンウォッシュ、[[ヌーブラ]]など)」などの罰ゲームを受けるという大喜利とは名ばかりで罰を受ける者を決めるだけの単純なゲームもある。また松本が浜田に不利な状況を作った上でお題を出題し、浜田が罰ゲームを受けることもあった。しかし「大喜利」という企画名と、リアクション要素の強いコーナー内容との間の整合性が取れなくなったことから、「[[#対決しまっしょい|対決しまっしょい]]」に引き継がれる形で発展的解消を遂げた。この企画はかつて[[桂文枝 (6代目)|桂文枝(六代)]]がやっていたゲームが多い為、派生として「[[#TKJグランプリ|TKJ(たたいて・かぶって・ジャンケンポンの略)グランプリ]]」が過去3回開催された。過去に登場したゲストは[[ジミー大西]]、[[ガッツ石松]]、[[志茂田景樹]]、城南電機・[[宮路年雄|宮路社長]]、[[神田利則]]、ダウンタウンの当時の[[マネージャー]]の新田、番組[[アシスタントディレクター|AD]]、プロデューサーの菅など。 <br>もんまりシリーズに関してはそれまでは浜田の[[笛]]によって左右されていたが、1999年放送の第9回「古今東西キッスでもんまり」以降は浜田が判断する前にスタッフが不正解を指す[[ブザー]]を鳴らしてから笛を鳴らすようになった。またこの回より、それまでの8回とスペシャル版2回ではナレーションなし、2週にまたがって放送する場合でも原則お題の出演者の答えはすべてカットはされずに放送されていたものが、放送の尺に入ることができなくなり、ナレーションを入れた上で、「このあと立て続けに不正解、一気に4問目へ」などのように、映像をまとめて編集したうえで一部省略されるようになった。このように1999年以降は一部に演出に変更が加えられている。また、最大のメインゲームだったもんまりは、同時に1999年で終了している。 企画として行われなくなってからも、大喜利はダミー企画として、他の企画でしばしば利用される。 * 「山ちゃんイメージアップ大喜利」は、山崎の言ったことにしか笑わない客の前で、山崎の書いた台本通りに大喜利を進めるというもの。とにかく山崎の冴えない[[ギャグ]]にも客が爆笑するため、非常に不条理な空間が演出される。ダウンタウンが[[サクラ]]に冷たくあしらわれる様も笑いを誘った。なお、この面白くないことでわざと爆笑し、メインの演者を軽々しく扱ってギャップを楽しむという手法は、後に「[[WORLD DOWNTOWN]]」([[フジテレビジョン|フジテレビ]]系)で開花することとなる。 * ニセ[[韓流]]スターの[[ウ・ソンビン]](素人の中年男性)を招き、彼のファン層である中年女性達の前で大喜利を敢行(2005年5月29日放送)。冴えないウがスター扱いを受け、ガキメンバーが徹底的に冷遇されるという、「山ちゃんイメージアップ大喜利」と全く同じコンセプト。ウがひと言ふた言放つたびに女性達はいちいち歓声を上げるが、浜田がウに突っ込んだり、山崎がウとのゲーム対決で勝利したりすると、その都度怒号が飛んだ。そして最後はウの熱唱に、女性達が恍惚の表情を浮かべた。 また、チ○コマシーンはアメリカ[[NBC]]の番組で「THE PAIN GAME」として紹介されたことがある。 == 対決しまっしょい == 大喜利(上記)が、徐々にリアクションの要素が強いコーナー企画が大勢を占めるようになり、タイトルとコーナー内容の整合性のなさに疑問の声が上がるようになったことから、大喜利とゲームを組み合わせたチーム対戦形式の企画にリニューアルされた。司会進行は浜田だが、浜田がゲームに参加する際は[[宮迫博之]]が代理で進行する。舞台登場時は着物姿であるが、ゲームが始まると[[ステテコ]]姿になる。第1・2回はガキメンバーとゲスト5人が浜田・松本の2チームに分かれて対戦。第3回以降はガキメンバー5人によるチームと元[[吉本印天然素材]]チームによる対戦が行われた。1対1の対戦形式のゲーム「タイマンしまっしょい!!」の敗者に対する罰ゲーム「○○でドーン!!」では、浜田と宮迫がドSぶりを遺憾なく発揮する。コーナーの最後は、5人で協力してゲームを成功させる「力をあわせまっしょい!」がある。2010年を最後に長らく行われていなかったが、2018年に8年ぶりに復活した。 # 2005年1月16・23日 浜田vs松本:ゲスト=雨上がり決死隊、品川庄司、[[山田花子 (タレント)|山田花子]] # 2005年9月18・25日 浜田vs松本:ゲスト=雨上がり決死隊、品川庄司、[[星田英利|ほっしゃん。]] # 2006年1月8・15・22日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、[[FUJIWARA]]・ほっしゃん。 # 2006年11月19・26日・12月3日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、FUJIWARA・ほっしゃん。 # 2007年12月2・9日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、FUJIWARA・ほっしゃん。山崎が腸炎で入院したため、ガキ使チームには代理としてヘイポーが参加。 # 2008年11月23日・30日・12月7日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊・FUJIWARA・ほっしゃん。今回は[[スウェーデン]]のテレビ局が取材に来たが(アフリカ中央テレビのようなダミーではなく、本当の取材)、山崎vs蛍原の白目むき対決終了後に、そそくさと取材を切り上げ帰ってしまう。 # 2010年1月31日・2月7日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊・FUJIWARA・ほっしゃん。 # 2018年3月25日 ダウンタウン・松本チームvs雨上がり決死隊宮迫チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、FUJIWARA、[[ジミー大西]]、[[ガンバレルーヤ]]よしこ、[[バービー (お笑い芸人)|バービー]]、[[パンツェッタ・ジローラモ]] == おもしろVTRベスト10 == 1999年以降、1年間の印象深かった企画をVTRで振り返る総集編。当初、1999年から2002年分は翌年1月に放送されていたが、2003年以降は毎年12月の最終日曜日に放送(2006年から2011年・2017年以降は、[[笑ってはいけないシリーズ|大晦日年越しスペシャル]]の予告番組が12月最終日曜日に放送されていたため、当企画はその前週の日曜日の放送となっていた<ref>[[広島テレビ放送|広島テレビ]]・[[四国放送]]を除く時差ネット局では、2006年以降は「おもしろVTR」が年内最後のレギュラー放送となっていた([[テレビ岩手]]と[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]における2013年に関しては、『[[絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時]]』の未公開シーンを放送した関係で未放送となった。広島テレビの場合は日テレの年内最後の放送を同時ネット→「おもしろVTR」〈時差ネット〉の放送順で放送されていた。ただし、2010年以降はは広島テレビは「おもしろVTR」が年内最後のレギュラー放送となった他、2013年は7日遅れで放送された。四国放送は通常の遅れ日数で放送)。読売テレビでも2009年までは日テレの年内最後の放送を同時ネットしていたが、2010年以降は他の時差ネット局同様に「おもしろVTR」が年内最後の放送となった(2011年は3日遅れで放送、2013年は未放送)。</ref>。2012年から2016年は再度12月最終日曜日に放送)。2018年分は16年ぶりに1月放送。2020年分は前後編を放送。 <br>1999年以降は、元ダウンタウンマネージャーの[[藤原寛]](現在は[[吉本興業]]株式会社[[代表取締役]]副[[社長]]・[[吉本興業ホールディングス]]取締役)が総合司会を務めている。ランキングも藤原自身が独断と偏見で決定している体になっているが、本当に藤原が選んでいるわけではない<ref>2015年12月20日放送回より</ref>。2003年以降は、その年の出来事やブームに因んだ[[コスプレ]]で司会に臨んでいる。 {| class="wikitable" style="text-align:center" ! 放送日 !! 藤原のコスプレ !! オープニングロールテーマ !! 一位企画 |- | [[1999年]][[1月10日]]||袴||||[[松本vs浜田・対決シリーズ/罰ゲーム#松本のおかんとタイタニック(1998年夏) 浜田雅功|浜田雅功罰ゲーム・松本のおかんとLAでタイタニック!!]] |- | [[2000年]][[1月9日]]||短ランと学帽||||[[#24時間耐久鬼ごっこ(2000年春)浜田チーム(浜田・山崎・ココリコ)|10周年特別企画・松本VS浜田ココリコ他・世紀の100M対決!]] |- | [[2001年]][[1月7日]]||短ランと学帽||||[[#24時間耐久鬼ごっこ(2000年春)浜田チーム(浜田・山崎・ココリコ)|浜田ココリコ他罰ゲーム・24時間鬼ごっこ]] |- | [[2002年]][[1月6日]]||旅館の[[女将]]||[[中島みゆき]]「[[地上の星/ヘッドライト・テールライト|地上の星]]」||祝・山崎邦正 結婚特集!! |- | [[2003年]][[1月12日]]|| [[ハリー・ポッター]] ||||[[#七変化|ボブ・サップ七変化]] |- | 2003年[[12月28日]]||[[ダンディ坂野]]||[[女子十二楽坊]]「[[自由 (女子十二楽坊の曲)|自由]]」||[[#松本&黒子・挑戦シリーズ|かっこいいヘイポーを見せる!ヘイポー、ロデオに挑戦!!]] |- | [[2004年]][[12月26日]] || [[ヒロシ]] || [[ORANGE RANGE]]「[[ロコローション]]」||[[#月亭方正 音楽プロデュース|山崎邦正 音楽プロデュース]] |- | [[2005年]][[12月25日]] || [[長州小力]] || [[修二と彰]]「[[青春アミーゴ]]」||[[#ガキの使いドッキリ|リングで血祭り!?若手芸人理不尽ドッキリ!]] |- | [[2006年]][[12月17日]] || [[荒川静香]] ||[[山田タマル]]「[[My Brand New Eden]]」||[[#浜田企画|浜田が五月病に!?]] |- | [[2007年]][[12月23日]] || [[柳原可奈子]] || [[NEWS (グループ)|NEWS]]「[[weeeek]]」||山崎邦正芸能生活20周年記念公演・山の石松100人斬り! |- | [[2008年]][[12月21日]] || [[山本高広]] || [[GReeeeN]]「[[キセキ (GReeeeNの曲)|キセキ]]」||[[#遠藤たけしシリーズ|遠藤たけし 世界記録に挑む]] |- | [[2009年]][[12月20日]] || [[マイケル・ジャクソン]] || GReeeeN「[[歩み (GReeeeNの曲)|歩み]]」||[[#ガキの使いドッキリ|先輩思いな後輩は誰だ!?世にも奇妙な本番前検証!!]] |- | [[2010年]][[12月19日]] || [[AKB48]] || [[AKB48]]「[[ヘビーローテーション (曲)|ヘビーローテーション]]」||松本ゾンビ 絶妙なタイミングで登場 |- | [[2011年]][[12月18日]] || [[妖怪人間ベム#登場人物|ベラ]] || [[薫と友樹、たまにムック。]]「[[マル・マル・モリ・モリ!]]」||灼熱の素手地獄!箸なき戦い!! |- | [[2012年]][[12月23日]] || [[きゃりーぱみゅぱみゅ]] || [[嵐 (グループ)|嵐]]「[[Popcorn (嵐のアルバム)#収録曲|証]]」||浜田雅功なんやねん50人斬り |- | [[2013年]][[12月22日]] || [[あまちゃんの登場人物#主人公とその家族|天野春子]] || [[AKB48]]「[[恋するフォーチュンクッキー]]」||[[#喜伸vs大沼の世紀の泥仕合を見てみよう|喜伸VS大沼の泥仕合を見てみよう]] |- | [[2014年]][[12月7日]] || [[ジバニャン]] || [[松たか子]]「[[レット・イット・ゴー (ディズニーの曲)|レット・イット・ゴー]]」||ナイスなグルメリポーターはオレだ選手権〜!! |- | [[2015年]][[12月20日]] || [[五郎丸歩]] ||[[浜田ばみゅばみゅ]]「[[なんでやねんねん]]」||遠藤のゴルフレッスン(パンツを見てはいけないゴルフレッスン) |- | [[2016年]][[12月18日]] || [[RADIO FISH]] ||[[RADWIMPS]]「[[前前前世]]」||田中の恥ずかしい手紙(着ぐるみトーク) |- | [[2017年]][[12月17日]] || [[にゃんこスター|アンゴラ村長]] ||[[竹原ピストル]]「[[竹原ピストル|よー、そこの若いの]]」||新レギュラー決定!?西川きよしオーディション |- | [[2019年]][[1月13日]] || [[ISSA (歌手)|ISSA]] ||[[安室奈美恵]]「[[Hero (安室奈美恵の曲)|Hero]]」||松本人志55歳の誕生日企画!優しい話 |- | 2019年[[12月15日]] || [[パプリカ (曲)#Foorin|Foorin]] ||[[B'z]]「[[NEW LOVE|兵、走る]]」||祝!松本誕生日記念 つり輪に挑戦 |- | [[2020年]][[12月20日]]<br>2020年[[12月27日]] || [[フワちゃん]] ||[[LiSA]]「[[紅蓮華 (LiSAの曲)|紅蓮華]]」||新喜劇でコケを思い出せ!! |- | [[2021年]][[12月26日]] ||[[Ado (歌手)|Ado]]||[[BTS (音楽グループ)|BTS]]「[[Dynamite (BTSの曲)|Dynamite]]」||[[#ココリコ田中 破天荒シリーズ|TANAKER]] |} == ガキの使い大新年会 == 番組レギュラー、スタッフの他に、顔デカおばちゃん、腰振りおばちゃん、今夜が山田、ピカデリー梅田、新おにぃ等も招かれて毎年一回目の収録に行われる[[新年会]]。原則として方正が総合司会を務める。放送開始は[[1998年]]だが、新年会そのものは番組開始当初から行われているため、2019年で30回目となる。毎年1月中に放送。メンバーには毎回お年玉として、「笑ってはいけないシリーズ」のグッズ(一般販売されているもの)が贈呈される。 後半は2004年までは抽選で決めた即興コンビが漫才を披露する「漫才大合戦」が行われていた。股間を出すなど[[下ネタ]]が恒例となっていたが、2004年には下ネタ禁止令が出された。また、抽選で選ばれるコンビのメンバーにはガキメンバーの5人が必ず入る。余りにもネタが寒いものになると「芸人の名誉のためこれ以上お見せできません」とテロップが表示され、カットされることもあった。収録は毎年[[東京都]][[渋谷区]]幡ヶ谷の料理屋で、1階と2階全フロアの全部屋を借り切って行われている。年によっては半蔵門や竹芝のホテルでも行われることがあった。 ;2005年・2006年 一流マジシャンによるマジックと、[[小笠原まさや]]によるガキメンバー5人の1年間の運勢を占う[[占い]]が行われた。同年、小笠原は「松本さんに下半身の病気が再発する」と予測したところ、松本は秋に[[痔|イボ痔]]を発症し、占いは的中した。 ;2011年 松本の無茶振りで高須(前年秋に結婚)が「[[増田みのり|みのり]]愛してるぞー!」と言わされるが、本当に言うとはと逆に引かれていた(翌月放送の七変化では偽企画として、「みのり愛してるぞ」100連発とホワイトボードに書かれた)。 ;2012年 山崎が収録に15分遅れた為、高須の一言で急遽ドッキリを敢行。内容は山崎がエレベーターから降りると、ロビーで待ち構えていた浜田が山崎にブチ切れるシンプルなものだったが、浜田が腹蹴りとビンタ2発をかまし山崎を心底動揺させた。山崎は直後の司会でも顔面蒼白になり、タイトルコールでも「新年会!大新年会!!」と新年会を2回言ってしまう程に動揺していたが、ネタバレ時にはホッとした様子で憤っていた。 ;2021年以降 新年会の開催は無く、レギュラーと数名の番組スタッフ(と方正のコスプレに付き合わされた[[平畠啓史]])が参加して「山-1グランプリ」が収録された。企画名も『ガキの使い大新年会』ではなく後述の『山-1グランプリ』の単独放送。 === 山崎プレゼンツ 山-1グランプリ === 2007年からは新年会で若手芸人がネタを披露する「山崎プレゼンツ 山-1グランプリ」が行われている。山崎が審査委員長、ココリコが司会を務める。これは芸人がネタを披露した後に山崎の独断で20点満点で評価し、15点以上だと合格と判断される。2015年以降より点数制ではなく、その芸人にあった景品を方正が独断で贈るシステムになったが放送ではカットされていることが多い(主に月亭方正グッズなど)。優勝者にはトロフィーと[[プリンスホテル]]の宿泊券が贈られる。2021年、2022年は単独の放送となり、2週にわたって放送された。また2021年から2年連続で方正によるオープニングアクトに[[平畠啓史]]が出演している。 新年会の余興であるが、近年は[[スギちゃん]]、[[鳥居みゆき]]、[[AMEMIYA]]、[[アキラ100%]]など、出演した芸人が数多くブレイクを果たしている<ref>この番組がブレイクの契機となったわけではないが、[[阿佐ヶ谷姉妹]]、[[ニッチェ (お笑いコンビ)|ニッチェ]]、[[永野 (お笑い芸人)|永野]]、[[サンシャイン池崎]]なども出演していた。</ref>ため、オーディションに集まる芸人も多く、本編内では「山崎による若手救済の為の大会」と語られている。 ==== 歴代優勝者 ==== * 2007年:[[にしおかすみこ]] * 2008年:[[エハラマサヒロ]] * 2009年:[[永野 (お笑い芸人)|永野]] * 2010年:[[南野やじ]] * 2011年:[[ウメ (お笑い芸人)|ウメ]] * 2012年:[[森田まりこ]] * 2013年:[[尼神インター]] * 2014年:[[トニーフランク|馬と魚]] * 2015年:[[とくこ]] * 2016年:[[ZAZY]] * 2017年:[[ピケ]] * 2018年:[[世間知らズ]] * 2019年:[[コンパス (お笑いコンビ)|コンパス]] * 2020年:[[や団]] * 2021年:[[11月のリサ]] * 2022年:[[はっぴちゃん。]] == ききシリーズ == 「'''このひと口<ref>「タバコ」の回では“'''この一服'''”、「歯みがき粉」の回では“'''この一磨き'''”であった。</ref>に命をかけろ'''」をキャッチフレーズに行われるクイズ形式のきき味企画。不定期ではあるが、現在まで43回行われている恒例企画の1つ。 まず、挑戦者以外のメンバーが正解のアイテムを選び、挑戦者は目隠しをしてそのアイテムを味見、それを元に10〜20種類の中から正解を探り当てる。正解者には賞金10万円進呈(「タバコ」のみ20万円)、不正解の場合はエキストラによるキツい罰ゲームが待っている。 味見の結果、正解のアイテムではないと思った場合「私(僕)が食べたのは、○○ではございません(ではありません)」とコールしてパッケージをテーブル奥のゴミ箱へ捨て、クリアの場合はチャイムが鳴りゲームは継続。正解のアイテムだと思った場合、スタジオ中央のお立ち台に立ち、パッケージを手にして「私(または僕)が食べたのは、○○です」とコールする(「焼そば」のみ、罰であるチ○コマシーンがお立ち台の位置に置かれていたため、ゴミ箱はお立ち台の横に置かれていた)。 正解すると、テーマに沿ったコスプレをした「プロデューサーダンサーズ」(第40弾までは中村・小林両プロデューサー。第41弾からは小林から小紫プロデューサーに、第42弾からは中村から合田プロデューサーに交代した)から賞金目録が贈呈される。その証として次回から衣装に正解したテーマの名前が書かれた星型バッジがつけられる(「タバコ」〜)。失敗した場合(正解ではないアイテムをお立ち台でコールするか、正解のアイテムを捨てる)はブザーと後に新設される大型特別企画『笑ってはいけないシリーズ』と同じ判定音が鳴り<ref>[[ビー・バップ・ハイスクール]]の[[OVA]]で使用されていたBGMの一部分を使用している。『空港』以降は判定音がリニューアルされたが、『スパイ』までの判定音を使用。</ref>、ステージ中央で罰執行人によるキツい罰ゲーム(執行前に挑戦者は罵倒される)を受ける。 一度味見したアイテムは保留する事が出来ない上、複数のアイテムを同時に味見することも出来ない。このため、一度手にしたアイテムは必ず正解か不正解のどちらかのコールをする事となる。最後の2つを残すまで正解出来た場合、どちらかのみしか味見できず、正解のアイテムだと思えばそれを、そうでないと思えば全く味見していない側を選び、お立ち台でコールする。 ゴミ箱に捨てるアイテムのパッケージは、当初は食品が残ったままの状態のものを使用しており、これを思い切りゴミ箱に叩き付けるように捨てるのがパフォーマンスの一環でもあったが、「プリン」の回から空き容器を捨てるようになり、「チョコレート」の回以降では「'''※空き容器を捨てています'''」とテロップが出る。「みそ汁」の回からは捨てる際のオーバーアクションは自粛された。また、この企画はきき分けるという性質上収録に時間が掛かる(きき分けるのに時間指定はなされていない上、手をつけるタイミングも実質メンバーの自由であるため)。1つの物をきき分けるのに10分程度掛かることもある(放送上はテロップで何分経過という風に説明がなされる)。 チャレンジする順番に関しては固定制ではないものの、松本が最後(5番目)になることが圧倒的に多い。また、遠藤が最初になることが多いが、そのことに対して何度か不満を述べることもあり、その結果、冒頭にジャンケンで順番を決めた回もあった。 {| class="wikitable" align="center" style="text-align:center;font-size:small;" |- !成績(第43弾終了時点)!!浜田!!松本!!方正!!遠藤!!田中 |- !正解率 |{{0}}8/43 |{{0}}7/43 |{{0}}3/43 |{{0}}7/43 |{{0}}5/43 |- !最終正解 |第43弾 |第43弾 |第15弾 |第43弾 |第42弾 |} 企画化の発端はトークでの松本のひと言。「俺はインスタントラーメンの味が全部分かる。目を閉じて食っても銘柄は全部当てることができる」と豪語したのをきっかけに企画が立ち上がり、松本がききラーメンに挑戦した(1998年2月8日放送)。ところが正解数は30種類中8種類だった。そこで、「他の食べ物を使って、メンバーみんなでやってみたら面白い」というスタッフの意見から、翌年秋に現在のスタイルでスタートした。また、このコーナーでは、特に浜田が他のメンバーを脅迫したり、煽ったりすることが多い(「プリン」の回では正解ではないアイテムを持った浜田が「これか?」脅迫し、松本が「違うよ」と言ってしまった)。また、浜田以外のメンバーも味見をしていく最中に笑いを取ろうとする行動を取ることが多い(「チョコレート」や「ヨーグルト」の回では松本がチョコレートやヨーグルトを口の周りにたっぷり付けたりした。また、「食べるラー油」の回では方正が[[イジリー岡田]]のごとく舌を高速で舐め回したりした)。 玄人受けする企画が圧倒的に多い「ガキ」だが、この企画は明快なルールとリアクションの分かりやすさからか、幅広い年齢層から好評を得ており、スタッフルームには時折年配者からも「ききシリーズは面白い」などといった賞賛の意見も寄せられている。 {| class="wikitable" |+ 過去のテーマ食品と正解者と罰 |- !No. !放送日!!ききテーマ!!種類!!スタッフ正答率!!正解者!!正解時の曲!!罰!!備考 |- |1 |1999年11月14日||きき[[缶コーヒー]]||20種類||||なし|| ||ブラジル人のビンタ攻撃||「缶コーヒー」と題しながらも瓶や紙パック(コーヒー牛乳など、分類上「乳飲料」に分けられる商品)のものも並べられていた。松本・田中がタッグを組んで再挑戦するが、共に再度不正解。 |- |2 |1999年12月19日||きき[[お茶]]||20種類||||浜田・遠藤・田中・方正||染之助・染太郎のおめでとうございます/[[海老一染之助・染太郎]]||茶摘みの女性と中国人のビンタ攻撃||松本・方正・田中がチームを組んで再挑戦するが、最後の2択で松本が方正・田中と意見が分かれ、結局松本のみ再度不正解。 |- |3 |2000年1月30日||きき[[タバコ]]||20種類||||松本||[[サーキットの娘]]/[[PUFFY]]||チンピラの女性とカウボーイのビンタ攻撃||この回より過去に正解した数だけ☆がつく。松本は最後の2択で、両方吸わせるようゴネた末に正解。 |- |4 |2000年4月23日||きき[[カレー]]||20種類||||なし|| ||インド人のビンタ攻撃||方正がインド人の男性にビンタを食らった後、そのまま涙するアクシデントが起こった。また、収録前に大沼ディレクターがつまみ食いしていた事が後述のドケチ裁判3で発覚。 |- |5 |2000年8月13日||きき[[ビール]]||20種類||||なし|| ||ドイツ人のビンタ攻撃|| |- |6 |2000年11月12日||きき[[焼きそば]]||20種類||||なし|| ||チ○コマシーン|| |- |7 |2001年3月11日||きき[[食パン]]||15種類||||浜田||(※不明)||頭上からタライが落下||タライは、ゴミ箱とお立ち台の2ヶ所に設置。 |- |8 |2001年6月24日||きき[[歯みがき粉]]||12種類||||浜田・松本・方正||はみがきじょうずかな/Do!||ケツ竹刀マシーン||松本人形で罰執行サンプル。「プリン」「ミルクティー」と並び、シリーズ最高正答率(例外を除く)。 |- |9 |2001年11月11日||きき[[肉まん]]||15種類||||なし|| ||ヌンチャクによる殴打|| |- |10 |2002年3月17日||きき[[カスタードプディング|プリン]]||15種類||4割強||浜田・松本・田中||プリプリスキャット/[[スキャットマン・ジョン]]||ケツシャンパン||この回から方正がスタッフの正答率を発表するようになる。「歯磨き粉」「ミルクティー」と並び、シリーズ最高正答率(例外を除く)。 |- |11 |2002年7月21日||きき[[包装米飯|インスタントご飯]]||15種類||||なし|| ||ケツしゃもじマシーン||[[ヘイポー]]による罰執行サンプルが行われたが、食らったヘイポーは卒倒し、メンバー達は爆笑。なお、浜田はこの収録までインスタントご飯を食べた事がなかった。 |- |12 |2003年2月2日||きき[[ヨーグルト]]||15種類||5人に1人||なし|| ||牛の乳房型ヌンチャクによる殴打|| |- |13 |2003年5月4日||きき[[チョコレート]]||15種類||||なし|| ||ケツ吹き矢||商品の状態のままでは容易に判別が付くため、全てのチョコレートを一度溶かして同じ形に固め直している。 |- |14 |2003年10月12日||きき[[オレンジジュース]]||15種類||||なし|| ||キ○タマシーン(オレンジバージョン)|| |- |15 |2004年5月9日||きき[[味噌汁|インスタントみそ汁]]||15種類||4分の1||方正||味噌汁の詩/[[千昌夫]]||おばちゃん1号とキス||方正が正解した最後の回。 |- |16 |2004年8月8日||きき[[レモンティー]]||15種類||||遠藤||[[ハロー・グッドバイ (アグネス・チャンの曲)|ハロー・グッバイ]]/[[柏原芳恵]]||熱したティーバッグを顔に押し付ける|| |- |17 |2005年4月10日||きき[[マヨネーズ]]||15種類||12人中2人||遠藤||[[慎吾ママのおはロック]]/[[香取慎吾|慎吾ママ]]||マヨネーズ型ヌンチャクによる殴打||野菜スティックや魚肉ソーセージ、食パン(方正のみ)など食材につけての試食が可能。 |- |18 |2005年10月16日||きき[[焼肉のたれ]]||15種類||10人中2人||松本||[[ヨーデル食べ放題]]/[[桂雀三郎]]withまんぷくブラザーズ||乳吸いマシーン||罰執行の為、いつもの衣装の絵柄のTシャツを着用。焼肉につけての試食が可能。 |- |19 |2006年5月28日||きき[[牛乳]]||12種類||||なし||牛乳です。(栃木県牛乳普及協会<ref name="omake">正解者が現れなかったが、エンディングで披露された。</ref>)||牛乳パック型ヌンチャクによる殴打||牛乳が苦手な方正のみホットミルク(本人曰く「冷たいとお腹を下すんですよ」)で挑戦。 |- |20 |2007年3月11日||きき[[烏龍茶]]||15種類||7分の1||遠藤||太湖船||トンファーによる殴打|| |- |21 |2007年11月25日||きき[[ポン酢]]||15種類||15分の4||なし|| ||女将と板前の葱・鯛・鍋による殴打||腸炎で入院していた方正の代理としてヘイポーが参加。鍋の具につけての試食が可能。 |- |22 |2008年3月30日||きき[[とんかつソース]]||15種類||8人に1人||なし||DOWN BEAT STOMP/[[東京スカパラダイスオーケストラ]]<ref name="omake" />||コック帽による殴打||遠藤はこの回でとんかつが苦手であることが判明し、メンバーに呆れられた。また、[[千秋 (タレント)|初代妻]]と離婚した後であり、松本と刑執行者の外国人から離婚ネタをいじられた。 |- |23 |2008年11月9日||きき[[納豆]]||15種類||||なし|| ||巨大納豆わらで股間を突き上げられる||刑執行人:[[石川雄規]]、[[岡林裕二]]([[大日本プロレス]]) |- |24 |2009年3月15日||きき[[ケチャップ]]||15種類||6人中2人||なし|| ||ケチャップ型ヌンチャクによるケツしばき||体調不良の浜田の代理としてヘイポーが参加。フライドポテトにつけての試食が可能。この回は遠藤:4問 方正:0問 ヘイポー:0問 田中:0問 松本:4問と正解率が過去最低タイ。 |- |25 |2009年8月23日||きき[[ハム]]||12種類||20分の3||なし|| ||ハム用ネットを顔にかぶせて引っ張られる|| |- |26 |2009年12月13日||きき[[コーンスープ]]||12種類||24人中8人||なし|| ||巨大コーンでケツしばき|| |- |27 |2010年7月25日||きき[[ジャム|いちごジャム]]||15種類||||浜田||ハッピー・ジャムジャム/しまじろう・みみりん・とりっぴい・らむりん||[[フレイル|巨大いちご型フレイル]]でケツしばき||入院療養中の松本の代理として[[関根勤]]が参加。 |- |28 |2011年2月27日||きき[[りんごジュース]]||15種類||||田中||リンゴがひとつ/[[小林亜星]]・[[いけだももこ]]||[[ウィリアム・テル|弓矢で股間を強打される]]|| |- |29 |2011年9月25日||きき[[ポテトチップス]]||15種類||24人中6人||なし|| ||巨大ポテト型棒でケツしばき||全てうすしお味。田中への罰の際、刑執行者のエキストラが力んで棒が折れてしまい、結局罰が執行されなかった。この回は方正:3問 遠藤:2問 浜田:0問 田中:2問 松本:1問と正解率が過去最低タイ。松本は不正解になった際に「こんなしょうもないもんOA出来るかぁ!」と怒り声を上げていた。なお、ここでも遠藤の離婚ネタが披露された。 |- |30 |2012年2月5日||きき[[ツナ缶]]||12種類||21人中5人||浜田||鮪 マグロ節/[[漁港 (バンド)|漁港]]||顔に炭酸ガス噴射|| |- |31 |2012年8月26日||きき[[羊羹#水羊羹|水ようかん]]||12種類||||なし|| ||巨大スプーンでケツしばき||刑執行人:[[石川雄規]]、[[岡林裕二]]([[大日本プロレス]]) |- |32 |2012年12月9日||きき[[カステラ]]||10種類||||松本・田中||カステラ/[[千葉妙子]]||カステラゴムバズーカで股間を強打される||田中が正解し賞金を得た最後の回 |- |33 |2013年7月7日||きき[[魚肉ソーセージ]]||12種類||||なし|| ||顔に炭酸ガス噴射|| |- |34 |2013年12月1日||きき[[食べるラー油]]||12種類||||松本||(※不明)||食べるラー油ゴムバズーカで股間を強打される|| |- |35 |2014年5月25日||きき[[ノンアルコールビール]]||12種類||||なし|| ||顔に炭酸ガス噴射|| |- |36 |2014年9月28日||きき[[チーズ]]||12種類||||なし|| ||顔に炭酸ガス噴射|| |- |37 |2015年4月26日||きき[[緑茶]]||12種類||21分の7||なし|| ||巨大[[急須]]でケツしばき||刑執行人:[[ベルナール・アッカ]] |- |38 |2015年8月30日||きき[[あんパン]]||10種類||||遠藤||[[ぱぱぱやパン]]/[[いないいないばあっ!]]||あんパンゴムバズーカで股間を強打される|| |- |39 |2016年5月22日||きき[[トマトジュース]]||10種類||||なし||||トマトピストルで腹部を強打される|| |- |40 |2016年10月16日||きき[[メロンパン]]||10種類||||浜田||[[メロンパンのうた]]/[[ゆっぴ]]||メロンパンゴムバズーカで股間を強打される||2004年「インスタントみそ汁」以来正解が無い方正に他のメンバーから正解の大チャンスが与えられた。方正の前に挑戦した田中と同じのでいいかと他のメンバーの意見が合致し、方正のお題が田中と同じお題になる。これには方正も「ありがとうございます!!」と声をあげて喜んだ。そして挑戦時は正解までリーチとなる所まで見抜いてきたが、最後の商品を外してしまったため、正解はお預けに。 |- |41 |2019年1月20日||きき[[チャーハン|冷凍チャーハン]]||12種類||||遠藤||[[チャーハンたべたい]]/[[挫・人間]] ||巨大[[中華鍋]]でケツしばき||ききメロンパン以来、2年3ヶ月振りのききシリーズ。 |- |42 |2019年9月22日||きき[[めんつゆ]]||10種類||||田中||[[TKGしか愛せない]]/[[ぬらりひょんの孫のディスコグラフィ|片手☆SIZE]]||巨大[[カツオ]]でケツしばき||[[素麺]]につけての試食が可能。田中は出題時の試食後にアイマスクを外す際、試食の容器をカンニングしていたことが発覚したため、賞金は無しとなった。 |- |43 |2022年3月20日||きき[[ミルクティー]]||12種類||20分の7||浜田・松本・遠藤||おちゃっすか/[[つしまみれ]]||||前回から2年半振り、[[新型コロナウイルス|新型コロナ禍]]では初のシリーズ。挑戦者以外は全員マスクを着用し行われた。ききカステラ以来の複数人の正解者が出ており、「歯みがき粉」 「プリン」と並び、シリーズ最高正答率 (例外を除く)。シリーズ史上初めて罰ゲームの執行が無かった。 |- |} :※商品により具が異なるために、それだけで容易に正解を導き出せるケースの場合は、具なしの状態で行うことがある(「焼きそば」「みそ汁」「食べるラー油」(ラー油は最初の味見のみ)など)<ref>ただし、「カステラ」のみ商品によってザラメの有無があったがそのまま行った</ref>。 :※代理参加者はいずれの回も欠席したメンバーの衣装を着用した。 :※回によってはセット・効果音・BGMがテーマに沿ったものにアレンジされる(ビール→夏祭りなど)。 :2013年9月22日の着ぐるみトークにて松本がきき[[スターバックス]]に挑戦、コーヒーショップチェーン店10店舗の中からスターバックスのコーヒー当てることに挑戦した。 == ガキの使い裁判 == 出演者・スタッフらの、日頃の行いのあさましさや理不尽さを裁判形式で暴き出す。 裁判長はスタッフの代表が担当。検事は浜田(浜田が被告や弁護人の時は遠藤または田中)、陪審員は松本、山崎、ココリコ。陪審員達は入廷の際、怒りに満ちた表情をデフォルメした顔芸をしながら登場する。他に証人としてスタッフやゲストが参加する。収録形式は、以前は被告人がガキメンバーの場合は公開収録、スタッフの場合は非公開収録となっていたが、2008年の「山崎邦正コソ泥裁判」以降はすべて非公開収録となっている。 罪状は過去のVTRや再現イラスト(画・安居院一展)によって暴き出され、検事と陪審員はそれを基に被告を追い詰めていく。そして陪審員の裁定により、有罪となった被告人は刑(罰ゲーム)を受ける。判決と刑の内容は、陪審員の松本(「おちょこ松本人志セコセコ裁判」では裁判長の菅賢治)が発表する。なお、被告に弁護人は付かない(被告自身が弁護をする。ただし例外として「西川きよししんどいわ裁判」で浜田が弁護人となった)ため、過去に無罪となった例は一度もない。むしろそれ以前の問題で、暴かれる罪状は弁明の余地がないものがほとんどであり、また検事らの尋問に対する被告人の釈明も、屁理屈をこねる、開き直る、逆ギレするなど反省のカケラもない見苦しいものであるため、無罪にし難いものがある。そのため、裁判の体裁を取ってはいるが無罪を勝ち取る事は事実上不可能な上、被告人はこの企画に掛けられた時点で有罪になる事が決まっているも同然のため、絶対に罰ゲームを受けなければならないと言える。被告となった人物はヘイポーと浜田が5回、大沼が3回、山崎が2回(月亭方正改名後はなし)、松本が1回、西川が1回となる。ココリコの裁判は現在まで一回も行われていない。再現イラストの声は松本の回では[[山口智充]]が松本の声を担当した。また、ヘイポーうすっぺら裁判では全ての回で当時日本テレビエンタープライズ所属だったディレクターの平島泰典がヘイポーの声を担当している(詳細は [[#世界のヘイポーシリーズ]] 参照)。 === 過去の裁判及び判決 === {| class="wikitable" |- ! 放送日 !! タイトル !! 判決 !! 裁判長 !! style="width:30%" | 備考 |- | 1998年{{0}}9月{{0}}6日|| 大沼朗裕ドケチ裁判(第1回) || [[原宿]]・[[表参道 (原宿)|表参道]]でジェニジェニダンス || rowspan=2 | [[菅賢治]] ||{{small2|判決時は、ジェニジェニダンスか罰金100万円のどちらかを選ぶ方式だった。その後、視聴者や関係者から「刑が軽すぎる」「全く反省していない」という苦情が来たため、更なる重刑として同年10月4日に「大沼の宝物(Bell & RossとSinn社のダブルネームモデルの腕時計(15万円))川流しの刑」を再執行し、それを追いかけた大沼本人も川に流された。}} |- | 1999年{{0}}3月21日|| 大沼朗裕ドケチ裁判(第2回) || 有罪判決のみ || |- | 1999年{{0}}8月29日|| ヘイポーうすっぺら裁判(第1回) || 腰フリおばちゃんビンタの刑!! || 大沼朗裕 || |- | 1999年11月21日<br>1999年11月28日<br>1999年12月{{0}}5日|| 山崎邦正スケールが小さい裁判 || 深夜の廃校でひとりぼっちのピアノコンサートの刑!! || 菅賢治 || |- | 2000年{{0}}2月20日|| ヘイポーうすっぺら裁判(第2回) || 人間ロケット東京巡りの刑!! || 大沼朗裕 || |- | 2000年{{0}}5月{{0}}7日|| 大沼朗裕ドケチ裁判(第3回) || 東京23区インド人ビンタの刑!! || [[藤原寛]] || |- | 2000年11月19日<br>2000年11月26日<br>2000年12月{{0}}3日|| おちょこ松本人志セコセコ裁判 || セコセコためた松本の貯金の中から100万円を下ろしてパーッと使おうの刑!! || 菅賢治 ||{{small2|しかし、実際に打ち上げられた花火は57万円の一尺半玉一発だけ。内訳は花火代(57万円)に、花火の打ち上げに携わった6人分の人件費(15万円)とその他諸費用(28万円)の合計100万円。}} |- | 2003年{{0}}2月23日<br>2003年{{0}}3月{{0}}2日|| ヘイポーうすっぺら裁判(第3回) || 人間ブレーカーの刑!! || rowspan=3 | 田島雄一 || |- | 2004年10月31日|| ヘイポーうすっぺら裁判(第4回) || ひとりぼっちでホラー映画([[呪怨2]])の刑!! || |- | 2005年{{0}}8月{{0}}7日|| ヘイポーうすっぺら裁判(第5回) || 超至近距離でホラー映画([[着信アリ|着信アリ2]])の刑!! || |- | 2006年{{0}}2月12日<br>2006年{{0}}2月19日<br>2006年{{0}}2月26日|| 浜田雅功考えられへん!裁判 || オエッで「かえるのうた」・「ドレミの歌」合唱の刑!! || 小林宏充 || |- | 2008年{{0}}2月24日<br>2008年{{0}}3月{{0}}2日|| 山崎邦正コソ泥裁判!! || [[蝶野正洋]]ビンタの刑!! || rowspan="6" | 中村喜伸 ||{{small2|他のお笑い芸人からパクって自分の持ちネタにしていたギャグを永久に封印させられた。}} |- | 2010年{{0}}6月{{0}}6日<br>2010年{{0}}6月13日|| 浜田雅功天然裁判!! || [[シルク (タレント)|シルク]]とセクシーダンスの刑!! ||{{small2|浜田は退廷時に扉に激突するという天然振りを炸裂させ陪審員を再度呆れさせた。}} |- | 2012年{{0}}9月{{0}}2日<br>2012年{{0}}9月{{0}}9日|| 浜田雅功天然裁判!!(第2回) || ジジイと『なんやねん!』リベンジマッチの刑!! ||{{small2|浜田が老若男女の素人50人と「なんやねん!」の一言で相手を倒す企画「浜田の真骨頂!今夜開眼 なんやねん50人斬り挑戦」(2012年7月8日放送)で、浜田が唯一ダウンを奪えなかった82歳の無職男性「竹井さん」と再度対戦したが、浜田はあっけなく敗北。「竹井さん」は松本にも挑んできたが松本も敗北を喫した。}} |- | 2013年{{0}}8月25日<br>2013年{{0}}9月{{0}}1日<br>2013年{{0}}9月{{0}}8日|| 西川きよししんどいわ裁判 || キ○タマシーンの刑!! || |- | 2014年{{0}}5月11日<br>2014年{{0}}5月18日|| 浜田雅功老い!老い!裁判 || 饅頭を奪え!!浜田地蔵 再びの刑!! || |- |2021年{{0}}2月14日<br>2021年{{0}}2月21日|| 浜田雅功老い老い裁判!(第2回) || おおい埠頭の付近で、おおいし蔵助の格好をして、<br />お〜いお茶を片手に、おいなりさんを食べながら、おいしいと言ったら、<br />おいた爺さんにキックされると、痛がる間もなくカメラがグーンと引くので、おーいと叫ぶの刑 || |- |} なお、現在のスタイルになる以前には浜田が「整形疑惑」、[[和田アキ子]]が「男疑惑」、[[梅宮辰夫]]が「ヅラ疑惑」で裁かれた。無論3件ともネタに過ぎないものの、明らかな合成写真や捏造されたVTR、被告の関係者らによる虚偽の証言、さらには松本が開発したという「YES/NO」によるフローチャート(ただし、梅宮の裁判の場合では『娘[[梅宮アンナ|アンナ]]を可愛いと思う』など、被告に選択の余地がない設問がほとんどである)によって有罪が確定し、いずれも死刑判決が下された。浜田・梅宮の際の裁判長は菅が、和田の際は和田のマネージャーだった。浜田の「整形疑惑」以外で浜田は検事で、松本は教授役で登場し、証拠品やVTRを被告に突きつけていくものだった。 == 板尾シリーズ == 年に数回、不定期に放送。明確なタイトルはなく、単に「板尾いちゃもんシリーズ」或いは「板尾現る!」「板尾銭ゲバシリーズ」などとも呼ばれる。板尾がメンバーのロケ企画に乱入し、メンバーに様々な難癖をつけて金を貰うというもの。 シリーズの第1回は[[1999年]][[2月7日]]の「板尾が見てる!」。2回目以降、「もちろんそうよ」しか言わない日系ブラジル人の嫁と娘(無論、2人とも架空。板尾の本当の嫁は日本人)が登場し、ビンゴ大会に乱入したり、「モリマンvs.山崎」を「板尾vs嫁」にしたり、「七変化」を勝手にマネして金を巻き上げるなどエスカレートした。あげくには「嫁をレギュラーにしろ」「出産祝いをよこせ」など露骨にいちゃもんをつけ、金を要求した。ガキの使いメンバーによって板尾を尾行したこともあり、街の人々を騙して金を巻き上げ、インチキ外国人マフィアに金を上納していることが判明した。 [[2004年]][[2月8日]]の「板尾の移動販売」で登場した嫁は、[[マドンナ (歌手)|マドンナ]]の「Material Girl」に乗せて珍妙なダンスを披露しメンバーを爆笑させた。その後[[2005年]][[7月10日]]放送の「板尾と嫁のクイズイッツジーイッツジー」では新たな決め台詞「その発想はなかったわ!」で爆笑を誘った他、同年[[10月4日]]放送の罰ゲームスペシャルでも「Material Girl」「Like A Virgin」更には[[アイリーン・キャラ]]「What A Feeling」(映画『[[フラッシュダンス]]』のテーマ曲、後日未公開集で放送)にのせて奇怪なダンスを繰り広げて「マテリアルガール」の異名を取り、松本が「スペシャルのMVP」と讃えた程。嫁・娘とも数回代替わりしている。 企画の発端は菅の実体験による。番組でロケをした際、たまたま現場を見物に来ていた近所に住む某大御所タレントが「俺が黒子的に見切れて、昔のギャグを言ったらバッチリウケるよ」と豪語して、その場で執拗に出演を迫ったことがある(結局その際は丁重に断ったそうだが)。打ち合わせ会議でそれを聞いた松本は大爆笑。このシチュエーションをいたく気に入り、これが先の第1回の台本の原案となった。 こうして数回に亘って放映され、シリーズ化される程の人気企画となった板尾シリーズだが、これらは全て'''台本に沿ってストーリーが創られたもの'''、つまり「コント」である。一時期は最後に「この企画はフィクションです」とテロップが入っていたことがあるが、特にその主旨の説明は行っていない。板尾はこれ以降、テレビドラマや映画への出演機会が急増、俳優としても活躍することとなる。板尾は著書『板尾日記』の中で「'''ガキのメンバーは世界一絡みやすい'''」と書いている。 初代・嫁(通称「チャッキー」)は日系ブラジル2世のタレントで、ガキの使いとの契約が切れた後に写真週刊誌に顔を出して[[ヘアヌード]]を披露した。 === 放送リストと内容 === # '''「板尾が見てる!」(1999年2月7日放送)''' #: 記念すべき第一回。ダウンタウンVSココリコでバドミントン対決を行っていると、後ろのマンションのベランダから板尾がじっと収録現場を見ている。収録に差し支えるとのことでスタッフが板尾に映らないよう説得するが、板尾は聞き入れず、菅に「タレント板尾が映りこんだことに対するギャランティーは発生しないのか?」と強引にギャラを要求する。 # '''「板尾現る!」(1999年7月18日放送)''' #: ドッジボール対決の収録のためロケ地に向かう一同。しかしそこへロケバスにオカマをほられたと主張する板尾が嫁を伴い現れる。「後部座席に積んだ[[シチュー]]もおもいっきりこぼれた」と主張して車の修理代を要求した後一旦は去るが、ドッジボールの現場に再登場。「首をやられた」と治療費を要求し、さらに嫁と共にドッジボールにも強引に参加し、賞金を横取りしようとする。この回から嫁(テロップでは'''板尾和美''')が登場。 # '''「板尾現る!〜忘年会編〜」(1999年12月26日放送)''' #: ガキの忘年会でビンゴ大会が繰り広げられる。そんな中、まだ数字を三つしか言っていないにもかかわらず「ビンゴ!」と叫ぶ板尾の姿が。嫁・娘とともに賞品をゲットし、意気揚々と去るが、手作りのビンゴカードを持参し再びビンゴを主張。次々と高価な商品を横取りしてしまう。 # '''「板尾現る!〜勝手に七変化〜」(2000年3月12日放送)''' #: いつもの楽屋に突如板尾が登場。眼にカラーコンタクトを入れてメンバーを見つめ、苦笑させるやいきなり「これは七変化」だと主張し、罰金を要求する。七変化で集めたお金は寄付していることを説明するメンバーだが、板尾はそれを無視し、勝手に罰金を吊り上げ、さらに嫁・娘も動員し脱力系の七変化を繰り広げる。 # '''「板尾現る!〜嫁をレギュラーに〜」(2000年5月28日放送)''' #: 楽屋に突如全身黒タイツ姿の板尾が登場。罰ゲーム・[[松本vs浜田・対決シリーズ/罰ゲーム|24時間鬼ごっこ]]のタイキックの黒鬼は自分であると主張し、そのギャラが欲しいと要求。さらに「嫁セクシー裁判」という紙芝居を始めて嫁が面白いことを主張。そして「嫁と山崎を交代しましょう」と提案する。怒った山崎は自身が演じる山崎チャッキーの面白さで嫁と勝負に臨むが、嫁が繰り広げるチャッキーは想像を超える面白さであった。焦った山崎は2回目から出演していることを理由にレギュラーの座を主張し、板尾も承服。しかしその矛先はココリコに向けられ、遠藤と「ほほほい対決」、田中と「Gパン刑事対決」が繰り広げられる。この回から今夜が山田が登場。 # '''「いちゃもん板尾・尾行大作戦」(2000年9月17日放送)''' #: 突如楽屋に現れ無言でガキのトークのVTR(92年頃)を見せる板尾。松本が言った「チ○コ」の場面を指し、「明らかに僕の名前でしょ」と主張して慰謝料を要求する。金を受け取るや急いで消える板尾を不審に思った一同は、板尾の尾行を決意。そこには街行く人々を騙して金を無心する板尾の姿が。そしてメンバーは板尾が外人マフィアに金を上納している姿を目撃してしまう。 # '''「板尾現る!〜時限爆弾編〜」(2001年3月25日放送)''' #: ロケ現場に板尾が出現。