Revision 42900698 of "ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画" on jawiki

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{{出典の明記|date=2012年5月}}
'''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。

== 概要・特徴 ==
[[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークの2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。また、新年最初のトーク収録の回はトークのみで30分放送されている。

オープニングとトークの2本立ての日はオープニングを収録してトークに臨むことも多く、また普段午後2時に起床する松本の寝坊などでトークの収録が遅れることもある(観客の終電に間に合わないことも)。このことはその度にフリートークのネタにされる。

また、各企画名には「第○回 ガキの使いやあらへんで!! チキチキ」が付く(付かない場合もあり)。{{要出典範囲|「チキチキ」は番組初期の企画「チキチキ三輪車レース」(1990年2月20日放送)に由来している|date=2012年6月}}。そもそもは「[[チキチキマシン猛レース]]」をもじって企画タイトルを付けたものだが、以降定例化。過去10回を越える「芸能人釣り選手権」などは例外だが、恒例企画であっても基本的に回数は「第1回」という表記が用いられる。これは「基本的には、企画は1回だけで完結させる」という意向を反映してのもの。また以前は、企画名にメンバーの名前が入る場合「[[浜田雅功|浜田]]・[[松本人志|松本]]・[[ココリコ]]他」とクレジットされることがしばしばあり、[[山崎邦正|山崎]]のみ名前が省略されることがあった(もちろん本人はこれを嫌がっていた)が、「絶対に笑ってはいけない温泉旅館一泊二日の旅」以降は、山崎の名前もクレジットされるようになっている。ただ、企画の中ではしばしば山崎がスカされるケースがある([[遠藤章造|遠藤]][[ビートたけし|たけし]]シリーズなど)。

以下、放送日は関東地区ならびに同時ネット地域のもの<ref>ただし現在当番組をネットしている局でも、一時期当番組のネットを中止したり、企画の内容や出演者によっては過去の再放送に差し替えたりするなどしたため、現在当番組をネットしている局によっては放送されなかった企画もある。</ref>。

== 主な企画 ==
=== トーク ===
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=== 松本vs浜田・対決シリーズ / 罰ゲーム ===
{{Main|松本vs浜田・対決シリーズ/罰ゲーム}}

=== 笑ってはいけないシリーズ ===
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=== 山崎 VS モリマン ===
1996年に端を発する、山崎とホルスタイン・モリ夫([[モリマン]])の因縁対決。
「俺はずっと裏番長だった。本当はケンカが強い」と常々楽屋で言っていた山崎が、本当に強いのかを検証する為に始まった企画から発展。男と対決しても面白くないという理由から女、しかもかなり強いという噂を聞きモリマンのモリ夫に対戦相手が決定。

元々は、山崎が「ケツ取りチャンピオン」モリ夫に挑み、パンツを脱がされるというものだったが、その後プロレス形式の試合となる。当初は女性であるモリ夫が本当にパンツを脱がされてはシャレにならないと、スタジオ収録で観客もスタッフだけで固めた上、さらに[[前バリ]]も着けさせるという万全の体勢で収録を行った。しかし結果はモリ夫の圧勝に終わり、第4回以降は[[後楽園ホール]]等で観客を入れた上で収録されるなど、番組史上最も派手な企画のひとつになった。リングや会場を破損させると賠償が大変なため、ロープにはラップが巻いてあり、リング周辺の床にはシートがかけられている。

「熱々あんかけ対決」「ゴボウしばき合い対決」など数々の名勝負を生んだが、山崎が勝利したことは一度もない。一貫して山崎が企画に消極的で、2002年2月の「ラストファイナルリベンジマッチ」では、「ママチャリ対決」にてギックリ腰を訴えてリタイア。1000人を超す観客およびスタッフを激しく失望させた。なお症状を訴えた直後、'''普通に歩いて退場していた'''。 

過去には、観客として[[小池栄子]]・[[加藤鷹]]・[[雅山哲士|雅山]]・[[若兎馬裕三|若兎馬]]・[[イジリー岡田]]・[[なすび (タレント)|なすび]]ら著名人が観戦していた。

==== 過去の山崎の戦績 ====
下記の対決は、実際に放映されたもののみについて触れている。これ以外にカットされたものもある。

# 1996年11月3日 '''山崎ケツ公開スパーリング!!'''
#* 2ラウンド対戦し、いずれも山崎は惨敗。
# 1996年12月29日 '''第2回 山崎ケツリベンジ KETSU-1グランプリ!!'''
#* リベンジをかけてモリ夫に挑んだものの(1ラウンド)、またも惨敗。
# 1998年6月7日 '''芸能界因縁のリベンジマッチ! 山崎VSモリマン エンドレスバトル!!'''
#* 顔面パンスト脱がし対決、スリッパたたき対決、ローキック対決、熱々あんかけ対決、水タオルしばき合い対決で対戦も、すべて惨敗。
# 1998年8月16日 '''炎のファイナルリベンジマッチ in後楽園ホール'''(※これ以降後楽園ホールで収録)
#* フランスパンしばき合い対決、熱々あんかけ対決、ビンタ対決、K-1対決、水タオルしばき合い対決で対戦も、またも全て惨敗。
# 1998年12月20・27日 '''嵐のラストファイナルリベンジマッチ'''
#* パンスト脱がし合い対決、ビール瓶割り合い対決、ゴボウしばき合い対決(計3ラウンド)、熱々の八宝菜対決、チーズフォンデュ対決、ハチミツ入りバケツ頭突っ込み対決(計2ラウンド)、K-1対決で対戦も、またまた全戦惨敗。
# 2000年7月30日・8月6日 '''今世紀最後のスーパーファイナルリベンジマッチ!!'''
#* カラーバットしばき合い対決、洗濯機ホースしばき合い対決、ケチャップ&マスタード対決、Tシャツ[[小籠包]]対決、小玉スイカ対決、納豆かけ合い対決、熱々あんかけ対決で対戦も、これも全戦惨敗。
# 2002年2月3・10日 '''今世紀初! ラストファイナルリベンジマッチ'''
#* ゴルフクラブしばき合い対決、豆板醤ぬり合い対決、シャンパンケツキャッチ対決、もう着ない服対決、何が出るかな?対決、ママチャリ対決で対戦も、全戦惨敗に終わった。
# 2003年6月8・15日 '''因縁のファイナルリベンジドリームマッチ'''
#* 恒例ゴボウしばき合い対決(計2ラウンド)、寝袋対決(計2ラウンド)、永ちゃんタオルしばき合い対決、ブタ脂肪ぬり合い対決、ガチンコ大喜利対決、口くわえバレーボール対決、宙づりしばき合い対決、熱々あんかけ対決で対戦も、全戦惨敗。
# 2005年2月27日・3月6日 '''魂のスーパーファイナルリベンジマッチ'''(※ディファ有明で収録)
#* サスペンダー引っ張り合い対決、顔面ビンタマシーン対決、熱々蒸しタオル対決、全身梱包対決、万国旗出されたら負けよ対決、小豆ふくんでビンタ対決、熱々あんかけ対決で対戦も、全戦惨敗。途中、[[ダイナマイト四国]]VSエスカルゴマンのリベンジマッチが行われた。
# 2006年8月6日・13日 '''伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ'''
#* 前週(7月30日)は過去の総集編が放送された。
#* ハチミツ対決(計2ラウンド)、キャビンアテンダント対決、巨大風船対決、夏の風物詩対決(計2ラウンド)、エア獅子舞対決、シャンプーハット対決、熱々あんかけ対決(計2ラウンド)、ゴボウしばき合い対決で対戦するも、全戦惨敗。途中、ダイナマイト四国VSタコス兄弟のスペシャルマッチが行われた。後楽園ホールにて行われた。また、途中に暴漢が乱入したが、ピカデリー梅田が登場し「男の人を呼んだ」ために防がれた。
# 2007年10月28日・11月4日 '''奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ'''
#* 高速回転ぐるぐるしばき合い対決、こんぺい糖ばら撒き対決、イビキ対決、空中浮遊イリュージョン対決、みたらし団子たれ対決で対戦しイビキ対決において'''企画史上はじめての[[引き分け|ドロー]]'''が出たものの他の勝負は山崎の全敗に終わる。しかし、みたらし団子たれ対決終了後、モリ夫が負傷を訴えてそのまま終了となった。なお、モリ夫の回復を待つ間にダイナマイト四国VSコロナ兄弟のスペシャルマッチが行われた。
#* この対決では試合開始前アイキャッチの山崎・モリ夫の写真が変更された。
# 2008年12月31日 '''炎のファイナルリベンジマッチ'''(ディファ有明で収録)
#* 大晦日年越しスペシャルの第1部として2時間枠で放送。
#* フォークダンス対決、スリッパしばき合い対決、タルタルソース対決、恐怖ボイス対決、胴体切断イリュージョン対決、エレクトリカルファンタジー対決、ハチミツ対決、エマニエルイス取り対決、キングサイズベッド対決、水タオルしばき合い対決、小玉スイカ対決、熱々あんかけ対決、ゴボウしばき合い対決、誰が出るかな?助っ人対決で対戦するも、これも全戦全敗。
#* スガッスル([[ハッスル (プロレス)|ハッスル]]のパロディ)も特別開催。
#** 第一試合 G・馬場 VS A・猪木
#** 第二試合 W四国 VS W武藤
#** 第三試合 ダイナマイト四国 VS 小川直也
#* 2009年1月4日のレギュラー放送では秘蔵映像が公開された。
* 番外
*# 2006年12月31日放送の「笑ってはいけない警察24時」内にて ゴボウしばきあい対決のみ。
*# 2001年9月9日の放送回「山崎男のケジメ」において、「入籍にあたり過去の女たちとの関係を清算しなければならない」と、[[優香]]・[[カイヤ]]・[[大林素子]]に(一方的に)別れを告げ(られてポカーンとする彼女らにしばかれ)たあと、モリ夫とも「バトルは熱かったがリング上はもっと熱かった」と告白し、関係の清算と称して「別れのファイナルマッチ」が急遽開かれた。最初は「話が違うじゃねぇか」「むかつくんだよあいつ」とはぐらかすモリ夫だったが、公園内の特設リングにて、「私もずっと好きだった」と本心を暴露し、熱いキスを交わした。行われた対決は「恒例ゴボウしばき合い対決」「カレー粉かけ合い対決」「小玉スイカしばき合い対決」。

以上、現在の対戦成績は1引き分けを除いてモリマンの11戦全勝。山崎は全戦惨敗に終わっている。

==== 放送の流れ ====
# 山崎・ダウンタウンが控え室でトーク
#: 外国人のセコンド2人が山崎を励ますセリフを言う。ココリコはモリマンの控え室から中継し、モリマンは外国人との合コンなどで盛り上がっている場合が多い。回を重ねるごとにモリ夫は10kg前後ずつ太り、その姿を見て山崎は怯える。松本は種馬マンを見て「また綺麗さに磨きがかかった」と無表情で褒め称える。
# オープニングセレモニー: コミッショナー・選手入場
#: ダウンタウン(コミッショナー) → モリマン(チャンピオン) → 山崎(挑戦者)
#: 山崎は入場直後、[[ワイクルー]]のような踊りを披露するが、途中でモリ夫が殴りかかる。そして、そのどさくさに紛れて浜田が山崎の髪を引っ張ってリングに叩きつける。
#: 入場曲はモリマンが[[クイーン (バンド)|クイーン]]の「[[ウィ・ウィル・ロック・ユー]]」、山崎が[[ジグソー]]の「[[スカイ・ハイ (曲)|スカイハイ]]」(2000年までは「[[学級王ヤマザキ#テレビアニメ|ヤマザキ一番]]」)である。
# マイクパフォーマンス
#: 山崎、モリ夫のマイクを使った挑発合戦。山崎は威勢良く「今日こそは絶対お前を倒してやるからな!」と宣言し、モリ夫は山崎の恥部を暴露するのがお約束(「結婚しても風俗に通いつめている」、「レギュラー番組がガキ以外なくなった」、「[[オリエンタルラジオ]]のネタ帳を盗み見している」)。
# 花束贈呈
#: 山崎へ、ゆかりのある人から花束が贈呈される。地元の旧友、お世話になっている(?)風俗嬢など。2006年からはピカデリー梅田が登場して寸劇を披露する様になっている。
# 遠藤斉唱
#: 一般客・出場者が一斉に起立し客席後方のステージに注目。1990年代前半使用の[[藤波辰爾]]入場テーマ曲「'''RISING'''」が流れ、ステージには各国の子供達と遠藤が[[ブリーフ]]一丁の姿で登場しホホホイ芸を披露する。山崎とモリ夫の健闘を祈る清めの儀式なのだが、浜田は「これ要る?」と首を傾げる。2008年大晦日では遠藤はホホホイを披露せず、[[水木一郎]]が[[マジンガーZ]]の替え歌を熱唱した。
# 選手紹介・対決発表
#: リングアナウンサー(主に[[今井良晴]])がキャッチフレーズと共に両者を紹介(モリマンはモリ夫だけで「モリマン」と紹介されている模様…1998年の「炎のファイナルリベンジマッチ in後楽園ホール」の時点で今井に「210[[ポンド (質量)|パウンド]]」と体重をアナウンスされており、kgに換算すると95kg強となるので、種馬マンは含まれないと思われる)。
#: キャッチフレーズはモリ夫の場合「'''北海のつぶし屋'''」、「'''雪国が生んだリアルブタゴリラ'''」「'''ヒグマも道をあける北海の肉ダルマ'''」、山崎の場合は「'''お笑い視力0.01'''」、「'''[[西宮市|西宮]]が生んだ落ちこぼれ芸人'''」「'''お笑い音痴'''」「'''笑いの[[翼の折れたエンジェル|翼が折れたエンジェル]]'''」「'''笑いの[[アンテナ]]が折れた[[壊れかけのRadio|壊れかけのレディオ]]'''」など。
#: 対決方法を記したパネルが公開され、松本が最初の対決方法を決定する。

==== 主な対決方法 ====
; ゴボウしばき合い対決
: 籠を背負い、中に入っている[[ゴボウ]]で殴りあう。他に、ゴボウよりもしなるムチのような効果のある「ネギしばきあい対決」もある。ゴボウで殴られるのはイメージに反してかなり痛いらしく、山崎が最も嫌っている対決である。当企画の名物対決であるがこの対決が行われたのは罰ゲームを除いてわずか4回である。「笑ってはいけない警察24時」においては、'''就寝時の一連のネタの最中でも延々と熟睡し続けていた山崎が、浜田による「ゴボウしばきあい対決〜!!」のタイトルコールが流されただけで瞬間的に目を覚ましていた。'''他番組やプライベートでも常々「芸能界に入って判ったことは、'''ゴボウはただの"[[木]]"'''でした」と語り、本人にとっては強烈な[[トラウマ]]になっているらしい。
; 熱々あんかけ対決
: その名の通り鍋に入っている熱された中華あんを掛け合う。序盤はおたまを使って相手に飛ばす攻撃がメインだが、対決が進むにつれて徐々にリングが滑りやすくなるため、中盤以降は滑って転倒した相手に鍋から直接あんを掛ける戦法が有効になる。最後には体を冷やすためのバケツ一杯の水までリングにぶちまけられる(正確には熱さでパニック状態になった山崎がひっくり返す)こともあり、その後の対決にまで足場の悪さの影響は残る。また、観客にもあんや水が飛散するため、防御用のビニールシートが不可欠。派生種目として「八宝菜対決」「小籠包対決」「おしぼり対決」「チーズフォンデュ対決」などがある。なお大会コミッショナーの[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]][[松本人志]]は湯気の立ち昇るあんかけをみて「悪意すら感じる」とコメントしている。当初は具入りのあんを使っていたが、苦情などから具無しのあんに変更されている。
; ハチミツ対決
:リングの中央に置かれた、アクリル製の容器に入った大量のハチミツに互いの顔を沈め合う対決。「何が出るかな?対決」の一部として流用されることがある。派生に「みたらし団子たれ対決」「タルタルソース対決」がある。
; 何が出るかな?対決
: 中身のわからない箱を開け、中のアイテムを使って闘う。箱にはムチやバレーボールなどの実用的なものだけでなく、お下げのカツラや麦藁帽子などのわけのわからないものも入っている。派生に「夏の風物詩対決」「誰が出るかな?助っ人対決」がある。基本的に実用的なアイテムはモリマン側に集中しているらしいが、それを差し引いても山崎は非常に見事なタイミングで非実用的(おいしい)アイテムを引き当てる傾向がある。追い詰められたところでハチミツを当ててそのまま顔を沈められたり、最後の力を振り絞って開けた中身が'''びっくり箱'''だったりと、まさに山崎が笑いの神を降臨させまくる対決である。
; ママチャリ対決
: 自転車に乗って追突しあう。対決自体は冴えないが、最中に山崎がギックリ腰を訴えて逃亡したため悪名高い。山崎の逃亡には予定調和も多いのだが、この時はスタッフにも予想外のマジ逃亡だったらしく、VTR(「ぎっくり腰とは?」)やトークで釈明が流れるという異常事態となった。この回(2002年)は当初3週にわたる放送をスタッフは計画していたが、これにより1週半の放送となり、ダウンタウンが休日を返上してトークを収録した。
; 水タオルしばき合い対決
: 水で濡らしてあるタオルでお互いを叩き合うという、序盤戦の定番対決メニュー。当初、山崎は水タオルの扱いがヘタで、リングのロープに絡ませたりしていたが、回を重ねるごとに水タオルの使い方を上達させていく、しかし現在までに一度もモリ夫に勝利したことは無い。後に箱からタオルを取り出す形式となるが、箱の中には極端に短いものや長いものも混ざっている。松本いわく「あんな長いタオルどこで売ってるんや?」というくらい長いタオルが出たことも。
; K-1対決
: 山崎が最も得意とする、本人曰く「本気」の戦い。モリ夫からダウンを奪うなど、何度かいい場面を作る。しかし反撃を開始したモリ夫に結局は撃破されるというお約束の結末を迎える。派生に「フォークダンス対決」などがある。

==== スガッスル ====
スガッスルは菅賢治の「菅」とプロレス興行の「[[ハッスル (プロレス)|ハッスル]]」を掛けたもの。リングからの逃亡を図った山崎を呼び戻すまでの繋ぎとして2008年大晦日の「山崎VSモリマン」に行われた特別試合。 菅総統(菅賢治)が送り込んだ者達によって繰り広げられた戦い。出演者および対戦は以下の通り。

スガッスル第一幕 (スペシャルレフェリー:[[ケンドーコバヤシ]])

第一試合 [[アントニオ猪木]]([[アントキの猪木]])VS[[ジャイアント馬場]]([[関根勤]])
*序盤ではアントニオ猪木が[[コブラツイスト]]などで善戦するも、ジャイアント馬場の[[十六文キック]]からのフォールでジャイアント馬場が勝利する。大会コミッショナーの浜田雅功は対戦後の感想で「バカバカしいですねぇ」とコメントした。

第二試合 Wダイナマイト四国(ダイナマイト四国&[[佐々木健介]])VS W[[武藤敬司]](武藤敬司&[[神奈月]])
*序盤では大きい四国(佐々木健介)が本物の武藤敬司と戦い、[[ブレーンバスター]]などで優先する。そのあと小さい四国(本物のダイナマイト四国)がもう一人の武藤敬司(神奈月)と戦う。そして後半、大きい四国が武藤敬司(神奈月)を羽交い絞めにして、小さい四国がダイブしようする。しかし、武藤敬司は羽交い絞めから脱出、小さい四国と大きい四国が同士討ちの形となる。その際に小さい四国が前頭葉に受けたダメージにより失神。W武藤敬司が勝利する。

スガッスル第二幕 (スペシャルレフェリー:[[渡辺鐘|世界のナベアツ]])

ダイナマイト四国VS[[小川直也]]
*ダイナマイト四国は前頭葉のダメージを圧して再び登場する。途中ダイナマイト四国のマスクが小川直也によって剥がされそうになるが、[[千秋 (タレント)|キューティー元四国]]が乱入。キューティー元四国の助けで窮地を脱しことなきを得るも、ダイナマイト四国はメンタルに思わぬダメージを受ける。
*レフェリーのナベアツはカウントのスリーを言いかけた瞬間アホになりかけ、その都度あわてて冷静を取り戻すという一幕もあった。

=== ハイテンションシリーズ ===
過去13回放送(概ね1〜2年ペース)。芸人たちの[[テンション|ハイテンション]]芸を楽しむ名物企画である。

ハイテンション企画のパターンは2通りに大別される。過去13回放送されている'''ハイテンション・ザ・ベストテン'''は、「[[ザ・ベストテン]]」をモチーフに[[パロディ]]化したカウントダウン形式によって芸人達のハイテンション芸を楽しむ。司会は浜田(黒タキシード姿)と松本([[黒柳徹子]]の格好をしている)。もう1つは'''お笑い芸人ドラフト・ハイテンションバトル'''。松本・浜田チームに分かれ、それぞれのチームのメンバーがハイテンション芸を競う対戦形式によるもの。同様の紅白ハイテンション合戦と合わせ、過去2回放送されている。

元々は1998年3月に放送された「ココリコVSリットン調査団」での「ハイテンション対決」で、遠藤が顔を叩きながら「ほほほいほほほい」と繰り返す姿がダウンタウンのツボにはまり、遠藤の芸を前面に押し出すために企画されたものである。

このハイテンションのファンは番組の視聴者のみならず、[[内村光良]]をはじめ芸能界にも数多いといわれているものの、松本は毎回オープニングで「このコーナー、お茶の間にはあまり支持されていないようです」と話す。

==== 過去のハイテンションシリーズ ====
# 1998年5月17日 ハイテンション・ザ・ベストテン
#* 記念すべきシリーズ第1弾。藤井隆が「ホット! ホット!」で一躍大ブレイクを果たす。遠藤のホホホイシリーズ第1作「愛 〜ほほほほーい〜」もここで生まれた。
# 1998年6月14日 ハイテンション・ザ・ベストテン
# 1998年12月13日 年末恒例・紅白ハイテンション合戦!
#* 松本率いる赤組と浜田率いる白組が4対4の対抗戦を行った。
# 2000年6月11日 浜田チームvs松本チーム・お笑いドラフトハイテンションバトル!!
#* [[山口智充]]が行った[[ヒクソン・グレイシー]]のネタは、「[[絶対に笑ってはいけない空港24時|笑ってはいけない空港]]」にて11年半ぶりに復活した。
# 2000年12月17日 ハイテンション・ザ・ベストテン
#* 森三中がガキ初登場。
# 2002年4月28日 ハイテンション・ザ・ベストテン
# 2002年12月29日 ハイテンション・ザ・ベストテン
# 2004年6月6日 ハイテンション・ザ・ベストテン
# 2005年8月28日 ハイテンション・ザ・ベストテン
# 2008年6月8日 ハイテンション・ザ・ベストテン
#* 初登場は[[ブラックマヨネーズ]]、[[たむらけんじ]]、[[ハイキングウォーキング]]。
# 2009年5月10日、17日 ハイテンション・ザ・ベストテン
#* 初登場は[[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]、[[野性爆弾]]、[[バッファロー吾郎]]、[[椿鬼奴]]、[[岡田圭右]]([[ますだおかだ]])など。
#* 「もうすぐベストテン」、「スポットライト」枠での出演者が多く、企画史上初めて2週にわたる放送となり以降固定される。
# 2009年11月15日、22日 ハイテンション・ザ・ベストテン
#* 初登場は[[ザブングル (お笑いコンビ)|ザブングル]]、[[ハリセンボン (お笑いコンビ)|ハリセンボン]]、[[モンスターエンジン]]、[[響 (お笑い)|響]]、[[シルク (タレント)|シルク]]など。
# 2010年11月14日、21日 ハイテンション・ザ・ベストテン
#* 初登場は[[又吉直樹]]([[ピース (お笑い)|ピース]])、[[春日俊彰]]([[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]])、[[楽しんご]]、[[塚地武雅]]([[ドランクドラゴン]])など。
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* 番外その1. 2006年6月18日 サッカーワールドカップ 日本代表必勝祈願!ハイテンションスペシャル!! 〜ドイツに届け!! ハイテンションでガンバレ日本!!〜
** [[2006 FIFAワールドカップ|サッカーW杯ドイツ大会]]日本対クロアチア戦の裏番組で、過去のハイテンション芸を集めたダイジェストを放送した。
* 番外その2. 2007年6月10日 楽屋入りから笑いをふりまけ!おもしろ廊下歩きコンテスト〜!!
** ハイテンションシリーズではないが、コンセプトはほぼ同じ企画。エレベーターから楽屋までの78メートルの廊下をいかに面白く歩けるかを競った。出場者は山崎・ココリコの他[[イジリー岡田]]・[[三又又三]]・[[ブラックマヨネーズ]]・[[江頭2:50]]の8人。

=== さようなら山崎邦正 ===
2001年から毎年3月(もしくは4月)、春の改編期前に放送される名物企画。BGMには『[[サライ (曲)|サライ]]』のオルゴール版が使用されている。

番組は、冒頭から「番組の2回目から出演している山崎が番組を卒業することになった」という暗いトーンで始まる。降板理由を訊かれた山崎は、「[[東野幸治]]のレギュラーの数が減ったことが羨ましくなって自分も減らしたくなった」「すべての時間を子作りに専念したい」「最近嫁にうつ伏せで寝てると言われる」「(監修の)柳岡さんに重ね着が似合わないと言われた」「([[頭]]の)てっぺんがハゲてきたから、深夜には仕事をしないように医者に言われた(収録の時間は夕方)」「[[ニコニコ動画]]のレギュラーが決まりそうだから、テレビで下手なことが出来ない」「妻が綺麗になったので監視したい」 「[[デジタル放送]]の意味が分からない、デジタル放送で[[神田正輝]]が[[旅サラダ]]で綺麗に写っている」
などと理解に苦しむ返答を繰り返す。

その後、山崎が選んだ名場面集ベスト5のVTRが放映され(2002年以降ベスト5内には2001年11月4日放送「山崎・感動の結婚式」や前年放送された「さよなら山崎邦正」が必ずランクインしていたが、2011年は山崎以外の名場面集になった)、菅バラエティー局総務とメンバー4人が山崎にお別れの言葉をかけ、花束を贈呈する。初めの3回程は各メンバーの言葉も「今までありがとう」「お疲れ様」「頑張って下さい」など温かい物が多かったが、徐々に「贈る言葉は何もない」「悲しいと言えば嘘になる」「腐ったリンゴは排除しなければならない」「日テレの株価上昇のためにもキッパリ辞めて頂きたい」「山崎に代わる新レギュラー候補は[[林家きく姫|きく姫]]、[[出渕誠|RG]]、[[髭男爵]]の目立っていない方(ひぐち君)、[[山崎バニラ]]」などと非常に冷たい言葉へエスカレートしていった。
最近では山崎に送るメンバーの言葉すらもパターン化している。その内訳は、遠藤がタメ口、田中がノーコメント、浜田が同じコメントの使い回し(「ガキ以外同じ現場は無いので、もう会うことはないがお元気で」)、そして松本が前述の新レギュラー発表である。

最後に、山崎が視聴者にお別れのメッセージを述べるが、ここで山崎は毎年必ず「'''こんなにたくさんの花束に囲まれて…、誰が囲まれると思いまっか?'''」と支離滅裂なことを言いながら号泣(する真似を)しつつ、わざと台詞を噛んだり、突拍子もない顔芸をしたりする。その間、メンバーは長時間笑いをこらえている。そして山崎はメンバー4人に見送られて退席し、4人が掃けようとすると、突如「'''待て〜い、山ちゃんは〜、ガキの使いを〜、やめへんで〜!'''」の絶叫と共に山崎のワンマンショーが始まる。ショーが行われている間、メンバーやスタッフたちは呆れ顔で山崎を見つめている。

2003年以降、ショーは概ね2ステージ構成で、毎年2つのキャラクターが演じられる。まず第1ステージでは山崎が熱唱。曲のサビを「山ちゃんはガキ使やめへんで」などに替えて歌う。セットチェンジと衣装替えを行う幕間には、4人にジュースとおしぼりのサービスが行われる(サービスはバニーガールもしくはメイド服姿の女性が出てきて「山崎さんからです」と無表情に言いながらぶっきら棒な仕草で行うが、2005年と2006年はOA上ではカットされていた。2007年は普通に出てきたが「山崎'''からさん'''です」と言い間違えて浜田から蹴りを喰らった)。第2ステージでは映画のキャラクターなどを演じ、台詞の合間に「山ちゃん、やめへんで」などとお決まりのフレーズが入る。

番組の節目になる回で行われることが多く、2008年4月13日の第8回では番組初のハイビジョン制作を開始、2010年4月4日の第10回ではアナログ放送においてレターボックス化、2012年4月1日の第12回ではレギュラー放送初の字幕放送を開始している。

この企画は第1回こそ視聴者へのドッキリとして成立していたものの、以降は予定調和で、毎年ほぼ全く同じパターンで台本が仕込まれている。悪乗りした視聴者から放送後に「本当にやめろ」という葉書が大量に届くのも慣例となっている。

# [[2001年]][[3月18日]](1.[[リッキー・マーティン]]「[[リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ|Livin' La Vida Loca]]」2.[[SUPER EUROBEAT|DOMINO]]「[[TORA TORA TORA]]」)
# [[2002年]][[3月24日]]([[氷川きよし]]「きよしのズンドコ節」)
# [[2003年]][[3月9日]](1.[[中島みゆき]]「[[地上の星/ヘッドライト・テールライト|地上の星]]」、2.[[NOVAうさぎ]]の唄)
# [[2004年]][[3月21日]](1.[[森山直太朗]]「[[さくら (森山直太朗の曲)|さくら(独唱)]]」、2.ケチャックダンス)
# [[2005年]][[3月20日]](1.ディレクターコム(小紫弘三)と[[トラジ・ハイジ]]「ファンタスティポ」、2.「[[ロード・オブ・ザ・リング]]」のゴラム=後に「ヤマラム」として企画化)
# [[2006年]][[3月5日]](1.[[一青窈]]「[[もらい泣き]]」、2.「[[羊たちの沈黙 (映画)|羊たちの沈黙]]」の[[ハンニバル・レクター]]博士)交代要員:きく姫
# [[2007年]][[3月18日]](1.ディレクターコム(小紫弘三)と[[Mihimaru GT|mihimaru GT]]「[[気分上々↑↑]]」、2.「[[ロッキー (映画)|ロッキー]]」のロッキー・バルボア)交代要員:RG
# [[2008年]][[4月13日]](1.[[泰葉]]「[[フライディ・チャイナタウン]]」、泰葉(山崎)と[[春風亭小朝]](コム)が登場し離婚会見を再現、2.二速歩行ロボット「[[ASIMO]]」のパロディで「YAMAMO」)交代要員:ひぐち君(髭男爵)
# [[2009年]][[4月5日]](1.[[玉置浩二]](山崎)と[[石原真理子]](コム)の結婚会見、2.玉置浩二・[[安全地帯 (ロックバンド)|安全地帯]]メドレー(「[[恋の予感]]」、「[[悲しみにさよなら]]」、「[[田園 (玉置浩二の曲)|田園]]」、「[[ワインレッドの心]]」)、3.「[[シャイニング (映画)|シャイニング]]」)交代要員:山崎バニラ
# [[2010年]][[4月4日]](1.[[工藤静香]]「[[嵐の素顔]]」、2.[[アバター (映画)|アバター]](山崎)と観客の少年(コム))交代要員:[[鼠先輩]] ナレーション:[[宮迫博之]]
# [[2011年]][[3月27日]](1.ミュージカル「[[アニー]]」のアニー(山崎)とハニガン(コム)による「トゥモロー」、2.[[さかなクン]](コム)と[[クニマス]](山崎)の記者会見)交代要員:さがね正裕([[X-GUN]])ナレーション:[[原田知世]]
# [[2012年]][[4月1日]](浜田はインフルエンザと称し欠席。 1.『[[相棒]]』の杉下右京(山崎)と神戸尊(コム)による「[[カリフォルニア・コネクション]]」、2.「ぼくの先生はフィーバー」3.『[[花と蛇]]』の遠山静子(山崎))交代要員:[[スギちゃん]] ナレーション:[[広末涼子]]

後述する「七変化」のニセ企画会議では、企画案が記されたホワイトボードに「さよなら山崎邦正'''(本当に)'''」と書かれていたことがあった。(これを見た松本が「山崎以外全員辞めるか?」と冗談混じりに言った。)

=== 芸能人釣り選手権 ===
毎年7月頃に放映(2005年は11月放送、2010年と2011年は放送なし)。2009年で16回目となる長寿企画。[[河口湖]](2007年以降は[[山中湖]])で、芸能界各界から集まった釣り好き達が[[ブラックバス|バスフィッシング]]の腕前を競い合う。判定は釣った魚の体長で行う。[[糸井重里]]、[[浅野忠信]]、[[江口洋介]]、[[奥田民生]]、[[加藤晴彦]]らがレギュラー出場者。尚、糸井はゲストの人選など企画プロデュースの一部にも参加している。当初、MCは山崎が担当していたが、ココリコがレギュラーとなってからは毎回MCを担当している。

オープニングではメンバーの意気込みを聞く他、アフリカ中央テレビ・BSアフリカによる取材も行われ、メンバーはディレクター([[クレイグ・ナイン]])が出す指示によっていじり倒される。開会宣言は田中が務めるが、ここで田中は毒舌[[キャラ (コミュニケーション)|キャラ]]を発揮。出演者を「B級コメディアンに、B級俳優、B級ミュージシャンに、C級コピーライター!!」などと罵倒する。他のメンバーはB級だが、糸井だけはただ一人、毎年C級扱い。更に「お前もうD級寸前だぞ!!」「お前、オッサンとしてもC級やぞ!!」などと毒づかれるのが恒例となっている。

2010年に関しては、松本が休養した関係で開催されなかった。2011年も開催されなかった。

差し入れタイムでは、毎回有名人(?)が登場。「ダウンタウンルアータイム」では、制限時間内に番組オリジナルのダウンタウン[[ルアー]]で釣り上げた選手に賞金10万円を贈呈。ルアーのプレゼンターは[[斉藤敏豪|ヘイポー]]。メンバーや旬の話題に因んだコスプレで現れるが、毎回湖に落水してはパニック状態に陥っている。尚、参加者には参加賞として、オリジナルの「ガキバス順位Tシャツ」(順位に応じて数字がプリントされている)が進呈される。

==== 過去の芸能人釣り選手権 ====
# 1995年6月4日 ダウンタウン世界を釣る 幻のブラックバスに挑戦!
#* ゲスト:糸井重里
#* 優勝者:浜田「47cm」
# 1995年10月15日 芸能人釣りキチ選手権
#* ゲスト:糸井、奥田民生、江口洋介、[[うじきつよし]]
#* 優勝者:松本「28cm」
# 1996年7月7日 第2回芸能人釣り選手権(以降タイトルは固定)
#* ゲスト:糸井、奥田、江口、[[宮田和弥]]
#* 優勝者:松本「39cm」
# 1997年5月25日 第3回
#* ゲスト:糸井、奥田、江口、[[徳永英明]]
#* 優勝者:糸井「37cm」
# 1998年7月6日 第4回
#* ゲスト:糸井、奥田、江口
#* 優勝者:浜田「31cm」
# 1999年7月4日 第5回
#* ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤晴彦、[[沢村一樹]]
#* 優勝者:加藤「30.5cm」
# 2000年6月18日 第6回
#* ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、[[吉井和哉]]
#* 優勝者:奥田「32cm」
# 2001年7月1日 第7回
#* ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、吉井
#* 優勝者:松本「37cm」
# 2002年6月30日・7月7日 第8回
#* ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、[[松岡充]]、浅野忠信
#* 優勝者:奥田「32.5cm」
#*奥田と松本が共に同じサイズ。重さも500gで同じのため、胴回り勝負の結果19cm対17.8cmで奥田が勝利。
# 2003年7月6日・13日 第9回
#* ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、[[伊原剛志]]、[[玉山鉄二]]
#* 優勝者:玉山「37cm」
# 2004年7月18日・25日 第10回
#* ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、玉山、[[中村獅童 (2代目)]]
#* 優勝者:浜田「35.5cm」
# 2005年11月6日・13日 第11回
#* ゲスト:糸井、奥田、加藤、浅野、[[哀川翔]]、[[小泉孝太郎]]
#* 優勝者:松本「26cm」
# 2006年6月25日・7月2日 第12回
#* ゲスト:糸井、奥田、加藤、浅野、[[須藤元気]]
#* 優勝者:奥田「31.5cm」
#* この年の釣り選手権は「山ちゃんが映ると(視聴率の)分計の落ち方が凄い」という菅の指摘で、急遽ココリコが釣りに参戦、山崎がMCに回ることに。山崎は甲冑男、レクター、美輪明宏、アラレちゃんなど、過去に自ら演じたキャラクターで番組の折々に登場した(実は「急遽」ではなく、予定調和。山崎のキャラはこの他に3ポーズ用意されていたが、雨天の為取りやめになった)。
# 2007年8月5日・12日 第13回
#* ゲスト:糸井、奥田、加藤、浅野、[[速水もこみち]]
#* 優勝者:遠藤「42.5cm」
#* 今回から舞台を[[河口湖]]から[[山中湖]]に移して開催。
# 2008年7月20日・27日 第14回
#* ゲスト:糸井、奥田、速水、[[岡野昭仁]]、[[市原隼人]]
#* 優勝者:奥田
#* 奥田と速水が共に34cmのブラックバスを釣ったため、重さ勝負の結果、650g対550gで奥田が勝利。
# 2009年7月12日・19日 第15回
#* ゲスト:糸井、奥田、浅野、市原、速水、[[伊勢谷友介]]
#* 優勝者:市原「49cm」
#* 2006年より釣りに参加していたココリコ田中が司会に復帰し山崎と2人体制になった。田中の復帰により、オープニングで出演者を罵倒するお馴染みのやりとりも復活した。

=== 七変化 ===
不定期で放映。ダミーの企画会議が行われている中、仕掛人が7回変装をし、会議の出席者を何回笑わせることができるかを競う。笑ってしまった人は1回につき罰金1,000円を徴収<ref>現在では仕掛け人が帰った(ネタが終わった)後に一括して行っている。また、笑った場合、その後何回笑っても1000円の罰金となっている。</ref>(罰金は[[愛の小鳩事業団]]に寄附)。会議の出席者はガキメンバー5人とスタッフ等の計12人(挑戦者がコンビ芸人の場合は、相方が会議に参加)で、仮にパーフェクトが出た場合、募金額は84,000円になる。初期は計10人で最高額70,000円。