「[[サンフランシスコ|サンフラン]]に移住するため、別れを告げに来た」とメンバーに報告。少しほっとしたメンバーだが、「何か暑いですね」と板尾が服を脱ぐと、Tシャツには「餞別」の文字が。しぶしぶお金を払うメンバー。すると板尾は嫁と娘を呼び、遠まわしに娘の入学祝いを要求。さらに「暑いなら脱げ」と服を脱がせると、嫁のTシャツには「6ヶ月」の文字が現れ出産祝いも要求。やがて帰ろうとする板尾だったが、車にニセ駐禁キップを張って違反金を要求し、さらには車に時限爆弾が仕掛けられていると主張。嫁は時限爆弾を手に「誰一人として巻き添いしない…、したくないわ!」と叫び遠くに走り出し爆死してしまう(最後にコソコソ車に乗るが)。この回から「アフリカ中央テレビクルー」と二代目の嫁が登場。また、二代目以降は嫁の顔にモザイクがかからなくなった。 # '''「板尾VS嫁・世紀のデスマッチ」(2001年10月28日放送)''' #: 板尾が「山崎VSモリマン」をやらせだと主張し、「板尾VS嫁」を強引に行う。熱湯対決、毒蛇対決、毒吹き矢対決などさまざまな対決を行うが、明らかにイカサマだと分かる。メンバーには熱湯防護服や防毒用の血清を高額で買わせ、あげくの果てには毒が回って嫁が死んだと主張。対決用に用意していたライオン代などを請求し、嫁の死体を置いて帰ってしまう。 # '''「板尾現る!〜回転寿司編〜」(2002年9月15日放送)''' #: 回転寿司大食い対決のロケ現場に板尾が登場し、急遽山崎と大食い勝負が始まる。板尾の下には普通の寿司ネタが運ばれるが、山崎には鉄道の模型やラジカセ、万華鏡などが運ばれる。不審に思った松本が調理場を覗くと、何と握っていたのは板尾の嫁であった。板尾と嫁は煙幕を投げつけて賞金を奪取し、去ってしまう。あまりの出来事に松本は「'''スタッフもグルやな'''」とスタッフに疑いのまなざしを向ける。 # '''「板尾現る!〜移動販売編〜」(2004年2月8日放送)''' #: バドミントン対決を行っている所に「冷た〜いわらびもち〜」の大音量が響く。ロケの妨げになるとその場所へ向かうと、板尾が軽トラで移動販売を行っていた。メンバーはしぶしぶ商品を買い、その場を去ってもらうが、板尾はさらに「ボウリング球〜」「家族写真〜」「若手〜」「ノーパン焼き芋〜」などの大音量を響かせ、再度ロケを邪魔し、金を求めるのであった。この回から[[マドンナ (歌手)|マドンナ]]の「Material Girl」の踊りでおなじみの三代目嫁が登場。 # '''「板尾プレゼンツ・板尾と嫁のクイズ イッツジーイッツジー」(2005年7月10日放送)''' #: 「ものすごい視聴率がとれるクイズのフォーマットを考えてきた」との触れ込みでガキの楽屋にやって来た板尾。ガキメンバーを使ってそのリハーサルをやることになったが、「何をイッツジーしてるのでしょうか?」(「[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!]]」が元ネタ)と言った訳の分からない問題や、「エクスチェンジ」「スキルアップ」などの難解なルールが絡みメンバーは不満顔。結局は嫁が優勝してしまい、賞金100万円とフォーマット料10万円をせしめて帰ってしまう。 # '''「板尾プレゼンツ・ガキ使に永ちゃんが!」(2005年12月11日放送)''' #: [[矢沢永吉]]のライブのチケットが手に入ったとのことでガキメンバーにそれを売りつける板尾。メンバーも喜んでそのライブに乗り込むが、歌っているのは完全に板尾であった。楽屋に招待されたメンバーは返金を要求するが、板尾演じる永ちゃんは「私なんかこう…、'''い'''って'''い'''ってこう…、'''い'''って'''い'''って、'''い'''ってるわけですよ。で、ドーンって感じですよ」などと尋常ではない訛り方で喋り、ガキメンバーの失笑を買った。さらに矢沢米、矢沢牛などを売りつけ、最終的に娘の紗理奈が代金請求に現れ、菅に対してアバウトにそろばんを弾き、「'''お会計。込み込みで50(万円)'''」という台詞を決めて笑いを誘った。 # '''「板尾プレゼンツ・Dead or Alive イッツジーコロシアム」(2006年7月16日放送)''' #: クイズの時と同様、「視聴率の取れる企画を考えた」と企画の持込にやって来た板尾。内容は嫁グラディエーターと対決し、1000ヘブンを獲得すれば賞金が手に入るというもの。しかし内容は「パンストをかぶり、嫁と同じタイミングで脱ぐ」「寝ている嫁に気付かれないように風船を割る」「嫁と同じダンスをしながら石を取る」など嫁に有利なルールばかり。さらには事あるごとに手数料という名目でヘブンをいい加減などんぶり勘定で回収する。案の定嫁が優勝し、賞金をせしめて去ってしまう。 # '''「板尾プレゼンツ・イッツジーみても奇想天外人生」(2007年3月25日放送)''' #: 今回も視聴率の取れる企画を考えたと売り込みにやって来た板尾。しかし内容は完全に「[[いつみても波瀾万丈]]」のパクリで、ゲストは板尾の嫁。再現VTR等で嫁のこれまでの人生を振り返るが、ナレーション(本家と同じ[[来宮良子]]が担当)以外は全編[[ヒンディー語]]で内容はさっぱり分からない(字幕すら付いていなかった)。それに加えVTR中の嫁は急に泣きだしたり笑ったりし、さらに彼氏とカラーバットで殴りあったり、しまいには'''日本兵として戦争に参加し、カラーバットで敵陣に特攻して行く'''などと訳が分からない。全く内容が理解できないガキメンバーをよそに、板尾はVTRの中に出てきた小道具や思い出の品を無理やり売りつけ、フォーマット料諸々を含め100万円をせしめて帰ってしまう。この企画では板尾は執拗に遠藤に話題を振り続けている。 # '''「板尾&板尾の嫁 結婚披露宴」(2007年7月1日放送)''' #: 実は未入籍だった板尾と嫁が今回挙式すると宣言。その披露宴の放映権を日テレに売ってやると高慢な態度で主張し、視聴率は関東30%・関西で50〜60%は稼ぐと豪語。メンバーは早速会場にむかうが、披露宴の司会は「インドの[[徳光和夫]]」、出席者は「インドの[[舘ひろし]]」「インドの[[郷ひろみ]]」などインド人エキストラによる[[陣内智則]]・[[藤原紀香]]の結婚披露宴をまるっきりパクったもので、彼らがグダグダなパフォーマンスを披露し続ける最悪な物であった。板尾は放映権・二次使用料、御祝儀込みとして日テレに200万円を請求しそのまま去ってしまう。食事はカレーせんべいのみと、客をもてなす気遣いは全くない。 # '''「板尾プレゼンツ・イッツジーショッピング」(2008年6月29日放送)<ref>2007年10月から2008年9月まで日曜昼に放送されていた[[中京テレビ放送|中京テレビ]]では「イッツジーショッピング」を日中の時間帯に放送するのは内容的には不適切と判断し、中京テレビでは放送されず、過去の再放送に差し替えた。</ref>''' #: 今回も日テレさんにフォーマットを考えたと楽屋にやって来た板尾ファミリー。インターネットの配信放送にガキメンバーを無理やり巻き込む。しかし肝心の商品は「勃起王」なる怪しい薬一品だけ。栄養がありすぎて女王蜂も引きまくったという幻のプレミアムロイヤルゼリーと男性ホルモンの実のフレーズ、男性ホルモンの実を発見したポール・フランクリンと勃起王ジャパンを設立したあの立山たつあき、発売主である板尾本人と板尾の嫁(モザイクはかかっていたがバレバレ)が効能を謳ったり、「90歳で子どもを儲けることができました」「オペレーターと話をしている最中に、勃起王が届くことを想像し勃起してしまいました」「日本の芸能人も愛用していて、[[梅宮辰夫|梅宮Tつ夫]]と[[舘ひろし|Tちひろし]]、[[藤波辰爾|藤波Tつ爾]]、[[立川談志|T川談志]]、さらに、[[落語立川流|T川一門]]等幅広くご支持いただいている」「車のへこみも勃起王を塗ると直る」「クッキーに勃起王を塗って食べてもOK」「勃起王を霧状に吹き付けたなら30分位の遅刻もなかったことになる」「未来の力なる雑誌で大手勃起薬5社による勃起薬の明日を語る」など胡散臭い話ばかり。さらに修正が入るほどの卑猥な勃起器具を松本と浜田に装着させ、その上冷却カバー付きスウェットを着用させスタジオ中を走り回らせるなど散々な内容であった。そして「勃起王」を既に日テレ用に大量発注してしまったと金をせしめて帰ってしまう。なお、誤解されることを避けるためか、番組の最後に「この企画はテレビショッピングのパロディーとして行ったものです。このような商品は実際に販売しておりません」というテロップが流された。今回から嫁と娘が別キャストに交代した(四代目嫁)。 # '''「板尾プレゼンツ・絶対に興奮してはいけない小学生」(2009年2月1日放送)''' #: 性懲りもなく新たなフォーマットを提案し、楽屋を訪れる板尾ファミリー。[[笑ってはいけないシリーズ]]の続編で、勝手に教室のセットを組み、メンバー達も小学生風の衣装に着替えさせられて、有無を言わさずやらされる。あくまで興奮してはいけないルールなので、笑うのは自由。しかし興奮する要素が全く無い仕掛けに加え、板尾の理不尽な判断でアウトを連発(板尾がアウトコールのスイッチを持っており、それを操作している)、女教師軍団に鉛筆型の棒で、本家並みの力でお尻をシバかれる。1回興奮すると「第1こか〜ん」で、「第5こか〜ん」になったらとんでもないらしい。 #: 仕掛けとアウトになったメンバーは以下の通り。 #:* 配られた筆記用具のボールペンが田中だけセクシーボールペン…田中アウト(「こんなんで興奮したらアカン」と言われる) #:* 嫁が暑がってトレーナーを脱ぐ…山崎アウト(こんなんが弱いらしい) #:* 田中が「努力」の字を黒板に書く…田中アウト(「努」の字が「女」と「又(股)」を連想させ、2文字目の「力」の横棒を書いた時点で我慢できなくなったらしい) #:* 田中の机の中から[[キューティーハニー]]の単行本が出てくる…全員アウト(松本はお尻をシバかれたことに「今のは少し興奮しましたけど」と発言) #:* 浜田の机の中から[[桜もち]]が出てくる…松本アウト(いやらしい目で見ていたらしく「何も見られへんわ」と疑心暗鬼になる) #:* 松本の机の中から駄菓子の[[どんどん焼]]が出てくる…松本アウト(パッケージの女の子の胸の谷間に興奮したらしい) #:* [[恵方巻き]]をほおばる嫁を見ながら恵方巻きをほおばる…遠藤アウト(めっちゃ興奮していたらしく、おでこに[[冷えピタ]]を貼られる) #:* 板尾が[[七輪]]で[[蛤]]を焼く…田中・遠藤アウト(遠藤はワザと見ていなかったらしく、田中が一番アカンかったらしい) #:* 再び嫁が暑がって[[割烹着]]を脱ぐ…山崎アウト(嫁に弱い感じにさせられてしまう) #:* 転校生の[[千秋 (タレント)|千秋]]の新おにぃ([[前島コーイチ]])が「[[いまのキミはピカピカに光って]]」の曲に併せて服を脱ぎ、[[ビキニ (水着)|ビキニ]]姿になる…全員アウト(ビキニから胸がはみ出ており、一同失笑する) #:* 嫁がごちそうさまの掛け声で喘ぎ声を出す…全員アウト(「※すでに興奮していますが このまま引き続きお楽しみ下さい」のテロップが出される) #:* 再び新おにぃ(前島)が登場し、喘ぎ声を出す…遠藤アウト(新おにぃに弱いことにされる) #:* [[アシカ]]ショーのビデオを流す…田中4連続アウト(松本に気持ち悪がられてしまう) #: ADに扮した娘の合図で終了。最後はフォーマット料をせしめて帰ってしまう。その後ダウンタウンは田中を本気で気持ち悪がり、田中は本気で憤った。なお、今回も何故か嫁と娘が別キャストに代わった(五代目嫁)が、メンバーはそれには全く触れなかった。 # '''「SP板尾現る!」(2009年11月22日放送)''' #: ガキ使DVD「山崎vsモリマン」の発売記念握手会直前の楽屋にやって来た板尾ファミリー。板尾は「あまりにも芸能界物騒なんで」と家族で[[セキュリティポリス|SP]]会社を立ち上げ、更に「握手会が1番ね物騒なんですよ」と握手会の警護を買って出る。使う道具も「日本は銃ダメなんで」と[[吹き矢]]を使い、左目に[[眼帯]]をしている理由も「プロはプロの目狙てきよるからね」と言い、メンバーを失笑させる。また家族経営のメリット、出展が「世界殺し屋委員会」という怪しげな団体のデータ使った殺し屋の実態、吹き矢が世界共通語で[[ロサンゼルス|L.A.]]の雑誌にも取り上げられたこと、吹き矢の手入れの仕方や変り種吹き矢を紹介する等して吹き矢をアピールし、板尾が「世界吹き矢財団・アドバイザー」として出演している吹き矢のビデオを見せられるが、真面目な解説と嫁の毒出しシーン(毒を吐くシーンのリプレイで、嫁が吐いた唾液を自主規制で嫁の顔テロップで隠した)にメンバーは思わず吹き出してしまう。その後握手会となるが会場へ行く際、嫁との無線連絡が上手くいかない、会場に着いても浜田が狙われていると言い、逆に目立った方が良いと映画「[[ボディガード (1992年の映画)|ボディガード]]」の[[ホイットニー・ヒューストン]]の格好に着替えさせられるなど、やりたい放題。挙句の果てに、浜田をかばって吹き矢の毒を受けて吐き気をもよおす嫁の病院代として菅に100万円を要求(この100万円は「[[スッキリ!!]]」の時の山崎のギャラらしい)、それを受け取ると嫁は何事も無かったのかのように歩き出し、SPの仕事をせずに一家共々帰ってしまう。残されたメンバーがボー然とする中、浜田の格好を見た松本が「お前エライはしゃいでそんな格好出来るな」と言った。終了前のテロップで「この物語はフィクションで登場する吹き矢の持ち方の名称、団体名等は架空のものです」と出された。 # '''「板尾創路の妖怪退治講習!」(2010年8月22日放送)''' #: 収録前の楽屋にやって来た板尾ファミリーだが、板尾は入って来るなり唐突に「(妖怪が)いますね」と言う。そして板尾が家族で妖怪のセキュリティー会社を立ち上げ、更に休養中の松本が股関節唇損傷になったのも妖怪「股関節引き小僧」の仕業だと言い張り、メンバーに妖怪のライセンス講習(板尾曰く「野菜ソムリエ的な感じの」)を無理矢理受けさせる。まず免許証に貼るビックリ顔の写真を撮り、免許証が出来る間に世界妖怪連盟のスライド、板尾が「イタオ記者」として出演する妖怪詐欺集団への電話取材VTR([[報道特捜プロジェクト]]の「イマイディレクター」のパロディで、ナレーションは本家と同じ[[玄田哲章]]が担当)、元妖怪(嫁が扮装)の独占取材VTRを見せられ、更に妖怪保険を強制的に入らされる。その後、出来上がった免許証をメンバーに配った直後、一反もめん(嫁が扮装)が襲撃。板尾が撃退後、諸々の費用200万を要求、小林プロデューサーから200万を受け取ると板尾ファミリーはそそくさと帰って行く。 #: 2010年8月22日放送分に関しては、一部スポーツ紙では松本の復帰映像を放送すると報じられたが、日本テレビは当番組ホームページでこの報道を否定し、「板尾創路の妖怪退治講習!」を通常通り放送した。また、放送中には一部の時差ネット局を除いてお詫びのテロップも流された<ref>[http://www.sanspo.com/geino/news/100823/gnf1008230501000-n1.htm 「ガキ使」松本の復帰映像は放送見送り] SANSPO.COM、2010年8月23日</ref>。 # '''「板尾が嫁と復縁 祝・カラオケパーティー」(2011年4月10日放送)<ref>当日は[[統一地方選挙]]が行われた関係で同時ネット局のうち、[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]・[[青森放送]]・[[山口放送]]・[[高知放送]]では開票特番を放送したため遅れネットで放送されたものの、同じく開票特番を放送した[[テレビ信州]]では放送されなかった。</ref>''' #: 板尾が3代目の嫁と復縁したので、カラオケパーティーで祝ってほしいと要求し、渋々メンバーが参加する。嫁がナポリタンを注文してカラオケが始まるが、嫁がメンバーが選曲した歌に過剰に反応してしまう。[[ラヴ・イズ・オーヴァー]]を歌うと、別れた男を思い出し、[[おふくろさん]]を歌うとカンガルーに例えてるんが分からんと言い、寿司食いねェ!を歌うと光り物が駄目と言い、おどるポンポコリンを歌うと腹減ったと言い、ウォンテッドを歌うとうるさいと言い、何かに付けては、板尾が歌にイチャモンをつけて、嫁は過呼吸に陥る。最後に嫁が歌うが、壁に頭を打って倒れてしまい、板尾が保険証が無いので治療費とパーティー代100万を請求する。100万を受け取った板尾は、カラオケ代を支払っては去って行った。なお、娘が何故か、2代目の嫁の娘のハルミになっていた。また最初に嫁が注文したナポリタンは板尾が去った後もなぜか届かなかった。 # '''「板尾の嫁がインドのお化け番組に出演?」(2012年7月22日)''' #: 板尾の嫁が[[インド]]の番組に出演する事になったが、司会が腹痛で出演できなくなった為、急遽板尾が司会を務めることとなった。内容は『[[ウチくる!?]]』(フジテレビ)をインド風にしたパロディで、『ウチくる!!』のロゴやテロップをヒンディー語表記にするなど、インド色を強めた。最後は板尾はメンバーにスタッフの渡航費として100万円を請求したものの、最後は板尾に支払うことになった。この回は、娘が居なかった。 # '''「板尾プレゼンツ・THE浜田ベガスSHOW」(2013年3月17日・24日放送)''' #: 久々に新たなフォーマットを持って収録前の楽屋にやって来た板尾夫婦。近年インフルエンザ等で番組をよく休む浜田であるが、浜田が居なくても番組が成立するフォーマットとして、リアルな浜田の顔のお面を使って色々な人物に紛した浜田が様々な競技を行う。板尾は司会の「板尾浜田イッツジー」、嫁はアシスタント、浜田は「マジ浜田」として別室で状況を見守り、残りのメンバーは「浜田ファミリー」として勝者を予想して「ゴールドハマダ」というコインをベットする。競技内容は、前編は「50m浜田ジュニア走」「卓球男女浜田国際混合ダブルス」「巨乳浜田2人3脚」、後編は番組スタッフによる「浜田相撲」、ゴールドハマダが少ない方正にボーナスチャンスの「コイン救済企画! ゴキ浜田を退治せよ!」、[[アンガールズ]]による「熱湯浜田風呂」「ダンス浜田バトル」。浜田をおちょくっているようにも取れる内容に、浜田は「全員で俺をバカにしてるやろ!!」と怒り出し、最後のダンス浜田バトルでは板尾の嫁が「嫁浜田」としてバトルに入り(BGMはおなじみの「Material Girl」)嫁の全勝ち、別室の浜田も居なくなってしまい、コーナーが終了。終了後、板尾はフォーマット料50万、全勝ちした嫁の賞金40万、アンガールズのギャラ10万の計100万を要求。小林プロデューサーから100万を受け取るとそそくさと帰ってしまう。その後松本は「一応(浜田の)楽屋には行っておいた方がいいと思う。また楽屋行ったら([[#ダウンタウン理不尽シリーズ|「マジかるハマダ」企画]]で、怒った浜田が楽屋に帰り、世界進出の相談の際、メンバーにブチギレた)[[岡本昭彦|岡本]]おるかもしれんけど」とコメントした。前回同様、この回は、娘が居なかった。 # '''「板尾プレゼンツ・イッツジ〜の目ヂカラクイズ!!」(2013年11月10日放送)''' # '''「板尾がギャガー犬を散歩中?」(2021年3月7日放送)''' #: キャンプ場で今流行中のキャンプに挑戦する5人。しかし撮影現場に板尾が散歩させていた飼い犬([[原西孝幸]])が入り込んでしまう。犬はハリウッドで流行中だという「ギャガー犬」で、見慣れないロケ現場に興奮して一発ギャグを連発し、ロケの妨げとなってしまう。メンバーは板尾と飼い犬を追い返すも、板尾はさらに他のギャガー犬(ちゅうえい([[流れ星 (お笑いコンビ)|流れ星]])・[[島田珠代]]・[[庄司智春]])も散歩させ、挙げ句の果てには現場のすぐ近くで[[天竺鼠]]<ref>川原が犬、瀬下が飼い主という設定。</ref>と「ギャガー犬の集い」を開いてロケの邪魔となる。見かねたスタッフが板尾に立ち去ってもらうべくお金を払うと、お金を受け取った板尾はあっさり別の場所へ移動するのであった。板尾は2018年末の「笑ってはいけないトレジャーハンター」以来2年ぶり、レギュラー回ではおよそ5年ぶりの出演となった。この回は嫁と娘は出演していない。 == 夜の口パクヒットスタジオ == レギュラーメンバーやゲストが、様々なアーティストに扮して口パク(流れる歌声はアーティスト本人の原曲のもの)で歌っているように見せる。優勝者は最後に生歌を披露する。当初は板尾シリーズの1つとして行われていたが、第4弾以降はシリーズから独立した企画として放送されている。 # '''「板尾プレゼンツ・[[夜のヒットスタジオ|夜の口パクヒットスタジオ]]」(2014年4月6日放送)''' #: レギュラーメンバー、板尾夫妻の他にスタッフも参加する。優勝者は最後に生歌を披露。優勝は菅の[[T.M.Revolution]]で「[[WHITE BREATH]]」。 # '''「夜の口パクヒットスタジオ第2弾」(2015年3月8日放送)''' #: 優勝は遠藤の[[森進一]]で「[[冬のリヴィエラ]]」。 # '''「夜の口パクヒットスタジオ第3弾」(2016年4月10日放送)''' #: 優勝は菅・ライセンスの[[チェッカーズ]]で「[[ジュリアに傷心]]」。菅は2度目の優勝となった。 # '''「夜の口パクヒットスタジオ第4弾」(2017年11月12日・19日放送)''' #: 第3弾までは板尾夫婦が司会進行役を務めていたが、第4弾以降はライセンスが司会進行を務める。第4弾ではレギュラーメンバー・スタッフの他にゲスト出演者として[[おかずクラブ]](オカリナ・ゆいP)、[[河本準一]]([[次長課長]])、[[東幹久]]、[[原西孝幸]]([[FUJIWARA]])、[[フィフィ]]、[[庄司智春]]([[品川庄司]])、[[パンツェッタ・ジローラモ]]が参加。中村と遠藤は歌手を変え2度披露した。優勝はジローラモの[[尾崎豊]]で「[[15の夜]]」。 # '''「夜の口パクヒットスタジオ第5弾」(2018年5月27日・6月3日放送)''' #: ゲスト出演者として[[小峠英二]]([[バイきんぐ]])、[[津田篤宏]]([[ダイアン]])、はら([[ゆにばーす]])、[[木下隆行]]([[TKO (お笑いコンビ)|TKO]])、山内健司([[かまいたち (お笑いコンビ)|かまいたち]])、[[中岡創一]]([[ロッチ]])、東幹久、パンツェッタ・ジローラモが参加。遠藤は歌手を変え2度披露した。優勝はジローラモの[[さだまさし]]で「[[関白宣言]]」で、2度目の優勝となった。 # '''「夜の口パクヒットスタジオ第6弾」(2019年12月1日・8日放送)''' #: ゲスト出演者として渚([[尼神インター]])、[[中澤佑二]]、[[ボビー・オロゴン]]、[[ピカデリー梅田]]<ref>ピカデリーのみ直立での披露が困難なため、座りながらの出場となった</ref>が初参加。優勝は田中の[[平原綾香]]で「[[Jupiter (平原綾香の曲)|Jupiter]]」<ref>田中は12月1日放送回でも浜田と[[COMPLEX (音楽ユニット)|COMPLEX]]の「[[BE MY BABY]]」でも出演しており、2回目の出演となる</ref>。 # '''「夜の口パクヒットスタジオ第7弾」(2020年7月12日・19日放送)''' #: ゲスト出演者として[[アンミカ]]、[[宮崎謙介]]、ハーカム・ナロンパット<ref>「笑ってはいけない」シリーズにタイキックの罰執行人として参加しており、テロップでは「タイキック」と表記された</ref>、[[徳光正行]]、[[新垣隆]]、[[岩尾望]]([[フットボールアワー]])が初参加。スタッフからは大友Pと小紫P(コム)も初参戦した。優勝は方正の[[BOØWY]]で「[[ONLY YOU (BOØWYの曲)|ONLY YOU]]」<ref>1回目の披露後、松本から「もう1回見たい」とリクエストがあり、シリーズ史上初の2回目の口パクを披露することに。その後松本から方正の優勝が決まり、3回目の口パクをすることになり最後には満身創痍の表情を見せた。</ref> #: 今回は、[[2019新型コロナウイルス|新型コロナウイルス]]対策の為出演者はソーシャルディスタンスを保って座るため、レギュラーメンバー以外は口パク披露後スタジオには残らず退場した。優勝者の生歌披露も「ウイニング口ぱく」(再び口パクを披露する)に変更して開催された。 # '''「夜の口パクヒットスタジオ第8弾」(2021年11月21日・28日放送)''' #: ゲスト出演者として[[稲田直樹]]([[アインシュタイン (お笑いコンビ)|アインシュタイン]])、[[原田龍二]]、[[トム・ブラウン (お笑いコンビ)|トム・ブラウン]]、[[浜口京子]]、[[登坂淳一]]、[[長谷川雅紀]]([[錦鯉 (お笑いコンビ)|錦鯉]])が初参加。<ref>トム・ブラウンと長谷川以外は全員「[[笑ってはいけないシリーズ]]」に出演経験あり。</ref>優勝は浜口の[[矢沢永吉]]で「[[アリよさらば]]」。なお今回は優勝者の生歌披露が2年降りに復活した。 == サイレント図書館 == メンバーとゲストの計6人(初期はヘイポー、のちにゲストを招く。コンビ芸人がゲストとして参戦した時のみ7人)が図書館の一室で罰ゲームを行う企画。ルールは、人数分(基本は6枚)のカードのうち1枚ずつ選び、ドクロのカードを引いた者がお題に書かれた罰を受ける。罰を受ける確率は1/X、鼻毛抜き・皮ベルトビンタ・熱々スライム乗せなどの一部の罰はドクロカードが2倍で2/X。場所が[[図書館]]であるため、メンバー(ヘイポーおよびゲスト含む)は声を出してはいけないのがこの企画の特徴で、「絶対に笑ってはいけない」シリーズの原形企画といえる。また、ヘイポー以外のゲストは[[アーネスト・ホースト]](2004年4月25日放送)、[[三谷幸喜]](2008年6月1日放送)、[[東幹久]](2016年6月5日、12日放送)、[[小沢仁志]](2017年4月23日放送)、[[千鳥 (お笑いコンビ)|千鳥]](2017年9月3日放送)、[[袴田吉彦]](2018年3月11日、18日)、[[HIKAKIN]](2018年10月21日)、[[片寄涼太]](2019年3月31日 1時間SP)、[[武田真治]](2020年4月5日放送)、[[ミキ (お笑いコンビ)|ミキ]](2021年1月17日放送)。さらに、「絶対に笑ってはいけない高校(ハイスクール)」の一部でもこの企画が行われ、田中がタイキック、松本がこちょばしマンの罰を受けた<ref>特番ではオンエアにはならなかったが、次の週で未公開シーンとしてオンエアした。</ref>。 アーネスト・ホーストがゲスト出演した回が動画共有サイト「[[YouTube]]」に無断アップロードされたところ、500万再生が記録されるなど海外のネットユーザーから大きな反響を呼び、各国でパロディ化に至った。さらにはアメリカの[[MTV]]がフォーマットを購入<ref>[http://www.c21media.net/news/detail.asp?area=74&article=50094 US deal for Silent Library C21Media:]</ref>し、2008年12月28日から現地版「[[:en:Silent Library (MTV series)|Silent Library]]」が制作・放送されるほどになった(2011年のシーズン4で終了)。また、アメリカ最大のプロレス団体である[[WWE]]でも同様の企画が制作されている<ref>{{Cite news|url=http://www.youtube.com/watch?v=FeuA6vLPc48|title=Silent Library - WWE Superstars}}</ref>。アメリカのロックバンド、[[ウィーザー]]の楽曲『Pork and Beans』のプロモーションビデオには、YouTubeで話題を呼んだ多くの動画が引用される演出がされており、その中にもこの企画の動画が使われている。無断アップロードから始まったこの現象に対し、松本は「世界でウケるのはうれしいけど複雑」と、意図せず自分たちの笑いを受け入れられていることに困惑するコメントを残している。初期の全6回がDVD第11巻に収録。 == これやってみたかってん! 絶対においしい○○選手権 == 2003年から不定期に14回放送。自分が“これは絶対に美味しい”と思う食材を使ってテーマの料理を調理し、実際に試食し採点する。企画コンセプトは「食える闇鍋」。組み合わせには当たり外れがあるのを覚悟しつつ、美味い物ができるかどうかを探っていく。 毎回「炊き込みご飯」「ピザ」「たい焼き」といったテーマの料理を決め、ガキメンバー5人が各自2品(松本のみ3品や1品だけの場合も有る)の食材を使って全く新しい味を提案する。評価は試食の際の合議によって決められ、基本は星0〜10個の11段階。しかし、点数すら付けられないほどマズいものには'''[[ドクロ]]マーク'''(これよりひどい場合は2個ついたり全身ドクロが付く場合がある)、この上なく美味なものには'''天使マーク'''が与えられる。 思いもよらない食材を使う上、塩加減など料理の基本を無視していることが多いため、試食では多くの品が「不味い」と評価されるが、中には全員が絶賛する料理も生まれている。遠藤は食材の2品目に[[フリスク]]、松本は毎回2、3品目にゲテモノなど、出オチ食材(しかもかなり高級なもの)を使用するのが恒例となっている。ゲテモノ食材が使われた料理が出た際、何らかの原因でメンバーが食べられない場合(見た目がひど過ぎる、異臭を発している等)は[[斉藤敏豪|ヘイポー]]が毒味役として駆り出される。また、松本の出オチ食材でさえも文句なく食べる[[藤原一裕]]([[ライセンス (お笑いコンビ)|ライセンス]])は「バキューム藤原」と称されている、方正(山崎)については放送当時の名称。 === 過去のテーマ料理と主な結果 === :2003年7月20日 '''[[炊き込みご飯]]'''(1回目) {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! rowspan="2" | 田中 | | [[ビール]]と[[枝豆]] | | 8点(最高得点タイ) | | 枝豆とビールの風味が良く、メンバー全員が「美味しい」と絶賛。特に遠藤はおかわりする程だった。 |- | | [[コーヒー豆]] | | 3点 | | コーヒー豆の苦さでご飯との相性が良くなかった。 |- ! rowspan="2" | 遠藤 | | カレー煎餅 | | 2点 | |カレー煎餅に加え、リンゴとハチミツを加えて調理。あまりカレーの味がせず、松本から「(カレーを食べた後の皿の)1回目のすすぎのやつ」と評された。 |- | | [[野菜サラダ]] | | 4点 | | 炊飯時には水の代わりにドレッシングを使用したが、出来上がった見た目がひどく、さらに米も全然炊けていなかった。 |- ! rowspan="2" | 山崎 | | [[カール (スナック菓子)|カール]] | | 4点 | |出来上がった見た目と匂いは良かったが、ご飯にカールをそのまま乗せているだけと評され、期待外れの結果に。 |- | | [[バナナ]]と[[ナタデココ]] | | 1点 | | 見た目も味も非常に悪く大不評。匂いを嗅いだ際に浜田が盛大に嘔吐き、松本が「ホンマに嫌になって帰る時のウルトラマンか!?」と突っ込んだ。 |- ! rowspan="2" | 浜田 | | [[お好み焼き]] | | 8点(最高得点タイ) | | 一口目は松本曰く「(不味くはないが)微妙」だったが、食べ進めるうちに評価が上がり、最終的に「美味しい」と結論づけられた。 |- | | [[レモンティー]] | | 4点 | | レモンティーの良さが出ず、山崎が「素晴らしいほど無味無臭」と評する結果に。 |- ! rowspan="2" | 松本 | | [[出前一丁]] | | 4点 | | スープの味が薄かった。遠藤からは「お茶漬けっぽくしたらウマイかも」と評された。 |- | | [[ショートケーキ|いちごショートケーキ]] | | 0点(最低得点) | | 見た目が悪く、作った松本ですら一口入れた瞬間に吐き出した。他のメンバー達も試食したが、同様の結果だった。 |- |} :2004年2月22日 '''[[ピザ]]''' ::この回からドクロマークが登場。また、トッピングとして全員チーズを乗せていた。 {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! rowspan="2" | 田中 | | [[酒]]と[[塩辛]] | | 5点 | | 一口目は高評価だったが、浜田の口に塩辛が合わなかったのと、味の濃さがマイナスになり5点。 |- | | [[雪見大福]] | | 8点 | |焼き上がった見た目はスイーツピザのような出来栄えだと評価され、メンバー全員から高評価を受けた。 |- ! rowspan="2" | 遠藤 | | [[てっさ]] | | 3点 | | 金はかかったが味があまりなかった。松本曰く「フグの一番みっともない使い方」。 |- | | [[フリスク]] | | 💀(初の得点以外の評価) | | 口にした瞬間、メンバー全員が悲鳴を上げた。評価の際に山崎の「ドクロマークや」という発言がそのまま採用された。 |- ! rowspan="2" | 山崎 | | [[冷やし中華]] | | 7点 | | 下馬評は悪かったが、味は思いのほか良かった。 |- | | [[綿菓子]] | | 2点 | | 出来上がった時には形が無くなっており、砂糖が固まっていたため食べづらかった。 |- ! rowspan="2" | 浜田 | | [[すき焼き]] | | 9点 | | 溶き卵を付けて試食。出来上がった見た目は酷かったが、匂いと味は最高だった。 |- | | [[卵かけご飯]] | | 3点 | | 松本から「てっさピザにさも似たり」と言われ、低評価に。 |- ! rowspan="3" | 松本 | | [[ごはんですよ]] | | 10点満点(最高得点) | |ごはんですよを塗るだけというシンプルなものだが味は最高で、商品化できるという意味も込めて初めて10点満点を獲得した。 |- | | [[ブタ]]の顔 | | 💀💀(最低得点) | | ブタの顔が硬く食べられなかった。 |- | | [[マグロ]]のカマ | | 評価なし | | 実物を前にしてメンバー全員が「どうもありがとうございました!」と一礼して強制終了した為、実際に食べたのかすら定かではない。 |- |} :2004年7月27日 '''[[たい焼き]]''' ::この回は全員3品用意していたが3品分放送されたのは山崎と松本のみ(残り3人は2品目がカットされていた)。 {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! rowspan="2" | 田中 | | [[ポテトサラダ]] | | 9点(最高得点) | | 見た目、味ともに全員が大絶賛。特に松本からは「一大センセーショナルを巻き起こす」と評された。 |- | | [[グレープフルーツ]] | | 1点 | | 熱い上に不味く、全員から不評。松本曰く「暫く洗ってない布団カバーみたいな味」。 |- ! rowspan="2" | 遠藤 | | [[エビチリ]] | | 5点 | |味は良いがたい焼きとの相性が悪く、浜田に「あえて(たい焼きに)入れて食うほどのものでもない」と言われた。 |- | |[[FRISK|フリスク]] | | 💀 | | 口にした瞬間、メンバー全員が悲鳴を上げた。 |- ! rowspan="3" | 山崎 | | [[プチトマト]] | | 3点 | | プチトマトの熱さに苦戦するメンバーの様子のみが映され、味は不明。 |- | | [[おにぎり]] | | 2点 | | たい焼きの生地が混ざっておらず、味もおにぎりそのもの。 |- | | [[ソーセージ|フランクフルト]] | | 6点 | |見た目、味ともに良かったがインパクトには欠けるとの評価。 |- ! rowspan="2" | 浜田 | | [[冷奴]] | | 6点 | |味は良いが醤油が足りず、薄味だった。 |- | | [[餅]] | | 0点 | | たい焼きの型に餅を入れて焼くだけであり、生地を使用していない。味自体は好評だったものの生地を使わなかったため、メンバー達からは「たい焼き」としては認められなかった。 |- ! rowspan="3" | 松本 | | [[ガリ]] | | 3点 | | 山崎・田中からは好評だったが、浜田・遠藤はそうでもないと賛否両論だった。 |- | | [[サザエ]]の肝 | | 💀💀(最低得点) | | 焼き上がった見た目はひどく、臭いと味も酷評された。遠藤からは「10点あげるから食べなくていいですか?」と言われた。 |- | | 具なし | | 1点 | |生地だけを焼き、[[活き造り]]のようにして食べたが誰からも評価されなかった。 |- |} :2004年10月3日 '''[[茶わん蒸し]]''' {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! rowspan="2" | 田中 | | [[ワイン]]と[[チーズ]] | | 💀(最低得点タイ) | | ワインが発酵して酒粕のようになってしまい、メンバーからは大不評だった。松本曰く「大がつくほど失敗」「食べて長寿か何かにならんと割に合わん」。 |- | | [[カプチーノ]] | | 2点 | |見た目は好評だったものの、味が無く低評価。松本曰く「エネルギーが感じられない」「さっきの(ワインとチーズ茶碗蒸し)は不良で、今回のは登校拒否」。 |- ! rowspan="2" | 遠藤 | | [[カルボナーラ]] | | 4点 | |味が薄かったせいか、評価は思うほど伸びず、一時は減点という意見もあったが「次(フリスク)、ドクロマーク確実やからな」という松本の温情でどうにか4点となった。 |- | |[[FRISK|フリスク]] | | 💀(最低得点タイ) | | 食べた瞬間に全員が渋い顔を浮かべた。また、中から液状化したフリスクが出てきて一同をドン引きさせた。松本曰く 「[[仁丹]]食ったジジイが50人ぐらい入ってる」。 |- ! rowspan="2" | 山崎 | | [[うまい棒]](コーンポタージュ味) | | 7点 | |当初大絶賛だったが、満点には及ばないとの結論。 |- | | [[クリームソーダ]] | | 💀(最低得点タイ) | | 見た目も味も悪く大不評。松本曰く「世の中の[[妬み]]とか[[嫉み]]とかいっぱい入ってる」。作った山崎自身も「[[邪悪]]やこれ」と評した。 |- ! rowspan="2" | 浜田 | | [[トムヤムクン]] | | 8点 | | 山崎以外のメンバーは高く評価しており、それに流される形で山崎も同調した。 |- | | [[納豆]]と[[キムチ]] | | 8点 | | 匂いは悪かったが、味は遠藤から「好物と言ってもいい」、松本から「これだけを食べてる動物がいてもおかしくない」と言われるほど好評だった。 |- ! rowspan="3" | 松本 | | [[イカスミ]] | | 1点 | | よく固まっておらず、見た目・味ともに不評。松本以外の4人の評価は1点で一致した。 |- | | [[モンブラン (ケーキ)|モンブラン]] | | 10点満点(最高得点) | |下馬評は悪かったが、味は最高だった。作った松本曰く「優しいお母さんの味」。 |- | | [[豚足]] | | なし | | 松本は出来上がりに大喜びだったが、誰も手を付けずその後どうなったのか不明。 |- |} :2004年11月28日 '''炊き込みご飯'''(2回目) {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! rowspan="2" | 田中 | | [[イセエビ|伊勢エビ]] | | 2点 | | 最初は全員期待していたが、味付けを一切していない為、味が無く期待外れ。松本曰く「月に一度の外食がこれなら机ひっくり返す」。 |- | | [[シャンパン]]と[[巨峰]][[マスカット]] | | 💀(最低得点) | | 前回の『ビールと枝豆ご飯』の二匹目のドジョウを狙ったが失敗に終わった。 |- ! rowspan="2" | 遠藤 | |[[とろろ昆布]] | | 3点 | | 松本、山崎、田中からは好評だったが、浜田の反応は今一つでこの点数。 |- | |[[チョコバット]] | | 1点 | | 見た目も味もどこか腹立たしく、一同不機嫌に。 |- ! rowspan="2" | 山崎 | | [[なんでんかんでん]] | | 5点 | | 高菜の辛さが好評だった。また山崎は[[川原ひろし|社長]]が好きとずっとアピールしたため、ダウンタウンからヨゴレ芸人扱いをされていた。 |- | | [[マカダミア|マカデミアンナッツ]] | | 1.5点 | | 甘すぎてメンバー達から不評。作った山崎は「2点まではいかないけどチョコバットよりは確実に良い」と評し、この点数。 |- ! rowspan="2" | 浜田 | | [[カレー]] | | 2点 | | 味に全くパンチが無かった。松本曰く「[[インド]]の病院」。 |- | | マグロの[[山かけ]] | | 8点(最高得点) | | 当初は否定的だったが、山芋が絶妙な食感になり、松本が「7~8000円は出せる」と評するなど、予想に反しメンバー全員が絶賛。 |- ! rowspan="2" | 松本 | | [[生ハム]] | | 2点 | | 前評判は高かったが、伊勢エビご飯と同じく味が薄く、中途半端な仕上がりに。 |- | | [[熊]]の手 | | 評価なし | | ディレクターによれば、時価総額7万円。クマの手の臭さが漂い、毒味役のヘイポーがご飯のみを試食したが、吐き出した。なお、ご飯を炊く際に焼酎を使用している。 |- |} :2005年6月5日 '''[[餅|お餅]]''' ※2006年3月26日、一部地域で再放送 {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! rowspan="2" | 田中 | | [[わんこそば]] | | 8点 | |わんこそばのおかわりの要領で、臼に次々と入れて練りこんだ。めんつゆと[[薬味]]につけて食べ、予想以上においしいとの評価。 |- | | [[ピータン]] | | 💀 | | 田中は自身のピータン嫌いを克服したいとの意気込みだったが、臭いが悪く大不評。 |- ! rowspan="2" | 遠藤 | | [[イナゴ]]と[[焼酎]] | | 5点 | |餅にふくませる水を焼酎で代用するというアイディア。味はまずまず。 |- | |[[FRISK|フリスク]] | | 2点 | | 味は今までのフリスクシリーズの中では一番マシな方だったが、それでも2点だった。松本曰く「これをお地蔵様の前に置いたら夜殴りに来る」。 |- ! rowspan="2" | 山崎 | | [[暴君ハバネロ]] | | 6点 | |ハバネロの辛さがマイルドになり、予想とは違う新しい食感とのこと。 |- | | ネバネバ三種([[納豆]]・[[オクラ]]・[[とろろ]]) | | 1点 | |期待こそされていたが、味がなく不評。 |- ! rowspan="2" | 浜田 | | [[刺身]]盛り合わせ | | 💀💀(最低得点) | |刺身盛り合わせを丸ごと混ぜたため見た目が悪く、一口食べただけで全員まずいとの評価。 |- | | [[お茶漬け]] | | 6点 | | 御茶漬けの素を混ぜてつき、お茶をかけて食べる。何とも貧乏臭い食べ方になるため松本からは「戦時中」と言われた。味は良かったが、食べにくい事と想定の範囲内とのことでこの点数。 |- ! rowspan="3" | 松本 | | [[リンゴ飴]] | | 6点 | |面白い食感で、見た目や味、香りも好評を得た。 |- | | はじけるキャンディ(ポップロック) | | 1点 | |[[味の素AGF]]「ドンパッチ」(2000年に製造終了)が入手できなかったため代用。パチパチする餅に一同聞き入っていたが、味はふるわず1点。 |- | | [[ウェディングケーキ]] | | 10点満点(最高得点) | | ケーキを丸ごと臼に入れつきあげる。甘い餅が全員から高く評価され、出オチ食材としては唯一の高評価、満点を得た。 |- |} :2005年12月4日 '''[[天ぷら]]''' ::この回で天使マークが登場。また、甘い食材を使うメンバーも多かった(田中は苺大福、遠藤はぶどうと恒例のフリスク、山崎はゼリービーンズ、松本はガリガリ君)。 {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! rowspan="2" | 田中 | | [[苺大福]] | | 5点 | |当初は口をそろえて高評価だったが、予想の範疇とのことで5点。 |- | | [[花束]] | | 3点 | | [[食用菊]]の花束を丸ごと油に投入。見た目のインパクトは凄かったが、味は今一つだった。松本曰く「高原で寝そべってる時の味がする」。 |- ! rowspan="2" | 遠藤 | |[[ブドウ|ぶどう]] | | 4点 | | [[巨峰]]を房ごと揚げる。とにかく熱いと不評だった。 |- | |[[FRISK|フリスク]] | | 💀(最低得点) | | 衣にひたし、かき揚げのように揚げる。食べた瞬間、全員悲鳴を上げて吐き出した。松本曰く「これ弁当に入ってたら走って帰るやろ」。 |- ! rowspan="2" | 山崎 | | 冷凍どんぶり([[麻婆豆腐|マーボー丼]]・[[親子丼]]・[[カレー丼]]) | | 9点 | | 味は完璧だったが中心部が僅かに冷たいままで満点を逃した。田中は親子丼、松本は麻婆丼、他の3人はカレー丼を選択。 |- | | [[ゼリービーンズ]] | | 2点 | | かき揚げ風にして食べる。「ただ甘いだけ」と評された。 |- ! rowspan="2" | 浜田 | | [[とろろ昆布|純とろ]] | | 5点 | | 味は良かったが、インパクトを狙い1個まるごと揚げたせいで、中に塊が残ってしまい評価は振るわず。 |- | | [[食パン]]と[[コーンスープ|コーンポタージュ]] | | 天使(10点以上の評価)(シリーズ最高得点) | | 衣の代わりにコーンポタージュを食パンに付けて揚げたもので、メンバーからは大絶賛を受けた。新たな評価として「[[天使]]」が登場。 |- ! rowspan="3" | 松本 | |[[ピザ]]([[冷凍食品]]) | | 10点満点 | | 冷凍食品のピザ1枚を衣に付けて丸ごとあげたもの。パリパリ感が絶賛で、メンバーからは高評価を受けた。 |- | | [[ガリガリ君|ガリガリ君(ソーダ味)]] | | 1点 | | ガリガリ君のソーダ味を衣に付けて揚げたものだが、味はガリガリ君そのまま。 |- | | [[はちのす|蜂の巣]] | | 評価なし | | 誰も手を付けず、じゃんけんで負けた浜田も拒んだため毒見役のヘイポーが呼ばれる。最初は吐き出したが、蜂の巣に付いていた[[はちのこ]]だけは「美味しい」と絶賛した。 |- |} :2006年3月12日 '''[[たこ焼き]]''' ::この回にて遠藤はとうとうスタッフからフリスクを使う事を禁止されてしまい、以降「ぬか漬け」の回までフリスクを使用できなかった。 {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! rowspan="2" | 田中 | | [[大学芋]] | | 5点 | | 本来なら評価は7点だったが、発案者の田中が「歯につく感じがちょっと…」と食べ切れなかったため減点となった。 |- | | [[カニ]]の爪 | | 7点 | | 見た目・味共に高評価だったが、松本からは「(本来のたこ焼きソースとは)別のソースの方が合うかもしれない」と評された。 |- ! rowspan="2" | 遠藤 | | [[塩昆布]] | | 8点(最高得点) | | 松本が「[[焼酎]]片手にイケる」と評するなど、メンバー全員から高評価を受けた。なかでも山崎は天使と評価した。 |- | | [[ティーバッグ]] | | 1点(最低得点タイ) | | 食べにくい上にティーバッグ自体は味がない状態であった。しかし、山崎は味がないと酷評したのになぜか6点と評価した。 |- ! rowspan="2" | 山崎 | | [[ピーナッツバター]] | | 1点(最低得点タイ) | | 熱したことで甘みが無くなり、メンバー達からは不評。特にピーナッツバター自体が嫌いな松本は「1[[ナノ (曖昧さ回避)|nano]]もうまくない」と酷評。 |- | | 健康三色([[青汁]]・[[ウコン]]茶・[[トマト]]ジュース) | | 1点(最低得点タイ) | | 生地が具であるため具がなく、[[三色団子]]のようにして食べたが、松本からは「3回まずかった」と評された。 |- ! rowspan="2" | 浜田 | |[[イカ墨|イカスミ]] | | 6点 | | 味は良かったが、色が黒いため焼き加減が上手くいかなかった。 |- | | [[巻き寿司]] | | 4点 | | たこ焼きを芯にして作った太巻き寿司。前評判は高かったが味が物足りず、ソースを付けることで多少改善された。 |- ! rowspan="2" | 松本 | | チョコアイス | | 1点(最低得点タイ) | | いちご、バナナ、みかんを具に使い、チョコレートソースをつけて冷凍した。山崎が「悪魔」と評するなど全体的に低評価で、特にみかんが不味かったらしい。 |- | | [[オットセイ]]の[[睾丸]] | | 評価なし | | 松本によれば「睾丸と[[陰茎|竿]]合わせて2万円」とのこと。サイズの大きい特注のたこ焼き機で調理。ナイフを入れた瞬間悪臭が漂い、毒味役のヘイポーも1口も食べることが出来ずに吐き出した。 |- |} :2006年12月10日 '''[[鍋]]''' ::この回は全員1品のみ(松本は2品) {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! 田中 | | [[沖縄県|沖縄]](沖縄名産の食材) | | 7点(最高得点) | |[[ツルレイシ|ゴーヤ]]や[[ミミガー]]、[[豚足]]などを使用。味は良かったが、石垣塩でしか味付けをしなかったため薄味と評された。 |- ! 遠藤 | | フルコース | | 4点 | | [[フランス料理]]のフルコースをコンソメスープに入れて煮たもの。ワイングラスに注いで試食。味はまずまずだったが、見た目が悪く、どう考えてもそのままで食べた方が良いという結果に。 |- ! 山崎 | | [[アメリカ合衆国|USA]]([[チーズバーガー]]・フィッシュバーガー・[[ホットドッグ]]・[[フライドチキン]]・[[フライドポテト]]・オニオンリング) | | 💀(最低得点) | | 出汁をコーラにしたのが大失敗だった。山崎だけおいしいと言い張るが、他のメンバーは一口食べただけで酷評。用意されたケチャップとマスタードをかけても変わらなかった。また、コーラの炭酸で火を入れる前からまるで煮立っているように見えていた。 |- ! 浜田 | | [[大阪]]([[たこ焼き]]・[[お好み焼き]]・[[焼きそば]]・お好み[[ソース]]) | | 6点 | | かつおだしをベースに、ソースと各種料理を鍋に投入。松本・ココリコからは高評価を受けていたが、山崎の独断で減点となった。 |- ! rowspan="2" | 松本 | |[[サラダ]] | | 2点 | | マヨネーズをかけた各種野菜をかつおだしで煮る。氷で冷やしたことで味が薄くなってしまったが、ドレッシングにつけて食べることで多少改善された。 |- | | 精力([[すっぽん]]・[[鹿]]の[[睾丸]]・[[コブラ]]・[[蛤]]・[[鰻]]・[[モロヘイヤ]]・[[ニンニク]]・[[ニラ]]) | | 評価なし | |テロップによれば「食材費10万円」。具材を取り分けた後、さらに[[朝鮮人参]]と[[マカ]]と[[ショウガ]]のすりおろしを乗せた。松本曰く「(食べて)明日起きたらチ○コ4本になってる」「木曜日死ぬはずやったんが(食べたら)土曜日」。調理する前から異臭を放っていた睾丸には松本が齧り付くが、硬くて噛み切れなかった。すっぽんの毒見には藤原が呼ばれ、自ら要求した白米を片手に黙々と食べ続けた。 |- |} :2007年5月6日 '''[[パスタ]]''' ::この回からドクロマークを超える全身ドクロが登場。また、ダウンタウンが揃ってドクロマークの評価になったのも初めてである。 {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! rowspan="2" | 田中 | | [[ぬか漬け]](麺をぬかに漬けて野菜と絡めたもの) | | 2点 | | ぬかの味が強すぎて不評だった。松本曰く「疲れてきて帰ってきて、嫁がこれを夕食に出されたら机をひっくり返す」。さらに松本は「田中はちょっと不潔やから」という理由で減点された。 |- | | [[福神漬け]](カレーの具、カレーパウダー。麺を福神漬けの汁に漬ける) | | 3点 | | 味は良かったが、浜田の独断で3点になった。 |- ! rowspan="2" | 遠藤 | | [[桃屋]](桃屋の各種商品) | | 6点(最高得点タイ) | | 味は大絶賛されたが、遠藤の手柄とは認められずこの点数。分量の調整が上手くいかず塩辛かった。 |- | |[[巻き寿司]] | | 1点 | | 蕎麦寿司の要領でパスタを海苔で巻いたもの。パスタの良さが全く活かされず、山崎から「パスタの気持ち考えてない」と評された。 |- ! rowspan="2" | 山崎 | |[[うまい棒]] | | 1点 | | 山崎自身はお気に入りだったが他のメンバーから共感を得られなかった。松本曰く「今日昨日会ったばかりの奴がこれを作ってきたら楽屋に呼ぶ」。 |- | |[[モンブラン (ケーキ)|モンブランケーキ]] | | 💀 | | 麺でスポンジ等を形成し、生クリームと栗を乗せてモンブランケーキのように盛り付けたもの。出来上がった見た目は好評だったが、甘みが強く酷評された。 |- ! rowspan="2" | 浜田 | | 焼きパスタ | | 6点(最高得点タイ) | | 薄力粉と片栗粉を麺と混ぜ、[[オーブントースター]]で焼いたもの。味はそれなりに好評だったが、アイデアが平凡過ぎた為か6点止まり。 |- | | セレブパーティー(フランス料理のフルコース) | | 全身💀 | |フルコースと麺を混ぜ、鶏の腹に入れて[[ローストチキン]]のように焼いたもの。出来上がった見た目も味も酷く、松本曰く「[[スパゲッティ]]食い過ぎて死んだ鳥」「都会の路地裏味」。松本の発言から新しい評価「全身ドクロ」が採用。 |- ! rowspan="2" | 松本 | | 小玉[[スイカ]] | | 全身💀2体(最低得点) | |[[カペッリーニ|カッペリーニ]]とスイカの果肉を混ぜて作る。前評判はよかったが、作った松本ですら食べた瞬間に「不味い」と評する程で、田中が「セレブパーティーより嫌い」と意見したため最悪の評価になった。 |- | | モーニングハミガキパスタ([[ペペロンチーノ]]+[[歯磨き粉]]) | | 評価なし | | 松本の「罰ゲームやな!」という発言に加え、残りのメンバーも1口食べた瞬間吐き出すほどの不味さであった。松本曰く「トイレの臭い消しのボールの匂い」「毎日食ってたら怪獣になる」。 |- |} :2010年4月18日 '''[[ぬか漬け]]''' ::この回ではドクロマークに代わる「[[ひょっとこ]]」と「[[糞|ウ○コ]]マーク(放送上の表記)」が登場。また、遠藤の定番のフリスクが最も高く評価された回である。この回から松本の出オチ食材は登場しなかった。 ::ぬかを落とす際に洗えない食材は[[ガーゼ]]に包んで漬ける(フリスク、お好み焼き、インスタントラーメン、シュークリーム)。 {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! rowspan="2" | 田中 | |[[ブドウ|ぶどう]] | | 0点 | | ぬかが染み込み過ぎていた為、取り出したときから匂いが強く、味も酷評された。松本曰く「違う意味でご飯欲しくなった」「舌が逃げた」。 |- | | [[ゆで卵|ゆで玉子]] | | 5点 | | ゆで玉子を3日間漬けたもの。かなり塩辛かったが一定の評価を得た。 |- ! rowspan="2" | 遠藤 | |[[FRISK|フリスク]] | | 6点 | | フリスクがぬかの中で溶けてクリームのような食感になっていた。メンバーからは好評を受け、「お餅」の2点を上回るフリスクの中では最高の得点を獲得した。 |- | |[[お好み焼き]] | | 2点 | | 非常にしょっぱく、食感も悪かった。 |- ! rowspan="2" | 山崎 | | [[餃子]] | | 10点満点(最高得点) | | ぬかにつけた後焼き餃子として調理した。見た目で絶賛され、味も塩加減が非常によく高評価を得る。 |- | | [[インスタントラーメン]] | | [[ひょっとこ]] | | ぬかに漬かったラーメンにお湯を注いだだけで、何も味付けをしていないためか、全員がむせるほどの味だった。松本曰く「洗濯機の1回目のすすぎのやつ」。松本からはドクロ、さらに[[般若]]が提案されるも、山崎が「怖いのは嫌」と懇願した為、ひょっとこに決定。 |- ! rowspan="2" | 浜田 | | [[ナタデココ]] | | [[糞|ウ○コ]] | | 茶色に変色し、スジ肉のような見た目。口にした瞬間全員が食器を投げ捨て吐き出す程酷い味と食感で、松本に「淡路の海みたい」と評された。 |- | | [[カンパチ]] | | 7点 | |漬けたカンパチを焼いて食べる。塩加減がよく、おおむね好評だった。 |- ! rowspan="2" | 松本 | | [[松阪牛]] | | 7点 | |塩辛いが、香り・味ともに好評。 |- | | [[シュークリーム]] | | 2点 | |生地がとても塩辛く、一同悶絶。クリームは普通に食べられるとのことでこの点数。 |- |} :2011年6月19日 '''[[ビビンバ|石焼きビビンバ]]''' ::この回では最低点として主に下ネタの体に関わる言葉が登場(名称は放送上の表記・後述)。また、最低点や味を酷評された品が、シリーズ中最も多かった回(田中一品、浜田一品、山崎二品、松本一品)でもあり、様々な罵詈雑言が飛び交った。 {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:25%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:45%" | 備考 |- ! rowspan="2" | 田中 | | [[都こんぶ]]+[[昆布茶]](ご飯・ナムル・玉子) | | 6点 | |全員から好評を得たが松本の一声で6点。昆布茶の粉末が入っているため、お茶漬けのようにして食べても好評だった。 |- | | [[コーンフレーク]]+サラダ+バナナ+ヨーグルト(ご飯・ナムル) | | 1点 | | 臭いが酷く、味・食感も最悪との評価。松本曰く、「都内のハエ全部集まってくる」「殺生やわ」。 |- ! rowspan="2" | 遠藤 | | ビール+枝豆+ミックスナッツ+ウコン(ご飯・ナムル・玉子) | | 2点 | |松本からは「むちゃくちゃマズくはない」と言われたが、おおむね不評だった。 |- | | スイカ+[[塩]](ご飯) | | 4点 | | 松本は「そんなに悪くない」と評し、山崎・田中も同意するが、浜田からは酷評だったため減点となった。 |- ! rowspan="2" | 山崎 | | [[カスタードプディング|プリン]](ご飯・カラメル) | | [[尻毛|ケツ毛]]4本 | | 焼いた後にさくらんぼやホイップクリームを乗せて食べる。見た目は悪くなかったが、味は酷かった。松本曰く「刑務所でももうちょっとマシなもん出す」。松本の提案でケツ毛の本数を評価とすることとなり、浜田が4本に決めた。 |- | | [[タピオカ]]+[[ココナッツミルク]](ナムル) | | [[水虫]] | | ご飯の代わりにタピオカを使うというアイデアは面白かったが、こちらも味は酷かった。 |- ! rowspan="2" | 浜田 | | 砂糖無しの[[きな粉]](ご飯・ナムル・玉子) | | [[陰毛]] | | きな粉の食感が酷評された。松本曰く「犬やったらキャイーンって言うてるわ」。 |- | | [[もんじゃ]]の生地+[[明太子]]+[[ベビースター]](ご飯・ナムル・玉子) | | 7点(最高得点) | |もんじゃ焼きのようにヘラですくって食べる。一同高評価。 |- ! rowspan="2" | 松本 | | [[インスタントコーヒー]](ご飯・ナムル・玉子) | | [[恥垢|チ○カス]] | | 焦げ臭い上に、味も非常に苦いだけというもので、コーヒーフレッシュをかけて再度食べるもシリーズ史上最低とまで評された。 |- | | [[カップヌードル]]の肉(ご飯) | | 5点 | |歯ごたえが良く、一同絶賛するも5点。 |- |} :2012年10月14日 '''[[料理]]''' ::この回は従来のようにテーマに捕われず、各自で好きなものを作るという内容となった。また、点数をつけるのではなく単純に美味しいか不味いか(◎、△、×)で評価した。 {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:25%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:45%" | 備考 |- ! rowspan="3" | 田中 | | リンゴの肉詰め([[リンゴ]]+[[挽肉]]) | | × | | 肉がリンゴの甘さに負けてしまい、中途半端な味に。 |- | | ラーメンふりかけ(粉々にした[[カップラーメン]]+[[白飯]]) | | ◎ | |かやく・麺・粉末スープをミキサーにかけ、ふりかけにしたもの。カップ麺は[[辛ラーメン]]を使用。皆から好評を得る。 |- | | 変り種ウィンナー([[あんこ]]、[[茶そば]]、[[カボチャ]]等を[[腸詰]]にしたもの) | | × | |田中が絶賛したカボチャのソーセージを皆で試食するが、誰からも評価されず。 |- ! rowspan="3" | 遠藤 | | シネマ寿司([[ネタ]]:[[ポップコーン]]・[[フライドポテト]]・[[フライドチキン]]・[[ポテトチップス]] [[シャリ]]:[[コーラ (飲料)|コーラ]]で炊いた[[白飯]]:醤油代わりにコーラ | | × | | 遠藤のみ映画館の感じを出すためにレトロな3Dメガネをかけたうえで試食。松本、浜田も試食するがコーラ味のシャリが大不評。松本に「ココリコ嫌いやわ」と言わしめた。 |- | | 健康おむすび([[おつまみミックス]]+[[おにぎり]]、[[黒烏龍茶]]+おにぎり) | | × | | 作った遠藤本人は「これいくら食べても太れへんしエエわ」と評価したが、黒烏龍茶で炊いたおにぎりは田中が「クソまずいじゃないかよ!」と声を荒らげて酷評した。 |- | | 本当のグリーンカレー([[カレー]]+[[青汁]]、[[わさび]]) | | × | | 作った遠藤本人も食べた瞬間「今日は3連敗」と評した。 |- ! rowspan="3" | 浜田 | | ペヤングコロッケ([[まるか食品|ペヤングソースやきそば]]を[[コロッケ]]にしたもの) | | ◎ | |見た目もよく、浜田は一口食べるなり絶賛。全員から高評価を得る。 |- | | ニガまぶし([[秋刀魚]]の[[はらわた]]+[[白飯]]) | | × | | ひつまぶしの鰻を秋刀魚のはらわたに差し替えたご飯。浜田は気に入ったようだったが苦みが強く、誰からも共感を得られなかった。 |- | | 炭酸おしるこ([[炭酸]]+[[ぜんざい]]+[[白玉]]) | | △ | | 炭酸が効きすぎたが、さほど不味くはないということで唯一の△評価。 |- ! rowspan="3" | 山崎 | | 肉巻きみたらし団子([[ベーコン]]+[[みたらし団子]]) | | × | | 団子にベーコンを巻き、仕上げにみたらしをつけて食べる。必要以上にみたらしをべったりと付けた上、そこにベーコンの塩気が合わさり無駄に塩辛くなってしまった。 |- | | トロピカル湯葉([[豆乳]]+[[かき氷]]のシロップ) | | × | | 見た目は松本曰く「風邪が絶好調の時に口から出てくるやつ」。考案者の山崎すらも「飲み込んだら身体に悪いと思う」と食べるのを拒否した。 |- | | 調味料チョコアイス([[ソース]]、[[ポン酢]]等を固めて[[チョコレート]]でコーティングした[[アイスクリーム|アイス]]) | | × | |松本・浜田が試食するも一口食べるなり酷評。 |- ! rowspan="6" | 松本 | | 甘キュー([[あんこ]]+[[きゅうり]]) | | × | | あんこときゅうりの相性が悪く、低評価に。松本曰く「これを一口食べるごとに麦茶2リットル欲しいね」。 |- | | めざしチョコバー([[めざし]]+[[チョコレート]]) | | × | | 焼いためざしにチョコをかけ冷凍したもの。食べ始めの時点では味は良かったが、食べ進めてチョコレートが溶けた途端に隠れていた生臭さが一気に出てくるため、浜田が盛大に嘔吐くほど不味かった。 |- | | バウムクーヘンお好み焼き([[バウムクーヘン]]+[[お好み焼き]]) | | ◎ | | バウムクーヘンの穴にお好み焼きのタネを入れて焼いたもの。浜田・山崎からは不評だったが、ココリコからは好評だった。 |- | | みそ汁コーヒー・コンソメコーヒー(熱湯の代わりに[[味噌汁]]や[[コンソメスープ]]で淹れた[[コーヒー]]) | | × | | 味噌汁で淹れたコーヒーは、松本が「海水」と評するほど塩辛かった。コンソメスープで淹れたものも絶叫するほどの味。 |- | | フルーツみそ汁(各種[[果物]]+[[味噌汁]]) | | × | | フルーツを沢山入れた分少し味噌汁が甘くなっただけで、味噌汁も果物も全く評価されなかった。 |- | | かき氷カレーライス(凍らせた[[白飯]]、[[カレー]]をかき氷にしたもの) | | 評価なし | |松本や山崎は高評価だったが、浜田は「不味くはないけど温かい方がええわ」と評した。 |- |} :2016年8月7日・14日 '''[[お好み焼き]]''' ::最も評価が低かった者は[[スキンヘッド]]と松本が言い渡した。また鉄板に生地を敷く際、あまりにメンバーらが油を敷き忘れるため、松本が途中で「油を敷き忘れたら50万円の罰金」と宣言。 {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! rowspan="2" | 浜田 | | カレーお好み焼き | | 4点 | | カレーの具材を入れたお好み焼きにカレーのルウをかけたもの。メンバー全員から高く評価されるが、余りにも普通すぎる組合わせということでこの評価。 |- | | さんま[[大根おろし]]お好み焼き | | 1点 | | さんまの塩焼きをミキサーにかけ生地に混ぜ込んだ。味も食感も悪く、皆から酷評された。 |- ! rowspan="2" | 遠藤 | |[[麻婆豆腐]]お好み焼き | | 5点 | |麻婆豆腐を生地と混ぜ焼く。おおむね好評で、特に浜田は一皿食べきるほどだった。 |- | | [[プロテイン]]お好み焼き | | 💀 | | 小麦粉の代わりにプロテインや鶏肉・ブロッコリーを用いたものだが、プロテインの食感が歯茎にこびり付くほど酷かった。松本曰く「皮膚が焼けたような匂い」「歯茎になろうとする」。 |- ! rowspan="2" | 田中 | |[[冷やし中華]]お好み焼き | | 2点 | | 冷やし中華の具材を生地と混ぜ、焼いてから2時間冷やしたもの。浜田からは「一歩間違うたら生ゴミ」、松本からは「バカマズ」等と酷評された。 |- | | [[ホイル焼き]]お好み焼き | | 💀 | | 鮭やきのこなどの具材を入れ、ホイル焼きの要領で蒸し焼きにしたもの。生地が焼けておらず、松本が口にした瞬間吐き出すほど。方正曰く「小麦粉食べてるみたい」。 |- ! rowspan="2" | 方正 | | 全国漬物([[柴漬|しば漬]]、[[野沢菜]]、[[高菜]]、[[いぶりがっこ]])お好み焼き | | 9点 | | 今回の優勝作品、一同から高い評価を得た。 |- | | フルーツパーラーお好み焼き | | 💀💀 | | 見た目、臭い、味どれも最悪で口にした瞬間全員が吐き出したほど。浜田曰く「生ゴミのパターン」「三角コーナー(行き)や」。 |- ! rowspan="2" | 松本 | | 細巻き寿司(きゅうり・たくあん・かんぴょう)お好み焼き | | 3点 | | 生地の上に細巻き寿司を並べ焼いたもの。味は良かったが、巻き寿司が生地と混ざっておらず、お好み焼きではないとの声があり減点。切り分けたものを見た松本は「[[マリーナベイ・サンズ|シンガポールのホテル]]みたい」と評していた。 |- | | タコの[[吸盤]]お好み焼き | | 3点 | | タコスミを混ぜた生地の上に吸盤を乗せて焼いたもの。真っ黒な見た目から、方正は「悪魔の食い物」、遠藤は「[[ヘドロ]]みたい」。塩を振り掛けてもタコの味しかしないという評価。 |- |} 2020年1月19日 '''[[タピオカ]]''' {| class="wikitable" |+ ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! rowspan="2" |遠藤 |タピオカ[[パエリア]] |3点 |松本には好評で7点をつけたが、結局3点止まり。 |- |[[黒砂糖|黒糖]]タピオカ[[ビール]] |2点 |ビールに黒糖タピオカを入れ、ストローで飲む。味が不味い上に、ストローで飲むことについて田中に「喉ごしの気持ち良さが損なわれてる」と言われた。 |- ! rowspan="2" |浜田 |タピオカの浅漬け |1点 |浅漬けの素を吸い込みすぎて塩辛く、味も大不評。松本曰く「[[ソフトビニール|ソフビ]]の指噛んでるみたい」。 |- |タピオカ入り[[ハンバーグ]] |8点 |今回の最高得点。その一方で松本だけは不評。調理中に浜田は手をフライパンの熱で火傷する。 |- ! rowspan="2" |田中 |卵かけタピオカ |5点 |米の代わりに茹でたタピオカをさらに炊飯器で炊き上げた。松本からは「めちゃくちゃ嫌ではない」とまずまずの評価。 |- |レインボータピオカオムライス |3点 |タピオカ粉に食紅(7色)を混ぜて成形し色付きタピオカを作って茹で、卵で包む。見た目が今一つで、松本曰く「ドイツのゲーム」。 |- ! rowspan="2" |方正 |タピオカフライ |2点 |タピオカ粉に塩・カレー粉を混ぜて茹で、さらに揚げたもの。分量が多い上、餅のような食感で喉が乾くと不評。松本曰く「これ1個にウォーターサーバー1個いる」 |- |グロテスクバナナタピオカ |💀 |バナナとタピオカ粉をミキサーで混ぜ、バナナ状に成形し茹でる。包丁で切り分ける際に、刃こぼれが生じる程硬い上に味も最悪。松本曰く「ビーチボールの吹くとこ」。 |- ! rowspan="2" |松本 |タピオカの軍艦巻き |5点 |他の料理と異なり調理工程が省略された。イクラとのハーフも作るが、イクラだけが美味しいという結果に。 |- |流しタピオカミルクティー |評価なし |流しそうめんの要領でタピオカミルクティーを流し、それをストローで吸うというもの。松本曰く「パーティー感覚で楽しくやれる」そうだが、他の4人のウケは微妙だった。 |} :2020年8月30日 '''プレスせんべい''' : 味と見た目([[Instagram|インスタ]]映えするかどうか)で採点。最も評価の低かったものはヘイポーとキャンプと松本が言い渡した。[[新型コロナウイルス感染拡大]]防止のため調理時にはフェイスシールドを装着。 : {| class="wikitable" |+ ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! rowspan="2" |田中 |サバ缶(味噌煮) |5点 |味は良かったが、見た目がインスタ映えしないということでこの点数。 |- |ドリア |7点 (最高得点) |松本からは「[[Uber Eats]]がこれ持ってきたらブチギレする」と評されるも、味はおおむね高評価だった。 |- ! rowspan="2" |浜田 |アワビ |3点 |プレス時に生じた異音に他のメンバーが引いてしまい、試食でも松本から「(アワビが)もったいないな」と言われた。 |- |[[まるか食品|ペヤングソースやきそば]] |4点 |見た目や味は、それぞれ松本から「おばはん上から見たみたい」「完全にペヤングにおんぶに抱っこ」と言われ、評価が伸びなかった。 |- ! rowspan="2" |遠藤 |寿司 |1点 |ネタの部分はまずまずだったが、酢っぱさが不評だった。調理中はネタの配置を巡って浜田から圧力をかけられていた。 |- |デコレーションケーキ |💀(最低得点) |味は総じて不評。遠藤は「めちゃめちゃ食べれる」と虚勢を張ったが、結局耐えられなかった。 |- ! rowspan="2" |方正 |フカヒレ |5点 |松本からは「面白い味」と好評だったが、浜田はアワビと一緒でもったいないと主張した。 |- |豚骨ラーメン |5点 |見た目は松本曰く「着飾ったおばはんを上から見た感じ」。味は良かったものの、結局5点止まり。 |- !松本 |ブリカマ |なし |横にしてプレスしたがそれでも時間がかかるためこの一品のみ。評価は出ていないが遠藤はドクロ、方正はヘイポーとのロケを主張した。 |} : :番外編 2017年12月10日 '''冷蔵庫の食材でうまいもん作ったるわバトル~!!''' ::5つの冷蔵庫にそれぞれテーマごとに分けられている食材(牛、豚、鳥、魚、海鮮)が入っており、その食材を使って即興で料理をする企画。 {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:90%" |- ! style="width:5%" | ! style="width:15%" | 食材 ! style="width:15%" | 料理名 ! style="width:10%" | 評価 ! style="width:55%" | 備考 |- ! 田中 | | ④の冷蔵庫<br>魚([[あじ]]・[[ぶり]]・[[鮭]]) | | シーフード中華丼 | | 2点 | | 香りはよかったが酸っぱかったり味がなかったりした。 |- ! 方正 | | ③の冷蔵庫<br>鶏肉([[手羽先]]・[[ミンチ肉]]・もも肉) | | 鶏の唐揚げ風 野菜炒め | | 0点 | | 最初は「鳥の香草焼きあんかけ」だったが調理の途中に味見をしたときにえづいてしまったためカレー粉で味をごまかしてしまった。また、あんを作るとき片栗粉を大量に入れた為、固まりゼリーのような有様になってしまい、松本から「[[障子]]貼るときのヤツ」と言われていた。 |- ! 遠藤 | | ⑤の冷蔵庫<br>海鮮([[えび]]・[[たこ]]・[[あさり]]・[[たらこ]]・[[いか]]・[[ほたて]]) | | [[オムライス|オム]][[パエリア]] | | 1点 | | 通常、パエリアは生米から作るのにもかかわらず、予め炊いてある白米から作っていた。また、パエリアに入れるためのあさりの殻を生のまま強引に叩きつけて割っていた。 |- ! 松本 | | ①の冷蔵庫<br>牛(ミンチ肉・もも薄切り・ももブロック) | | 牛[[ハンバーグ]][[カツ丼]] | | 3点(最高得点) | | 作った松本は「めちゃくちゃうまいやん」と絶賛したが、醤油を大量に入れた為か、ソースが辛かったため減点。 |- ! 浜田 | | ②の冷蔵庫<br>豚([[バラ肉]]・[[ロース]]・ミンチ・[[ベーコン]]) | | 具材たくさん[[カルボナーラ]] | | 💀(最低得点) | | 浜田の包丁捌きが酷く、方正からは「切ってる感じを表してるだけやで。顔だけはすごいで」、松本からは「[[鱧]]切らせたら上手いんじゃないの?」と散々に言われていた。また、カルボナーラと銘打っていたにもかかわらず卵もチーズも入っていなかった。松本がはっきり「まっず」と言ったため、誰からも手をつけて貰えなかった。松本曰く「[[絨毯|カーペット]]味?」。 |- |} == ゴハンを一升食べ尽くせ == (企画タイトルはお菓子の回のみ『みんなで力を合わせて!!お菓子でご飯を食べ尽くせ〜!!』、以後はサブタイトルが抜けて『「○」で始まるおかずでゴハンを一升食べ尽くせ〜!!』)。 過去3回放送。ライセンスの2人も含めた7人によって、全員で協力して一升のご飯を無作為に抽選したおかずと共に食べ尽くすという企画である。抽選はガキの使いオリジナルの[[カプセルトイ|ガチャガチャ]]の中からおかずの入ったカプセルを各自が取り出すことで行われる(カプセルに入りきらない大きなものや液体の代わりに番号札が入ったカプセルもあり、それを引くとおばちゃんがおかずを持ってくる)。茶碗に入っているご飯は次回の抽選まで残して構わないが、引いたおかずは絶対に食べ残してはいけない(ただし、次回以降の抽選時に必ず完食することを条件に一旦残すことは認められる)。おかずは[[茶漬け|お茶漬け]]にしてもよい。 カプセルに入ったおかずは、普通におかずとして食べるもののみならず本来は生食しない食材まで含んでおり、ご飯との相性が悪くあまりの不味さにメンバーが苦悶し悲鳴を上げることも多い。いつも碌な食材に当たらない松本曰く「この企画大嫌いなんです」というほどにメンバーには不評の企画であるが、田中だけは当たりのおかずを引くことが多い為「この企画大好きです」と明言している。また次々とご飯を平らげるが故にライセンス藤原が以後「バキューム」のあだ名を頂戴することになった企画でもある。山崎はこの企画では少食キャラとなっており、メンバーやライセンスから、「役立たず」「お荷物」と罵倒されるのがお約束である。この企画ではメンバーは「駄菓子屋で遊ぶ子供」をイメージした衣装(短パンと野球帽)を着るが、藤原のみ白服とサングラスである。 1995年に「このおかずでメシ何杯食えるかグランプリ!」が放送されており、あんこ等のハズレを含めてランダムで出されるおかずでご飯を食べるフォーマットは同じである。 === 過去の結果 === * 2006年11月5日 お菓子 **この回は各自が選んだ『ごはんにピッタリMyおかず』が入った金のカプセルがガチャガチャに入っていた。 {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:100%" |- ! ! style="width:10%" | 1巡目 ! style="width:10%" | 2巡目 ! style="width:10%" | 3巡目 ! style="width:10%" | 4巡目 ! 備考 |- ! style="white-space:nowrap" | 遠藤 | [[よっちゃん食品工業|カットよっちゃん]] | トロピカルともだちわたがし | キングカレーせんべい | [[うまい棒]](めんたい味) | |- ! style="white-space:nowrap" | 浜田 | オレンジ[[ヨーグル]] | [[ミートボール]]<br>=浜田のMyおかず | [[ソフトドリンク]](オレンジ)の粉末 | ソースせんべい | 1巡目に残した大盛りご飯を2巡目に引いたミートボールで完食した。 |- ! style="white-space:nowrap" | 井本 | メロンクリームソーダの粉末 | たねぬいちゃったほしうめ | [[ボーロ|ミルクボーロ]] | [[柿の種]] | |- ! style="white-space:nowrap" | 田中 | [[ベビースターラーメン]](チキン味) | [[蒲焼さん太郎]] | オレンジマーブルガム | 花串カステラ | |- ! style="white-space:nowrap" | 山崎 | さくら大根 | すももくん | チューペット(グレープ味) | パイプチョコ | 3順ともに同じようなお菓子を引き当てる奇跡を起こす。 |- ! style="white-space:nowrap" | 藤原 | [[エビフライ]]の尻尾<br>=遠藤のMyおかず | BIGカツ | [[チロルチョコ]](コーヒーヌガー味) | いかなごのくぎ煮<br>=山崎のMyおかず | 計9杯のご飯を平らげ、バキュームの称号で呼ばれるきっかけとなる。 |- ! style="white-space:nowrap" | 松本 | スーパーBIGチョコ | [[チョコバット]] | [[暴君ハバネロ]] | クーリッシュ(バニラ) | 全てチョコレート系のおかずを引き当ててしまい、「カメラ回ってなかったらおばちゃんを殴っていた」「次チョコレートだったらキレて帰る」と怒り出す始末。2巡目のチョコバットをお茶漬けにしてチョコを溶かすも次回に持ち越す。しかし、チョコ茶漬けに3巡目の暴君ハバネロと4巡目のクーリッシュが混ざって、結局食べきれずギブアップ。 |- |} * 2008年2月10日 「あ」で始まるおかず {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:100%" |- ! ! style="width:10%" | 1巡目 ! style="width:10%" | 2巡目 ! style="width:10%" | 3巡目 ! 備考 |- ! style="white-space:nowrap" | 田中 | あげ玉 | あら塩 | [[あたりめ]] | |- ! style="white-space:nowrap" | 浜田 | [[アンデスメロン]] | アーモンド[[キャラメル]] | [[アセロラ]] | すべてご飯には合わない甘い物を引いてしまい、大苦戦。中でもアセロラをおかずにした際には松本曰く南国の鳥と称されるほど嗚咽した。 |- ! style="white-space:nowrap" | 井本 | [[アンチョビ]] | [[あんパン]] | あんずボー | |- ! style="white-space:nowrap" | 遠藤 | [[アーモンド]] | [[甘酒]] | [[杏仁豆腐]] | |- ! style="white-space:nowrap" | 山崎 | [[あさり]] | [[あんこ]] | [[甘納豆]] | 1巡目のあさりを見て「はまぐり!」と言って全員からツッコミが入った。 |- ! style="white-space:nowrap" | 松本 | [[赤みそ]] | 脂身(生) | [[あんかけ]] | 珍しく当たりのおかずを引くことが多かったが、2巡目に大ハズレの生の脂身を引いてしまい、スタッフに向け'''「お前らアホか!!お前こんなもんでメシ食うんか!?テレビの人間は頭おかしいのか!!」「どんな思いで(ケースに)フタしたんや?これは考えられへんわ!!どんな教育受けてきたのか!!」'''と大激怒。 |- ! style="white-space:nowrap" | 藤原 | [[脂身]] | [[アップルパイ]] | [[青汁]]/赤まむしドリンク | 1巡目の脂身で4杯食べるもそこで満腹となる。3巡目に青汁を引いて不満を言う藤原に松本が「おかずもう一個だけ引いたるわ」と助け船を出すも、今度は赤まむしドリンクを引いてしまい、結局食べきれずにギブアップ。その際、罰ゲーム決定となった藤原は泣いてしまう。(なお、罰ゲームの内容は不明) |- |} :この収録は遠藤の離婚発覚直後であり、浜田が遠藤に近況を執拗に振って遠藤は不快感を示していた。のちに遠藤の離婚ネタ<ref>なお、遠藤は2015年に一般女性と再婚している。</ref>は他の企画や日本テレビを含む他のバラエティ番組においてもそういう事になっている。 * 2008年5月18日 「か」で始まるおかず {| class="wikitable" style="text-align:center" style="width:100%" |- ! ! style="width:10%" | 1巡目 ! style="width:10%" | 2巡目 ! style="width:10%" | 3巡目 ! 備考 |- ! style="white-space:nowrap" | 田中 | [[かぼちゃ]] | [[韓国のり]] | [[粕汁]]の[[酒粕]] | 3巡目で珍しくハズレのおかずである酒粕を引いてしまい、これを見た浜田は「楽しくメシ食いやがって」と大喜びしており、田中本人も「この企画大好きだったのに…」とショックを受けていた。 |- ! style="white-space:nowrap" | 浜田 | [[かぼす]] | [[柏餅]] | [[カレー]] | |- ! style="white-space:nowrap" | 遠藤 | [[カルボナーラ]] | [[カスタードクリーム]] | [[からすみ]] | |- ! style="white-space:nowrap" | 井本 | [[カルパッチョ]] | 角砂糖 | からあげ粉 | |- ! style="white-space:nowrap" | 山崎 | 関東煮([[おでん]]) | [[カプチーノ]] | [[すし#主な巻き寿司|かっぱ巻]] | |- ! style="white-space:nowrap" | 松本 | [[カラメルソース]] | [[カステラ]] | [[片栗粉]] | |- ! style="white-space:nowrap" | 藤原 | [[かんぴょう]] | [[蒲焼]]のタレ | かた焼きそば | この企画で大食いの才能が判明したのにもかかわらず、この時に[[顎関節症]]になっており、松本から呆れられていた。 |- |} :山崎が2巡目でハズレのカプチーノを引いてしまい、ご飯を浸して食べるも「([[シナモン]]の匂いで)[[お線香]]食べてるみたい」と苦悶して次回に持ち越す。松本も1巡目に引いたハズレのカラメルソースで残した分をカステラで食べただけにとどまり、継ぎ足されたご飯は残す。3巡目に持ち越した2人を後回しにして残り5人でご飯をすべて食べ尽くした。残した方が罰ゲームということで松本と山崎は二人並んで食べ始めるが、先に山崎がカプチーノご飯とかっぱ巻を一緒に[[おにぎり]]にして無理矢理飲み込んでクリア。松本も片栗粉とご飯を混ぜておにぎりにして口にねじ込むが、立ち上がって半泣きになってえづきながら暴れる始末。そのリアクションは「[[ぼんちおさむ|おさむ師匠]]や!」と形容された(結果的にご飯一升食べ尽くしたので企画達成となったが、収録翌日、松本はこれが原因か定かでないがお腹を壊した)。なお、藤原はすべて当たりのおかずを引くことが多かった。 == ガキの使いドッキリ == 不定期で放送される。ターゲットはタレント・スタッフの区別なく行われており、松本も香港で寝起きを襲撃されたことがある。後述のように、番組に呼ばれたゲストが[[ドッキリ]]に引っかかることもあり、かつて[[和田アキ子]]や[[東野幸治]]なども引っかかった。また、後述するグランプリ企画において、「ガキの使いドッキリ」と書かれた看板を持って挑戦者がネタバラシをすることがある。 * 1995年3月12日放送、ターゲットは山崎邦正。 ** 特番の番宣コメントを収録中のダウンタウン。そこに割って入り二人にちょっかいを出していた山崎だったが、突如キレた'''浜田が'''山崎のズボン・パンツを下ろしてしまう。しかしこれが実は生放送だったというもの。 ** 局上層部は激怒し当然番組打ち切りの危機となるが、菅Pの機転により何故か山崎に全責任が負わされることになる。挙句の果てに吉本興業からの連絡を受けた[[岡本昭彦|岡本]]マネージャー(当時)からその場でクビを通告される。 ** この状況にも関わらず普段どおりトーク前の前説をするよう松本に説得される。「今日がガキの出番最後」「僕は悪くない」などダウンタウンに対する恨み節を重ねつつ前説を終えて楽屋に戻ってきたところでネタばらし。 *1995年7月30日に放送された沖縄スペシャルの後篇では、再度山崎に対して。 **カラオケ店での打ち上げにおいて、酒が入りはしゃぎまくる山崎がゲイの黒人男性4人にトイレで襲われる。 *1995年12月29日に放送された香港スペシャル **以前フリートークで「何で俺んとこに寝起きドッキリ来えへんねん」と愚痴をこぼしていた松本に対しての寝起きドッキリ。浜田が松本の宿泊部屋を散策し、[[ジミー大西]]に『添い寝してあげ』と松本に近づかせるが、松本はベットの軋みに気づき、ジミーにビビりながら起き上がった所でネタバラシ。浜田は松本が驚いた瞬間「めっちゃ面白ろいで、おい!(笑)どうした⁉︎ 何か暴漢に襲われたみたいになってるけど」という質問に対し松本は「めっちゃ怖かった〜(汗)」とコメントするしかなく最後に「ありがとうございました」と言い終了となる。 *「浜田に役者根性はあるのか?」(1996年4月7日) **香港スペシャルの仕返しの形で松本が浜田に対してのドッキリ。当時[[水曜ドラマ (日本テレビ)|日テレ系水曜夜10時]]に放送されていた「[[竜馬におまかせ!]]」の1・2話の[[生田スタジオ]]での収録中に浜田は松本が潜入しても演技に集中し出来るのかというドッキリ。その為ドラマ1・2話の要所要所に扮装した松本のカットが本放送のみ登場し、スタッフロールには菅が協力プロデューサーとしてクレジットされてる。 * 1996年11月24日に放送された「山崎ドッキリ大作戦!! 中村Pが死んだ?」では山崎に対して。 * 1997年2月23日に放送された「ココリコ田中 ドッキリ大作戦!!」 **この前週に放送した「人生の後半グダグダ芸人 レギュラー獲得ショー!!」に於いて滑った田中に対しての罰ゲーム的なドッキリ。 **ココリコによる前説の最中、しびれを切らした客が「早くダウンタウン出せ!」と野次を飛ばす。一旦はスタッフに取り押さえられて退場させられるも、それを振り切り壇上に上がって遠藤に対して拳銃を発砲。その後田中にも発砲したがビビるばかり。その後ダウンタウン・山崎がカットを掛け、浜田が「駄目だよう、キミそこ死ななきゃ」と言いながらネタバラシ。あまりの恐怖のあまり田中は号泣し、浜田から「何泣いてんだよぉ〜」と言われ終了となる。 * 1999年1月17日に放送された再度田中に対するドッキリ「田中だよ!全員集合~!」は、番組史に残るドッキリとなった(松本の選ぶ歴代オープニング堂々の第1位作品)。元々は企画とはいえ傍若無人な態度を取り続ける田中に対して浜田がキレる予定だったが、中々毒を吐けないまま終了した為に、グダグダな進行に対してキレるドッキリに急遽変更した。その為に異様にリアルなドッキリとなり、キレられた田中は涙した<ref name=":0">'''[https://www.excite.co.jp/News/90s/20170812/E1502270201242.html 浜田雅功の頭を殴打……雨上がり宮迫博之のターニングポイント]'''exciteニュース 2017年8月12日配信</ref>。現在でも田中本人は「ガキの中で一番嫌な企画だった」「生まれて初めて人の胸で泣いた」と発言している。 * 1999年2月14日には、上記の「田中だよ!全員集合~!」を基にした「雨上がりだよ!全員集合~!」が放送された。山崎が浜田のように後輩に威厳を示すべく、[[雨上がり決死隊]]に対して同様のドッキリを仕掛けるものの返り討ちにされる、というコント<ref name=":0" />。 * 2000年2月6日の「[[スキー]][[ツアー]]で藤原ドッキリ!!」では、松本が怪我を装いその責任が[[藤原寛]]マネージャー(当時)に降りかかるというもの。 * 2004年4月・10月には、ドッキリをテーマにしたコント仕立ての「[[ハリウッド]]映画ドッキリオーディション」が登場、2回放映された。1回目・遠藤の『ラスト・ホホホイ』(4月14日)では、[[前島コーイチ]]が遠藤の「ホホホイ」を真似る「ホホホイおじさん(後に[[笑ってはいけないシリーズ]]に出演する「新おにぃ」)や、ハイテンションで「コンニチハ〜、トーキョー!!」と絶叫しながら現れるトーマス・マクレガー(菅)など、名物キャラクターも誕生した。2回目・[[2丁拳銃#メンバー|小堀裕之]]([[2丁拳銃]])、[[千原せいじ]]([[千原兄弟]])、[[ほんこん]]([[130R]])の『ザ・ボデー・ガード』(10月10日)では、ほんこんが[[冷蔵庫]]を相手に[[ランバダ]]を延々15分間に亘って踊らされたり、ジェームズ監督(浜田)が「演技力のテスト」と称して3人に次々ビンタを食らわせたりと、数々の屈辱的な仕掛けが繰り広げられた。 * 2005年7月24・31日の「若手芸人理不尽ドッキリ」では、[[2丁拳銃]]、[[フットボールアワー]]、[[井上マー]]ら若手芸人がターゲットとなった。 * 同じく予定調和型のドッキリとしては2002年10月20日放送の「第1回チキチキ芸能界男と男の手料理対決」があり、[[岸部四郎]]に対してドッキリが仕掛けられた。 * 2009年3月22・29日には「先輩思いな後輩芸人は誰だ!?世にも奇妙な本番前検証!」が行われた。[[#クイズ_500のコト→クイズ_100のコト|クイズ 500のコト]]の打ち合わせとして呼び出された後輩ターゲットに対して、様々な問題行動をとるガキメンバー。それに対して、ターゲットが先輩を諌めたり気遣ったりする言葉「思いやりフレーズ」を発することが出来るかを隠しカメラで検証し、ターゲットがどれだけ先輩のことを思っているかを調べる。内容は以下の通り。 **松本:後輩がトイレで手を洗っていると、酷い下痢になった松本が挨拶もそこそこに個室に入り、派手な排泄音を出しながら(音はレコーダーで出している)苦悶の声を上げる。思いやりフレーズは「大丈夫ですか?」。 **浜田:スタッフと打ち合わせをしている浜田の元へ挨拶に行くと、浜田の鼻から大きな鼻クソがそよいでいる。思いやりフレーズは「鼻クソそよいでますよ」。 **山崎:本番前に酒に酔って酩酊状態の山崎が楽屋に入ってきて、後輩にも飲むよう強要する。思いやりフレーズは「本番前に酒はないでしょ!」。 **田中:留守中の嫁から預かったという数週間洗っていない悪臭漂う犬を楽屋に連れ込み、溺愛している。思いやりフレーズは「犬、洗った方がいいですよ」。 **遠藤:「イカ釣り委託オーナー」という怪しげな[[マルチ商法|儲け話]]を持ちかけ、会員になるよう勧めてくる。思いやりフレーズは「それヨゴレですやん!」。 **ターゲットは[[木下隆行]]([[TKO (お笑いコンビ)|TKO]])、[[岩尾望]]([[フットボールアワー]])、[[板倉俊之]]([[インパルス (お笑いコンビ)|インパルス]])の三人であったが、結局誰も思いやりフレーズを発することはなく無視したり笑いをこらえたりと、彼らに先輩への思いやりがないことが明らかとなった。 * 2012年1月26日の毎年新春に行われている「ガキの使い大新年会」では、山崎が15分遅刻した為、遅れて来た山崎に浜田が[[キレる]]ドッキリを放送作家・高須の一言で急遽敢行した。 * 2015年7月12日には「浜田名言小旅行」が行われた。「浜田雅功天然裁判」等で度々出た浜田の名言を出させるために、浜田とライセンス井本に浜田ばみゅばみゅのPV撮影という設定で[[江の島]]を旅行させた。 * 2016年1月10日には、[[絶対に笑ってはいけない名探偵24時]]で出せなかったVTRとして放送。遠藤が関西の情報番組でいかにかしこぶっているか[[ニコニコ動画]]の討論番組(架空)で検証された。 * 2016年5月15日には「祝53歳 浜田雅功 ふざけんなよ 誕生会!?」が行われた。浜田の口癖「ふざけんなよ」を誕生日プレゼントでどれだけ引き出せるか行った。 * 番組初期にはスタッフに対するドッキリが盛んで、放送作家・高須にテレクラドッキリ、岡本マネージャーに菅ちゃん&作家[[安達元一|モトイチ]]・ホモ疑惑ドッキリなどがある。また山崎は何回もターゲットになっており、ヤクザの女に手を出し、ヤクザからすごまれるというドッキリや、山崎司会のニセトーク企画のゲストに[[悪役商会]]が現れるドッキリなどがある。 == 遠藤たけしシリーズ == : 毎回悩める子供(引き篭もり、入院中、ガキの使いのファンだが放送区域外に引っ越してしまう<ref>現在は47全都道府県ネットだが、一時は最大で13府県が未放送地域となっていた。</ref>など)を持つ母親から番組宛に葉書が届き、その子供達を励ますために遠藤が延々と[[ビートたけし]]の物真似をする。このときの遠藤はホホホイの流れから物真似に入るため白ブリーフ姿。このシリーズから派生した企画として、2008年10月19日には「'''遠藤たけし・世界新記録に挑む!!'''」が放送され、たけしの物真似を1時間連続で行った。2012年9月30日には「ノンストップウォータースライダー!!」が放送され、38度の発熱の中挑戦したが空気を察して終了した。 :この元ネタは「[[北野ファンクラブ]]」内のコントでビートたけしが演じた「海パン刑事」である。 == 遠藤妄想企画 == :過去7回放送。遠藤のキャラを「同性愛者」と設定した上で、以下の企画が行なわれている。 *'''「ココリコ遠藤禁断の妄想」(2001年10月21日放送)''' :遠藤司会のバドミントン対決企画のはずが、AD・音声・通行人などがセクシーな格好になっている妄想に度々駆られ、収録を忘れボーっとし、「遠藤!遠藤!どうした」と呼ばれて我に返る。 *'''「男のケジメシリーズ ココリコ遠藤」(2002年7月28日放送)''' :千秋との結婚時に放送。山崎の結婚時にやらされた「入籍に当たり過去の女と清算(演者にとってはほぼ言いがかりのドッキリ)」の遠藤版だが、相手役が[[グレート義太夫]]、[[加勢大周]]、[[山本圭壱|山本圭一]]。無理矢理キスをし、山本とはローションプールで戯れた。 *'''「遠藤章造の被害妄想」(2009年10月4日放送)''' :最近、浜田からの視線を意識するようになった遠藤は、「'''浜田がボクの体を狙っている'''」と解釈し、警戒感を抱えたまま[[日本のアマチュア野球|草野球]]対決の収録に臨む。浜田の発言を脳内で性的なシチュエーションに変換するなど危機感を強めていく遠藤だったが、相手チームの[[イケメン]]選手が負傷した際、親身になって介抱する浜田の姿に奇妙な苛立ちを覚える。そこで遠藤は、浜田への愛情を抱いていたことに初めて気付き、独り笑みを浮かべるが、そこで現実の浜田から頭をドツかれ、長い妄想は幕を閉じた。 :遠藤の脳内設定では浜田は遠藤を狙っており、松本と山崎はデキており、田中は浜田に落とされて言いなりということになっている。 *'''「章造遠藤のクイズ!まぁまぁまぁ!」(2010年7月18日放送)''' :遠藤が突然、ターゲットとなる芸人7人([[関根勤]]、[[田村亮 (お笑い芸人)|田村亮]]、[[入江慎也]]、[[宮川大輔 (タレント)|宮川大輔]]、[[金田哲]]、[[小木博明]]、[[日村勇紀]])の目の前に現れ、「まあまあ」と言いながらキスを迫り、キスするまでの時間を当てる。 :2010年7月4日に放送される予定だったが、松本の休養発表を受けて7月4日放送分は急遽松本の休養発表に関するトークに変更されたため、7月18日に放送日が変更された。 *'''「目指せテニスの王子様 テニス教室」(2011年4月24日放送)''' :ガキ使メンバーとヘイポーがテニスに挑戦。[[平沼紀久]]が扮するイケメンコーチを迎えてテニスを教わるが、ここで遠藤の妄想が始まる。前屈をするコーチのお尻・2人1組での背筋伸ばしをするコーチの股間にムラムラする、コーチに教えてもらう浜田に嫉妬するといった遠藤の過激な妄想を遠藤直筆の日記形式で紹介、合間に遠藤とコーチが絡み合うVTRも挟まれる。被害妄想の時同様、松本と山崎はデキているという設定となっている。 :本来は2011年3月13日に放送される予定であったが、当日は[[東日本大震災]]([[東北地方太平洋沖地震]])関連の報道特別番組を放送したため番組自体が休止となり、一ヶ月以上遅れて放送された。 *'''「業界騒然!身の周りの男前コンテスト」(2012年5月6日放送)''' :遠藤が「美女を紹介する番組はあるが男前を紹介する番組がない」と言い出し、他のメンバー達に身近な男前を紹介させる。 *'''「章造遠藤のクイズ!まぁまぁまぁ!第2弾」(2013年6月2日放送)''' : 2010年7月18日に放送された「クイズ!まぁまぁまぁ!」の第2弾で、今回は「好き」と言わせる時間を当てる。[[吉村崇]]、[[綾部祐二]]、[[木下隆行]]、[[ボビー・オロゴン]]、[[ダイノジ|大地洋輔]]の芸人5人がターゲットとなった。 == 部活動シリーズ == 過去9回放送。ガキの使いレギュラーチーム5名と、ゲストの芸人チーム5名が珍競技で我慢比べをする。 # '''2002年5月19日放送。押吸!息止め部(第1回)''' vs.