また、「企画会議」という設定の下で行われる企画とあって、浜田の席の後方に置かれたホワイトボードには、ガキメンバーやスタッフを主演とした数々の企画案が列挙されている。また、このダミー企画が実際に企画として実行に移されるケースもごく稀にある(例:[[斉藤敏豪#ヘイポー、ニューハーフになる!!|ヘイポー、ニューハーフになる!!]]=2005年10月30日)。

この企画の発端は、1995年10月15日放送のスペシャルのエンディングで放映された、松本が番組会議中に突然様々な変装を意味もなく始めるというもの。会議中の厳粛な雰囲気の中で、どこまで笑わずにいられるかというシュールなムードが好評だったため、以降、定番企画となっている。

企画会議をしている設定だが変化をする者が変化を終えて部屋から出た直後は素に戻って話しても良い。この間、罰金の支払いや直前の変化に対するツッコミをみんなで入れたりする。回を重ねるごとに扮装そのもので笑わせるよりも、いかに面白いミニコントを行うかに出演者の意識が徐々にシフトしていっている。

==== 歴代挑戦者と獲得金額 ====
# [[次長課長]] ・[[河本準一]](2005年4月17日) ¥63,000
# [[森三中]] ・[[黒沢かずこ]](2011年8月7日放送) ¥55,000
# [[笑い飯]] ・[[中西哲夫|哲夫]](2009年2月8日) ¥53,000
# [[ボブ・サップ]](2002年11月24日) ¥53,000
# [[ブラックマヨネーズ]] ・[[小杉竜一]](2008年1月13日) ¥48,000
# [[友近]](2010年9月12日) ¥47,000
# [[バナナマン]] ・[[日村勇紀]](2010年2月28日) ¥46,000
# [[FUJIWARA]] ・[[原西孝幸]](2007年4月29日) ¥45,000
# 構成作家 ・[[堀部圭亮|竜泉]](1999年11月7日) ¥44,000
# [[千原兄弟]] ・[[千原せいじ|(当時)千原靖史]](2004年11月7日) ¥43,000
# [[中川家]]・[[中川礼二|礼二]](2011年12月11日) ¥42,000
# [[ケンドーコバヤシ]](2009年11月1日) ¥41,000
# [[ココリコ]] ・[[田中直樹 (お笑い芸人)|田中直樹]](1997年9月28日) ¥40,000
# [[くりぃむしちゅー]] ・有田哲平(2004年2月15日) ¥38,000
# [[フットボールアワー]] ・[[後藤輝基]](2006年4月2日) ¥38,000
# バナナマン ・[[設楽統]](2010年5月9日) ¥37,000 
# 腰フリおばちゃん(1997年11月23日) ¥37,000
#: 松本プロデュースによる七変化。
# [[野性爆弾]] ・[[川島邦裕]](2011年2月6日) ¥35,000
# FUJIWARA ・[[藤本敏史]](2007年2月25日) ¥35,000
# フットボールアワー ・[[岩尾望]](2006年2月5日) ¥33,000
# [[ふかわりょう]](2002年9月8日) ¥31,000
# 大友有一ディレクター(1997年6月8日) ¥29,000
# 笑い飯 ・[[西田幸治]](2009年3月8日) ¥27,000
# [[木村祐一]](2002年2月17日) ¥27,000
# [[雨上がり決死隊]] ・[[宮迫博之]](1999年5月16日) ¥26,000
# 千原兄弟 ・[[千原ジュニア]](2004年12月12日) ¥26,000
# 磯俣拓生マネージャー(1996年9月29日) ¥25,000
# 雨上がり決死隊 ・[[蛍原徹]](1999年3月14日) ¥19,000
# ココリコ ・[[遠藤章造]](1997年9月21日) ¥16,000
# [[菅賢治]]プロデューサー(1995年11月26日) ¥14,000
# [[品川庄司]] ・[[品川祐]](2003年10月19日) ¥12,000
# [[ジャリズム]](当時) ・[[山下しげのり]](2001年6月17日) ¥11,000
# [[山崎邦正]](1995年11月5日) ¥10,000
# 堤本幸男ディレクター(1996年3月3日) ¥10,000
# 中村喜伸プロデューサー(1996年6月9日) ¥9,000
# 構成作家 ・[[高須光聖]](1997年2月2日) ¥7,000

* シリーズ化の発端となった前述の松本七変化(当時は「七変化」という正式タイトルはなし)では採点制が導入されていない。
* また松本のプロデュースによる、おばちゃんとボブ・サップは番外編として順位に含まれないことがあった。この他番外編として[[#板尾いちゃもんシリーズ|板尾シリーズ]]の「板尾勝手に七変化」(2000年3月12日)、「さぶさぶ作家鈴木一変化」、「[[斉藤敏豪#ヘイポーホラー七変化|ヘイポーホラー七変化]]」(2006年9月10日)もある。

=== 大喜利大合戦 ===
2004年まで、年に1〜2度放映された(不定期)。浜田を司会に、当初は松本や山崎ほか有名人が出演していたが、2000年からはココリコに加え雨上がり決死隊レギュラーとして登場するようになる。ゲームは当初は「ダジャレ合戦」「あたかも読書」「[[ヘッドホン]]伝言ゲーム」「古今東西お股にもんまり!」などであったがその後「おぼえてつなげてダンシング」「黒ヒゲしりとりキック一発」などに変遷。後期にはゲームによっては、敗者が「[[陰茎|チ○コ]]マシーン」「[[睾丸|キ○タ]]マシーン」「○○でドーン!!(ストーンウォッシュ、[[ヌーブラ]]など)」などの罰ゲームを受ける。大喜利とは名ばかりで罰を受ける者を決めるだけの単純なゲームもある。また松本が浜田に不利な状況を作った上でお題を出題し、浜田が罰ゲームを受けることもあった。しかし「大喜利」という企画名と、リアクション要素の強いコーナー内容との間の整合性が取れなくなったことから、「対決しまっしょい!」に引き継がれる形で発展的解消を遂げた。過去に登場したゲストは[[ジミー大西]]、[[ガッツ石松]]、[[志茂田景樹]]、城南電機・[[宮路年雄|宮路社長]]など。

しかし大喜利はダミー企画として、他の企画でしばしば利用される。
* 「山ちゃんイメージアップ大喜利」は、山崎の言ったことにしか笑わない客の前で、山崎の書いた台本通りに大喜利を進めるというもの。とにかく山崎の冴えない[[ギャグ]]にも客が爆笑するため、非常に不条理な空間が演出される。ダウンタウンが[[サクラ]]に冷たくあしらわれる様も笑いを誘った。その一方、{{要出典範囲|一部の視聴者が、山崎の芸(企画の性質上、つまらないギャグばかり)に「本当につまらない」とクレームを付けたり、「ダウンタウンが不当な扱いを受けており、不快」と批判を寄せたりと、物議を醸した|date=2012年6月}}。なお、この面白くないことでわざと爆笑し、メインの演者を軽々しく扱ってギャップを楽しむという手法は、後に「[[WORLD DOWNTOWN]]」([[フジテレビジョン|フジテレビ]]系)で開花することとなる。
* ニセ[[韓流]]スターの[[ウ・ソンビン]](素人の中年男性)を招き、彼のファン層である中年女性達の前で大喜利を敢行([[2005年]]5月29日)。冴えないウがスター扱いを受け、ガキメンバーが徹底的に冷遇されるという、「山ちゃんイメージアップ大喜利」と全く同じコンセプト。ウがひと言ふた言放つたびに女性達はいちいち歓声を上げるが、浜田がウに突っ込んだり、山崎がウとのゲーム対決で勝利したりすると、その都度怒号が飛んだ。そして最後はウの熱唱に、女性達が恍惚の表情を浮かべた。

また、チ○コマシーンはアメリカ[[NBC]]の番組で「THE PAIN GAME」として紹介されたことがある。

=== 対決しまっしょい ===
大喜利(上記)が、徐々にリアクションの要素が強いコーナー企画が大勢を占めるようになり、タイトルとコーナー内容の整合性のなさに疑問の声が上がるようになったことから、大喜利とゲームを組み合わせたチーム対戦形式の企画にリニューアルされた。司会進行は浜田だが、浜田がゲームに参加する際は[[宮迫博之]]が代理で進行する。舞台登場時は着物姿であるが、ゲームが始まると[[ステテコ]]姿になる

第1・2回はガキメンバーとゲスト5人が浜田・松本の2チームに分かれて対戦。第3回以降はガキメンバー5人によるチームと元[[吉本印天然素材]]チームによる対戦が行われた。

1対1の対戦形式のゲーム「タイマンしまっしょい!!」の敗者に対する罰ゲーム「○○でドーン!!」では、浜田と宮迫がドSぶりを遺憾なく発揮する。

コーナーの最後は、5人で協力してゲームを成功させる「力をあわせまっしょい!」がある。

# 2005年1月16・23日 浜田vs松本:ゲスト=雨上がり決死隊、品川庄司、[[山田花子 (タレント)|山田花子]]
# 2005年9月18・25日 浜田vs松本:ゲスト=雨上がり決死隊、品川庄司、[[ほっしゃん。]]
# 2006年1月8・15・22日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、[[FUJIWARA]]・ほっしゃん。
# 2006年11月19・26日・12月3日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、FUJIWARA・ほっしゃん。
# 2007年12月1・8日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、FUJIWARA・ほっしゃん。山崎が腸炎で入院したため、ガキ使チームには代理としてヘイポーが参加。
#2008年11月23日・30日・12月7日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊・FUJIWARA・ほっしゃん。今回は[[スウェーデン]]のテレビ局が取材に来たが(アフリカ中央テレビの様なダミーではなく、本当の取材)、山崎vs蛍原の白目むき対決終了後に、そそくさと取材を切り上げ帰ってしまう。
# 2010年1月31日・2月7日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊・FUJIWARA・ほっしゃん。

=== おもしろVTRベスト10 ===
1998年度以降、毎年年末(2002年度除く)に放送される各年度の総集編。12月の最終日曜日に放送(2006年からは、[[笑ってはいけないシリーズ|大晦日年越しスペシャル]]の予告番組が12月最終日曜日に放送されるようになったため、当企画はその前週の日曜日の放送となった<ref>[[広島テレビ放送|広島テレビ]]・[[四国放送]]を除く時差ネット局では、2006年以降は「おもしろVTR」が年内最後のレギュラー放送となっている。時差ネット局の遅れ日数によっては「おもしろVTR」の放送が年明けの放送になる場合がある(広島テレビの場合は日テレの年内最後の放送を同時ネット→「おもしろVTR」〈時差ネット〉の放送順で放送される。但し、2010年は広島テレビは「おもしろVTR」が年内最後のレギュラー放送となった。四国放送は通常の遅れ日数で放送)。[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]でも2009年までは日テレの年内最後の放送を同時ネットしていたが、2010年以降は他の時差ネット局同様に「おもしろVTR」が年内最後の放送となっている(2011年は3日遅れで放送)。</ref>。1年間の印象深かった企画をVTRで振り返る。元ダウンタウンマネージャーの[[藤原寛]]([[ルミネtheよしもと]]P、ファンダンゴCPを経て、現在は番組・ソフトウェア担当P)が総合司会を務め、ランキングも藤原の独断と偏見で決定される。2002年度以降は、その年の出来事やブームに因んだ[[コスプレ]]で司会に臨んでいる。また、98年から14年連続で司会を務めているが、松本らメンバーからは毎年のように「(司会を)ライセンスの藤原にやらせてやったらいいのに」「偉くなったのに、まだやりますか?」などとツッコまれ、また登場の際のネタがほぼ毎年スベるため「ここまで笑われない筋合いもないぐらい、笑われなかったですねぇ」などとイジられている。
{| class="wikitable" style="text-align:center"
|-
! 放送日 !! 藤原のコスプレ !! オープニングロールテーマ
|-
| [[2003年]][[1月12日]]<ref>収録は2002年に行われた。</ref> || [[ハリー・ポッター]] ||  rowspan="2"|
|-
| [[2003年]][[12月28日]]|| [[ダンディ坂野]] 
|-
| [[2004年]][[12月26日]] || [[ヒロシ]] || [[ロコローション]]
|-
| [[2005年]][[12月25日]] || [[長州小力]] || [[青春アミーゴ]]
|-
| [[2006年]][[12月17日]] || [[荒川静香]] || 
|-
| [[2007年]][[12月23日]] || [[柳原可奈子]] || [[weeeek]]
|-
| [[2008年]][[12月21日]] || [[山本高広]] || [[キセキ]]
|-
| [[2009年]][[12月20日]] || [[マイケル・ジャクソン]] || [[歩み]]
|-
| [[2010年]][[12月19日]] || [[AKB48]] || [[ヘビーローテーション]]
|-
| [[2011年]][[12月18日]] || [[妖怪人間ベム#登場人物|ベラ]] || [[マル・マル・モリ・モリ!]]
|}
==== 各年度の一位企画 ====
*1998年「浜田雅功罰ゲーム・松本のおかんとLAでタイタニック!!」
*1999年「10周年特別企画・松本VS浜田ココリコ他・世紀の100M対決!」
*2000年「浜田ココリコ他罰ゲーム・24時間鬼ごっこ」
*2001年「祝・山崎邦正 結婚特集!!」
*2002年「ボブ・サップ七変化」
*2003年「かっこいいヘイポーを見せる!ヘイポー、ロデオに挑戦!!」
*2004年「山崎邦正音楽プロデュース」
*2005年「リングで血祭り!?若手芸人理不尽ドッキリ!」
*2006年「浜田が五月病に!?」
*2007年「山崎邦正芸能生活20周年記念公演・山の石松100人斬り!」
*2008年「遠藤たけし 世界記録に挑む」
*2009年「先輩思いな後輩は誰だ!?世にも奇妙な本番前検証~!!」
*2010年「松本ゾンビ 絶妙なタイミングで登場」
*2011年「灼熱の素手地獄!箸なき戦い!!」

=== ガキの使い大新年会 ===
番組レギュラー、スタッフの他に、顔デカおばちゃん、腰振りおばちゃん、今夜が山田、ピカデリー梅田、新おにぃ等も招かれて毎年一回目の収録に行われる[[新年会]]。山崎が総合司会<ref>山崎メインの山-1グランプリや、山崎が漫才に出場する際にはココリコかライセンスが司会を代行する。</ref>を務める。
番組出演頻度の高い芸人がゲストとして招かれることもある。[[1998年]]から開始。<br />毎年1月中に放送。
後半は抽選で決めた即興コンビが[[漫才]]を披露していた。股間を出すなど[[下ネタ]]が恒例となっていたが、2004年には下ネタ禁止令が出された。また、抽選で選ばれるコンビのメンバーにはガキメンバーの5人が必ず入る。余りにもネタが寒いものになると「芸人の名誉のためこれ以上お見せできません」とテロップが表示され、カットされることも。2005年からは行われていない。<br />
収録は、毎年[[東京都]][[渋谷区]]幡ヶ谷の料理屋で、1階と2階全フロアの全部屋を借り切って行われている。

;2005年・2006年
一流マジシャンによるマジックと、[[小笠原まさや]]によるガキメンバー5人の1年間の運勢を占う[[占い]]が行われた。同年、小笠原は「松本さんに下半身の病気が再発する」と予測したところ、松本は秋に[[痔|イボ痔]]を発症し、見事的中した。
;2011年
松本の無茶振りで高須(前年秋に結婚)が「[[増田みのり|みのり]]愛してるぞー」と言わされるが、本当に言うとはと逆に引かれていた(翌月放送の七変化では偽企画として、「みのり愛してるぞ」100連発とホワイトボードに書かれた)。
;2012年
山崎が15分遅れた為、高須の一言で急遽ドッキリを敢行。内容は山崎がエレベーターから降りると、ロビーで待ち構えていた浜田が山崎に腹蹴りとビンタをしてブチ切れるもので、山崎は直後の司会でも顔面蒼白になり、タイトルコールでも「新年会!大新年会!!」と新年会を2回言ってしまう程に動揺していたが、ネタバレ時にはホッとした様子で憤っていた。

==== 山崎プレゼンツ 山-1グランプリ ====
2007年からは新年会で若手芸人(ピン芸人が多い)がネタを披露する「山崎プレゼンツ 山-1グランプリ」が行われている。これは芸人がネタを披露した後に山崎の独断で20点満点で評価し、15点以上だと合格、番組に出演できるというものだが(番組曰く「山崎による若手救済の為の大会」らしい)、ココリコが「(山崎に)そんな権限あるんですか?」と問うと、菅プロデューサーは山崎を指して「一人欠員出ますんで大丈夫です!」とコメントした。因みに優勝者の一部はその後、本格的なブレイクを果たしている。2009年以降は10点満点になった。山崎が恐れる(つまり面白い)ほど点数が低くつけられる傾向がある。山崎が審査委員長、ココリコが司会を務める。また、松本はネタに関して一言二言程度であるが、比較的マジメなコメントを残す。

;2007年
優勝者は女性ピン芸人の[[にしおかすみこ]]で、山崎を模った優勝トロフィーと、副賞として[[彦根市|彦根]][[プリンスホテル]]の宿泊券が贈られたが、松本からは「何があんねん!何も無いぞ、そんな所(彦根)に!」と突っ込まれていた。
;2008年
優勝者は[[矢野顕子]]のものまね漫談をした[[エハラマサヒロ]]で、前年同様優勝賞品として彦根プリンスホテルの宿泊券を獲得した。また、山崎は前年のおもしろVTRベスト10でそこそこウケのよかった「関係ないから〜、関係ないから!」のギャグを2回も披露した。
;2009年
優勝者は映画スパイダーマンを全く見たことがない人がやるスパイダーマンのものまねをした永野(得点は何故か9点)。他の出場者は[[八木真澄|有酸素運動マン]]や[[シルク (タレント)|シルク]]他であった。有酸素運動マンは「ぱなき」を披露し、シルクに至っては露出の高い衣装で踊り、昔から彼女を知っている浜田は「こいつアホや」と呆れていた。
;2010年
優勝者は10点満点で1点を出した[[南野やじ]]。因みに南野によると「終了後の舞台裏で、邦正さんのコメントに全員戸惑っている」とのこと。他の出演者は[[BBゴロー]]、[[Wコロン]]、[[楽しんご]]、[[椿鬼奴]]&[[レイザーラモンRG]]など。この年より副賞は大津プリンスホテル宿泊券となった(彦根プリンスが売却されたため)。
;2011年
この年は2週に跨いで行われた。1週目には[[2700]]、[[古賀シュウ]]、[[こばやしけん太]]、[[カトゥー直也]]、[[ふとっちょ☆カウボーイ]]などが出演し、2週目には[[ダブルネーム]]、[[X-GUN]]、[[スリムクラブ]]、[[三又又三]]、[[AMEMIYA]]などが出演した。皆が10点を付けられる中、最後の三又のみ8点であった。山崎は[[M-1]]が無くなった今、山-1しかないと豪語。優勝は10点満点の[[ウメ (お笑い芸人)|ウメ]]。今年はなお浜田は集中力を欠き、ネタ見せ中にメールチェックしたうえ松本の苺を盗み食い、収録後にもう一度カメラを回して松本が浜田に不満をぶちまけた。
;2012年
優勝者は10点満点の[[森田まりこ]]。他の出演者は[[ニッチェ]]、[[チャーミング]]、[[阿佐ヶ谷姉妹]]、[[スギちゃん]]、[[勝又]]、[[アイロンヘッド]]、[[矢野兵動]]。今年も山崎の不可解な審査に、松本は「自分、マネージャー誰?」と突っ込み、森田の優勝の理由が「(劇団立ち上げ企画の)山崎歌劇団にも入っていた」という理由に、浜田は「そんな決め方あんの?」、司会のココリコも「それ加味しちゃったら、もう何にも…(他の出場者が出る意味がない)」と呆れていた。

=== ききシリーズ ===
「このひと口に命をかけろ」をキャッチフレーズに行われるきき味企画。不定期ではあるが、現在までに30回行われている恒例企画の1つ。しかし毎回テーマが異なるのと、同じテーマでこの企画を行うことは無い為、タイトルは必ず「第1回〜」となる。

最初に目隠しをして味見をしたアイテムを元に、12〜20種類の中から正解を探り当てる。正解者には賞金10万円進呈(「タバコ」の回のみ20万円)。しかし、不正解の場合はキツい罰ゲームが待っている。

味見の結果、自分が最初に味見したアイテムでないと思う物をクリアする際には「私または僕が食べたのは、○○ではございません」と宣言してパッケージをゴミ箱へ捨ててゆく。正解の場合はチャイムが鳴り、引き続きゲームを続けることができる。また、正解と思ったアイテムが見付かった際にはステージ中央のお立ち台に立ち、パッケージを手にして「私または僕が食べたのは、○○です」とコールする。正解した場合はその場で中村・小林両プロデューサー(両名はプロデューサーダンサーズとして、何らかのコスプレで登場する)から賞金目録が贈呈され、正解した証として次回より正解したものの名前が書かれた星型バッジを身につけることになる。しかし、不正解の場合はブザーが鳴り、[[笑ってはいけないシリーズ]]と同じBGMが流れ、ステージ中央で外国人のビンタやヌンチャク、乳吸いマシーン等による攻撃や、チ○コマシーンなどによるキツい罰ゲームを受ける羽目になってしまう。

ルールは厳しく、一度味見したアイテムは戻すことができない上、複数のアイテムを同時に味見することもできない。このため、一度手にしたアイテムは必ずクリアするか、もしくはコールするかのどちらかとなる。更に、仮にアイテムをクリアし続けて最後の2択になった場合は、片方のアイテムの味のみを頼りに正解をコールしなければならない。このため、挑戦するメンバー5人は各自の味覚と記憶力が問われる上、運も大きく左右するといえる。

尚、ゴミ箱に捨てるアイテムのパッケージは、当初は食品が残存したままの状態のものを使用しており、これを思い切りゴミ箱に叩き付けるように捨てるのがパフォーマンスの一環でもあった(特に浜田)。これに対して視聴者から「もったいない」などとクレームが付いたことから、「プリン」の回から空き容器を捨てるように改められ、「チョコレート」の回以降では「'''※空き容器を捨てています'''」とテロップが出る。さらに「叩き付けるように捨てるのは行儀が悪い」と再度クレームが付いたため、「みそ汁」の回からは捨てる際のオーバーアクションは自粛され、「マヨネーズ」の回からはより丁寧にゴミ箱へ捨てるようにしている。

企画化の発端はトークでの松本のひと言。「俺はインスタントラーメンの味が全部分かる。目を閉じて食っても銘柄は全部当てることができる」と豪語したのをきっかけに企画が立ち上がり、松本がききラーメンに挑戦した(1998年2月8日放送)。ところがほとんど当たらず、最後はみそとしょうゆの味まで間違える体たらくで、正解数は30種類中8種類だった。そこで、「他の食べ物を使って、メンバーみんなでやってみたら面白い」というスタッフの意見から、翌年秋に現在のスタイルでスタートした。

挑戦する順番は決まっていないが、トップバッターが遠藤で、最後が松本になることが多い。またオープニングでは、事前にスタッフがシミュレーションして正解した人数の結果報告は、「インスタントみそ汁」以降山崎が担当している(「ポン酢」で山崎が不在の時は、田中が報告を行なった)。

玄人ウケする企画が圧倒的に多い「ガキ」だが、この企画は明快なルールとリアクションの分かりやすさからか、幅広い年齢層から好評を得ており、スタッフルームには時折年配者からも「ききシリーズは面白い」などといった賞賛の意見も寄せられている。

{| class="wikitable"
|+ 過去のテーマ食品と正解者と罰
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!放送日!!ききテーマ!!正解者!!罰
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|1999年11月14日||きき[[缶コーヒー]]||なし||ブラジル人のビンタ攻撃
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|1999年12月19日||きき[[お茶]]||浜田・遠藤(※山崎、田中)||茶摘みの女性と中国人のビンタ攻撃
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|2000年1月30日||きき[[タバコ]]||松本||チンピラの女性とカウボーイのビンタ攻撃
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|2000年4月23日||きき[[カレー]]||なし||インド人のビンタ攻撃
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|2000年8月13日||きき[[ビール]]||なし||ドイツ人のビンタ攻撃
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|2000年11月12日||きき[[焼きそば]]||なし||チ○コマシーン
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|2001年3月11日||きき[[食パン]]||浜田||タライ
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|2001年6月24日||きき[[歯みがき粉]]||浜田・松本・山崎||ケツ竹刀マシーン
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|2001年11月11日||きき[[肉まん]]||なし||ヌンチャクによる殴打
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|2002年3月17日||きき[[プリン]]||浜田・松本・田中||シャンパンのふた
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|2002年7月21日||きき[[ご飯|インスタントご飯]]||なし||けつしゃもじマシーン
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|2003年2月2日||きき[[ヨーグルト]]||なし||牛の乳房型ヌンチャクによる殴打
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|2003年5月4日||きき[[チョコレート]]||なし||ケツ吹き矢
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|2003年10月12日||きき[[オレンジジュース]]||なし||キ○タマシーン(オレンジバージョン)
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|2004年5月9日||きき[[味噌汁|インスタントみそ汁]]||山崎||おばちゃん1号によるキス
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|2004年8月8日||きき[[レモンティー]]||遠藤||熱したティーパックを顔に押し付ける
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|2005年4月10日||きき[[マヨネーズ]]||遠藤||マヨネーズ型ヌンチャクによる殴打
|-
|2005年10月16日||きき[[焼肉のたれ]]||松本||乳吸いマシーン
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|2006年5月28日||きき[[牛乳]]||なし||牛乳パック型ヌンチャクによる殴打
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|2007年3月11日||きき[[烏龍茶]]||遠藤||トンファーによる殴打 
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|2007年11月25日||きき[[ポン酢]]||なし||女将と板前により葱、鯛と鍋による殴打
|-
|2008年3月30日||きき[[とんかつソース]]||なし||コック帽による殴打
|-
|2008年11月9日||きき[[納豆]]||なし||巨大納豆わらで股間を突き上げられる
|-
|2009年3月15日||きき[[ケチャップ]]||なし||ケチャップ型ヌンチャクによる殴打
|-
|2009年8月23日||きき[[ハム]]||なし||ハム用ネットを顔にかぶせて引っ張られる
|-
|2009年12月13日||きき[[コーンスープ]]||なし||巨大コーンでお尻をしばかれる
|-
|2010年7月25日||きき[[ジャム|いちごジャム]]||浜田||[[フレイル|巨大いちご型フレイル]]でお尻をしばかれる
|-
|2011年2月27日||きき[[りんごジュース]]||田中||[[ウィリアム・テル|弓矢で股間を強打される]]
|-
|2011年9月25日||きき[[ポテトチップス]]||なし||巨大ポテト型棒でお尻をしばかれる
|-
|2012年2月5日||きき[[ツナ缶]]||浜田||顔に炭ガスを掛けられる
|-
|}

※「お茶」は浜田、遠藤を除く3人は一度不正解になっている。その後3人がチームを組んでリベンジ。3人の協力体制もあってか順調に進み、最後の2択になって意見が分かれ、結局松本1人だけが不正解となった。

※「インスタントみそ汁」においては、商品によって入っている具材([[ネギ]]、[[麩]]等)が異なる為、具を抜いた状態(みその味のみで判断)で行った。そのため、「※空き容器を捨てています」と同じような字体で、「※具は抜いてあります」とのテロップが表示されていた。

※「ポン酢」においては、腸炎で入院していた山崎の代理としてヘイポーが参加。メンバーの予想を裏切り、凄ましい快進撃をみせたが最後の2択で失敗した。ヘイポーは「ケチャップ」でも体調不良の浜田に代わって参加した(この時は1回で失敗をやらかした)。いずれの回も欠席したメンバーの衣装を着用した。

※「いちごジャム」においては、入院療養中の松本の代理として[[関根勤]]が参加。関根はこの企画のファンで、自分でききコーンスープをやって高い正解率を誇っており、レギュラーメンバーに「何で分からないのか」と自信満々で参戦。食べたジャムを[[南沙織]]に例えながら判断するも、正解のジャムを[[夏木マリ]]に例えて失敗。今後は[[紅茶]]での[[リベンジ]]を希望、エンディング後の提供テロップが出る5秒スポットでは、関根が1人でイチゴジャムの食べ比べをしていた。

=== これやってみたかってん! 絶対においしい○○選手権 ===
2003年から不定期に10回放映。自分が“これは絶対に美味しい”と思う食材を使ってテーマの料理を調理し、実際に試食し採点する。企画コンセプトは「食える闇鍋」。組み合わせには当たり外れがあるのを覚悟しつつ、美味い物ができるかどうかを探ってゆく。ききシリーズと違うのは、順番が概ね田中→遠藤→山崎→浜田→松本で固定されていることである(ただし「石焼ビビンバ」の場合は田中→浜田→遠藤→山崎→松本の順である)。

毎回「炊き込みご飯」「ピザ」「たい焼き」といったテーマの料理を決め、ガキメンバー5人が各自2品(松本のみ「僕はみんなと違って偉いので」3品)の食材を使って全く新しい味を提案する。評価は試食の際の合議によって決められ、基本は星1〜10個の10段階。10段階の範疇を越える場合、食用に耐えないものにはドクロマーク(ドクロマークは1つだけではなく2つ与えることもあったり、全身ドクロマークが与えられることもある)、この上なく美味なものには天使マークが与えられる。

思いもよらない食材を使う上、塩加減など料理の基本を無視していることが多いため、試食ではほとんどの品が「不味い」と評価されるが、中には全員が絶賛する美味料理も生まれている。遠藤は食材の2品目に[[フリスク]]、松本は毎回2、3品目にゲテモノなど、出オチ食材(しかもかなり高級なもの)を使用するのが恒例となっている。また、山崎はお菓子、浜田は高級な料理、田中は酒類と甘い食材を良く使う。ゲテモノ食材が使われた料理が出た際、何らかの原因でメンバーが食べられない場合(見た目がひど過ぎる、異臭を発している等)は[[斉藤敏豪|ヘイポー]]が毒味役として駆り出される。また、松本の出オチ食材でさえも文句なく食べる[[藤原一裕]]([[ライセンス (お笑いコンビ)|ライセンス]])は「バキューム藤原」と称されている。

試食の際、一番まずそうな部分を浜田に取り分けるのがお約束になっている。山崎は評価の傾向が回によってはっきりわかれており、何でもかんでも美味いと高評価を連打する一方で、ことごとく低い点数を付ける辛口と評される回もある。浜田と山崎の2人は何度か独断で点数を決めたことがある(独断なので採用されないこともある)。また、松本の出オチ食材は採点自体がなされないことが多い。

松本自身はこのコーナーがあまり好きではないことを明言している。理由については「中途半端な形で腹を満たすから終わった後メシも食いに行かれへんし、コーナーで食べた料理も別に美味しかったわけではないから」と発言。

==== 過去のテーマ料理と主な結果(評価の低い順) ====
# 2003年7月20日 '''[[炊き込みご飯]]'''(1回目)
#* 松本「[[ショートケーキ|いちごケーキ]]」=0点、山崎「[[バナナ]]と[[ナタデココ]]」=1点、遠藤「カレー煎餅」=2点、田中「[[コーヒー豆]]」=3点、遠藤「[[野菜サラダ]]」、山崎「[[カール (スナック菓子)|カール]]」、浜田「[[レモンティー]]」、松本「[[出前一丁]]」=4点、田中「[[ビール]]と[[枝豆]]」、浜田「[[お好み焼き]]」=8点
#* 田中の「ビールと枝豆」は、記念すべき最初の試食。そのためか評価はやや抑え気味な8点になったが、全品試食後と第2弾のピザのオープニングで再度絶賛されており、実質的に10点満点に限りなく近い評価と言えるであろう。
#* 遠藤の「カレー煎餅」はカレー煎餅とリンゴ、蜂蜜、水を加えて炊き上げた一品。味も見た目も最悪で、松本の「カレー食べ終わった皿を何回か濯いだ水を飲んでる感じ」という例えにメンバーは思い切りえづいてしまった。「野菜サラダ」は、水を加えずレタスやトマト等の野菜とドレッシングの水分だけで炊き上げたもの。見た目は最悪で松本からは「お守りか何か入れてフタしとかないとアカンやろ!災い起こるよ!」と言われるほどであったが、味は「そこまで悪くない」と評される。しかし野菜とドレッシングだけでは水分が足りず、生煮え状態であった為4点となった。
#* 山崎の「カール」は、炊飯中から良い香りが漂いメンバーから期待を寄せられた。しかしいざ試食してみると、ただ炊き立てのご飯の上にカールを乗せただけのような味に。期待を大きく裏切り4点となった。また、2品目の「バナナとナタデココ」は、山崎が熱さで食した瞬間に吐き出し、ダウンタウンの二人からは「味を言えや!」「誰がそんなコメントを今求めとんねん!」「今そんなこと誰も期待してないわアホ!」と突っ込まれるほど。また、浜田も食した瞬間に大きくえづいてしまい、松本に「ホンマに嫌になって帰ってくるときの[[ウルトラマン]]か!?」と言われる。
#* 浜田の「お好み焼き」は焼き上げたお好み焼きとソース、マヨネーズ、青海苔、鰹節、水を加えて炊き上げたもの。最初は微妙な評価であったが食べ進めていく内に評価は上がり、松本は「ちょっと虜」とまで評した。最終的に「ビールと枝豆」に並ぶ8点となった。
#* 松本の2品目「いちごケーキ」=この時点ではまだ出オチという扱いはなかったが、ひどい出来栄えで松本もうっかり吐き出してしまうほどであった。
# 第696回 2004年2月22日 '''[[ピザ]]'''
#* この回からドクロマークが登場。またトッピングとして全員チーズを乗せていた。
#* 松本「[[ブタ]]の顔」=ドクロ2個、遠藤「[[フリスク]]」=ドクロ、山崎「[[綿菓子]]」=2点、遠藤「[[てっさ]]」、浜田「[[卵かけご飯]]」=3点、田中「[[酒]]と[[塩辛]]」=5点、山崎「[[冷やし中華]]」=7点、田中「[[雪見大福]]」=8点、浜田「[[すき焼き]]」=9点、松本「[[ごはんですよ]]」=10点満点
#* 田中の1品目「酒と塩辛」は酒粕、日本酒、イカの塩辛をのせたものでなかなかの高評価を得たが、酒類や塩辛が苦手な浜田がかなり否定的であった為、話し合いの末5点となった。2品目「雪見大福」は、円状に雪見大福を置き、中央に苺を乗せて焼いたもので、メンバーは絶妙な甘さに「家庭でやれば子供が喜ぶ」「女の子にも絶対ウケる」と大絶賛。遠藤に至っては「(口の周りについたクリームを)拭きたくないほど美味い」と評し、8点の高評価。
#* 山崎の「冷やし中華」は生地の上に冷やし中華の麺、めんつゆ、具をそのまま乗せて焼いたもので、調理前は松本が「ふざけてる」とコメントするなど評判が低かった。しかし試食時はハムの部分を食べた松本と[[錦糸卵]]の部分を食べた遠藤は「割と旨い」、錦糸卵とハムの部分を食べた浜田は「美味しい」、トマトの部分を食べた田中は「抜群」と評し、前評判を覆す7点をマークした。しかし「わた菓子ピザ」は砂糖が焼けて固まってしまい、2点となった。
#* 浜田の「すき焼き」は山崎の「冷やし中華」と同様に具と出し汁をそのまま生地に乗せて焼いたもの。肝心の牛肉が焦げたような仕上がりになっているなど見た目は悪かったが、試食時に使用した溶き卵が功を奏し全員から高評価を受け9点となった。
#* 松本の「ごはんですよ」は、シンプルに「ごはんですよ」とチーズを具にしたものであるが、低コストの上に味も良かったことから(松本曰く「お母さんのパーマネント代が浮く」)初めての10点満点を得た。2品目の「ブタの顔」は焼き上がりに成功したものの、見た目は酷いもので、しかも生焼けだったせいか、ピザカッターでも切るのが困難だった。もちろん味も酷いもので、メンバーからはブーイングが起こっていた。
#* 遠藤の「フリスク」はフリスクシリーズの第一弾。食べる前はメンバーから「スースーする」「女受けするかも分からん」などと悪くないコメントが出ていたが、実際は食べた瞬間に全員が吐き出すほどの酷い出来であった。また、初めてということもあってか食べた時のリアクションはフリスクシリーズでも有数のもの。松本の「(点数は)これ数字じゃないでしょ」という台詞から、山崎が「ドクロマークや!」と言い出しドクロマークが誕生。
#* 松本の出オチ食材「[[マグロ]]のカマ」=この回から松本は3品使用。まさしくフタを開けた瞬間のインパクトのみ。生臭いだけで手を付ける者もなく、松本の「どうもありがとうございました〜!」という号令で収録を強制終了するオチに至った。
# 第713回 2004年6月27日 '''[[たい焼き]]'''
#* 松本「[[サザエ]]の肝」=ドクロ2個、遠藤「フリスク」=ドクロ、浜田「[[餅]]」=0点、田中「[[グレープフルーツ]]」、松本「具なし」=1点、山崎「[[おにぎり]]」=2点、山崎「[[プチトマト]]」、松本「[[ガリ]]」=3点、遠藤「[[エビチリ]]」=5点、山崎「[[ソーセージ|フランクフルト]]」、浜田「[[冷奴]]」=6点、田中「[[ポテトサラダ]]」=9点
#* 遠藤はタメ口企画のキャラクターが随所に発現。自身の「エビチリ」で緑の具材(恐らく[[インゲン]]と思われる。松本いわく「緑のは海老の一部か?」)について口論となった際、しつこく「入れるな」と抗議していた浜田に対し「もう黙っとけお前」と一喝。後の浜田の「餅」に対しても「これたい焼きか?」と挑発し、ついに怒りの鉄拳を食らった。
#* 田中の「ポテトサラダ」は生地との相性が非常に良く「一大センセーショナル巻き起こすわ」と評され今回最高の9点をマーク。しかし「グレープフルーツ」は、グレープフルーツの苦味だけが前面に出てしまい大不評。松本から「しばらく洗てへん布団カバーみたいな味」と評され、たったの1点に。
#* 遠藤は前回のピザに懲りず、2品目にフリスクを使用。出来上がりは「オッサンの背広のニオイがする」らしく、食した全員は悲鳴しかあげることしかできないひどい出来栄えで問答無用でドクロマークとなった。
#* 浜田の「餅」は生地を流さず、餅をたい焼き風にして焼くというもの。味も評判も良かったが、たい焼きとは認められず0点に終わってしまった。
#* 松本の「サザエの肝」は“大人の味”がテーマ。敢えて身の部分ではなく、苦味のある肝の部分を使用した。ところが見た目が悪い上、臭いも悪かったため遠藤からは「10点あげるから食べなくていいですか?」などとブーイングが上がった。実際に食べてみるとそのあまりの不味さにメンバーが全員まったくコメントが出来ないほど咳き込んでしまい当時最悪のドクロマーク2つがついた。
#* 松本の3品目「具なしたい焼き」=この回は出オチ扱いなし。具の入っていないたい焼きを鯛の刺身に見立てて、活作りのようにして食べるというコンセプトだったが、評価のしようがなく僅か1点に終わった。
#* この回のみ山崎も3品だった。特に「おにぎり」はたい焼き器の中央部におにぎりを設置し頭としっぽの部分にのみ生地を流すという斬新なものだった。しかし海苔が巻かれていたため見た目が悪く、「鯛が革ジャンかぶってるみたい」などといわれ味も普通のおにぎりだったため、評価は低かった。
#*放送上は、田中・遠藤・浜田は2品だが、具材の紹介の際に3人とも3品並んでいる様子が確認できる(例えば、田中のグレープフルーツたい焼きは「田中3」の記載がされている)ため、カットされたものと思われる。
# 第726回 2004年10月3日 '''[[茶わん蒸し]]'''
#* 田中「[[ワイン]]と[[チーズ]]」、遠藤「フリスク」、山崎「[[クリームソーダ]]」=ドクロ、松本「[[イカスミ]]」=1点、田中「[[カプチーノ]]」=2点、遠藤「[[カルボナーラ]]」=4点、山崎「[[うまい棒]]」=7点、浜田「[[トムヤムクン]]」、「[[納豆]]と[[キムチ]]」=8点、松本「[[モンブラン (ケーキ)|モンブラン]]」=10点満点
#* 田中の1品目「ワインとチーズ」は酒臭かった上に味も最悪であり、大失敗に終わった。松本からは「これ食って長寿か何かにならんと割合わん」と評された。評価は当然ながらドクロマークに。「カプチーノ」はコーヒーゼリーのような見た目で期待を寄せられたがいざ試食してみると味がほとんどなく、松本から「さっきの(ワインとチーズ)が不良だとしたら、こっちは登校拒否」と評され2点となった。
#* 遠藤の2品目「フリスク」は、相変わらず酷い味でメンバーから大不評であった他、一人当たり200粒入れるという暴挙に出たためか、液状化したフリスクが内部から出てくるなど見た目も悪かった。松本からは「一口しか食べてないけど、何でしょうこのストレス」「[[仁丹]]食ったジジイ50人ぐらい入ってきたような感じ」と酷評され、またしてもドクロマークになる。山崎は炊き込みご飯に続きまたもやどうでもいいところで猫舌を出してしまい、これには松本も「今熱いか熱くないかの問題ちゃうやろ!」と激怒するほど。
#* 山崎の1品目「うまい棒」は半分に割ったうまい棒(コーンポタージュ味)と溶き卵、出し汁のみを入れたシンプルな1品であったが、田中と遠藤がふるわなかったことも手伝い高評価を得て7点に。しかし2品目「クリームソーダ」はメンバーから大不評で松本曰く「世の中の妬みや嫉みがいっぱい入った味」山崎本人も「邪悪やこれ」などと言いドクロマークとなった。
#* 浜田の1品目「トムヤムクン」は、試食時に[[パクチー]]を口にした山崎が悶絶。しかし他のメンバーからは絶賛され、山崎も改めて「初めの方のリアクション消しといて下さい」と美味しさを評価し、8点に。2品目「納豆とキムチ」は遠藤からは「好物と言っても良いくらいです」、松本からは「これだけを食って生活してる動物がおってもおかしくない」と評され、「トムヤムクン」と同じ8点をマーク。
#* 松本の出オチ食材「[[豚足]]」=表面から豚足が突き出た、見るも無惨な出来上がりに。無論誰も手を付けることはできず、松本の「既に豚の手が出ているから、手を出せないんやな?」のひと言でオチ(実際には、豚の「手」ではなく「足」なのだが)。
# 第734回 2004年11月28日 '''炊き込みご飯'''(2回目)
#* 田中「[[ブドウ|ぶどう]]と[[シャンパン]]」=ドクロ、遠藤「[[チョコバット]]」=1点、山崎「[[マカダミア|マカデミアンナッツ]]」=1.5点、田中「[[伊勢エビ]]」、浜田「[[カレー]]」、松本「[[生ハム]]」=2点、遠藤「[[とろろ昆布]]」=3点、山崎「[[なんでんかんでん]]」=5点、浜田「マグロの山かけ」=8点
#* 田中の「伊勢エビ」は伊勢エビを一尾丸ごと米と一緒に水だけで炊き上げるもの。伊勢エビからでる出汁に期待を寄せられたが、試食してみると味がほとんどなく、たったの2点に。「ぶどうとシャンパン」は、水分を吸収し膨張したぶどうのせいで見た目が悪かった他、味の方もぶどうとご飯の相性が最悪であり、ブーイングが殺到。当然ドクロマークになった。 
#* 遠藤の「チョコバット」は、チョコバットと水の代わりにココアを加えて炊き上げたもの。見た目も非常に悪かった上に、味も最悪で僅か1点に。
#* 山崎の「なんでんかんでん」はかつて一世を風靡した[[なんでんかんでん]]ラーメンのお土産用の麺、スープ、具材を入れて炊き上げたもの。食べ始めは高菜の辛さが強く不評であったが、遠藤はかなり気に入り「軽くペロリといってしまいました」と言う程。他のメンバーも食べ進めていく内に評価を上げたが最終的には5点止まりであった。「マカダミアンナッツ」は、マカダミアンナッツチョコと水の代わりに牛乳を加えて炊き上げたもの。味は度を越えた甘さから不評であったが、田中の「伊勢エビ」には及ばずとも遠藤の「チョコバット」よりは確実にマシということで山崎自ら「1.5!」と[[堺正章]]風の言い方で点数を決めた。
#* 浜田の「マグロの山かけ」は、マグロの赤身と山芋を一緒に炊きあげたもの。炊き上がりは綺麗ではなかったものの、山芋が美味いとメンバーから絶賛を受け、初めは否定的だった松本も「まあ、7〜8千円は出せる」とコメントするほどのヒットを記録し、見事今回の最高評価を得た。「カレー」はカレー粉とカレーに使われる肉や野菜を加えて炊き上げたもの。これもかなり味が薄く松本からは「インドの病院食や」と評され、2点となった。
#* 松本の出オチ食材「[[熊]]の手と[[焼酎]]」=この回は松本も2品のみ。1つ7万円もする熊の手を焼酎と一緒にそのまま炊き上げたもの。炊き上がったものの、熊の手はほとんど形を変えぬまま。ヘイポーに熊の手が染み込んだご飯のみを毒味させたところ、焼酎のアルコール臭と熊の手の臭いがあいまって、思い切りえづいてしまった。
#* 今回ばかりは分量に無理があるのか、遠藤はフリスクを使わなかった。
# 第760回 2005年6月5日 '''[[餅|お餅]]''' ※2006年3月26日、一部地域で再放送
#* 浜田「[[刺身]]盛り合わせ」=ドクロ2個、田中「[[ピータン]]」=ドクロ、山崎「ネバネバ三種」、松本「はじけるキャンディ」=1点、遠藤「フリスク」=2点、遠藤「[[イナゴ]]と焼酎」=5点、山崎「[[暴君ハバネロ]]」、浜田「[[お茶漬け]]」、松本「[[リンゴ飴]]」=6点、田中「[[わんこそば]]」=8点、松本「[[ウェディングケーキ]]」=10点満点
#* 恒例、遠藤の「フリスク」は松本から「今までのフリスクの中では一番マシ」と評され、2点という評価。初めてドクロを回避した。味自体は良くは無かったため、松本からは「お地蔵さんの前に置いたら、夜殴りに来る」と言われた。
#* 田中の1品目「わんこそば」は蕎麦を加えてついた餅をそばつゆで食べるというもの。味は申し分なかったが冒険心に欠けるということで8点となった。2品目「ピータン」は、田中のピータン嫌いを克服するために餅と混ぜて食べてみようとしたものだが、ピータンの臭いがきついだけの食するに値しない代物となってしまい、結局ドクロになった。
#* 山崎の1品目「暴君ハバネロ」はマイルドな辛さと揚げ餅のような食感でなかなかの高評価で6点となったが、メンバーが採点に悩み空気が悪くなってしまった為、松本から「全員にゲーセン(五千円)ずつ払てくれるかな?」と言われる始末に。「ネバネバ三種」は、納豆、[[オクラ]]、[[とろろ芋]]の3品を使ったもの。松本は期待していたが他のメンバーから「味がほとんど無い」と批評され、僅か1点という結果に。
#* 浜田の「刺身盛り合わせ」は、餅の中にツマや大葉、果ては飾りのタンポポの花までつき込んでしまうという代物。生臭い異臭(刺身の臭いと醤油の臭い)が漂う最悪の出来で、試食の間はメンバー全員がブーイング。ヘイポーに毒味させたところ思い切りえづいた上、半ベソで「(アリかナシかで言うと)ないないない〜!」と絶叫した。「お茶漬け」はお茶漬けのもとを混ぜてついた餅にお茶をかけて食べる一品。味は良かったが非常に食べ辛く、松本から「戦時中か!」とツッコまれてしまう。想定の範囲内の美味しさであった為6点となった。
#* 松本の出オチ食材「ウェディングケーキ」=ケーキの最上段にある新郎新婦のマジパン細工もまとめて餅につき込んでしまう、豪快な一品。見た目は良くなかったがクリームとの相性が良く、出オチでは異例の10点満点を獲得した。放送当時は独身だった松本は「俺の結婚式はコレでいくわ!」と宣言。
# 第784回 2005年12月4日 '''[[天ぷら]]'''
#* この回から天使マークが登場。また、甘い食材を使うメンバーも多かった(田中は苺大福、遠藤はぶどうと恒例のフリスク、山崎はゼリービーンズ、松本はガリガリ君)。
#* 遠藤「フリスク」=ドクロ、松本「[[ガリガリ君]]」=1点、山崎「[[ゼリービーンズ]]」=2点、田中「[[花束]]」=3点、遠藤「ぶどう」=4点、田中「[[苺大福]]」、浜田「[[純とろ]]」=5点、山崎「冷凍どんぶり」=9点、松本「ピザ」=10点満点、浜田「[[食パン]]と[[コーンスープ|コーンポタージュ]]」=天使
#* 田中の「苺大福」は期待度が大きく味もなかなかだったが、予想を超えなかった為5点に。「花束」は食用菊の花束を丸ごと揚げたもの。見た目のインパクトは大きかったが、味は青臭く不評であり松本からは「高原で寝そべってるときの味がする」と評され、3点という評価となった。
#* 遠藤の恒例「フリスク」は[[かき揚げ]]のようにして揚げたものだが、やはりメンバー全員が口にした途端「辛〜!」と悲鳴を連発。松本は「これ弁当に入ってたらオカン殴りに走って帰るやろ!」と評し、あえなくドクロマークとなった。
#* 山崎の「冷凍どんぶり」は[[親子丼]]、[[マーボー丼]]、[[カレー丼]]の三種類を冷凍にして揚げたもので、味は完璧だったが少し冷たかったため評価は9点。メンバーはそれぞれ好みの丼を選んで食べていた。(田中が親子丼、松本がマーボー丼、山崎・浜田・遠藤がカレー丼)
#* 浜田の「食パンとコーンポタージュ」は、食パンを、衣の代わりにコーンポタージュに浸して揚げたもの。あまりの美味さに、松本は口にして数秒後に「10点でいいんじゃないですか?」とコメントした。その後「ライトバンで丸の内あたりで売ったら、OLとか買いに来る」とまで評され、「天使マークつけてもいいくらい」と松本が言ったことから最高評価の天使マークとなった。
#* 松本の「ピザ」は、市販されている冷凍ピザを丸ごとあげたもの。松本本人は、元々美味しいであろうことを前提としたらしくやや謙遜気味であったが、パリパリの食感がメンバー間で大好評に。「食パンとコーンポタージュ」のインパクトが強すぎたためか天使マークとは行かなかったが、結果10点満点になった。「ガリガリ君」はお馴染みアイスキャンデーのガリガリ君を揚げたもの。試食時の評価は低く、松本自身も「衣がなかったら意外と美味いんちゃう?」と言って完全に匙を投げてしまい、たったの1点となった。
#* 松本の出オチ食材「[[蜂の巣]]」=切り口から[[蜂の子]]が出てくるという、見た目は凄惨なもの。ジャンケンの結果、浜田が強制的に食べさせられるがギブアップ。毒味役のヘイポーもギブアップだったが、蜂の子単体が美味であると知ると、つまみ出して美味しそうに食べていた。
# 第797回 2006年3月12日 '''[[たこ焼き]]'''
#* 遠藤「[[ティーパック]]」、山崎「[[ピーナッツバター]]」、「健康三色」、松本「チョコアイス」=1点、浜田「[[巻き寿司]]」=4点、田中「[[大学芋]]」=5点、浜田「イカスミ」=6点、田中「[[カニ]]の爪」=7点、遠藤「[[塩昆布]]」=8点
#* 田中の「大学芋」はタコの代わりに大学芋を入れて焼き、何も付けずに食べるというもの。山崎から「縁日で売ったらボッコボコ売れそうな気がする」と評されるほど高評価を受け最初は7点であったものの、考案者の田中自身が全て食べ切っていなかった為6点に。更に田中が「歯に付く感じがちょっと・・・」と自らダメ出しをした為に最終的には5点となった。「カニの爪」は子供受けを狙い、爪の部分が外に飛び出す変わった一品。味はなかなかの高評価であったがソースとの相性がもう1歩という事で7点となった。
#* 遠藤はこの回フリスクの使用を回避した。スタッフから「今回は絶対にやめて欲しい」と嘆願されたとのこと。一品目の「塩昆布」は松本から「焼酎片手にイケるで」と評され、8点をマークしたが、「ティーパック」は食べにくい上に味もほとんどなかった為1点となった。ちなみにこの回なぜか採点が非常に甘かった山崎は「塩昆布」を天使、「ティーパック」を6点と主張したが当然却下された。
#* 山崎の「ピーナッツバター」はピーナッツバターを一塊入れて焼き、何も付けずに食べるというもの。調理前から松本に「ピーナッツバターは甘いし意味わからんから嫌い」と否定的なコメントをされていた上に、試食時にも「1ナノもウマくない」と評され、たったの1点に。2品目の『健康三色』は[[青汁]]、[[ウコン]]茶、[[トマトジュース]]を生地に加え[[三色団子]]のように食べるもの。見た目はまさしく三色団子そのものだが、松本に「一応僕3つ食べさせてもらいましたけど、3回マズかったです」と評される。さらに山崎本人も三種類全て食べ切らなかったため、浜田に「お前全部残してるやないか」と突っ込まれ、呆れ果てた松本も「菅さんの顔見てみい、[[黒毛和牛]]やで」と言われるほど。
#* 浜田の1品目「イカスミ」は生地にイカスミを加え、タコの代わりにイカリングを加えて焼くというもの。イカスミの色で生地が黒くなり「悪の塊や!」と言われるほど悪い見た目であったが、味はなかなかの高評価を得る。しかしイカスミを加えた影響からか生地の焼き上がりが甘く、松本から「もっとカリカリに焼いた方が良かった」と評され、6点となった。2品目「巻き寿司」はたこ焼きを具とした太巻きであり、メンバーからは期待を寄せられたがソースとマヨネーズが足りず「思ったほどではない」と評される。後からソースとマヨネーズを加えることで味の評価は上がったが、得点は伸びず4点となった。
#* 松本の出オチ食材「[[オットセイ]]の[[睾丸]]」=この回は松本も2品のみ。1品目「チョコアイス」は苺、バナナ、みかんをタコの代わりに入れたたこ焼きにチョコレートをかけて冷凍させた[[ピノ]]のような一品。試食時に浜田から「たこ焼きちゃうわ」「みかんがマズイ」と散々な評価を受け、ドクロに限りなく近い1点となった。2品目「オットセイの睾丸」は滋養強壮効果があるといわれる、1本2万円のオットセイの局部の干物を、睾丸のみ水戻しして具材に使用した。ジャンボたこ焼き用の特大たこ焼き鉄板で焼き上げたが、中を開くとアンモニア臭が漂ってくるという無惨な出来上がりに。ヘイポーに毒味させたところ、思わず吐き出して「臭い! 臭い!」と悶絶。なお、水戻しした睾丸は映像上あまりにもリアルだったことから、番組側の自主規制で[[モザイク処理]]が施された。
# 第834回 2006年12月10日 '''[[鍋]]'''
#* この回は全員1品のみ(松本は2品)
#* 山崎「[[USA]]」=ドクロ、松本「サラダ」=2点、遠藤「フルコース」=4点、浜田「[[大阪]]」=6点、田中「[[沖縄県|沖縄]]」=7点
#* 田中の「沖縄鍋」は[[ミミガー]]、[[ラフテー]]、島[[らっきょう]]、[[海ぶどう]]等の沖縄の食材をふんだんに使用した鍋。味付けが石垣塩と[[オリオンビール]]のみであった為、その独特な薄味は松本から「物凄い繊細な味やけど悪くはないね」と評される。後に沖縄の調味料[[コーレーグス]]を加えたことにより全員から高評価を受け7点となった。
#* 遠藤の「フルコース鍋」は[[フランス料理]]を鍋にし、具をワイングラスに入れて食べるという変わったもの。評判はまあまあ良かったが、どう考えても普通にフランス料理を食べた方がいいという理由により評価は4点になった。
#* 山崎の「USA鍋」はチーズバーガー、フィッシュバーガー、フライドチキン、フライドポテトをコーラで煮るというもので甘さと臭いがきつく松本から「アメリカを敵に回す」と言われるほど大不評で評価はドクロマークとなった。また試食中、山崎は全員の批判を受け「もうヤダ〜!何で食べないのよ〜!?」となぜかオカマ口調になりメンバーを困惑させた。
#* 浜田の「大阪鍋」はお好み焼き、焼きそば、たこ焼き等関西の代表的料理をソースを加えた鰹だしで煮た1品。試食時は松本が8点、ココリコの2人が10点満点の評価を付けるも、松本に最終評価を任された山崎はこれらの評価を無視し6点にしてしまい、直後に浜田に殴られた。
#* 松本の出オチ食材「[[スッポン]]、[[コブラ]]、[[鹿]]の睾丸」=名前は「精力鍋」。一式10万円する代物で、前回と同じく睾丸に対してモザイク処理が施される。煮る前から匂いが充満していたが、煮た後はくさみが取れたようでメンバー達も普通に食べていた。山崎曰く「体の中がカ〜ッとする」出来だったらしく、松本は「明日起きたらもう[[男性器|チ○コ]]4本なっとる」とコメント。更に、この鍋を後から来たバキューム藤原に食べさせるが、スッポンのコラーゲンでご飯を食べる藤原の姿にメンバーは唖然となり、松本は「(コラーゲンでご飯食べられるなら)嫉妬とかそんなんでも食べれるで。勇気とか、青春とかで」と絶賛した。
# 第853回 2007年5月6日 '''[[パスタ]]'''
#* この回からドクロマークを超える全身ドクロが登場。
#* 松本「小玉[[スイカ]]」=全身ドクロ2体、浜田「セレブパーティー」=全身ドクロ、山崎「モンブランケーキ」=ドクロ、遠藤「巻き寿司」、山崎「うまい棒」=1点、田中「[[ぬか漬け]]」=2点、田中「[[福神漬け]]」=3点、遠藤「[[桃屋]]」、浜田「焼きパスタ」=6点
#* この回は評価が総じて厳しく(特に浜田の評価が辛辣で)最高点は6点止まりとなった。また、後述にもある様にシリーズ屈指の問題作が登場した回でもある。
#* 田中の1品目「ぬか漬け」は、パスタをぬかに漬けて具材の野菜と一緒に炒めるもの。前評判や見た目はよかったが、ぬかの塩分が強く考案者の田中でさえも「好きじゃないっすわ」と自ら批評し、松本から「疲れて家帰った時に嫁に出されたら子供が泣こうが犬が吼えようが机ひっくり返す」と評される。2品目の「福神漬け」は、福神漬けの汁にあらかじめ漬けておいたパスタを、カレーに用いられる具材と一緒に炒めたもの。山崎や遠藤からは高評価を得るが、「唸るほどの旨さではない」という浜田の独断で僅か3点に。
#* 遠藤の「桃屋」は、桃屋製品の「ごはんですよ」「搾菜」「メンマ」「いかの塩辛」を使用したパスタ。全員から高評価を得るが、分量が上手くいかず「味が濃くて全部は食べ切れない」という理由から評価は6点となった。なお、桃屋製品を和えただけのものだからか、松本からは「桃屋さんのおかげですから」「遠藤おれへん方が良かった」ときつい一言を浴びせられた。
#* 山崎の1品目「うまい棒」は、コーンポタージュ味、野菜サラダ味、とんかつソース味の三種類を使用したものだが「(食感が)べちゃべちゃしている」と酷評され、松本に「もし昨日今日会った奴がこれ作ったら楽屋呼んでる」と言われるほど。2品目の「モンブランケーキ」は、見た目はまさしく[[モンブラン (ケーキ)|モンブラン]]そのものだが、ただ甘いだけで誰も食べ切れず、ドクロという厳しい結果に終わる。担当したシェフの腕のよさだけが伝わるものとなった。
#* 浜田の「セレブパーティー」は[[フォアグラ]]やサラダなどオードブル各種と和えたスパゲッティを丸鶏に詰めて蒸し焼きにするというもの。前評判や匂いは良かったが見た目は凄惨で山崎には「残飯」、松本には「スパゲッティ食べ過ぎて死んだ鶏」と酷評される。味の方も、丸鶏を調理するにしては匂いを消す香辛料などが少なかったためか生臭くて非常に不味く、メンバーは悶絶しブーイングが殺到、特に松本からは「都会の路地裏味」や「不愉快」という評価を下される程食するに耐えられないものだった。見た目及び味の両方の面においてあまりの酷さを誇ったため、松本の判断で全身ドクロになった。
#* 「焼きパスタ」は、麺を薄力粉と片栗粉につけて、せんべいのように焼き上げるという変わった品。浜田曰く「[[リッツ (クラッカー)|リッツ]]感覚」の、スナックのような出来上がりとなった。[[てんつゆ]]や柚子胡椒などの調味料をつけて食べたところ好評を得たものの、「アイディア勝負」「結局調味料が美味いのでは」という松本の意見で、6点をつけられた。
#* 松本の「小玉スイカ」は見た目こそ悪くなかったが、作った松本すら食べた瞬間に「なるほどなるほど。まっずいな〜」、「完全にこれは[[カブトムシ]]の気分ですね」と口にしてしまうほど。もちろん、メンバーからも「不味い」というブーイングの合唱が起こる程の大不評で、特に田中が悶絶した後の「浜田さんの(セレブパーティー)より嫌いですよ!」という批判から、評価は全身ドクロ2体という史上最悪の結果に終わった。
#* 松本の出オチ食材「[[歯磨き粉]]」=この回は松本も2品のみ。[[アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ|ペペロンチーノ]]に歯磨き粉を隠し味として混ぜ、清涼感を引き出すというコンセプトだった。だが、ただでさえ食材ではない歯磨き粉を、明らかに隠し味とは言えないほど大量に投入し、その結果、歯磨き粉のミント香料がニンニクの匂いなどと結合してトイレの芳香剤のような臭いに。もちろん味も酷いもので、これには松本も「俺の中の小さい俺が体に入ってくるのを拒否してる」「後味もすっげえぜ!!」と自ら酷評した。更に「テキーラみたいな感じで」と用意したうがい薬([[デンタルリンス]])をかけると、今度は臭いが生ゴミのようなものに。当然他のメンバーも一口で悶絶し吐きだす始末で「大量破壊兵器」「このまま食い続けたら怪獣になれる」などの発言が飛び交うほどで、採点こそされなかったものの、企画史上屈指の不味さを誇る問題作であることは間違いない。
# 第1001回 2010年4月18日 '''[[ぬか漬け]]'''
#* 久し振りに行われたためメンバーは前回の内容を全く覚えていなかった。
#* この回ではドクロマークに代わる「[[ひょっとこ]]」と「[[糞|ウ○コ]]マーク(放送上の表記)」が登場。
#* ぬかを落とす際に洗えない食材は[[ガーゼ]]に包んで漬ける(フリスク、お好み焼き、シュークリーム)。
#* 浜田「[[ナタデココ]]」=ウ○コ、山崎「[[インスタントラーメン]]」=ひょっとこ、田中「ぶどう」=0点、遠藤「お好み焼き」、松本「[[シュークリーム]]」=2点、田中「[[ゆで卵|ゆで玉子]]」=5点、遠藤「フリスク」=6点、浜田「[[カンパチ]]」、松本「[[松阪牛]]」=7点、山崎「[[餃子]]」=10点満点
#* 田中の「ぶどう」は野菜に近いと言う理由で漬けるが、ぶどうの甘さとぬかの塩気が最悪であり、「ゆで玉子」は煮玉子があるだけに期待が高まるが、浜田が「しょっぱいを通り越して辛い」とコメントして期待外れとなる。
#* 遠藤のお決まりの「フリスク」にメンバーからブーイングが出るが、漬けてみるとフリスクはドロドロのペースト状になり、食べてみると清涼感はそのままの不思議な食感に。松本は「これは面白いね」と意外にも肯定的な評価となり、フリスクシリーズ最高の6点となった。しかし「お好み焼き」は焼いた物をそのまま漬ける暴挙に松本に「これが悪ノリ」と言われ、味も食感も予想通りの最悪であった。
#* 山崎の「餃子」は生の物を漬けてから焼き餃子に、「インスタントラーメン」は乾麺を漬けてから[[チキンラーメン]]の様にお湯を掛ける。餃子は予想通りの美味しさに高評価となるが、インスタントラーメンは最悪であった。
#* 浜田の「ナタデココ」はブームの再来を狙っての物であったが、食べたメンバーは悶絶した。「カンパチ」は丸ごと1匹漬けてから焼き魚にして試食、ぬかが漬かっていない所と漬かっている所を食べ比べ、塩加減の良さで高評価。
#* 松本の「松阪牛」の美味しさは予想通りであったが、「シュークリーム」はシューの皮がぬかの塩気を吸って味がとんでもないこととなる。幸い中身のカスタードクリームの味が変わっていなかったため、辛うじて2点となる。
# 2011年6月19日放送 '''[[ビビンバ|石焼きビビンバ]]'''
#* この回では最低点として主に下ネタに関する体に関わる言葉が登場(名称は放送上の表記・後述)。また、不味いものが多かった回(田中一品、浜田一品、山崎二品、松本一品)でもあり、様々な言葉が出た。
#* 通常の石焼きビビンバに食材を乗せ、10分程待って焼き上げる。食材の後ろのカッコ内は、使用した石焼きビビンバの食材。
#* 松本「[[インスタントコーヒー]](ご飯・ナムル・玉子)」=[[恥垢|チ○カス]]、浜田「砂糖無しの[[きな粉]](ご飯・ナムル・玉子)」=[[陰毛]]、山崎「[[タピオカ]]+[[ココナッツミルク]](ナムル)」=[[水虫]]、山崎「[[プディング|プリン]](ご飯)」=ケツ毛4本、田中「[[コーンフレーク]]+サラダ+バナナ+ヨーグルト(ご飯・ナムル)」=1点、遠藤「ビール+枝豆+ミックスナッツ+ウコン(ご飯・ナムル・玉子)」=2点、遠藤「スイカ+[[塩]](ご飯)」=4点、松本「[[カップヌードル]]の肉(ご飯)」=5点、田中「[[都こんぶ]]+[[こんぶ茶]](ご飯・ナムル・玉子)」=6点、浜田「[[もんじゃ]]の生地+[[明太子]]+[[ベビースター]](ご飯・ナムル・玉子)」=7点
#* 田中の「都こんぶ~」は最初は普通に食べ、後にお湯を掛けてお茶漬け風にして食べる。メンバーから高評価を得るも、味付けが濃かったからか「多くは食べられない」と評され、ロボット風に話して採点する松本コンピューターの判定は6点。朝洋食をモチーフとした「コーンフレーク~」のコンセプトは 「OLに人気のあるメニュー」であるが、松本は「さすがに朝から嫁が作ってたらDVなるで」、味と臭いに関しても「都内の蝿全部集まってくるわ」「良いトコ探しても見当たらない」と酷評され、予想通り最悪であった。
#* 浜田の想像で美味しいと予想出来る「もんじゃ焼き~」に、松本から「卑怯」とクレームが出る。予想通りの美味しさとなるが、山崎コンピューターの判定は6点となり、後に1点プラス。「きな粉」は「栄養満点」とされるも、きな粉の量の多さにブーイングが起こり、田中が「おがくずみたい」、松本が「犬やったらキャイ〜ンって言うてるわ」と酷評。味もきな粉が邪魔ということで松本コンピューターによって「陰毛」とされる。
#* 遠藤の2品の共通テーマは「夏」であり、試食した松本は「そんなに悪くない」と言うも、浜田は否定的で低得点となる。
#* 山崎の「プリン」は混ぜた後にプリン型に成型し、[[カラメル]]・[[生クリーム]]・[[サクランボ]]を乗せる。この外見と味に松本は「(見た目が)全然石焼きビビンバじゃないし」「刑務所でも、もう少しましなモン出てくる」「完全にダメ」と酷評され、予想通りの低評価。「タピオカ~」は、タピオカをご飯代わりに使うというアイデアで勝負するが、松本に「(味が無くて)歯医者でなんかやられたみたいな感じ」と言われ、こちらもやはり低評価。
#* 松本の「インスタントコーヒー」はコーヒーの粉が焦げてしまって悪臭を放ち、元々苦いコーヒーが焦げで更に苦くなる。そこで苦さを中和させるためにコーヒーフレッシュを入れるが、状況は更に悪化。メンバーからはブーイングの嵐が起き、田中からは「大嫌い」、山崎からも「このシリーズで1番ダメ」とされ、史上最悪の評価となる。「カップヌードルの肉」は肉をふやかすためにお湯を入れる。メンバーから高評価を得るも、山崎の一言で5点に。そんな山崎に松本から「[[日清食品|日清]]のCM来えへんからな」と言われるも、山崎は「どうせ来ないですよ」と返した。

=== ゴハンを一升食べ尽くせ ===
(企画タイトルはお菓子の回のみ『みんなで力を合わせて!! お菓子でご飯を食べ尽くせ〜!!』、以後はサブタイトルが抜けて『「○」で始まるおかずでゴハンを一升食べ尽くせ〜!!』)。

2006年から不定期に放映。ライセンスの2人も含めた7人によって、全員で協力して一升のご飯を無作為に抽選したおかずと共に食べ尽くすという企画である。抽選はガキの使いオリジナルの[[カプセルトイ|ガチャガチャ]]の中からおかずの入ったカプセルを各自が取り出すことで行われる(カプセルに入りきらない大きなものや液体の代わりに番号札が入ったカプセルもあり、それを引くとおばちゃんがおかずを持ってくる)。茶碗に入っているご飯は次回の抽選まで残して構わないが、引いたおかずは絶対に食べ残してはいけない(ただし、次回以降の抽選時に必ず完食することを条件に一旦残すことは認められる)。おかずは[[お茶漬け]]にしてもよい。

カプセルに入ったおかずは、普通におかずとして食べるもののみならず本来は生食しない食材まで含んでおり、ご飯との相性が悪くあまりの不味さにメンバーが苦悶し悲鳴を上げることも多い。松本曰く「この企画大嫌いなんです」というほどにメンバーには不評の企画であるが、田中だけは当たりのおかずを引くことが多い為「この企画大好きです」と明言している。また次々とご飯を平らげるが故にライセンス藤原が以後「バキューム」のあだ名を頂戴することになった企画でもある。

1995年に「このおかずでメシ何杯食えるかグランプリ!」が放送されており、あんこ等のハズレを含めてランダムで出されるおかずでご飯を食べるフォーマットは同じである。

==== 過去の結果 ====
# 2006年11月5日 お菓子
#:この回は各自が選んだ『ごはんにピッタリMyおかず』が入った金のカプセルがガチャガチャに入っていた。
#*遠藤 1巡目:[[よっちゃん食品工業|カットよっちゃん]] 2巡目:トロピカルともだちわたがし 3巡目:キングカレーせんべい 4巡目:[[うまい棒]](めんたい味)
#*浜田 1巡目:オレンジ[[ヨーグル]] 2巡目:ミートボール=浜田のMyおかず 3巡目:ソフトドリンク(オレンジ)の粉末 4巡目:ソースせんべい
#*井本 1巡目:メロンクリームソーダの粉末 2巡目:たねぬいちゃったほしうめ 3巡目:ミルクボーロ 4巡目:[[柿の種]]
#*田中 1巡目:[[ベビースターラーメン]](チキン味) 2巡目:[[蒲焼さん太郎]] 3巡目:オレンジマーブルガム 4巡目:花串カステラ
#*山崎 1巡目:さくら大根 2巡目:すももくん 3巡目:チューペット(グレープ味) 4巡目:パイプチョコ
#*藤原 1巡目:[[エビフライ]]の尻尾=遠藤のMyおかず 2巡目:BIGカツ 3巡目:[[チロルチョコ]](コーヒーヌガー味) 4巡目:いかなごのくぎ煮=山崎のMyおかず
#*松本 1巡目:スーパーBIGチョコ 2巡目:[[チョコバット]] 3巡目:[[暴君ハバネロ]] 4巡目:クーリッシュ(バニラ)
#*浜田は1巡目に残した大盛りご飯を2巡目に引いたミートボールで完食した。
#*藤原は計9杯のご飯を平らげ、バキュームの称号で呼ばれるきっかけとなる
#*松本は2巡目のチョコバットをお茶漬けにしてチョコを溶かすも次回に持ち越す。その後、チョコ茶漬けに暴君ハバネロとクーリッシュが混ざって、結局食べきれずギブアップ。
# 2008年2月10日 「あ」で始まるおかず
#*田中 1巡目:あげ玉 2巡目:あら塩 3巡目:[[あたりめ]]
#*浜田 1巡目:[[アンデスメロン]] 2巡目:アーモンドキャラメル 3巡目:[[アセロラ]]
#*井本 1巡目:[[アンチョビ]] 2巡目:アンパン 3巡目:あんずボー
#*遠藤 1巡目:[[アーモンド]] 2巡目:[[甘酒]] 3巡目:[[杏仁豆腐]]
#*山崎 1巡目:[[あさり]] 2巡目:[[あんこ]] 3巡目:[[甘納豆]]
#*松本 1巡目:赤みそ 2巡目:脂身(生) 3巡目:あんかけ
#*藤原 1巡目:脂身 2巡目:[[アップルパイ]] 3巡目:[[青汁]]/赤まむしドリンク
#*藤原は脂身で4杯食べるもそこで満腹となる。3巡目に青汁を引いてゴネる藤原に松本が「おかずもう一個だけ引いたるわ」と助け船を出すも、今度は赤まむしドリンクを引いてしまう。結局藤原は泣き出してギブアップ、罰ゲーム決定となる。この収録で浜田はすべてハズレのおかずを引いてしまい、大苦戦した。一方松本は珍しく当たりのおかずを引くことが多かったが、2巡目に大ハズレのおかず脂身(生)を引いてしまい、スタッフに向け「お前らこんなもんでメシ食うんか!テレビの人間は頭おかしいのか!」と大激怒。ちなみにこの収録は遠藤の離婚発覚直後の収録ということもあり浜田が遠藤に近況を執拗に振って遠藤は不快感を示していた。
# 2008年5月18日 「か」で始まるおかず
#*田中 1巡目:[[かぼちゃ]] 2巡目:[[韓国のり]] 3巡目:[[粕汁]]の[[酒粕]]
#*浜田 1巡目:[[かぼす]] 2巡目:かしわ餅 3巡目:[[カレー]]
#*遠藤 1巡目:[[カルボナーラ]][[スパゲッティ]] 2巡目:[[カスタードクリーム]] 3巡目:[[からすみ]]
#*井本 1巡目:[[カルパッチョ]] 2巡目:角砂糖 3巡目:からあげ粉
#*山崎 1巡目:関東煮([[おでん]]) 2巡目:[[カプチーノ]] 3巡目:[[すし#主な巻き寿司|かっぱ巻]]
#*松本 1巡目:カラメルソース 2巡目:[[カステラ]] 3巡目:[[片栗粉]]
#*藤原 1巡目:[[かんぴょう]] 2巡目:蒲焼のタレ 3巡目:かた焼きそば
#*山崎は2巡目でハズレのカプチーノを引いてしまい、ご飯を浸して食べるも「([[シナモン]]の匂いで)[[お線香]]食べてるみたい」と苦悶して次回に持ち越す。松本も1巡目に引いたハズレのカラメルソースで残した分をカステラで食べただけにとどまり、継ぎ足されたご飯は残す。3巡目に持ち越した2人を後回しにして残り5人でご飯をすべて食べ尽くした。残した方が罰ゲームということで松本と山崎は二人並んで食べ始めるが、先に山崎がカプチーノご飯とかっぱ巻を一緒に[[おにぎり]]にして無理矢理飲み込んでクリア。松本も片栗粉とご飯を混ぜておにぎりにして口にねじ込むが立ち上がってえづき暴れる始末。そのリアクションは「[[ぼんちおさむ|おさむ師匠]]や!」と形容された。なお、藤原はすべて当たりのおかずを引くことが多かった。一方田中は3巡目で珍しくハズレのおかずである酒粕を引いてしまい、これを見た浜田は「ざまあみろバカ!楽しくメシ食いやがって」と大喜びしており、田中本人も「俺、この企画大好きだったのに」とショックを受けていた。
#*また藤原はこの企画で大食いの才能が判明したのにもかかわらず、この時に[[顎関節症]]になっており、松本から呆れられていた。

=== ガキの使い裁判 ===
出演者・スタッフらの、日頃の行いのあさましさや理不尽さを裁判形式で暴き出す。

裁判長はスタッフの代表が担当。検事は浜田(浜田が被告の時は遠藤)、陪審員は松本、山崎、田中、遠藤。陪審員達は入廷の際、怒りに満ちた表情をデフォルメした顔芸をしながら登場する。他に証人としてスタッフやゲストが参加する。収録形式は、被告人がガキメンバーの場合は公開収録、スタッフの場合は非公開となる。