[[オフィス北野]]チーム([[ガダルカナル・タカ]]・[[ジョーダンズ]]・[[なべやかん]]・[[グレート義太夫]]) #: 水中で息を止める時間を競う。義太夫は[[麻原彰晃|水中で胡坐をかいて]]潜り爆笑を掻っ攫った。浜田は水中が苦手で9秒、山崎はガキ使チーム最高の1分33秒の潜水だった。 # '''2002年6月16日放送。押吸!息止め部(第2回)''' vs.[[太田プロ]]チーム #: ここでも浜田がネックとなり2連敗。廃部となる。 # '''2003年9月21日放送。高速回転グルグル部''' vs.太田プロチーム([[ダチョウ倶楽部]][[肥後克広]]・[[松村邦洋]]・[[つるの剛士]]・[[デンジャラス (お笑いコンビ)|デンジャラス]][[ノッチ (お笑い芸人)|ノッチ]]・[[神奈月]]) #: 椅子に座って高速で回され、直後に直線コースを走って平衡感覚を競う。浜田は[[三半規管]]がおかしい?ため、100回転後でも真っすぐ走ることが可能で勝利した。ヘイポーがデモンストレーションとして挑戦したが、一部カットされ提供バックでヘイポーが挑戦している様子が映された。ノーカットでの放送では2005年8月7日放送の「ヘイポーうすっぺら裁判」でOAされた。 # '''2004年11月14日放送。こちょばし部''' こちょバッファローズ(ガキチーム)vs.くすグリズリーズ([[木村祐一]]・[[ジョーダンズ]][[三又又三|三又]]・[[ふかわりょう]]・次長課長) #: くすぐり攻撃を耐え抜く時間を競う。こちょバッファローズが勝利。 # '''2006年7月23日放送。引きずられ部''' vs.[[ワタナベエンターテインメント]]チーム([[ゴルゴ松本]]・[[ふかわりょう]]・[[まいける (お笑い芸人)|マイケル]]・[[アンガールズ]]) #: バーを握ったまま車で引きずられどこまで頑張れるかタイムを競う。個人戦は松本のみ勝利。団体戦でガキチームが逆転し勝利。 # '''2008年8月17・24日放送。引きずられ部''' vs.元・[[吉本印天然素材|天然素材]]チーム([[宮迫博之]]・[[蛍原徹]]・[[藤本敏史]]・[[原西孝幸]]・[[宮川大輔 (タレント)|宮川大輔]]) #: 個人戦は松本のみ勝利。団体戦で負けを認めたくないガキチームが逃亡したため、無効試合となった。エンディングは出演者がいない状態で[[斉藤敏豪|ヘイポー]]が挑戦した。 # '''2009年6月21日放送。犬部''' [[ダルメシアン]]ガキチーム<ref>マネージャーとして[[浅見千代子|おばちゃん1号]]が参加した。</ref> vs.[[ドーベルマン]][[サンミュージック]]チーム([[カンニング竹山|竹山隆範]]・[[小島よしお]]・[[ダンディ坂野]]・[[髭男爵]]・[[鳥居みゆき]]。髭男爵・山田ルイ53世が体型の理由で辞退した為、ピンチランナーとしてマネージャー役だった鳥居が参加) #:5人のリレー形式で犬のように四足で走り(松本曰く「動物モノは[[視聴率]]が取れる」)、タイムを競う。ガキチームはコーチとして、四足走行[[ギネス世界記録|ギネス]]記録を持つ[[いとうけんいち]]の指導を受けるが、体の大きい田中は四足での走りに苦戦する。だが、それ以上に浜田は体が左右にブレる酷い走り方に、松本が「迷走にも程があるやろ!」と激怒する。そんな浜田と田中にいとうはカエルのようにジャンプして進む「カエル跳び走法」を提案するが、実践した浜田の滑稽な後ろ姿に松本は「オカマがラブホテルから逃げている」とコメントした。その後、ライセンスの司会で対決が始まる。メンバーはチーム名の犬の格好をするが、山崎だけが[[プードル]]の格好。微妙な空気が流れる中、松本は「別にスベってないからな」と言い張った。ガキチームは田中が足を引っ張り(田中の無様な走りを見た竹山曰く「骨折した犬」)、他のメンバーも寄る年波には勝てず惨敗、ライセンスに「正直、先輩老けてるなって思いました」と言われてしまう。デモンストレーションとして、四足走行のいとうと、普通に走るヘイポーで50メートル走対決をしたが、いとうの圧勝であった。 # '''2014年8月3日放送。止まらない部''' ガキチームvs.ガラクタチーム([[バイきんぐ]][[西村瑞樹|西村]]・[[小島よしお]]・[[庄司智春]]・[[X-GUN]]さがね・[[スリムクラブ]]内間) #:1分間お互いハイテンションで自分がどれだけ激しく動けるかを競い合い、審査員の菅と喜伸と大沼に判定してもらい3本先取したチームが勝利する対決。 # '''2021年8月8日、15日放送。息継がない部''' ガキチームvs.吉本ドリームチーム([[藤本敏史]]、[[次長課長]][[河本準一|河本]]、[[フットボールアワー]][[岩尾望|岩尾]]、[[おいでやす小田]]、[[ネルソンズ (お笑いトリオ)|ネルソンズ]]和田まんじゅう) #:息継ぎなしで昔話を朗読し、読めた文字数で競い合う。ガキチームはココリコが2勝をあげたものの完敗に終わる。 * '''番外編「突撃!こちょばしグランプリ」(2005年7月3日放送)''' こちょばし部との対戦と騙して呼んだゲスト([[ウエンツ瑛士]]・[[アンガールズ]]・[[周富徳]]・[[錦野旦]])へのドッキリ。こちょばしマンのくすぐりに2分間耐えれば10万円もらえるが、ギブアップの場合は恥ずかしい告白をさせられる。ウエンツはおかずにしたことのある芸能人([[長谷川京子]])、アンガールズ田中は一番感じる性感帯(ケツの内壁)、山根は体を許してもいい男性芸能人([[藤木直人]])を告白させられた。なぜか周富徳と錦野旦にはくすぐりが全く通用しなかった。またレギュラー陣にもくすぐりが仕掛けられ、浜田はおかずにしたことのある芸能人([[石野真子]])、遠藤は最愛の女性の名前([[千秋 (タレント)|千秋]])、松本は体を許してもいい男性芸能人([[織田裕二]])を告白させられた。 == 衝撃告白!思い出旅館!!→全乗っかり!即興ウソつき旅館 == 過去8回放送。旅館に宿泊しているガキメンバーが、今まで誰にも明かしていなかった自分の過去の秘密を語るというもの。カードを引き、「話し役」のカードが当たった人は、お題として出されている映画や漫画等に因んだ自分の過去を告白しなければならない。話し手がお題として示された作品の内容をきっちり覚えているとは限らないので、思い出話が手探りのグダグダ状態になっていくのが見所。最後の放送から5年後の2014年に同様のルールの企画でガキメンバーが即興でウソ話を披露しなければならない「全乗っかり!即興ウソつき旅館」に引き継がれる。話し役に当たった人から無茶苦茶な振りに指名された人がのっかり、どんどん架空のストーリーが展開されるが、話が展開されていくにつれ辻褄が合わなかったりとグダグダ状態になることも見所。 *; 第1回 衝撃告白!思い出旅館!! (2003年11月23日放送) ** 「ロッキー」(浜田) ** 「猿の惑星」(遠藤) ** 「あしたのジョー」(山崎) ** 「一休さん」(浜田) ** 「13日の金曜日」(山崎) ** 「巨人の星」(田中) ** 「桃太郎」(松本) * *; 第2回 (2004年3月7日放送) ** 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(田中) ** 「天才バカボン」(山崎) ** 「ゴッドファーザー」(遠藤) ** 「宇宙戦艦ヤマト」(松本) ** 「101回目のプロボーズ」(浜田) * *; 第3回 (2009年5月31日放送) ** 「ダイ・ハード」(遠藤) ** 「浦島太郎」(田中) ** 「ハクション大魔王」(遠藤) ** 「北の国から」(山崎) ** 「男はつらいよ」(浜田) ** 「北斗の拳」(山崎) ** 「3年B組金八先生」(松本) ; 第1回 全乗っかり!即興ウソつき旅館 (2014年3月2日・9日放送) ; 第2回 全乗っかり!即興ウソつき旅館 (2014年7月13日放送) ; 第3回 全乗っかり!即興ウソつき旅館 (2015年11月29日放送) ; 番外編 即興!怪談噺 旅館 (2016年5月1日放送) : 引いた2枚のカード(途中から4枚)に書かれたワードを使って即興の怪談をするという企画、2016年6月12日では未公開シーンが放送された。 ; 第4回 全乗っかり!即興ウソつき旅館 (2016年10月30日放送) ; 第5回 全乗っかり!即興ウソつき旅館 (2018年5月6日放送) == 月亭方正 音楽プロデュース == 過去7回放送。山崎が音楽プロデューサーとして作詞作曲を行い、音楽業界に殴りこみをかける。第5弾までは「山崎邦正 音楽プロデュース」であったが第6弾より「月亭方正 音楽プロデュース」と名前が変更された。 ; 第1弾 : 2004年12月5日放送。山崎が[[印税]]目当てにダウンタウンとココリコに無理やり曲を提供し、無理やり歌ってもらう。山崎はわずか4時間で4曲を作詞作曲し、音楽番組ばりのスタジオライブを演出した。 ;; 「BEACH PADDY」 唄:浜田雅功 : 21歳の青年が持つ社会に対する葛藤を表現した曲。赤い薄手のレースのマフラーを纏うなど衣装や曲調、振り付けが[[T.M.Revolution]]そっくり。歌唱中の浜田は予想以上にノリノリだったため、松本から「山崎ほどやないけど印税大好き人間」といじられていた。 ;; 「Rizière Centre」 唄:田中直樹 : 15歳の恋する乙女の気持ちを歌った、[[1970年代]]女性アイドル(特に[[アグネス・チャン]])風の曲。鼻にかかった口調で歌う。田中は[[チューリップ]][[ハット]]をかぶっており、浜田曰く「[[おかま]]の[[高見のっぽ|ノッポさん]]」。松本曰く「地球上の誰が得するんですか?」。 ;; 「FAR WISTARIA」 唄:遠藤章造 : 濃い黒のサングラス、裸に革製のベストとホットパンツ、アメリカンポリス風の帽子といういでたちは、まるで当時[[ブレイク]]する前の[[住谷正樹|レイザーラモンHG]]そっくり。エレキギターを手に、意味不明な英語の歌詞を[[デスメタル]]調に歌う。歌詞が全編英語だった理由は方正曰く「デスメタルだから」で、松本からは「六角形グラフにしたら限りなく点に近い」「そんな曲を後輩に歌わせるな」と言われ、後に方正からも「ああいう遠藤大嫌い」と言われた。 ;; 「PINE BOOK」 唄:松本人志 : 他の3人はややネタが入っていたが、この曲だけは真面目なバラード。衣装も松本の私服のジャンパーで、[[浜田省吾|ハマショー]]風の男の哀愁を唄うバラードで、浜田曰く「真面目すぎて逆に寒い」曲。松本曰く「骨折ったときしか出ないような脂汗が出た」。 「BEACH PADDY」(beach=浜、paddy=田)「Rizière Centre」([[フランス語]]でrizière=田、centre=中)のように題名の意味は歌うメンバーの苗字となっている(松本曰く「コム(小紫ディレクター)か誰かに調べてもらってるの丸出し」)。2005年冬に行われた「山崎vsモリマン」では田中が生で「Rizière Centre」を歌った。 ; 第2弾 : 2006年6月11日放送。前回はCD化のオファーを獲られず夢の印税生活は実現しなかったが、山崎はリベンジを期して再び挑戦。前回のような導入部のコントはなく、VTRもメイキング部分のダイジェストとスタジオでのモニタリングを中心に編集された。山崎が制作した楽曲は下記3曲。 ;; 「夏オトコ2006 メドレー」 唄:遠藤 : 「忘れられないSummer」「江ノ島の女」「海 '06」「愛しい君に」の4曲から成るメドレーナンバー。[[TUBE]]と[[サザンオールスターズ]]を足して割ったようなアレンジの楽曲で、遠藤のボーカルもあたかも[[桑田佳祐]]を思わせるような雰囲気。松本曰く「途中[[千昌夫]]入ってる」「デビュー10周年にやること」。 ;; 「Those days」 唄:松本・田中 : [[KinKi Kids]]と[[CHAGE and ASKA]]を足して割ったようなアレンジの曲。歌詞の設定は非常にややこしく“(夫・遠藤のいる)[[千秋 (タレント)|千秋]]に惚れてしまった松本と、そんな松本を応援する田中”というもの。30秒もの長いイントロと後奏の間に、松本は手足を上下に激しく振る、田中は顔だけ正面を向いて体を左側に向け足踏みをしながら左に拳を突き出すという、目も当てられないような滅茶苦茶な振り付けが入る。松本曰く「顔が真っ赤っかになりそうな10代の曲」「振り付けが[[坂田利夫|坂田師匠]]」。スタジオからは「寒い」と言われ、作った山崎本人も「サブい」「駄作」と認めた。 ;; 「Not a errand boy」 唄:ガキの使いオールスターズ(レギュラーメンバー全員) : タイトルは「ガキの使いやあらへんで!!」を英語に直訳したもの。浜田がメインボーカルを勤め、[[SMAP]]風のアレンジでガキメンバー5人をイメージして作った番組のイメージソングだが、「僕らの手には届かない」「寂しすぎて歩けない」「孤独に怯える僕」「弱すぎる僕たち」「くじけそうな僕たち」など、歌詞には弱々しいフレーズが並ぶ(山崎曰く「僕らは5人揃ってやっと一人前だから」とのこと)。 前回同様山崎はこの3曲をCD化してリリースすることを目指しており、更に最終目標として「[[NHK紅白歌合戦|紅白]]に出たい」とぶち上げた(山崎はこの中で唯一紅白歌合戦への出場経験がないため)。目下オファーはないが、その後放送された「第12回芸能人釣り選手権」(同年7月2日放送)のエンディングテーマに「Not a errand boy」が使われたり、2006年夏に行われた『山崎vsモリマン』でも松本&田中が生で「Those days」を歌った。2018年放送の『さようなら月亭方正』では方正がそっくりさんを集めて(松本役は[[ダウソタウソ]]の松本等しいが演じ、浜田役は浜田には全く似ても似つかないメガネをかけた高齢の外国人、遠藤役は小紫ディレクター(コム)、田中役は[[アナログタロウ]])「Not a errand boy」を熱唱した。 ; 第3弾 : 2007年9月30日放送。またも音楽業界から無視された山崎だが、今回はプロの歌手を巻き込んでCDデビューを狙った。 ;; 「恋の沈丁花」 唄:[[八代亜紀]]・浜田 : 大人の恋を歌った山崎曰く「'''歌謡ムード'''」([[ムード歌謡]]の言い間違い)。役柄は八代がバーのママで、浜田はそのバー専属の歌手。ただし2人はかつて恋人同士であり、八代の方は浜田に未練が残っているという設定。浜田は[[宮史郎]]のような[[おかっぱ]]のかつらをかぶっている。松本曰く「なんか下に明日の天気って出そうなくらい自然な」曲。 ;; 「マリアンヌ隊員」 唄:遠藤・[[ダイアモンド☆ユカイ]] : [[ロック (音楽)|ロック]]ライブで盛り上がった後のアンコールで歌う1発目の曲としてイメージされた歌(実際は[[ヘヴィメタル]]調)。[[環境問題]]をテーマにしたメッセージソング。ユカイは「ロックをなめてる」と言ったり、遠藤の頭にギターを押し付けたりするなど明らかにキレていた。タイトルと最後の「マリアー!」のシャウトは方正曰く「[[聖母マリア]]をイメージしたから」。 ;; 「宇宙(そら)の子守唄」 唄:[[由紀さおり]]・松本・田中 : 女神(由紀)と天使(松本・田中)によるヒーリング系ソング。浜田曰く「宗教」。松本曰く「[[安田祥子|お姉さん]]に叱られる」。同席していた八代は大笑いしていた。 ;第4弾 :2008年11月16日放送。音楽業界から完全に見放されているにも拘らず、めげずに山崎は再びプロの歌手とのコラボで念願のCDデビューを勝ち取ろうと奮起した。 ;;「SPRING LOVE」 唄:[[はるな愛]]・ココリコ :[[Perfume]]を意識した[[テクノポップ]]。はるなは口パクを封印、更に3人はこの曲の為に3日間スケジュールを合わせてダンス特訓までしたがボイスエフェクトでキーを上げていたことで、全員外れているように聴こえる結果となってしまった。曲名ははるな愛を直訳したもの。 ;;「わちき」 唄:[[島倉千代子]]・ダウンタウン :[[花魁]]の哀しみを表現した曲でダウンタウンと島倉は花魁の衣装で歌う。松本曰く「雨ごい」「引越しの手伝いのおじさんくらい浜田の顔がテカってた。」 ;;「DK-KING」 唄:[[ET-KING]]・ダウンタウン・ココリコ :ノリのいい[[ヒップホップ]]調の曲で、[[ラップ]]風の歌詞も入っている。衣装ではETはいつもの[[法被]]姿、松本とココリコはヒップホップ系の服だったが、浜田だけ横縞のシャツと[[ベルボトム]]風の[[オーバーオール]]に[[キャスケット]]で[[水森亜土]]のような姿だった。メンバー4人のソロの歌詞には意味は全くないがあ行からた行が順番に並べられている。方正曰く「(歌詞を見た)つっつんが凄いねと言ってくれた」。 ;第5弾 :2012年7月15日放送。音楽業界に革命を起こせなかった山崎が4年の沈黙を破って再び登場。今回は初心に返り、レギュラーメンバーのみでの歌唱となった。 ;;「調教2012」 唄:遠藤 :遠藤に調教される女の子の心情を歌ったロックチューン風の曲。遠藤は女装をしており、風貌や曲調が[[相川七瀬]]と酷似している。 ;;「DaDaDa DiDi Da-Da」 唄:浜田・田中 :浜田がボーカル、田中がギターのロックユニット。[[B'z]]を彷彿とさせるいでたち。 ;;「ありがとう」 唄:松本 :[[伊原凛|松本の妻]]に捧げるバラード。こちらでも松本の衣装は私服姿だった。松本曰く「僕のは相当手を抜かれたな」。 ;;「ガキの使いやあらへんで!!」 唄:ガキの使いオールスターズ(レギュラーメンバー全員) :[[ビートルズ]]をイメージしたロックバンドで、バンド名は「THE YAMASAKIS」。衣装もビートルズを意識してスーツにマッシュルームカットのかつら姿(浜田のみおかっぱ頭)。楽器パートは遠藤がドラム、松本がベース、他のメンバーがギターとなる。 ;第6弾 :2017年6月18日放送。今のご時世CDの売上が減少しているにも拘らず5年の沈黙を破って登場。月亭方正への改名後は初となる。目標としては裏番組の紅白歌合戦出場を挙げて、MVをレギュラーメンバーのみで作成した。 ;;「平成のパピプペポ音頭」 唄:ザ・ガキツカーズ(レギュラーメンバー全員) :[[ザ・ドリフターズ]]をイメージしたユニットで、方正曰く松本が[[志村けん]]、田中が[[仲本工事]]、遠藤が[[加藤茶]]、浜田が[[高木ブー]]、方正が[[いかりや長介]]。ドリフターズの曲の一つ「ドリフの[[ズンドコ節]]」を参考にしたコミックソング。松本はお坊さん、浜田は寿司職人、遠藤はタクシードライバー、田中は主婦、方正は小学生の格好をして歌うが浜田は寿司職人なのに長髪のカツラを着用。曲は5番まであり、必ず「涙がこぼれたよ」のフレーズが入る。 ;第7弾 :2021年4月18日放送。天が二物を与えた令和最強の鬼才、月亭方正が4年の沈黙を破り登場。令和に入ってからは初となる。企画会議の際に松本が曲作りを提案したところ、二つ返事で快諾したらしい。また同回では過去の名曲及び方正曰く歌い手のせいで汚されたという名曲も一部放送された。 ;;「ココリコ」 唄:ココリコ :インドミュージカル風の曲で、歌詞にもヒンディー語が使われている。遠藤がインド人男性、田中がインド人女性風の出立ちで分身人形と共に踊る。方正曰く「ココリコの2人に今のインドのような勢いを取り戻してほしい」とのことで、舞台の出囃子に使うことを要求している。なお、田中のみ下手という理由で何度も撮り直しされている。 ;;「ダウンタウン」 唄:ダウンタウン :関西弁が異常に強いスローテンポのポップな曲で、途中にスローラップも入る。衣装が「Not a errand boy」の時のものと酷似している。方正曰く歌詞はスラスラと浮かんできたそう。松本曰く「神様に対して関西弁なんや」。ラップ部分の歌詞「好きな食いもんもいっしょやな、嫌いな食いもんもいっしょやな」については、松本・浜田はそろって「いや違うし…」とツッコんでいた。 ;;「ガキの使い」 唄:ガキの使い(レギュラーメンバー全員) :ノリの良いJ-pop風の曲。松本曰く「[[TVer]]だけでやんの?」。衣装は方正が[[フレディ・マーキュリー]]、浜田は[[デッカチャン]]の髪型のようなカツラ、遠藤は[[ゆってぃ]]に似た格好で、松本は胸から下がないシャツ、田中は帽子を被り大きいジャケットを着てサックスを持っているなど統一感がない。曲の間奏には田中のサックスによるパートがある。なお衣装にこだわりすぎてセットにかけるお金がなくなり、[[テレビ体操]]のようなスタジオでの収録となってしまった。 ;番外編 :2018年8月26日放送。『天才・月亭方正 映画業界に殴り込み! 恋愛映画の監督に挑戦!』として、レギュラーメンバーとヒロイン役として女優・[[平祐奈]]が出演し、方正が監督・脚本として空前の「胸キュン恋愛映画ブーム」であることから恋愛映画を製作。方正曰く[[ティーンエイジャー|T1層]]に人気だという。 ;; 「一緒に帰ろう」 ;; 出演者 :: ヒロイン・浜崎生:平祐奈 :: 浜崎雅之(生の父親):浜田 :: 教頭先生:松本 :: 田中先生:田中 :: 体育教師:遠藤 : 映画は松本と遠藤の出演シーンが非常に少なく、松本に至っては細かいセリフがカットされている。わずかながら遠藤の演技がクサいことや、監督である方正がストーリーの終盤に出演し[[秦基博]]「[[ひまわりの約束]]」を歌うも役柄などが明記されておらず、レギュラー陣からは総じて不評だった。映画終了後、監督である方正は自分で作った映画を見て終始泣いていた。 == テクニシャン対決 == 過去7回放送。自ら性豪を名乗る松本が他のメンバーに「'''片腹痛し'''」「'''此度思い知らせる所存なり'''」などと言った古風な文面の果たし状を渡し、「真のテクニシャンは誰か!」を色々なゲームで決める企画。最下位の者には罰ゲームが与えられる。なお果たし状には毎回アバウトな地図が載せられているが、第一回以外は楽屋の下の階のホールで行われており、地図の意味はほとんどない。 ;第1回(2006年8月26日放送)「ブラホックはずし対決」 * 30体のマネキンに付けられたブラジャーのホックを外すタイムを競う。 * 結果は松本は1位ではあったものの2位の山崎、3位の浜田と1秒差という微妙な結果で最下位は田中。 * 田中には「'''夏の湘南ブラり一人旅!!'''」が行われ、上半身をブラジャー一丁だけの姿になった田中が[[江ノ島電鉄]]に乗ったり[[鎌倉市]]内を歩いた。 ;第2回(2007年2月4日放送)「ビーチクいじりマッチ」 * 10体に付けられた胸のベルを、一分以内に何回鳴らせるかを競った。 * 結果は遠藤が1位で最下位はまたも田中。松本は3位という再び微妙な結果であった。 * 罰ゲームは「'''幻の大沼牛1000回乳いじり'''」。牛舎に眠る牛の格好をした(乳首だけ露出)[[大沼朗裕]]ディレクターの乳首を1000回いじった。 ;第3回(2007年5月20日放送)「パンツ脱がし対決」 * 10体のマネキンのはいているパンツをベッドの上で足だけで脱がすタイムを競った。 * 結果は浜田が2位の松本と10秒差をつけて1位。最下位は遠藤。過去2回最下位の田中は手足のリーチの長さを生かし、3位と大健闘。 * 遠藤に対する罰ゲームは「'''パンティー被ってオシャレスポット巡り'''」。頭にパンティーを被り、表参道を練り歩いた。 ;第4回(2007年9月16日放送)「スピードキスマッチ」 * 今回から[[ライセンス (お笑いコンビ)|ライセンス]]の2人も参加した。 * この回のみなぜか松本は競技に参加しなかった。 * 一定速度で前進するコンベア「スピードキスマシーン」に乗せられ、左右の壁から突き出された動く唇(の模型)にキスした回数を競う。 * 結果は山崎が1位で最下位はまたも田中。 * 罰ゲームは「'''商店街ポスターキッス魔の刑'''」。[[浅草]]の商店街に貼られたすべてのポスターに次々とキスさせられ、人々に白い眼で見られることとなった。 ;第5回(2008年7月6日放送)「昇天!腰振りマッチ」。 * 両手にマラカスを持ち(松本曰く「持たないと視聴者が引く」)、腰の前に据え付けられたマシーンに向かって腰を降る。腰を振るにつれ上がるメーターがいっぱいになるスピードを競う。 * 結果は藤原が1位で最下位はまたも田中。 ** 機敏な動きで16秒でクリアした藤原に対して、田中はマラカスは振るも腰がうまく振れず1分4秒に終わった。 * 罰ゲームは「'''腰振る街角の刑'''」。有楽町、表参道、渋谷、新宿、六本木、お台場の街を両手にマラカスを持ち腰を振りながら移動する。人々に白い眼で見られることとなった。 ;第6回(2008年10月5日放送)「激烈!ビーチク早吸いマッチ」。 * コースの両脇に並べられたマネキンの乳首を模した[[レーズン]]を反復横跳びの要領でジグザグに口で取っていきタイムを競う。 * 遠藤と松本が同タイムで最下位となり、サドンデスの末に松本が敗北。 * 罰ゲームは「'''お天気カメラでだっちゅーのの刑'''」。女装して銀座・新橋などの[[お天気カメラ]]に向かい、[[パイレーツ (お笑いコンビ)|パイレーツ]]の衣装を着て「だっちゅーの」のポーズをした。 ; 第7回(2011年10月2日放送)「ビーチク噛み飛ばし選手権」。 * 人形に付いている乳首に見立てたピンクのロープの切れ端を口でくわえ、[[ハンマー投|ハンマー投げ]]の要領で飛ばし距離を競う。1人2回ずつ行う。 * 結果は遠藤が1位で最下位は松本。 * 罰ゲームは「'''街角で"週刊チクビ"居眠り読みの刑'''」を執行。番組特製の雑誌「週刊チクビ」(男性の乳首の写真を掲載)を開いたまま街中のカフェ・路線バスの中・[[恵比寿ガーデンプレイス]]の広場で寝たふりをする。写メを撮られるなど、多数の野次馬に囲まれてスタッフが救出に入った。 == 笑瓶シリーズ == [[笑福亭笑瓶]]をゲストにゲームを行う企画だが、基本的に笑瓶が大きな被害を受けることが多い。同企画内では笑瓶のことを主に浜田が本名の「渡士洋(としひろし)」と呼ぶことがある。放送900回・950回と節目の回に放送されることが続き、記念すべき放送1000回記念もこのシリーズが行われている。 '''第1回(2006年4月23日放送)「新レギュラー加入?ガキ使最終オーディション」''' 笑瓶が新レギュラーとしてふさわしいかどうかをガキ使メンバーが審査員となってオーディションする。オーディションはパイを頭から被ったり無理なモノボケを要求するなど厳しい審査項目から成り、笑瓶は全12の審査をクリアするも、惜しくも不合格となってしまった。オーディションシリーズは他にも行われ、チュートリアル・麒麟・ブラックマヨネーズ(2007年4月15・22日放送)、西川きよし(2017年)を審査したこともある。 ちなみにこれは過去に『[[ごっつええ感じ]]』で企画・放送された、「[[ダウンタウンのごっつええ感じ#放送内容|レギュラーメンバースカウトキャラバン]]」のリメイク版でもある。 '''第2回(2007年2月18日放送)「ショウヘイショータイム」''' 笑瓶とガキ使メンバーの6人で様々なロシアンルーレットを行い、笑瓶に当たれば「ショウヘイヘ〜イ♪」のボイスを聞くことができるという企画。ガキ使メンバーに当たるとテンションの低い「ショウヘイ」のボイスが流れる。途中、笑瓶がチャレンジに成功すれば「ショウヘイヘ〜イ♪」のボイスが聞ける「ひとりショウヘイタイム」もあった。 '''第3回(2007年11月18日放送)「第2回ショウヘイショータイム」''' '''第4回(2008年4月20日放送)「放送900回記念企画!笑福亭笑瓶の被害者は誰だ?」''' 笑瓶がメガネの色(赤・青・黄)を変えて一人三役をこなし「被害者は誰だ?」を行う。ココリコがMCを務め、ダウンタウンと山崎は3人で話し合い、どの笑瓶が実際に被害を受けていたのかを解答する。笑瓶が3問連続で騙せたら(すなわち、ダウンタウン・山崎が3問連続不正解だと)ガキの使いレギュラーに昇格、逆にダウンタウン・山崎が3問連続正解(笑瓶が3問連続で騙すのに失敗)すると笑瓶は日本テレビ出入り禁止となる。正解発表後は証拠VTRが流れ、実際の様子を確認できる。結果はダウンタウン・山崎が3問連続正解し、笑瓶の泣きの1回も正解したため、笑瓶の日本テレビ出入り禁止が決定した。 '''第5回(2009年4月12日放送)「放送950回記念 笑福亭笑瓶の被害者は誰だ?」''' 前回日本テレビ出入り禁止となった笑瓶だが再び登場し、松本から苦言を呈され「今回ダメならMXテレビしか出たらダメです。」「麹町の横の小っさいとこならいい(仮装大賞のオーディション会場)」と念押しされた。今回は笑瓶が騙すことに成功する毎に10万円を獲得、ただし騙すことに失敗した時点で賞金を没収する方式に変更された。松本曰く「生活かかっとるからマジになってる」。結果はダウンタウン・山崎が3問連続正解して笑瓶の2度目の日本テレビ出入り禁止が決定。しかし納得のいかない笑瓶が泣きの一回を要求。ガキの使い側は笑瓶が(当時)レギュラーを務める『[[噂の!東京マガジン|噂の!東京マガジン]]』(TBS系)の降板を賭けることを条件に要求を呑み、泣きの一回が行われたがダウンタウン・山崎が正解したため笑瓶のTBS出入り禁止が決定した。さらに納得のいかない笑瓶は再度泣きの一回を要求。今度はもう1つのレギュラー番組『[[大阪ほんわかテレビ]]』([[読売テレビ]]・関西ローカル)を賭けたがこれもダウンタウン・山崎が正解して笑瓶の読売テレビ出入り禁止が決定した。 '''第6回(2010年4月11日放送)「一番長く潜っていられるのは誰だ!? 水中息止めバトル!」''' '''記念すべき放送1000回目の企画'''。ゲストの笑瓶がトップバッターで水中息止めのタイム計測を行うものの、機材の故障など様々なハプニング(股間の露出、マネージャーからメガネ着用でのチャレンジを要求、田中が鼻血を出す、グレート義太夫の乱入等)で正確なタイムを測れず何度もやり直しになり笑瓶ばかりが息止めをやらされるというコント企画。 '''第7回(2011年9月18日放送)「一番長く潜っていられるのは誰だ 泥んこ息止めバトル!」''' 前回の水中に対し、今回は泥で息止めを行う。やり直しの際泥が体に付着していると編集できないため<ref>笑瓶が編集を要求するも松本曰く編集技術のあるスタッフがいない、うちはアンチイマジカ(映像編集を手がける会社)であると言うため編集は実施されなかった。</ref>放水車から大量の水をかけて泥を落とした。今回も様々なハプニング(股間の露出、浜田がカンペの誤字に激昂、方正が大道具の入江を激昂させる、弟子志願の少年の乱入、グレート義太夫の乱入など)で正確なタイムが測れず何度もやり直しになり笑瓶が息止めをやらされるというコント企画。 == 村上ショージの教室シリーズ→教室シリーズ == 7年間にわたり過去13回放送。[[村上ショージ]]が先生になり、ガキメンバーに様々なことを教える企画。しかしショージの意味不明な言動、理不尽な激怒などにメンバーは終始苦笑いの連続で、毎回'''「今回の企画にあまり期待しないで下さい。最後まで特に何も起こりません」'''のテロップが入る。ショージはなぜか遠藤に甘く、タバコを吸わせたりチョコレートやビスケットをあげたりするが山崎には非常に冷たく露骨に仲間外れにしようとする(どうやら山崎の父親に昔いじめられていたことが原因らしい。もちろんネタ)。最終的には、好き放題のショージに対して業を煮やしたメンバーが、ショージに手痛い仕打ちを食らわせるのオチとなっているが、収録中のメンバー内でのショージの扱いは演技で、実際は和気あいあいとやっている。なお、スタッフによると一番盛り上がるのは打ち合わせの時なのだが、ショージはそこで決まったことをすべて忘れてしまうらしい。2021年からは先生が[[くっきー!]]に変更。 ; 1. 忍者教室(2006年9月17日放送) : 忍者の扮装をさせられて神社に集められるガキメンバー。そこに突然現れて教室シリーズの敢行を宣言するショージ先生。しかし「手裏剣」を「しゅるけん」と発言したり、足に空き缶をくくりつけられてジュースを買いに走らされるなど、ショージ先生がグダグダぶりを炸裂させる。今回は浜田が最優秀忍者に選ばれ、別れたショージの嫁が北海道のロケに行く際に選んでくれたダッフルコートを授与された。 ; 2. [[アメリカ陸軍特殊部隊群|グリーンベレー]]教室(2007年1月21日放送) : 今回は公園に集められるガキメンバー。またもやショージ先生の無茶な訓練にメンバーが巻き込まれる。何の脈絡もなく「ターサー大佐」(先生の上司)という言葉が飛び出したり、葉巻に火がつけられなかったり、生徒に様々な無茶振りをかます。今回は松本が最優秀グリーンベレーに選ばれ、奥さんが買い物に行く時に使うトートバッグを授与された。 ; 3. 海賊教室(2007年5月13日放送) : 今回も公園に集められるガキメンバー。そこに待ち受けていたのは海賊の扮装をしたショージ先生。のっけから公園に設置されている海賊船型の遊具を指して「アレがワシの海賊船や!」と大真面目に叫んで失笑を買ったり、仲間はずれにしていた山崎を呼び寄せるのに「遠藤!」と叫んだり(遠藤は目の前にいた)、先生がまたもや大ボケ振りを炸裂させる。なお、ショージがメンバーの標的になり、様々なものを思い切りぶつけられるという訓練(忍者では手裏剣、グレーンベレーでは泥団子)が毎回入るが、今まで一方的に標的にされてきたことにショージが難を訴え、海賊教室ではショージ先生の肝いりで[[黒ひげ危機一発]]で標的を決めるという手法が用いられるが([[放送室 (ラジオ番組)|放送室]]での松本の発言)、またもやショージ先生が標的(今回はトマト)になってしまった。今回は最優秀海賊を発表する前にメンバーが呆れて帰ってしまったのでプレゼントは不明。 ; 4. パイロット教室(2007年9月2日放送) : 今回はパイロット教室ということで[[東京国際空港|羽田空港]]近くの海浜公園に集められたガキメンバー。そこに多すぎる程の腕章を付けた機長姿のショージ先生が身長の高低差が激しい客室乗務員二人を引き連れやって登場。ここでも先生は飛んでくる飛行機に向かって訳の分からない掛け声をかけたり、翼の付いた自転車に乗って怪我したりと大ボケの連発。今回も山崎に冷たく、ショージ先生が山崎から紹介されたバツイチの40歳の女にフラれたことを根に持っている様子がうかがえた。最優秀パイロットは前回同様、メンバーが呆れて帰ってしまったため不明。 ; 5. ピエロ教室(2008年2月17日放送) : 今回は寒い中学校のグラウンドに集められたガキメンバー。そこにはピエロの格好をしたショージ先生が登場。今回も理不尽な言動と寒さのためか切れ味の鈍いコメントでメンバーを困惑させる。今回も山崎に対する扱いは冷たく、ジャグリングの訓練では空中に投げたグレープフルーツやリンゴをキャッチしようとフォークを口に銜えている山崎に対して、地面に向かって転がしたり真っ直ぐ投げつけたりしていた。声を出さない訓練では、見本を見せる為にショージ先生が挑むが、[[シェパード]]に引きずり倒され「係員さん止めて!」と悲鳴を上げ、収録後は恐怖と寒さがない交ぜになったためか鼻水を垂らし、鼻をかんだティッシュに(ピエロの扮装として鼻の頭に付けた)赤いメイクが付き、それを見たショージ先生は鼻血と勘違いして驚いていた。最優秀ピエロは今回もメンバーが呆れて帰ってしまったため不明。 ; 6. [[ゴーストバスターズ]]教室(2008年5月25日放送) : 今回も公園に集められたガキメンバー。メンバーが集まる前の小芝居が冴えているショージ先生。今回も山崎に対する扱いは冷たい。 : その1武器の支給。メンバーが小型の武器を支給される中、山崎は洗濯機のようなものを渡される。 : その2ゴースト見極め訓練。わんこそばの中にあるゴーストを探す訓練。山崎だけは次から次へとわんこそばを継ぎ足される。 : その3ゴースト欺き訓練。体の上に板を敷いて寝転がり、先生が自転車などで上を通過する。田中の時にはショージ先生は、「お前やろ!俺がR-1 2回戦で落ちた言うてんの!」と言いがかりを付ける。 : その4は平常心の訓練。先生の昔の写真を見せられる。先生が昔を語るも、近くを歩いていた一般人の痰を切る音に負けてしまう。 : その5マシュマロマン迎撃訓練。マシュマロマン役を多数決で決める。先生は浜田に一票を投じるも、メンバーは全員先生で一致。マシュマロマンを強力水鉄砲で攻撃し退治した。 ; 7. 舞妓はん教室(2008年8月31日放送) : 悲しいお知らせがあると松本が教室をやることを嘆き田中の乗る車を聞き田中に「(ショージを)はねてくれへん?」といい「[[松竹芸能|松竹]]行ってくれへんかな?」といった後で「(ショージを戒める意味で)もう[[滝あきら]]が言うしかない」と苦言を呈した所から始まる。またゲストとして[[唐沢寿明]]が参加(映画『[[20世紀少年 (映画)|20世紀少年]]』の宣伝)。唐沢を含むメンバーは、とある公園に呼び出される。先生の名前はそよ風。まずメンバーに扇子を配るが、唐沢は[[団扇]]を。そして山崎は扇子ならぬ[[箪笥]]を渡される。 : 講習内容はその1お酌のお稽古。その2素早く料理を運ぶお稽古。その3夜の断り方のお稽古。休憩タイムをはさみ、その4お座敷に向かうお稽古。料理を運ぶ稽古では公園の遊具を使った障害物レースで、最初に浜田が挑むが最後のすべり台が想像以上に滑り、バランスを崩してお膳をひっくり返してしまう。次に唐沢が挑戦したが、最後のすべり台で勢い余ってそのまま地面を滑り、そのまま先生の所までお膳を運び切る奇跡を見せた。肝心のショージは、最後の方で「嵐の中お座敷に行く稽古」の手本をやらされた挙句、ガキメンバーから大量の放水を浴びさせられる形で成敗された。 ; 8. ドラキュラ教室(2009年3月1日放送) : ドラキュラは太陽が弱いにも拘らずお昼、しかも晴れの日に呼び出され、松本は設定の詰めの甘さとショージの運の無さを嘆いた所から始まる。今回は川辺の広場に集められる。そこに[[ゲイラカイト]]を揚げている(集合場所を示していたとの事)白塗りのドラキュラに扮したショージ先生が登場。先生の名前は「村上伯爵」。 : その1血液吸引訓練・血に見立てた[[トマトジュース]]を規定の量だけ吸う。最初の松本は高記録を出すが、山崎にはジョッキのトマトジュースを一気で飲まされる。 : その2血液吸引アプローチ訓練・ドラキュラが言葉巧みに奥さんを丸め込みドアを開けさせる。最初は松本が奥さん、村上伯爵がドラキュラをやるが長々とやった挙句、通りかかった船の汽笛で松本から終了を宣告。次に村上伯爵が奥さん、山崎と遠藤がドラキュラをするが、山崎には[[美川憲一]]と[[浜田省吾]]のマネをさせ、遠藤には開始直後にドアを開けてしまう。 : その3雑学習得訓練・クイズは[[視聴率|数字]]が取れるからと雑学早押しクイズを出題。だが途中から大喜利っぽくなる。 : その4雑学習得訓練②・全速力で走る村上伯爵にある簡単な間違いを探す問題。だがメンバーはワザと分からないフリをして何度も村上伯爵を走らせる。休憩ではドラキュラが苦手なニンニクたっぷりの[[ペペロンチーノ]]を出し、それを食べた山崎を叱責する。 : その5襲撃回避訓練・村人の攻撃を障害物競走をしながら逃げ、ドラキュラの棺桶に逃げ込む。ドラキュラ役を浜田に指名したが、手本として村上伯爵が挑戦することとなった。毎度のごとく業を煮やした村人役のメンバーから総攻撃を受け、最終的には棺桶に逃げ込んだ所で鍵を掛けられる形で成敗された上、村上伯爵を閉じ込めたままメンバーは帰ってしまう。 ; 9. 闘牛士教室(2009年7月26日放送) : ロケ前のバスの中で、低視聴率な上やりたい放題なショージに松本が「(ショージを戒める意味で)菅さん経由で、今までの教室の編集したやつを[[明石家さんま|さんまさん]]に見てもらおう」と苦言を呈した所から始まる。指定された海浜公園で待っていると、[[キックボード]]に乗って村上先生が登場。先生の名前は「マスター・オブ・闘牛士(通称「マスター」)」。マスターは気合が入っているのか大声を張り上げ、更に牛が興奮する色とされる赤いスカーフを巻いていた浜田を叱責し、代わりに白いタオルを首に巻く。 : その1赤い物に興奮しない訓練・闘牛士が赤い物を見て興奮しないようにする訓練で、赤い物をメンバーに見せ([[ダルマ]]、赤い[[ブルマー]]の女の子のブリッジ)、マスターがメンバーの股間を触って興奮していないかチェックする。 : その2闘牛回避訓練・牛の角を付けた[[手押し車]]を闘牛に見立ててシミュレーションする。まず遠藤が闘牛士、マスターが闘牛をするが、マスターは絶叫しながら全力で突進し、次の松本では完全に疲れ切ってしまう。次にマスターが闘牛士、山崎が闘牛をするが、マスターに大量の[[土のう]]を手押し車に積まれ、それを押した山崎は途中でコケてしまう。そんな山崎を尻目に、マスターは小高い丘で歌い踊っていた。 : その3闘牛士になれない者の身の振り方・闘牛士に向いていないとされた山崎が、[[フラメンコ]]の衣装を着させ踊らされる。休憩ではマスターが仕留めた闘牛を使ったバーベキューが振舞われるが、山崎だけ肉を貰えず、代わりに[[豚足]]を出される。更に松本の結婚祝いとして、マスターの嫁の実家で作った有機野菜と[[チャーハン]]を贈り、その後自分のDVDとグッズの宣伝をする。 : その4ご祝儀キャッチ訓練・闘牛を倒した際に投げられる、マスター曰く「舞台でいう[[お布施]]([[おひねり]]の言い間違い)」をキャッチする訓練。ボールをご祝儀に見立て、グローブでキャッチする。だが訓練現場に行くマスターを放っておいて、勝手にバーベキューを楽しむメンバー(その際に山崎は食べさせてもらえなかった分、大量に肉を食べている)にマスターは激怒し、更には松本にDVDの宣伝フィリップをお盆代わりに使われてしまい更に激怒した。訓練では浜田をキャッチ役に指名するが、手本としてマスターが挑戦するが、メンバーは力一杯ボールやグローブをぶつけ(特に浜田)、マスターをやっつけて帰って行った。残されたマスターは「こんな役牛だけに、モ〜いや!」と古典的なダジャレでオチをつけた。 ; 総集編(2009年9月27日放送) : ガキメンバーの短い撮り下ろしトークと共に、この企画の必要性を検証するためとして過去9回の傑作シーンを流した。トークでは松本が「闘牛士教室が何故か視聴率がちょっと良かった」と言うものの「これ(自分勝手なショージの行動)はもう[[氏家齊一郎|氏家さん]]に言うしかない」「[[吉本興業|うち]]の[[大崎洋|大崎社長]]が『ドツく』と言ってました」と継続する必要性はないという結論に至り、テロップで「村上ショージ様 長い間お疲れ様でした」と表示されてコーナー打ち切りが決定した。 ; 10. 第2回忍者教室(2010年2月21日放送) : メンバーが談笑している楽屋にショージがやって来る。ショージは前述のコーナー打ち切りに激怒、更に忍者の衣装を置いて公園に集まるように指示される。メンバーは仕方なく忍者の衣装に着替えて公園で待っていると、バイクに乗ってショージが登場。冒頭で、[[絶対に笑ってはいけないホテルマン24時]]の本編出演シーンカットに激怒、DVD宣伝、松本の出産祝いに娘が使っていた[[ランドセル]]と靴を贈る、夏に行う舞台の競演俳優の募集と、忍者教室に関係ないことを延々と話して松本にツッコまれた後、訓練に入る。 : その1・忍者の武器解説、忍者が使う武器の使い方を紹介。投げた[[手裏剣]]をショージが草むらを掻き分けて探す姿に、松本は「哀れすぎるやろ」と呆れる。 : その2・丸腰で戦う訓練、武器が無くなった時の戦い方を紹介。ショージ曰く「丸腰になったら噛む、髪をつかむ」で、浜田がショージの髪を引っ張るが、力一杯引っ張られて憤慨する。 : その3・音を立てずに忍び込む訓練、足に缶の束を付けて音が鳴らないように歩く。上手く出来ない山崎には、[[ドラム缶]]の束を付けさせられる。 : その4・[[伊賀]]の里浄化訓練、ゴミのポイ捨てが伊賀の里にまで及び、ポイ捨てされたゴミをキャッチする。ショージが滑車ロープに乗って[[ポップコーン]]を吐き出し、メンバーは缶の付いた棒でキャッチするが、浜田の出した缶がショージの頭を直撃する。休憩の時間では、頑張るメンバーに[[ジョルジオ・アルマーニ]]のジャンパー、ズボンが無いスーツ、一人暮らしで使った鍋、松本に別れたスナックのママがくれた財布といったガラクタをプレゼントする。 : その5・火薬玉キャッチ訓練、火薬玉に見立てた水風船を割らずにキャッチする。浜田をキャッチ役に指名するが、手本としてショージが挑戦する。だがメンバーに水風船をぶつけられてびしょ濡れになった後「今日のことは水に流してあげるって」とオチをつける。 : コーナーの最後は、やりたい放題のショージに制裁として警官に連行されるドッキリを仕掛ける。その中で、警官の職務質問に「[[港区 (東京都)|港区]][[芝 (東京都港区)|芝]]」と簡単に住所を明かすなど本気で焦っており、松本は「あのオッサン芝に住んでたんや」「忍者がそんなすぐ住所言うたらアカンやろ」と苦笑気味にコメント、ネタばらしではホッとした様子で憤っていた。 ; 番外編 村上ショージを番組から卒業させる!?(2010年10月24日放送) : やりたい放題な上、低視聴率である本企画に業を煮やしたメンバーがショージに卒業勧告を突き付ける為、ショージの楽屋へ向かう。そこで浜田と松本が別の先生で忍者教室のロケをやったので、そのVTRを見ようとショージに提案。激怒するショージであったが「(否定ばかりで)見いひんのもおかしいやろ」ということでVTRを見ることとなる。 : VTRでは今までの教室シリーズでは無かった絶好のロケ日和にメンバーはテンションが上がる中、待ち合わせ場所に「チョイワルオヤジ」で有名な[[パンツェッタ・ジローラモ]]が現れる。ジローラモの授業はオシャレアイテムを使ってチョイワル忍者に変身、更に使ったアイテムをプレゼントされる「激変 スタイルチェンジ訓練」、お色気たっぷりな世界のくのいちと[[ツイスター (ゲーム)|ツイスター]]ゲームでバランス力を養う「くねくねくのいち ツイスター訓練」、イタリアンピッツァ等の美味しいイタリア料理を食べて空腹感を満たす「ボーノボーノ訓練」といった今までの教室シリーズでは無かった楽しい授業にメンバーは大満足。VTR終了後、ショージは激怒。また街頭インタビューでショージとジローラモについて調査をしたVTRを流すが、忍者教室とは関係ない「ショージとジローラモ、抱かれたいのはどっち?」や「ショージ・ジローラモの印象」であることにショージは更に激怒。 : 最後にメンバーはショージに思い思いの餞別([[餃子の王将]]のお食事券、[[PASMO]]ケース)を贈って楽屋を後にした。残されたショージは「まだまだやめへんどー」と叫び、それを聞いた浜田は「(『さようなら山崎邦正』の)山ちゃんみたいになってる」とコメント、他のメンバーも爆笑していた。 ; 11. 殿様教室(2011年6月12日放送) : 前回卒業勧告を突き付けたにも拘らず教室を開催するショージに、オープニングで松本は「新橋あたりで署名とかしたら辞めさせられんかな?」と提案した所から始まる。指定された神社でメンバーが待っていると、両足を開閉させて進む乗り物に乗ってショージが登場。ショージは風邪で声が出ないからと大声を張り上げ、更に殿様が言いそうなことをリズムに乗って言っていく古今東西ゲームをやった後、訓練に入る。 : その1・武術訓練、殿様になる為に必要なことは「[[流鏑馬]]」ということで、ショージが馬に見立てた手押し車を押し、メンバーの1人が台座に乗って的に向かって矢を放ち、もう1人がお椀を板に打ち付けて馬の走る足音役をする。だが馬の足音役の浜田と松本の足音のテンポが悪くてグダグダになり、ショージは呆れてしまう。 : その2・祝賀会訓練、小道具を使って戦で勝った時の祝賀会の練習をする。松本の実演後にショージが手本を見せるが、途中からモノボケっぽくなる。 : その3・お殿様からのご褒美、結局物やお金が無いと動かないからと、ばら撒いた封筒の中の番号で「村上埋蔵金」の中からご褒美が貰える。だが出されたご褒美は、ガラクタ同然であった。 : その4・恋のテクニック、殿様は子供を作って血を残すとして、女性を喜ばせるテクニックを学ぶ。まずショージが女性役で、田中と松本がそれぞれショージの乳首を触るが、全然駄目だったらしくショージは憤慨し、松本を女性役にしてショージが手本を見せるが、いきなり股間を触り出す。 :更に女性を寝室に入れた後、帯を解く訓練としてトイレットペーパーを引き出すショージを見て、呆れたメンバーが帰ろうとすると大名行列が現れ、籠の中から[[西岡徳馬|西岡德馬]]が登場。西岡はショージは無認可、自分は幕府公認の直伝だという事でメンバーを「西岡德馬の殿様教室」に誘い、メンバーは付いて行く。一方、西岡の登場を知らなかったショージは、収録後に第2回忍者教室の警察ドッキリのようなドッキリだと思い焦っていた。視聴率は過去最低の'''5.5%'''だった。 ; 12. [[マイケル・ジャクソン]]教室(2012年4月22日放送) : ロケ前のバスの中で、松本が「もう蒸発したと聞いた」「マイケルから教わるならまだしも、アイツにやられることないよね」、「(打ち合わせでは色々なアイデアが出るが)いざ(テレビカメラが)回りだしたら、はしょっていくんです」とコメントした所から始まる。指定された公園で待っていると、SPに押された台車に乗ってショージが登場し、マイケルのヒット曲「[[スリラー (曲)|スリラー]]」に合わせてダンスを披露した後、訓練に入る。 : その1・ダンスを学ぶ、マイケルの代名詞である「[[ムーンウォーク]]」を学ぶため、2人1組でタンスを運び、後ろに下がる人がムーンウォークの足運びを練習する。 : その2・歌唱法を学ぶ、マイケルと言えば「ポー」の叫び声が有名ということで、童謡の「はと」の歌詞「ぽ」の部分に合わせてマイケルの「ポー」の叫び声を練習する。 : その3・精神を学ぶ、体ではなく頭を使おうとして、マイケルの写真を見て何をしているかを当てるクイズを出題、正解者にはショージから賞品がもらえる。その写真の中に、マイケルと一緒に[[白木みのる]]が写っている写真が出される。また松本の正解時には、自身が出演している映画「[[カラスの親指]]」のパネルをプレゼントする。 : その4・ステップを学ぶ、マイケルの凄さを証明するため、ダンスを踊りながらメンバーが投げる「灰爆弾(新聞紙の中に灰を入れて丸めた球状の物)」を避ける。ところがショージがダンスを踊っても只々灰爆弾に当たるだけで、微妙な雰囲気のまま終わろうとした時にショージが「この後、(反省会に)行く?俺が全部払うから」と言い出し、財布をポケットから出そうとした時に財布がなく、松本のポケットの中からショージの財布が出てき、思わずショージが「スリだー!」と絶叫したと同時に「スリラー」を歌い出した途端、松本から「酷くないですか?」とコメントされ、呆れたメンバーは帰ってしまう。 ; 13. 