罪状は過去のVTRや再現イラスト(画・安居院一展)によって暴きだされ、検事と陪審員はそれを基本に被告を追い詰めてゆく。そして陪審員の裁定により、有罪となった被告人は刑(罰ゲーム)を受ける。尚、被告に弁護人は付かない(被告自身が弁護をする)ため、過去に無罪となった例は一度もない。むしろそれ以前の問題で、暴かれる罪状の内容は弁明の余地がないものがほとんどで、また検事らの尋問に対する被告人の釈明も、屁理屈をごねる、開き直る、逆ギレするなど反省のカケラもない見苦しいものであるため、無罪にし難いものがある。そのため、被告人は裁判に掛けられた以上は必ず罰ゲームを受ける運命にある。

中でも過去5回という突出した開廷回数を誇るのが「[[斉藤敏豪#ヘイポーうすっぺら裁判|ヘイポーうすっぺら裁判]]」。再現イラストによるVTRのナレーションでは平島泰憲([[日本テレビエンタープライズ]]〈当時<ref>2007年4月の日テレグループの再編で制作部門の子会社は[[日テレアックスオン]]となった。グループ再編以降は「ヘイポーうすっぺら裁判」は行われていない。</ref>〉・ディレクター)がヘイポー役を務めるが、そのモノマネの激似ぶりは本人をも凌駕するほど。また、証言の場において菅をはじめスタッフのほとんどがヘイポーの物真似をする(松本をして「これが出来なければスタッフになれないのか?」とも言わしめた)そしてスタッフらの証言によって日頃のビッグマウスぶりと怖がりぶりの数々が暴露されてゆくが、ヘイポーはその都度いちいち居直っては検事・陪審員の失笑を買っている。そして罰ゲームでは、ヘイポーが大の苦手とするオバケやホラー映画を駆使したキツい刑が執行される。

松本セコセコ裁判の刑は、自費で100万円をパーッと使うということで、100万円分の打ち上げ花火を購入して約500人の観客を入れて花火を打ち上げるというもの。しかし、100万円では諸経費も含めるとたった1発分にしかならず、散々待たされた挙げ句に花火一発で終了という事態に、客からは猛烈なブーイングが起こっていた。刑を受けた松本が発した「結局、僕らのやったことは、彼らの怒りの導火線に火を点けただけ」というオチで終了。裁判における再現イラストでは、[[DonDokoDon]]の[[山口智充]]が松本の声を担当している。

==== 過去の裁判及び判決 ====
{| class="wikitable"
|-
! 放送日 !! タイトル !! 判決 !! style="width:30%" | 備考
|-
| 1998年9月6日 || 大沼ドケチ裁判(第1回) || [[原宿]]・[[表参道]]でジェニジェニダンスの刑 || {{small2|しかし、放送後に視聴者から「刑が軽過ぎる」という苦情が殺到したため、更なる重刑として10月4日に大沼の宝物(Bell & RossとSinn社のダブルネームモデルの腕時計(15万円))川流しの刑を再執行し、それを追いかけた大沼本人も川に流される。}}
|-
| 1999年3月21日 || 大沼ドケチ裁判(第2回) || 有罪判決のみ ||
|-
| 1999年8月29日 || ヘイポーうすっぺら裁判(第1回) || 腰フリおばちゃんビンタの刑 ||
|-
| 1999年11月21、28日</br>1999年12月5日 || 山崎邦正スケールが小さい裁判 || 深夜の廃校でひとりぼっちのピアノコンサートの刑 ||
|-
| 2000年2月20日 || ヘイポーうすっぺら裁判(第2回) || 人間ロケット東京巡りの刑 ||
|-
| 2000年5月7日 || 大沼ドケチ裁判(第3回) || 東京23区インド人ビンタの刑 ||
|-
| 2000年11月19、26日</br>2000年12月3日 || おちょこ松本セコセコ裁判 || セコセコ貯めた100万円をパーッと使うの刑 ||
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| 2003年2月23日</br>2003年3月2日 || ヘイポーうすっぺら裁判(第3回) || 人間ブレーカーの刑 ||
|-
| 2004年10月31日 || ヘイポーうすっぺら裁判(第4回) || ひとりぼっちでホラー映画([[呪怨2]])の刑 ||
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| 2005年8月7日 || ヘイポーうすっぺら裁判(第5回) || 超至近距離でホラー映画([[着信アリ|着信アリ2]])の刑 ||
|-
| 2006年2月12、19、26日 || 浜田雅功考えられへん!裁判 || オエッで「かえるのうた」、「ドレミの歌」合唱の刑 ||
|-
| 2008年2月24日</br>2008年3月2日 || 山崎コソ泥裁判!! || [[蝶野正洋]]ビンタの刑 || {{small2|他のお笑い芸人からパクって自分の持ちネタにしていたギャグを永久に封印させられる}}
|-
| 2010年6月6日、13日 || 浜田雅功天然裁判!! || [[シルク (タレント)|シルク]]とセクシーダンスの刑 ||
|}
尚、現在のスタイルになる以前には[[和田アキ子]]が「男疑惑」、[[梅宮辰夫]]が「ヅラ疑惑」、浜田が「整形疑惑」で裁かれた。無論3件ともネタに過ぎないものの、明らかな合成写真や捏造されたVTR、被告の関係者らによる虚偽の証言、さらには松本が開発したという「YES/NO」によるフローチャート(ただし、梅宮の裁判の場合では『娘[[梅宮アンナ|アンナ]]を可愛いと思う』など、被告に選択の余地がない設問がほとんどである)によって有罪が確定し、いずれも死刑判決が下された。浜田、梅宮の際の裁判長は菅が、和田の際は彼女のマネージャーだった。浜田の「整形疑惑」以外で浜田は検事で、松本は教授役で登場し、証拠品やVTRを被告に突きつけていく。

=== 板尾シリーズ ===
年に数回、不定期に放映。明確なタイトルはなく、単に「板尾いちゃもんシリーズ」或いは「板尾現る!」「板尾ゼニゲバシリーズ」などとも呼ばれる。[[ベティ・ブープ]]のシャツを着た板尾がロケに乱入し、メンバーに様々な難癖をつけるというもの。

シリーズの第1回は[[1999年]][[2月7日]]の「板尾が見てる!」。ダミーロケの途中で[[板尾創路]]([[130R]])が乱入してロケを邪魔し、何かにつけて「カメラに見切れた」と主張しては、繰り返し菅にギャラを要求するというストーリー。2回目以降、「もちろんそうよ」しか言わない日系ブラジル人の嫁と娘(無論、2人とも架空。板尾の本当の嫁は日本人)が登場し、ビンゴ大会に乱入したり、「モリマンvs.山崎」を「板尾vs嫁」にしたり、「七変化」を勝手にマネして金を巻き上げるなどエスカレートした。あげくには「嫁をレギュラーにしろ」「出産祝いをよこせ」など露骨にいちゃもんをつけ、金を要求した。ガキの使いメンバーによって板尾を尾行したこともあり、街の人々を騙して金を巻き上げ、インチキ外国人マフィアに金を上納していることが判明した。

[[2004年]][[2月8日]]の「板尾の移動販売」で登場した嫁は、[[マドンナ (歌手)|マドンナ]]の「Material Girl」に乗せて珍妙なダンスを披露しメンバーを爆笑させた。その後[[2005年]][[7月10日]]放送の「板尾と嫁のクイズイッツジーイッツジー」では新たな決め台詞「その発想はなかったわ!」で爆笑を誘った他、同年[[10月4日]]放送の罰ゲームスペシャルでも「Material Girl」「Like A Virgin」更には[[アイリーン・キャラ]]「What A Feeling」(映画『[[フラッシュダンス]]』のテーマ曲、後日未公開集で放送)にのせて奇怪なダンスを繰り広げて「マテリアルガール」の異名を取り、松本が「スペシャルのMVP」と讃えた程。嫁・娘とも数回代替わりしている。

企画の発端は菅の実体験による。番組でロケをした際、たまたま現場を見物に来ていた近所に住む某大御所タレントが「俺が黒子的に見切れて、昔のギャグを言ったらバッチリウケるよ」と豪語して、その場で執拗に出演を迫ったことがある(結局その際は丁重に断ったそうだが)。打ち合わせ会議でそれを聞いた松本は大爆笑。このシチュエーションをいたく気に入り、これが先の第1回の台本の原案となった。

こうして数回に亘って放映され、シリーズ化される程の人気企画となった板尾シリーズだが、これらは全て'''台本に沿ってストーリーが創られたもの'''、つまり「コント」である。一時期は最後に「この企画はフィクションです」とテロップが入っていたことがあるが、特にその主旨の説明は行っていない。板尾はこれ以降、後にテレビドラマやVシネマ、舞台など、俳優業でもその才能を発揮することとなる。板尾は著書『板尾日記』の中で「'''ガキのメンバーは世界一絡みやすい'''」と書いている。

因みに、初代・嫁(通称「チャッキー」)は日系ブラジル2世のタレントで、ガキ使いとの契約が切れた後に写真週刊誌に顔を出して[[ヘアヌード]]を披露した。

==== 放送リストと内容 ====
# 「板尾が見てる!」(1999年2月7日放送)
#: 記念すべき第一回。ダウンタウンVSココリコでバドミントン対決を行っていると、後ろのマンションのベランダから板尾がじっと収録現場を見ている。収録に差し支えるとのことでスタッフが板尾に映らないよう説得するが、板尾は聞き入れず、菅に「タレント板尾が映りこんだことに対するギャランティーは発生しないのか?」と強引にギャラを要求する。
# 「板尾現る!」(1999年7月18日放送)
#: ドッジボール対決の収録のためロケ地に向かう一同。しかしそこへロケバスにオカマをほられたと主張する板尾が嫁を伴い現れる。「後部座席に積んだ[[シチュー]]もおもいっきりこぼれた」と主張して車の修理代を要求した後一旦は去るが、ドッジボールの現場に再登場。「首をやられた」と治療費を要求し、さらに嫁と共にドッジボールにも参加し、賞金を横取りしようとする…。この回から嫁が登場。
# 「板尾現る!〜忘年会編〜」(1999年12月26日放送)
#: ガキの忘年会でビンゴ大会が繰り広げられる。そんな中、まだ数字を三つしか言っていないにもかかわらず「ビンゴ!」と叫ぶ板尾の姿が。嫁・娘とともに賞品をゲットし、意気揚々と去るが、手作りのビンゴカードを持参し再びビンゴを主張。次々と高価な商品を横取りしてしまう…。
# 「板尾現る!〜勝手に七変化〜」(2000年3月12日放送)
#: いつもの楽屋風景に突如板尾が登場。眼にカラーコンタクトを入れてメンバーを見つめ、苦笑させるやいきなり「これは七変化」だと主張し、罰金を要求する。七変化のお金は寄付であることをいうメンバーだが、板尾はそれを無視し、勝手に罰金を吊り上げ、さらに嫁・娘も動員し脱力系の七変化を繰り広げる…。
# 「板尾現る!〜嫁をレギュラーに〜」(2000年5月28日放送)
#: 楽屋に突如板尾が登場。罰ゲーム・[[松本vs浜田・対決シリーズ/罰ゲーム|24時間鬼ごっこ]]の黒鬼のギャラが欲しいと要求し、さらに「嫁セクシー裁判」という紙芝居を始めて嫁が面白いことを主張。そして「嫁と山崎を交換しましょう」と提案する。怒った山崎は自身が演じる山崎チャッキーの面白さで嫁と勝負に臨むが、嫁が繰り広げるチャッキーは想像を超える面白さであった。焦った山崎は2回目から出演していることを理由にレギュラーの座を主張し、板尾も承服。しかしその矛先はココリコに向けられ、遠藤と「ほほほい対決」、田中と「Gパン刑事対決」が繰り広げられる…。この回から今夜が山田が登場。
# 「いちゃもん板尾・尾行大作戦」(2000年9月17日放送)
#: 突如楽屋に現れ無言でガキのトークのVTR(92年頃)を見せる板尾。松本が言った「チ○コ」の所を指し、「明らかに僕の名前でしょ」と主張して慰謝料を要求する。金を受け取るや急いで消える板尾を不審に思った一同は、板尾の尾行を決意。そこには街行く人々を騙して金を無心する板尾の姿が…。そしてメンバーは板尾が外人マフィアに金を上納している姿を目撃してしまう…。
# 「板尾現る!〜時限爆弾編〜」(2001年3月25日放送)
#: ロケ現場に板尾が出現。「[[サンフランシスコ|サンフラン]]に移住するため、別れを告げに来た」とメンバーに報告。少しほっとしたメンバーだが、「何か暑いですね」と板尾が服を脱ぐと、Tシャツには「餞別」の文字が。しぶしぶお金を払うメンバー。すると板尾は嫁と娘を呼び、遠まわしに娘の入学祝いを要求。さらに「暑いなら脱げ」と服を脱がせると、嫁のTシャツには「6ヶ月」の文字が現れ出産祝いも要求。やがて帰ろうとする板尾だったが、車にニセ駐禁キップを張って違反金を要求し、さらには車に時限爆弾が仕掛けられていると主張。嫁は時限爆弾を手に「誰一人として巻き添い…、しないわ!」と叫んで死亡してしまう…(最後にコソコソ車に乗るが)。この回から「アフリカ中央テレビクルー」と二代目の嫁が登場。また、二代目以降は嫁の顔にモザイクがかからなくなった。
# 「板尾VS嫁・世紀のデスマッチ」(2001年10月28日放送)
#: 板尾が「山崎VSモリマン」をやらせだと主張し、「板尾VS嫁」を強引に行う。熱湯対決、毒蛇対決、毒吹き矢対決などさまざまな対決を行うが、明らかにイカサマだと分かる。メンバーには熱湯防護服や防毒用の血清を高額で買わせ、あげくの果てには毒が回って嫁が死んだと主張。対決用に用意していたライオン代などを請求し、嫁の死体を置いて帰ってしまう…。
# 「板尾現る!〜回転寿司編〜」(2002年9月15日放送)
#: 回転寿司大食い対決のロケ現場に板尾が登場し、急遽山崎と大食い勝負が始まる。板尾の下には普通の寿司ネタが運ばれるが、山崎には鉄道の模型やラジカセ、万華鏡などが運ばれる。不審に思った松本が調理場を覗くと、何と握っていたのは板尾の嫁であった。板尾と嫁は煙幕を投げつけて賞金を奪取し、去ってしまう…。あまりの出来事に松本は「'''スタッフもグルやな'''」とスタッフに疑いのまなざしを向ける。
# 「板尾現る!〜移動販売編〜」(2004年2月8日放送)
#: バドミントン対決を行っている所に「冷た〜いわらびもち〜」の大音量が響く。ロケの妨げになるとその場所へ向かうと、なんと板尾が軽トラで移動販売を行っていた。メンバーはしぶしぶ商品を買い、その場を去ってもらうが、板尾はさらに「ボウリング球〜」「家族写真〜」「若手〜」「ノーパン焼き芋〜」などの大音量を響かせ、再度ロケを邪魔し、金を求めるのであった…。この回から[[マドンナ (歌手)|マドンナ]]の「Material Girl」の踊りでおなじみの三代目嫁が登場。
# 「板尾プレゼンツ・板尾と嫁のクイズ イッツジーイッツジー」(2005年7月10日放送)
#: 「ものすごい視聴率がとれるクイズのフォーマットを考えてきた」との触れ込みでガキの楽屋にやって来た板尾。ガキメンバーを使ってそのリハーサルをやることになったが、「何をイッツジーしてるのでしょうか?」と言った訳の分からない問題や、「エクスチェンジ」「スキルアップ」などの難解なルールが絡みメンバーは不満顔。結局は嫁が優勝してしまい、賞金100万円とフォーマット料10万円をせしめて帰ってしまう…。
# 「板尾プレゼンツ・ガキ使に永ちゃんが!」(2005年12月11日放送)
#: [[矢沢永吉]]のライブのチケットが手に入ったとのことでガキメンバーにそれを売りつける板尾。メンバーも喜んでそのライブに乗り込むが、歌っているのは完全に板尾であった。楽屋に招待されたメンバーは返金を要求するが、板尾演じる永ちゃんは「私なんかこう…、'''い'''って'''い'''ってこう…、'''い'''って'''い'''って、'''い'''ってるわけですよ。で、ドーンって感じですよ」などと尋常ではない訛り方で喋り、ガキメンバーの失笑を買った。さらに矢沢米、矢沢牛などを売りつけ、最終的に娘の紗理奈が代金請求に現れ、菅に対してアバウトにそろばんを弾き、「'''お会計。込み込みで50(万円)'''」という台詞を決めて笑いを誘った。
# 「板尾プレゼンツ・Dead or Alive イッツジーコロシアム」(2006年7月16日放送)
#: クイズの時と同様、「視聴率の取れる企画を考えた」と企画の持込にやって来た板尾。内容は嫁グラディエーターと対決し、1000ヘブンを獲得すれば賞金が手に入るというもの。しかし内容は「パンストをかぶり、嫁と同じタイミングで脱ぐ」「寝ている嫁に気付かれないように風船を割る」「嫁と同じダンスをしながら石を取る」など嫁に有利なルールばかり。案の定嫁が優勝し、賞金をせしめて去ってしまう…。
# 「板尾プレゼンツ・イッツジーみても奇想天外人生」(2007年3月25日放送)
#: 今回も視聴率の取れる企画を考えたと売り込みにやって来た板尾。しかし内容は完全に「[[いつみても波瀾万丈]]」のパクリで、ゲストは板尾の嫁。再現VTR等で嫁のこれまでの人生を振り返るが、ナレーション(本家と同じ[[来宮良子]]が担当)以外は全編[[ヒンディー語]]で内容はさっぱり分からない(字幕すら付いていなかった)。それに加えVTR中の嫁は急に泣きだしたり笑ったりし、さらに彼氏とカラーバッドで殴りあったり、しまいには'''日本兵として戦争に参加し、カラーバットで敵陣に特攻して行く'''などと訳が分からない。「?」マークのガキメンバーをよそに、板尾はVTRの中に出てきた小道具や思い出の品を無理やり売りつけ、フォーマット料諸々を含め100万円をせしめて帰ってしまう…。この企画では板尾は執拗に遠藤に話題を振り続けている。
# 「板尾&板尾の嫁 結婚披露宴」(2007年7月1日放送)
#: 実は未入籍だった板尾と嫁が今回挙式すると宣言。その披露宴の放映権を日テレに売ってやると上から目線で主張し、視聴率は関東30%・関西で50〜60%は稼ぐと豪語。メンバーは早速会場にむかうが、披露宴の司会は「インドの[[徳光和夫]]」、出席者は「インドの[[舘ひろし]]」「インドの[[郷ひろみ]]」などインド人エキストラによる[[陣内智則]]・[[藤原紀香]]の結婚披露宴をまるっきりパクったもので、彼らがグダグダなパフォーマンスを披露し続ける最悪な物であった。板尾は放映権・二次使用料、御祝儀込みとして日テレに200万円を請求しそのまま去ってしまう…。食事はカレーせんべいのみと、客をもてなす気遣いは全くない。
# 「板尾プレゼンツ・イッツジーショッピング」(2008年6月29日放送)<ref>2007年10月から2008年9月まで日曜昼に放送されていた[[中京テレビ放送|中京テレビ]]では「イッツジーショッピング」を日中の時間帯に放送するのは内容的には不適切と判断し、中京テレビでは放送されず、過去の再放送に差し替えた。</ref>
#: 今回も日テレさんにフォーマットを考えたと楽屋にやって来た板尾ファミリー。インターネットの配信放送にガキメンバーを無理やり巻き込む。しかし肝心の商品は「勃起王」なる怪しい薬一品だけ。栄養がありすぎて女王蜂も引きまくったという幻のプレミアムロイヤルゼリーと男性ホルモンの実のフレーズ、男性ホルモンの実を発見したポール・フランクリンと勃起王ジャパンを設立したあの立山たつあき、発売主である板尾本人と板尾の嫁(モザイクはかかっていたがバレバレ)が効能を謳ったり、「90歳で子どもを儲けることができました」「オペレーターと話をしている最中に、勃起王が届くことを想像し勃起してしまいました」「日本の芸能人で愛用しているのは、[[梅宮辰夫|梅宮Tつ夫]]と[[舘ひろし|Tちひろし]]、[[藤波辰爾|藤波Tつ爾]]、[[立川談志|T川談志]]、さらに、[[落語立川流|T川一門]]等幅広くご支持いただいている」「車のへこみも勃起王を塗ると直る」「勃起王を霧状に吹き付けたなら30分位の遅刻もなかったことになる」「さらに、未来の力なる雑誌で大手勃起薬5社による勃起薬の明日を語る」など胡散臭い話ばかり。さらに修正が入るほどの勃起器具を松本と浜田に装着させ、その上冷却カバー付きスウェットを着用させスタジオ中を走り回らせるなど散々な内容であった。そして「勃起王」を既に大量発注してしまったと金をせしめて帰ってしまう…。なお、誤解されることを避けるためか、番組の最後に「この企画はテレビショッピングのパロディーとして行ったものです。このような商品は実際に販売しておりません」というテロップが流された。ちなみに今回から嫁と娘が別キャストに交代した(四代目嫁)。
# 「板尾プレゼンツ・絶対に興奮してはいけない小学生」(2009年2月1日放送)
#: 性懲りもなく新たなフォーマットを提案し、楽屋を訪れる板尾ファミリー。[[笑ってはいけないシリーズ]]の続編で、勝手に教室のセットを組み、メンバー達も小学生風の衣装に着替えさせられて、有無を言わさずやらされる。あくまで興奮してはいけないルールなので、笑うのは自由。しかし興奮する要素が全く無い仕掛けに加え、板尾の理不尽な判断でアウトを連発(板尾がアウトコールのスイッチを持っており、それを操作している)、女教師軍団に鉛筆型の棒で、本家並みの力でお尻をシバかれる。因みに1回興奮すると「第1こか〜ん」で、「第5こか〜ん」になったらとんでもないらしい。
#: 仕掛けとアウトになったメンバーは以下の通り。
#:* 配られた筆記用具のボールペンが田中だけセクシーボールペン…田中アウト(「こんなんで興奮したらアカン」と言われる)
#:* 嫁が暑がってトレーナーを脱ぐ…山崎アウト(こんなんが弱いらしい)
#:* 田中が「努力」の字を黒板に書く…田中アウト(「努」の字が「女」と「又(股)」を連想させ、2文字目の「力」の横棒を書いた時点で我慢できなくなったらしい)
#:* 田中の机の中から[[キューティーハニー]]の単行本が出てくる…全員アウト(松本はお尻をシバかれたことに「今のは少し興奮しましたけど」と発言)
#:* 浜田の机の中から[[桜もち]]が出てくる…松本アウト(嫌らしい目で見ていたらしく「何も見られへんわ」と疑心暗鬼になる)
#:* 松本の机の中から駄菓子の[[どんどん焼]]が出てくる…松本アウト(パッケージの女の子の胸の谷間に興奮したらしい)
#:* [[恵方巻き]]をほおばる嫁を見ながら恵方巻きをほおばる…遠藤アウト(めっちゃ興奮していたらしく、おでこに[[冷えピタ]]を貼られる)
#:* 板尾が[[七輪]]で[[蛤]]を焼く…田中・遠藤アウト(遠藤はワザと見ていなかったらしく、田中が一番アカンかったらしい)
#:* 再び嫁が暑がって[[割烹着]]を脱ぐ…山崎アウト(嫁に弱い感じにさせられてしまう)
#:* 転校生の[[千秋 (タレント)|千秋]]の新おにぃ([[前島コーイチ]])が「[[いまのキミはピカピカに光って]]」の曲に併せて服を脱ぎ、[[ビキニ (水着)|ビキニ]]姿になる…全員アウト(ビキニから胸がはみ出ており、一同失笑する)
#:* 嫁がごちそうさまの掛け声で喘ぎ声を出す…全員アウト(「※すでに興奮していますが このまま引き続きお楽しみ下さい」のテロップが出される)
#:* 再び新おにぃ(前島)が登場し、喘ぎ声を出す…遠藤アウト(新おにぃに弱いことにされる)
#:* [[アシカ]]ショーのビデオを流す…田中4連続アウト(松本に気持ち悪がられてしまう)
#: ADに扮した娘の合図で終了。最後はフォーマット料をせしめて帰ってしまう…。その後ダウンタウンは田中を本気で気持ち悪がり、田中は本気で憤った。尚、今回も何故か嫁と娘が別キャストに代わった(五代目嫁)が、メンバーはそれには全く触れなかった。
# 「SP板尾現る!」(2009年11月22日放送)
#: ガキ使DVD「山崎vsモリマン」の発売記念握手会直前の楽屋にやって来た板尾ファミリー。板尾は「あまりにも芸能界物騒なんで」と家族で[[セキュリティポリス|SP]]会社を立ち上げ、更に「握手会が1番ね物騒なんですよ」と握手会の警護を買って出る。使う道具も「日本は銃ダメなんで」と[[吹き矢]]を使い、左目に[[眼帯]]をしている理由も「プロはプロの目狙てきよるからね」と言い、メンバーを失笑させる。また家族経営のメリット、出展が「世界殺し屋委員会」という怪しげな団体のデータ使った殺し屋の実態、吹き矢が世界共通語で[[ロサンゼルス|L.A.]]の雑誌にも取り上げられたこと、吹き矢の手入れの仕方や変り種吹き矢を紹介する等して吹き矢をアピールし、板尾が「世界吹き矢財団・アドバイザー」として出演している吹き矢のビデオを見せられるが、真面目な解説と嫁の毒出しシーン(毒を吐くシーンのリプレイで、嫁が吐いた唾液を自主規制で嫁の顔テロップで隠した)にメンバーは思わず吹き出してしまう。その後握手会となるが会場へ行く際、嫁との無線連絡が上手くいかない、会場に着いても浜田が狙われていると言い、逆に目立った方が良いと映画「[[ボディガード (映画)|ボディガード]]」の[[ホイットニー・ヒューストン]]の格好に着替えさせられるなど、やりたい放題。挙句の果てに、浜田をかばって吹き矢の毒を受けて吐き気をもよおす嫁の病院代として菅に100万円を要求(この100万円は[[スッキリ!]]の時の山崎のギャラらしい)、それを受け取ると嫁は何事も無かったのかの様に歩き出し、SPの仕事をせずに一家共々帰ってしまう…。残されたメンバーがボー然とする中、浜田の格好を見た松本が「お前エライはしゃいでそんな格好出来るな」と言った。因みに終了前のテロップで「この物語はフィクションで登場する吹き矢の持ち方の名称、団体名等は架空のものです」と出された。尚、今回も何故か嫁と娘が別キャストに代わった(六代目嫁)が、メンバーはそれには全く触れなかった。
# 「板尾創路の妖怪退治講習!」(2010年8月22日放送)
#: 収録前の楽屋にやって来た板尾ファミリーだが、板尾は入って来るなり唐突に「(妖怪が)いますね」と言う。そして板尾が家族で妖怪のセキュリティー会社を立ち上げ、更に休養中の松本が股関節唇損傷になったのも妖怪「股関節引き小僧」の仕業だと言い張り、メンバーに妖怪のライセンス講習(板尾曰く「野菜ソムリエ的な感じの」)を無理矢理受けさせる。まず免許証に貼るビックリ顔の写真を撮り、免許証が出来る間に世界妖怪連盟のスライド、板尾が「イタオ記者」として出演する妖怪詐欺集団への電話取材VTR([[報道特捜プロジェクト]]の「イマイディレクター」のパロディで、ナレーションは本家と同じ[[玄田哲章]]が担当)、元妖怪(嫁が扮装)の独占取材VTRを見せられ、更に妖怪保険を強制的に勧められる。その後、出来上がった免許証をメンバーに配った直後、一反もめん(嫁が扮装)が襲撃。板尾が撃退後、諸々の費用200万を要求、小林プロデューサーから200万を受け取ると板尾ファミリーはそそくさと帰って行く…。
#: 2010年8月22日放送分に関しては、一部スポーツ紙では松本の復帰映像を放送すると報じられたが、日本テレビは当番組ホームページでこの報道を否定し、「板尾創路の妖怪退治講習!」を通常通り放送した。また、放送中には一部の時差ネット局を除いてお詫びのテロップも流された<ref>[http://www.sanspo.com/geino/news/100823/gnf1008230501000-n1.htm 「ガキ使」松本の復帰映像は放送見送り]SANSPO.COM、2010年8月23日</ref>。
# 「板尾が嫁と復縁 祝・カラオケパーティー」(2011年4月10日放送)<ref>当日は[[統一地方選挙]]が行われた関係で同時ネット局のうち、[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]・[[青森放送]]・[[山口放送]]・[[高知放送]]では開票特番を放送したため遅れネットで放送されたものの、同じく開票特番を放送した[[テレビ信州]]では放送されなかった。</ref>

=== ガキの使いドッキリ ===
* 不定期で放映される。ターゲットはタレント・スタッフの区別なく行われており、松本も香港で寝起きを襲撃されたことがある。後述のように、番組に呼ばれたゲストが[[ドッキリ]]に引っかかることもあり、かつて[[和田アキ子]]や[[東野幸治]]なども引っかかった。
* [[1995年]][[3月12日]]放送の「えっ!?生放送?」では、山崎に対して。
* 1995年[[7月30日]]に放送された沖縄スペシャルの後篇では、再度山崎に対して。
*[[1996年]][[11月24日]]に放送された「中村が死んだ」では再度山崎に対して。
* [[1999年]][[1月17日]]に放送された田中に対するドッキリは、番組史に残るドッキリとなった(松本の選ぶ歴代オープニング堂々の第1位作品)。
* 2000年2月6日の「[[スキー]][[ツアー]]で藤原ドッキリ!!」では、松本が怪我を装いその責任が[[藤原寛]]マネージャーに降りかかるというもの。
* 2004年4月・10月には、ドッキリをテーマにしたコント仕立ての「[[ハリウッド]]映画ドッキリオーディション」が登場、2回放映された。1回目・遠藤の『ラスト・ホホホイ』(4月14日)では、[[前島コーイチ]]が遠藤の「ホホホイ」を真似る「ホホホイおじさん(後に[[笑ってはいけないシリーズ]]に出演する「新おにぃ」)や、ハイテンションで「コンニチハ〜、トーキョー!!」と絶叫しながら現れるトーマス・マクレガー(菅)など、名物キャラクターも誕生した。2回目・[[小堀裕之]]([[2丁拳銃]])、[[千原せいじ]]([[千原兄弟]])、[[ほんこん]]([[130R]])の『ザ・ボデー・ガード』(10月10日)では、ほんこんが[[冷蔵庫]]を相手に[[ランバダ]]を延々15分間に亘って踊らされたり、ジェームズ監督(浜田)が「演技力のテスト」と称して3人に次々ビンタを食らわせたりと、数々の屈辱的な仕掛けが繰り広げられた。
* 2005年7月24・31日の「若手芸人理不尽ドッキリ」では、[[2丁拳銃]]、[[フットボールアワー]]、[[井上マー]]ら若手芸人がターゲットとなった。
* 同じく予定調和型のドッキリとしては2002年10月20日放送の「第1回チキチキ芸能界男と男の手料理対決」があり、[[岸部四郎]]に対してドッキリが仕掛けられた。
* 2009年3月22・29日には「先輩思いな後輩芸人は誰だ!? 世にも奇妙な本番前検証!」が行われた。[[#クイズ 500のコト|クイズ 500のコト]]の打ち合わせとして呼び出された後輩ターゲットに対して、様々な問題行動をとるガキメンバー。それに対して、ターゲットが先輩を諌めたり気遣ったりする言葉「思いやりフレーズ」を発することが出来るかを隠しカメラで検証し、ターゲットがどれだけ先輩のことを思っているかを調べる。内容は以下の通り。
**松本:後輩がトイレで手を洗っていると、酷い下痢になった松本が挨拶もそこそこに個室に入り、派手な排泄音を出しながら(音はレコーダーで出している)苦悶の声を上げる。思いやりフレーズは「大丈夫ですか?」。
**浜田:スタッフと打ち合わせをしている浜田の元へ挨拶に行くと、浜田の鼻から大きな鼻クソがそよいでいる。思いやりフレーズは「鼻クソそよいでますよ」。
**山崎:本番前に酒に酔って酩酊状態の山崎が楽屋に入ってきて、後輩にも飲むよう強要する。思いやりフレーズは「本番前に酒はないでしょ!」。
**田中:留守中の嫁から預かったという数週間洗っていない悪臭漂う犬を楽屋に連れ込み、溺愛している。思いやりフレーズは「犬、洗った方がいいですよ」。
**遠藤:「イカ釣り委託オーナー」という怪しげな[[マルチ商法|儲け話]]を持ちかけ、会員になるよう勧めてくる。思いやりフレーズは「それヨゴレですやん!」。
**ターゲットは[[木下隆行]]([[TKO (お笑いコンビ)|TKO]])、[[岩尾望]]([[フットボールアワー]])、[[板倉俊之]]([[インパルス (お笑いコンビ)|インパルス]])の三人であったが、結局誰も思いやりフレーズを発することはなく無視したり笑いをこらえたりと、彼らに先輩への思いやりがないことが明らかとなった。
* [[2012年]][[1月26日]]の毎年新春に行われている「ガキの使い大新年会」では、 山崎が15分遅れた為、高須の一言で急遽ドッキリを敢行。

* 番組初期にはスタッフに対するドッキリが盛んで、[[高須光聖]]にテレクラドッキリ、[[岡本昭彦]]マネージャーに菅ちゃん&作家モトイチ・ホモ疑惑ドッキリなどがある。また山崎は何回もターゲットになっており、ヤクザの女に手を出し、ヤクザからすごまれるというドッキリや、ホモの黒人集団に襲われて交わりを強要されるドッキリ、中村プロデューサーが死んだと騙されるドッキリ、山崎司会のニセトーク企画のゲストに[[悪役商会]]が現れるドッキリなどがある。

=== コスプレバスツアー ===
メンバーが[[女子高生]]・SMの女王様・[[ピンク・レディー]]などの[[コスプレ]]に身を包み、[[バス (交通機関)|バス]]に乗って都内を走りながら合コンのゲーム([[せんだみつお]]ゲームなど)を行う。負けた者はコスプレのまま外に出て恥ずかしい思いをさせられる。

2000年に放送された「[[アニメ]]キャラになってバスツアー」では、ゲームに負けた山崎が『[[Dr.スランプ]]』の「アラレちゃん」のかっこうで降ろされ、[[スパゲッティ]]を買うよう指令を受けた。しかし山崎はいったんその場を逃げ去り、迎えに来た雨上がり宮迫と共に2人でスパゲッティを買ったことを知った松本が激怒。「その格好で[[イタリア]]の[[イタリア半島|ブーツのかかとの所]]まで行って来い!」と、スケールのでかい罰ゲームにまで発展してしまった。因みに罰ゲームでは逃げ出すことなくスパゲッティを買ったが長時間冷凍保存していたせいか、全然おいしくなかった。山崎も半強制的に試食をさせられたが、吐き出してしまった。

変形版として「マドンナと接吻バスツアー」(2005年4月3日放送)があり、ゲームに負けた敗者は著名な観光地で沢山の一般人が見守る中、ヒロインと濃厚なキスをすることになる。
1回戦=松本が[[東京タワー]]で[[胡喋蘭]]のあべこと。
2回戦=浜田がお台場アクアシティで[[椿鮒子]]と。
3回戦=田中がパレットタウンで[[ジョーダンズ]]の[[三又忠久]]と。

=== ピカデリー梅田緊急来日特番 ===
2005年に「次長課長河本七変化」で登場した“浜田を脅す、入れ歯の老人”がキャラクターとして独立し、企画化されたもの。[[ピカデリー梅田]]はシルバータレントの[[菅登未男]]が演じている。過去9回OA。

特番「日曜ナイトスペシャル」としてMCは[[梶原しげる]]、ガキ使メンバーはゲストという設定で出演(「『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の皆さん」と紹介される)。ピカデリー梅田は派手なアロハとスーツ、フェルト帽、サングラスを身にまとった推定80歳前後の男性。カナダ在住のタレントで、出演番組は常に高視聴率をマークしており、特に8時またぎの視聴率は驚異的でF2層で高い人気を誇るという。キャッチフレーズは「うさん臭さゼロ」。決め台詞は「'''ザッツ・オール!'''」(「これでおしまい」「一件落着」などの意)。その他「ガブリ!噛み付いちゃっていいかな?」「ペロリ!たいらげちゃっていいかな?」「キテるよ、キテるよぉ!」など。見せ場になると「そろそろ入れ歯外しちゃっていいかな?」と言い放つや、なぜか入れ歯を外す。

ピカデリーは、企画の立会人であるガキメンバーを徹底的にいじり倒すことを生き甲斐にしているらしく、遠藤は毎回カメラの前で「'''千秋、愛してる'''」と言わされる恥辱を味わっている(第三回では「千秋、今晩食べちゃうよ」とまで言わせる)。また浜田は第3回以降、ピカデリーの奇行にいちいちキレるドSな役回りに転じている。しかし、なぜか松本にだけは優しく'''ハゲちゃん'''と呼んで可愛がっている。<br />

# 「奇跡の入れ歯占い師」(2005年5月1日)
#* 「[[細木数子]]の番組があれだけ当たる」ということを当てたという触れ込みで登場。ココリコにはコンビ解散の危機を「きちんと挨拶しろ」とアドバイス。山崎には改名を促し「ザッキッキ」という芸名を与えた。浜田はじめ既婚者メンバーには夫婦仲を保つため「毎日1回『愛してる』と言ってやれ」とアドバイスし、さらに遠藤には「名前を呼んでやれ」と要求。遠藤はカメラに向かって「千秋、愛してるよ」と呼びかけた。しかし、松本には「今年中に結婚しろ」とアドバイスしたものの、肝心の結婚相手は入れ歯を外しながら言ったため、分からずじまいだった。
# 「奇跡の入れ歯マジシャン」(同年8月14日)
#* 「霊長類No.1マジシャン」「仕込んでる感ゼロ、うさん臭さゼロ」という触れ込みで登場。「トランプ透視マジック」「入れ歯空中浮遊術」「美女切断マジック」「瞬間移動」などを披露するも、どれもタネが丸分かりでメンバーは不満顔だった。
# 「恐怖の入れ歯大食いチャンピオン」(同年11月27日)
#* キャッチフレーズは「満腹中枢なし 胃酸過多この上なし」「咀嚼感ゼロ!噛まない方が早い!否、噛めないから早い!!」。大食いチャンピオンとしてはカナダはおろか全米でも有名で、「ラストバキュームザムライ」との異名を持ち、寒い夜には自らの胃袋にくるまって就寝しているとの触れ込みで登場した。そして「1時間で寿司500貫」や「牛丼60杯」「カレー70杯」に挑戦するも、食べ方は非常に遅く、さらにはチャレンジの途中で「昔、ツケで寿司を食べさせてくれた寿司屋の大将のことを思い出してしまった」「俺は[[ベジタリアン|ベリタジアン]]なんだよ!」「嫁がインド人と浮気したのを思い出した」などと、その都度理由を付けては強引に挑戦を打ち切った。挙げ句の果てには失神したふりをして収録を打ち切らせ、本人はタクシーで悠々と夜の錦糸町へと消えていくのであった…。
# 「凄腕入れ歯万引きGメン」(2006年7月9日)
#* キャッチフレーズは「追跡中まばたきなし 眼球疲労この上なし」「白目でも見える!黒目なら尚見える!!」。凄腕の万引きGメンであるばかりか、アフター5に絶対捕まらない上司も簡単に捕まえてしまう程の腕前を持っている、という触れ込みで登場した。元々はピカデリー自身が万引き常習者で「万引きされたらどれだけ引くか」を悟り、万引きGメンになる。その引き具合について、曰く「'''ボン引き'''だよ!」。スタジオではピカデリーの万引きGメンとしての活躍ぶりを密着収録したVTRをモニタリング。極度に目立つ格好で次々と万引き犯を捕まえ、さらには外国人を見事な護身術で捕らえ「'''男の人呼んでぇ!'''」と大声を上げるシーンではスタジオが思わず爆笑。この後ピカデリーはスタジオでその護身術を山崎相手に披露。だがピカデリーは単なる実演にもかかわらず、ここでも「男の人呼んでぇ!」と絶叫し、失笑を買った。これに対してピカデリーは「男の人を呼ぶまでが護身術だよ!」と持論を述べた。この後、ピカデリーは自身が万引きGメンになって初めて確保した万引き犯と感動の再会を果たしたが、収録中にもかかわらず、そのまま連れ立って錦糸町へと飲みに行ってしまう…。
# 「カリスマ入れ歯ホスト」(同年10月29日)
#* 「貢いだ女性たちの損した感ゼロ!臭いセリフで女を落とすが口臭はゼロ!」の触れ込みで登場。1年前に[[新宿]][[歌舞伎町]]のホストクラブ「愛」で74歳でデビューし、ものにした女の数は300から500人にのぼる。源氏名は「ピカ光」。スタジオでは普段の活躍をVTRでモニタリング。甘い言葉で次々と女性を口説き落とす。地方から出てきたばかりの大金の見込めないような客でも差別せず、差別した後輩は激しく叱責する。また女性を抱きしめなでまわしただけでその女性の秘密を言い当てるという特技を持つ。取材時の月間売り上げは9234万6000円で月収は5532万円。番組ではピカが帰省し、両親にホストであることを告白した様子も放送。それを聞いた父親はショックで倒れ死亡。スタジオには母親も登場し、やはりホストであることを知った母もショックで倒れた。ピカは「誰か医者の人呼んでぇ!」と何度も叫びながら病院へ直行した。いつも尻ぬぐいをさせられ、強引に番組を締める梶原しげるに対し、松本は「(この仕事)もう断ったほうがいいんじゃないですか」とアドバイス。
# 「恐怖の入れ歯怪談師」(2007年7月22日)
#* 「あまりにも霊を引き寄せる体質によりアパートの大家から苦情殺到」「怖さの度合いは[[東京ドーム]]4個分」「夏の風物詩感ゼロ」「実体験による数々の怪談は[[ハリウッド]]で『[[エクソシスト]]』『[[エルム街の悪夢]]』『[[キャスパー (映画)|キャスパー]]』といった映画の原作にもなった」などの触れ込みで登場。しかし披露する数々の怪談はどれも全然怖くなくしかもオチはユルユルで、挙句の果てには口パクで話すなどやりたい放題。もちろんメンバーはピカデリーの話に不満顔。今回のピカデリーはなぜか山崎に厳しく、山崎が口答えすると「うるせぇな山崎」「バチが当たるぞ」と脅迫し、毎回山崎の目の前に入れ歯が吊り下げられた。また除霊師としても活躍し、悪霊に悩む若い女に「テイ、テイ、テイ、テン、テン、テン」と訳の分からない声をかけ、さらに尻と胸を揉むという暴挙に出る。女は「もう大丈夫やわ」となぜか関西弁で答え、ピカデリーは「俺の女になれ」とそのまま女を連れて帰ってしまう…。前回同様、最後はやはり司会の梶原しげるが強引に締めた。前回の放送からかなり期間が開いたため、松本は「'''もういないのかな…'''」と思ったらしい。この回では毎回恒例の遠藤による「千秋、愛してる」のセリフが放送されなかった。
# 「入れ歯スタントマン」(2008年5月11日)
#* 「ハリウッドでは『[[ラッシュアワー2]]』以外'''全作品'''のスタントを担当した」という触れ込みで登場。キャッチフレーズは「強靭な肉体で[[国民健康保険]]支払額ゼロ」「そのギャラの高さはリーズナブル感ゼロ」。その偉業を物語るものとして、ハリウッドスターとのプライベートビデオに始まり、様々な決死のスタント映像が流れる(ナレーションは[[広中雅志]])。しかし、肝心のシーンは誰が映っているかわからないものばかり。口々に罵るメンバーに対し、ピカデリーは野外スタントの実演を申し出る。大量の爆薬を背負って十秒以内に障害物競走をクリアし、爆発装置のストップボタンを押すという過激な内容で、メンバーは固唾を呑んだが、梶原が「ただいま残り時間が9秒の後半から前半にさしかかろうとしています」「さあ残り2秒だ!2秒だ!おーっと3秒に戻った」などとカウントを故意に遅くして実況。結局単なるピカデリーの障害物競争に終始し、再びピカデリーを非難するメンバーであったが、ピカデリーを英雄扱いしてきたはずの梶原が「'''いちおじいさんがここまで頑張ってらっしゃるんですから、少しは大人になりましょうよ'''」とまさかの開き直りで強引に番組を締めてしまう…。なお今回の遠藤は、離婚後であるにもかかわらず恒例の「千秋、愛してる」を言わされた。
# 「入れ歯考古学者」(2009年6月7日)
#* 「掘れる物なら[[はるな愛]]でも掘る」「[[椿姫彩菜]]なら尚掘れる」という触れ込みで登場。ピカデリーのスケジュール帳によると、数日間[[カナダ]]に訪れる以外は月の大半をエジプトで過ごしていること、シールの貼ってある日は「エジプトの女を掘った日」であることが明かされる。次にカナダの[[カルガリー]]地区で[[アイスホッケー]]の[[雨傘番組]]として放送されたにも拘らず、視聴率が50%を超えたという、ピカデリーと[[吉村作治]]との全く話が噛み合わない対談番組のVTRを紹介。続いてエジプトで[[クフ王]]の最新発掘現場(実際は[[博石館]])の密着取材VTRが流され(ナレーションは[[羽佐間道夫]])、レッド[[サソリ|スコーピオン]]との格闘(実際はシッポを付けた[[ザリガニ]])、隊員の落石事故、[[トロッコ]]の暴走(実際は[[那須ハイランドパーク|遊園地]]の[[ジェットコースター]])、生き埋めになったピカデリーの救出、ミイラの発見、[[地震]]から[[ミイラ]]が助けてくれた出来事が放送された。このVTRを松本は「おじいさんのロケ」と評した。更に[[クレオパトラ]]の肉声の復元、[[着信ボイス|着ボイス]]化に成功したこと、クレオパトラが隔週[[土曜日]]に食していたというエジプト御膳も披露された。最後は、ピカデリーを地震から救ってくれたミイラを番組スタッフが探し出し対面させるが、ミイラの尻と胸をまさぐり、ミイラが女性だと知ると「俺が今日掘ってやる」と言い放ち、メンバーの「最低」「何やねん」「メチャクチャや」などの非難が飛び交う中、ピカデリーはミイラを連れてスタジオを出て行ってしまう…。それを見て唖然とした浜田が思わず「掘ってやるって…」と漏らした。この回では毎回恒例の遠藤による「千秋、愛してる」のセリフが放送されなかった。
# 「入れ歯UFO研究家」(2010年10月3日)
#* 「発見した[[ミステリーサークル]]は数知れず」「学生時代のサークルはアメフト部」「好きなコンビニは[[サークルK]]」の触れ込みで登場。最初に火星の金属を持って来たと言うが、空気に触れると消滅するとポケットから取り出さず、擦過音を立てるのみ。次にUFO写真を披露するも、これも魚の形の「本マグロ型」、生理用ナプキンの形の「ウィス'''タ'''ー型(浜田に「[[ナプキン (生理用)#主要メーカー|ウィスパー]]」と指摘されるも、ウィスターと言い張る)」、玉ネギ頭の形の「[[黒柳徹子]](もう型ですらない)」という胡散臭い物。続いてVTRの紹介に移り、アメリカで放送されたピカデリーと[[矢追純一]]との噛み合わない対談、[[コロラド州]]で男性が宇宙人にマイクロチップを埋め込まれしゃくれ顎にされたことを解明する謎解き(出された昔の写真はあからさまに顎を縮小加工していた)、ピカデリーがオフロード走行で激しく揺れる車中で受けるインタビュー、等の映像が流される。VTR終了後にピカデリーが眠ってしまい、メンバーから「本当に死んでいるのでは(松本いわく「大往生」)」と危惧される一幕もあった。更にピカデリー自身も宇宙人に改造手術を受けて右脳が機械化されていることが明かされ、被っていた帽子を取ると透明頭蓋から脳が丸見えとなっておりメンバーは苦笑。手術の影響で超能力を使えると言い実演するが、何も起こらず「見られているとできない」等と言い訳する。しばらくすると右脳のランプが点滅、休憩となるが、休憩中は外国人女性マネージャーの尻をまさぐっており、メンバーは呆れ果てる。その後「[[火星]]と宇宙戦争が起こる」と称して虚空に向かって怪しげな交渉を始め、最後は日本テレビの屋上でUFOを呼び寄せるが、現れたものは2台の小さなUFOのラジコンであった。松本は「走行ですか?」と苦言を呈するも、ピカデリーは「走ったっていいじゃない」と言い放って、強引に番組を締めてしまう…。

=== 山崎邦正 音楽プロデュース ===
過去4回放送。山崎が作詞・作曲で意外な才能を発揮する。

; 第1弾
: 2004年12月5日放送。山崎が楽屋に入って来ていきなり「'''お金がなくて'''」と切り出し(松本が山崎の財布を見たら、約300円しかなかったと発言、また山崎の出演単価も28歳から上がっていないらしい)、更には追い討ちをかける様に、家のローンや娘2人の将来の学費などにも苦しむ。そこで山崎が[[印税]]目当てにダウンタウンとココリコに無理やり曲を提供し、無理やり歌ってもらう。山崎はわずか4時間で4曲を作詞作曲し、音楽番組ばりのスタジオライブを演出した。
;; 「BEACH PADDY」 唄:浜田雅功
:: 21歳の青年が持つ社会に対する葛藤を表現した曲。赤い薄手のレースのマフラーを纏うなど、衣装や曲調が[[T.M.Revolution]]そっくり。しかし山崎はそのことを突っ込まれると「TM俺聞いたことないもん」と言い張り、更には「逆に(TMに)似てるんですか?」と逆切れする始末。松本は浜田を「印税が大好き人間ですから」と評し、山崎には「いつでもシバけるからいいですけど」と酷評する。当の浜田は、歌詞については「詞の意味が全く分からない」、こっ恥ずかしい振り付けには「アカン、絶対サブイはずや」とぼやく。
;; 「Rizière Centre」 唄:田中直樹
:: 15歳の恋する乙女の気持ちを歌った、[[1970年代]]女性アイドル(特に[[アグネス・チャン]])風の曲で、ピースサインを頬の横にくっ付ける振り付けもあった。歌い方は[[モーニング娘。]]や[[松浦亜弥]]なども意識されている。衣装はグリーンのチューリップハットに[[サスペンダー]]で吊った綿パンだったことから、浜田には「[[ノッポさん]]やん」、また歌い方も山崎の指示で鼻にかかった声だった為、松本には「オカマやん」と言われる。曲については松本が「(この曲を聴いて、地球の全人口60億人の内)誰が得するんですか?」とコメントした。
;; 「FAR WISTARIA」 唄:遠藤章造
:: 濃い黒のサングラス、裸に革製のベストとホットパンツ、アメリカンポリス風の帽子といういでたちは、まるで当時[[ブレイク]]する前の[[住谷正樹|レイザーラモンHG]]そっくり。エレキギターを手に、意味不明な英語の歌詞を[[デスメタル]]調に歌う。山崎は、歌詞が全て英語の理由を「デスメタルやから」と言い切り、曲のイメージを「地獄の歌です」と表現したが、松本に「五角形のグラフがあったら、限り無く点に近い」「そんなモンを後輩に歌わさせんといて」と突っ込まれた。
;; 「PINE BOOK」 唄:松本人志
:: 他の3人はややネタが入った曲だが、この曲だけは真面目なバラード。松本だけ衣装が用意されず、私服で歌わされ本気で恥ずかしがり、このことを「骨折った時にしか出んようなアブラ汗が出た」と表現した。[[浜田省吾]]風の男の哀愁を唄うバラード。メンバーからは「(前から浜田省吾の曲を)聞いてたでしょ?」と突っ込まれるが、これについても山崎は「でも忘れたもん」などととぼけ続けた。エンディングでは再びこの曲が流れ、松本は「もぅ〜」とうなだれた。

プロデュースを手掛けた山崎はともかくとして、歌っている本人たちにしてみれば、歌詞、衣装ともども相当恥ずかしい内容で、この曲を本人たちが聴くと必ず赤面するほど。「BEACH PADDY」(beach=浜、paddy=田)のように題名の意味は歌うメンバーの苗字となっている。

その後、番組内では「2004年おもしろVTRベスト10」([[2004年]][[12月19日]]放送)、「罰ゲームSP・絶対に笑ってはいけない温泉旅行in湯河原」(同年[[12月28日]]放送)ではエンディング曲に「PINE BOOK」を使ったり(2回流されたので松本は「もうええ言うねん!誰がこれ2回もかけろ言うてん」と叫んだ)、「山崎vs.モリマン」(2005年2月27日放送)では田中が「Rizière Centre」を生で歌った他、「絵で競いまっしょい」のコーナーではメンバーが絵を描く間、全員の歌が流された。放送時にはCD化してくれるレコード会社を募集している。
; 第2弾
: 2006年6月11日放送。前回はCD化のオファーを得ることができず、夢の印税生活は実現しなかったが、山崎はリベンジを期して再び挑戦。前回のような導入部のコントはなく、VTRもメイキング部分のダイジェストと、スタジオでのモニタリングを中心に編集された。山崎が制作した楽曲は下記3曲。
;; 「夏オトコ2006 メドレー」 唄:遠藤
:: 「忘れられないSummer」「江ノ島の女」「海 '06」「愛しい君に」の4曲から成るメドレーナンバー。[[TUBE]]と[[サザンオールスターズ]]を足して割ったようなアレンジの楽曲で、遠藤のボーカルも、あたかも[[桑田佳祐]]を思わせるような雰囲気。なぜメドレーナンバーになったのかという点について、山崎は「遠藤は既にいっぱいヒット曲を持っているようなイメージがあり、曲のイメージがどんどん沸いてきた」と証言している。VTRを見た松本は「デビューして10周年にやることやん」とコメントした。
;; 「Those days」 唄:松本・田中
:: [[KinKi Kids]]と[[CHAGE and ASKA]]を足して割ったようなアレンジの曲。歌詞の設定は非常にややこしく“(夫・遠藤のいる)[[千秋 (タレント)|千秋]]に惚れてしまった松本と、そんな松本を応援する田中”というもの。30秒もの長いイントロの間に、目も当てられないような滅茶苦茶な振り付けが入るのが最大の特徴。この振り付けも担当した山崎はそのあまりのひどさに自ら「テレビサイズのサムさったらちょっと無いですね。これは本当ごめんなさい、ごめんなさい、駄作です。」と匙を投げてしまった。
;; 「Not a errand boy」 唄:ガキの使いオールスターズ(ガキメンバー5人全員)
:: [[SMAP]]の「[[世界に一つだけの花]]」や、1980年代のニューミュージックを思わせる、ほのぼのとしたムードのナンバー。タイトルは「ガキの使いやあらへんで!!」を英語に直訳したもの。ガキメンバー5人をイメージして作った番組のイメージソングだが、「僕らは5人揃ってやっと一人前」という山崎のコンセプトを反映してか、「寂しすぎて歩けない」「弱すぎる僕たち」「くじけそうな僕たち」など、歌詞には弱々しいフレーズが並ぶ。歌収録の際、田中は曲のラストで当初の振り付け(右手を高く挙げる)を無視し、帽子を脱いで胸に宛がうというアドリブを演じてしまった。田中は「(歌っているうちに)気持ち入ってもうて…」と釈明した。またリハーサルで、浜田は5人が体を揺らして歌う姿に、「[[ドリフ大爆笑|ドリフ]]みたいやな」と言い、松本は思わず真剣にプロデューサーの山崎と討論をしてしまい、すぐに素に戻って「ほんまはどうでもええねんけどな」と捨てゼリフを残した。このオンエアを見た、[[よゐこ]]の[[濱口優]]はこの曲をきいて泣いたらしい。

前回同様、山崎はこの3曲をCD化してリリースすることを目指しており、更に最終目標として「[[NHK紅白歌合戦|紅白]]に出たい」とぶち上げた。目下オファーはないが、その後放送された「第12回芸能人釣り選手権」(同年7月2日放送)のエンディングテーマに「Not a errand boy」が使われたり、2006年夏に行われた「山崎vsモリマン」でも松本&田中が生で「Those days」を歌った。

上述の通り、山崎は本気でこの3曲のいずれかをCDとしてリリースしたいと考えているが、後日談として、松本が自身のラジオ番組「[[放送室 (ラジオ番組)|放送室]]」([[エフエム東京|TOKYO FM]]系)でCD化について「DVDのおまけなどとして収録するのはアリだが、(本格的に)CD化してしまうと(企画そのものの)面白みがなくなってしまう」と語っており、CD化の可能性は限りなく低い。

しかし山崎はこの企画とは別に、2007年1月発売の[[村田あゆみ]]のセカンドアルバム「Happy candy」の中の「Birthday」と「伝説の狼」という曲の作詞作曲をしている。また過去にアイドルグループをデビューさせたこともある等、真面目に音楽活動をやっており、ガキ使内ではあえて笑いの為に少し面白可笑しくアレンジしているものと思われる。

; 第3弾 
: 2007年9月30日放送。またも音楽業界から無視された山崎だが、今回はプロの歌手を巻き込んでCDデビューを狙った。
;; 「恋の沈丁花」 唄:[[八代亜紀]]・浜田
:: 大人の恋を歌った山崎曰く「'''歌謡ムード'''」(ムード歌謡の言い間違い)。役柄は八代がバーのママで、浜田はそのバー専属の歌手。ただし二人はかつて恋人同士であり、八代の方は浜田に未練が残っているという設定。[[ぴんから兄弟]]を連想させる浜田の衣装・カツラはおふざけが過ぎていたが、八代の歌唱力・演技力もあってメンバーからは大絶賛。松本は「後半下の方に天気予報とか出てきそう。逆に言うと、それくらい違和感がなかった」と評価した。因みに松本は後述される過去の浜田企画から、パートナーを[[野口五郎]]だと思い込んでおり、八代が登場すると驚いていた。
;; 「マリアンヌ隊員」 唄:遠藤・[[ダイアモンド☆ユカイ]]
:: [[ロック (音楽)|ロック]]ライブで盛り上がった後のアンコールで歌う一発目の曲としてイメージされた歌(実際は[[ヘヴィメタル]]調)。そもそも山崎はロックとヘヴィメタルの違いを理解しておらず、更には悪ふざけとしか言い様の無い演出にユカイは「ロックをナメてる感じ」とかなりキレ気味であったが、遠藤の頑張りを認め、それに合わせてノリノリで熱唱した。リハーサルで山崎が演技指導でスピーカーに足を乗せた際、スピーカーが倒れてコケ掛けてしまい、見かねたユカイがマイクスタンドを使った本格的なパフォーマンスを披露した<ref>但し、山崎本人は学生時代に[[マイケル・シェンカー・グループ]]のライブに足を運んだり、目覚まし代わりに[[X-RAY]]の曲を流したり、メタル系のコピーバンドを組んでいたほどのヘヴィメタルファンである。</ref>。内容は環境破壊に対する警鐘。スタジオでは、ユカイが山崎をずっと睨んでいた。
;; 「宇宙(そら)の子守唄」 唄:[[由紀さおり]]・松本・田中
:: 女神(由紀)と天使(松本・田中)によるヒーリング系ソング。由紀と二人の歌声にはあまりのギャップがあり、松本は「由紀さん(だけ)でいいやん!」と異を唱えた。セットの回転台と降りた後の三人の立ち位置が上手く合わずグダグダなパフォーマンスに終わった上に、歌が終わったと見せかけてまた始まるという無意味な構成もあった。メンバーからは「宗教?」「(女神と天使の)いでたちに目が行って、歌詞が全く入って来ない」「『バラよ、菊よ、いろんな物よ』って、最初から『いろんな物よ』でええやん!」と大ブーイング。また歌詞の順序がおかしい点について(松本の「鳥よ花よ」は「花よ鳥よ」ではないのかという疑問)、山崎は「[[倒置法]]なんですけども」と説明、松本は思わず「え~っ!?」と絶叫してしまう。一方八代は大ハマリでVTR終了後も笑いが止まらなかった。松本は「O.A.終わりで間違いなくもう、きょうだい(姉妹)ゲンカですよ」「[[安田祥子|姉ちゃん]]に絶対怒られます」「今度誰一人欠けることなくこのままのメンバーで『[[ミュージックフェア]]』に。[[シオノギ製薬|シオノギ]]激怒!みたいな」と半ば呆れ気味であった。

;第4弾
:2008年11月16日放送。音楽業界から完全に見放されているにもかかわらず、めげずに山崎は再びプロの歌手とのコラボで念願のCDデビューを勝ち取ろうと奮起した。
;;「SPRING LOVE」 唄:[[はるな愛]]・ココリコ
::[[Perfume]]を意識した[[テクノポップ]]。はるなは口パクを封印、更に3人はこの曲の為に3日間スケジュールを合わせてダンス特訓した入魂の一曲となった。リハーサルでは田中のグダグダっぷりに山崎の怒りが爆発。「踊れてない、カワイない、歌もずれてるし、'''一人だけ背デカイし'''」と理不尽なダメ出しをされる。曲の方はダンスは特訓の成果が見られたが、声を[[エフェクト]]加工したことが逆に音を外している様に聞こえ、田中に至っては元々音痴な所にエフェクトがかかって更に下手に聞こえてしまうが、遠藤から「今に始まったことじゃない」と結論付けられた。曲について松本は「なんかやっぱ下に明日の天気って出そう」とコメントするも、ダウンタウン、歌い手のはるなに「歌詞が入ってこない」と言われてしまう。曲名も直訳で「SPRING LOVE=春の愛=はるな愛」という少々無理のある由来に対し、松本は「何じゃコレ、気持ち悪ぅ」と斬り捨てた。
;;「わちき」 唄:[[島倉千代子]]・ダウンタウン
::[[花魁]]の哀しみを表現した[[狂言]]、[[能]]の様な曲で、ダウンタウンの花魁姿は往年の「[[GEISHA GIRLS]]」を彷彿とさせた。3人の役所は島倉が「島倉屋当主」、浜田が「島倉屋 初代胡蝶」、松本が「島倉屋 三代目若菜」であった。リハーサルではデモ歌唱での山崎の不気味な歌い方に3人は帰ろうとし、松本に「'''オバケ出るわ!'''」と突っ込まれる。更にはリハーサルもそこそこにいきなり本番という展開の早さに、島倉が付いて来られず茫然自失になってしまい、それに対し松本はひたすら謝まっていた。曲の方は島倉の歌唱力で何とか形になったものの、あまりにも異様な雰囲気にVTR終了後、曲を作った張本人の山崎が思わず「なんやコレ!」と口走り、松本も「[[雨乞い]]や、雨乞い」とコメント。更には浜田の異常なまでの顔のテカリを松本が「引越しの手伝いのおっさんやがな」「タンス何個か運んどるぞ」と表現した。
;;「DK-KING」 唄:[[ET-KING]]・ダウンタウン・ココリコ
::ノリのいい[[ヒップホップ]]調の曲で、[[ラップ]]風の歌詞も入っている。リハーサルでは山崎が自分の曲を自画自賛し、更にはあまりにも安易なヒップホップ調の振り付けに、松本は思わず苦笑いしてしまう。衣装はETはいつもの[[法被]]姿、ダウンタウンとココリコはヒップホップ系の服だったが、浜田だけ横縞のシャツに[[ベルボトム]]風の[[オーバーオール]]で[[キャスケット]]姿。松本に「[[水森亜土]]さん?」と言われ、浜田も「じゃあお前ら歌ってる間に俺、絵描いとるわ」と返した。曲の方は山崎が思い付く限りの「○○ボーイ」「○○ガール」を歌詞に並べ立てる反面、ダウンタウンとココリコのパートの歌詞が実は「[[あいうえお作文]]」だったという凝った作りだったが、製作者が山崎ということもあり「無意味」と判断された。コラボしたETは冒頭で「ヒップホップちゃうんですよ」と苦言を呈したが、VTR終了後は「'''楽しかったな、おもろかったな'''」「'''歌良かったですね、売れるんちゃうかな'''」と高評価した。

ETの言葉に気を良くした山崎は最後に今回の新曲、今までの曲のCD化を音楽関係者に呼び掛けたが「'''いろいろ僕知ってますよ、いろんな音楽のCD屋があるの'''」とCDショップの関係者に呼び掛けている様にも取れる不可解発言(この場合CD屋ではなくレーベルが正しい)に、松本は「言葉出ぇ〜へんなぁ〜」と山崎のボキャブラリーの無さを嘆いた。

=== テクニシャン対決 ===
自ら性豪を名乗る松本が他のメンバーに「'''片腹痛し'''」「'''此度思い知らせる所存なり'''」などと言った古風な文面の果たし状を渡し、「真のテクニシャンは誰か!」を色々なゲームで決める企画。最下位の者には罰ゲームが与えられる。なお果たし状には毎回アバウトな地図が載せられているが、第一回以外は楽屋の下の階のホールで行われており、地図の意味はほとんどない。
* 第1回(2006年8月26日放送)は30体のマネキンに付けられたブラジャーのホックを外すタイムを競う「'''ブラホックはずし対決'''」。結果は松本が1位で最下位は田中。田中には「'''夏の湘南ブラり一人旅!!'''」が行われ、上半身をブラジャー一丁だけの姿になった田中が[[江ノ島電鉄]]に乗ったり[[鎌倉市]]内を歩いた。ブラジャー姿の田中は、うつむき加減ながらも、沿道を歩く主婦等に「いつも見てますよ」など気さくに声をかけられ、まんざらでも無かった様子。遠藤曰く「こっちの(罰を受ける)方がオイシイんとちゃいます?」
* 第2回(2007年2月4日放送)は「'''ビーチクいじりマッチ'''」として10体に付けられた胸のベルを、一分以内に何回鳴らせるかを競った。結果は遠藤が1位で最下位はやはり田中。「'''幻の大沼牛1000回乳いじり'''」が行われ、牛舎に眠る牛の格好をした(乳首だけ露出)大沼ディレクターの乳首を1000回いじった。田中に乳首をいじられた大沼は恍惚の表情を浮かべ、思わずのけぞって田中から「反り返るの止めて下さい」と注意される。罰ゲーム終了後、田中は「嫁にも申し訳ない」とうなだれた。
* 第3回(2007年5月20日放送)は「'''パンツ脱がし対決'''」として10体のマネキンのはいているパンツをベッドの上で足だけで脱がすタイムを競った。結果は浜田が1位で最下位は前回優勝の遠藤。過去2回最下位の田中は手足のリーチの長さを生かし、3位と大健闘。松本は遠藤と同レベルの手惑い具合で、山崎や田中よりも明らかに遅かった(挙句の果てに最後のマネキンに至っては腰を折って破壊した)にもかかわらず結果は2位のタイムであったが、非常にスッキリしない結果にメンバー一同釈然としない様子。松本もその空気を察して「何、このドッ白け感」と気まずさを露わにした。遠藤に対する罰ゲームは「'''パンティー被ってオシャレスポット巡り'''」。頭にパンティーを被り、表参道を練り歩いた。この罰ゲーム撮影中、偶然[[堤下敦]]([[インパルス (お笑いコンビ)|インパルス]])と遭遇した。
* 第4回(2007年9月16日放送)に行われた対決は「'''スピードキスマッチ'''」。一定速度で前進するコンベア「スピードキスマシーン」に乗せられ、左右の壁から突き出された動く唇(の模型)にキスした回数を競う。今回は[[ライセンス (お笑いコンビ)|ライセンス]]の2人も参加した。結果は山崎が1位で最下位はまたも田中。機敏な動きと的確な判断で61キスの好成績を残した山崎に対して、田中は高身長が仇となり低位置の唇に上手くキスできず、挙句にバランスを崩して転倒、33キスに終わった。罰ゲームは「'''商店街ポスターキッス魔の刑'''」。[[浅草]]の商店街に貼られたすべてのポスターに次々とキスさせられ、人々に白い眼で見られることとなった。この回、なぜか松本は競技に参加しなかった(記録もなし)。
* 第5回(2008年7月6日放送)に行われた対決は「'''昇天!腰振りマッチ'''」。両手にマラカスを持ち、腰の前に据え付けられたマシーンに向かって腰を降る。腰を振るにつれ上がるメーターがいっぱいになるスピードを競う([[関口宏の東京フレンドパークII|東京フレンドパークII]]のアトラクション、フラッシュザウルスのポンプみたいなもの)。今回もライセンスの二人も参加。今回松本は競技に参加。結果は[[藤原一裕]]が1位で最下位はまたも田中。機敏な動きで16秒でクリアした藤原に対して、田中はマラカスは振るも腰がうまく振れず1分4秒に終わった。罰ゲームは「'''腰振る街角の刑'''」。有楽町、表参道、渋谷、新宿、六本木、お台場の街を両手にマラカスを持ち腰を振りながら移動する。人々に白い眼で見られることとなった。ちなみにスタジオ収録後に誰もいないスタジオでヘイポーが一人挑戦する映像が流れる(結果はリタイア)。
* 第6回(2008年10月5日放送)に行われた対決は「'''激烈!ビーチク早吸いマッチ'''」。コースの両脇に並べられたマネキンの乳首を模した[[レーズン]]を反復横跳びの要領でジグザグに口で取っていきタイムを競う。ライセンスの2人も参加。遠藤と松本が同タイムで最下位となり、サドンデスの末に松本が敗北。罰ゲームは「'''お天気カメラでだっちゅーのの刑'''」。女装して銀座・新橋などの[[お天気カメラ]]に向かい、[[パイレーツ (タレント)|パイレーツ]]の衣装を着て「だっちゅーの」のポーズをした。
* 3年ぶりとなる第7回(2011年10月2日放送)は「'''ビーチク噛み飛ばし選手権'''」。人形に付いている乳首に見立てたピンクのロープの切れ端を口でくわえ、[[ハンマー投げ]]の要領で飛ばし距離を競う。ライセンスも参加して1人2回ずつ行い、松本が最下位。松本は悔し紛れに「ハマダー、お前がやれやー!!」と絶叫するも、理不尽な言い分が通用する訳も無く、罰ゲーム「'''街角で"週刊チクビ"居眠り読みの刑'''」を執行。番組特製の雑誌「週刊チクビ」(男性の乳首の写真を掲載)を開いたまま街中のカフェ・路線バスの中・[[恵比寿ガーデンプレイス]]の広場で寝たふりをする。当然ながら写メを撮られるなど、多数の野次馬に囲まれてスタッフが救出に入った。

=== 村上ショージ教室シリーズ ===
[[村上ショージ]]が先生になり、ガキメンバーに様々なことを教える企画。しかしショージの意味不明な言動、理不尽な激怒などにメンバーは終始苦笑いの連続で、毎回'''「今回の企画にあまり期待しないで下さい。最後まで特に何も起こりません」'''のテロップが入るなど、スタッフもショージが一体何をしたいのか掴みきれず困惑している様子がうかがわれる。ショージはなぜか遠藤に優しく、タバコを吸わせたりチョコレートをあげたりするが山崎には非常に冷たい(どうやら山崎の父親に昔いじめられていたことが原因らしい。もちろんネタである)。最終的には、好き勝手放題のショージに対して業を煮やしたガキメンバーが、ショージに手痛い仕打ちを食らわせて成敗するのが定番のオチとなっている。
なお、スタッフによると一番盛り上がるのは打ち合わせの時らしいが、ショージはそこで決まったことをすべて忘れてしまう。