神様教室(2013年4月21日放送) : 1年ぶりの教室開催であるが、ロケ前のバスの中で、松本は「重要じゃない用事がある」と、乗り気でないコメントから始まる。指定された場所で待っていると、雲の装飾を施した自転車に乗ったショージが登場する。ショージは[[トイレの神様]]にかけてトイレ掃除の練習などをやらせる。最後は今までドッキリにかけられていたショージが今回はメンバーにドッキリを仕掛けることに。ドッキリの内容はショージがスタッフにキレるというものだったが、メンバーからはそのキレている様子がいつものネタだと思われてしまい、ネタバレしないままメンバーはいつものように呆れて帰ってしまう。収録終了後、ショージに教えられるまで先ほどのくだりがドッキリであったことにメンバーは誰も気付かなかった。 ; 14. 海女さん教室(2021年6月6日、13日放送) : 8年ぶりに復活したが、先生は[[くっきー!]]に変更、アシスタントに[[安達健太郎]]がつく。松本が「ショージさんもういないんでしょ?」と勘違いしているところから始まる。集合場所へ向かうと、[[ZOZO]]スーツを着た先生が登場、さらに2週放送で引っ張るためゲストとして[[菅田将暉]]が登場(ドラマ『[[コントが始まる]]』の宣伝)。 : 訓練1・必須アイテム支給。田中には[[麻宮サキ|スケバンヨーヨー]]を支給するがスベり、顔を真っ赤にする。松本は[[布川敏和|ふっくん]]のメガネ、菅田はふっくんのアロハシャツを支給され、着用を強制。浜田にはサイドカーのサイドのみを支給し、そこに座っているよう要求するが、偉い人と知らず雑に扱った結果膝蹴りを喰らう。 : 訓練2・マグロ格闘訓練。マグロの衝撃をイメージしてくっきーに突進、くっきーはそれをスマホで撮影して楽しむ。菅田の時はプロテクターが等身大の[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒール]]・リンゴの抱き枕になり、菅田は渾身のタックルを見舞う。 : 訓練3・マグロ格闘訓練(実践編)。くっきーがマグロ役となり、おもちゃの刀で応戦する。松本と方正が挑戦するも、グダグダになる。 : 訓練4・威嚇訓練。くっきー先生の発声を復唱する。途中から菅田と浜田が崖の上から挑戦。質問に大きな声で回答しスキルアップを図るが、大喜利っぽくなる。浜田は1問のみで、[[どりあんず]]のいいところを聞かれる。 : 訓練5・泥棒捕捉訓練。泥棒に扮したくっきーを追いかけるが、安達のストップにより見失う。捜索の後捕らえると、泥棒は「家族を養うためにやった。申し訳ない」と供述し、お詫びに全員に1つずつ[[クロムハーツ]]を与える。 : 休憩。くっきーがダウンタウン・菅田に寿司を握るが、ネタは大崎社長の毛髪。宮川たま子の毛髪。恵俊彰の毛髪(小堺一樹入り)と毛髪ばかりで方正の寿司ネタは[[月亭八方]]の皮膚だった。 : 訓練6・旦那の面倒見る訓練。三輪自転車で旦那を起こし、途中で弁当も作る。菅田と田中が挑戦するが旦那(人形)の関節が硬く、無理矢理荷台に押し込み減点となる。菅田はスケジュールの都合でここでお別れとなる。 : 訓練7・魚介類獲得訓練。隣町の海女の漁獲物を奪う。見張りのくっきーが[[ターミネーター (映画)|ターミネーター]]に扮して登場し、絶体絶命のピンチを迎えるが、先ほど帰ったはずの菅田が[[T-1000]]に扮して登場、ターミネーターと和解して事なきを得る。 == クイズ 500のコト→クイズ 100のコト == 過去22回放送。メンバーやゲスト1人に関するクイズ100問(第9回までは500問)をメンバーが解答者として答えていくクイズ企画。進行と出題は「天の声」([[太田真一郎]]<ref>第4回は[[田子千尋]]、第10回は[[織田優成]]、第11回は[[河内孝博]]が担当。</ref>)が務める。冒頭で「天の声」は必ず「○○(ゲスト名)をもっと知りたい!」とコールする。 まず、解答者は「天の声」からの出題ナレーションに従い、その解答をモニターに書いていく。続いて別室に居る出題側のメンバーもしくはゲストがインタビュー形式で、出題と同じ内容の質問に答える。解答が出題側と一致(明らかに出題の意図をつかめていない解答や勘違いした解答である場合も有効な解答とされ、一致しなければ正解にならない)した解答者には1ポイントが与えられ(運動系統で何回できるかについては、初期は他の問題と同様、解答が正解と一致しなければ不正解であったが、途中から回数が近似値なら正解となる場合もあった)、最も正解数の多かった解答者が優勝となる。優勝者には景品が贈られるが、豪華景品の場合もあれば、しょうもない物の場合もある。また、最下位の回答者には罰ゲームが執行されることもある。解答は前述の要領でリアルタイムで発表されるが、出題側の別室では解答席側のスタジオをモニタリングすることができないため、出題側が解答内容を操作することはできない。なお、基本的に解答者のメンバーはスーツ姿、出題側のメンバーは私服姿となっている。全員不正解時のBGMは同局系でかつて放送されていた「[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!]]」のものをそのまま使用している。 第9回までは、収録が夕方から深夜までに及ぶ6時間を越す長丁場であり、スーツ着用の上長時間[[スポットライト]]を浴びせられる為、解答者席の4人または5人は疲労やストレスから次第に服装や態度がグズグズになっていた。 第6回頃より、最終問題が必ず「明日世界が終わるとしたら何をする?」になった。 ;第1回 クイズ田中の500のコト(2006年9月24日放送) *所要時間:7時間14分(16時11分開始・23時25分終了) *優勝者:遠藤(123/500問)、2位:山崎(102/500問)、3位:浜田(69/500問)、最下位:松本(54/500問) *優勝賞品:田中に会える ;第2回 クイズ浜田の500のコト(2007年4月1日放送) *所要時間:7時間13分(17時開始・深夜0時13分終了) *優勝者:松本(125/500問)、2位:遠藤(124問/500問)、3位:田中(116問/500問)、最下位:山崎(96問/500問) *優勝賞品:浜田と酒を酌み交わせる ;第3回 クイズ[[IKKO]]の500のコト(2007年7月15日放送) *優勝者:松本(81/500問)、2位:遠藤(79/500問)、3位:山崎(75/500問)、4位:浜田(59/500問)、最下位:田中(56/500問) *罰ゲーム:IKKOに[[コブラツイスト]]や[[キャメルクラッチ]]などをかけられる。 ;第4回 クイズ山崎あやの500のコト(2007年10月14日放送) *山崎の妻・あやに関する問題を出題(山崎も出題側にいた)。あやはテレビで初めて顔出しでの出演。 *優勝者:田中(72/500問)、2位:浜田(44/500問)、3位:遠藤(40/500問)、最下位:松本(28/500問) *優勝賞品:山崎の娘が書いたメンバー5人の絵 ;第5回 クイズ[[楳図かずお]]の500のコト(2008年2月3日放送) *優勝者:遠藤(55/500問)、2位:山崎(45/500問)、3位:浜田(40/500問)、4位:松本(33/500問)、最下位:田中(32/500問) *優勝賞品:赤白のボーダーTシャツと、楳図直筆の似顔絵<ref>なお、山崎は優勝していないにもかかわらず楳図からサインをもらっていたことが「[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画#ガキの使い裁判|山崎邦正コソ泥裁判]]」にて明らかになった。</ref> ;第6回 クイズ[[和田アキ子]]の500のコト(2008年6月15日・22日放送) *優勝者:浜田(90/500問)、2位:遠藤(70/500問)、3位:松本(55/500問)、4位:山崎(45/500問)、最下位:田中(40/500問) *最下位の罰ゲーム:キ○タマシーンならぬアッコマシーン(下のグローブが和田の顔になったもの)を食らうお仕置き。田中は最終的に3発食らった。 ;第7回 クイズマネージャー[[藤原寛]]の500のコト(2008年12月14日放送) *Q305にて「天の声」が名前を間違え“藤田”と呼んでしまうハプニングがあった。 *優勝者:浜田(61/500問)、2位:松本(55/500問)、3位:遠藤・田中(44/500問)、最下位:山崎(1/500問) *優勝賞品・罰ゲームともなし ;第8回 クイズ[[佐野元春]]の500のコト(2009年4月26日・5月3日放送) *優勝者:田中(42/500問)、2位:浜田(39/500問)、3位:遠藤(35/500問)、4位:山崎(33/500問)、最下位:松本(17/500問)<ref>9問目で「佐野の子供の頃の夢は?」という問題で「空を飛びたかった」と解答したため松本が解答した「パイロット」が正解となったが、他のメンバーは意味が違うのではという意見から納得できず、改めて佐野に質問したところ、「(パイロットではなく)[[鉄腕アトム]]に憧れていた」と返答したため結局不正解という扱いになった。</ref> *優勝賞品:佐野が「See Far Miles Tour PartⅡ」ツアー(1992年)から「The Burn」ツアー(1998年)まで使用したギター(Takamine NPT-110) ;第9回 クイズ[[マツコ・デラックス]]の500のコト(2009年10月11日放送) *優勝者:浜田(78/500問)、2位:山崎(65/500問)、3位:田中(55/500問)、4位:遠藤(49/500問)、最下位:松本(34/500問) *最下位の罰ゲーム:マツコが握ったにぎり飯を食べる。結局最下位の松本だけでなく浜田、遠藤も食べさせられた。 ;第10回 クイズ[[田原総一朗]]の100のコト(2010年9月19日・26日放送)<ref name="jrt">2010年9月まで金曜深夜に5日遅れで放送していた[[四国放送]]は「クイズ[[田原総一朗]]の100のコト」については2010年10月からの放送時間並びに遅れ日数の変更を行う関係で、前編・後編とも放送されなかった。また9月24日は過去の再放送に差し替えた。ただし「クリスとイッちゃった王グランプリ」については2010年12月8日は[[FIFAクラブワールドカップ]]2010中継のため休止したものの、後編のみ放送された。</ref> *この回から問題が100個となった。また、解答席背景のモニターが[[4:3]]比から[[16:9]]比の横長へ変更されている。 *番組内では田原の呼称を「総一朗」とした。 *優勝者:遠藤(10/100問)、2位:田中(6/100問)、最下位:浜田・松本・山崎(4/100問) *優勝賞品:[[ひこにゃん]]のコスプレをした田原と記念撮影 ;第11回 クイズ[[キダ・タロー]]の100のコト(2011年7月3日放送) *番組内ではキダの呼称を「タロー」とした。 *優勝:浜田(12/100問)、2位:山崎・遠藤(8/100問)、最下位:松本・田中(7/100問) *優勝賞品・罰ゲームともなし ;第12回 クイズ松本人志の100のコト(2012年2月26日・3月4日放送、罰ゲームの模様は3月11日放送) *久々にレギュラーメンバーが登場。 *優勝:遠藤(22/100問)、2位:浜田・田中(20/100問)、最下位:山崎(19/100問) *最下位の罰ゲーム:松本100叫びの刑(バイブで振動する腹巻きやリストバンドを装着し、スタッフの遠隔操作で腹巻きやリストバンドが振動する度に、どんな場所でも「松本さ〜ん!!」と叫ばなくてはならない) ;第13回 クイズブランド王ロイヤル森田勉の100のコト(2013年10月13日放送) *番組内では森田の呼称を「ロイヤル」とした。 *優勝:田中(8/100問)、2位:浜田(6/100問)、3位:松本(5/100問)、最下位:方正・遠藤(4/100問) *優勝賞品:定価40万円のワニ革の財布を8万円で購入できる権利(田中が2〜3万円しかないと言うと、森田がさらに3万円に値下げした) ;第14回 クイズ[[高見盛精彦|振分親方]]の100のコト(2014年6月29日放送) *番組内では振分親方の呼称を「[[振分]]」とした。 *優勝:松本・方正・田中(4/100問)で、ジャンケンの結果、田中が優勝、最下位:浜田・遠藤(2/100問) *優勝賞品:振分親方のグッズセット ;第15回 クイズ[[蛍原徹]]の100のコト(2014年9月21日放送) *優勝:松本・方正・遠藤(19/100問)で、ジャンケンの結果、松本が優勝、4位:浜田(18/100問)、最下位:田中(16/100問) *優勝賞品:蛍原が観光大使を務める[[富良野市]]の名産品セット ;第16回 クイズ[[斎藤工]]の100のコト(2016年1月17日・24日放送) *番組内では斎藤の呼称を「タクミ」とした。 *優勝:方正(7/100問)、2位:遠藤(6/100問)、3位:浜田(4/100問)、4位:松本(3/100問)、最下位:田中(2/100問) *優勝賞品:斎藤のお尻をシバく権利。実際に方正が3発シバいた。 ;第17回 クイズ[[綾小路翔]]の100のコト(2018年8月12日・19日放送) *優勝:遠藤・田中(5/100問)で、ジャンケンの結果、田中が優勝、3位:浜田(4/100問)、4位:方正(2/100問)、最下位:松本(1/100問) *優勝賞品:綾小路のコスプレをして本人と記念撮影 ;第18回 クイズ[[稲垣吾郎]]の100のコト(2020年6月14日・21日放送) *浜田は新型コロナ感染疑いのあるスタッフと接触のため自宅待機となり休み。また、ソーシャルディスタンスとして4人の解答席の距離を離して収録が行われた。 *番組内では稲垣の呼称を「吾郎」とした。 *優勝:遠藤(6/100問)、2位:田中(4/100問)、最下位:松本・方正(3/100問) *優勝賞品:稲垣ディレクションのレストラン(BISTRO J_O)で、稲垣と一緒にワイン(Vosne-Romanee [[メゾン・ジョセフ・ドルーアン|Maison Joseph Drouhin]],2014)で乾杯できる権利 ;第19回 クイズ[[出川哲朗]]の100のコト (2020年7月26日・8月2日放送) *前回同様、新型コロナウイルス感染防止対策としてソーシャルディスタンスで5人の席を離して収録。 *優勝:浜田(8/100問)、2位:遠藤(7/100問)、3位:方正(6/100問)、4位:田中(4/100問)、最下位:松本(3/100問) *優勝賞品:出川の実家の海苔屋(つた金海苔店)で販売されている「元気のりのり」セット ;第20回 クイズ[[清塚信也]]の100のコト(2021年4月4日放送) *番組内では清塚の呼称を「信也」とした。 *優勝:松本・浜田・遠藤・田中(5/100問)で、ジャンケンの結果、遠藤が優勝、最下位:方正(4/100問) *優勝商品:清塚作曲・弾き下ろしの完全オリジナルアルバムと、優勝者のイメージに合わせた即興演奏<ref>即興演奏はスタジオで行われたため5人全員が聴くことができた。</ref><ref>遠藤をイメージした即興演奏を弾いたが実は遠藤に対するイメージはあまり分かっていなかった。</ref> ;第21回 クイズ[[佐藤二朗]]の100のコト(2021年5月30日放送) *番組内では佐藤の呼称を「二朗」とした。 *優勝:方正(15/100問)、2位:浜田・田中(12/100問)、4位:遠藤(6/100問)、最下位:松本(1/100問) *優勝商品:佐藤が取り寄せた紅ズワイガニセット ;第22回 クイズ[[村西とおる]]の100のコト (2022年4月10・17日放送) *番組内では村西の呼称を 「とおる」とした。 *優勝 : 田中 (8/100問)、2位 :遠藤、方正 (5/100問)、4位 : 浜田 (3/100問)、最下位 : 松本 (2/100問) *優勝賞品 : 日本一のセクシー男優になれる方法を伝授する券 ;番外編 常識力を徹底検証!遠藤ドッキリクイズ(2020年10月18日放送) *「出川哲朗の100のコト」内での質問「出川の尊敬する人物は?」に松本が[[ヘレン・ケラー]]と解答。これに関して遠藤と松本で軽いやりとりがあったが、違和感を覚えた方正が収録休憩中に遠藤に聞いてみると、遠藤がヘレン・ケラーを[[ユリ・ゲラー]]と間違えていたことが発覚、遠藤の常識力の欠如が浮き彫りになった。 *そこで遠藤を「100のコト」の収録と称して別室に入れ、簡単な常識クイズを出題して学力を検証。他のメンバーは解答を予想することはせず、スタッフが事前に用意した100の常識問題から問題を選んだり、ドッキリだとバレそうだと思った時には「100のコト」で聞くような質問をさせ、解答を楽しむ。 *企画の最初から遠藤は質問内容に疑問を抱くも、常識問題は次々と正解。そこで、松本の提案で問題文自体が間違っている「ニセ問題」を入れるようにしたところ、珍回答を連発。特に「西遊記の旅のメンバーは?」と問われ「サル・ブタ・カッパ・尼」と個人名で答えなかった際には大いにツッコミが入った。結局、最後まで遠藤にはドッキリであることがバレなかった。 *また、この企画内では遠藤の呼称を「章造」とした。 == ダウンタウン理不尽シリーズ == 過去9回放送。山崎は司会、ダウンタウンはスペシャルゲスト、ココリコと[[次長課長]]と[[フットボールアワー]](フットは第2回から登場)はゲストとしてゲームに挑戦するが、ダウンタウンからのクレームでルールを捻じ曲げ、様々な理由をつけて罰ゲームを拒否する、まともにやらない、自身が優勝するようにイカサマをする等、傍若無人な態度を取る、という設定のコント。 ;吉本コンビ対抗大紙相撲大会(2008年3月16日放送) :吉本のコンビ芸人30組の顔写真が付いた力士を使い、[[紙相撲]]大会を行う。主催はダウンタウンで行司進行は山崎、土俵の叩き役は次長課長([[河本準一|河本]]は呼び出しも兼任)。大会は順調に進むが、ダウンタウンは「ダウンタウン山」が負けるたびに理不尽な物言いを付け仕切り直しを命じる。一同は渋々それを承知し、再度取り組ませ、結局「ダウンタウン山」は数々の力士に勝ち続けたことになり、最終的に優勝。露骨にはしゃぎ、賞金をせしめて帰ってしまうダウンタウンであった。 ;コンビ対抗芸能人生ゲーム(2008年7月13日放送) :お笑い芸人ならではの項目が書かれたオリジナルの人生ゲームをコンビ対抗で行う。ゲームは和気あいあいと順調に進むが、ダウンタウンの駒が「花月の舞台でネタが飛んでしまい、[[オール巨人|巨人師匠]]に怒られる。朝までヤケ酒。4000ドル払う」のマスに止まると、二人は「巨人師匠はこんなことで怒らない」「俺らこの頃酒飲めへん」と理不尽なイチャモンを付け始め、にわかに空気が一変する。その後も「ルールが分かりにくい」と言って罰金や罰ゲームを拒否し続け、結局はコソコソ金を盗んだダウンタウンが優勝。賞金をせしめて帰ってしまう。 : ;テレビ史上最多のパイ投げ地獄ゲーム(2009年2月15日放送) :簡単なゲームに失敗するとパイを投げられるというゲームをコンビ対抗で行う。ダウンタウンの二人はまたしても「間が悪い」「空気が違う」「ルールが分かりにくい」と理不尽な理由を付けてパイを回避する一方、他の参加者にはありえないほどの力を込めてパイを投げつけた。ダウンタウンの二人は仕方なしにパイを受ける際も露骨によけたり、手で顔をガードしたりまともにパイを受けない。ゲームはライター火付けで失敗した瞬間に八方からパイを投げられるというルールに。しかし、浜田が反対側から投げられたパイを受けてしまうという事件が発生。事態を重く見た松本は犯人探しに奔走、VTRをチェックするが、松本の投げたパイが浜田に当たっていたことが判明してしまう。 ;コンビ対抗!芸人クイズグランプリ!(2009年5月24日放送) :各コンビのパーソナルクイズを[[クイズグランプリ]]形式で出題。早押しで解答、解答権は1人1回。出題側のコンビは判定役となる。優勝するとペア[[ハワイ]]旅行が贈られる。だが松本は説明が分かりにくいと言い出し、空気が一変。更にココリコの問題でタイムオーバー後に無理矢理答えを聞く、ダウンタウン問題ではタイムオーバーしない内に答えを言う、答えが無い問題を出すなどのイカサマ、その他理不尽なクレーム、暴言の嵐にメンバーは戸惑う。結局次長課長が優勝し、ペアハワイ旅行を獲得するも、ダウンタウンは「あれ次課長も貰いにくい」「次課長の良さが出てない」とクレームを付け、次長課長から目録を借りたダウンタウンは、スタッフに優勝のファンファーレを鳴らさせ、自分達が優勝したことにして、目録を持って帰ってしまう。 ;コンビ対抗!よしもとかるた大会~!!(2009年10月18日放送) :吉本芸人の事柄が書かれた読み札と、芸人のイラストが描かれた番組特製[[カルタ]]を使い、チームで取り合う。1枚取ると10点で、更にカルタの裏に星マークがあるとチャンスカードとして、パネルを捲ってボーナスチャンスとなる。優勝者にはペアハワイ旅行が贈られる。だが例によってダウンタウンは理不尽なクレーム、暴力、不正で得点を重ねる。結局最後のボーナスポイントで次長課長が優勝、ペアハワイ旅行を獲得する。だが松本は「体調が悪いから勝ちたい」と訴え、浜田もさすがに頭を叩いてツッコんでしまう。 ;第2回コンビ対抗!芸人クイズグランプリ!(2011年4月17日放送) :「よしもと」「動物」「なぞなぞ」「ゲーム」の4ジャンルの問題をクイズグランプリ形式で出題。解答権は選んだコンビにのみあるが、早押しパネルが出ると全員参加の早押し問題となる。優勝するとペアハワイ旅行が贈られる。ダウンタウンが理不尽・傍若無人のオンパレードでメンバーを困らせるが、最終問題を正解したココリコが優勝する。ダウンタウンは、最後の手段としてジャンケンでの賞品奪取を図るも、3回連続で負けてしまい、そのままココリコがペアハワイ旅行を獲得した。収録後、浜田はスタジオを後にする際、「これやんの、しんどいねん。こいつ(松本)何言うてんねんて思うから。」とボヤいていた。 ;第1回 浜田雅功のなるほど ザ・なぞなぞワールド!(2011年10月23日放送) :レギュラーメンバーのみで行った唯一の回。それにより、コンビ対抗のクイズ・ゲーム形式が一旦廃止。 :浜田が出題者、松本が司会者、女性外人(エキストラ)がアシスタント、山崎、ココリコが解答者になり始まった。一問目に「逃げても逃げても追いかけてくるモノってなぁんだ」と出題。影、蚊、時間、犯人と山崎と遠藤が解答するが、いずれも不正解だった(正解は年齢)。山崎が、「(同じなぞなぞを)僕出されたことあるんですけど、影って言うたら正解って」とコメントしたが、松本が、「(解答者が)挙手してないし、誰が誰なんか分からない」と言い出し、空気が一変。その後、浜田の機嫌を損ね、収録の中断が起こったりして、最後のなぞなぞで田中が積極的に答えていないことに浜田がキレる。それに続き松本は「なぞなぞも出来へんかったらなぁ、来んなぁ日テレ」と田中にキレる。その後浜田が田中を強制的に帰りのタクシーに乗せた。すると松本が、「田中ぁ!!お前ホンマにええんかこれで!!やりたないんかなぞなぞ!!」と問いかけ、解答者三人で、「なぞなぞやりたいです!!」と叫んだが、浜田が、「そんなに別にやりたいと思ってやってたわけちゃうけど」とコメントし、最後に浜田がアシスタントに、「なぞなぞやりたい?」と質問すると、うなずいたところで笑いが起き、終了する。 ;マジかるハマダ(2013年1月20日放送) :[[快脳!マジかるハテナ]]のパロディ企画で、この回では、パロディ元の番組の司会をしている[[雨上がり決死隊]]が出題者として、謝罪の際に自身のシリーズ以来の[[岡本昭彦]]も出演。 :方正とココリコがヘイポー、大沼ディレクター・中村プロデューサーと話している際に浜田に頼まれて、松本が3人を呼び出し、浜田が雨上がりがやっている「マジかるハテナ」にハマって、自分もしたいから来てくれと3人に説明する。開始前パロディ元番組の司会を務めている雨上がり決死隊に事情を説明し出題者として出て貰い、ダウンタウンが司会者、方正・雨上がり決死隊・ココリコが出題者となり「マジかるハマダ」が始まる。 :前半はマジカルバナナや後半にマジカルチェンジのパロディの「ハマダ」にかけたゲームを実行。 :前半の一巡目は「オシャレ→優しい→お金持ち→売れっ子→歌が上手い→ツッコミの天才→後輩の面倒身が良い」だが浜田が硬派に思われている不満を漏らし、一時中断。「ヘラヘラすんな、真剣にやれ」とキレる浜田。その後「微笑みぐらいはええわと」提案するも再開前にニヤついた宮迫にビンタをする。 :二巡目は「強い→チンチクリン→関西弁→唇厚い→絵が下手くそ→老眼→膝臭い」と悪口ばかりの例えにキレ出す。それに続いて松本は田中に理不尽にキレ出す。 :その後マジカルチェンジに強制移行し、一巡目は「ハマダ」を元に「箱根→博多→埴輪→葉書→ハサミ」しかし「ハ」始まりなのが気に食わず再び理不尽な一時中断する。 :二巡目は「ナマリ→血豆→ソーダ→狭い→お豆」と再び浜田が付いていけないという理由で一時中断する。その後「ハマ」残しで三巡目に突入。「葉巻→ハマチ→ハマネ」しかし方正の解答に機嫌が悪くなりスタジオを去る。 :その後「松本人志 挑戦シリーズ」の様に浜田に謝罪しに行くと、そこにはかつてダウンタウンのマネージャーを務め現・吉本興業社長の岡本昭彦と浜田が吉本の海外事業の打ち合わせをしていた。田中が代表して浜田の機嫌を損ねさせた事を謝罪した。その後松本がフォローを兼ねて状況を整理している所、ニヤケ始めた田中にダウンタウンがキレる。それに便乗して岡本も田中を理不尽に責める。その後再び打ち合わせをし始め松本が岡本に何していのかと聞くと海外事業の話の流れで「アジアからアメリヤカから」とわざとらしいカミ方をし宮迫と田中が笑ってしまい、宮迫は顔を後ろに隠した為逃れたものの田中が顔俯けだけだった為浜田がキレる。その後ヨーロッパの話を出した際に宮迫が笑い岡本が「会社の事業馬鹿にしてんのか」と詰め寄りかけ、必死の説得が聞き再び再開に動き出す。 :後半は番犬ガオガオのパロディで「ハマハマパニック」を行い、浜田が番犬となり松本が司会者となる。しかし田中の番で番犬浜田が起き出し噛み付かれ、またもちゃんとやって無いと理不尽にキレる。その後松本が「'''浜田が大事にしている体の骨を取ろうとしてあんなに寝ていたのにすいません'''」と謝罪しに行こうと提案。 :謝罪に行くと再び浜田と岡本が海外事業の打ち合わせをしており、そこには吉本映像制作センター長の生沼教行とかつてダウンタウンのマネージャーを勤め企画営業・宣伝広報センター長の木本公敏も参加していた。今度の代表として方正が松本に言われた謝罪文を発するが「'''浜田さんが好きな体の骨で寝てはって僕らが取って寝てはって'''」と支離滅裂な発言になってしまいメンバーの失笑を買う。松本が「反省し過ぎて動揺してるから少し落ち着け」と促し再び謝罪するが「'''浜田さんが寝てて、その骨が好きな体の浜田さんの気持ちで浜田さんが寝てて、自分らがその骨を取ろうしとして浜田さんが寝てた'''」と再び動揺丸出しの支離滅裂な発言をしてしまい流石の岡本まで笑ってしまう。その後方正の「浜田さんが」で岡本が立ち上がり、「何や?浜田さんがどうしたん?」と聞くがその後「お前らもう要らんねん、会社的に要らんねん、全然頑張ってない」とキレる。続いて「全然頑張って無い」ボヤキ方正に詰め寄り「頑張ります」と発した際にビンタするが方正はビンタ返し出来ず、続けて首を絞められながら二発目のビンタを受け、流石に松本が2人の横に入りこの状況に方正は「意味が分かりません」としか発せず、その後岡本が方正に理不尽な暴力を振るい「二度と来んなぁ」とキレ、まずいと思った松本が、「今週は、さよなら〜」と言って終了となる。 ;10万円争奪コンビ対抗なんでもバトル!!(2013年6月30日放送) :約2年ぶりにコンビ対抗形式が復活。ゲストは以前と同じくココリコは出演したものの、前回同様、次長課長とフットは出演しなかった。その代わりとして[[ライセンス (お笑いコンビ)|ライセンス]]が出演。 :「有名人連想クイズ」「100人に聞きました」「なぞなぞ」「ゲーム」などが書かれた16枚のパネルを各コンビが順番にめくっていき、そのお題の様々なクイズやゲームにメンバーが挑戦するが、ダウンタウンによる理不尽な言動や暴力・イチャモンの連発に振り回される。最終対決では象の切り絵の出来栄えを競うバトルが行われ、ダウンタウン側の要求により今までの得点関係なく、このバトルで優勝を決めることとなる。しかし浜田は想像を絶する作品(象を真正面から見た切り絵)を作り、松本の説得は通らず、優勝はライセンスとなる。その結果に納得がいかない松本は、「'''待て待て待て、おかしいぞ!!!'''」と怒鳴り散らし、「[[晴乃ピーチク・パーチク|晴乃ダイナ]](紙切り師)を知らないやつが切り絵の進行するのはおかしい」とイチャモンを付ける。それにメンバーが戸惑っている中、浜田が急にライセンスから賞品目録をかっさらい、ダウンタウンはスタジオを後にした。 == グランプリ企画 == 過去9回放送。司会はダウンタウン、山崎・ココリコとゲストが挑戦者となり、ドッキリの形で演技力・技術力を競い合う。判定は松本が五角形のグラフを使って5点満点で判定。グラフは参考程度で、最終的に松本が優勝者を発表する。番組終了時のスタッフクレジットでは、ネタバラシのVTRが流される。 ;史上最強のタクシー運転手笑わせ王決定戦!T-1グランプリ!(2008年10月26日・11月2日放送) :お笑いコンビがトークでタクシー運転手を笑わせ、笑った回数を競い合う。タクシー運転手に内緒で隠しカメラを仕掛ける。 :出場者はFUJIWARA、次長課長、ブラックマヨネーズ、[[チュートリアル (お笑いコンビ)|チュートリアル]]、ハリセンボン、ライセンス、ココリコ、山崎&小紫ディレクター。優勝はチュートリアル。 ;芸能界 怒り王グランプリ!(2009年8月2日・9日・16日放送) :普段は怒らない温厚な出場者が、企画を知らない知人・後輩に激怒して、演技力を競い合う。出場者が最後に「誰にも負けへんぞ!」と言ったら挑戦終了となる。審査基準は「緊迫感」「声の張り」「ワードセンス」「タイミング」「切れの良さ」。 :出場者は田中、[[もう中学生]]、[[まこと (ミュージシャン)|まこと]]([[シャ乱Q]])、[[哲夫]]([[笑い飯]])、[[西田幸治]](笑い飯)、[[チャド・マレーン]]、[[椿鬼奴]]、[[伊藤一朗]]([[Every Little Thing]])、[[矢部太郎]]([[カラテカ (お笑いコンビ)|カラテカ]])&山崎(松本曰く「ほとんど生命力の無い人達」)。優勝は伊藤。 ;芸能界 お腹痛い王グランプリ!!(2010年3月21日・28日放送) :出場者が企画を知らない知人・後輩に腹痛を起こした演技をして、演技力を競い合う。出場者が最後に「お前にこの痛みが分かんのか!!」と言ったら挑戦終了となる<ref>別の候補として「昨日のイカ天かな?」もあった。</ref>。審査基準は「緊迫感」「声の張り」「ワードセンス」「タイミング」「心配させ度」。 :出場者は遠藤、[[クリス松村]]、[[ビビる大木]]、西田幸治(笑い飯)、伊藤一朗(Every Little Thing)、山崎。優勝は伊藤で、怒り王に続きV2達成。 ;クリスとイッちゃった王グランプリ(2010年12月5日・12日放送) :出場者が企画を知らない知人・後輩に[[クリス松村]]とベッドで一夜を共にしたことを告白して、演技力を競い合う。出場者が最後に「俺にはクリスしかいない!!」と言ったら挑戦終了となる。審査基準は「常習度」「ハッピー感」「ワードセンス」「隠密度」「モーホー感」。 :出場者は遠藤、[[カンニング竹山]]、[[有吉弘行]]、[[星田英利|ほっしゃん。]]、[[伊達みきお]]([[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]])、山崎。 :全出場者の審査終了後にクリス本人が登場、クリスが愛を感じた出場者が優勝となり、ほっしゃん。が選ばれた<ref name="jrt" />。 ;なりきりたけし王グランプリ(2011年7月17日・24日放送) :出場者が企画を知らない知人・後輩を食事や打ち合わせに呼び出し、一旦部屋を出て再び部屋に入り、その後全力で[[ビートたけし]]のものまねをやり続け、演技力を競い合う。出場者が最後に「コマネチ!!」と言ったら挑戦終了となる。審査基準は「ワードセンス」「軍団感」「大物度」「メンタル度」「首ふり度」。 :出場者は遠藤、カンニング竹山、[[蛭子能収]]、[[ウエンツ瑛士]]、山崎、伊藤一朗(Every Little Thing・VTR出演のみ)、[[三又又三]]。優勝者は伊藤で、怒り王・お腹痛い王に続きV3達成。 :この企画は、挑戦者の気の知れた知人・後輩の戸惑う姿が見所であるが、この回では三又が事務所の先輩で古参軍団員である[[グレート義太夫]]と[[井手らっきょ]]を相手に挑戦した際、最初こそ2人は戸惑っていたが、中途半端なクオリティーで、たけしのものまねを続ける三又に、2人は「(師匠のたけしと先輩を)ナメてるのか」と本気で激怒。義太夫は机を叩き、井手に至っては楽屋から出て行ってしまう。テレビでは見せない義太夫と井手の素の姿にスタジオは騒然。松本も思わず「これOAしちゃダメ!」とコメントして採点不能とした。競技終了後、義太夫が楽屋を出るとカメラマンがおり、三又が義太夫に事情を説明。隠しカメラで一部始終を撮られていたことを知ると、義太夫は「裸(本気で激怒する姿)を見られたみたいな」と戸惑い、戻って来た井手も事情を知ると、下着姿で三又を説教して笑いを取って三又と和解して、浜田を含めた挑戦者を安心させた。また、義太夫は2011年7月24日の自身のブログでこのことに触れ「は、恥ずかしい…。(笑)」とコメントしている。 ;固まり王グランプリ(2012年2月12日・19日放送) :出場者が企画を知らない知人・後輩を食事に呼び出し、相手にバレないように体を硬直させ、技術力を競い合う。出場者が最後に「○○でした!!」と自分の名前を言ったら挑戦終了となる。審査基準は「固まりミニッツ」「そこで来るか!感」「ドライアイ上等」「抜け殻感」「固まりスピリッツ」。 :出場者は[[木下隆行]]([[TKO (お笑いコンビ)|TKO]])、[[岡田圭右]]([[ますだおかだ]])、ココリコ、[[ローラ (モデル)|ローラ]]、[[ダイアモンド☆ユカイ]]、山崎。優勝者はユカイ。 ;ネコババ王グランプリ(2012年6月17日・24日放送) :出場者が企画を知らない知人・後輩を食事に呼び出し、相手にバレないようにテーブルに出ている料理を服のポケット、服の中、カバンの中などに入れ、技術力を競い合う。出場者が最後に「ザッツオール!!」と言ったら挑戦終了となる。審査基準は「スリルとサスペンス感」「食材バリエーション」「キャッツ・アイ」「キャッチ&リリースしなさ感」「エレガン度」。 :出場者はカンニング竹山、ココリコ、[[錦野旦]]、[[日村勇紀]]([[バナナマン]])、[[劇団ひとり]]、山崎。優勝者は錦野。 ;ビックリ顔王グランプリ(2013年2月24日・3月3日・10日放送) :出場者が企画を知らない知人・後輩を食事や打ち合わせに呼び出し、相手にバレないようにビックリ顔をして、技術力を競うあう。出場者が最後に思い思いの絶叫をしたら挑戦終了となる。審査基準は「腰抜かし度」「企画バレてない度」「メダマトビデーノ&アゴハズレーナ」「NBT(ナイス・ビックリ・タイミングの略)」「ビックリミニッツ」。なお、セットに描かれているダウンタウンのビックリ顔のイラストは、ホラー漫画家の[[楳図かずお]]が担当している。 :出場者は[[小木博明]]([[おぎやはぎ]])、木下隆行(TKO)、ココリコ、[[塚地武雅]]([[ドランクドラゴン]])、劇団ひとり、方正、伊藤一朗(Every Little Thing)。優勝者は劇団ひとり。 ;スペシャルマッチ王グランプリ(2013年10月20日・27日放送) :出場者が企画を知らない知人・後輩を食事に呼び出し、抽選で選んだテーマに沿って相手に気付かれることなく与えられたお題をやりきる。この回から五角形のグラフの採点は無くなり、審査基準は「やりきり度」で、松本が10点満点で審査する。 :テーマと出場者の組み合わせは以下に記載する :'''繰り返し王'''…相手に気付かれぬように会話の中にどれだけ同じ言葉を繰り返せるかを競う。挑戦者は[[ケンドーコバヤシ]]。 :'''クローズアイ王'''…相手に気付かれぬようにどれだけ長く目を瞑っていられるかを競う。挑戦者はココリコ。 :'''エロトーク王'''…相手に気付かれぬように会話の中にどれだけ多くエロいワードを入れられるかを競う。挑戦者は[[関根勤]]。 :'''鼻クソほじって王'''…相手に気付かれぬように鼻クソをほじれるか競う。挑戦者は[[FUJIWARA]]。 :'''早口王'''…相手に気付かれぬように早口で会話できるかを競う。挑戦者は方正。 :優勝者は方正。 ;乳首吸い王グランプリ(2017年10月29日・11月5日放送) :出場者が企画を知らない男性の乳首を吸う事に挑戦。乳首を吸う映像を見せられないと松本が思った際には「見せられないボタン」を押して音声だけが流れる。音声を聞いて映像を見せられると判断したら再度ボタンを押して映像を流す。1番テレビで見せられる乳首吸いを見せることができた挑戦者が優勝となる。また、この回はライセンスが司会を務め、今までは一人ずつ登場していた挑戦者も最初から全員着席していた。 :出場者はココリコ、方正、[[ミキ (お笑いコンビ)|ミキ昂生]]。優勝者はなし。 == 食べ尽くし企画 == :過去8回放送。レギュラーメンバー5人が東京都内にある飲食チェーン店の1品を食べ尽くし、全店舗制覇を目指す。司会進行はライセンス。 *'''第1弾 [[餃子の王将]](2009年9月6日・13日放送)''' **レギュラーメンバーが[[駅伝競走|駅伝]]のリレー形式で、東京23区内に32店舗ある餃子の王将の餃子1皿5個を食べる。メンバーは平均枚数の店舗で待機しており、食べられればそれ以上食べても構わないが、食べられない場合は相談となる。結果は29店舗目で閉店時間で店が閉まって失敗。 *'''第2弾 [[築地銀だこ]](2010年3月7日・14日放送)''' **レギュラーメンバーが、東京23区内に計37店舗ある築地銀だこのたこ焼き1皿8個を5人で食べる。食べるメニューは自由、1人1個は必ず食べ、残りの3個はメンバーの相談で食べる人を決定。全店舗食べきると賞金100万円だが、ギブアップすると、ギブアップした人がそれまでのたこ焼きの代金を払う。満腹になってくると、メンバーが残りの3個を誰が食べるかの内輪揉めが発生し、持ち回りで3個食べる作戦に出る。だが、18店舗目で1皿全部を食べる羽目になった田中がギブアップ、それまでのたこ焼き代11950円を払うこととなる。 **また、築地銀だこの食べつくし企画の記念キャンペーンとして、各地域の放送翌日から2010年4月18日まで築地銀だこの一部店舗を除きたこ焼き購入者に配布される数量限定クーポン券で「たこ焼き一舟8個どれでも50円引き」が実施された<ref>[http://www.gindaco.com/contents/top/20100305_gakituka_campaign.html 日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 」放送記念キャンペーンを実施!!]</ref>。 *'''第3弾 [[喜代村|すしざんまい]](2010年8月29日・9月5日放送)<ref>2013年3月まで10日遅れで放送していた[[福井放送]]は2010年9月8日は過去の再放送に差し替えたため前編は放送されず、後編しか放送されなかった。</ref>''' **レギュラーメンバーが、東京23区内に31店舗あるすしざんまいの「まぐろづくしセット(大とろ・中とろ・あぶりとろ・赤身・ねぎとろ・鉄火巻×3)」を5人で食べ、余った分は相談をして(鉄火巻3つを誰が食べるかの相談)完食する。全店舗制覇で賞金100万円だが、ギブアップした人が今までの寿司代を払う。 **今回は病気療養中である松本の助っ人として[[梅宮辰夫]]が参戦する。開始時はメンバーに余裕があったが、大とろ・中とろ・あぶりとろの脂が体力・やる気を奪って行き、更に脂っこい寿司が避けられる傾向が出て来た為、6店舗目から鉄火巻を除く5種類の寿司カードの中から食べたい寿司カードを出し、重複しなければ好きな寿司を食べられるが、重複すると重複した寿司が1貫追加されるルールに変更。その後、序盤で脂っこい寿司を食べ続けてダメージが出て来た山崎が赤身を4連続で選んだため、前に選んだカードを連続で出してはいけないルールが追加された。10店舗目で山崎が満腹を訴えてメンバーに助けを求め、30歳年の離れた梅宮の「助ける」の言葉を躊躇なく受けいれるほど追いつめられる。15店舗目では、すしざんまいの社長がまぐろの解体ショーで捌いた寿司が出され、完食後にサービスとしてカマトロ5貫が追加される。17店舗目からは2枚のカードの中から当たりを引けば「バキューム」の異名を持つライセンス藤原が1皿全て食べる、ハズレで通常通りになるゲームが行われ、山崎がゲームに挑戦するも、17・18店舗目で連続してハズレを引いて気力を失った山崎がギブアップ、今までの寿司代33989円を払うこととなる。 **また、今回メンバーが食べた「まぐろづくしセット」が放送開始直後から、すしざんまい全店で特別割引で食べられるキャンペーンが実施された。 *'''第4弾 [[トラジ (会社)|焼肉トラジ]](2011年8月28日・9月4日放送)''' **レギュラーメンバーが、山手線内に25店舗ある焼肉トラジの定番メニュー25品の中から1店舗につき1品を選んで5人で食べる。肉は1人前につき6枚で、残った1枚はメンバーの相談で食べる人を決定する。またサイドメニューは各自の自腹で自由に頼むことが出来るが、余ったサイドメニューを次の店舗に持ち込むことは出来ない。全店舗制覇で賞金10万円だが、リタイヤするとリタイヤした人が今までの焼き肉代を支払う。 **メンバー全員が40歳代ということもあって、お腹に溜まっていくペースが速く、特に松本と遠藤がサイドメニューを食べたことを早くも後悔、松本が「胃袋がモンマリしている」と表現した。また、松本が熱があると訴え、体温計で体温を測ると36.7度と微妙だった。また17店舗目からはカードゲームが導入され、17・19・20店舗目では5人でカードを引き、当たりを引いた人が一回休み、残りの4人が再びカードを引き、ハズレを引いた人が肉を3枚食べる、18店舗目では5人でカードを引き、ハズレを引いた人が肉を2枚食べるルールが追加される。20店舗目でハズレを引いた山崎がギブアップ、今までの焼肉代28340円を払うこととなる。 *'''第5弾 [[いきなり!ステーキ]](2018年2月11日・18日放送)''' **6年ぶりの復活。レギュラーメンバーが、山手線周辺に37店舗あるいきなり!ステーキの定番メニュー5品の中から1店舗につきくじ引き(移動中に行う)によって選ばれた1品を5人で食べる(つまり、連続で同じメニューが出る可能性もある)。重量は200gで固定だが、店の制度上、多少誤差が生じることがある。焼き方は選択可能(最初は遠藤の希望でウェルダンであったが、他の焼き方が美味しい影響から、途中から店に任せていた)で、ステーキと付け合わせの配分は自由(1人で全て食べるのも可能だが、誰も積極的に食べることはなかった)だが、主にステーキを切る人物に委ねられていた(その為、不均等による押し付け(詳しくは後述)が起きていた)。全店舗制覇で賞金10万円だが、リタイヤするとリタイヤした人が今までのステーキ代を支払う。浜田とココリコの3人はこの収録がいきなり!ステーキ初体験であった。 **メンバーの格好は牛の被り物とチーター柄のオーバーオールである。 **付け合わせのコーンは好物としている遠藤が主に1人で食べていた。付け合わせは他の物(インゲンやジャガイモ等、実際のいきなり!ステーキで変更できるもの)に変更することができるが、途中で注文ミスが多発して以降、コーンが恒例となっていた。サイドメニューについての制度は第4弾と同じだが、自腹ではない。赤ワインを4店舗目で松本、7店舗目で田中が注文、黒烏龍茶を9店舗目で浜田が注文したが、全員シェアを拒否した為、1人で全て飲むことになった。 **メンバーの年齢が50歳前後ということもあって、お腹に溜まっていくペースが速かった。遠藤が無意識ながら方正に大きめのステーキを配分した次の店舗で、方正は自分のを小さく切り、遠藤のを意図的に大きくしたが、その次の店舗では、浜田が方正以外の4人のステーキを一口サイズに切り、残りを方正に押し付けていた。制限時間は当初無かったものの、14店舗目で浜田が食べるのを躊躇った為、急遽設定され、結果時間内に食えずギブアップとなり、今までのステーキ代27416円を払うこととなる(5人が食べたステーキの総重量は2929gだった)。 **なお、この企画で田中が車酔いしやすい(「笑ってはいけないシリーズ」のバスで我慢していた)事が発覚した。 *'''第6弾 [[串カツ田中]](2018年7月15日・22日放送)''' **レギュラーメンバーが、東京23区23店舗ある串カツ田中の串カツメニュー34品の中から1人2品を食べる(決め方は後述)。全店舗制覇で賞金10万円だが、リタイヤするとリタイヤした人が今までの食事代を支払う。 **食べるメニューの決め方は途中から頻繁に変化した。当初は34品のメニューのカードから1人2枚引いて決める方式だったが、11店舗目では1品のみ各自が選択できた(もう1本は従来通りカードから引く)。12店舗目では各自カードを3枚引き、そこから自分が食べたい2品を選ぶ。13店舗目では藤原がカードを10枚引き、引いた10品から順番で1人2品を選択する制度だった(順番はじゃんけんで決めたが、方正が後出した為、強制的に最後にされた)。なお、田中と方正は牡蠣が食べられない(両者とも生であたった経験から)為、2人が牡蠣を引いた場合は当初は食べられる3人が交換に出すカードを決め、そこから交換するメニューを決めた(しかし、松本が物言いをした為、4店舗目からは2人が牡蠣を引いた場合はさらにカード2枚を引き、牡蠣以外の3品を食べることになった(4店舗目のみ交換したい物(相手は交換しない)とカードで引いた2枚の3品))。なお、いずれのルールでも1店舗で同じメニューが2品以上出ることはない(4店舗目を除く))。 **サイドメニューについての制度は第5弾と同じで、チンチロリンハイボールもやれるが、出した結果の量を飲む必要がある。 **メンバーの格好はソースに浸かった串カツの被り物とピンクのシャツと茶色のオーバーオールである(浜田のみ黄色のジャケットも着用)。 **メニューによって大きさが違った為、好まれるメニューと嫌われるメニューがはっきり分かれた。制限時間は当初無かったものの、食べるスピードのダウンから松本が途中から要求した(実施したのは13店舗目)。バナナや山芋などといった大きくて食べ応えのあるメニューを多く引き終始苦戦した方正が時間内に食えず13店舗目でギブアップとなり、今までの食事代22739円を払うこととなる。 *'''第7弾 [[がブリチキン。]](2018年12月9日・16日放送)''' **レギュラーメンバーが、東京都内20店舗あるがブリチキンのメニューを食べる。全店舗制覇で賞金10万円だが、リタイヤするとリタイヤした人が今までの食事代を支払う。 **ライセンスの2人は今回は藤原がレギュラーメンバーとともに挑戦者側に回った為、司会進行は井本のみとなった。 **食べるメニューは各店舗いずれも骨付鶏2種類(「おや」と「ひな」。双方とも約250g)とからあげ2種類(「骨なしもも」、「鶏トロ」、「ネック」、「ささみ」、「手羽先」、「すなずり」から2種類をカードによる選択。いずれも約100g)。 **骨付鶏は分配だが、からあげは最初に決めたくじ引きで担当を決定(浜田:鶏トロ、松本:ネック、方正:ささみ、遠藤:すなずり、田中:手羽先、藤原:骨なしもも)。各店舗カードで出たからあげを担当者1人で完食する。場合によっては数店舗連続でからあげを食べる可能性もある<ref>井本によると中村喜伸は3連続からあげを食べたが11店舗行った事が発覚している。松本曰く(中村は)ホステスと一心同体やから。中村以外のメンバー構成や担当のからあげ、ギブアップ発言者については不明。</ref> **からあげの量の多さと個別担当制度もあり、お腹に溜まっていくペースが速かった。また9店舗目ではからあげが一皿まとめで出された為、松本がもう一人の担当者である田中とからあげの分配を持ちかけたが断られた。 **サイドメニューについての制度は第5弾と同じだが、ギブアップした場合はその人物が支払うことになる。 **メンバーの格好は鶏の被り物と薄茶色のシャツと濃茶色のオーバーオールである。 **カードによる選択制だった為、メンバーによって食べたからあげの皿数が異なった(最多は田中の5皿、最少は遠藤の1皿)。また手羽先は骨付きの為、完食かどうかのジャッジで物言いが起こった。少食である方正が7店舗目で苦しんだが過去の不甲斐ない成績からかギブアップせず完食。松本が9店舗目で泣き出してギブアップとなり、今までの食事代31,644円を払うこととなる。もし、10店舗目まで行けた場合も、ギブアップだった。 *'''第8弾 [[びっくりドンキー]](2019年6月2日・9日放送)''' **レギュラーメンバーが、東京23区21店舗、完全制覇を目指す。完全制覇すれば10万円。 **藤原がMCに復帰し、5人での挑戦に戻ったが、食べるのは4人、1人は箸休め(箸休めの1人はサイドメニューやドリンクの注文が可能)。 **前半の6店舗目までは、松本と遠藤が交互に箸休めになるという事態になる。しかし、7店舗目で方正が箸休めになったため、不正ではないことが証明された。 **浜田が11店舗目でギブアップとなり、今までの食事代17643円を支払うこととなる。もし、12店舗目まで行けた場合もギブアップとなっていた。 *'''第9弾 [[バーミヤン]](2019年10月6日・13日放送)''' **東京23区51店舗、完全制覇を目指す。リタイヤするとリタイヤした人が今までの食事代を支払う。 **ライセンスの2人はがブリチキン。同様藤原がレギュラーメンバーとともに挑戦者側に回った為、司会進行は井本のみとなった。 **食べるメニューは各店舗フードメニュー59種類の中から2種類をくじ引きにより選択。 **各店舗1人が休めるルールであり、その人物はカードによる抽選。 **8店舗目を終えた時点で残っている店舗数とメニュー数があまりにも多いため、松本が10店舗目以降休みなしで1店舗につき3種類以上食べる一網打尽作戦を提案する。 **9店舗目でちょうど夕食時という事もあり、家族連れが多かったため松本が男の子から折り紙で作った恐竜を貰った。 **ガキの使いメンバーの5人が12店舗目でギブアップとなり、各取り皿の合計グラム数が最も多いメンバーが自腹というルールに変更。結果方正が411g、松本が423g、浜田が416g(ココリコは明らかに量が少なかったため未計測)となり、松本が今までの食事代20859円(収録日が9月25日のため増税前の金額)を支払った。松本は浜田に僅か7g差で負けた事により悔しがっていた。 {| class="wikitable" |+<small>自腹回数</small> !<small>松本</small> !<small>浜田</small> !<small>方正</small> !<small>遠藤</small> !<small>田中</small> !<small>藤原</small> |- | <small>2</small> | <small>2</small> | <small>3</small> | <small>0</small> | <small>1</small> | <small>0</small> |} *'''番外編 [[餃子の王将]](2011年3月6日放送)''' **レギュラーメンバーに助っ人として[[X-GUN]]の二人を加え、餃子の王将水道橋店の全メニュー87種類を食べ尽くす。時間内に食べ切れば100万円。冒頭にて松本から「X-GUNは今年来る(ブレイクする)んじゃないか」「X-GUNか[[髭男爵]]か」と期待のほどが語られるが、開始前にさがねが弱気な発言をしたため、西尾が中座してさがねに説教を始めてしまう。皆が箸をつけられない気まずい空気の中、次々と料理が運び込まれるものの、そのまま延々25分あまりの説教が続く。テーブルが冷め切った料理で埋め尽くされた頃、漸く説教を終えた二人が戻ってくるが、もはや食欲の失せた松本は「もうええわ!!」とツッコむのみであった。 *'''番外編2 腹ペコ!ハングリードライブ(2012年5月27日・6月3日放送)''' **5人がどれだけ食べても空腹のままという体で様々な飲食チェーンをはしごする企画。[[KFCコーポレーション|ケンタッキーフライドチキン]]、[[プロントコーポレーション|PRONTO]]、[[天下一品]]、[[バスキン・ロビンス|サーティワンアイスクリーム]]、[[ゴーゴーカレーグループ|ゴーゴーカレー]]の5店を巡ったところで、サーティワンアイスクリームでキングサイズのワッフルコーン、ゴーゴーカレーでメジャーカレー・ワールドチャンピオンクラスを食べる羽目になった田中がギブアップとなる。 == TKJグランプリ == :3年間にわたり過去3回放送。バラエティー番組で行われている「[[たたいて・かぶって・ジャンケンポン]]」を対戦相手に気を遣う、場の空気を読むといった「お約束」を一切無くし、ガチで真剣勝負のトーナメント形式で行う。このゲームの発案者である桂三枝(現・[[桂文枝 (6代目)|六代目桂文枝]])は「家元」としてピコピコハンマーを持った大きな全身写真が中央に飾られ、第1回ではVTR出演でコメント、第2回・第3回では事前収録で「出場者の皆さん、いらっしゃ〜い」と呼び込みをしている。レフェリーは過去に三枝から「ラビット関根」と付けられたことがある[[関根勤]]が務める。 *'''第1回(2010年5月16日・23日・30日放送)''' **出場者 ***浜田・松本・山崎・遠藤・田中・[[有吉弘行]]・[[春日俊彰]]([[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]])・[[くっきー|川島邦裕]]([[野性爆弾]])・[[カンニング竹山]]・[[小島よしお]]・[[ゴルゴ松本]]([[TIM (お笑いコンビ)|TIM]])・[[猫ひろし]]・[[日村勇紀]]([[バナナマン]])・[[モンキッキー]]・[[八木真澄]]([[サバンナ (お笑いコンビ)|サバンナ]])・[[ワッキー]]([[ペナルティ (お笑いコンビ)|ペナルティ]]) **実況 ***[[辻よしなり]] :準レギュラーの[[ライセンス (お笑いコンビ)|ライセンス]]は、レポーターとして選手の情報を伝える。熱戦の末、遠藤が優勝した。 *'''第2回(2011年5月8日・15日・22日放送)''' **出場者 ***山崎・遠藤・田中・カンニング竹山・[[金田哲]]([[はんにゃ]])・[[木下隆行]]([[TKO (お笑いコンビ)|TKO]])・[[コカドケンタロウ]]([[ロッチ]])・[[澤部佑]]([[ハライチ]])・[[庄司智春]]([[品川庄司]])・[[伊達みきお]]([[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]])・[[田中卓志]]([[アンガールズ]])・[[塚地武雅]]([[ドランクドラゴン]])・[[原西孝幸]]([[FUJIWARA]])・[[藤田憲右]]([[トータルテンボス]])・[[藤本敏史]](FUJIWARA)・[[ビビる大木]] :前回優勝の遠藤・準優勝の竹山および番組レギュラーの山崎・ココリコ田中以外は全員初出場となり、ダウンタウンはトーナメントコミッショナーとして試合を見守り、ライセンスは前回同様レポーターとして選手の情報を伝える。熱戦の末、コカドが優勝した。 *'''第3回(2012年11月25日・12月2日放送)''' **出場者 ***山崎・遠藤・田中・コカド・カンニング竹山・木下・庄司・塚地・原西・藤本・[[井本貴史]](ライセンス)・[[藤原一裕]](ライセンス)・[[河本準一]]([[次長課長]])・[[児嶋一哉]]([[アンジャッシュ]])・[[中川礼二]]([[中川家]])・[[吉村崇]]([[平成ノブシコブシ]]) :歴代優勝者の遠藤・コカド、好成績を収めている竹山、レギュラー陣の山崎・田中の他、レポーターとして出演していたライセンスの井本と藤原、河本・児嶋・礼二・吉村が初参戦。熱戦の末、吉村が優勝した。 == ドライブは豆知識でGO!GO! == : 過去3回放送。タイトルは山崎が準レギュラーの「[[ドライブ A GO!GO!]]」から。ガキ使メンバー5人がドライブをしながら、目に付いた景色・建物・看板・人等に関する豆知識を発表し、規定数の豆知識を出せばロケ終了となる。正誤は車に同乗しているスタッフが判定し、正解であればカウントされ、間違っていたり情報が少なかったり既に知っている人が居れば豆知識と認められない。判定に時間が掛かる場合は「審議します」とコールされ、しばらく後に判定される。 : 『[[プロフェッショナル 仕事の流儀]] 松本人志スペシャル』([[NHK総合テレビジョン|NHK]]・2010年10月16日放送)にて、企画会議で松本が本企画を発案した際の模様が放送された。 * '''第1回(2010年10月10日・17日放送)''' : コースは日本テレビから[[国道1号|国道1号線]]を走り、豆知識を100個出したらロケ終了となる。かなりの長丁場となって、途中でレストランや横浜中華街に立ち寄ってのロケとなる。田中の動物ネタで数を稼ぎ、ロケ開始から4時間41分で豆知識が100個出てロケ終了となる。 * '''第2回(2011年7月31日放送)''' : 前回ロケ時間が長かった上、カットされた豆知識が多かったことから、タイトルを「'''ドライブは豆知識でGO!50!'''」に変更、豆知識を50個出したらロケ終了となる。コースは日本テレビから[[国道20号|国道20号線]]の[[甲州街道]]を走る。今回は豆知識が半分の50個、前回同様田中の動物ネタで数を稼いで走行距離59キロ、ロケ開始から2時間40分で豆知識が50個出てロケ終了となる。 * '''第3回(2013年11月17日放送)''' : コースは日本テレビから[[国道17号|国道17号線]]の[[中山道]]を走る。走行距離36キロ、ロケ開始から2時間46分で豆知識が50個出てロケ終了となる。 == 思い入れソングドライブ == : 過去3回放送。レギュラー5人が青春時代を象徴する思い出の曲が入ったCDを持ち寄り、ドライブをしながら思い出の曲を流し、その曲についての思い出話を披露する。かけた曲は下記の通り。 '''第1回(2011年6月5日放送)''' : 松本 • 佐野元春のダウンタウンボーイ。ダウンタウンの出囃子だった曲。/ • さだまさしの道化師のソネット。「生涯で一番聴いている曲。芸人の根本。特に一番の歌詞が。」と松本。山崎からの話で、ジミー大西も松本同様、この歌を一番気に入っていることが知れた。 : 浜田 • 森田健作のさらば涙と言おう。浜田は当時8才。ドラマのオンエア後、学校で毎日、同級生の高須(放送作家)と歌っていた曲。/ • ダウンタウンの一人になれるかい。デビュー1年目、ダウンタウンが初めて出したアルバムの中の一曲。唯一アルバムの中で二人で歌っている曲で気に入っているとのこと。 : 田中 • ユニコーンの大迷惑。卒業制作を相方に毎日手伝ってもらっていた時にかけていた歌。 : 遠藤 • 長渕剛の東京青春物語。上京し相方とバイト生活していた時の曲。 : 山崎 • X-RAYのquestion。高校時代の目覚ましの曲。 '''第2回(2011年11月20日放送)''' : 前回の放送で出来なかったオチを山崎が披露。内容は、ドライブも中盤になった所で山崎が車を降りて残りの4人でドライブをしていると、オープンカーに乗った山崎が隣の車線で並走し、[[石井明美]]の「[[CHA-CHA-CHA]]」を流して口パクで歌う、というもの。 '''第3回(2014年11月9日放送)''' : アカペラ思入れソングドライブ、として放送。今回はレギュラーメンバー5人が、青春時代を象徴する思い入れのある曲をアカペラでカセットに吹き込んだものをかけながらドライブした。 == ココリコ田中 破天荒シリーズ == : 過去5回放送。ある理由から田中が理不尽な行動を起こし、レギュラーメンバーとライセンスが振り回される。 : 第1回から第3回は田中が「我が田中」(名前がつけられたのは第2回。)として演じているが、8年ぶりとなる第4回と第5回は2021年に公開された『[[ジョーカー (映画)|ジョーカー]]』のパロディであり、ライセンスは登場していない。 : これらの企画は'''台本に沿って演じられているコント'''であり、番組最後に第1弾と第2弾はテロップでVTRが番組上の演出であることが説明され、第3弾では収録後に田中がタイキックをした芸能人に謝罪に行き、企画の意図を理解してもらっていた。第4弾と第5弾では、予めメンバーに了承を貰った上で行っている。 * '''ココリコ田中に異変!?(2012年3月25日放送)''' : ある日の収録前の楽屋に田中が現れない。メンバーが不審がる中、後から来たライセンスから「クイズ松本人志の100のコト」で「松本が4人の中で、この人だけには生まれ変わりたくないのは誰?」の質問に田中と答えたが、そこから田中の生活が荒れ出したと聞かされ、最近の田中の行動を撮ったVTRをメンバーが見る。運転中に駐車場の入り口を塞いでいた車の運転手を怒鳴りつけたり、駐輪場の自転車を蹴り倒すなどVTRでの荒れた田中の姿にメンバーは唖然となり、最後に楽屋に局部がはみ出す程の小さなパンツ一丁姿の田中が登場し、「テレビコレで出ていったろ」と宣言してスタジオに行ってしまう。 * '''ココリコ田中が激怒 その意外な訳は?(2012年6月10日放送)''' : ある日の収録前の楽屋に再び田中が現れない。メンバーが再び不審がる中、後から来たライセンスから、最近田中がイライラしていると聞かされ、その理由を聞いたVTRを見る事に。前回と同じく荒れた田中が登場。田中はイライラしている理由として、2012年5月20日放送分の「お笑いガイドライン判定会」で、田中を置き去りにして他のメンバーで盛り上がっていた事、山崎に「アホか」と言われ「アホ(の山崎)にアホかと言われた」事を挙げ、更にガキが自分に合わないと言い放つ。八百屋の店頭に並んである[[スイカ]]を殴りつけ粉々にしたり、自販機の広告に写っている松本と浜田に落書きをするなど前回同様常軌を逸した行動を続ける田中の姿にメンバーが困惑する中、ライセンスから田中をリーダーとした、芸能関係者<ref>主なメンバーは[[鈴木Q太郎]]([[ハイキングウォーキング]])と[[鼠先輩]]。このほか、後に[[愛知県知事リコール署名偽造事件]]で逮捕・起訴される[[田中孝博]]もメンバーに名を連ねていた。</ref>による「田中会」を作ったと聞かされ、田中会の飲み会のVTRが流される。会員が田中の事を「我が田中」と呼ぶ異様な光景にメンバーは再び唖然とする。そして、楽屋に再び局部がはみ出す程の小さなパンツ一丁の田中が登場。前回と同じくこの恰好でロケに行こうとする。 * '''何も知らない芸能人に理不尽なタイキックを叩き込む!!(2013年4月14日放送)''' : 楽屋で田中を除くメンバーが談笑していると、「我が田中」Tシャツを着たライセンスが登場、田中が待つスタジオに呼び出される。スタジオに行くと、タイキックのコスチュームの田中がいた。田中は[[笑ってはいけないシリーズ]]で理不尽なタイキックを9回受けた事に激しく憤っており、まず「クイズ〇〇の100のコト」の収録と称して、面識があまりない・全く無い[[篠山輝信]]、[[菊地亜美]]、[[KABA.ちゃん]]、[[神保悟志]]、[[かつみ♥さゆり]]、[[ヒャダイン]]をドッキリの形で呼び出し、田中の質問の答えが気に食わなければ田中のスイッチ操作で「○○、タイキック!!」コールを出し、田中が有無を言わさず理不尽なタイキックを食らわせる。最後の相手として怒りの根源である、田中に9回タイキックをしたキックボクサーが登場する。しかしコールされたのはキックボクサーではなくまさかの田中だった。結局、田中はキックボクサーから10回目のタイキックを受ける羽目になってしまう。 * '''TANAKER(2021年8月22日放送)''' : ある日、田中は[[ジョーカー (バットマン)|ジョーカー]]の姿で座りながら「あいつら4人に天罰を与える」と告げる。田中は本番組開始から長い間、メンバーに酷い目に合わされていたという。田中はメンバーの数々の悪行を暴露した後、怒りが頂点に達した田中は実行に移すことを宣言する。一方、何も知らないメンバーは田中抜きで「成功したら100万円!5人で100ラリー続けましょう〜!!」という偽企画が行われた。和気藹々とバドミントンを楽しむメンバーの所にクリームパイを持った田中が現れ、メンバーに顔面パイを投げつけ、高笑いを浮かべる(他のメンバーは田中が見えていない為、気付いていない。)。さらに、ワゴンに入っている大量のクリームパイを持って来るとこれもメンバーに浴びせさせ、同様に高笑いする(さらに[[サブリミナル効果|本家同様に田中が踊るシーンが時々挿入される]])。復讐を終わらせた田中はカメラに「これで、アイツらは反省して二度と同じことをしないでしょう。復讐成功です。」と言った後、普通にバドミントンをするメンバー達(投げつけられていたパイは無くなっている)をバックに終わる。 * '''TANAKER 2nd (2022年7月24日放送)''' : 11ヶ月前の「TANAKER」の続編。ある日田中は前回同様、[[ジョーカー (バットマン)|ジョーカー]]の格好で座りながら「11ヶ月前にあいつらに天罰を与えたが、懲りていなかった」と告げる。前回同様にメンバーの数々の悪行を暴露した後、怒りが頂点に達した田中は「今回もアイツらアホ4人に天罰を与える」と宣言。一方、何も知らないメンバーは田中抜きで「この一口に命をかけろ!賞金10万円争奪!きき缶コーヒー!!」の偽企画が行われた。トップバッターで遠藤が挑戦しようとした時、パイを持った田中が現れ、メンバーに顔面パイを投げつけ、前回同様に高笑いを浮かべる。また、バケツ1杯に入ったパイを松本の頭上にかける、浜田の手に熱湯をかけるなど前回よりも制裁がパワーアップしている(さらに無関係の罰執行役の顔面にもパイを投げつけている)。復讐を終えた田中はカメラに「これであいつらは大人しくなるでしょう。」と言った後、普通に企画を続けるメンバー達(前回同様、投げつけられていたパイは無くなっている)をバックに終わる。 ==カルタ争奪戦== 過去10回放送。ゲストが自分の事についての読み札の文言、取り札の絵を製作した特製のカルタを使い、ゲストが読み手となってメンバーが札を取り合い、その内容からメンバーと踏み込んだトークをして、ゲストの人となりを知る企画。第1回から第3回は最下位には罰ゲームが課せられ、第4回からは優勝者にご褒美が贈られる。ルール自体は通常のかるたと同じだが、采配はゲストに委ねられている為、数多く取れば勝てるわけではない(取った回数=札の枚数とはならない為)。 ;第1回 [[ローラ (モデル)|ローラ]](2012年10月21日、罰ゲームの模様は10月28日放送) :罰ゲームは、[[109 (商業施設)|渋谷109]]前でローラの扮装でローラのものまねをする。ゲームが進むにつれローラの気まぐれで減点が行われ、結果田中が最下位となる。 ;第2回 [[千原せいじ]](2013年1月13日放送) :罰ゲームは、せいじの経営する居酒屋「せじけん」のポスターのキャラクターになる。誰かが札を10枚獲得した時点で、札の少ない人が最下位となり、結果松本が最下位となる、この回から山崎邦正が月亭方正に改名して初めての企画である。 ;第3回 [[マツコ・デラックス]](2013年7月28日・8月4日放送、罰ゲームの模様は8月11日放送) :罰ゲームは、マツコと一緒に[[東京スカイツリー]]へデートに行く。今回は、ガキ使に半年に一回出たいというマツコの申し出があったため実現。ゲーム終了後、獲得枚数にマツコがメンバーのゲーム中の言動を加味して減点を行い、結果松本が最下位となり、即日マツコとドライブデートに行かされた。 ;第4回 [[田原俊彦]](2014年6月8日・15日放送) :優勝者に田原から素敵なご褒美が贈られ、ルール等の決定権は田原にある。年齢や芸歴でダウンタウンより先輩である田原がやりたい放題を繰り返し、ダウンタウンを呆れさせる。結果は、松本との同点決勝を制した田中の優勝。ご褒美として田原のファンクラブでしか手に入れられない長袖Tシャツが贈られた。 ;第5回 [[華原朋美]](2015年11月1日・8日放送) :優勝者には華原朋美と歌を歌う権利が贈られる。波乱万丈な人生、プロデューサー[[小室哲哉]]との熱愛、ダウンタウンなど様々な暴露が連発して中にはオンエア出来ない発言もした、さらにココリコ遠藤から過去に口説かれた事を暴露し、遠藤はどきどきしていた。結果は、浜田が最後の1枚で逆転優勝。ご褒美として華原朋美と一緒に自身のヒット曲『[[I'm proud]]』を熱唱し、遠藤は覗き混むように観ていた。 ;第6回 [[羽田圭介]](2016年5月8日放送) :優勝者には羽田がこれまでに書いた著作本と、自身がテレビ出演時に着ている「スクラップ・アンド・ビルド」のTシャツの色違いのセットが贈られる。結果は松本との同点決勝を制した方正の優勝。 ;第7回 [[森昌子]](2017年1月29日・2月5日放送) :森の気分で行われたが、札について没収時は没収だけでなく没収された札が森の気分で誰かに与えられることもあった(基本的に態度が悪いと没収され、態度が良いと没収された札を貰えた)。また、方正は失礼な態度をとった為最初はかなり阻害させられていた(獲得しても札は全て没収されていた)が、故に途中経過があまりにも酷くなった為、森の采配で他のメンバーが獲得した札を1枚(松本のみ2枚)を方正に与えることとなり、挙句の果てには最後の1枚を森が取ってしまった(この札はジャンケンで誰が獲得するか決めた)。最終的には松本・方正・遠藤が同数だった為、ジャンケンで決めることになり、その結果、方正が優勝し、ご褒美として森のオリジナルグッズを獲得した。 ;第8回 [[小林幸子]](2018年1月21日放送) :優勝者には小林幸子グッズ詰め合わせが贈られる。結果は松本が優勝した。 ;第9回 [[長嶋一茂]](2019年2月10日・17日放送) :優勝者には高級ワインの[[オーパス・ワン]]が贈られる。結果は浜田が優勝した。 ;第10回 [[峯田和伸]](2019年3月31日放送) :本放送前の1時間スペシャル「ガキ使プレミアムズ」にて前編、その後の通常回にて後編が放送された。峯田とは「[[ダウンタウンなう]]」以来の共演。方正とココリコは初共演であり峯田が3人に感謝の意を述べたり、峯田自身は尊敬してるダウンタウンと共演する余りの緊張の故に挙動不審な様子を、松本にツッコまれる。カルタの内容は峯田個人のエピソードだけでなくダウンタウンに関連する絵札が多く、峯田が選ぶ過去のガキの使い名場面集をメンバーと共に観ながらトークを展開した後、峯田による番組の為だけに書き下ろした即興オリジナル曲の弾き語りを披露した。優勝者には[[銀杏BOYZ]]の特製ジャージが贈られる。結果は方正が優勝した。 ==喜伸vs大沼の世紀の泥仕合を見てみよう== 過去3回放送。当番組のディレクターを務めるほぼ同期である[[中村喜伸]]と[[大沼朗裕]]の2人に様々なゲームで対決をしてもらい、メンバーが手元にあるスイッチでどれ位泥仕合だったかを判定する企画。毎回ゲームが進行するに連れ二人の体力がヘロヘロになる領域に達する所までいき、次の対決でグダグダな展開が生まれるのも見物。松本曰く「僕は個人的にこの企画は凄く好きだが、F2層が引いてしまう」と主婦層の視聴者の支持があまり得られていないことをあからさまに自虐ネタにしている。過去の2回はヘイポー傑作集の応募で貰える特典に収録されている。 == 懐かしの○○を遊びつくせ! == 過去4回放送。昔懐かしいゲームの中から、それぞれメンバーがやってみたいゲームを選び、1ゲームずつプレイし最も高得点を取るのは誰かを競う。 ; 第1回 [[ファミリーコンピュータ|ファミコン]](2013年5月26日放送) : 総ソフト数743本(全て[[フジタ (お笑い芸人)|フジタ]]所有のもの)。優勝は松本、田中が選んだ[[ディグダグ]]で田中がプレイ中にバグったため田中は記録はなし、浜田はドンキーコングに至っては0点だった。 ; 第2回 ファミコン第2弾(2013年9月29日放送) : 総ソフト数572本(全てゲームコレクター酒缶所有のもの)。最後のゲーム[[マッハライダー]]で特別ルールで「最下位にはデコピン」が導入され、最下位になったのは方正。 ; 第3回 [[ゲーセン]]ゲーム(2013年12月8日放送) : 勝者は懐かしい青春思い出ソングをリクエストすることができる。休憩用に駄菓子コーナーが用意された。かんしゃく玉で浜田は右手を強打し未公開シーン(2013年12月15日)では、浜田がセットの木に寄りかかって「おおぉっ」とあたふたし、それをみた田中が爆笑し松本に突っ込まれた、この休憩シーンは「浜田雅功 老い!老い!裁判」でも取り上げている。 ; 第4回 [[スーパーファミコン]](2015年10月11日放送) : 総ソフト数297本(全てゲームコレクター酒缶所有のもの)、最後のゲーム[[ストリートファイター2]]で松本VS4人で交代しながら順番に(浜田→方正→遠藤→田中)プレイし最後に田中が勝利。 == 世界のテーブルゲームを遊び尽くせ!! == 過去6回放送。「懐かしの〇〇を遊びつくせ!」シリーズからの派生。スタジオに世界各地のテーブルゲーム(ボードゲームなど、いわゆるテーブルの上に広げて行うアナログゲーム)が用意されており、その中からメンバーが面白そうだと思ったものを選んでみんなで遊ぶという企画。毎回田中だけは他のメンバーより早くスタジオ入りし、事前にスタッフの説明を聞き全てのゲームのルールを把握しており、この企画の進行を担当する。そのため、4人用ゲームや1対1の対戦式ゲームで遊ぶ際は田中はゲームに参加せず審判に回る。 '''第1回(2018年3月4日放送)''' : ゲーム:「アラジンズフライングカーペット」(オランダ)、「ゴーストブリッツ」・「シュラーフミッツ」(ドイツ)、「トイレットトラブル」・「パイフェイス」(アメリカ)、「ナンジャモンジャ」(ロシア) '''第2回(2018年6月10日、17日放送)''' : ゲーム:「デジャブ」・「スピードカップス」・「ダンシングエッグ」・「キャプテン・リノ」(ドイツ)、「WEWILLROCKYOU」・「ブロックス」(フランス)、「ライトニングリアクションリローデッド」(アメリカ)、「トゥクトゥクウッドマン」(韓国) '''第3回(2018年11月18日放送)''' : ゲーム:「ハリガリ」・「バンボレオ」(ドイツ)、「ドゥプリク」・「ゴブレット・ゴブラーズ」(フランス) '''第4回(2019年6月30日、7月7日放送)''' : ゲーム:「ベルズ」(カナダ)、「いそいでさがそう」・「ザ・マインド」(ドイツ)、「コリドール」(フランス) '''第5回(2019年9月29日放送)''' : ゲーム:「スティッキー」・「ウボンゴ」(ドイツ)、「スライドクエスト」・「クアルト」(フランス) '''第6回(2020年8月9日放送)''' : ゲーム:「ハムスターロール」・「ノイ」(ドイツ)、「ドクターエウレカ」(フランス) '''番外編 浜田はいつ気づいてくれるのか検証〜!!''' : '''第1回(2020年2月23日放送)''' : この企画の第6弾の形を取りつつ、浜田以外の4人が順番に普通の状態と少し違う「仕掛け」をした状態で収録を行い、その仕掛けに浜田がいつ気づいてくれるのかを検証するドッキリ企画。浜田が仕掛けに気づきツッコミを入れると紙テープが飛ばされ盛大に讃えられ、収録が中断、再開時には次の人が仕掛けているという流れで4人が順番に仕掛けた。仕掛けは、遠藤「収録中一言も喋らない」→松本「身長が高くなっている」→方正「乳房が大きくなっている」→田中「仕掛けてると思わせといて何もしない」 : ゲーム:「お菓子の魔女」(ドイツ)、「バウンス・オフ!」(アメリカ) : '''第2回(2021年4月11日放送)''' : 第2回は、4人が担当するドッキリ以外にスタジオにもドッキリを仕掛け、ドッキリの数が倍増。 : 仕掛け:方正「アゴが長い」→松本「点鼻薬を異常なペースでさす」→スタジオ「カメラアシスタントが小学生」→遠藤「[[勃起|股間がもっこり]]している」→田中「浜田のTシャツ<ref>放送コードに引っ掛かる絵がデザインされているにもかかわらず、浜田がこれをネット配信番組の収録で着用していたため浜田老い老い裁判で取り上げられた</ref>を着ている」→スタジオ「浜田が歌っている[[出前館]]のCMソングが流れている」→スタジオ「知らないおじさんが覗いている」→スタジオ「テーブルの下から異臭がする」→スタジオ「セットの中にライセンス藤原が隠れている」 : ゲーム:「よく見てごらん!?」・「ワニに乗る?」(ドイツ)、「かわいいマトリョーシカ」(ロシア) == 芸人考案! オリジナルゲームをやってみよう == 過去3回放送。若手芸人が自ら考案したゲームをスタジオでルール説明し、メンバーが実際にやってみるという企画。ゲームといっても「遊び尽くせ!」シリーズとはやや異なり、こちらは専用の道具なしで行えるパーティーゲームが主である。 '''第1回(2018年7月29日・8月5日放送)''' : 狂言そろりそろりゲーム(プレゼン:[[チョコレートプラネット]])、単語ダービー([[霜降り明星]])、紙ナプキンふーふーゲーム([[デニス (お笑いコンビ)|デニス]])、3文字禁止しりとり([[ネルソンズ (お笑いトリオ)|ネルソンズ]])、1文字ゲーム([[チーモンチョーチュウ]])、こっち向いて永ちゃんじゃんけん([[アイパー滝沢]])、木で土(ロッシー([[野性爆弾]])) : 2018年5月10日に放送された企画「未来人くっきーがやってきた?」の中でロッシーが半ば強引に自身考案のオリジナルゲームをメンバーにやらせた場面(放送では全カット)が発端だと説明されていた。 '''第2回(2019年4月7日放送)''' : すうもじ(プレゼン:[[なすなかにし]])、うんうん形容詞ゲーム([[Aマッソ]])、人間複写機([[ニブンノゴ!|ニブンノゴ]])、色違いゲーム(ネルソンズ) '''第3回(2019年11月17日放送)''' : 目測頼み(プレゼン:[[銀シャリ (お笑いコンビ)|銀シャリ]])、おやすみなさい([[ぬまんづ]])、[[マコーレー・カルキン|マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキン]]ゲーム([[ナイチンゲールダンス]])、わんこそばクイズチャレンジ(ネルソンズ) ==どうせお前こんなん似合うんやろ選手権== 過去15回放送。最初の1回目はメンバー各自のマストアイテムを一つずつプレゼンしていき、もらった側の人間はメンバー4人のうち一番気に入ったものを手に入れることが出来るが、一番気に入らない物をプレゼンした者が自腹でマストアイテムを買い取る企画。第2回以降はゲストを迎えてのコーナーであり、メンバー同様、ゲストが気に入るマストアイテムをプレゼンしていき、ゲストが気に入った者はプレゼントされ、逆に最下位の者は自腹で買い取る。 ;第1回(2014年1月19日放送) ;第2回 [[木村祐一]](2014年5月4日放送) ;第3回 [[友近]](2014年6月22日放送) ;第4回 [[東幹久]](2014年10月26日放送) ;第5回 [[水沢アリー]](2015年4月19日放送) ;第6回 [[西川貴教]]([[T.M.Revolution]])(2015年9月6日放送) ;第7回 [[中村玉緒]] (2016年3月13日放送) ;第8回 [[りゅうちぇる]](2016年9月11日放送) ;第9回 [[鈴木福]](2016年12月11日放送) ;第10回 [[松嶋尚美]](2017年3月5日放送) ;第11回 [[ぺえ]](2017年12月3日放送) ;第12回 [[DAIGO]](2019年8月18日放送) ;第13回 [[長州力]](2020年11月8日放送) ;第14回 [[ファーストサマーウイカ]] (2021年11月14日放送) ;第15回 [[立川志らく]](2022年4月24日放送) ==100均グッズでなりきり企画== 過去3回放送。テーマに合わせたコスプレを100均ショップで販売しているグッズのみで作り上げ、最後に全員で集合し誰が最も上手く扮装できているかを競う企画。また合わせて、100均グッズによらずになりきった(全身変装した)企画もここに記載する。 * ''' 1000円おネエで逢いましょう (2018年4月8日放送)''' : 予算1000円で買い揃え、おネエ姿となって某喫茶店に集合。ゲストはバイきんぐ、ヘイポー。優勝者は小峠。 * ''' 1000円昭和スターで逢いましょう (2019年3月3日) ''' : 予算1000円で自分が思い浮かべる昭和スターに扮して某喫茶店に集合。ゲストはFUJIWARA。遠藤は[[長嶋茂雄]]、藤本は[[沢田研二]]、松本は[[アントニオ猪木]]、田中は[[高倉健]]、浜田は[[中森明菜]]、原西は金八先生、方正は[[薬師丸ひろ子]]にコスプレした。優勝者は田中、最下位は松本。 * '''スターウォーズで逢いましょう (2021年2月21日) ''' : 映画[[スターウォーズ]]のキャラクターに扮し、セットが組まれたスタジオに集合。なりきるキャラクターはくじ引きで決定。予算は特別ルールで1000円×3名、1500円×2名、2000円×2名に設定された。スタジオの個室で工夫を凝らして衣装は制作され、最後に全員で寸劇が披露された。ゲストはライセンス、友情出演は中村P。優勝者は無し。 この他、なりきり(全身変装)企画として次のようなものがある。単発企画。 *'''後輩の紹介でガキメンバーが合コン(2004年4月4日放送)''' :某ファミレスに集うレギュラーのもとに後輩ライセンスから合コン話が持ち込まれる。合コンに来る女性たちの好みに合わせ、思い思いに服を着替えて理想の男性になり切ろうとするが…。 *'''浜田vs 大沼 どっちが似てるか対決 (2009年9月20日)''' : 浜田と番組ディレクターの大沼が変装対決。変装したのは、[[ハクション大魔王]]の魔王、タッチの[[浅倉南]]、[[アルプスの少女ハイジ]]、[[宇宙戦艦ヤマト]]の古代進。アニメ主題歌を歌った歌手が登場して熱唱する中、変装姿を披露した。判定者はレギュラー4名とライセンス、ヘイポー。浜田が勝利。 *'''俺のロボットがナンバーワン!宇宙最強ロボット大作戦(2015年8月23日放送)''' : 自分の理想とする[[ロボット]]を[[ダンボール]]で各自製作した。制限時間は1時間。その後、制作したロボットに身を包み、[[水木一郎]]が対決のテーマを熱唱する中、レギュラー全員でロボット対決を行なった。結果は浜田がドSぶりを発揮し、山崎や田中らをなぎ倒した。 ==24時間ロングインタビューシリーズ== 過去7回放送。都内のホテルの一室に篭り、各有名雑誌の記者が交替しながら24時間一睡もせずインタビューに答える。時間が経つにつれ疲労でグダグダな質疑応答になっていくのが定着して来ている。 ;第1回 月亭方正(2014年3月16日・23日放送) :記念すべき最初のインタビュー。 ;第2回 [[鈴木拓]]([[ドランクドラゴン]])(2015年1月11日・18日放送) :2014年8月14日放送の「ドランクドラゴン・塚地七変化」において、ホワイトボードに書かれていたダミー企画をそのまま採用した。2005年10月30日放送の「ヘイポー ニューハーフになる!!」以来の七変化のニセ企画会議用としてホワイトボードに記載されたダミー企画が実行に移された極めて稀な例である。 :内容は主に「[[はねるのトびら]]」時代の共演した芸人仲間に対しての悪口や、放送コードに堪えられない暴言主体の不平不満を吐露。企画実行中に相方の塚地が応援に駆け付けた。 ;第3回 [[ジミー大西]](2016年2月14日・21日放送) :話す内容のほとんどが下ネタであるが故に、番組スタッフから「下ネタ禁止令」を出されてしまう。 ;第4回 [[コロコロチキチキペッパーズ#メンバー|ナダル]]([[コロコロチキチキペッパーズ]])(2018年9月16日・23日放送) :VTRでの発言をことごとくスタジオで否定するため虚言癖を疑われ、同じく虚言癖のあるヘイポーとの一泊二日の温泉旅行をさせられることになってしまう(その顛末は2018年9月30日放送)。 ;第5回 [[小宮浩信]] ([[三四郎 (お笑いコンビ)|三四郎]]) (2020年3月22日・29日放送) :編集で24時間インタビューを続けたように見せていると思っていたらしく、開始から14時間が経過した頃からスタッフへの不平不満が現れはじめ、16時間経過した頃には騒ぎ出す場面も見られた。 ;第6回 [[ダイアン#メンバー|津田篤宏]] ([[ダイアン]]) (2021年6月20日・27日放送) :途中別番組収録のため90分間中断を挟んだ。企画中に妻と娘からの感謝の手紙が読み上げられ、涙する一面もあった。 ;第7回 [[おいでやす小田]] (2022年1月17日・24日放送) :外出した際のインタビュアーとの相性が悪く、2度目のインタビューの際に悪態をつきまくり、代わりに小田が最も信頼する後輩芸人[[アキナ (お笑いコンビ)|アキナ]]がインタビュアーになり、体力を取り戻す場面があった。 ;第8回 [[もう中学生]] (2022年5月22日・29日放送) :途中もう中学生がお世話になったお寿司屋の為に新ネタを制作し披露した(その際、NSC時代の1期下の後輩である[[ジョイマン (お笑いコンビ)|ジョイマン]]も立ち会っている)。 ==有名人に会うまでぶらりし続けましょう!== 過去9回放送。メンバーが都内某所をプライベートの有名人に会うまでひたすら歩き続けるという企画。ただし、5人全員が偶然会った有名人の名前を言えなかった、プライベートではなくロケ、例え全員が知っている有名人であってもその有名人の所属している事務所に許可が降りなかったなどの諸事情があるとクリアにはならない。 ;第1回 [[代官山]](2014年8月10日放送) :3時間7分捜索するも失敗。[[梨衣名]]、[[MiChi]]と会うも名前が言えず、[[桧博明]]([[桧・友野]])と会うも芸人を辞めている為対象外。松本発案。 ;第2回 [[中目黒]](2014年10月19日放送) :28分捜索し[[雛形あきこ]]に会い成功。その後[[中村昌也]]、[[関口メンディー]]([[GENERATIONS from EXILE TRIBE|GENERATIONS]]、[[EXILE]])に会う。[[Dream Aya|Aya]](当時[[Dream (音楽グループ)|Dream]]、[[E-girls]])と会うも名前が言えず対象外。体調不良の為松本が不参加。 ;第3回 [[自由が丘]](2015年3月22日放送) :4時間47分捜索するも失敗。[[石田明]]([[NON STYLE]])、[[岡野昭仁]]([[ポルノグラフィティ]])がいたことが後に判明。浜田が途中逃亡離脱。 ;第4回 [[三軒茶屋]](2015年7月19日放送) :1時間52分捜索し[[ザブングル (お笑いコンビ)#メンバー|加藤歩]]([[ザブングル (お笑いコンビ)|ザブングル]])に会い成功。[[東あずさ]]と会うも名前が言えず対象外。 ;第5回 [[駒沢]](2015年11月15日放送) :1時間32分捜索し[[佐藤蛾次郎]]に会い成功。他局の某有名アナウンサーと会うも出演できず対象外。 ;第6回 [[下北沢]](2016年5月29日放送) :1時間5分捜索し[[善し]]([[COWCOW]])に会い成功。[[Chocolat]]&[[片寄明人|Akito]]と会うも名前が言えず、某有名女性芸能人と会うも出演NGの為対象外。 ;第7回 [[麻布十番]](2017年3月12日放送) :57分捜索し[[セイン・カミュ]]に会い成功。 ;第8回 [[二子玉川]](2017年8月6日放送) :3時間53分捜索し[[蛭子能収]]に会い成功。[[川上奈々美]]([[恵比寿★マスカッツ]])、[[武藤嘉紀]]を一方的に見つけ、[[谷口麻央]]と会うも名前が言えず対象外。遠藤発案。 ;第9回 [[東京都]]([[秋葉原]]、[[浅草]]、[[銀座]]、中目黒)(2019年4月28日、5月5日放送) :前回までとは違い、車での移動を挟みながら都内各地で捜索した。銀座で23分捜索し[[三田佳子]]、中目黒で20分捜索し[[#メンバー|佐藤大]]([[グランジ (お笑いトリオ)|グランジ]])に会いそれぞれ成功。秋葉原でNHKの番組ロケ中の[[ゆりやんレトリィバァ]]を見つけるもプライベートではないため対象外。 ==スマホなしで待ち合わせ== 過去9回放送。スマホなしでメンバー5人が都内を「広い駐車場」、「でかいオブジェ」などのお題に沿い各自のイメージした場所にタクシーで向い、スマホなしで5人が揃うかを試す企画。各場所へ行く制限時間は30分で、場所についた際にはメンバーがどこにいるのか通話をして聞くことができる。また、合流したメンバー同士で相談することもできる。第1回目の最初のお題で遠藤がお台場に行き松本に突っ込まれたことから、これ以降暗黙のルールとしてお台場に向かうのは禁止になっている。 メンバーの中では、方正が他メンバーの動向を読みいち早く合流する、または最後まで合流しなかった事もなく優秀な成績を残す一方、田中は他メンバーと感覚がズレているせいか成績が悪く非難を浴びることが多い。 お題に対しメンバーがそれぞれ様々な考え(知名度、距離、規模など)を持っているため、全員合流までに3,4時間を要すことが多い。企画内では偶然有名人に会うこともあり、[[ピエール瀧]]や[[マック赤坂]]、[[明石家さんま]]に遭遇している。スペシャル版ではジョーカーも登場し、ジョーカーと同じ場所に行った場合は、その場所にいるメンバーは全員解散し、次回は単独行動(振り出しに戻る)となる。全員合流時も同様で、全員が合流してもその場所にジョーカーが来れば振り出しに戻される。解散の為、単独で遭遇した場合は無影響である。 2017年7月17日、大晦日の笑ってはいけないシリーズ以外では約12年振りになるスペシャル版がこの企画5回目として放送された。2018年7月8日にはゲストに[[西川貴教]]と[[広瀬アリス]]を迎え、ジョーカーとして[[松本伊代]]が登場した。 2017年7月23日、2019年7月8日(レギュラー放送枠)に未公開映像が放送された。 ;第1回 (2016年4月17日・24日放送) {| class="wikitable" style="text-align: font-size:small;" |- !放送日 !colspan="2" |2016年4月17日 !colspan="3" |2016年4月24日 |- !お題 !1.広い駐車場 !2.でっかい看板(括弧内は場所) !3.ガキでよくロケをした場所 !4.[[TSUTAYA]] !5.[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]] |- |浜田 |[[駒沢オリンピック公園]]駐車場 |[[アパホテル]]社長(赤坂) |[[芝公園]] |rowspan="4"|代官山店 |rowspan="5"|中目黒本店 |- |松本 |赤坂パーキングセンター |rowspan="2"|[[後藤麻衣の心配ないさぁ〜!!|大西ライオン]](四谷四丁目) |rowspan="3"|[[はるのおがわコミュニティパーク]] |- |方正 |[[代々木公園]]駐車場 |- |遠藤 |青海東臨時駐車場 |[[花田虎上]](南青山三丁目) |- |田中 |代官山駐車場 |サマンサタバサ(表参道) |[[新宿中央公園]] |三軒茶屋店 |} 田中が選択した駐車場は収容台数が44台と非常に少なかったことから他メンバーから非難を浴びた。 ;第2回 (2016年7月24日放送) {| class="wikitable" style="text-align: font-size:small;" |- !お題 !1.でかいオブジェ !2.神社 !3.坂の上 !4.[[叙々苑]] |- |松本 |rowspan="2"|[[こどもの城]]『こどもの樹』 |rowspan="3"|[[豊川稲荷東京別院]] |rowspan="3"|渋谷・道玄坂上 |rowspan="5"|西麻布本館 |- |浜田 |- |遠藤 |渋谷・忠犬ハチ公像 |- |田中 |新宿・LOVEオブジェ |rowspan="2"|[[明治神宮]] |rowspan="2"|赤坂・コロムビア坂(薬研坂)上 |- |方正 |渋谷・モヤイ像 |} 最初のお題からダウンタウンが合流するという快挙を果たす。最初のお題で合流したのはこの回と第9回のみである。 ;第3回 (2016年9月18日・25日放送) {| class="wikitable" style="text-align: font-size:small;" |- !放送日 !colspan="2" |2016年9月18日 !colspan="2" |2016年9月25日 |- !お題 !1.行列のできる店 !2.ホテル !3.[[ユニクロ]] !4.街頭インタビュー |- |浜田 |KAKIGORI CAFE&BAR yelo |[[グランドハイアット東京]] |銀座店 |rowspan="5"|新橋駅西口広場(SL広場) |- |松本 |創始・麺屋武蔵<ref>放送当時の名称は『麺屋武蔵 新宿総本店』。</ref> |rowspan="2"|赤坂陽光ホテル |rowspan="3"|渋谷道玄坂店 |- |方正 |目黒・(某有名ラーメン店) |- |田中 |Eggs'n Things 原宿店 |[[ウェスティンホテル東京]] |- |遠藤 |三田???・(某有名ラーメン店) |ホテルアイビス六本木(跡地)<ref>現在は『レム六本木』。</ref> |新宿東口店(ビックロ内) |} ;第4回 (2017年2月12日・19日放送) {| class="wikitable" style="text-align: font-size:small;" |- !放送日 !colspan="2" |2017年2月12日 !colspan="3" |2017年2月19日 |- !お題 !1.代表的な「?橋」交差点 !2.有名人のサイン色紙が多い店 !3.広いテニスコート !4.長い階段 !5.デニーズ |- |松本 |文京区・水道橋 |どうとんぼり神座 新宿店 |大正セントラルテニスクラブ新宿 |rowspan="4"|[[日枝神社]] |rowspan="5"|南青山店 |- |浜田 |中央区・日本橋 |麻布ふぐ武 |rowspan="3"|明治神宮外苑テニスクラブ |- |方正 |渋谷区・並木橋 |游玄亭 西麻布本館 |- |遠藤 |千代田区・飯田橋 |赤坂ラーメン 赤坂本店 |- |田中 |目黒区・大橋 |鳥小屋 中目黒本店 |芝公園テニスコート |[[フジテレビジョン|フジテレビ]]本社ビル |} お題4「長い階段」では、田中以外の4人が赤坂・日枝神社で合流するも、田中は1人(メンバー間での)暗黙のルールを破りお台場へ行った。 ;第5回 (特別企画、2017年7月17日放送) 今回はレギュラーメンバー5人にゲスト5人を加えた総勢10人、チームカラー (全員のシャツ) が赤の「松本チーム」と、チームカラーが青の「浜田チーム」に5人ずつ分かれて、どちらのチームが先に全員合流出来るかを競う特別ルールで開催された。 * 浜田チーム 浜田雅功, 田中直樹, [[ピエール瀧]]<ref>第一回では偶然田中と街で遭遇している</ref>, [[川口春奈]], [[加藤諒]] * 松本チーム 松本人志, 月亭方正, 遠藤章造, [[伊勢谷友介]], [[滝沢カレン]] また今回、解説・進行として[[ビビる大木]]と、遭遇すると2人以上のメンバーが1人ずつにされ合流出来ない「ジョーカー」として[[蛭子能収]]が出演した。蛭子は10人と同じお題で移動をする。お題4の有名な橋で浜田チームは田中以外の4人がレインボーブリッジで合流するもジョーカー蛭子と遭遇したので解散となり最初からやり直しになった。結果はお題6の遊園地で田中以外全員が後楽園で合流し、松本チームの勝利となり、負けた浜田チームのキャプテン浜田が罰ゲームとして全員のタクシー代と食事代合計19万7789円支払うことになった、田中は敵チームと全員遭遇するが味方のチーム(浜田チーム)とは誰1人遭遇することはなかった。 ;浜田チーム {| Class="wikitable" style="text-align: font-size:small;" |- !お題 !1. 大きな家電量販店 !2. 美術館 !3. 高いビル !4. 有名な橋 !5. 大きな公園 !6. 遊園地 |- !浜田 |[[ビックカメラ]] 赤坂見附駅店 |[[聖徳記念絵画館]] |[[ミッドタウン・タワー]] |[[レインボーブリッジ]] |[[駒沢オリンピック公園]] |[[東京ドームシティアトラクションズ]] |- !田中 |ビックカメラ 新宿東口駅前店 |[[国立西洋美術館]] |[[東京都庁]]第一本庁舎 |[[日本橋 (東京都中央区)|日本橋]] |[[代々木公園]] |[[浅草花やしき]] |- !瀧 |ビックカメラ 渋谷東口店 |rowspan="2"|[[国立新美術館]] |rowspan="2"|ミッドタウン・タワー |rowspan="3"|レインボーブリッジ |[[上野恩賜公園]] |rowspan="3"|東京ドームシティアトラクションズ |- !川口 |不明 |rowspan="2"|駒沢オリンピック公園 |- !加藤 |ビックロ ビックカメラ 新宿東口店 |[[森美術館]] |[[六本木ヒルズ森タワー]] |} ;松本チーム {| Class="wikitable" style="text-align: font-size:small;" |- !お題 !1. 大きな家電量販店 !2. 美術館 !3. 高いビル !4. 有名な橋 !5. 大きな公園 !6. 遊園地 |- !松本 |ビックカメラ 赤坂見附駅店 |国立西洋美術館 |[[サンシャイン60]] |[[日本橋 (東京都中央区の橋)|日本橋]] |[[芝公園]] |rowspan="5"|東京ドームシティ アトラクションズ |- !方正 |[[ヤマダ電機]] LABI渋谷店 |[[東京都美術館]] |rowspan="2"|[[東京都庁舎|東京都庁]] 第一本庁舎 |rowspan="2"|[[勝鬨橋]] |rowspan="2"|代々木公園 |- !遠藤 |ビックカメラ 有楽町店 |[[根津美術館]] |- !伊勢谷 |[[ヨドバシカメラ]] 新宿西口本店 |国立新美術館 |六本木ヒルズ森タワー |rowspan="2"|日本橋 |rowspan="2"|芝公園 |- !滝沢 |ビックカメラ 渋谷東口店 |[[東京オペラシティ アートギャラリー]] |[[日本テレビタワー]] |} ;蛭子能収 {| Class="wikitable" style="text-align: font-size:small;" |- !お題 !1. 大きな家電量販店 !2. 美術館 !3. 高いビル !4. 有名な橋 !5. 大きな公園 !6. 遊園地 |- !蛭子 |ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba |[[渋谷区立松濤美術館]] |京王プラザホテル |レインボーブリッジ |[[新宿御苑]] |[[浅草花やしき]] |- |} ;第6回 (特別企画、2018年7月8日) {| class="wikitable" style="text-align: font-size:small;" |- !お題 !1. 大きな病院 !2. 上京して初めに行く場所 !3. 大学 !4. デパート !5. ゴルフ練習場 |- |浜田 |[[厚生中央病院]] |rowspan="2"|[[東京タワー]] |rowspan="6"|[[東京大学]] |rowspan="2"|[[伊勢丹]] 新宿店 |rowspan="7"|明治神宮外苑 |- |広瀬 |[[東京大学医学部附属病院]] |- |西川 |[[山王病院]] |原宿・[[竹下通り]] |日本橋[[髙島屋]] S.C. |- |松本 |[[順天堂大学医学部附属順天堂医院]] |rowspan="2"|[[新宿アルタ]]前 |rowspan="3"|日本橋[[三越]]本店 |- |方正 |[[慶應義塾大学病院]] |- |田中 |[[東京医科大学病院]] |渋谷・スクランブル交差点 |- |遠藤 |[[日本大学病院]] |[[東京スカイツリー]] |[[日本大学]] |銀座三越 |- |} ;松本伊代 {| class="wikitable" style="text-align: font-size:small;" |- !お題 !1. 大きな病院 !2. 上京して初めに行く場所 !3. 大学 !4. デパート !5. ゴルフ練習場 |- !伊代 |順天堂大学医学部附属順天堂医院 |原宿・竹下通り |東京大学 |[[東急百貨店]] 渋谷・本店 |スイング碑文谷 |- |} お題3で遠藤以外全員東京大学で合流するもジョーカーの松本伊代と遭遇したので解散し、振り出しとなった、最後のお題まで遠藤1人となった。 ;第7回 (2019年10月20日・27日放送) {| class="wikitable" style="text-align: font-size:small;" |- !放送日 !colspan="2" |2019年10月20日 !colspan="3" |2019年10月27日 |- !お題 !1.鳩がいっぱいいる場所 !2.劇場 !3.大きい靴屋 !4.[[餃子の王将]] !5.名前に東京がつく場所 |- |松本 |上野恩賜公園 |歌舞伎座 |東京靴流通センター 池尻大橋店 |道玄坂店 |rowspan="5"|東京タワー |- |浜田 |駒沢オリンピック公園 |rowspan="2"|[[本多劇場]] |rowspan="2"|靴チヨダ 三軒茶屋店 |rowspan="4"|下北沢店 |- |遠藤 |代々木公園 |- |田中 |渋谷・ハチ公前広場 |Bunkamura [[オーチャードホール]] |NIKE HARAJUKU |- |方正 |明治神宮 |[[ルミネtheよしもと]] |ABC-MART GRAND STAGE渋谷店 |} お題1の「鳩がいっぱいいる場所」で実際に鳩がいたのは田中の渋谷・ハチ公だけだった(10羽ほど)、最後まで松本が1人となった。 ;第8回 (2021年12月5日・12日放送) {| class="wikitable" style="text-align:font-size:small;" |- !放送日 !colspan="2"|2021年12月5日 !colspan="3"|2021年12月12日 |- !お題 !1.都会のオアシス !2.でっかい歩道橋 !3.[[名代富士そば]] !4.コンサート会場 !5.水族館 |- |浜田 |明治神宮外苑ゴルフ練習場 |南麻布・天現寺橋交差点 |三光町店 |[[日本武道館]] |rowspan="5"|[[マクセル アクアパーク品川]] |- |松本 |[[日比谷公園]] |rowspan="2"|渋谷駅東口交差点 |rowspan="3"|代官山店 |rowspan="4"|[[LINE CUBE SHIBUYA]] ([[渋谷公会堂]]) |- |遠藤 |代官山 蔦屋書店 |- |方正 |[[上野動物園]] |恵比寿・渋谷橋交差点 |- |田中 |上野・[[不忍池]] |上野駅前歩道橋 |ゆで太郎 一番町店 |} 前回からおよそ2年ぶり。シリーズ史上初の、最後のお題まで浜田1人という展開になった。また田中は富士そばと明記されたお題にも関わらず麹町に向かって合流出来なかったばかりか番町スタジオのある近くにあるゆで太郎に行ってしまい、相方の遠藤が「問題外ですよ」と断罪する等強く非難された。 ;第9回(2022年5月8日・15日放送。) ; {| class="wikitable" |+ !放送日 ! colspan="2" |2022年5月8日 ! colspan="3" |2022年5月15日 |- !お題 !1.車のショールーム !2.でかい郵便局 !3.長いトンネル !4.有名な寺 !5.競技場 |- |松本 | rowspan="2" |Honda ウェルカムプラザ青山 | rowspan="2" |[[赤坂郵便局]] | rowspan="2" |[[新宿御苑トンネル]] | rowspan="2" |[[増上寺]] | rowspan="5" |[[国立競技場]] |- |浜田 |- |方正 |銀座 NISSAN CROSSING | rowspan="2" |[[目黒郵便局]] | rowspan="2" |[[六本木トンネル]] | rowspan="2" |[[浅草寺]] |- |遠藤 |飯倉片町 Rosso Scuderia |- |田中 |コーンズ芝ショールーム |[[世田谷郵便局]] |池尻大橋のトンネル<ref>正確にはアンダーパス</ref> |[[豊川稲荷東京別院]] |} ; 前回から半年ぶりの放送であり、1問目から第2回以来のダウンタウンが合流を果たした。 == 真の大根役者 頂上決戦!! == 過去4回放送。「[[#クイズ_500のコト→クイズ_100のコト|クイズ 佐藤二朗の100のコト]](2021年5月30日放送)」において佐藤が遠藤を「怒りを覚える程(の大根役者)」と評したことから生まれた企画。参加者がショートドラマで演技力を競う。 ;第1回(2021年7月4日放送)テーマは「時代劇」でモノクロ映像(3回戦以降は即興) ;第2回(2021年9月26日放送)テーマは「刑事ドラマ」 ;第3回(2022年2月20日放送)テーマは「恋愛ドラマ」 * 参加者:遠藤章造、[[陣内智則]] ;第4回(2022年6月5日、2022年6月12日放送)テーマは「ホラー&サスペンス」(6月5日はホラー、6月12日はサスペンス) * 参加者:遠藤章造、陣内智則、[[東野幸治]] == いつ気づいてくれるのか検証 == 過去3回放送。浜田2回、松本1回 ==行ったことない街でベスト5(→ベスト3)聞きましょう!== 過去7回放送。関東地方1都6県の駅全てが書かれた紙からメンバーがランダムに引き当て、書かれている駅にメンバーが誰も行ったことがなかったらそこに向かい、地元の人に聞いてその土地の名所ベスト5(第3回以降はベスト3)を作るという企画。 ;第1回 [[志津駅]] (千葉県佐倉市)(2016年11月20日・27日放送) :: 当初は各都県で駅を分けた箱を作り、その箱からどこに行くかを選ぶ予定だった。しかし、神奈川県の箱を選ぶと松本が[[横浜駅]]、方正が[[湘南深沢駅]]を引き、どちらもメンバーの誰かが行ったことがある駅だったので、箱をひっくり返し全駅から選ぶ形式に変わった。 ;第2回 [[岩井駅]] (千葉県南房総市) (2017年10月8日・15日放送) ;第3回 [[岩原駅]] (神奈川県南足柄市)(2018年4月22日・29日放送) :: 前回の岩井駅周辺があまりにも何もなかったためかこの回からベスト3になった。 ;第4回 [[永田駅 (千葉県)|永田駅]] (千葉県大網白里市)(2018年10月28日・11月4日放送) :: 永田駅は[[永田駅 (埼玉県)|埼玉県]]にもあり、駅名が書かれた紙には県名が書かれていないため判別は出来ないはずなのだが、特にそのことに関するやりとりはなかった。 ;第5回 [[上総久保駅]] (千葉県市原市) (2019年6月23日放送) ;第6回 [[竹沢駅]] (埼玉県比企郡小川町) (2021年12月19日放送) ;第7回 [[西畑駅]] (千葉県夷隅郡大多喜町) (2022年4月3日放送) :: 最初に松本が駅名クジを引くも[[下北沢駅]]だった為、方正がもう一度引き直して西畑駅に決まった。 == ドローンでミュージックビデオを撮影しよう〜!! == 過去4回放送。カメラを搭載したドローン(マイクロドローン)を用いてワンカットでのミュージックビデオ撮影に挑む企画。ドローンの操縦・ビデオの監督を行うのはライセンス藤原<ref>ドローン操縦の指導・監督は、女子ドローンレーサーの[[中川絵梨|えりんぬ]]が行う</ref>、メンバーはミュージックビデオに出演する。さらにミュージックビデオにはメンバーの他、ヘイポーや大友有一といったスタッフの面々も出演している。楽曲はメンバーにライセンスを加えた計7人が歌ったものをレコーディングして使用する。 '''第1回 『[[贈る言葉]]』([[海援隊 (フォークグループ)|海援隊]])(2019年7月14日放送)''' ビデオのゲストとして原西孝幸(FUJIWARA)、庄司智春(品川庄司)、岩尾望(フットボールアワー)、ボビー・オロゴン、[[武田鉄矢]]が出演。配役は武田以外が[[3年B組金八先生|金八先生]]、武田は清掃員。 撮影地:旧小川町立上野台中学校(埼玉県)。放送後、ドラマ[[3年A組-今から皆さんは、人質です-|『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』]]の撮影地と同じということで話題となった。 :この企画がドローン初操縦となる藤原は収録2週間前から猛特訓を行い、本番で見事なドローンさばきを披露。その技術の高さからドローン業者にヤラセを疑われクレームを入れられていた事が第2回の冒頭で触れられている。 '''第2回 『[[ルパン三世のテーマ]]』(2019年9月1日放送)''' ゲストとして[[ゆりやんレトリィバァ]]が出演。 配役:ルパン三世:浜田 次元大介:遠藤 石川五ェ門:田中 峰不二子:ゆりやん 銭形警部:松本 その部下の警察:井本 マモー:方正 :気温が35度を超える猛暑の中ドローンに影響が出るため冷房を使えず、さらに役に扮するため着込んでの撮影のため、メンバーは過酷な条件での撮影を強いられた。特に方正は汗でマモーのメイクが落ちるため再三に渡ってメイク直しを強いられていた。 '''第3回 『[[Butterfly (木村カエラの曲)|Butterfly]]』([[木村カエラ]])(2020年4月12日放送)''' 配役:新郎:松本 新婦:浜田 新婦の父:方正 牧師:田中 新婦の元カレ:遠藤 新婦の友人:井本 撮影地:ヴィラ・デ・マリアージュ宇都宮(栃木県) :田中は歯の神経を治療中のため顔が腫れており、配慮もあってか比較的動きの少ない役柄を与えられていた。また、広大な敷地を移動するため本番前に曲を流しながらのリハーサル時間もあった。 :新たな挑戦として、ある地点までドローンを飛ばしホバリングの状態から電源を落とし、それを直立静止した人間(新婦役の浜田)が掴み取る「ドローンキャッチ」という技が行われた。 '''第4回 『[[チキンライス]]』([[浜田雅功]])(2020年12月13日放送)''' 配役:父親:浜田 子供:井本 / 受験生:田中 母親:合田P / 彼氏:松本 彼女:中村P / 母親:遠藤 子供:方正 子供:小紫P == かぶらず企画 == * '''ゴレンジャイゲーム (2001年5月20日放送)''' 『[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]』([[フジテレビジョン|フジテレビ]]系)で放送されたコント「[[世紀末戦隊ゴレンジャイ]]」をゲーム企画としてリメイクしたもの。レギュラーメンバーの5人が仕切られた小さい部屋に入り、その中で五色の戦隊もの衣装のうちどれか一色を選び、全員が違う色で登場してゴレンジャイ達成を目指す。ただし、一人でも他の誰かと色が重複すればやり直し。 5人が違う色を選ぶ確率は<math>\frac{120}{3125}</math>(3.84%)。また5色同じ色がそろうと罰を受けるルールが敷かれていたがこちらの方がかなりの低確率で<math>\frac{5}{3125}</math>(0.16%)だった(罰ゲームは実行されなかった)。かなりの運が必要なゲームでメンバーの息もなかなか合わずロケは深夜まで及んだ。6時間という制限時間が設けられており、本当に最後の挑戦で奇跡の成功を収め(5時間59分)、意外な感動を呼ぶ企画となった。成功時の色は{{color|gold|■}}遠藤、{{color|pink|■}}山崎、{{color|red|■}}松本、{{color|#3cb371|■}}浜田、{{color|blue|■}}田中。 * '''ナナレンジャイゲーム(2002年10月13日放送)''' メンバーに[[雨上がり決死隊]]を加え、白と黒を加えた7色で行われた。 7人が違う色を選ぶ確率は<math>\frac{5040}{823543}</math>(0.612%)。結果、6時間の制限時間内に7色は揃わず、罰ゲームとして全員で4往復ビンタマシーンを受けた。 * '''歌い切り企画第1弾 みんなで長渕剛「[[とんぼ]]」を歌い切ろう (2019年2月24日放送)''' 「[[笑ってはいけない]] トレジャーハンター24時」(2018年12月31日放送)において、遠藤が[[長渕剛]]の「とんぼ」を歌い出し、続けて松本、浜田が歌に加わる場面があった。そこから案を得た企画。 [[長渕剛]]「とんぼ」を10パートに分け、参加者10名が自分のタイミングで歌い出し、被ることなく歌い切れたらクリアとなる。開始から1時間20分、38回目で成功。スタジオは意図しない感動を生んだ。 挑戦者はレギュラー5名と、ライセンス、河本準一、庄司智春、岩尾望の計10名。 * '''歌い切り企画第2弾 みんなで「[[Runner]]」を歌い切ろう (2020年3月1日放送)''' 第2弾は[[爆風スランプ]]の「Runner」に挑戦。開始から1時間53分、160回目に成功。最後は爆風スランプの[[サンプラザ中野くん]]と共に「Runner」を歌いきった。 挑戦者はレギュラー5名と、ライセンス、千原せいじ、FUJIWARA原西、品川庄司・庄司の計10名。 == ガキ使オリジナルジジ抜き == 過去8回放送。メンバー5人が15組×各2枚の計30枚のオリジナルカードを用いて[[ジジ抜き]]を行い、敗者にはジジに書いてある無理難題(罰)を執行するゲーム企画。座席は松本から時計回りに浜田→田中→遠藤→方正の順。まず30枚のカードからジジを1枚抜き、メンバーは誰も見ない状態のままカメラに見せる(第2回の3回戦は事前に引いている)。続いてルーレットで親を決める。親はカードを切って配らなければならないが、最初の手持ちのカードが1枚少なくなる(親以外のメンバーは6枚・親は5枚)。親から時計回りにババ抜きの要領でカードを引いていき、最後まで残ったものあるいはゲーム中に凡ミスを犯して失格の人が敗者となる。カードやルーレットは[[堀尾実咲]]扮するバニーガール(第4回以降は出演なし)が運んでくるが、浜田はそれをいやらしい目で見るのが恒例である、進行は田中、浜田はまだ1度も親になっていない。 {| class="wikitable" |+成績(2022年05月01日放送終了時点) ! !松本 !浜田 !方正 !遠藤 !田中 |- |罰を受けた回数 |4 |4<ref>第3回(2020年11月29日放送)で、ゲーム途中に(残り手持ち3枚の状態で)ペアが成立していることに気がつかずゲームを続行する凡ミスを犯し、その時点で失格となったものを含む</ref> |5 |6 |10<ref>第5回(2021年5月9日放送)では一発ギャグ完コピするがメンバーから「憑依してない」と納得できなかったため猛獣大格闘へ変更された、第7回(2022年1月9日放送)では進行を2回犯してしまい古舘伊知郎的モノ実況(テーマは「きゅうす」)とアカペラガチ熱唱(テーマは「与作」)、第8回(2022年5月1日放送)ではペアが揃ってないのに捨ててしまい、失格となったものを含む。</ref> |} この企画において松本は第4回1回戦まで罰はなかった。 罰ゲーム一覧 *創作童謡 *入魂動物モノマネ *罰ゲーム→エア罰ゲーム(主に3回戦で行われる。)執行前に笑ってはいけないシリーズの判定音が流れる。 *アカペラガチ熱唱 *猛獣大格闘 *一発ギャグ完コピ *本気の動物鳴き声モノマネ *有名アーティスト風創作歌 *創作スターとの思い出話 *恥ずかしものまね *創作ありえない体験談 *古舘伊知郎的 即興モノ実況 == ピカデリー梅田緊急来日特番 == 過去9回放送。2005年に「次長課長河本七変化」で登場した“浜田を脅す、入れ歯の老人”がキャラクターとして独立し、企画化されたもの。[[菅登未男|ピカデリー梅田]]はシルバータレントの[[菅登未男]]が演じている。 特番「日曜ナイトスペシャル」としてMCは[[梶原しげる]]、ガキ使メンバーはゲストという設定で出演(「『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の皆さん」と紹介される)。ピカデリー梅田は派手なアロハとスーツ、フェルト帽、サングラスを身にまとった推定80歳前後の男性。カナダ在住のタレントで、出演番組は常に高視聴率をマークしており、特に8時またぎの視聴率は驚異的でF2層で高い人気を誇るという。キャッチフレーズは「うさん臭さゼロ」。決め台詞は「'''ザッツ・オール!'''」。その他「ガブリ!噛み付いちゃっていいかな?」「ペロリ!たいらげちゃっていいかな?」「キテるよ、キテるよぉ!」など。見せ場になると「そろそろ入れ歯外しちゃっていいかな?」と言い放つや、なぜか入れ歯を外す。 ピカデリーは、企画の立会人であるガキメンバーを徹底的にいじり倒すことを生き甲斐にしているらしく、遠藤は毎回カメラの前で「'''千秋、愛してる'''」と言わされる恥辱を味わっている(第三回では「千秋、今晩食べちゃうよ」とまで言わせる)。しかし、なぜか松本にだけは優しく'''ハゲちゃん'''と呼んで可愛がっている。また浜田は第3回以降、ピカデリーの奇行にいちいちキレるドSな役回りに転じている。 # '''「奇跡の入れ歯占い師」(2005年5月1日放送)''' #* 「[[細木数子]]の番組があれだけ当たる」ということを当てたという触れ込みで登場。ココリコにはコンビ解散の危機を「きちんと挨拶しろ」とアドバイス。山崎には改名を促し「[[おさる|ザッキッキ]]」という芸名を与えた。浜田はじめ既婚者メンバーには夫婦仲を保つため「毎日1回『愛してる』と言ってやれ」とアドバイスし、さらに遠藤には「名前を呼んでやれ」と要求。遠藤はカメラに向かって「千秋、愛してるよ」と呼びかけた。しかし、松本には「今年中に結婚しろ」とアドバイスしたものの、肝心の結婚相手は入れ歯を外しながら言ったため、分からずじまいだった。 # '''「奇跡の入れ歯マジシャン」(2005年8月14日放送)''' #* 「霊長類No.1マジシャン」「仕込んでる感ゼロ、うさん臭さゼロ」という触れ込みで登場。「トランプ透視マジック」「入れ歯空中浮遊術」「美女切断マジック」「瞬間移動」などを披露するも、どれもタネが丸分かりでメンバーは不満顔だった。 # '''「恐怖の入れ歯大食いチャンピオン」(2005年11月27日放送)''' #* キャッチフレーズは「満腹中枢なし 胃酸過多この上なし」「咀嚼感ゼロ!噛まない方が早い!否、噛めないから早い!!」。大食いチャンピオンとしてはカナダはおろか全米でも有名で、「ラストバキュームザムライ」との異名を持ち、寒い夜には自らの胃袋にくるまって就寝しているとの触れ込みで登場した。そして「1時間で寿司500貫」や「牛丼60杯」「カレー70杯」に挑戦するも、食べ方は非常に遅く、さらにはチャレンジの途中で「昔、ツケで寿司を食べさせてくれた寿司屋の大将のことを思い出してしまった」「俺は[[ベジタリアン|ベリタジアン]]なんだよ!」「嫁がインド人と浮気したのを思い出した」などと、その都度理由を付けては強引に挑戦を打ち切った。挙げ句の果てには失神したふりをして収録を打ち切らせ、本人はタクシーで悠々と夜の錦糸町へと消えていった。 # '''「凄腕入れ歯万引きGメン」(2006年7月9日放送)''' #* キャッチフレーズは「追跡中まばたきなし 眼球疲労この上なし」「白目でも見える!黒目なら尚見える!!」。凄腕の万引きGメンであるばかりか、アフター5に絶対捕まらない上司も簡単に捕まえてしまう程の腕前を持っている、という触れ込みで登場した。スタジオではピカデリーの万引きGメンとしての活躍ぶりを密着収録したVTRをモニタリング。極度に目立つ格好で次々と万引き犯を捕まえ、さらには外国人を見事な護身術で捕らえ「'''男の人呼んでぇ!'''」<ref>映画の「[[男はつらいよ]]で揉め事が起きた際に仲裁に入ったおばちゃん(演・[[三崎千恵子]])が近所の男性に助けを呼ぶ場面のパロディ</ref>と大声を上げるシーンではスタジオは思わず爆笑。この後ピカデリーはスタジオでその護身術を山崎相手に披露。だがピカデリーは単なる実演にもかかわらず、ここでも「男の人呼んでぇ!」と絶叫し、失笑を買った。これに対してピカデリーは「男の人を呼ぶまでが護身術だよ!」と持論を述べた。この後、ピカデリーは自身が万引きGメンになって初めて確保した万引き犯と感動の再会を果たしたが、収録中にもかかわらず、そのまま連れ立って錦糸町へと飲みに行ってしまった。 # '''「カリスマ入れ歯ホスト」(2006年10月29日放送)''' #* 「貢いだ女性たちの損した感ゼロ!臭いセリフで女を落とすが口臭はゼロ!」の触れ込みで登場。1年前に[[新宿]][[歌舞伎町]]のホストクラブ「愛」で74歳でデビューし、ものにした女の数は300から500人にのぼる。源氏名は「ピカ光」。スタジオでは普段の活躍をVTRでモニタリング。甘い言葉で次々と女性を口説き落とす。地方から出てきたばかりの大金の見込めないような客でも差別せず、差別した後輩は激しく叱責する。また女性を抱きしめなでまわしただけでその女性の秘密を言い当てるという特技を持つ。取材時の月間売り上げは9234万6000円で月収は5532万円。番組ではピカが帰省し、両親にホストであることを告白した様子も放送。それを聞いた父親はショックで倒れ死亡。スタジオには母親も登場し、ホストであることを知った母もショックで倒れた。ピカは「誰か医者の人呼んでぇ!」と何度も叫びながら病院へ直行した。いつも尻ぬぐいをさせられ、強引に番組を締める梶原しげるに対し、松本は「(この仕事)もう断ったほうがいいんじゃないですか」とアドバイスした。 # '''「恐怖の入れ歯怪談師」(2007年7月22日放送)''' #* 「あまりにも霊を引き寄せる体質によりアパートの大家から苦情殺到」「怖さの度合いは[[東京ドーム]]4個分」「実体験による数々の怪談は[[ハリウッド]]で『[[エクソシスト]]』『[[エルム街の悪夢]]』『[[キャスパー (映画)|キャスパー]]』といった映画の原作にもなった」などの触れ込みで登場。しかし披露する数々の怪談はどれも全然怖くなくしかもオチはユルユルで、挙句の果てには口パクで話すなどやりたい放題で、メンバーはピカデリーの話に不満顔。今回のピカデリーはなぜか山崎に厳しく、山崎が口答えすると「うるせぇな山崎」「バチが当たるぞ」と脅迫し、毎回山崎の目の前に入れ歯が吊り下げられた。また除霊師としても活躍し、悪霊に悩む若い女に「テイ、テイ、テイ、テン、テン、テン」と訳の分からない声をかけ、さらに尻と胸を揉むという暴挙に出る。女は「もう大丈夫やわ」となぜか関西弁で答え、ピカデリーは「俺の女になれ」とそのまま女を連れて帰ってしまう。前回同様、最後は司会の梶原しげるが強引に締めた。 # '''「入れ歯スタントマン」(2008年5月11日放送)''' #* 「ハリウッドでは『[[ラッシュアワー2]]』以外'''全作品'''のスタントを担当した」という触れ込みで登場。キャッチフレーズは「強靭な肉体で[[国民健康保険]]支払額ゼロ」「そのギャラの高さはリーズナブル感ゼロ」。その偉業を物語るものとして、ハリウッドスターとのプライベートビデオに始まり、様々な決死のスタント映像が流れる(ナレーションは[[広中雅志]])。しかし、肝心のシーンは誰が映っているかわからないものばかり。口々に罵るメンバーに対し、ピカデリーは野外スタントの実演を申し出る。大量の爆薬を背負って十秒以内に障害物競走をクリアし、爆発装置のストップボタンを押すという過激な内容で、メンバーは固唾を呑んだが、梶原が「ただいま残り時間が9秒の後半から前半にさしかかろうとしています」「さあ残り2秒だ!おーっと3秒に戻った」などとカウントを故意に遅くして実況。結局単なるピカデリーの障害物競争に終始し、再びピカデリーを非難するメンバーであったが、ピカデリーを英雄扱いしてきたはずの梶原が「'''いちおじいさんがここまで頑張ってらっしゃるんですから、少しは大人になりましょうよ'''」とまさかの開き直りで強引に番組を締めてしまいピカデリーも成田空港行きの車が到着しその場を後にしてしまった。なお今回の遠藤は、離婚後であるにもかかわらず恒例の「千秋、愛してる」を言わされた。 # '''「入れ歯考古学者」(2009年6月7日放送)''' #* 「掘れる物なら[[はるな愛]]でも掘る」「[[椿姫彩菜]]なら尚掘れる」という触れ込みで登場。ピカデリーのスケジュール帳によると、数日間[[カナダ]]に訪れる以外は月の大半をエジプトで過ごしていること、シールの貼ってある日は「エジプトの女を掘った日」であることが明かされる。次にカナダの[[カルガリー]]地区で[[アイスホッケー]]の[[雨傘番組]]として放送されたにも拘らず、視聴率が50%を超えたという、ピカデリーと[[吉村作治]]との対談番組のVTRを紹介。続いてエジプトで[[クフ王]]の最新発掘現場(実際は[[博石館]])の密着取材VTRが流され(ナレーションは[[羽佐間道夫]])、レッド[[サソリ|スコーピオン]]との格闘(実際はシッポを付けた[[ザリガニ]])、隊員の落石事故、[[トロッコ]]の暴走(実際は[[那須ハイランドパーク|遊園地]]の[[ジェットコースター]])、生き埋めになったピカデリーの救出、ミイラの発見、[[地震]]から[[ミイラ]]が助けてくれた出来事が放送された。更に[[クレオパトラ]]の肉声の復元、[[着信ボイス|着ボイス]]化に成功したこと、クレオパトラが隔週[[土曜日]]に食していたというエジプト御膳も披露された。最後は、ピカデリーを地震から救ってくれたミイラを番組スタッフが探し出し対面させるが、ミイラの尻と胸をまさぐり、ミイラが女性だと知ると「俺が今日掘ってやる」と言い放ち、メンバーの非難が飛び交う中、ピカデリーはミイラを連れてスタジオを出て行ってしまう。 # '''「入れ歯UFO研究家」(2010年10月3日放送)''' #* 「発見した[[ミステリーサークル]]は数知れず」「学生時代のサークルはアメフト部」「好きなコンビニは[[サークルK]]」の触れ込みで登場。最初に火星の金属を持って来たというが、空気に触れると消滅するとポケットから取り出さず、擦過音を立てるのみ。次にUFO写真を披露するも、これも魚の形の「本マグロ型」、生理用ナプキンの形の「ウィス'''タ'''ー型(浜田に「[[ナプキン (生理用)#主要メーカー|ウィスパー]]」と指摘されるも、ウィスターと言い張る)」、玉ネギ頭の形の「[[黒柳徹子]]」という胡散臭い物。続いてVTRの紹介に移り、アメリカで放送されたピカデリーと[[矢追純一]]との対談、[[コロラド州]]で男性が宇宙人にマイクロチップを埋め込まれしゃくれ顎にされたことを解明、ピカデリーがオフロード走行で激しく揺れる車中で受けるインタビュー、等の映像が流される。VTR終了後にピカデリーが眠ってしまい、メンバーから「本当に死んでいるのでは」と危惧される一幕もあった。更にピカデリー自身も宇宙人に改造手術を受けて右脳が機械化されていることが明かされ、被っていた帽子を取ると透明頭蓋から脳が丸見えでメンバーは苦笑。手術の影響で超能力を使えると言い実演するが、何も起こらず「見られているとできない」等と言い訳する。しばらくすると右脳のランプが点滅、休憩となるが、休憩中は外国人女性マネージャーの尻をまさぐっており、メンバーは呆れ果てる。その後「[[火星]]と宇宙戦争が起こる」と称して虚空に向かって怪しげな交渉を始め、最後は日本テレビの屋上でUFOを呼び寄せるが、現れたものは2台の小さなUFOのラジコンであった。松本は「走行ですか?」と苦言を呈するも、ピカデリーは「走ったっていいじゃない」と言い放って、強引に番組を締めてしまった。 # '''「ピカデリー梅田 奇跡の数々」(2011年03月20日放送)''' #*「ピカデリー梅田 奇跡の数々」との題で総集編が放送された。 == 浜田企画 == 浜田雅功を[[フィーチャー]]した主な企画を以下に記載する。浜田のキャラクターを活かし、歌モノ、理不尽なもの、ドS([[サディスティック]])な要素の強い企画が多い。単発のオムニバス企画であり、それぞれに関連性はない。 なお下記の各タイトルは公式ではなく、内容の要約であり、便宜上のもの。 * '''ニセチャゲ&アスカに漫才指導 1994年5月15日放送''' :「[[CHAGE and ASKA]]が全然オモロない!」と浜田はキレだし、伝書鳩で河川敷に二人組を呼び寄せて、ニセチャゲ&アスカに漫才指導を行う。 *'''[[フォーク]]グループ結成 2004年4月11日放送''' :[[フォークシンガー]]となった浜田は、[[アコースティック・ギター]]を弾く二人を従えて「浜田雅功と[[ハッピーターン]]」を結成。夕暮れの公園にレギュラー陣を呼び出しミニコンサートを開催した。キャンプファイヤーを前にして、「[[戦争を知らない子供たち (曲)|戦争を知らない子供たち]]」、「[[心の旅 (チューリップの曲)|心の旅]]」、「[[およげ!たいやきくん]]」などを披露。完全に自分の世界に酔いしれて歌う浜田にレギュラー陣は辟易とし、その場を立ち去った。 ::参考として、2014年8月14日放送の'''熱血浜田塾'''のエンディングでも同様のシチュエーションで弾き語りを行っている。そこでは「[[あの素晴らしい愛をもう一度]]」を披露。 *'''「熱血指導!浜田がママさんバレーの監督に!?」2005年2月20日放送''' :上記のテロップ通り、熱血指導振りをメンバーに見せ付けた。指導は主に標準語。 * '''[[奇術|マジック]]ショー 2005年5月15日放送''' :「マジックにタネいらんねん、タネある内は花咲かんねん、マジックという名の花はな!」と言って、たねも仕掛けもない剣刺しなどの「タネなしマジック」を行った。浜田のドSの本能がむき出しになり、メンバーを恐れさせた。 * '''[[ヘヴィメタル]]バンド結成 2005年9月4日放送''' :「ヘビメタをやりたい」と突然告白する浜田。松本から「なんでも夢が叶うと思うな」と言われるも、レギュラー陣を強引にバンドに加え、「創聖鬼」という[[聖飢魔II]]そっくりなヘヴィメタルバンドを結成。[[路上ライブ]]・通称ミサを開催し、聖飢魔IIの代表曲・「[[蝋人形の館 (曲)|蝋人形の館]]」を熱唱したが、しらけたムードの観客が数名がいるのみだった。 ::参考として、ボーカルはサタン浜田、リードギターはジャンヌダルク山崎、サイドギターはゲルマニウム松本、ベースはデビルエクスタシー遠藤、ドラムはロックフェラー田中が担当した。 *'''[[野口五郎]]の力で[[五月病]]克服 2006年5月21日放送''' :[[五月病]]にかかった浜田は収録を拒否。松本やプロデューサーが真摯に励ますも気持ちは一向に沈んだままだった。そんな時、偶然現れた[[野口五郎]]。野口の言葉に浜田はやる気を取り戻し、2人で野口の「[[私鉄沿線]]」を大熱唱。レギュラー陣はその様子を見て胸を撫で下した。 *'''浜田が歌うと幻が現れる 2006年10月16日放送''' :メンバーを強引にカラオケへ誘う浜田。そこで浜田は野口五郎の「私鉄沿線」を熱唱。すると浜田の背後に野口の幻(デジタル再現)が現れ、歌声は野口本人のものとなった。唖然とするレギュラー陣の前で、今度は[[虎舞竜]]の『[[ロード (THE 虎舞竜の曲)|ロード]]』を熱唱。すると今度は[[高橋ジョージ]]の幻が現れ、歌声は高橋本人のものとなる。言葉を失うレギュラー陣は、ただ熱唱する浜田を見守った。 *'''やらせ寝起きドッキリ 2007年6月24日放送''' :突如「寝起き[[ドッキリ]]がしたいから、お前ら寝とけ!」と理不尽なことを言い出す浜田。しぶしぶ狸寝入りをするレギュラー陣。「ドッキリ大成功」の瞬間まで寝たふりを命じられた彼らの上に、数々の仕掛けが行われた。 :浜田の芸風を活かし、ドS的([[サディスティック]])な仕掛けが実行された。一例としては、[[磔]]にした状態でクリームを顔にぶつけ、さらに乳首を強くつねる、ハンディタイプの[[電気マッサージ器]]を股間に当てる(当てようとする)、乳首を[[洗濯バサミ]]で挟みそれを[[ゴルフ]]ボールに見立ててパットで打つ等。 :仕掛けに耐え切れず途中で起きてしまったメンバー達に浜田は「'''なんで起きんねん!起きたらドッキリにならんやんけ!寝とかんかい!'''」などと理不尽な怒号を浴びせつつ企画は進み、松本の「あいつは頭がおかしい」と言う言葉で終わった。 *'''[[ユビキタス]]な浜田 2010年10月31日放送''' :メンバーは浜田の存在に気づかずに日常を過ごしていたが、それぞれプライベート映像を見せ合うと、そこには浜田が映っていた。 :例えば遠藤のカメラには、食事する遠藤のテーブルの下に浜田が潜んでいた。山崎のカメラには、山崎の車の窓ガラスに浜田が映りこんでいた。ライセンス藤原のカメラには、藤原の歌声に重なるようにして浜田の高笑いが録音されていた。驚愕するメンバーを代表し、ことの真相を確かめるため松本が浜田に電話をするが、浜田は「知らん」と言うだけであった。 *'''浜田アイドル化計画 2015年5月3日放送''' :「ガキ使にアイドルを!」というテーマで始まった企画。松本が作詞、方正が作曲、遠藤が振り付け、田中が衣装を担当し、浜田をアイドル化させた。完成したアイドルは、[[きゃりーぱみゅぱみゅ]]に似せたかのような[[浜田ばみゅばみゅ]]。デビュー曲「ツッコミコミコミ」のPVを撮影した。 :同企画を見た[[きゃりーぱみゅぱみゅ]]のプロデューサー[[中田ヤスタカ]]と[[きゃりーぱみゅぱみゅ]]の衣装を手掛けている[[増田セバスチャン]]が「是非、浜田ばみゅばみゅの力になりたい」と申し出て、アイドル化計画は本格始動し、デビュー曲「[[なんでやねんねん]]」が生まれた。 *'''[[出前館]]のCMの浜田みたいになりたい 2020年10月11日放送''' :ボックスステップを踏みながら、弾ける笑顔と歌で出前館のCMに出演中の浜田(放送当時)。そんな浜田に近づきたいと、色んな手段を使って出前館のCMを再現しようとするレギュラー陣。 == 菅ちゃん理不尽シリーズ == 番組プロデューサーの菅がプロデューサーとしての強権を発動し、メンバーを困らせるオムニバス企画。浜田企画同様、番組側では明確な定義は行っていない。 * 1996年08月25日放送。「菅vsダウンタウンお楽しみ対決!!」を行い、トイレットペーパー早巻き取り対決に挑戦。真面目に対決に勤しむ浜田とは対照的に、菅はトイレットペーパーを体中に巻きつけふざけた態度をとる。当然対決は浜田の勝利となったが、菅は突如「全然笑いが解ってない、何でボケないの?」と激昂し収録現場を去ってしまう。菅を追いかけ謝罪をするダウンタウン。菅は何とか機嫌を直し今度は松本と対決を行うことになったが、松本ばかり映すスタッフに激怒。「ガキの使いは俺が出てなんぼ」と言い放ち再び収録現場を去ってしまう。しばらく姿を消した菅であったが、メンバーが待機していた喫茶店に笑福亭笑瓶と共に現れ、「今週から笑瓶と組むから"笑瓶のガキの使いやあらへんで"」と菅はダウンタウンを強引に解雇。代わりに笑福亭笑瓶を起用し、「菅vs笑瓶お楽しみ対決!!」を行う。 * 1998年11月15日放送。予算がほとんどないのに「金はいくらでも使っていい」とうそぶく菅の言葉により、豪気な企画が次々と打ち出される。しかしそんな企画会議を露骨に邪魔し、メンバーをキレさせる。食事代も予算から出させず、参加者の割り勘にさせる。 * 2002年3月10日放送。放送600回記念として「こんなんでいいの?」というほど簡単なゲームに勝ったらメンバーに三百万円を渡すと宣言(内訳は松本・浜田が百万ずつ、遠藤・田中が四十万ずつ、山崎が二十万)。ゲームは3分間の制限時間内に[[ビデオテープ]]50本を積む、[[わんこそば]]100杯完食、10羽の[[ニワトリ]]を全部捕まえるというもので、それぞれ成功すれば百万円を獲得できた。しかしゲームの最中に菅がカメラマンやアシスタントのおばさん、ニワトリに扮し、次々と邪魔をする。 * 2002年4月7日放送。見学に来たでしゃばりの奥さんを強引に収録に参加させ、メンバーにキスをさせまくる。奥さん役としておばちゃん3号が出演。 * 2005年4月24日放送。[[西部警察]]のファンということで大門に扮し、一人じゃ様にならないという理由でメンバーやスタッフから強引に大門軍団を選ばせ(スーパーボール取りなどの簡単なゲームをやらせて、ゲーム毎に失敗した者を1名ずつ選出する。以下第五弾まで同様のルール)、嫌がるメンバーを引き連れ西部警察の1シーンを再現。 *: 大門刑事…菅P、木暮課長…[[ゆうたろう (ものまねタレント)|ゆうたろう]](友情出演) *: 敗者:巽刑事…中村P、松田刑事…遠藤、源田刑事…山崎、谷刑事…ヘイポー *:オープニング、エンディングとも[[西部警察 (PART1)]]の物を使用した。 *: この企画は好評であったらしく、[[2005年]][[10月4日]]放送の罰ゲームスペシャル「[[絶対に笑ってはいけない高校]](ハイスクール)」においても、遠藤と山崎、ヘイポーを除いたメンバーが出演している。この時、菅Pはやけに不機嫌であったらしいが、理由は大門が所持しているショットガンの小道具をスタッフが用意し忘れたためである。この回の中村Pは鳩村刑事として登場。 * 第二弾(2007年3月4日放送)として「この秋から日テレで『[[西遊記]]』やるんです。僕が悟空で」とウソをつき、強引に西遊記の一行を選ばせる。 *: [[孫悟空]]…菅P、[[觔斗雲]]…[[デビット・ホセイン|今夜が山田]]、[[釈迦如来]]…おばちゃん1号([[浅見千代子]]) *: 敗者:[[猪八戒]]…山崎、[[沙悟浄]]…浜田、[[三蔵法師]]…ヘイポー *: なおこの回では番組史上初めてスタッフロールが縦に流れた。1978年版のオープニング、エンディングを再現した。 * 第三弾(2008年4月27日放送)として「日テレで『[[ヤッターマン]]』の映画を公開するんですけど、先にやっておけば間違えて客がこっちに入るかもしれない」と無茶な理由でヤッターマン一行を選ばせる。 *: ヤッターマン1号…菅P、ヤッターワン…大沼P、ナレーション…ドクロベエ([[滝口順平]]) *: 敗者:ヤッターマン2号…ヘイポー、ドロンジョ…中村P、ボヤッキー…山崎、トンズラー…遠藤 *: オープニング曲、エンディング曲ともオリジナル(1977年版)を使用 * 第四弾(2008年9月21日放送)として「今の格闘界はおかしい」と[[全日本プロレス]]のレスラー役を選ばせる。 *: [[アブドーラ・ザ・ブッチャー]]…菅P *: 敗者:[[スタン・ハンセン]]…中村P、[[ジャイアント馬場]]…田中、[[ザ・デストロイヤー]]…浜田、[[タイガー・ジェット・シン]]…ヘイポー *: オープニング曲は[[スポーツ行進曲|日本テレビスポーツテーマ]]、エンディング曲はブッチャー・シンの入場テーマ曲である[[吹けよ風、呼べよ嵐]]を使用。5人による[[バトルロイヤル]]が行われた。 * 第五弾(2010年6月20日放送)としてドラマが終わったばかりの『[[怪物くん]]』の怪物大王に遭えて扮し、怪物くんとお供の3人を選ばせる。 *: 怪物大王…菅P *: 敗者:怪物くん…浜田、フランケン…遠藤、ドラキュラ…ヘイポー、オオカミ男…松本 *:オープニング・エンディング曲はアニメ版を使用、オープニングは怪物くんの格闘シーン、エンディングは[[怪物くん (カラーアニメ)|アニメ版]]を再現した。 *:新聞ラテ欄には「ガースーなりきりシリーズ」と記載しており、「ガキ使メンバーは(ゲームに負けて)何役になるか?」とも記載している(第1回は菅大門と記載)。 * 2005年5月29日放送。視聴者層にオバちゃんが少ないという理由でニセ韓流スター・ウ=ソンビンを呼び、強引に大喜利をやらせる。 * 2006年4月9日放送。24時間テレビのマラソンのシミュレーションをやりましょうとメンバーを強引に連れ出す(理由は全員伸び悩んでいるから)。万が一のリタイアに備え、代理人を用意して強引にシミュレーションを続行。代理人は松本→[[坂本ちゃん]]、浜田→[[志賀勝]]、山崎→[[みつまJAPAN']](当時は「みつまJAPAN」)、遠藤→[[轟二郎]]、田中→[[氏神一番]]。 * 2006年5月7日放送。製作予算がないのでメンバーをファミレスに行かせ、普通に食事させる。「僕の編集でいくらでも面白くなる。そんじょそこらのP(プロデューサー)とは違う」と豪語するが、できたVTRは悪意に満ちたテロップを入れまくってメンバーをけなしたり、「[[アントニオ猪木]]が突然来店!!」「その時、外には[[高倉健]]の姿が!!」などとウソ情報満載のメチャクチャなものだった(後日、その内容をOAで見たメンバーは菅に対し大激怒したという)。 * 2007年5月26日放送。[[陣内智則]]と[[藤原紀香]]の結婚を祝うビデオレターをレギュラーメンバーで撮ろうと企画したが、[[日本テレビ放送網|日テレ]]内での自らの出世の為のアピールを企んで、スタッフであるはずの菅も結婚式に出席するにも関わらずメンバーに加わりコメントする。さらには「華がない」「ちょっと違う」と、[[スパイダーマン|スガイダ-マン]]・[[DJ OZMA|DJ OSUGA]]等のコスプレに扮しては撮り直しを繰り返すが、どう見てもメンバーの邪魔をしているとしか見えない状態に。菅の不可解な扮装と言動に、松本らは「何やねんアイツ」と憤りを露わにした(※ビデオレター自体は、菅抜きのきちんとした形で収録された物が披露宴で流された)。 == 芸能人釣り選手権 == 1995年から2009年までの間、毎年7月頃に放映(2005年は11月放送)され、計16回続いた長寿企画。[[河口湖]](2007年以降は[[山中湖]])で、芸能界などから集まった釣り好き達が[[ブラックバス#バスフィッシング|バスフィッシング]]の腕前を競い合う。初回は[[糸井重里]]がダウンタウンとバス釣りを楽しむだけの内容だったが、同年10月より出演者が[[バスフィッシング・プロフェッショナル|バスプロ]]のボートに乗り込んで釣りをし、制限時間内に釣った最大の魚の体長で順位を競う大会形式の企画となった。レギュラー出演者は糸井の他、[[奥田民生]]、[[江口洋介]]、[[加藤晴彦]]、[[浅野忠信]]など。なお、糸井はゲストの人選など当企画のプロデュースにも参加している。当初、MCは浜田や山崎が担当していたが、ココリコがレギュラーとなってからは毎回MCを担当している。 オープニングではメンバーの意気込みを聞く他、アフリカ中央テレビ・BSアフリカによる取材も行われ、メンバーはディレクター([[クレイグ・ナイン]]他)が出す指示によっていじり倒される。開会宣言は田中が務め、毒舌[[キャラ (コミュニケーション)|キャラ]]を発揮。出演者を「B級コメディアンに、B級俳優、B級ミュージシャンに、C級コピーライター!!」などと罵倒する。他のメンバーはB級だが、糸井だけはただ一人、毎年C級扱い。更に「お前もうD級寸前だぞ!!」「お前、オッサンとしてもC級やぞ!!」などと毒づかれるのが恒例となっている。なお、参加者には参加賞として、オリジナルの「ガキバス順位Tシャツ」(順位に応じて数字がプリントされている)が進呈された。 第3回から第12回までは「ダウンタウンルアータイム」が設けられ、制限時間内に番組オリジナルのダウンタウン[[ルアー]]で最初に釣り上げた参加者に賞金10万円が贈呈された(第3回のみ、1匹釣るにつき2万円のルール)。第4回までは松本と浜田に似せた見た目重視のルアーを使用していたが、第5回以降は[[メガバス]]や[[オーナーばり|カルティバ]]の製品に松本と浜田の似顔絵をプリントした本格的なルアーが用意され、実際に賞金を手にする参加者も出ている。このダウンタウンルアーの進呈時や差し入れタイムには、[[斉藤敏豪|ヘイポー]]が出演者や旬の話題に因んだコスプレで現れ、毎回湖に落水してはパニックに陥るというのが恒例となっていた。 2010年は松本の休養により開催されず、それ以降も開催されていない。 === 過去の芸能人釣り選手権 === # '''1995年6月4日 ダウンタウン世界を釣る 幻のブラックバスに挑戦!''' #* ゲスト:糸井重里 #* 優勝者:浜田「47 cm」(大会形式ではなかったため、正しくは最大記録となる) # '''1995年10月15日 芸能人釣りキチ選手権''' #* ゲスト:糸井、奥田民生、江口洋介、[[うじきつよし]] #* 優勝者:松本「28 cm」 # '''1996年7月7日 第2回芸能人釣り選手権(以降タイトルは固定)''' #* ゲスト:糸井、奥田、江口、[[宮田和弥]] #* 優勝者:松本「39 cm」 # '''1997年5月25日 第3回''' #* ゲスト:糸井、奥田、江口、[[徳永英明]] #* 優勝者:糸井「37 cm」 #* MCは山崎邦正が担当。 # '''1998年7月5日 第4回''' #* ゲスト:糸井、奥田、江口 #* 優勝者:浜田「31 cm」 #* この年よりMCはココリコが担当し、山崎は釣りに参戦。 # '''1999年7月4日 第5回''' #* ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤晴彦、[[沢村一樹]] #* 優勝者:加藤「30.5 cm」 # '''2000年6月18日 第6回''' #* ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、[[吉井和哉]] #* 優勝者:奥田「32 cm」 # '''2001年7月1日 第7回''' #* ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、吉井 #* 優勝者:松本「37 cm」 # '''2002年6月30日・7月7日 第8回''' #* ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、[[松岡充]]、浅野忠信 #* 優勝者:奥田「32.5 cm」 #* 奥田と松本が共に同じサイズで重さも500gだったため、胴回り勝負の結果19cm対17.8cmで奥田が勝利。 # '''2003年7月6日・13日 第9回''' #* ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、[[伊原剛志]]、[[玉山鉄二]] #* 優勝者:玉山「37 cm」 # '''2004年7月18日・25日 第10回''' #* ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、玉山、[[中村獅童 (2代目)|中村獅童]] #* 優勝者:浜田「35.5 cm」 # '''2005年11月6日・13日 第11回''' #* ゲスト:糸井、奥田、加藤、浅野、[[哀川翔]]、[[小泉孝太郎]] #* 優勝者:松本「26 cm」 # '''2006年6月25日・7月2日 第12回''' #* ゲスト:糸井、奥田、加藤、浅野、[[須藤元気]] #* 優勝者:奥田「31.5 cm」 #* この年の釣り選手権は「山ちゃんが映ると(視聴率の)分計の落ち方が凄い」という菅の指摘で、急遽ココリコが釣りに参戦、山崎がMCに回ることに。山崎は甲冑男、[[ハンニバル・レクター]]、[[美輪明宏]]、[[Dr.スランプの登場人物#則巻アラレ|アラレちゃん]]など、過去に自ら演じたキャラクターで番組の折々に登場した(実は「急遽」ではなく、予定調和。山崎のキャラはこの他に3ポーズ用意されていたらしいが、大会の雨天中止により披露されなかった)。 # '''2007年8月5日・12日 第13回''' #* ゲスト:糸井、奥田、加藤、浅野、[[速水もこみち]] #* 優勝者:遠藤「42.5 cm」 #* この年より湖を河口湖から山中湖に移して開催。 # '''2008年7月20日・27日 第14回''' #* ゲスト:糸井、奥田、速水、[[岡野昭仁]]、[[市原隼人]] #* 優勝者:奥田「34 cm」 #* 奥田と速水が共に同じサイズだったため、重さ勝負の結果650g対550gで奥田が勝利。 # '''2009年7月12日・19日 第15回''' #* ゲスト:糸井、奥田、浅野、市原、速水、[[伊勢谷友介]] #* 優勝者:市原「49 cm」 #* 2006年より釣りに参加していたココリコ田中がMCに復帰し、山崎と2人体制になった。田中の復帰により、オープニングで出演者を罵倒するお馴染みのやりとりも復活した。 == 笑い飯の寸劇シリーズ == 過去3回放送。メンバーがバドミントン対決のロケのため公園に来ると、[[笑い飯]]の二人が子供達を集めて寸劇を行おうとしている所に出くわしてしまう。「時間は取らせないのでロケの前に見て行って下さい」という二人に渋々承諾するメンバーは子供達に混じってその寸劇を見るのだが、冗長なストーリー展開・意味不明かつ不必要なシーンの連発・グダグダな演技・休憩中の愛想の悪い二人の態度などに、メンバーは大いにイラつかされることになる。 ;紙芝居「[[さるかに合戦]]」(2007年8月26日放送) :おにぎりを持ったカニに柿の種を持ったサルが近づき、「おにぎりと交換しよう」と持ちかけるが、そこから非常に長い不必要なやり取りが始まる。結局柿の種を植えることになるカニだが、柿は中々実にならず、さらにカニがタコや人間を襲うというとんでもない展開に。やがて柿の木に実がなり、それを見つけたサルは柿の木に登るが、登って柿の実を取るのに数枚が費やされ、さらにカニに青柿を投げるシーンでも数枚が費やされるという不必要なシーンの連続にメンバーは呆れ顔。ようやくウスや栗、ハチ、馬糞なども現れるが、そこからも非常に長く不必要なシーンが連発される。結局話は「上手いこと行きました」の一言で片付けられ、笑い飯の二人はメンバーの問いかけも無視して帰ってしまう。 ;人形劇「[[赤ずきん|赤ずきんちゃん]]」(2007年12月16日放送) :「昔々ある所に赤ずきんちゃんという可愛らしい女の子がいました」のセリフから始まる本編だが、いきなり「頭巾とは…」と頭巾そのものの説明が始まり、さらに赤ずきんの昔のあだ名、おばあちゃんから欲しかったものベストテンなど、不必要な情報が延々説明される。ようやくお母さんが現れ、おばあちゃんの家へのお使いを頼まれる赤ずきんだが、前回同様不必要なシーンの連続で話は遅々として進まない。さらにグロテスクな効果音やお母さんの不倫なども描かれ、メンバーからは「子供に良くない」とブーイング。結局話は赤ずきん・お母さん・おばあちゃんを食べたオオカミの腹を猟師がハサミで切り開いたという部分を説明だけで済まし、前回同様「全部うまくいきました」の一言で片付けてしまう。メンバーを無視し帰る笑い飯の二人に、松本は「'''お前ら[[M-1グランプリ|M-1]]どうなるか覚えとけよ!ビックリするような点数付けたるからな!'''」の捨てゼリフを残す。 ;ヒーローショー「スーパービクトリー」(2008年8月3日放送) :まず悪役・ブラックゾルゲが登場し、ゾルゲが一人ずつ客いじりをこなした後、司会のお姉さんの掛け声とともに変身前のスーパービクトリーが登場する。立ち位置を入れ替えるだけの戦いを演じた後、ビクトリーは変身のため舞台裏へ消えるが、その後なぜか外人のギタリストが現れ、lag wagonの曲"brown eyed girl"を延々唄って場をつなぎ出す。やがて変身後のビクトリーが現れるが、そこからも長いやり取りが繰り返され、話はビクトリーの師匠・おっしょさんとの回想、ゾルゲの上司・デビル総統との回想が相互に繰り返される(合間には例の外人も登場)。