; 1. 忍者教室(2006年9月17日放送)
: 忍者の扮装をさせられて神社に集められるガキメンバー。そこに突然現れて教室シリーズの敢行を宣言するショージ先生。しかし「手裏剣」を「しゅるけん」と発言したり、足に空き缶をくくりつけられてジュースを買いに走らされるなど、ショージ先生がグダグダぶりを炸裂させる。今回は浜田が最優秀忍者に選ばれ、別れたショージの嫁が選んでくれたダッフルコートを授与された。
; 2. [[アメリカ陸軍特殊部隊群|グリーンベレー]]養成教室(2007年1月21日放送)
: 今回は公園に集められるガキメンバー。またもやショージ先生の無茶な訓練にメンバーが巻き込まれる。何の脈絡もなく「ターサー大佐」(先生の上司)という言葉が飛び出したり、葉巻に火がつけられなかったり、生徒に様々な無茶振りをかます。今回は松本が最優秀グレーンベレーに選ばれ、奥さんが買い物に行く時に使うトートバッグを授与された。
; 3. 海賊教室(2007年5月13日放送)
: 今回も公園に集められるガキメンバー。そこに待ち受けていたのは海賊の扮装をしたショージ先生。のっけから公園に設置されている海賊船型の遊具を指して「アレがワシの海賊船や!」と大真面目に叫んで失笑を買ったり、仲間はずれにしていた山崎を呼び寄せるのに「遠藤!」と叫んだり(遠藤は目の前にいた)、先生がまたもや大ボケ振りを炸裂させる。なお、ショージがメンバーの標的になり、様々なものを思い切りぶつけられるという訓練(忍者では手裏剣、グレーンベレーでは泥団子)が毎回入るが、今まで一方的に標的にされてきたことにショージが難を訴え、海賊教室ではショージ先生の肝いりで[[黒ひげ危機一発]]で標的を決めるという手法が用いられるが([[放送室 (ラジオ番組) |放送室]]での松本の発言)、またもやショージ先生が標的(今回はトマト)になってしまった。今回は最優秀海賊を発表する前にメンバーが呆れて帰ってしまったのでプレゼントは不明。
; 4. パイロット教室(2007年9月2日放送)
: 今回はパイロット教室ということで[[東京国際空港|羽田空港]]近くの海浜公園に集められたガキメンバー。そこに多すぎる程の腕章を付けた機長姿のショージ先生が身長の高低差が激しい客室乗務員二人を引き連れやって登場。ここでも先生は飛んでくる飛行機に向かって訳の分からない掛け声をかけたり、翼の付いた自転車に乗って怪我したりと大ボケの連発。今回もやはり山崎に冷たく、ショージ先生が山崎から紹介されたバツイチの40歳の女にフラれたことを根に持っている様子がうかがえた。最優秀パイロットは前回同様、メンバーが呆れて帰ってしまったため不明。
; 5. ピエロ教室(2008年2月17日放送)
: 今回は寒い中学校のグラウンドに集められたガキメンバー。そこにはピエロの格好をしたショージ先生が登場。今回も理不尽な言動と寒さのためか切れ味の鈍いコメントでメンバーを困惑させる。今回もやはり山崎に対する扱いは冷たく、ジャグリングの訓練では空中に投げたグレープフルーツやリンゴをキャッチしようとフォークを口に銜えている山崎に対して、地面に向かって転がしたり真っ直ぐ投げつけたりしていた。声を出さない訓練では、見本を見せる為にショージ先生が挑むが、[[シェパード]]に引きずり倒され「係員さん止めて!」と悲鳴を上げ、収録後は恐怖と寒さがない交ぜになったためか鼻水を垂らし、鼻をかんだティッシュに鼻の頭に付けた赤いメイクが付き、それを見たショージ先生は鼻血と勘違いして驚いていた。最優秀ピエロは今回もやはりメンバーが呆れて帰ってしまったため不明。
; 6. ゴーストバスターズ教室(2008年5月25日放送)
: 今回も公園に集められたガキメンバー。メンバーが集まる前の小芝居が冴えているショージ先生。今回も山崎に対する扱いは冷たい。
: その1武器の支給。メンバーが小型の武器を支給される中、山崎は洗濯機のようなものを渡される。
: その2ゴースト見極め訓練。わんこそばの中にあるゴーストを探す訓練。山崎だけは次から次へとわんこそばを継ぎ足される。
: その3ゴースト欺き訓練。体の上に板を敷いて寝転がり、先生が自転車などで上を通過する。田中の時にはショージ先生は、「お前やろ!俺がR-1 2回戦で落ちた言うてんの!」と言いがかりを付ける。
: その4は平常心の訓練。先生の昔の写真を見せられる。先生が昔を語るも、近くを歩いていた一般人の痰を切る音に負けてしまう。
: その5マシュマロマン迎撃訓練。マシュマロマン役を多数決で決める。先生は浜田に一票を投じるも、メンバーは全員先生で一致。マシュマロマンを強力水鉄砲で攻撃し退治した。
; 7. 舞妓はん教室(2008年8月31日放送)
: ゲストとして[[唐沢寿明]]が参加(映画「[[20世紀少年]]」の宣伝)。唐沢を含むメンバーは、とある公園に呼び出される。先生の名前はそよ風。まずメンバーに扇子を配るが、唐沢は[[団扇]]を。そして山崎は扇子ならぬ[[箪笥]]を渡される。
: 講習内容はその1お酌のお稽古。その2素早く料理を運ぶお稽古。その3夜の断り方のお稽古。休憩タイムをはさみ、その4お座敷に向かうお稽古。料理を運ぶ稽古では公園の遊具を使った障害物レースで、最初に浜田が挑むが最後のすべり台が想像以上に滑り、バランスを崩してお膳をひっくり返してしまう。次に唐沢が挑戦したが、最後のすべり台で勢い余ってそのまま地面を滑り、そのまま先生の所までお膳を運び切る奇跡を見せた。ちなみに肝心のショージは、やはり最後の方で「嵐の中お座敷に行く稽古」の手本をやらされた挙句、ガキメンバーから大量の放水を浴びさせられる形で成敗された。
; 8. ドラキュラ教室(2009年3月1日放送)
: ドラキュラは太陽が弱いにも拘らずお昼、しかも晴れの日に呼び出され、松本は設定の詰めの甘さとショージの運の無さを嘆いた所から始まる。今回は川辺の広場に集められる。そこに[[ゲイラカイト]]を揚げている(集合場所を示していたとの事)白塗りのドラキュラに扮したショージ先生が登場。先生の名前は「村上伯爵」。
: その1血液吸引訓練・血に見立てた[[トマトジュース]]を規定の量だけ吸う。最初の松本は高記録を出すが、山崎にはジョッキのトマトジュースを一気で飲まされる。
: その2血液吸引アプローチ訓練・ドラキュラが言葉巧みに奥さんを丸め込みドアを開けさせる。最初は松本が奥さん、村上伯爵がドラキュラをやるが長々とやった挙句、通りかかった船の汽笛で松本から終了を宣告。次に村上伯爵が奥さん、山崎と遠藤がドラキュラをするが、山崎には[[美川憲一]]と[[浜田省吾]]のマネをさせ、遠藤には開始直後にドアを開けてしまう。
: その3雑学習得訓練・クイズは[[視聴率|数字]]が取れるからと雑学早押しクイズを出題。だが途中から大喜利っぽくなる。
: その4雑学習得訓練②・全速力で走る村上伯爵にある簡単な間違いを探す問題。だがメンバーはワザと分からないフリをして何度も村上伯爵を走らせる。休憩ではドラキュラが苦手なニンニクたっぷりの[[ペペロンチーノ]]を出し、それを食べた山崎を叱責する。
: その5襲撃回避訓練・村人の攻撃を障害物競走をしながら逃げ、ドラキュラの棺桶に逃げ込む。ドラキュラ役を浜田に指名したが、手本として村上伯爵が挑戦することとなった。やはり毎度のごとく業を煮やした村人役のメンバーから総攻撃を受け、最終的には棺桶に逃げ込んだ所で鍵を掛けられる形で成敗された上、村上伯爵を閉じ込めたままメンバーは帰ってしまう。
; 9. 闘牛士教室(2009年7月26日放送)
: ロケ前のバスの中で、低視聴率な上やりたい放題なショージに松本が「(ショージを戒める意味で)菅さん経由で、今までの教室の編集したやつを[[明石家さんま|さんまさん]]に見てもらおう」と苦言を呈した所から始まる。指定された海浜公園で待っていると、[[キックボード]]に乗って村上先生が登場。先生の名前は「マスター・オブ・闘牛士(通称「マスター」)」。マスターは気合が入っているのか大声を張り上げ、更に牛が興奮する色とされる赤いスカーフを巻いていた浜田を叱責し、代わりに白いタオルを首に巻く。
: その1赤い物に興奮しない訓練・闘牛士が赤い物を見て興奮しない様にする訓練で、赤い物をメンバーに見せ([[ダルマ]]、赤い[[ブルマー]]の女の子のブリッジ)、マスターがメンバーの股間を触って興奮していないかチェックする。
: その2闘牛回避訓練・牛の角を付けた[[手押し車]]を闘牛に見立ててシミュレーションする。まず遠藤が闘牛士、マスターが闘牛をするが、マスターは絶叫しながら全力で突進し、次の松本では完全に疲れ切ってしまう。次にマスターが闘牛士、山崎が闘牛をするが、マスターに大量の[[土のう]]を手押し車に積まれ、それを押した山崎は途中で当然コケてしまう。そんな山崎を尻目に、マスターは小高い丘で歌い踊っていた。
: その3闘牛士になれない者の身の振り方・闘牛士に向いていないとされた山崎が、[[フラメンコ]]の衣装を着させ踊らされる。休憩ではマスターが仕留めた闘牛を使ったバーベキューが振舞われるが、山崎だけ肉を貰えず、代わりに[[豚足]]を出される。更に松本の結婚祝いとして、マスターの嫁の実家で作った有機野菜と[[チャーハン]]を贈り、その後自分のDVDとグッズの宣伝をする。
: その4ご祝儀キャッチ訓練・闘牛を倒した際に投げられる、マスター曰く「舞台でいう[[お布施]]([[おひねり]]の言い間違い)」をキャッチする訓練。ボールをご祝儀に見立て、グローブでキャッチする。だが訓練現場に行くマスターを放っておいて、勝手にバーベキューを楽しむメンバーにマスターは激怒し、更には松本にDVDの宣伝フィリップをお盆代わりに使われてしまい更に激怒した。訓練では浜田をキャッチ役に指名するが、手本としてマスターが挑戦するが、メンバーは力一杯ボールをぶつけ(特に浜田)、マスターをやっつけて帰って行った。残されたマスターは「こんな役牛だけに、モ〜いや!」と古典的なダジャレでオチをつけた。
; 総集編(2009年9月27日放送)
: ガキメンバーの短い撮り下ろしトークと共に、この企画の必要性を検証するためとして過去9回の傑作シーンを流した。トークでは松本が「闘牛士教室が何故か視聴率がちょっと良かった」と言うものの「これ(自分勝手なショージの行動)はもう[[氏家齊一郎|氏家さん]]に言うしかない」「[[吉本興業|うち]]の[[大崎洋|大崎社長]]が『ドツく』と言ってました」と継続する必要性はないという結論に至り、テロップで「村上ショージ様 長い間お疲れ様でした」と表示されてコーナー打ち切りが決定した。
; 10.第2回忍者教室(2010年2月21日放送)
: メンバーが談笑している楽屋にショージがやって来る。ショージは前述のコーナー打ち切りに激怒、更に忍者の衣装を置いて公園に集まる様に指示される。メンバーは仕方なく忍者の衣装に着替えて公園で待っていると、バイクに乗ってショージが登場。冒頭で、[[絶対に笑ってはいけないホテルマン24時]]の本編出演シーンカットに激怒、DVD宣伝、松本の出産祝いに娘が使っていた[[ランドセル]]と靴を贈る、夏に行う舞台の競演俳優の募集と、忍者教室に関係ないことを延々と話して松本にツッコまれた後、訓練に入る。
: その1・忍者の武器解説、忍者が使う武器の使い方を紹介。投げた[[手裏剣]]をショージが草むらを掻き分けて探す姿に、松本は「哀れすぎるやろ」と呆れる。
: その2・丸腰で戦う訓練、武器が無くなった時の戦い方を紹介。ショージ曰く「丸腰になったら噛む、髪をつかむ」で、浜田がショージの髪を引っ張るが、力一杯引っ張られて憤慨する。
: その3・音を立てずに忍び込む訓練、足に缶の束を付けて音が鳴らない様に歩く。上手く出来ない山崎には、[[ドラム缶]]の束を付けさせられる。
: その4・[[伊賀]]の里浄化訓練、ゴミのポイ捨てが伊賀の里にまで及び、ポイ捨てされたゴミをキャッチする。ショージが滑車ロープに乗って[[ポップコーン]]を吐き出し、メンバーは缶の付いた棒でキャッチするが、浜田の出した缶がショージの頭を直撃する。休憩の時間では、頑張るメンバーに[[ジョルジオ・アルマーニ]]のジャンパー、ズボンが無いスーツ、一人暮らしで使った鍋、松本に別れたスナックのママがくれた財布といったガラクタをプレゼントする。
: その5・火薬玉キャッチ訓練、火薬玉に見立てた水風船を割らずにキャッチする。浜田をキャッチ役に指名するが、手本としてショージが挑戦する。だがメンバーに水風船をぶつけられてびしょ濡れになった後「今日のことは水に流してあげるって」とオチをつける。
: コーナーの最後は、やりたい放題のショージに制裁として警官に連行されるドッキリを仕掛ける。その中で、警官の職務質問に「[[港区 (東京都)|港区]][[芝 (東京都港区)|芝]]」と簡単に住所を明かすなど本気で焦っており、松本は「あのオッサン芝に住んでたんや」「忍者がそんなすぐ住所言うたらアカンやろ」と苦笑気味にコメント、ネタばらしではホッとした様子で憤っていた。
; 村上ショージを番組から卒業させる!?(2010年10月24日放送)
: やりたい放題な上、低視聴率である本企画に業を煮やしたメンバーがショージに卒業勧告を突き付ける為、ショージの楽屋へ向かう。そこで浜田と松本が、別の先生でやった忍者教室のVTRを見ようとショージに提案。当然激怒するショージであったが「(否定ばかりで)見いひんのもおかしいやろ」ということでVTRを見ることとなる。
: VTRでは今までの教室シリーズでは無かった絶好のロケ日和にメンバーはテンションが上がる中、待ち合わせ場所に「チョイワルオヤジ」で有名な[[パンツェッタ・ジローラモ]]が現れる。ジローラモの授業はオシャレアイテムを使ってチョイワル忍者に変身、更に使ったアイテムをプレゼントされる「激変 スタイルチェンジ訓練」、お色気たっぷりな世界のくのいちと[[ツイスター (ゲーム)|ツイスター]]ゲームでバランス力を養う「くねくねくのいち ツイスター訓練」、イタリアンピッツァ等の美味しいイタリア料理を食べて空腹感を満たす「ボーノボーノ訓練」といった今までの教室シリーズでは無かった楽しい授業にメンバーは大満足。VTR終了後、当然ショージは激怒。また街頭インタビューでショージとジローラモについて調査をしたVTRを流すが、忍者教室とは関係ない「ショージとジローラモ、抱かれたいのはどっち?」や「ショージ・ジローラモの印象」であることにショージは更に激怒。
: 最後にメンバーはショージに思い思いの餞別([[餃子の王将]]のお食事券、[[PASMO]]ケース)を贈って楽屋を後にした。残されたショージは「まだまだやめへんどー」と叫び、それを聞いた浜田は「(『さようなら山崎邦正』の)山ちゃんみたいになってる」とコメント、他のメンバーも失笑していた。
; 11.殿様教室(2011年6月12日放送)
: 前回卒業勧告を突き付けたにも拘らず教室を開催するショージに、オープニングで松本は「新橋あたりで署名とかしたら辞めさせられんかな?」と提案した所から始まる。指定された神社でメンバーが待っていると、両足を開閉させて進む乗り物に乗ってショージが登場。ショージは風邪で声が出ないからと大声を張り上げ、更に殿様が言いそうなことをリズムに乗って言っていく古今東西ゲームをやった後、訓練に入る。
: その1・武術訓練、殿様になる為に必要なことは「[[流鏑馬]]」ということで、ショージが馬に見立てた手押し車を押し、メンバーの1人が台座に乗って的に向かって矢を放ち、もう1人がお椀を板に打ち付けて馬の走る足音役をする。だが馬の足音役の浜田と松本の足音のテンポが悪くてグダグダになり、ショージは呆れてしまう。
: その2・祝賀会訓練、小道具を使って戦で勝った時の祝賀会の練習をする。松本の実演後にショージが手本を見せるが、途中からモノボケっぽくなる。
: その3・お殿様からのご褒美、結局物やお金が無いと動かないからと、ばら撒いた封筒の中の番号で「村上埋蔵金」の中からご褒美が貰える。だが出されたご褒美は、やはりガラクタ同然であった。
: その4・恋のテクニック、殿様は子供を作って血を残すとして、女性を喜ばせるテクニックを学ぶ。まずショージが女性役で、田中と松本がそれぞれショージの乳首を触るが、全然駄目だったらしくショージは憤慨し、松本を女性役にしてショージが手本を見せるが、いきなり股間を触り出す。
:更に女性を寝室に入れた後、帯を解く訓練としてトイレットペーパーを引き出すショージを見て、呆れたメンバーが帰ろうとすると大名行列が現れ、籠の中から[[西岡徳馬|西岡德馬]]が登場。西岡はショージは無認可、自分は幕府公認の直伝だという事でメンバーを「西岡德馬の殿様教室」に誘い、メンバーは付いて行く。一方、西岡の登場を知らなかったショージは、収録後に第2回忍者教室の警察ドッキリの様なドッキリだと思い焦っていた。視聴率は過去最低の'''5.5%'''だった。
; 12.[[マイケル・ジャクソン]]教室(2012年4月22日放送)
: ロケ前のバスの中で、松本が「マイケルから教わるならまだしも、アイツにやられることないよね」、「(打ち合わせでは色々なアイデアが出るが)いざ(テレビカメラが)回りだしたら、はしょっていくんです」とコメントした所から始まる。指定された公園で待っていると、SPに押された台車に乗ってショージが登場し、マイケルのヒット曲「[[スリラー (曲)|スリラー]]」に合わせてダンスを披露した後、訓練に入る。
: その1・ダンスを学ぶ、マイケルの代名詞である「[[ムーンウォーク]]」を学ぶため、2人1組でタンスを運び、後ろに下がる人がムーンウォークの足運びを練習する。メンバーに一通りやらせた後、手本としてショージとSPの「マイケル」がやるが、SPのマイケルが1番上手く、ショージに怒られていた。
: その2・歌唱法を学ぶ、マイケルと言えば「ポー」の叫び声が有名と言うことで、童謡の「はと」の歌詞「ぽ」の部分に合わせてマイケルの「ポー」の叫び声を練習する。後にマイケルの歴史を知るため「[[ジャクソン5]]」を学ぼうとするが、途中で無理と判断されて止めてしまい、松本に「先生、はしょり過ぎじゃないですか?」と突っ込まれる。その後、ファイブ繋がりで「[[フィンガー5]]」の「[[恋のダイヤル6700]]」の「ワオ」の部分で練習するが、ショージは何故か自分の電話番号を言い、090と06の先の部分は音声処理される。
: その3・精神を学ぶ、体ではなく頭を使おうとして、マイケルの写真を見て何をしているかを当てるクイズを出題、正解者にはショージから賞品がもらえる。その写真の中に、マイケルと一緒に[[白木みのる]]が写っている写真が出される。また松本の正解時には、自身が出演している映画「[[カラスの親指]]」のパネルをプレゼントする。
: その4・ステップを学ぶ、マイケルの凄さを証明するため、ダンスを踊りながらメンバーが投げる「灰爆弾(新聞紙の中に灰を入れて丸めた球状の物)」を避ける。だが、当然の如く灰爆弾はショージを直撃する。終了後、ショージはメンバーを食事に誘い、ポケットから財布を出そうとするも財布が無く、松本の衣装のポケットからショージの財布が出てくるとショージが「スリだー!!」と「スリラー」にかけたベタなダジャレを叫び、呆れ果てたメンバーは帰ってしまった。

=== 笑瓶シリーズ ===
[[笑福亭笑瓶]]をゲストにゲームを行うも、必ず笑瓶が酷い目にあうという体のコント企画。2006年4月27日放送の「笑瓶が新レギュラーに?ガキ使最終オーディション」を皮切りに毎年4月頃行われており、2008年からは900回・950回・1000回と節目の回に行われている。2011年9月18日には節目と関係なく「泥んこ息止めバトル」が放送された。

=== 菅ちゃん理不尽シリーズ ===
番組プロデューサーの菅がプロデューサーとしての強権を発動し、メンバーを困らせるオムニバスの企画。以下、その内容について触れるが、番組側では「菅シリーズ」という明確な定義は行っていない。
* 思い通りにボケないダウンタウンを強引に解雇し、代わりに笑福亭笑瓶を起用。
* 予算がほとんどないのに「金はいくらでも使っていい」とうそぶく菅の言葉により、豪気な企画が次々と打ち出される。しかしそんな企画会議を露骨に邪魔し、メンバーをキレさせる。メンバーは[[かに道楽]]で食事しながらの企画会議を行うがそこでも邪魔し、再びメンバーをキレさせるが逆ギレし、かにの殻をチェックして「まだこんな肉入ってる!もったいない!」と説教。そして食事代も予算から出させず、参加者の割り勘にさせてしまう。
* 放送600回記念として「こんなんでいいの?」というほど簡単なゲームに勝ったらメンバーに三百万円を渡すと宣言(内訳は松本・浜田が百万ずつ、遠藤・田中が四十万ずつ、山崎が二十万)。しかしゲームの最中にカメラマンやアシスタントのおばさん、ニワトリに扮し、次々と邪魔をする。
* 見学に来たでしゃばりの奥さんを強引に収録に参加させ、メンバーにキスをさせまくる。奥さん役としておばちゃん3号が出演。
* [[西部警察]]のファンということで大門に扮し、一人じゃさまにならないという理由でメンバーやスタッフから強引に大門軍団を選ばせ(スーパーボール取りなどの簡単なゲームをやらせる)、嫌がるメンバーを引き連れ西部警察の1シーンを再現。ちなみに、菅が大門として携帯電話に出るという演技をする際、「はい黒岩・・じゃなかった大門」と台詞を間違えてしまい、「黒岩は『[[大都会]]』やろ」、「“じゃなかった”って、古いフォローやなぁ」とメンバーからは呆れられた。
*: 大門刑事…菅P、巽(鳩村)刑事…中村P、松田刑事…遠藤、源田刑事…山崎、谷刑事…ヘイポー、木暮課長…[[ゆうたろう]](友情出演)
*:オープニング、エンディングとも[[西部警察 (PART1)]]の物を使用した。
*: この企画は好評であったらしく、[[2005年]][[10月4日]]放送の罰ゲームスペシャル「絶対に笑ってはいけないハイスクール」においても、遠藤と山崎、ヘイポーを除いたメンバーが出演している。この時、菅Pはやけに不機嫌であったらしいが、理由は大門が所持しているショットガンの小道具をスタッフが用意し忘れたためである。
* 第二弾として「この秋から日テレで『[[西遊記シリーズ|西遊記]]』やるんです。僕が悟空で。」とウソをつき、強引に西遊記の一行を選ばせる。
*: [[孫悟空]]…菅P、[[猪八戒]]…山崎、[[沙悟浄]]…浜田、[[三蔵法師]]…ヘイポー、[[釈迦如来]]…おばちゃん1号([[浅見千代子]])
*: なおこの回では番組史上初めてスタッフロールが縦に流れた。
* 第三弾(2008年5月4日放送)として「日テレで[[ヤッターマン]]の映画を公開するんですけど、先にやっておけば間違えて客がこっちに入るかもしれない。」と無茶な理由でヤッターマン一行を選ばせる。
*: ヤッターマン1号…菅P、ヤッターワン…大沼P、ヤッターマン2号…ヘイポー、ドロンジョ…中村P、ボヤッキー…山崎、トンズラー…遠藤
*: ナレーション:ドクロベエ([[滝口順平]])本人 オープニング曲、エンディング曲ともオリジナルを使用
* 第四弾(2008年9月21日放送)として「今の格闘界はおかしい」と[[全日本プロレス]]のレスラー役を選ばせる。
*: [[アブドーラ・ザ・ブッチャー]]…菅P、[[スタン・ハンセン]]…中村P、[[ジャイアント馬場]]…田中、[[ザ・デストロイヤー]]…浜田、[[タイガー・ジェット・シン]]…ヘイポー
*: オープニング曲は[[スポーツ行進曲|日本テレビスポーツテーマ]]、エンディング曲はブッチャー・シンの入場テーマ曲である[[吹けよ風、呼べよ嵐]]を使用。5人による[[バトルロイヤル]]が行われた。
* 第五弾(2010年6月20日放送)としてドラマが終わったばかりの「[[怪物くん]]」の怪物大王に遭えて扮し、怪物くんとお供の3人を選ばせる。
*: 怪物大王…菅P、怪物くん…浜田、フランケン…遠藤、ドラキュラ…ヘイポー、オオカミ男…松本
*:オープニング・エンディング曲はアニメ版を使用、オープニングは怪物くんの格闘シーン、エンディングは[[怪物くん (カラーアニメ)|アニメ版]]を再現した。
* 視聴者層にオバちゃんが少ないという理由でニセ韓流スター・ウ=ソンビンを呼び、強引に大喜利をやらせる。
* 24時間テレビのマラソンのシミュレーションをやりましょうとメンバーを強引に連れ出す(理由は全員伸び悩んでいるから)。万が一のリタイアに備え、代理人を用意して強引にシミュレーションを続行。代理人は松本→[[坂本ちゃん]]、浜田→[[志賀勝]]、山崎→[[美妻隆盛]](当時は「みつまJAPAN」)、遠藤→[[轟二郎]]、田中→[[氏神一番]]。
* 製作予算がないのでメンバーをファミレスに行かせ、普通に食事させる。「僕の編集でいくらでも面白くなる。そんじょそこらのP(プロデューサー)とは違う」と豪語するが、できたVTRは悪意に満ちたテロップを入れまくってメンバーをくそみそにけなしたり、「[[アントニオ猪木]]が突然来店!!」「その時、外には[[高倉健]]の姿が!!」などとウソ情報満載のメチャクチャなものだった。
* [[陣内智則]]と[[藤原紀香]]の結婚を祝うビデオレターをレギュラーメンバーで撮ろうと企画したが、[[日本テレビ放送網|日テレ]]内での自らの出世の為のアピールを企んで、スタッフであるはずの菅もメンバーに加わりコメントする。さらには「華がない」「ちょっと違う」と、[[スパイダーマン|スガイダ-マン]]・[[DJ OZMA|DJ OSUGA]]等のコスプレに扮しては撮り直しを繰り返すが、どう見てもメンバーの邪魔をしているとしか見えない状態に。菅の不可解な扮装と言動に、松本らは「アイツなんなんやねん」と憤りを露わにした(※ビデオレター自体は、菅抜きのきちんとした形で収録された物が披露宴で流された)。
※ 広義には松本真剣白羽取りシリーズや松本挑戦シリーズなども、視聴率がいいという理由で浜田の反対を無視する点からすれば菅ちゃん理不尽シリーズに分類される。

=== 浜田企画 ===
浜田が意味不明な行動を唐突に起こし、メンバーを困らせるオムニバス企画。菅ちゃんシリーズ同様、番組側では明確な定義は行っていない。他の番組では一切見られない浜田のボケっぷりが見ものである。
* 「'''[[CHAGE and ASKA]]が全然オモロない!'''」とキレだし、二人を伝書鳩で河川敷に呼び寄せ、ニセチャゲアスに漫才指導を行う。
* フォークグループ「浜田雅功とハッピーターン」を結成し、夕暮れの公園でミニコンサートを披露。
* なぜかママさんバレーの監督をし、熱血指導振りをメンバーに見せ付ける。
* 「'''マジックにタネいらんねん、タネある内は花咲かんねん、マジックという名の花はな!'''」と言ってタネのない剣刺しなどの「タネなしマジック」を行う。ここで彼のドSの本能がむき出しになり、メンバーを恐れさせた。
* 「最近バンドに元気がない」ということで「創聖鬼」という[[聖飢魔II]]そっくりなバンドを結成。自らはサタン浜田を名乗り、メンバーにも扮装させゲリラライブ・通称ミサを開催。聖飢魔IIの代表曲・蝋人形の館を演奏した。
* [[五月病]]にかかりロケを拒否するが、急に現れた[[野口五郎]](この回では本人が出演)に励まされ、共に野口の「私鉄沿線」を大熱唱。
* メンバーを強引にカラオケへ誘い、野口五郎の曲を選曲。歌っている浜田の背後には野口の幻が現れ、歌声も野口本人のものになる。その後[[虎舞竜]]の『ロード』を歌うと[[高橋ジョージ]]の幻も現れた。メンバーはその歌唱力に感嘆し、松本は「今年[[NHK紅白歌合戦|紅白]]に出るなぁコレ」と絶賛、更に松本から「[[美空ひばり]]唄ってもらってエエかな?」、山崎から「[[ビリー・ジョエル]]とか無理ですか?」とリクエストが起きた。当然そんな幻を出せるはずもなく、浜田はそのリクエストに対して素に戻り苦笑。
* 突如「寝起き[[ドッキリ]]がしたいからお前ら寝とけ!」と言い出し、渋々[[タヌキ|狸]]寝入りをするメンバーに数々の仕掛け(というよりもはや'''[[拷問]]''')を行う。他メンバー達は、誰が標的にされるのか何をされるのかと布団の中で恐怖に怯えた。仕掛けに耐え切れず途中で素に戻るメンバー達に浜田は「'''なんで起きんねん!起きたらドッキリにならんやんけ!寝とかんかい!'''」などと理不尽な怒号を浴びせた。
* 収録前の楽屋に集まるメンバーであったが、浜田は遅れて不在であった。そんな中、田中が物件探しで撮ったビデオの中に浜田が映り込んでいるVTRをメンバーに見せる。不審がる松本であったが、遠藤からはゴルフ帰りのレストランで浜田が机の下に潜んでいる、山崎からは首都高を走る車の窓に浜田が映り込む、ライセンス藤原からはカラオケボックスでカラオケの練習中に浜田の笑い声が聞こえる、ライセンス井本からは自分のイビキの実態を知るために回したビデオの中に、幽霊と一緒に横切る浜田が映り込むというVTRを続々と見せられ、松本は憤慨し「[[リーマンショック]]よりもショック」とコメントする。ことの真相を確かめるため、松本が浜田に電話をするが、浜田は「知らん」と言うだけであった。

=== クイズ 500のコト→クイズ 100のコト ===

メンバー1人に関するクイズ500問(10回目以降は100問)を残りの4人が解答者として答えてゆくクイズ企画。まず解答者は出題ナレーションに従い、その解答を書いてゆく。続いて別室に居る出題側のメンバーがインタビュー形式で、出題と同じ内容の質問に答える。解答が出題側メンバーと一致した解答者には1ポイントが与えられ、最も正解数の多かった解答者が優勝となる。解答は前述の要領でリアルタイムで発表されるが、出題側の別室では解答席側のスタジオをモニタリングすることができないため、出題側が解答内容を操作することはできない。解答者のメンバー4人または5人は出題側のメンバーの人となりを如何に知っているかが問われる企画である。なお、基本的に解答者のメンバーはスーツ姿、出題側のメンバーは私服姿となっている。

とはいえ、出題には他愛もないような内容、答えの幅が広すぎな問題も多く(例:浜田の好きな交差点は?)、またメンバー内で後々揉めそうな内容のものもある(例:メンバー4人、5人の中で一番不潔そうなのは誰?)。また、収録は夕方から深夜までに及ぶ6時間を越す長丁場であり、スーツ着用の上長時間[[スポットライト]]を浴びせられる為、解答者席の4人または5人は疲労やストレスから次第に服装や態度がグズグズになってゆく。田中の500では、正解者が一人の場合カメラが正解者に寄っている時に顔芸を披露するのがお約束となっていた。

解答席側のナレーション(天の声=出題文読み上げ)は[[太田真一郎]]、4回目は[[田子千尋]]、10回目は[[織田優成]]が担当した。2回目以降、「さあ松本!」等と、なぜか解答者であるメンバーを呼び捨てにしている。1人でも正解すれば一般的な正解チャイム。全員不正解の場合は「[[クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!]]」で使われていた全員不正解のSEが流れる。

3回目から11回目までは回答者がメンバーではなくなった。

3回目は[[IKKO]]に関するクイズが出題された。回答する際に「やっぱり〇〇」と答えた際メンバー全員より突っ込みを受け、最終問題までツッコミネタにされた。「下着ドロボーを見つけたら何と言う?」という質問に素で「ふざけんな」と回答するなど、松本に「オネエが出てくる周期がわからない」と評される。人生などがからんだ質問への回答の際に、余計な語りを入れるモードを遠藤に見抜かれる。
「不潔そうなのは誰?」という質問では「田中」と回答。

4回目は山崎邦正の妻に関するクイズが出題された。(本人がテレビ初出演)
岩尾七変化より[[ホワイトボード]]に書かれている企画の中で「山崎邦正の嫁がどこまで天然か」を実際に検証したことになる。
あまりにも天然な性格のせいか問題の意図を間違えてる解答も多く、会いたい文化人をサル、最も怖い「天災」を「天才」と勘違いしてか、パパ(夫の山崎)などと答えていたりした。なお、一部夫婦で答える問題も出題されたため、山崎も出題側にいた。

5回目は[[楳図かずお]]に関するクイズが出題された。今回は、「転職するとしたら?」という質問に「海賊」と子供らしい答えを言ったかと思えば、次の「地震の時に最初に持ち出すものは?」という質問には「現金」と極めて現実的な回答をしたり、「欠かさず見る番組は?」という質問に「[[水戸黄門]]」と歳相応とも思える答えを出すなど、イメージと実際のギャップや要所要所で辻褄が合わないような答えにメンバー全員が翻弄された。また、今回の「不潔そうなのは誰?」という質問では「松本」と答え、初めて田中以外のメンバーの名前が出た。優勝賞品は比較的まともなものであり、楳図直筆の優勝した遠藤の似顔絵であった。これには長丁場のクイズを勝ち取った遠藤は感激していた。なぜか優勝者ではない山崎も楳図に頼みこんで似顔絵を描いてもらっている。
ルール上ではクイズが終わっても優勝者以外会うことができないことになっているが、和田アキ子の回からはメンバー全員でゲストのいる別室へ行っている。

7回目はダウンタウンの元マネージャー[[藤原寛]]に関するクイズが出題された。山崎は第481問で初めて正解したことについて、周りからブーイングがおき、番組の最後には山崎自身も「当たってないことに出来ないですかね?」、「(正解した部分に)モザイク入れて、僕アカンかったみたいなことにできないですかね?」と言った。

8回目の[[佐野元春]]は奇想天外な回答が多く、放送中2回れんこんチップが登場。彼の大ファンである松本も大苦戦し、優勝の田中でさえ正解数が42問と、最も少ない正解数での優勝を記録した。またガキ使メンバーをあだ名で呼び、田中を「'''ココッちゃ'''」、遠藤を「'''リコッちゃ'''」、山崎を「'''バブちゃん'''」、浜田を「'''ダーハマ'''」と呼ぶが、なぜか松本は「'''松本さん'''」。ニックネームが無い上、不潔そうなのは誰?にも選ばれるダブルパンチにショックを受けたが、「曲を書くなら誰?」や「無人島に一緒に行く人は?」で松本が選ばれるなど不可解な回答に回答者は驚愕した。松本はクイズ終了後、ニックネームが無い理由を佐野に聞くと「'''ニックネームが普通に松本さんになっちゃった'''」であった。

9回目の[[マツコ・デラックス]]は好きな柄は「無地」、一番大切にしている物は「あんまりない」とクイズが成立しない回答にメンバーは呆れた。

10回目にジャーナリストの[[田原総一朗]]が登場。この回から質問が100個となった。その中で仕事が好きな反面、30代の頃に不倫をしていたという衝撃の回答でメンバーを仰天させた。また、人生初の[[コスプレ]]姿を披露した(後述)。

11回目に作曲家の[[キダ・タロー]]が登場。その中で携帯電話のゲーム好き、伊勢エビ好きであることが発覚する。

12回目に久々のレギュラーメンバーの中から松本が登場。松本とは長年の付き合いになる浜田は「え?、もう今更?」「もういいでしょ?」と困惑する。だが、キャラとは裏腹に真面目に答える松本の姿にメンバーは大いに惑わされた。

# クイズ田中の500のコト(2006年9月24日)
#: 所要時間:7時間14分(16時11分開始・23時25分終了)
#: 優勝者:遠藤(123/500問) 最下位:松本(54/500問)
#: 優勝賞品:田中に会える
# クイズ浜田の500のコト(2007年4月1日)
#: 所要時間:7時間13分(17時開始・深夜0時13分終了)
#: 優勝者:松本(125/500問) 遠藤がわずか1問差(124問)で2位。以下、田中116問、山崎96問
#: 優勝賞品:浜田と酒を酌み交わせる
# クイズIKKOの500のコト(2007年7月15日)
#: 優勝者:松本(81/500問) 最下位:田中(56/500問)
#: 最下位の罰ゲーム:IKKOの部屋に呼ばれ[[コブラツイスト]][[キャメルクラッチ]]などをかけられる
# クイズ山崎邦正の妻(※放送上では本名表記)の500のコト(2007年10月14日)
#: 優勝者:田中(72/500問) 最下位:松本(28/500問)
#: 優勝賞品:山崎の娘が書いたガキ使メンバーの絵
# クイズ楳図かずおの500のコト(2008年2月3日)
#: 優勝者:遠藤(55/500問) 最下位:田中(32/500問)
#: 優勝賞品:赤白のボーダーTシャツと楳図かずお直筆の遠藤の似顔絵
# クイズ[[和田アキ子]]の500のコト(2008年6月15日・6月22日)
#: 優勝者:浜田(90/500問) 最下位:田中(40/500問)
#: 最下位の罰ゲーム:キ○タマシーンならぬアッコマシーンを(下のグローブがアッコの顔になったもの)3発食らうお仕置き
# クイズマネージャー[[藤原寛|藤原]]の500のコト(2008年12月14日)
#: 優勝者:浜田(61/500問) 最下位:山崎(1/500問)
#: 優勝賞品・罰ゲームともなし
# クイズ[[佐野元春]]の500のコト(2009年4月26日・5月3日)
#: 優勝者:田中(42/500問) 最下位:松本(17/500問)
#: 優勝賞品:佐野がコンサートツアーで使ったギター
# クイズ[[マツコ・デラックス]]の500のコト(2009年10月11日)
#: 優勝者:浜田(78/500問) 最下位:松本(34/500問)
#: 最下位の罰ゲーム:マツコが握ったにぎり飯を食べる(だったが優勝者の浜田、マツコが好きな遠藤にも食べさせ、遠藤には「エロティックに食べて」と注文を付け、遠藤は怪しげな舌使いで握り飯を舐めながら食べた)
# クイズ[[田原総一朗]]の100のコト(2010年9月19日・9月26日)<ref name="jrt">2010年9月まで金曜深夜に5日遅れで放送していた[[四国放送]]は「クイズ[[田原総一朗]]の100のコト」については2010年10月からの放送時間並びに遅れ日数の変更を行う関係で、前編・後編とも放送されなかった。また9月24日は過去の再放送に差し替えた。但し「クリスとイッちゃった王グランプリ」については2010年12月8日は[[FIFAクラブワールドカップ2010|FIFAクラブワールドカップ]]中継のため休止したものの、後編のみ放送された。</ref>
#:  優勝者:遠藤(10/100問) 最下位:松本、浜田、山崎(4/100問) ちなみに、田中は6問
#: 優勝賞品:[[ひこにゃん]]のコスプレをした田原と写真を取る
# クイズ[[キダ・タロー]]の100のコト(2011年7月3日)
#: 優勝:浜田(12/100問) 最下位:松本、田中(7/100問)
#: 今回は優勝・最下位に関係無くメンバーがキダの部屋へ行き、キダがピックアップした自身の曲リストを渡し、その中からリクエストされた曲を披露した。
# クイズ松本人志の100のコト(2012年2月26日・3月4日・3月11日)
#: 優勝:遠藤(22/100問) 最下位:山崎(19/100問)
#: 最下位の罰ゲーム:松本100叫びの刑(バイブで振動する腹巻きやリストバンドを装着し、スタッフの遠隔操作で腹巻きやリストバンドが振動する度に、どんな場所でも「松本さ~ん!!」と叫ばなくてはならない。)

=== 衝撃告白!思い出旅館!! ===
過去3回放送。旅館に宿泊しているガキメンバーが、今まで誰にも明かしていなかった自分の過去の秘密を語るというもの。カードを引き、「話し役」のカードが当たった人は、お題として出されている映画や漫画等に因んだ自分の過去を告白しなければならない。話し手がお題として示された作品の内容をきっちり覚えているとは限らないので、思い出話が手探りのグダグダ状態になっていくのが見所。
* 第1弾 2003年11月23日
** 「ロッキー」(浜田)
** 「猿の惑星」(遠藤)
** 「あしたのジョー」(山崎)
** 「一休さん」(浜田)
** 「13日の金曜日」(山崎)
** 「巨人の星」(田中)
** 「桃太郎」(松本)
* 第2弾 2004年3月7日
** 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(田中)
** 「天才バカボン」(山崎)
** 「ゴッドファーザー」(遠藤)
** 「宇宙戦艦ヤマト」(松本)
** 「101回目のプロボーズ」(浜田)
* 第3弾 2009年5月31日放送
** 「ダイ・ハード」(遠藤)
** 「浦島太郎」(田中)
** 「ハクション大魔王」(遠藤) 
** 「北の国から」(山崎)
** 「北斗の拳」(山崎)
** 「男はつらいよ」(浜田)
** 「3年B組金八先生」(松本)

=== サイレント図書館 ===
メンバーとヘイポーの計6人が図書館の一室で罰ゲームを行う企画。ルールは、6枚のカードのうち1枚ずつ選び、ドクロのカードを引いた者がお題に書かれた罰(鼻毛抜き、皮ベルトビンタ、熱々スライム乗せなど)を受ける。場所が[[図書館]]であるため、メンバー(ヘイポーおよびゲスト含む)は声を出してはいけないのがこの企画の特徴で、「絶対に笑ってはいけない」シリーズの原形企画といえる。また、ヘイポーの代わりに[[アーネスト・ホースト]](2004年4月25日放送)や[[三谷幸喜]](2008年6月1日放送)がゲスト出演したこともあった。さらに、「笑ってはいけないハイスクール」の一部でもこの企画が行われ、田中がタイキック、松本がこちょばしマンの罰を受けた。

この企画を視聴者が動画共有サイト「[[YouTube]]」に無断アップロードしたところ、500万再生が記録されるなど海外のネットユーザーから大きな反響を呼び、各国でパロディ化。さらにはアメリカの[[MTV]]がフォーマットを購入<ref>[http://www.c21media.net/news/detail.asp?area=74&article=50094 US deal for Silent Library C21Media:]</ref>し、2008年12月28日から現地版「[[:en:Silent Library (MTV series)|Silent Library]]」が制作・放送される(2011年のシーズン4で終了)ほどになった。アメリカのロックバンド、[[ウィーザー]]の楽曲『Pork and Beans』のプロモーションビデオには、YouTubeで話題を呼んだ多くの動画が引用される演出がされており、その中にもこの企画の動画が使われている。無断アップロードから始まったこの現象に対し、松本は「世界でウケるのはうれしいけど複雑」と、意図せず自分たちの笑いを受け入れられていることに困惑するコメントを残している。

放送は全4回で罰ゲーム最多は遠藤の11回。DVD第11巻に収録。

=== 笑い飯の寸劇シリーズ ===
メンバーがバドミントン対決のロケのため公園に来ると、[[笑い飯]]の二人が子供達を集めて寸劇を行おうとしている所に出くわしてしまう。「時間は取らせないのでロケの前に見て行って下さい」という二人に渋々承諾するメンバーは子供達に混じってその寸劇を見るのだが、やたらに長いストーリー展開・意味不明且つ不必要なシーンの連発・グダグダな演技・休憩中の愛想の悪い二人の態度などに、メンバーは大いにイラつかされることになる。

;紙芝居「[[さるかに合戦]]」(2007年8月26日放送)
:おにぎりを持ったカニに柿の種を持ったサルが近づき、「おにぎりと交換しよう」と持ちかけるが、そこから非常に長い不必要なやり取りが始まる。結局柿の種を植えることになるカニだが、柿は中々実にならず、さらにカニがタコや人間を襲うというとんでもない展開に。やがて柿の木に実がなり、それを見つけたサルは柿の木に登るが、登って柿の実を取るのに数枚が費やされ、さらにカニに青柿を投げるシーンでも数枚が費やされるという不必要なシーンの連続にメンバーは呆れ顔。ようやくウスや栗、ハチ、馬糞なども現れるが、そこからも非常に長く不必要なシーンが連発される。結局話は「上手いこと行きました」の一言で片付けられ、笑い飯の二人はメンバーの問いかけも無視して帰ってしまう…。

;人形劇「[[赤ずきん|赤ずきんちゃん]]」(2007年12月16日放送)
:「昔々ある所に赤ずきんちゃんという可愛らしい女の子がいました」のセリフから始まる本編だが、いきなり「頭巾とは…」と頭巾そのものの説明が始まり、さらに赤ずきんの昔のあだ名、おばあちゃんから欲しかったものベストテンなど、不必要な情報が延々説明される。ようやくお母さんが現れ、おばあちゃんの家へのお使いを頼まれる赤ずきんだが、やはり前回同様不必要なシーンの連続で話は遅々として進まない。さらにグロテスクな効果音やお母さんの不倫なども描かれ、メンバーからは「子供に良くない」とブーイング。結局話は赤ずきん・お母さん・おばあちゃんを食べたオオカミの腹を猟師がハサミで切り開いたという部分を説明だけで済まし、前回同様「全部うまくいきました」の一言で片付けてしまう…。メンバーを無視し帰る笑い飯の二人に、松本は「'''お前ら[[M-1グランプリ|M-1]]どうなるか覚えとけよ!ビックリするような点数付けたるからな!'''」の捨てゼリフを残す。

;ヒーローショー「スーパービクトリー」(2008年8月3日放送)
:まず悪役・ブラックゾルゲが登場し、ゾルゲが一人ずつ客いじりをこなした後、司会のお姉さんの掛け声とともに変身前のスーパービクトリーが登場する。立ち位置を入れ替えるだけの戦いを演じた後、ビクトリーは変身のため舞台裏へ消えるが、その後なぜか外人のギタリストが現れ、lag wagonの曲"brown eyed girl"を延々唄って場をつなぎ出す。やがて変身後のビクトリーが現れるが、そこからも長いやり取りが繰り返され、話はビクトリーの師匠・おっしょさんとの回想、ゾルゲの上司・デビル総統との回想が相互に繰り返される(合間には例の外人も登場)。ようやくビクトリーとゾルゲの戦いが始まるが、そこからもグダグダなやり取りが延々繰り返され、やはり話は一向に進まない。休憩中、二人は浜田と田中にショーを手伝って欲しいと頼み、田中はゾルゲ側の戦闘員に、浜田はビクトリーレディーに扮する。レディーはゾルゲに技を繰り出すが跳ね返されてしまい、逆にビクトリーがダメージを負うことに。お姉さんの呼びかけでビクトリーへの声援が客席から投げかけられるが、ビクトリーは「ダメだ!届かない!」と絶命してしまう。お姉さんから「みんなの声援が弱かった」と小言を言われショーは終了。笑い飯の二人は「群馬で1ステージあるから」と、情けない格好の浜田と田中を残しそそくさと帰ってしまう…。

=== ダウンタウン理不尽シリーズ ===
過去6回放送。山崎は司会、ダウンタウンはスペシャルゲスト、ココリコと[[次長課長]]と[[フットボールアワー]](フットは第2回から登場)はゲストとしてゲームに挑戦するが、ダウンタウンからのクレームでルールを捻じ曲げ、更には様々な理由をつけて罰ゲームを拒否する、まともにやらない等、傍若無人な態度をとる。他のメンバーは、大先輩のダウンタウンの理不尽さに戸惑いながらも従うしかなかった。一方でダウンタウンの二人は互いに非常に相方想いの一面を見せており、「浜田に気持ちよくゲームさせたれや!今日もちゃんと朝起きとんやから!」「浜田が悪く映るやろ、浜田そんな奴ちゃうねん!」など松本がよく浜田をかばっている。'''無論、この企画は台本に沿って演じているコントである'''<ref>2008年7月から2009年3月まで水曜24:29 - 24:59の10日遅れで放送していた[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]では、『コンビ対抗芸能人生ゲーム』と『テレビ史上最多のパイ投げ地獄ゲーム』の回はこのシリーズのメンバーである[[フットボールアワー]]が裏番組である『[[ジャイケルマクソン]]』([[MBSテレビ|毎日放送]])のレギュラーであったために、読売テレビでは放送されず、当該の回の日の放送は過去の再放送に差し替えていたほか、[[広島テレビ放送|広島テレビ]]でも、『コンビ対抗芸能人生ゲーム』の回は過去の再放送に差し替えていた。</ref><ref>ただしダウンタウンが何をするか(特に発言)は殆どアドリブであり、松本は時折大体変なことを口走り、メンバーの困惑に繋がっている。</ref>。番組のメインMCのダウンタウンがスペシャルゲスト扱いとなっている点、ダウンタウンの振る舞いに対して山崎やココリコ・次長課長・フットボールアワーが笑っている(一応口を押さえたりして隠している)点からも、この企画がコントである事が把握できる。

;吉本コンビ対抗大紙相撲大会(2008年3月16日放送)
:吉本のコンビ芸人30組の顔写真が付いた力士を使い、[[紙相撲]]大会を行う。主催はダウンタウンで行司進行は山崎、土俵の叩き役は次長課長([[河本準一|河本]]は呼び出しも兼任)。大会は順調に進むが、「ダウンタウン山」が「[[キングコング (お笑いコンビ)|キンコンの花]]」に敗れると主催者のダウンタウンが「[[西野亮廣|西野]]の足が出てた」と理不尽な物言いを付け仕切り直しを命じる。一同は渋々それを承知し、再度取り組ませるがその後何回も「ダウンタウン山」は負け続け、その度にダウンタウンの「危険すぎて放送できない」「(次長課長の)叩き方がおかしい」「芸歴が全然違う」「急に空調がきつくなった」などの理不尽な物言いが続く。結局「ダウンタウン山」は数々の力士に勝ち続けたことになり、最終的に優勝。「ヒャッホー!」と言って露骨にはしゃぎ、賞金をせしめて帰ってしまうダウンタウンであった…。

;コンビ対抗芸能人生ゲーム(2008年7月13日放送)
:お笑い芸人ならではの項目が書かれたオリジナルの人生ゲームをコンビ対抗で行う。ゲームは和気あいあいと順調に進むが、ダウンタウンの駒が「花月の舞台でネタが飛んでしまい、[[オール巨人|巨人師匠]]に怒られる。朝までヤケ酒。4000ドル払う」のマスに止まると、二人は「巨人師匠はこんなことで怒らない」「俺らこの頃酒飲めへん」と理不尽なイチャモンを付け始め、にわかに空気が一変する。その後も「ルールが分かりにくい」と言って罰金や罰ゲームを拒否し続け、結局はコソコソ金を盗んだダウンタウンが優勝。賞金をせしめて帰ってしまう…。なお二人は他のコンビが罰を受けるマスに止まるとノリノリでこれに参加し、特にココリコに対する「鼻わさび」での浜田のハイテンションは異常で、田中が一時収録に参加出来ないほどの惨事となった。後に松本はラジオ「[[放送室 (ラジオ番組)|放送室]]」でこの浜田の暴走に呆れ返っている。

;テレビ史上最多のパイ投げ地獄ゲーム(2009年2月15日放送)
:簡単なゲームに失敗するとパイを投げられるというゲームをコンビ対抗で行う。ダウンタウンの二人はまたしても「間が悪い」「空気が違う」「ルールが分かりにくい」と理不尽な理由を付けてパイを回避する一方、他の参加者にはありえないほどの力を込めて(特に浜田)パイを投げつけた。仕方なしにパイを受ける際も露骨によけたり、手で顔をガードしたりまともにパイを受けない。さらに正論を吐く[[後藤輝基|後藤]]を睨みつけたりとやりたい放題。そんな険悪な空気の中、ゲームはライター火付けで失敗した瞬間に八方からパイを投げられるというルールに。しかしそこで浜田が反対側から投げられたパイを受けてしまうという事件が発生。事態を重く見た松本は犯人探しに奔走。VTRをチェックするが、なんと松本の投げたパイが浜田に当たっていたことが判明。これまで互いにかばい合っていたダウンタウンの二人は、まさかのオチに笑いをこらえるしかなかった。

;コンビ対抗!芸人クイズグランプリ!(2009年5月24日放送)
:各コンビのパーソナルクイズを[[クイズグランプリ]]形式で出題。早押しで解答、解答権は1人1回。出題側のコンビは判定役となる。優勝するとペア[[ハワイ]]旅行が贈られる。だが松本は「優勝したコンビと我々がハワイに行くってこと?」「10選んだら10点ってこと?」と説明が分かりにくいと言い出し、空気が一変。更に別コンビの問題に無理矢理答えを聞く、ダウンタウン問題では答えが無い問題を出す。更には[[黒ひげ危機一発|黒ひげ]]ゲームで「[[ヤラセ]]やがな」、問題の答えを求める遠藤に「今日の遠藤なんか俺嫌い」、ボタンを押した直後の時間切れに「コレ(早押しボタン)が『ファファファ(時間切れのBGM)』のやつか」と理不尽なクレーム、暴言の嵐にメンバーは戸惑い、挙句の果てには「やっぱ同期がええわ」「[[トミーズ健|健ちゃん]]はもうちょっといい感じで言うよ」と言う始末。最後の目隠しをして、落ちてくるタライを頭の直前で止める「タライ寸止めレース」では、松本が挑戦の際に動悸が出たと言い出して目隠しを外し、更に浜田の指示でタライを頭の直前で止めて記録にしようとするも、当然認められず、このゲームを制した次長課長が優勝、ペアハワイ旅行を獲得するも、ダウンタウンは「あれ次課長も貰いにくい」「次課長の良さが出てない」とクレームを付け、次長課長から目録を借りたダウンタウンは、スタッフに優勝のファンファーレを鳴らさせ、自分達が優勝したことにして、目録を持って帰ってしまう。

;コンビ対抗!よしもとかるた大会~!!(2009年10月18日放送)
:吉本芸人の事柄が書かれた読み札と、芸人のイラストが描かれた番組特製[[カルタ]]を使い、チームで取り合う。1枚取ると10点で、更にカルタの裏に星マークがあるとチャンスカードとして、パネルを捲ってボーナスチャンスとなる。優勝者にはペアハワイ旅行が贈られる。だがオープニングから浜田が河本を軽くドツいた上に足を踏みつけて、カルタ取りでもカルタを取った後藤の指を逆方向に曲げてカルタを強奪し(当然、後藤のポイントになった)、今回も重苦しい雰囲気に。更に浜田の手の上に遠藤が手を乗せてきたことに謝罪を要求、[[岩尾望|岩尾]]の顔を見て松本が「顔何や、ふざけてるのか」、すぐカルタを取るメンバーに松本が中堅のイヤな所が出ていると「[[ジャルジャル]]の方がええわ」、カルタをダウンタウン側に寄せようとする、すでに終わっているフットの一回休みのペナルティーを浜田が「お前ら一回休みちゃうんか」と抗議、「(フットの一回休みが終わったことを)言いましたよ」と言う山崎に対し松本が「'''聞こえてへんのに聞こえてない'''って言うてんの?」とフォローにならないフォローをして、黙り込んでしまった松本が思わず「トン」と意味不明な声を上げる、ボーナスゲームでも[[金魚すくい]]で[[金魚すくい#ポイ|ポイ]]が破れたら失格にも拘らずポイを何枚も使った挙句、器で[[出目金]]をすくい得点を強奪、ゴミ箱シュートで松本が投げた新聞玉を浜田がキャッチしてゴミ箱に入れる、30秒[[フラフープ]]で浜田が挑戦して失敗した上に、松本が腰が悪い浜田が頑張ったからと得点を要求するなど、理不尽なクレーム、暴力、不正で得点を重ねるも、最後のボーナスポイントで次長課長が優勝、ペアハワイ旅行を獲得する。だが松本は「気持ち悪なってきた」と言い出し、更に「気持ち悪いから勝ちたい」とゴネる松本に、これまでかばってきた浜田もさすがに呆れ「お前何言うとんねん」と頭を叩いてツッコんでしまう。その後、提供クレジットで松本が「(いちゃもんの)やり様がなかってんもん、だって」と漏らした。

;第2回コンビ対抗!芸人クイズグランプリ!(2011年4月17日放送)
:「よしもと」「動物」「なぞなぞ」「ゲーム」の4ジャンルの問題をクイズグランプリ形式で出題。解答権は選んだコンビにのみあるが、早押しパネルが出ると全員参加の早押し問題となる。優勝するとペアハワイ旅行が贈られる。しかしダウンタウンが一問目を正解した時点で「もう終わってもエエくらい」「もう時間的にどうなん」とアピールし徐々に番組に微妙な空気が流れ始める。更に山崎の司会ぶりに「下手やわ〜」とダメ出し、箱の中身を当てるゲームでは浜田が松本にこっそり正解を教える、浜田が遠藤の足を踏む、神経衰弱では「山崎が思っているより(カードに描かれた果物が)好きだから」という理由で好き勝手にカードを取ろうとする、岩尾に対して「腹立つ顔やなアイツ」と言い放つ、「数字の9が嫌いな動物は?(答:スカンク)」というクイズで「クイヤ」なる存在しない動物を正解だとごり押しする、先輩である[[坂田利夫]]を「ハゲの坂田」「アイツ」よばわりする、ダウンタウンの一連の言動に異を唱えるメンバーを「うっさいなコラ!」と恫喝するなどといった理不尽・傍若無人のオンパレードでメンバーを困らせるが、最終問題を正解したココリコが優勝する。しかしダウンタウンは、最後の手段としてジャンケンでの賞品奪取を図るも、3回連続で負けてしまい、そのままココリコがペアハワイ旅行を獲得する。一方、まさかの展開に何も言えなくなったダウンタウンは、苦笑いを浮かべるしかなかった。また、あまりの松本の狂った発言ぶりに浜田を含めてメンバーは下を向いて笑いをこらえていることが多く、提供クレジットでは浜田が「これしんどいねん。もうずっとこいつ何言うとんねんって思うから」と漏らしている。

;第1回 浜田雅功のなるほど ザ・なぞなぞワールド!(2011年10月23日放送)

=== グランプリ企画 ===
過去5回放送。司会はダウンタウン、山崎・ココリコとゲストが挑戦者となり、ドッキリの形で演技力を競い合う。番組終了時のスタッフクレジットでは、ネタバラシのVTRが流される。
<!--;史上最強のタクシー運転手笑わせ王決定戦!T-1グランプリ!(2008年10月26日・11月2日放送)
:お笑いコンビがトークでタクシー運転手を笑わせ、笑った回数を競う。タクシー運転手に内緒で隠しカメラを仕掛ける。
:出場者はFUJIWARA、次長課長、ブラックマヨネーズ、[[チュートリアル (お笑いコンビ)|チュートリアル]]、[[ハリセンボン]]、ライセンス、ココリコ、山崎&小紫ディレクター。優勝はチュートリアル。-->
;芸能界 怒り王グランプリ!(2009年8月2日・9日・16日放送)
:普段は怒らない温厚な出場者が仕掛け人となり、企画を知らない知人・後輩に激怒する演技力を競う。出場者が「誰にも負けへんぞ!」と言ったら挑戦終了となる。審査基準は「緊迫感・声の張り・ワードセンス・タイミング・切れの良さ」で、松本が五角形のグラフを使い、5点満点で判定する。
:出場者は田中、[[もう中学生]]、[[まこと (ミュージシャン)|まこと]]([[シャ乱Q]])、哲夫(笑い飯)、西田幸治(笑い飯)、[[チャド・マレーン]]、[[椿鬼奴]]、[[伊藤一朗]]([[Every Little Thing]])、[[矢部太郎]]([[カラテカ (お笑いコンビ)|カラテカ]])&山崎(松本曰く「ほとんど生命力の無い人達」)。優勝は伊藤。

;芸能界 お腹痛い王グランプリ!!(2010年3月21日・28日放送)
:出場者が企画を知らない知人・後輩に腹痛を起こした演技をして、その演技力を競う。出場者が「お前にこの痛みが分かんのか!!」と言ったら挑戦終了となる<ref>別の候補として「昨日のイカ天かな?」もあった。</ref>。審査基準は「緊迫感・声の張り・ワードセンス・タイミング・心配させ度」で、松本が五角形のグラフを使い、5点満点で判定する。
:出場者は遠藤、[[クリス松村]]、[[ビビる大木]]、西田幸治(笑い飯)、伊藤一朗(Every Little Thing)、山崎。優勝は伊藤で、怒り王に続きV2達成。

;クリスとイッちゃった王グランプリ(2010年12月5日・12日放送)
:出場者が企画を知らない知人・後輩に[[クリス松村]]とベッドで一夜を共にしたことを告白、その演技力を競う。出場者が「俺にはクリスしかいない!!」と言ったら挑戦終了となる。審査基準は「常習度・ハッピー感・ワードセンス・隠密度・モーホー感」で、松本が五角形のグラフを使い、5点満点で判定する。
:出場者は遠藤、[[カンニング竹山]]、[[有吉弘行]]、[[ほっしゃん。]]、[[伊達みきお]]([[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]])、山崎。
:全出場者の審査終了後にクリス本人が登場、クリスが愛を感じた出場者が優勝となり、ほっしゃん。が選ばれた<ref name="jrt" />。

;なりきりたけし王グランプリ(2011年7月17日・24日放送)
:出場者が企画を知らない知人・後輩を食事や打ち合わせに呼び出し、一旦部屋を出て再び部屋に入り、その後全力で[[ビートたけし]]のものまねをやり続ける。出場者が「コマネチ!!」と言ったら挑戦終了となる。審査基準は「ワードセンス・軍団感・大物度・メンタル度・首ふり度」で、松本が五角形のグラフを使い、5点満点で判定する。
:出場者は遠藤・カンニング竹山・[[蛭子能収]]・[[ウエンツ瑛士]]・山崎・伊藤一朗(Every Little Thing・VTR出演のみ)・[[三又又三]]。優勝者は伊藤で、怒り王・お腹痛い王に続きV3達成。

;固まり王グランプリ(2012年2月12日・19日放送)
:出場者が企画を知らない知人・後輩を食事に呼び出し、相手にバレない様に体を硬直させ、その演技力を競い合う。出場者が「○○でした!!」と自分の名前を言ったら挑戦終了となる。審査基準は「固まりミニッツ・そこで来るか!感・ドライアイ上等・抜け殻感・固まりスピリッツ」で、松本が五角形のグラフを使い、5点満点で判定する。
:出場者は[[TKO (お笑いコンビ)|TKO]]木下、[[ますだおかだ]]岡田、ココリコ、[[ローラ (モデル)|ローラ]]、[[ダイアモンド☆ユカイ]]、山崎。優勝者はユカイ。
::この企画は、挑戦者の気の知れた知人・後輩の戸惑う姿が見所であるが、第4弾の「なりきりたけし王」で、三又が事務所の先輩で古参軍団員である[[グレート義太夫]]と[[井手らっきょ]]を相手に挑戦した際、最初こそ2人は戸惑っていたが、中途半端なクオリティーで、たけしのものまねを続ける三又に、2人は「(師匠のたけしと先輩を)ナメてるのか」と本気で激怒。義太夫は机を叩き、井手に至っては楽屋から出て行ってしまう。テレビでは見せない義太夫と井手の素の姿にスタジオは騒然。遠藤は「俺泣きそうになった途中、めっちゃ怖かったわホンマ」とコメント、松本も思わず「これOAしちゃダメ!」とコメントして採点不能とした。競技終了後、義太夫が楽屋を出るとカメラマンがおり、三又が義太夫に事情を説明。隠しカメラで一部始終を撮られていたことを知ると、義太夫は「裸(本気で激怒する姿)を見られたみたいな」と戸惑い、戻って来た井手も事情を知ると、下着姿で三又を説教して笑いを取って三又と和解して、浜田を含めた挑戦者を安心させた。また、義太夫は2011年7月24日の自身のブログでこのことに触れ「は、恥ずかしい…。(笑)」とコメントしている。

=== 食べ尽くし企画 ===
:過去4回放送。レギュラーメンバー5人が東京都内にある飲食チェーン店の1品を食べ尽くし、全店舗制覇を目指す。司会進行はライセンス。
*第1弾・[[餃子の王将]](2009年9月6日・13日放送)
:*レギュラーメンバーが[[駅伝]]のリレー形式で、東京23区内に32店舗ある餃子の王将の餃子1皿5個を食べる。メンバーは平均枚数の店舗で待機しており、食べられればそれ以上食べても構わないが、食べられない場合は相談となる。結果は29店舗目で閉店時間で店が閉まって失敗。
*第2弾・[[築地銀だこ]](2010年3月7日・14日放送)
:*レギュラーメンバーが、東京23区内に計37店舗ある築地銀だこのたこ焼き1皿8個を5人で食べる。食べるメニューは自由、1人1個は必ず食べ、残りの3個はメンバーの相談で食べる人を決定。全店舗食べきると賞金100万円だが、ギブアップすると、ギブアップした人がそれまでのたこ焼きの代金を払う。満腹になってくると、メンバーが残りの3個を誰が食べるかの内輪揉めが発生し、持ち回りで3個食べる作戦に出る。だが、18店舗目で1皿全部を食べる羽目になった田中がギブアップ、それまでのたこ焼き代を払うこととなる。
:*また、築地銀だこの食べつくし企画の記念キャンペーンとして、各地域の放送翌日から2010年4月18日まで築地銀だこの一部店舗を除きたこ焼き購入者に配布される数量限定クーポン券で「たこ焼き一舟8個どれでも50円引き」が実施された。<ref>[http://www.gindaco.com/contents/top/20100305_gakituka_campaign.html 日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 」放送記念キャンペーンを実施!!] </ref>
*第3弾・[[喜代村|すしざんまい]](2010年8月29日・9月5日放送)<ref>10日遅れで放送している[[福井放送]]は2010年9月8日は過去の再放送に差し替えたため前編は放送されず、後編しか放送されなかった。</ref>
:*レギュラーメンバーが、東京23区内に31店舗あるすしざんまいの「まぐろづくしセット(大とろ・中とろ・あぶりとろ・赤身・ねぎとろ・鉄火巻×3)」を5人で食べ、余った分は相談をして(鉄火巻3つを誰が食べるかの相談)完食する。全店舗制覇で賞金100万円だが、リタイヤするとリタイヤした人が今までの寿司代を払う。
:*今回は病気療養中である松本の助っ人として[[梅宮辰夫]]が参戦する。開始時はメンバーに余裕があり、特に山崎は「31回言いますよ今日、めっちゃ食いたいわ!」と大口を叩くが、大とろ・中とろ・あぶりとろの脂がメンバーの体力・やる気を奪って行き、更に脂っこい寿司が避けられる傾向が出て来た為、6店舗目から鉄火巻を除く5種類の寿司カードの中から食べたい寿司カードを出し、重複しなければ好きな寿司を食べられるが、重複すると重複した寿司が1貫追加される。ここで、序盤で脂っこい寿司を食べ続けてダメージが出て来た山崎が赤身を4連続で選び、浜田に「もう山ちゃん嫌い」と言われ、前に選んだカードを出してはいけないというルールが追加される。また、このルールによって食べる寿司の数が増えることとなり、梅宮は「俺たちに100万円とらせまいとしてる」と疑心暗鬼になる。その疑心暗鬼どおり、10店舗目で山崎が満腹を訴えてメンバーに助けを求め、特に30歳年の離れた梅宮の「助ける」の言葉を躊躇なく受けいれるほど追いつめられる。15店舗目では、すしざんまいの社長がまぐろの解体ショーで捌いた寿司が出され、完食後にサービスとしてカマトロ5貫が追加される。17店舗目からは2枚のカードの中から当たりを引けば「バキューム」の異名を持つライセンス藤原が1皿全て食べる、ハズレで通常通りになるゲームが行われ、山崎がゲームに挑戦するも、17・18店舗目で連続してハズレを引いて気力を失った山崎がギブアップ、今までの寿司代33989円を払うこととなる。
:*また、今回メンバーが食べた「まぐろづくしセット」が放送開始直後から、すしざんまい全店で特別割引で食べられるキャンペーンが実施された。
*第4弾・[[トラジ (会社)|焼肉トラジ]](2011年8月28日・9月4日放送)
:*レギュラーメンバーが、山手線内に25店舗ある焼肉トラジの定番メニュー25品の中から1店舗につき1品を選んで5人で食べる。肉は1人前につき6枚で、残った1枚はメンバーの相談で食べる人を決定する。またサイドメニューは各自の自腹で自由に頼むことが出来るが、余ったサイドメニューを次の店舗に持ち込むことは出来ない。全店舗制覇で賞金10万円だが、リタイヤするとリタイヤした人が今までの焼き肉代を支払う。
:*メンバー全員が40歳代ということもあって、お腹に溜まっていくペースが速く、特に松本と遠藤がサイドメニューを食べたことを早くも後悔、松本が「胃袋がモンマリしている」と表現した。また、松本が熱があると訴え、体温計で体温を計ると36.7度と微妙だった。また17店舗目からはカードゲームが導入され、17・19・20店舗目では5人でカードを引き、当たりを引いた人が一回休み、残りの4人が再びカードを引き、ハズレを引いた人が肉を3枚食べる、18店舗目では5人でカードを引き、ハズレを引いた人が肉を2枚食べるルールが追加される。だが、20店舗目でハズレを引いた山崎がギブアップ、今までの焼肉代28340円を払うこととなる。
*番外編・[[餃子の王将]](2011年3月6日放送)
:*レギュラーメンバーに助っ人として[[X-GUN]]の二人を加え、餃子の王将水道橋店の全メニュー87種類を食べ尽くす。時間内に食べ切れば100万円。冒頭にて松本から「X-GUNは今年来る(ブレイクする)んじゃないか」「X-GUNか[[髭男爵]]か」と期待のほどが語られるが、開始前にさがねが弱気な発言をしたため、西尾が中座してさがねに説教を始めてしまう。皆が箸をつけられない気まずい空気の中、次々と料理が運び込まれるものの、そのまま延々25分あまりの説教が続く。テーブルが冷め切った料理で埋め尽くされた頃、ついに説教を終えた二人が戻ってくるが、もはや食欲の失せた松本は「もうええわ!!」とツッコむのみであった。

=== 部活動シリーズ ===
2002年以降、計7回放映。ガキの使いレギュラーチーム5名と、ゲストの芸人チーム5名が珍競技で我慢比べをする。
# 2002/5/19 押吸!息止め部(第1回) vs.[[オフィス北野]]チーム
# 2002/6/16 押吸!息止め部(第2回) vs.[[太田プロ]]チーム
#: 水中で息を止める時間を競う。浜田がネックとなり2連敗。
# 2003/9/21 高速回転グルグル部 vs.太田プロチーム
#: 椅子に座って高速で回され、直後に直線コースを走って平衡感覚を競う。浜田は[[三半規管]]がおかしい?ため真っすぐ走ることが可能で勝利した。
# 2004/11/14 こちょばし部 こちょバッファローズ(ガキチーム)vs.くすグリズリーズ([[木村祐一]]・[[ジョーダンズ]][[三又又三|三又]]・[[ふかわりょう]]・次長課長)
#: くすぐり攻撃を耐え抜く時間を競う。こちょバッファローズが勝利。
# 2006/7/23 引きずられ部 vs.[[ワタナベエンターテインメント]]チーム([[ゴルゴ松本]]・ふかわりょう・[[マイケル]]・[[アンガールズ]])
#: バーを握ったまま車で引きずられ何処まで頑張れるかタイムを競う。個人戦は松本のみ勝利。団体戦でガキチームが逆転し勝利。
# 2008/8/17,24 引きずられ部 vs.元・[[吉本印天然素材|天然素材]]チーム([[宮迫博之]]・[[蛍原徹]]・[[藤本敏史]]・[[原西孝幸]]・[[宮川大輔 (タレント)|宮川大輔]])
#: 個人戦は松本のみ勝利。団体戦で負けを認めたくないガキチームが逃亡したため、無効試合となった。エンディングは出演者がいない状態で[[斉藤敏豪|ヘイポー]]が挑戦した。
# 2009/6/21 犬部 [[ダルメシアン]]ガキチームvs.[[ドーベルマン]][[サンミュージック]]チーム([[竹山隆範]]・[[小島よしお]]・[[ダンディ坂野]]・[[髭男爵]]・[[鳥居みゆき]]。髭男爵・山田ルイ53世が体型の理由で辞退した為、ピンチランナーとしてマネージャー役だった鳥居が参加)
#:5人のリレー形式で犬の様に四足で走り(松本曰く「動物モノは[[視聴率]]が取れる」)、タイムを競う。ガキチームはコーチとして、四足走行[[ギネス]]記録を持つ[[いとうけんいち]]の指導を受けるが、体の大きい田中は四足での走りに苦戦する。だが、それ以上に浜田は体が左右にブレる酷い走り方に、松本が「迷走にも程があるやろ!」と激怒する。そんな浜田と田中にいとうはカエルの様にジャンプして進む「カエル跳び走法」を提案するが、実践した浜田の滑稽な後ろ姿に松本は「オカマがラブホテルから逃げている」とコメントした。その後、ライセンスの司会で対決が始まる。メンバーはチーム名の犬の格好をするが、山崎だけが[[プードル]]の格好。微妙な空気が流れる中、松本は「別にスベってないからな」と言い張った。勝者はサンミュージックチーム。ガキチームは田中が足を引っ張り(田中の無様な走りを見た竹山曰く「骨折した犬」)、他のメンバーも寄る年波には勝てず惨敗、ライセンスに「正直、先輩老けてるなって思いました」と言われてしまう。因みにデモンストレーションとして、四足走行のいとうと、普通に走るヘイポーで50メートル走対決をしたが、いとうの圧勝であった。
* 番外編「突撃!こちょばしグランプリ」(2005/7/3) こちょばし部との対戦と騙して呼んだゲスト([[ウエンツ瑛士]]・[[アンガールズ]]・[[周富徳]]・[[錦野旦]])へのドッキリ。こちょばしマンのくすぐりに2分間耐えれば10万円もらえるが、ギブアップの場合は恥ずかしい告白をさせられる。ウエンツはおかずにしたことのある芸能人([[長谷川京子]])、アンガールズ田中は一番感じる性感帯(ケツの内壁)、山根は体を許してもいい男性芸能人([[藤木直人]])を告白させられた。なぜか周富徳と錦野旦にはくすぐりが全く通用しなかった。またレギュラー陣にもくすぐりが仕掛けられ、浜田はおかずにしたことのある芸能人([[石野真子]])、遠藤は最愛の女性の名前([[千秋 (タレント)|千秋]])、松本は体を許してもいい男性芸能人([[織田裕二]])を告白させられた。

=== 遠藤妄想企画 ===
:過去5回放送。遠藤のキャラを「同性愛者」と設定した上で、以下の企画が行なわれている。
*「ココリコ遠藤禁断の妄想」(2001年10月21日放送)
:遠藤司会のバドミントン対決企画のはずが、AD・音声・通行人などがセクシーブリーフ1枚になっている妄想にたびたびかられ、収録を忘れボーっとし、「遠藤!遠藤!どうした」と呼ばれて我に返る。
*「男のケジメシリーズ ココリコ遠藤」(2002年7月28日放送)
:千秋との結婚時に放送。山崎の結婚時にやらされた「入籍に当たり過去の女と清算(演者にとってはほぼ言いがかりのドッキリ)」の遠藤版だが、相手役が[[グレート義太夫]]、[[加勢大周]]、[[山本圭一]]。無理矢理キスをし、山本とはローションプールで戯れた。
*「遠藤章造の被害妄想」(2009年10月4日放送)
:最近、浜田からの視線を意識するようになった遠藤は、「'''浜田がボクの体を狙っている'''」と解釈し警戒感を抱えたまま[[日本のアマチュア野球|草野球]]対決の収録に臨む。浜田の発言を脳内で性的なシチュエーションに変換するなど危機感を強めていく遠藤だったが、相手チームの[[イケメン]]選手が負傷した際、親身になって介抱する浜田の姿に奇妙な苛立ちを覚える。そこで遠藤は、浜田への愛情を抱いていたことに初めて気付き、独り笑みを浮かべる…が、そこで現実の浜田から頭をドツかれ、長い妄想は幕を閉じた。
:遠藤の脳内設定では浜田は遠藤を狙っており、松本と山崎はデキており、田中は浜田に落とされて言いなりということになっている。
*「章造遠藤のクイズ!まぁまぁまぁ!」(2010年7月18日放送)
:遠藤が突然、ターゲットとなる芸人7人([[関根勤]]、[[田村亮 (お笑い芸人)|田村亮]]、[[入江慎也]]、[[宮川大輔 (タレント)|宮川大輔]]、[[金田哲]]、[[小木博明]]、[[日村勇紀]])の目の前に現れ、「まあまあ」と言いながらキスを迫り、キスするまでの時間を当てる。中でも潔癖症である金田は遠藤からキスされまいと抵抗しまくった挙句に、さらには吉本興業東京本社内を逃げまくったため遠藤はキスが出来ずに終わった。
:本来は2010年7月4日に放送される予定だったが、松本の休養発表を受けて7月4日放送分は急遽松本の休養発表に関するトークに変更されたため、7月18日に放送日が変更された。そのため、'''松本が休養前に収録したものです'''というお断りのテロップが放送中に流された。
*「目指せテニスの王子様 テニス教室」(2011年4月24日放送)
:ガキ使メンバーとヘイポーがテニスに挑戦。[[平沼紀久]]が扮するイケメンコーチを迎えてテニスを教わるが、ここで遠藤の妄想が始まる。前屈をするコーチのお尻・2人1組での背筋伸ばしをするコーチの股間にムラムラする、コーチに教えてもらう浜田に嫉妬するといった遠藤の過激な妄想を遠藤直筆の日記形式で紹介、合間に遠藤とコーチが絡み合うVTRも挟まれる。被害妄想の時同様、松本と山崎はデキているという設定となっている。最後に遠藤に駆け寄ってきた浜田に、本当は浜田が好きだったと言うことで終了。場面転換で遠藤が楽屋で妄想日記を書き終えて日記帖を閉じると、ロケに延々付き合わされたメンバーが遠藤の横に立っており、浜田にはハリセンで叩かれ、松本には「カット数が多い」と苦言を呈された。
:本来は2011年3月13日に放送される予定であったが、当日は[[東日本大震災]]([[東北地方太平洋沖地震]])関連の報道特別番組を放送したため番組自体が休止となり、今回ようやく放送された。

=== 過去の企画 ===
==== 松本&黒子・挑戦シリーズ ====
不定期で放映。ある日突然、松本が「大記録に挑戦したい」と浜田に懇願。相方思いの浜田が山崎とココリコを巻き込む形で黒子に扮し、松本と共に記録に挑む。

しかし、松本はいざ挑戦という時になると突然脱力。一切身体に力を入れず、糸の切れた操り人形のようになってしまう。4人の黒子とスタッフはそんな松本の身体を支えて記録達成をアシストするが悉く失敗を繰り返し、松本を激怒させてしまう。楽屋に帰った松本は、なぜか不可解な行動を取っている(焼そばの絵を描く、外国人プレスからインタビューを受ける、ニワトリのひなを雄か雌か見分けている、隣の部屋から漏れ聞こえる女性の喘ぎ声を盗み聞きする、田島マネージャーと二人で『ど根性ガエル』のキャラクターのコスプレをしている等)。しかし、大掛かりな仕掛けを用意して行う場合には、専門の業者による安全装置を体に身につける必要がある場合もあり、その時ばかりはさすがに松本も自主的に動く。それを見た田中からは「業者さんの言うことは聞くんですね」と呆れられたことも。

最終的には、最も簡単な手法で記録を達成するのだが、松本は結局不機嫌なまま終わる、というのがお決まりの流れとなっている。そして、そこに至るまでいちいち面倒なやり方を繰り返すのがポイント。基本的に、松本はチャレンジの間には身体に一切力を入れてはいけないのがルールで、毎回荒っぽく扱われるため、「何されるか分からんから不安なんですよ」と、この企画の収録の際には戦々恐々としているという。スケボーの際には「アバラが折れた!」とその後のトークで主張。
他のバラエティ番組でもこれをベースにして競技を行うことがある。吉本水泳大会でカナズチ引張り25mなど。DVD第7巻に収録される予定であったが、第13巻に変更された。

===== 過去の挑戦 =====
# 2000年7月23日 走り高跳び2m50cmに挑戦!!
# 2000年8月20日 跳馬前転跳び前方かかえこみ3回宙返りに挑戦!!
# 2000年12月10日 スケートボード・バックサイドグラブシフティフロントサイド900エアに挑戦!!
# 2001年6月10日 150Km/hの剛速球を打ち返す!!
# 2003年4月6日 ウェイトリフティング・スナッチ220Kgに挑戦!!
# 2004年5月16日 炎のリンボーダンス・50cmに挑戦!!
# 2005年7月17日 競泳自由形・25m10秒に挑戦!!