ようやくビクトリーとゾルゲの戦いが始まるが、そこからもグダグダな戦闘シーンが延々繰り返され、話は一向に進まない。休憩中、二人は浜田と田中にショーを手伝って欲しいと頼み、田中はゾルゲ側の戦闘員に、浜田はビクトリーレディーに扮する。レディーはゾルゲに技を繰り出すが跳ね返されてしまい、逆にビクトリーがダメージを負うことに。お姉さんの呼びかけでビクトリーへの声援が客席から投げかけられるが、ビクトリーは「ダメだ!届かない!」と絶命してしまう。お姉さんから「みんなの声援が弱かった」と小言を言われショーは終了。笑い飯の二人は「群馬で1ステージあるから」と、情けない格好の浜田と田中を残しそそくさと帰ってしまう。 == 森三中がやって来た == 「ハイテンション ザ・ベストテン」(2000/12/17放送)に出演して異彩を放った森三中・[[大島美幸]]が浜田に恋したという設定で、浜田のドラマ・CM撮影現場に乱入し、大島が体を張った猛アタックを繰り広げる企画。他のレギュラー4人が語る浜田の好きな女性のタイプに基づいて大島はあれこれ仕掛けるものの、浜田には全く相手にされず、「話が違うじゃねえかよ!」とレギュラー陣に詰め寄るも(その際、大島や[[村上知子]]が先輩芸人に対してタメ口の毒舌を吐く)、松本らのいい加減なアドバイスにより、さらに大島の暴走は過激化するという流れになっていた。なお[[黒沢かずこ]]は2001年、『[[進ぬ!電波少年]]』の企画に参加していたため本企画には出演していない。当企画で3人はレオタード姿で登場しているが、これは[[北条司]]の漫画『[[キャッツ・アイ]]』のパロディである<ref>森三中は後年、『[[スポーツ振興くじ|toto BIG]]』で「二代目キャッツアイ」を名乗る公認のパロディCMに出演している。</ref>。 # 2001年の[[バレンタインデー]](2/18放送) #: 浜田と付き合う権利を賭けてゲーム対決し、「たたいてかぶってジャンケンポン」やガチンコ格闘で返り討ちに遭った。 # 2001年の浜田の誕生日(5/13放送) #: 強い女が好き→[[クワガタムシ|クワガタ]]に鼻を挟まれる、ガサツな女が好き→熱々[[ドリア]]を素手で食べる、ショートカットの女が好き→頭をツルツルに剃り上げる など。激怒した浜田が止めに入った村上の乳を揉み、これ以降の恒例となった。 # 2002年のバレンタイン(2/24放送) #: ここから森三中の3人目・黒沢かずこが復帰。強引な女が好き→3人で浜田を押さえつけて無理矢理唇を奪う、茶目っ気のある女が好き→電話ボックスに浜田を閉じ込めて巨大風船を爆発させる、異性を感じさせない女が好き→全裸で[[サウナ]]に乱入 など。 # 2002年の[[クリスマス]](12/22放送) #: [[放送作家]]の[[鈴木おさむ]]と電撃結婚した大島が「なんで奪いに来ねぇんだよ!」と浜田に迫った。新鮮な女が好き→全裸で[[女体盛り]]、[[マゾヒズム|M]]の女が好き→乳丸出しで[[SM (性風俗)|SM]]ショーを繰り広げる など。 この森三中シリーズは内容が余りにも過激過ぎる点から、一部遅れネットの地方局では放送を取りやめる局も出た程であった。さらに[[中京テレビ放送|中京テレビ]]や[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]での放送を一時打ち切る要因<ref>[[中京テレビ放送|中京テレビ]]は2003年4月〜2005年3月までの2年間、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]では2003年10月〜2005年3月までの1年半の間放送されなかったが、2局とも2005年4月から放送を再開している。</ref>になったとも言われている。 [[2007年]][[7月9日]]放送で5年ぶりに森三中が出演し、リーダーを決定する「サウナで[[ルービックキューブ]]対決」を行った。浜田が村上の乳を揉んだり、大島がパンツやブラジャーを黒沢に脱がされるなど過激さは相変わらずであった。決着はつかず、黒沢が引き続き暫定リーダーとなった。 == 松本&黒子・挑戦シリーズ == 過去7回放送。不定期で放映。ある日突然、松本が「大記録に挑戦したい」と浜田に懇願。相方思いの浜田が方正とココリコを巻き込む形で黒子に扮し、松本と共に記録に挑むも、いざ挑戦という時になると突然脱力してしまい、簡単な手法で記録を達成するのだが、松本は結局不機嫌なまま終わる、というもの。途中黒子のメンバーが控え室に閉じこもった松本を説得に行くが、松本は控え室の中で相手を笑わせる奇妙な行動をしているのがお約束となる。 第1回から第7回はDVD第7巻に収録される予定であったが、第13巻に変更された。 === 過去の挑戦 === # 2000年7月23日 走り高跳び2m50cmに挑戦!! # 2000年8月20日 跳馬前転跳び前方かかえこみ3回宙返りに挑戦!! # 2000年12月10日 スケートボード・バックサイドグラブシフティフロントサイド900エアに挑戦!! # 2001年6月10日 150Km/hの剛速球を打ち返す!! #:収録後山崎邦正とヘイポーがグルグル回転に挑戦したが、ヘイポーは暴れだしてやらなかった。 # 2003年4月6日 ウェイトリフティング・スナッチ220Kgに挑戦!! # 2004年5月16日 炎のリンボーダンス・50cmに挑戦!! # 2005年7月17日 競泳自由形・25m10秒に挑戦!! # 2019年9月8日 つり輪・内村航平超えの回転技に挑戦!! #:14年ぶりに復活。黒子にライセンスが加わる。 # 2021年9月12日 バスケの大技アリウープに挑戦 #:同回では松本が機嫌を損ねて控室に戻ったときに番組の元プロデューサーの菅賢治が登場した<ref>[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/09/13/0014675370.shtml 「ガキ使」ガースー元Pがナゾ出演 浜田仰天「なんで!?」松本楽屋で美顔ローラー] デイリースポーツ、2021年9月13日</ref>。 2003年11月30日にはヘイポーが女性にもてるためにロデオに挑戦する変形版も放送。 シリーズ化する以前には、急に松本が「松本・マーティン・ジェームス」に扮して「催眠術に目覚めた」と言い出し、メンバーたちがそれに協力する形でかかったフリをする催眠術ショーを披露した(1999年10月24日放送)。 == コスプレバスツアー == メンバーが[[女子高生]]・SMの女王様・[[ピンク・レディー]]などの[[コスプレ]]に身を包み、[[バス (交通機関)|バス]]に乗って都内を走りながら合コンのゲーム([[せんだみつお]]ゲームなど)を行う。負けた者はコスプレのまま外に出て恥ずかしい思いをさせられる。 2000年[[9月24日]]<ref>放送当日、[[読売ジャイアンツ]]セリーグ優勝決定試合の中継が大幅に長引いたため、本放送時間よりも遅めの放送であった。</ref>に放送された「[[アニメ]]キャラになってバスツアー」では、ゲームに負けた山崎が『[[Dr.スランプ]]』の「[[則巻アラレ]]」のかっこうで降ろされ、[[スパゲッティ]]を買うよう指令を受けた。しかし山崎はいったんその場を逃げ去り、迎えに来た雨上がり宮迫と共に2人でスパゲッティを買ったことを知った松本が激怒。「その格好で[[イタリア]]の[[イタリア半島|ブーツのかかとの所]]([[レッチェ]])まで行って来い!」と、スケールのでかい罰ゲームにまで発展してしまった。山崎はレッチェまで片道約24時間、往復0泊3日で移動し、逃げ出すことなくスパゲッティを買ったが、長時間冷凍保存していたせいか全然おいしくなかった。山崎も半強制的に試食をさせられたが、吐き出してしまった。 変形版として「マドンナと接吻バスツアー」(2005年4月3日放送)があり、ゲームに負けた敗者は著名な観光地で沢山の一般人が見守る中、ヒロインと濃厚なキスをすることになる。 1回戦=松本が[[東京タワー]]で[[胡喋蘭]]のあべこと。 2回戦=浜田がお台場アクアシティで[[椿鮒子]]と。 3回戦=田中がパレットタウンで[[ジョーダンズ]]の[[三又忠久]]と。 == 屁こき企画 == * 元々制作費の少ない「ガキ」だが、そこで大規模な企画をしてしまうと金はすぐ底を突く。[[1993年]][[6月27日]]、前週のディナーショーで金は底を突いたため、仕方なく誰かが[[屁]]をこいたら企画終了という、バラエティ番組史上最もチープな企画が生まれた。誰かが屁をこくとチアリーダー達によるダンスや行進曲が披露される。浜田が2発をこくという頑張りを見せたのに対し、松本はOKが出た後屁をこいた。同様の企画として「金がないので[[小便|おしっこ]]を出そう」も放送された。 * 時を経て[[2004年]][[11月21日]]、屁をこいた者だけが料理を食べられる最高級フレンチレストラン「'''ヘマチ・ド・パリ'''」に五人は招待され、凄まじい屁こき対決が繰り広げられた。時を経ても浜田の強さは衰えず、一人5発をかまし、みごとフレンチのフルコースを平らげ、松本から「ラスト'''ヘ'''ンペラー」の称号を受けた。その他の結果は松本:2発 山崎:2発 遠藤:1発 田中:1発。 * 3ヵ月後の2005年2月6日、今度は高級寿司店「'''すし屁ぇ'''」に招待され、ここでも浜田の強さが発揮されるかと思いきや山崎が大ハッスル。何と一人で7発をかまし、中トロ、大トロのあぶり、ウニ、エビ、茶碗蒸し、デザート二品を平らげた。ここでも松本から「'''ヘ'''ンリー王子」の称号をもらう。その他の結果は松本:3発(中トロ、アナゴ、サラダ巻き) 浜田:2発(大トロのあぶり、寒ブリ) 遠藤:0発 田中:0発。 * このシリーズでは毎回収録に参加できない菅から五人に手紙が手渡され、そこには「ぜひ日ごろのガス抜きを楽しんで下さい。'''ガス抜きだけにガースー抜きで'''」と書かれており、浜田に手紙を捨てられる。 == ○○だらけの野球大会 == 過去4回放送。出演者・スタッフから成るプレーヤー全員が、あるアーティストの扮装をしてプレーするという企画。乱闘、投手交代、決勝打などの場面はスローになり、そのアーティストのナンバーがBGMとして流れる。基本的に全員何も喋らないというシュールな企画である。また、出演者や共演するエキストラ、果ては撮影スタッフまでが同じ衣装で収録に臨むため、衣装の製作費がバカにならないらしい。 # 2001年10月14日 浜省だらけの野球大会!!([[浜田省吾]]) # 2001年11月18日 浜省だらけの大運動会!!(同) #* 乱闘シーン:「[[MONEY (浜田省吾の曲)|MONEY]]」「丘の上の愛」「[[もうひとつの土曜日]]」「[[路地裏の少年]]」など。この収録の際に「浜田が山崎を本気でドロップキックし、山崎のあばらが折れた」と松本にトークでネタにされた。 #* ラストシーン:「[[悲しみは雪のように]]」 #* ダイジェスト:「[[J.BOY (曲)|J.BOY]]」「[[陽のあたる場所 (浜田省吾の曲)|陽のあたる場所]]」 #* その他:「いつわりの日々」「愛という名のもとに」 # 2003年4月20日 ひばりだらけの野球大会!!([[美空ひばり]]。ラストシーンに[[加藤和也 (ひばりプロダクション)|加藤和也]]が特別出演) #* 乱闘シーン:「[[お祭りマンボ]]」「[[真赤な太陽 (美空ひばりの曲)|真っ赤な太陽]]」など #* ラストシーン:「[[川の流れのように]]」 # 2004年9月26日 チャゲだらけの野球大会!!([[CHAGE and ASKA]]の[[CHAGE]]。監督は[[ASKA]]=中村喜伸・小林宏充) #* 乱闘シーン:「[[YAH YAH YAH/夢の番人|YAH YAH YAH]]」「[[万里の河]]」「[[ひとり咲き]]」など #* ラストシーン:「[[SAY YES (CHAGE&ASKAの曲)|SAY YES]]」 == 限界シリーズ ○○はどこまで○○なのか == 過去7回放送。喫茶店などで注文したい品に語呂や響きの似た別の言葉を発し、店員が理解してオーダーが通るかどうかを変装したメンバーが検証。最初の比較的通じやすい言葉は山崎とココリコが検証し、最後の全く通じなさそうな言葉はダウンタウンの二人が検証する。この企画は店側には内緒で行われている。 # 1996年7月28日『[[アイスコーヒー]]』→「アイスモーヒー」「ナイスコーヒー」「マイスモーヒー」「ナイスコーチ」「愛想笑い」「コーヒーコーヒー」「タンス納品」「熱いコーヒー」「あいつもういい」「ハイソサイティー」「アイアンヒーロー」「[[欧陽菲菲]]」、『ミックスサンド』→「熱血漢で」 # 1996年9月8日 『[[冷やし中華]]』→「みやし中華」「みやしじょうか」「東二中か」「中華冷し冷し」「冷やしチョコパ」「引越ししようか」「おやじちゃうか」「he get sea check car」「年中無休か」「[[鈴木京香]]」 # 1997年8月3日 『[[マイルドセブン]]』→「セブンマイルド」「セブンセブンマイルド」「タバコセブン」「[[ウルトラセブン]]」「アイドル気分」「[[アイルトン・セナ|アイルトンセナ]]」「マグロ漁船」「舞妓さん」「my sweet memory」「前武巨泉」「[[マイケル富岡]]」 # 1999年5月30日 『[[カツカレー]]』→「お疲れ」「ケツ蹴れ」「角刈り」「[[勝新太郎|勝新]]」「金かせ」「[[背後霊]]」「[[カンガルー]]」「[[カヒミ・カリィ]]」「豚揚げインド辛めし」「[[大塚寧々]]」「[[戸塚ヨットスクール]]」「[[CHAGE and ASKA|チャゲ&飛鳥]]」 # 2000年5月21日 『[[チャーシューメン]]』→「焼き豚ラーメン」「ミャーシューメン」「逆にチャーシューメン」「急斜面」「[[長州力]]」「ちゃうっちゅうねん」「町長さん」「9周年」「中高生」「What's your name」「[[加藤茶]]と[[志村けん]]」 # 2003年4月27日 『[[ナポリタン]]』→「[[ナポレオン・ボナパルト|ナポレオン]]」「イタリア風赤焼きそば」「あんぽんたん」「何歩歩いたん?」「オススメは?」「唐獅子牡丹」「[[大鶴義丹]]」「[[タモリ]]さん」 # 2003年11月16日 『オムライス』→「大盛ライス」「おもろないっす」「小倉アイス」「ホームレス」「ホモサピエンス」「食べないす」「チキンライスにちょっと手を加えてもらえませんか?」「○○ライス」「[[アン・ルイス]]」「[[侍]]」 *最後のダウンタウンが検証する場合、文字数や語呂も全く違う言葉のためか、痺れを切らして注文してしまうことが多い。 **欧陽菲菲(アイスコーヒー)を欧陽アイスコーヒー。CHAGE and ASKA(カツカレー)をチャゲ&飛カツカレー。加藤茶と志村けん(チャーシューメン)を加藤…チャーシューメン、志村めん。侍(オムライス)を侍ス。 *第1回のアイスコーヒーの検証にて、愛想わらいと注文したところアイスオーレが来てしまった。 *第2回では前半は山崎が、後半はダウンタウンがそれぞれ検証したが、変装したダウンタウンが鈴木京香(冷やし中華)と注文したところ、「水餃子」と間違えられた挙句、店員にダウンタウンと見破られ「4チャンネル(日本テレビ)に言っちゃうからね」と言われてしまい、松本が「本当は中華冷し冷し」と注文する始末だった。 *第3回のマイルドセブンでは、タバコセブンと注文したところセブンスターが来てしまった。 *第7回のオムライスでは、アン・ルイスと注文したところオレンジジュースが来てしまった。 == 日本一おめでとうビールかけ == 過去4回放送。1999〜2003年の10月下旬、プロ野球[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]終了直後に放送された、日本一決定に便乗した(フリをした)企画だが、実は収録はシリーズ期間中に行われているため、この段階ではまだ日本一が決まっていない。シリーズで対戦している[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]と[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]両チームのユニフォームを着て、メンバーとスタッフが理由もなく2度に分けて[[ビール]]かけを繰り広げる。ロケはダイビングプールのあるスペースで行われ、メンバーは次々とプールに飛び込んだり、或いは落とされたりする。レポーターによるインタビューが行われる他、外国人選手役のタレントも加勢し「トコトンノムゾ!」「イイゾ、テンサイゲイニン!」と絶叫。OKが出るまで、参加メンバーは終始ハイテンションで喜びを爆発させ続ける。 前述の通り、基本的にビールかけは2部制で行われるが、2002年には[[阪神タイガース]]の大ファンである遠藤の強い要望で、阪神のユニフォームを着て3回目のビールかけを行った。しかしユニフォームを着たのは遠藤だけで、他メンバーは白黒の幕、[[男はつらいよ|寅さん]]、豹柄のパンツなどを強引に着せられ、更には既にビールを使い切っていたため、スタッフが持参していたペットボトルの[[緑茶]]をかけた。それでも遠藤は「阪神最高〜!!」とご満悦だった。 奇しくも翌2003年、阪神は18年ぶりのリーグ優勝を飾り、その10月のビールかけには[[広島東洋カープ]]の大ファンである[[極楽とんぼ]]・[[山本圭壱]]が乱入。「この年阪神が優勝したのはこの企画のおかげ」と、金太郎やサンタクロースなど、赤い衣装をメンバーに着せ(前年同様、広島のユニフォームを着ていたのは山本だけ)、即席のカープバージョンを強行した。 この「日本一ビールかけ」の企画意図は実に単純で、「ビールかけがどんな感じなのか知りたかった」(菅談)というのがそもそものきっかけ。本人達も「飽きた」との理由で2004年以降は放映されていない。また2001年は[[アメリカ同時多発テロ事件]]発生による自粛ムードの影響で、収録は見送られている。 == 尾行大作戦 == 挙動のおかしいメンバーを尾行し、その素行を探る企画。 * 1995年09月17日放送。収録後、何も知らない松本を尾行。自動販売機の釣り銭口を頻りに気にする松本、パン屋に入ると自前の袋を取り出し次々と売り物のパンを袋に入れ万引をする。その後も猫を袋に入れ拉致しようとしたり、路上に横たわりパンを食べだす等の奇行を繰り返す松本。その後松本はとあるアパートに入っていく。後を追うとなんとそこは松本とオバハンとの不倫部屋だった。 * 1995年10月01日放送。浜田は風俗にハシゴで通っている(と思いきや実は別人)。 * 1996年04月28日放送。菅プロデューサーは六本木のトップレスバーでボンデージファッションに身を包み、堂々とアメリカンなストリップを披露。 * 1999年12月12日放送。田中は[[松田優作]]に扮装し、友達と刑事ごっこをしていた。「[[西部警察]]」の大門と喧嘩も。最後は「[[太陽にほえろ!]]」のジーパンに扮し、殉職。 * 2000年05月14日放送。遠藤は乳首を触りながら町をブラブラし、古タイヤをかぶりながら乳首を触るなどの奇行を繰り返した挙げ句、最後は住宅地の塀垣の間で頭上からオッサンにローションをかけられながら悶えつつ昇天。「章ちゃん、カッコいいぜ!!」と介抱された。 == ジミーVS山崎 芸能界仁義なき犬猿の戦いシリーズ == 松本は山崎を推し、浜田はジミーを推して、山崎とジミーに瓦割り、牛乳一気飲み、金魚丸飲みなどの色々な対決をさせる、というもの。 企画内の山崎とジミーの喧嘩はコントであるが、ジミーは本当に山崎が嫌いになってしまったとのこと。 ジミーが画家に転向したために「ジミーVS山崎」の喧嘩を見ることはなくなったが、2003年の3月に変則版として、田中と[[くりぃむしちゅー]]の[[有田哲平|有田]]による仁義なき犬猿の戦いが繰り広げられた。対決を通じて、次第に二人の間に友情が芽生え、遠藤や[[上田晋也|上田]]まで動員され、コンビ間での対決も行われるなど、本来の対決の趣旨は完全に失われていく、というもの。 == ブリーフの貴公子 マネージャー岡本怒る!? == 1995年から1997年春に掛けて過去10回放送。“主役”は当時ダウンタウンのチーフマネージャーを務めていた[[岡本昭彦]](現:[[吉本興業ホールディングス]]代表取締役社長)。 この企画の成功により、磯俣拓生、[[藤原寛]]や田島雄一といった'''[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のマネージャーが中心となる企画'''が多数生み出された。 気が触れた人物をタレントではなくマネージャー(スタッフ)が演じる、ということが視聴者に受け入れられ、後に特番としても放送された、DVD第9巻に収録(一部カット) : '''内容(型)''' :ある日、岡本は不可解な理由で怒り出し、メンバー・スタッフを呼び出す。一同が現場に到着すると、岡本は[[ブリーフ]]一丁の姿で、[[三毛猫]]を抱きながら「[[視聴率]]が悪い」などと説教をはじめる。さらに「何で俺に○○やらせへんねん!!」と'''体力系の無茶な芸に挑戦'''すると宣言。しかし数々のチャレンジを試みたものの、ことごとく失敗に終わり、最後は意気消沈という流れが、大まかにシリーズに共通した型となる。 : '''1. マネージャー岡本怒る!?(1995年3月26日放送)''' :河川敷で[[バンジージャンプ|逆バンジー]]に挑戦し、瞬間最高24%をマーク。以降「自分を映せ」と怒り、数々の挑戦に挑んでいく。 '''2. マネージャー岡本また怒る!?(1995年4月23日放送)''' :高さ15mの巨大[[ギロチン]]に挑戦。 '''3. 炎のブリーフ男・マネージャー岡本また×2怒る!!(1995年5月28日放送)''' :人間大砲の砲弾となり、大砲の先の[[バナナ]]を掴み取る「[[人間大砲]]バナナ取り」に挑戦。 :また、岡本の[[三毛猫]]を山崎が逃してしまい、岡本が山崎をビンタし説教するという場面があり、これが後々、番組の中で恒例となる岡本と山崎の喧嘩(ビンタの応酬)の端緒となった。 '''4. 夏休み企画・マネージャー岡本また×3怒(いか)る!!(1995年7月23日放送)''' :30分全編が岡本企画。メンバー一同、[[沖縄]]ロケを敢行。[[闘牛]]や、素潜り状態での「吹き矢[[スイカ割り]]」、「浮き島にひとっ飛び! 人間大砲」などに挑戦した。 '''5. ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×4怒(おこ)る!!(1995年9月24日放送)''' :岡本は[[アントニオ猪木|猪木]]になって、[[モハメド・アリ]]と闘うと宣言。振り子バンジーの要領で、高さ30mのクレーンに吊られた岡本が振り子状に放たれ、反対側のアリ(の人形)にパンチを入れるという「闘魂振りこ岡本ボンバイエ」に挑戦した。 '''6. ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×5怒(キレ)る!!(1995年12月29日放送、ゴールデンSP)''' :ゴールデン枠2時間SPで放送。[[香港]]ロケ。ゲストは[[ジミー大西]]。香港では大量の爆竹を仕掛けた[[ヘルメット]]に一斉点火する「A 岡本 ハプニング New Year」に挑戦。また夜景の観光名所である[[ヴィクトリア・ピーク]]の展望台の屋上では100万ドルの夜景に勝負を挑み、全身に付けた豆電球を点滅させた。またビーチでは[[龍]]の被り物を被って梯子をジグザグに泳いでいく「九龍岡本ほろ酔いはしご[[酒]]」に挑戦した。 '''7. ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×6怒(いか)る!! それって、日テレ。俺って、岡本。(1996年3月10日放送)''' :[[日本テレビ]]のキャンペーンCM「それって、日テレ。」の撮影に挑んだ。巨大水槽に30秒潜り、水面に上がったところで「それって日テレ! 俺って岡本!」とポーズを決めるというもの。 '''8. ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×7怒(おこ)る!!(1996年7月14日放送)''' :「ハンガー護身術 〜四十八手〜」「岡本 水中チュータコかいな〜またかいな〜水物かいな〜!!」に挑戦。 '''9. ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×8怒(いか)る(1996年10月27日放送、浜田病欠緊急特別企画)''' :ガキ使企画で生まれた世界一まずい飲み物「ガキ水」を飲み続けるというもの。 '''10. 岡本vs磯俣 三本勝負!! 日テレちゃんは岡本ちゃん。(1997年4月20日放送)''' :日本テレビのキャンペーンCM「そんなあなたも、日テレちゃん。」の出演権をかけて後輩と対決。「たびたび蹴られて夢の旅 カキクケキック対決!!」「ビンタのビの字はビッグのビ あいうえおかもとバビブベビンタ対決!!」「吉本名物もぎたてパンツもぎ取り対決!!」で対戦。後輩の磯俣が勝利したが岡本が出演権を強奪。樽いっぱいの水を被るなど身体を張り撮影に臨んだ。 == 松本人志 真剣白刃取りに挑戦!シリーズ == 過去5回放送。1993〜1994年の間の名物企画。[[白装束]]姿の松本が、浜田の振り落とす刀を両手で止めるという危険な技に、真剣に挑戦した。 : ;第一弾(1993年12月12日放送) :[[ビニール]]の[[刀]]を使ったため、「刀がおかしい」との抗議が殺到する結果に。 ;第二弾(1994年01月02日放送) :[[ヘルメット]]をかぶったため、「髪型がおかしい」との抗議が殺到する結果に。 ;第三弾(1994年01月30日放送) :映像を逆回しにしたため、抗議が殺到する結果に。 ;第四弾(1994年2月27日放送) :映像を早回しにしたため、抗議が殺到する結果に。 ;第五弾(1994年5月1日放送) :途中で[[停電]]などのトラブル{{Efn|浜田が振りかぶった刀で電球を割ったため停電 →電球を4つに増やしたが「足りない」と主張する浜田が電球を追加したところブレーカーが落ちて停電 →電球を高い位置に設置したが浜田が放り投げた刀の鞘で電球を割ったため停電}}が続いたため、うやむやのまま終了。 : このシリーズは'''抗議を含めすべてネタ'''である。 [[菅賢治]]プロデューサーは「今までの君達は鳴かず飛ばずの大したことのないタレントだったけど、白刃取りのおかげでスターになった」等と、この企画をよく引き合いに出した。 == 歌とおしゃべりの夕べ ダウンタウン ディナーショー == 過去4回放送(うち2回はスペシャル)。1993年~1994年の間の名物企画。内容は[[ダウンタウン]]がスタッフの労をねぎらおうと[[ディナーショー]]を開催するが、歌う'''歌詞の内容とリンクした仕掛けがスタッフを襲う'''というもの。 : 例として、次のような仕掛けがあった。 :• [[沢田研二]]の「[[ス・ト・リ・ッ・パ・ー]]」では服を脱がされる。 :• アニメ主題歌「[[巨人の星]]」では[[高松英郎]]に机をひっくり返される。 :•「味噌汁の詩」では体中に[[味噌汁]]がかけられる。 :•「[[あずさ2号]]」では上空から[[あずさ (列車)|あずさ2号]]を模した巨大な張りぼてが落とされ、大爆発が起きる。 :• [[日野美歌]]の「[[氷雨 (佳山明生の曲)|氷雨]]」では冷たい水を浴びせられる。 :• その他、放水攻め、巨大[[扇風機]]、[[爆発]]攻めなど : : 1994年4月のスペシャルでは客として芸能人が招かれた([[島田洋七]]・[[坂田利夫]]・[[Mr.オクレ]]・[[村上ショージ]]・[[ラッシャー板前]]・[[松尾伴内]]・[[春一番 (お笑い芸人)|春一番]]・[[出川哲朗]]・[[宮尾すすむ]]・[[森川正太]]・[[小倉一郎]])。 会場は主に[[さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト|さがみ湖ピクニックランド]]で行われた。 2017年にフリートーク内でダウンタウンが結成35周年を迎えた事で浜田がその記念にまたこの企画をやりたいと言い出したが松本はBPOや時代的に「今じゃ出来ない」と発言した。 == たたいてさあ何点? == 過去5回放送。1993年~1994年の間の人気企画。表向きはダウンタウンがゲストを迎える[[トーク番組]]、しかし実際はトーク中に'''こっそりと意図がバレずにゲストを叩けるかと'''いうもの。叩くは5点、胸を揉むは50点、スネ蹴りは100点、[[ごみ袋]]をかぶせるは2万点などの点数を設定をし、総得点を競った。 第5回のゲスト'''[[野坂昭如]]と[[浜田雅功]]が一触触発の事態'''となったことは、後に松本により語られて有名。全ての回で大胆な行動に出た浜田が圧倒的な勝利を収めた。 この企画はフリートークから生まれた。学生時代に浜田に3千円貸したと主張する松本と、これを否定する浜田。この埒があかない食い違いにケリをつけようと企画された。 ゲストは以下の通り :第1回 [[和田勉]](1993年6月13日放送) :第2回 [[志茂田景樹]](1993年8月15日放送) :第3回 [[加賀まりこ]](1993年11月21日放送) :第4回 [[ガッツ石松]](1994年2月2日放送) :第5回 [[野坂昭如]](1994年4月24日放送) == 芸能界好き嫌いどっちやねん? == 93〜94年頃のコーナー。ダウンタウンの2人が、「好き・嫌い」と書かれたボードにアットランダムに写真パネルを貼り付けていく(ただし、何の写真があるかはシールで隠されており、2人には分からない)。そしてシールをはがし、その芸能人が好きな理由・嫌いな理由を嫌でも紹介する。当時、ダウンタウンが嫌っていた[[飯島愛|タレント]]の写真が出たときは、ピーの嵐でモザイクがかかりまくっており、「もう僕はこいつを殺したいくらい好き」などと言いながら、その写真パネルを蹴る、殴る、破るなど、暴れ放題だった。またタレントだけでなく、テレビ番組のタイトルの場合もあり、その番組が好きな理由、嫌いな理由を答えた。 == 松本軍VS浜田軍 == 松本軍と浜田軍に別れてバトルをする企画であり、主に指と口で使ってアクションをするゲームとなっている。 ; 己の鉄砲は指と口!指サバゲー!!(2020年11月1放送) ; 己の武器は指と口!指口宇宙戦争~!!(2021年10月10日放送) *松本軍 ** [[松本人志]]([[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]) ** [[月亭方正]] ** [[遠藤章造]]([[ココリコ]]) ** [[井本貴史]]([[ライセンス (お笑いコンビ)|ライセンス]]) ** [[藤本敏史]]([[FUJIWARA]]) *浜田軍 ** [[浜田雅功]]([[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]) ** [[田中直樹 (お笑い芸人)|田中直樹]]([[ココリコ]]) ** [[藤原一裕]]([[ライセンス (お笑いコンビ)|ライセンス]]) ** [[河本準一]]([[次長課長]]) ** [[岩尾望]]([[フットボールアワー]]) == ○○コンテスト企画 == ダウンタウンが司会をして、方正、遠藤、田中とゲストお笑い芸人でテーマに沿って、どれだけそのテーマに近づけれるかを競い合う。そのアピールによって司会が判定し、ナレーションの台詞が登録されてあるボタンを押す。ダウンタウンがアピールを強要させる為理不尽な内容へと変わっていく。 ;ええ子率コンテスト(2012年4月29日放送)<ref>https://kakaku.com/tv/channel=4/programID=136/episodeID=561149/</ref> ;8歳なりきりコンテスト(2020年10月4日放送)<ref>https://natalie.mu/owarai/news/399098</ref> ;ハリウッドザコシショウコンテスト(2021年9月19日放送)<ref>https://natalie.mu/owarai/news/445819</ref> ;大型犬コンテスト(2022年6月19日・26日放送) == その他 == ここでは2回放送された企画を挙げる。 ; 1000人企画(1990年11月13日・1991年5月28日放送) : 「1000人で何かをやったら面白いかもしれない」という考えで「[[松本vs浜田・対決シリーズ/罰ゲーム|対決&罰ゲームシリーズ]]」にもなった「1000人ドッジボール」や、1000人の金八先生がそろった「1000人金八」などが放送された。なお「1000人ドッジボール」は松本×浜田のミニ対決企画となり、負けた松本はファン数名と共にハゲヅラ姿で[[ジェットコースター]](松本はジェットコースターが大の苦手である)に乗るという罰ゲームを受けた(その模様は翌週の6月4日に放送)。 ; 輝けヅラクイズグランプリ(1990年11月27日・1991年11月10日放送) : 舞台上に登場した人物が、誰が[[カツラ]]か、そうでないかを当てるクイズ形式の企画。登場者(同企画に賛同してくれる人物)を探すことが困難で2回で終了。なお同企画は[[1989年]]〜[[1991年]]の深夜放映時間帯時代に放送された。 ; 芸能人お前そうちゃうんかグランプリ : ウンコのでかそうな芸能人や、年中に亡くなると思われる芸能人など、町の人がそう思ってそうな芸能人を当てるコーナー。問題、解答ともに[[モザイク]]やピー音連発の過激な企画で、コーナー冒頭に浜田は「今日来たお客さんはラッキーです。OAではほとんどわかりません。」と話す程だった。ゲスト出演者に[[大竹まこと]]、[[加納典明]]などが登場。大竹はあまりに過激な問題文を見るなり席を立って逃亡し、「オレ死んじゃうよ、こんなの(答え)書いたら!」と悲鳴をあげた。 ; じっちゃんばっちゃんかくれんぼ(1991年11月17日放送) : [[浪越徳治郎]]と[[小森和子]]が出演。松本が二人を色々な場所に隠し、浜田が探す。しかし圧倒的な二人の存在感によりすぐに探し出された。 : *[[松本人志]]がメインの企画 ; 松本人志スタントシリーズ : 炎の大脱出、バイクで階段のぼり、ローラー車にひかれる、人食い鮫や熊と対決など。ガキの使いにおける「ドキュメンタリーコント」のはしりともいえる企画。 ; 松本人志社会を斬る! : 松本が日常生活の謎を暴くシリーズ。「角度の浅いおたまかけは命に関わる!」「車止めがなければどんな恐ろしいことが起きるか?」「[[加藤剛]]似の出前のオッサンがいた!」などを検証。この企画から限界シリーズが生まれた。 *[[山崎邦正]]がメインの企画 ; 山崎邦正・劇団立ち上げ公演 ; 第1弾「山崎歌劇団」(2008年9月28日放送) :[[宝塚歌劇団]]が好きな山崎が座長となって女芸人を集めて「山崎歌劇団」を立ち上げ、舞台「山崎グランドロマン・新[[ベルサイユのばら]]」を自作演出公演。笑い無しの本気の演技が逆に笑いを誘った。 :出演は山崎、黒沢かずこ(森三中)、[[しずちゃん]]([[南海キャンディーズ]])、[[箕輪はるか]]([[ハリセンボン (お笑いコンビ)|ハリセンボン]])、[[近藤春菜]](ハリセンボン)、[[エド・はるみ]]、[[椿鬼奴]]など。 ;第2弾「山崎新喜劇」(2010年6月27日放送) :山崎が座長となり「山崎新喜劇」を立ち上げ、旗揚げ公演として自ら書いた脚本・演出の「涙のプロポーズ波止場」を劇場公演。レギュラーやスタッフが観覧した。 :メンバーは山崎、ライセンス藤原、顔デカおばちゃん、新おにぃ、ライセンス井本、今夜が山田、ピカデリー梅田、下落合の母。 ; 山崎邦正・歌謡曲企画 ; 第1回 昭和の歌姫 [[山口百恵]]ヒストリー(2010年11月7日放送) : レギュラー4名に招待状を送り、昭和の音楽番組風のセットが組まれたスタジオへ呼び出す。「夜のヒットステージ」という番組タイトルで、山口百恵に扮した山崎が登場、山口の名曲を熱唱した。山崎は山口百恵のレコードジャケットも再現。松本は最後に「とりあえずホリプロに謝りに行こう。」といい企画は終了した。 ; 第2回 昭和の歌謡曲ヒットパレード(2011年8月21日放送) : 前回と同じ体裁で、今回は昭和を懐かしむという趣旨で、昭和歌謡を披露した。 :披露曲は、[[アグネス・チャン]]の「[[ひなげしの花]]」、[[松田聖子]]の「抱いて…」など多数。レコードジャケットの再現も多く、時間をかけて収録に臨んだ山崎に対し、浜田は「こいつ何日拘束されてんの?」、松本は「(山崎の)番組に賭けるバイタリティーがエグい」「バイタリティーがエグいのかスケジュールがスカスカなのか?」とコメント。 ; 山崎邦正に笑いの神は降りるか? : 笑いの神が降りて来ないと嘆く山崎が色々なシチュエーションで実験。結局全く降りなかった。 ; 山崎クエスト お宝を探せ! : 山崎は「怪盗ジルバ」というキャラクターに扮し、メンバーを呼び出し、[[ロールプレイング]]ゲームの要領で遊園地の隅々に隠された謎解きをさせる。しかし散々苦労した挙句お宝を集めて見られた物は、山崎による「[[松浦亜弥]]のコンサート」や「ミスワールトコンテスト」の1シーンという寒々しい芸であった。 *[[変装]]もの ; 廻って廻って顔面一変化 ; 第1回 1997年3月2日放送 :レギュラーが丸いテーブルを囲んで座り、そのテーブル真ん中から挑戦者が顔を出し、顔面だけを使っておもしろさを競う。 ; 第2回 1997年3月2日放送 :浜田チームと松本チームに分かれて競った。出演:織田無道、大石吾郎、ガッツ石松、たまのランニング、大槻教授、内海好江、野々村真、水野晴朗 ; 第3回 2000年10月15日放送 :変形版「廻って笑って顔面にらめっこ」として放送。「何でこの人がガキ使に」という意外な人をそれぞれ二人ずつキャスティング。親(キャスティングした人)以外の人がチップをかけ、テーブルから出てきた人を見て笑ったら負け、我慢したら勝ちとなるゲームとした。 ;温泉旅行で天井裏から一変化 (2006年4月30日放送) :旅館に泊まる設定で、布団に入って寝ようとするが、天井裏が開いて、変装したメンバーの顔が覗く、という企画。 *その他 ; ゴッホ松本VSバカ画伯浜田 お絵かき対決 : テーマに沿った絵を描き、上手さを競う。浜田の驚愕の絵が次々と飛び出し、以後大喜利などでもお絵かきのコーナーが人気となる。この企画が発端で、タレントに絵を描かせる企画が多くの番組で模されることになった。 ; ; 芸能人チ○コ測定 : 特殊な測定機を使い、男性芸能人のモノがどれほどのものなのかを、キュウリやナス、単三電池といった代用品で視聴者に教えるコーナー。 *第1回(1994年11月6日放送) [[角三男]] [[ガダルカナル・タカ]] [[そのまんま東]] *第2回(1995年1月8日放送)[[志茂田景樹]] [[黒田アーサー]] [[松尾伴内]] [[蛭子能収]] ; ; ミニゆうえんち : 大型テントの中で「ミニ[[としまえん]]」「ミニ[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン|USJ]]」などを再現し、一般客に楽しんでもらう企画。しかし登場する乗り物はことごとく段ボール製で基本的に人力。アトラクションもグダグダでスタッフ役の松本以下メンバーは全くやる気がなく、客は苦笑の連続だった。そんなゆうえんちの取締役・浜田は一人ハイテンションで客をもてなす。 ; ; 涙のお別れコンテスト(1998年3月15日・1999年1月31日放送) : ダウンタウンが死んだと仮定し、誰が一番二人のことを想っているかをダウンタウンが採点し、競う企画。第一回は浜田の臨終でのリアクションを競い田中が優勝。第二回は松本の葬式でのリアクションを競って大道具の入江が優勝。 ; 懐かしい物がザクザク出てくる空き地を発見!(2003年6月1日・11月2日放送) : マネージャー田島が「スゴイ物がザクザク掘れる空き地があるんです」との情報を持ち込み、半信半疑ながら現場に駆けつける一堂。掘ってみると懐かしの有名人の写真や漫画、おもちゃ、雑誌、ビデオなどが次々と現れ、メンバーは昔話に花を咲かせた。基本的にダウンタウンが喜びそうな物が多く、世代の違う他の三人にはピンと来ない品もあった。 ; ; ディレクター大沼・インチキシリーズ(2005年5月8日・6月12日放送) : 楽屋で山崎が[[愛知万博]]の[[冷凍マンモス]]、[[レッサーパンダ]]の風太君の話題を始め、その売り上げのすごさを語る。その話に飛びついたドケチディレクター・大沼は急遽仮病で収録現場を離れ、「都心で見られる冷凍マンモス・レッサーパンダ」を謳い文句にした展示を作り、ちゃっかり入場料も取って5人をいざなうが、そのあまりのグダグダっぷりに5人は呆れ顔。あげくの果てには大沼本人が冷凍マンモス・レッサーパンダに扮装したため、最後に浜田が大沼に制裁を加えた。 ;二匹目の○○グランプリ :2016年12月31日放送の『[[絶対に笑ってはいけない科学博士24時]]』で、俳優が芸人の芸を全力で披露し、後にその俳優がブレイクしたとして、様々な有名人が芸人の芸に挑戦して優勝者を決める。浜田は司会、松本と方正と田中と真似した俳優(リュウジ100%のみ)と真似される芸人は審査員、遠藤は出場者となる。DVD第23巻の特典に収録されている。 *第1弾「二匹目のサンシャイン斎藤グランプリ」(2017年2月26日放送) :俳優の[[斎藤工]]が披露した[[サンシャイン池崎]]のモノマネ「サンシャイン斎藤」に続けと開催された。アドリブ・声の高さ・角度が採点基準となる。出演者は[[JOY (ファッションモデル)|JOY]]、[[有村昆]]、[[ボビーオロゴン]]、遠藤、[[亀田大毅]]。優勝者はJOY。 *第2弾「二匹目のリュウジ100%グランプリ」(2017年5月7日放送) :俳優の[[原田龍二]]が披露した[[アキラ100%]]のモノマネ「リュウジ100%」に続けと開催された。出場者は[[徳光正行]]、遠藤、[[中村昌也]]、[[内山信二]]。優勝者は中村昌也。特殊な芸のためか出場者が少なかった。また徳光は終了後に「練習が辛くて」と泣いてしまった場面があり、さらに「ディレクターの高橋さんが、僕を殺す気で追い詰めて来る」と本音を吐露して浜田に突っ込まれた。 ;100点差でボロ勝ちしましょう~!! :過去2回放送。ガキ使メンバーがゲストチームと試合を行い、100点差でボロ勝ちを目指すスポーツ企画。コロナ規制で溜まったストレスを発散させるために行われた。 *第1回 ソフトボール編(2021年3月14日・21日放送) :ゲストは[[笹野高史]]、[[フィフィ]]、[[DJ KOO]]、[[Mr.マリック]]、[[水沢アキ]]、[[貴闘力忠茂|貴闘力]]、[[岡本信人]]、[[ダニエル・カール]]、[[坂本ちゃん]]。ガキ使チームには[[ライセンス]]([[藤原一裕]]・[[井本貴史]])、中村・小紫プロデューサーが加わった。 :結果は50対0でガキ使チームが圧勝したが、100点差には至らなかった。また、[[藤原一裕]]が左鎖骨を骨折するアクシデントが発生した。 *第2回 ビーチバレー編(2021年10月17日放送) :ゲストは[[Mr.マリック]]、[[フィフィ]]、[[坂本ちゃん]]、[[氏神一番]]、[[六平直政]]。全員が普段の仕事着でプレーした。 :思いのほか差が縮まらず、最終的には「100点先取で勝利」にルール変更された。結果は100対94でガキ使チームの勝利。 === 単発企画 === ここでは単発に終わった企画ながら、番組史上で特筆すべきものを記す。 '''激突チキチキ三輪車マラソンレース (1990年2月20日放送)''' : 記念すべき'''番組の企画第1号'''。番組初期はダウンタウンのオープニングトークから始まっていたが、「オープニング企画として独立させて何かをやろう!」というスタッフの考えにより上記企画が実施された。現在まで続く企画の形態は、この企画に由来し、タイトル[[看板]]も初めて作られている。タイトルの“ '''第1回'''”や、“ '''チキチキ'''”もこの時より現在まで続く。 :内容は、松本と浜田が深夜に[[三輪車]]でレースをし、途中[[パン]]を食べたり、坂登りなどをしながらゴールを目指すというもの(結果は浜田が勝利)。面白くてバカバカしい画作りになると考えて企画された。 :企画タイトルはアニメ『'''[[チキチキマシン猛レース]] '''(1968年)』をもじったもの。 : '''心霊写真撮影マスターズ!!(1997年8月10日放送)''' : [[桜金造]]、[[織田無道]]、[[稲川淳二]]といった心霊番組に縁の深いタレント達と共に、[[心霊スポット]]へと出向き[[心霊写真]]を撮影してくる企画。写真に写りこんだ[[幽霊]]1体につき1ポイントが加算され、最終的に多くポイントを取った者へ[[ハワイ]]旅行がプレゼントされる、というもの。まずゲストが[[怪談]]を語り、その後、深夜ロケに出発。山崎は怖さで[[嘔吐]]、松本は[[頭痛]]を訴えるなど、レギュラー陣は恐怖に怯えながらロケを敢行した。撮影中に起きた不気味な体験が出演者やスタッフから語られた。 : '''山崎邦正の酒グセ徹底検証!!(1997年9月14日・21日放送)''' : 山崎の酒癖の悪さを検証する企画。[[ココリコ]]と[[高須光聖]]が山崎を食事に誘って真偽を確かめた。その中で、酔いが回った山崎は「オレ、(ガキ使で)トークやりたいねん」「オレがトークしたら20%越えるよ」と発言する。これを受けて、山崎にピンでフリートークが一任される運びとなった。 : 舞台セット中央の「DOWNTOWN」のプレートは「YAMAZAKI」へと変更。本番前に山崎は弱気になり「イヤや〜出たくない!」など話し、悲壮感を漂わせながら舞台へ臨んだ。トーク中は緊張から舞台上を忙しなく動き回り、客からの反応が薄いと気付くと「あ゛〜!!!」と大絶叫する場面が見られた。ネタが全て飛び、いったん舞台裏へと戻る一幕もあった。トーク内容は、[[大腸]]ファイバー体験談、[[ネグロイド|黒人]]との間に起きたトラブルなど。ハガキトークの際には[[安達祐実]]、[[薬師丸ひろ子]]、[[SPEED]]の物真似を披露するが安達祐実が特に不発だった。客からの「さむ〜い…」の一言に「寒い言うな!お前やってみぃ!」と逆上。挙げ句の果てにワゴン上のハガキを舞台にブチ撒けながら嗚咽。最終的に山崎は、数枚のハガキを手に取って舞台上から逃亡した。この展開に舞台裏で見守っていたダウンタウン達も慌てて会場の外まで追い掛け山崎を確保。逃げた理由を問いただすも答えない山崎の姿で、松本言うところの「ヤバい回」は幕を閉じた。 :翌週、[[視聴率]]の結果報告が行われ、ダウンタウンが画面上に登場していたオープニングパートの平均視聴率は20.1%だったのに対し、山崎がピンで担当したトークパートは惜しくも18.7%という結果に終わり、山崎が豪語していた「20%越え」は果たせなかった。これを受けて山崎へ「[[スカイダイビング]]丸坊主」(山崎の他にも、「七変化」でスベった遠藤とその連帯責任として田中もスカイダイビングを決行)、及び『山崎ガキ使』回で観覧に訪れていた観客の家を一軒ずつ訪ねて謝罪する「菓子折り廻り」という二重の罰が科せられることとなった。 : '''テレビ業界初!著作権あり罰ゲームを考える(2008年9月7日・14日放送) ''' :新しい罰ゲームを考え、開発した罰ゲームの[[著作権]]を番組が保有するという企画。考えた罰ゲームの内容が過激すぎたためか、後日日テレは[[放送倫理・番組向上機構|BPO(放送倫理・番組向上機構)]]からの回答を求められ、さらに当時の[[竹内尊実]]チーフプロデューサー並びに日テレのコンプライアンス担当者と''' BPOとの間で意見交換'''を行う事態となったという点で特筆に値する<ref>[http://www.bpo.gr.jp/?p=392&meta_key=2008 放送倫理・番組向上機構 第94回 放送と青少年に関する委員会]</ref><ref>[http://www.bpo.gr.jp/?p=396&meta_key=2008 放送倫理・番組向上機構 第95回 放送と青少年に関する委員会]</ref><ref>[http://www.bpo.gr.jp/?p=403&meta_key=2008 放送倫理・番組向上機構 第97回 放送と青少年に関する委員会]</ref>。 :同企画で開発された罰ゲームは次のようなものだった。「ケツドリル」と称して、[[コマ]]を尻の割れ目の上で回す。「ソフトタライ落とし」と称して、[[タライ]]に[[パラシュート]]をつけて落下させる。「ピザハット」と称して、[[ピザ]]をおでこに付けるなど。 : '''レジェンド芸人に聞いてみた''' :絶対に答えなくてはいけない後輩からの質問をNG無しで答えていく企画。ダウンタウン・[[恵俊彰]]([[ホンジャマカ]])・[[ヒロミ]]([[B21スペシャル]])・[[出川哲朗]]・[[肥後克広]]([[ダチョウ倶楽部]])が'''引退'''、'''[[とんねるず]]'''、'''家庭'''、誰が一番運があるか等について語ったり本音で言い合った。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} === 注釈 === {{notelist}} === 出典 === {{reflist}} {{ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!}} {{DEFAULTSORT:たうんたうんのかきのつかいやあらへんてのきかく}} [[Category:番組の企画の一覧]] [[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]] [[Category:日本テレビの番組の企画]] All content in the above text box is licensed under the Creative Commons Attribution-ShareAlike license Version 4 and was originally sourced from https://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=90867698.
![]() ![]() This site is not affiliated with or endorsed in any way by the Wikimedia Foundation or any of its affiliates. In fact, we fucking despise them.
|