2003年にはヘイポーが女性にもてるためにロデオに挑戦する変形版も放送されたが、全くかっこよく乗りこなすことが出来ず、激怒したヘイポーは浜田と遠藤に八つ当たり(強烈なビンタ)をした。

シリーズ化する以前の1999年には、急に松本が「松本・マーティン・ジェームス」に扮して「催眠術に目覚めた」と言い出し、浜田がそれに協力する形で山崎・ココリコと番組スタッフに「かかったフリしてくれ」と頼みこんで催眠術ショーを披露した。催眠術師になりきっている松本は、まずニワトリになる催眠術をヘイポーにかけるが、最後にニワトリの鳴きまねで「ウエーン」と人間の声で泣き出し、激怒した松本は楽屋へ帰ってしまう。浜田達の説得で機嫌を直した松本だったが、その後も[[ブルース・リー]]になる催眠術を藤原マネージャー・大沼ディレクター・坂本ディレクターにかけると、坂本ディレクターが勢い余ってコケてしまう、ゴリラになる催眠術を菅プロデューサーにかけると、最後の雄叫びで「ブフッ」とゴリラとは程遠い雄叫びを発する、蒸気機関車になる催眠術を浜田にかけると、リアルな汽笛の鳴きまねをして、その度に松本は激怒して楽屋へ帰ってしまう。

==== 限界シリーズ ○○はどこまで○○なのか ====
喫茶店などで注文したい品に似せた言葉を発し、店員が理解してオーダーが通るかどうかを変装したメンバーが検証。最初の比較的通じやすい言葉は山崎とココリコが検証し、最後の全く通じなさそうな言葉はダウンタウンの二人が検証する。当企画は店側には内緒で行われている。

# 1996年7月28日『アイスコーヒー』→「アイスモーヒー」「ナイスコーヒー」「マイスモーヒー」「ナイスコーチ」「愛想笑い」「コーヒーコーヒー」「タンス納品」「熱いコーヒー」「あいつもういい」「ハイソサイティー」「アイアンヒーロー」「[[欧陽菲菲]]」、『ミックスサンド』→「熱血漢で」
# 1996年9月8日 『冷やし中華』→「みやし中華」「みやしじょうか」「東二中か」「中華冷し冷し」「冷やしチョコパ」「引越ししようか」「おやじちゃうか」「he get sea check car」「年中無休か」「[[鈴木京香]]」
# 1997年8月3日 『マイルドセブン』→「セブンマイルド」「セブンセブンマイルド」「タバコセブン」「[[ウルトラセブン]]」「アイドル気分」「アイルトンセナ」「マグロ漁船」「舞妓さん」「my sweet memory」「前武巨泉」「[[マイケル富岡]]」
# 1999年5月30日 『カツカレー』→「お疲れ」「ケツ蹴れ」「角刈り」「[[勝新太郎|勝新]]」「金かせ」「背後霊」「カンガルー」「[[カヒミ・カリィ]]」「豚揚げインド辛めし」「[[大塚寧々]]」「[[戸塚ヨットスクール]]」「[[CHAGE and ASKA|チャゲ&飛鳥]]」
# 2000年5月21日 『チャーシューメン』→「焼き豚ラーメン」「ミャーシューメン」「逆にチャーシューメン」「急斜面」「[[長州力]]」「ちゃうっちゅうねん」「町長さん」「9周年」「中高生」「What's your name」「[[加藤茶]]と[[志村けん]]」
# 2003年4月27日 『ナポリタン』→「ナポレオン」「イタリア風赤焼きそば」「あんぽんたん」「何歩歩いたん?」「オススメは?」「唐獅子牡丹」「[[大鶴義丹]]」「[[タモリ]]さん」
# 2003年11月16日 『オムライス』→「大盛ライス」「おもろないっす」「小倉アイス」「ホームレス」「ホモサピエンス」「食べないす」「チキンライスにちょっと手を加えてもらえませんか?」「○○ライス」「[[アン・ルイス]]」「[[侍]]」

*最後のダウンタウンが検証する場合、文字数や語呂も全く違う言葉のためか、痺れを切らして注文してしまうことが多い。
**欧陽菲菲(アイスコーヒー)を欧陽アイスコーヒー。CHAGE and ASKA(カツカレー)をチャゲ&飛カツカレー。加藤茶と志村けん(チャーシューメン)を加藤…チャーシューメン、志村めん。侍(オムライス)を侍ス。
*第1回のアイスコーヒーの検証にて、愛想わらいと注文したところアイスオーレが来てしまった。
*第2回では前半は山崎が、後半はダウンタウンがそれぞれ検証したが、変装したダウンタウンが鈴木京香(冷やし中華)と注文したところ、店員にダウンタウンと見破られた挙句に「4チャンネル(日本テレビ)に言っちゃうからね」と言われてしまい、松本が「本当は中華冷し冷し」と注文する始末だった。
*第3回のマイルドセブンでは、タバコセブンと注文したところセブンスターが来てしまった。

==== [[世紀末戦隊ゴレンジャイ|ゴレンジャイ]]ゲーム ====
2001年に放送。レギュラーメンバーの5人が仕切られた小さい部屋に入り、その中で五色の戦隊もの衣装のうちどれか一色を選び、全員が違う色で登場してゴレンジャイ達成を目指す。ただし、一人でも他の誰かと色が重複すればやり直し。5人が違う色を選ぶ確率は<math>\frac{120}{3125}</math>(3.84%)。また5色同じ色がそろうと罰を受けるルールが敷かれていたがこちらの方がかなりの低確率で<math>\frac{5}{3125}</math>(0.16%)だった(罰ゲームは実行されなかった)。かなりの運が必要なゲームでメンバーの息もなかなか合わずロケは深夜まで及んだ。6時間という制限時間が設けられており、本当に最後の挑戦で奇跡の成功を収め(5時間59分)、意外な感動を呼ぶ企画となった。成功時の色は{{color|gold|■}}遠藤、{{color|pink|■}}山崎、{{color|red|■}}松本、{{color|#3cb371|■}}浜田、{{color|blue|■}}田中。

; ナナレンジャイゲーム
メンバーに[[雨上がり決死隊]]を加え、色は白と黒を加えた7色。7人が違う色を選ぶ確率は<math>\frac{5040}{823543}</math>(0.612%)。色は結局揃わず罰ゲームは全員で3往復ビンタマシーンを受けた(なぜか4往復した)。

==== ○○だらけの野球大会 ====
過去4回放映。出演者・スタッフから成るプレーヤー全員が、あるアーティストの扮装をしてプレーするという企画。乱闘、投手交代、決勝打などの場面はスローになり、そのアーティストのナンバーがBGMとして流れる。基本的に全員何も喋らないというシュールな企画である。また、出演者や共演するエキストラ、果ては撮影スタッフまでが同じ衣装で収録に臨むため、衣装の製作費がバカにならないらしい。

# 2001年10月14日 浜省だらけの野球大会!!([[浜田省吾]])
# 2001年11月18日 浜省だらけの大運動会!!(同)
#* 乱闘シーン:「MONEY」「丘の上の愛」「もうひとつの土曜日」「路地裏の少年」など。この収録の際に「浜田が山崎を本気でドロップキックし、山崎のあばらが折れた」と松本にトークでネタにされた。
#* ラストシーン:「悲しみは雪のように」
#* ダイジェスト:「陽のあたる場所」
# 2003年4月20日 ひばりだらけの野球大会!!([[美空ひばり]]。ラストシーンに[[加藤和也 (ひばりプロダクション)|加藤和也]]が特別出演)
#* 乱闘シーン:「お祭りマンボ」「真っ赤な太陽」など
#* ラストシーン:「川の流れのように」
# 2004年9月20日 チャゲだらけの野球大会!!([[CHAGE and ASKA]]の[[CHAGE]]。監督は[[ASKA]]=中村喜伸・小林宏充)
#* 乱闘シーン:「YAH YAH YAH」「万里の河」「ひとり咲き」など
#* ラストシーン:「SAY YES」

==== 日本一おめでとうビールかけ ====
1999〜2003年の10月下旬、プロ野球[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]終了直後に放送された、日本一決定に便乗した(フリをした)企画だが、実は収録はシリーズ期間中に行われているため、この段階ではまだ日本一が決まっていない。シリーズで対戦している[[セントラルリーグ|セ・リーグ]]と[[パシフィックリーグ|パ・リーグ]]両チームのユニフォームを着て、メンバーとスタッフが理由もなく2度に分けて[[ビール]]かけを繰り広げる。ロケはダイビングプールのあるスペースで行われ、メンバーは次々とプールに飛び込んだり、或いは落とされたりする。レポーターによるインタビューが行われる他、外国人選手役のタレントも加勢し「トコトンノムゾ!」「イイゾ、テンサイゲイニン!」と絶叫。OKが出るまで、参加メンバーは終始ハイテンションで喜びを爆発させ続ける。

前述の通り、基本的にビールかけは2部制で行われるが、2002年には[[阪神タイガース]]の大ファンである遠藤の強い要望で、阪神のユニフォームを着て3回目のビールかけを行った。しかしユニフォームを着たのは遠藤だけで、他メンバーは白黒の幕、[[男はつらいよ|寅さん]]、豹柄のパンツなどを強引に着せられ、更には既にビールを使い切っていたため、スタッフが持参していたペットボトルの茶をかけるという、即席とはいえ実に惨めな内容。それでも遠藤は「阪神最高〜!!」とご満悦だった。奇しくも翌2003年、阪神は18年ぶりのリーグ優勝を飾る。

すると、その2003年10月のビールかけには[[広島東洋カープ]]の大ファンである[[極楽とんぼ]]・[[山本圭壱]]が乱入。「この年阪神が優勝したのはこの企画のおかげ」と、金太郎やサンタクロースなど、赤い衣装をメンバーに着せ(前年同様、広島のユニフォームを着ていたのは山本だけ)、即席のカープバージョンを強行した。しかし二匹目のドジョウとはいかず、翌2004年シーズンの広島は5位に終わっている。

この「日本一ビールかけ」の企画意図は実に単純で、「ビールかけがどんな感じなのか知りたかった」(菅談)というのがそもそものきっかけ。ネタも切れて食傷気味の感は否めず、本人達も「飽きた」との理由で2004年以降は放映されていない。また2001年は[[アメリカ同時多発テロ事件]]発生による自粛ムードの影響で、収録は見送られている。

==== 森三中がやって来た ====
「ハイテンション ザ・ベストテン」(2000/12/17放送)に出演して異彩を放った森三中・[[大島美幸]]が浜田に恋したという設定で、浜田のドラマ・CM撮影現場に乱入し、大島が体を張った猛アタックを繰り広げる企画。他のレギュラー4人が語る浜田の好きな女性のタイプに基づいて大島はあれこれ仕掛けるものの、浜田には全く相手にされず、「話が違うじゃねえかよ!」とレギュラー陣に詰め寄るも(その際、大島や[[村上知子]]が先輩芸人に対してタメ口の毒舌を吐く)、松本らのいい加減なアドバイスにより、さらに大島の暴走は過激化するという流れになっていた。なお2001年は、[[進ぬ!電波少年]]の企画に参加したため、[[黒沢かずこ]]は出演していない。
# 2001年の[[バレンタインデー]](2/18放送)
#: 浜田と付き合う権利を賭けてゲーム対決し、「たたいてかぶってジャンケンポン」やガチンコ格闘で返り討ちに遭った。
# 2001年の浜田の誕生日(5/13放送)
#: 強い女が好き→[[クワガタムシ|クワガタ]]に鼻を挟まれる、ガサツな女が好き→熱々[[ドリア]]を素手で食べる、ショートカットの女が好き→頭をツルツルに剃り上げる など。激怒した浜田が止めに入った村上の乳を揉み、これ以降の恒例となった。
# 2002年のバレンタイン(2/24放送)
#: ここから森三中の3人目・黒沢かずこが復帰。強引な女が好き→3人で浜田を押さえつけて無理矢理唇を奪う、茶目っ気のある女が好き→電話ボックスに浜田を閉じ込めて巨大風船を爆発させる、異性を感じさせない女が好き→全裸で[[サウナ]]に乱入 など。
# 2002年の[[クリスマス]](12/22放送)
#: [[放送作家]]の[[鈴木おさむ]]と電撃結婚した大島が「なんで奪いに来ねぇんだよ!」と浜田に迫った。新鮮な女が好き→全裸で[[女体盛り]]、[[マゾヒズム|M]]の女が好き→乳丸出しで[[SM (性風俗)|SM]]ショーを繰り広げる など。

この森三中シリーズは内容が余りにも過激過ぎる点から、一部遅れネットの地方局では放送を取りやめる局も出た程であった。さらに[[中京テレビ放送|中京テレビ]]や[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]での放送を一時打ち切る要因<ref>[[中京テレビ放送|中京テレビ]]は2003年4月〜2005年3月までの2年間、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]では2003年10月〜2005年3月までの1年半の間放送されなかったが、2局とも2005年4月から放送を再開している。</ref>になったとも言われている。

[[2007年]][[7月9日]]放送で5年ぶりに森三中が出演し、リーダーを決定する「サウナで[[ルービックキューブ]]対決」を行った。浜田が村上の乳を揉んだり、大島がパンツやブラジャーを黒沢に脱がされるなど過激さは相変わらずであった。決着はつかず、黒沢が引き続き暫定リーダーとなった。

==== 尾行大作戦 ====
挙動のおかしいメンバーを尾行し、その素行を探る企画。松本はオバサンと不倫し、浜田は風俗にハシゴで通っている(と思いきや実は別人)、菅プロデューサーは六本木のトップレスバーでボンデージファッションに身を包み、堂々とアメリカンなストリップを披露。田中は[[松田優作]]に扮装し、友達と刑事ごっこをしていた。「[[西部警察]]」の大門と喧嘩も。最後は「[[太陽にほえろ!]]」のジーパンに扮し、殉職。遠藤は乳首を触りながら町をブラブラし、古タイヤをかぶりながら乳首を触るなどの奇行を繰り返した挙げ句、最後は住宅地の塀垣の間で頭上からオッサンにローションをかけられながら悶えつつ昇天。「章ちゃん、カッコいいぜ!!」と介抱された。

==== ジミーVS山崎 芸能界仁義なき犬猿の戦いシリーズ ====
94年頃の名物コーナー。楽屋での喧嘩が発端となり、戦いは徐々にエスカレートしていった。松本は山崎を推し、浜田はジミーを推して、「うちの山崎は○○できんねんぞー!」「え?何を言うとんねん、うちのジミーは△△できんねん」といい、山崎とジミーに色々な対決をさせた。主な対決は瓦割り、牛乳一気飲み、金魚丸飲み、焼肉のタレ一気飲み、楊枝で鼻に穴あけ、さんま生かじり、英語の本読み、泥レス、花火シャワー、丸裸蝋かぶり、背中で爆竹消し、水中大脱出など。別のコーナーでも度々いがみ合うことがあり、香港でのロケでもジミーは殴られてもいないのになぜか鼻血を出した。また、収録中に山崎の車(本物、因みに[[三菱・ミラージュ]])が登場した際に、ジミーが因縁をつけ「こんな車乗んなやお前!」と言って山崎の車に足蹴りを入れた。山崎は「何しとんねん!」と叫ぶとなぜかその反動で'''自分の愛車を足蹴りし'''、お決まりの喧嘩に入った。ダウンタウンの二人も「やめろー!」と言ってはいたが、まったく止めに入らず笑い転げていた。その後もジミーが足蹴りを入れたため山崎の車のドア部分は大きくへこみ、爆竹も中に入れられた。松本曰く「あの頃が山崎がよく動いて(リアクションして)いた時期」だとか。

その後、ジミーが画家に転向したために「ジミーVS山崎」の喧嘩を見ることはなくなったが、03年の3月に変則版として、田中と[[くりぃむしちゅー]]の[[有田哲平|有田]]による仁義なき犬猿の戦いが繰り広げられた。ダミー企画のラーメン屋紹介で、田中おススメのラーメン屋へ行くと、いきなり有田が田中を襲う。田中が嫌いだという有田と怒った田中は取っ組み合いのケンカとなり、ダウンタウンの仲裁で何とか終息するも、次のロケ先の移動中にくりぃむのロケ(これもダミーロケ)に遭遇した田中が、怒りの余りロケに乱入して有田とケンカをする程の犬猿の仲。見かねたダウンタウンが、因縁に決着をつけるべく勝負をすることになったが、全力でぶつかり合った二人が怪我をする可能性を懸念した松本が、時速12キロの電動ルームランナーで2分間走り、[[有酸素運動]]によって[[乳酸]]を出し切った状態で様々な勝負をする'''「乳酸出しきってから対決」'''を提案する。放送で行った対決は『コーラ早飲み対決』『タバコ輪っか出し対決』『水槽顔つけ対決』『全く乳酸が貯まってないように装う対決』『ゆで卵3つ食い対決』。だが、勝負毎に時速12キの電動ルームランナーで走る過酷さに田中と有田は息が上がって勝負にならず、有田が思わず「'''乳酸菌'''が出ない動きがいいです」と言い、田中も「今回は負けましたけれども」と勝手にコーナーを締めようとする程ダウンしてしまい、次第に有田が田中をかばうなどの友情が芽生え始める。だが松本が「これでは終われないと」と、相方の遠藤と[[上田晋也|上田]]を対決させることを提案。遠藤の「僕ら、手つないでるんですよ」、上田の「俺らイガミ合ってないんだぜ」と、全く納得していない2人の声は無視され、遠藤と上田の『アメさがし対決』『水槽顔つけ対決』『全身タイツ早着替え対決』が行われた。最後は復活した(正確には『させられた』)田中と有田、更には遠藤と上田が加わって『全く乳酸が貯まってないように装う対決』を行うが、何故か有田と上田のコンビ間での対決も行われ、もはや本来の対決の趣旨は完全に失われていた。これらの一連の対決の間、浜田は何度も提案を出す松本へ礼を言うことを4人に強要し、松本はそれに対してすかした表情でそっぽを向き、山崎は笑い転げていた。

==== ブリーフの貴公子 マネージャー岡本怒る!? ====
1995年から1997年春に掛けて計10回放映。“主演”は当時ダウンタウンのチーフマネージャーを務めていた[[岡本昭彦]](現:[[よしもとクリエイティブ・エージェンシー]]代表取締役副社長)。

ある日突然、岡本は不可解な理由で怒り出し、メンバー・スタッフを呼び出す。現場に到着すると、岡本はブリーフ一丁姿で、しかも三毛猫を抱きながら「最近視聴率が悪い」などと説教をはじめる。さらに「何で俺にやらせへんねん!!」と体力系の無茶芸に挑戦すると宣言し、突如劇画タッチの成功イメージ画を披露する。そこに描かれている岡本の姿はめちゃめちゃ男前。こうして岡本は数々の無茶というよりは無謀なチャレンジを試みたものの、悉く失敗に終わり、最後は得てして半泣きで意気消沈してしまう。

岡本が抱いていた猫は何回か変わっているが、片方の牙が鋭い初代のインパクトは特に凄く、常に鳴いていて「うるさい!」と岡本に殴られると「シャーッ!!」と牙をむき出しにしてくるというかなり迫力のある猫であり、松本も「助演が凄い」と絶賛していた。また岡本はパンツ一丁のために、収録が終わると猫の爪で体中血だらけだったという。巧みに猫を抱いていた理由は、曰く「(裸だと)寒いからや!」。

この企画はそもそも「岡本に逆バンジーをさせてみたい」というところから始まり、編み出された企画は「かぐや姫岡本、月に帰る」というもの。しかし「ただ罰ゲームとしてやらせるだけでは面白みが無い」という意見が出たものの、そこから先へはなかなか進めなかった。そんな中業を煮やした松本が「'''違うんですよ!岡本が怒るんですよ!『何で俺に逆バンジーやらせないんだ』って'''」という一言を発し、会議は大爆笑の渦に巻き込まれる。この一言で企画全体にストーリー性を持たせることになり「自ら望んで“罰ゲームを受けさせろ”と言い出す狂った奴」を「タレントではなく、一介のマネージャーが演じる」という土台が創られた。これが後にゴールデン2時間特番にまで昇華する“伝説の企画”となり、2007年1月に発売されたDVD・第9巻では特典映像のDisc2に収録された(但し逆バンジー、A 岡本 ハプニング New Yearはカット)。

企画の後期では後輩マネージャーの磯俣との対決が行われた。この磯俣もまさに彗星のごとく登場し「七変化」「おもろ・おもろないチェック」「食いしん坊バンザイ」など、名シリーズを連発。とりわけ「七変化」は、芸人を除くスタッフの挑戦者の中では類を見ない好成績をマーク。飄々としたデブキャラを生かし、様々なキャラクターを演じた。ドラマ「[[西遊記]]」での[[西田敏行]]演じる猪八戒、「[[秘密戦隊ゴレンジャー]]」のキレンジャー、更には外国人女性とのカラミ2幕では、1回目・痴話喧嘩で女性のマジビンタを食らったかと思いきや、2回目は一転してラブシーン。互いに愛撫しながら「I love you, Isomata...Oh, yeah...」と、女性も先程までの剣幕とはまるで逆の恍惚の表情を浮かべ、参加者の笑いを誘った。この磯俣の25,000円という成績は、スタッフ内では歴代3位(タレント兼業の堀部を除く、純然たるスタッフでは歴代2位)である。なお、磯俣はダウンタウンの後、[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒール]]のマネージャーなどを歴任している。

岡本、磯俣の個性を生かした企画の成功により、後に[[藤原寛]]や[[田島雄一]]といったマネージャーが中心となる企画が多数生み出された。「怒る」や「×3」などは回によって読み方が違う。

* 1995年3月26日放送 マネージャー岡本怒(いか)る!?
** 都内某所の河原にメンバー・スタッフを呼び出した、トランクス姿で三毛猫を抱き、犬を連れている岡本。「ちょっと数字取ったからって、調子乗っとるん違うか!?」と啖呵を切り、「何で俺にバンジーやらせへんねん!!」と無謀なチャレンジを宣言。こうして岡本は'''逆バンジー'''に挑戦した。
* 1995年4月23日放送 マネージャー岡本また怒(いか)る!?
** 都内某所の公園にまたもメンバー・スタッフを呼び出した、ブリーフ姿で三毛猫を抱いた岡本は「お前ら天狗になってるん違うか!?」と説教を始める。前回放送の逆バンジーで瞬間最高24%をマークしたものの、トークの視聴率が伸びず平均では19.9%に終わったことを槍玉にあげ「(OAでは)俺ばっかり映しとけ!」と、高さ15mの'''巨大ギロチン'''に2度挑戦。しかし挑戦後はそのまま放置プレイにされた。
* 1995年5月28日放送 炎のブリーフ男・マネージャー岡本また×2怒(いか)る!!
** 都内某所の埠頭にまたまたメンバー・スタッフを呼び出した岡本は、例によって説教を始める。前回のギロチンでまたも瞬間最高21%をマークしたものの、またもトークの視聴率が伸びず平均では15.8%に終わったことを槍玉にあげ「何で編集すんねん! 何でトーク要んねん! 俺が出てたらええやんけ!」と怒りを露にする。岡本は人間大砲の砲弾となり、大砲の先にぶらさがっているバナナを掴み取る'''人間大砲バナナ取り'''に挑戦。挑戦前には山崎が岡本の三毛猫を逃がしてしまい、岡本がビンタし説教する一幕があった(これが後々恒例となる喧嘩の端緒)。だが、岡本の挑戦は見事失敗。バナナに手が届くどころか、発射と共に水面へ一直線に飛び込んでいってしまった。あまりにも美しい弾道にメンバーは大爆笑するも、岡本は「腰抜けた…」と嘆息。
* 1995年7月23日放送 夏休み企画・マネージャー岡本また×3怒(いか)る!!
** これからタイトルの「×3」などは読まれなくなった。この回は30分全編が岡本企画。[[東京国際空港|羽田空港]]にメンバー・スタッフを呼び出した岡本は「唐突やけど[[沖縄県|沖縄]]行く!」と、全員を引き連れて一路沖縄へ。'''沖縄闘牛'''ではハリボテの牛の頭を手に、本物の牛と対戦。グズグズの展開ながら勝利を果たした。'''水中吹き矢スイカ割り'''では水深5mの海中に素潜りした岡本が、竹製の吹き矢で頭上に吊るされたスイカを射る…はずだったが、息が持たず失敗。収録後、息も絶え絶えの岡本は理想と現実のギャップに打ちひしがれた。'''浮き島にひとっ飛び! 人間大砲'''では、碇の被り物を被りロープを着けた岡本が人間大砲の砲弾となり、埠頭から約100m先の浮島に飛んでゆく…はずだったが、前回同様、発射と共に水面へ一直線。ライフジャケットを着た岡本を見て高須は「水に落ちるの、前提やん」と突っ込んだ。
* 1995年9月24日放送 ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×4怒(おこ)る!!
** この回から、チャレンジにはタイトルが銘打たれる。都内某所の河原にメンバー・スタッフを呼び出した岡本は「数字取ってもおもんない! ダウンタウンおもんない!」と、視聴率にこだわってきたこれまでとは態度を一変。また山崎が現場到着前に「今日は岡本をシバく」と宣言していたのを知るや、突如ビンタの応酬に。岡本のハードな一撃を食らった山崎は腰から崩れ落ちてしまう(この頃から、山崎 vs 岡本の喧嘩が本格化してゆく)。岡本は「前からやりたいと思っていたことがあんねん」とシルバーのガウンに身を包むや「俺が[[アントニオ猪木|猪木]]になって、[[モハメド・アリ]]と闘う」と宣言。振り子バンジーの要領で、高さ30mのクレーンに吊られた岡本が振り子状に放たれ、反対側のアリ(の人形)にパンチを入れるというもの。題して'''闘魂振りこ岡本ボンバイエ'''。しかしクレーンで吊り上げられる間、岡本は恐怖のあまり「ちょっとすいません…! ちょっと待って下さい!」を連呼。発射された岡本は小学校3年の女の子のように手を縮ませるだけでパンチを入れる余裕すらなく、例によってグズグズのオチに。VTRのラスト、リプレイのBGMには岡本自らアカペラで歌唱する「岡本ボンバイエ」が流された。
* 1995年12月29日放送(ゴールデンSP)ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×5怒(キレ)る!!
** ガキのゴールデン枠2時間SP。ゲストにはジミー大西を迎えたものの、特にこれといった企画のアイディアもない。そこへ岡本からの呼び出し。それも何と「[[香港]]に来い」というものだった。香港・[[啓徳空港]]に着いた山崎は岡本に食って掛かり、そこにジミーも加勢して掴み合いとなるが、最後は山崎が岡本から鳩尾にグーパンチを入れられ、あえなくKO。岡本はまず、大量の爆竹を仕掛けたヘルメットに一斉点火する、題して'''A 岡本 ハプニング New Year'''に挑戦。浜田は爆笑しながら「綺麗やったでぇ!」と大喜びだった。上機嫌の岡本と共に一行は最高級レストランで舌鼓。しかしなぜか急に岡本がいなくなり、「また怒ってる」との連絡が。日も暮れた中、一行を展望台に呼び寄せた岡本は「香港の夜景は汚い。俺がホンマの夜景見せたる!」と豪語し、'''岡本リー、100万1$の夜景になりたい第一志望遊戯'''に挑戦。しかし何のことはない、ビルの屋上で全身に付けた豆電球を点滅させるだけというショボいオチだった。翌日、早く帰りたがるダウンタウンにキレた岡本は、一同をビーチに呼び出し、竜の被り物を被って水中の梯子を上下ジグザグに泳いでゆく'''九龍岡本ほろ酔いはしご酒'''に挑戦。ところが、竜の被り物を着けた頭は水中に沈めることができず悪戦苦闘。やむなく被り物を外して挑戦したものの、潜水しては梯子の間から顔を出して息継ぎするだけというグズグズぶり。「辛〜」と海の味に閉口したり、水を大量に飲んでゲップしたりと相当に体力を消耗した岡本は帰りの船で落ち込んだ。しかし作家・高須が言う所によると、岡本は挑戦後、「'''おいしく映ってました?'''」と高須に聞き、やらしい計算を働かせていたと言う。
* 1996年3月10日放送 ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×6怒(いか)る!! それって、日テレ。俺って、岡本。
** タイトルの「また」は読まれない。日本テレビのキャンペーンCM「それって、日テレ。」の出演依頼がガキに来たが、そのキャラクターに選ばれたのは何と岡本。意気揚々と三毛猫と共に撮影に臨んだ岡本だが、芸人3人を差し置いてマネージャーがキャラクターになったことが気に食わない山崎は激怒。またもビンタの応酬となるが、例によって山崎は岡本のクリティカルな一撃を食らって倒れ込む。通常バージョンの撮影は、岡本の「それって、日テレ!」の怒鳴りと共に三毛猫の「ニャ〜」と鳴くタイミングが絶妙に決まり、一発OK。ところが岡本は「もっと危機感持ってやらなアカンやろ!」と、無茶なシチュエーション下でのバージョンを提案。岡本が巨大水槽に“優雅に”素潜りし、30秒経過後“華麗に”水面に上がるや、ポーズをバッチリ決めて「それって日テレ! 俺って岡本!」と怒鳴りを決めるという、題して'''グランブルー岡本! 危機感を持って華麗にONCE AGAIN!!'''。しかし岡本は例によって息が全く持たず、潜水中は必死にもがき続けるばかり。水面に上がった瞬間は半ば溺れかけというありさまで、CMはグズグズの出来上がりとなった。
* 1996年7月14日放送 ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×7怒(おこ)る!!「'''ハンガー護身術 〜四十八手〜'''」「'''岡本 水中チュータコかいな〜またかいな〜水物かいな〜!!'''」
* 1996年10月27日放送(浜田病欠緊急特別企画)ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×8怒(いか)る「'''鉄の胃袋なの? 行きでゴックン帰りでゴックン ゴックンゴックン岡本ゴックンロール!!'''」
**「ガキの使い」企画で生まれた“世界一まずい飲み物「ガキ水」”を飲み続けると言うもの。1口飲んだ途端「辛〜」と閉口、並べられた「ガキ水」をことごとく飛ばし、疾走した。
* 1997年4月20日放送 岡本vs磯俣 三本勝負!! 日テレちゃんは岡本ちゃん。
** 岡本が、本社に異動になる磯俣と「そんなあなたも、日テレちゃん。」キャンペーンCMの出演権をかけて最終決着。「'''たびたび蹴られて夢の旅 カキクケキック対決!!'''」「'''ビンタのビの字はビッグのビ あいうえおかもとバビブベビンタ対決!!'''」「'''吉本名物もぎたてパンツもぎ取り対決!!'''」で対戦するも悉く磯俣が勝利。しかし「俺の方が先輩やから」という理不尽な理由で岡本が出演権を強奪。直後に行われた撮影では、樽いっぱいの水を被るなど身体を張った。

==== 松本人志真剣白刃取りに挑戦!シリーズ ====
93〜94年ごろの名物企画。白装束姿の松本が、浜田の振り落とす刀を両手で止めるという危険な技に挑戦した。第一弾はビニールの刀を使ったため、「刀がおかしい」と抗議が殺到した。そのため第二弾を行ったが、今度はヘルメットをかぶったので「髪型がおかしい」と抗議が殺到。浜田はもうやめようとスタッフに伝えるが、菅プロデューサーは視聴率がいいという理由で強引にやらせる。第三弾は映像を逆回しにしたため抗議が殺到し、第四弾は映像を早回しにしたためやはり抗議が殺到。第五弾は途中で停電などが起き、うやむやのまま終了した。菅プロデューサーは「今までの君達は鳴かず飛ばずの大したことのないタレントだったけど、白刃取りのおかげでスターになった」と、この企画をよく引き合いに出していた。無論、抗議を含めすべてネタである。

==== 歌とお喋りの夕べ・ダウンタウンディナーショー ====
ダウンタウンの2人が日ごろのスタッフの労をねぎらおうと、ディナーショーを開催。しかし歌う歌詞の内容とリンクした仕掛けがスタッフを襲った。例えば[[沢田研二]]の「[[ス・ト・リ・ッ・パ・ー]]」では服を脱がされ、「[[巨人の星]]」では[[高松英郎]]に机をひっくり返された。「味噌汁の歌」では体中に味噌汁がかけられ、「[[あずさ2号]]」では上空から[[あずさ (列車)|あずさ2号]]を模した巨大な張りぼてが落とされ、大爆発が起きた。[[日野美歌]]の「[[氷雨 (佳山明生の曲)|氷雨]]」では文字通り冷たい水を浴びせられ(事前の打ち合わせではお湯を浴びせるとの説明を受ける)、そのどさくさに紛れて[[島田洋七]]が下半身を露出した。その他は放水攻め、巨大扇風機、爆発攻めなど。単行本・「軌跡」の中のインタビューで、近年、浜田が再びこの企画を提案したところ、もう年ということでスタッフからは大反対が起きたとの記述がある。会場は主に[[さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト|さがみ湖ピクニックランド]]で行われた。1994年4月のスペシャルでは客として芸能人が招かれた([[島田洋七]]・[[坂田利夫]]・[[Mr.オクレ]]・[[村上ショージ]]・[[ラッシャー板前]]・[[松尾伴内]]・[[春一番 (お笑い芸人)|春一番]]・[[出川哲朗]]・[[宮尾すすむ]]・[[森川正太]]・[[小倉一郎]])。

==== 叩いてさあ何点? ====
93〜94年頃のコーナー。ゲストを招きトークを行うのだが、その際ゲストを何回叩いたかで点数を競い合った。まず何をしたら何点になるかを決め合う。普通に叩いたら1点、ほっぺにキスが5点、胸を揉んだら50点、スネを蹴るが100点など。[[加賀まりこ]]に対しては、東京都指定の透明ごみ袋をかぶせたら(当時、加賀はこのごみ袋のPRコマーシャルに出演していた)2万点が加算された。その他大技をかますと1〜5万点が入った。このコーナーでは、浜田が、大技をいつも多くかますため、毎回圧倒的な勝利を得ていた。他に出演したのは[[和田勉]]、[[ガッツ石松]]、[[志茂田景樹]]、[[野坂昭如]]。ゲストが帰った後、結果発表が行われるのだが、加賀まりこには企画がばれてしまい(結果発表の最中に加賀がスタジオに入ってきた)、ダウンタウンの二人は冷や汗をかいた。しかし、浜田が咄嗟の機転で「(得点表示を見ながら)キミ、たくさん貯金あんねんな」と呟き、爆笑を誘った。

==== 芸能界好き嫌いどっちやねん? ====
93〜94年頃のコーナー。ダウンタウンの二人が、「好き・嫌い」と書かれたボードにアットランダムに写真パネルを貼り付けていく(ただし何の写真があるかはシールで隠されており二人には分からない)。そしてシールをはがし、その芸能人が好きな理由・嫌いな理由を嫌でも紹介する。当時ダウンタウンが嫌っていた[[飯島愛|タレント]]の写真が出たときは、当然ピーの嵐でモザイクがかかりまくっており、「もう僕はこいつを殺したいくらい好き」などと言いながらその写真パネルを蹴る、殴る、破るなど暴れ放題だった。またタレントだけでなく、テレビ番組のタイトルの場合もあり、その番組が好きな理由、嫌いな理由を答えた。

==== 屁こき企画 ====
* 元々制作費の少ない「ガキ」だが、そこで大規模な企画をしてしまうと金はすぐ底を突く。[[1993年]][[6月27日]]、前週のディナーショーで金は底を突いたため、仕方なく誰かが[[屁]]をこいたら企画終了という、バラエティ番組史上最もチープな企画が生まれた。誰かが屁をこくとチアリーダー達によるダンスや行進曲が披露される。浜田が2発をこくという頑張りを見せたのに対し、松本はOKが出た後屁をこいた。同様の企画として「金がないので[[小便|おしっこ]]を出そう」も放送された。
* 時を経て[[2004年]][[11月21日]]、屁をこいた者だけが料理を食べられる最高級フレンチレストラン「'''ヘマチ・ド・パリ'''」に五人は招待され、凄まじい屁こき対決が繰り広げられた。時を経ても浜田の強さは衰えず、一人5発をかまし、みごとフレンチのフルコースを平らげ、松本から「ラスト'''ヘ'''ンペラー」の称号を受けた。その他の結果は松本:2発 山崎:2発 遠藤:1発 田中:1発。
* 3ヵ月後の2005年2月6日、今度は高級寿司店「'''すし屁ぇ'''」に招待され、ここでも浜田の強さが発揮されるかと思いきや山崎が大ハッスル。何と一人で7発をかまし、中トロ、大トロのあぶり、ウニ、エビ、茶碗蒸し、デザート二品を平らげた。ここでも松本から「'''ヘ'''ンリー王子」の称号をもらう。その他の結果は松本:3発(中トロ、アナゴ、サラダ巻き) 浜田:2発(大トロのあぶり、寒ブリ) 遠藤:0発 田中:0発。
* 毎回収録に参加できない菅から五人に手紙が手渡され、そこには「ぜひ日ごろのガス抜きを楽しんで下さい。'''ガス抜きだけにガースー抜きで。'''」と書かれており、浜田から手紙を捨てられる。

=== その他 ===
ここでは2回放送された企画を挙げる。
; 1000人企画
: 「1000人で何かをやったら面白いかもしれない」という考えで「[[松本vs浜田・対決シリーズ/罰ゲーム|対決&amp;罰ゲームシリーズ]]」にもなった「1000人ドッジボール」や、1000人の金八先生がそろった「1000人金八」などが放送された。なお「1000人ドッジボール」は松本×浜田のミニ対決企画となり、負けた松本はファン数名と共にハゲヅラ姿で[[ジェットコースター]](松本はジェットコースターが大の苦手である)に乗るという罰ゲームを受けている。
; 輝けヅラクイズグランプリ
: 舞台上に登場した人物が、誰がカツラか、そうでないかを当てるクイズ形式の企画。登場者(同企画に賛同してくれる人物)を探すのが非常に大変だったようで、2回で終了している。なお同企画は[[1989年]]〜[[1991年]]の深夜放映時間帯時代に放送されている。
; 芸能人お前そうちゃうんかグランプリ
: ウンコのでかそうな芸能人や、年中に亡くなると思われる芸能人など、町の人がそう思ってそうな芸能人を当てるコーナー。あまりに過激な問題にはピー音連発はもちろん、回答はおろか、問題にもモザイクがかかるほど危険な企画となったため、コーナーの冒頭では浜田が「今日来たお客さんはラッキーです。オンエアーではほとんどわかりません。」と言っていた。ゲスト出演者に[[大竹まこと]]、[[加納典明]]などが登場。なお、大竹はあまりに過激な問題文を見るなり席を立って逃亡し、「オレ死んじゃうよ、こんなの(答え)書いたら!」と悲鳴をあげることもあった。
; じっちゃんばっちゃんかくれんぼ
: [[浪越徳治郎]]と[[小森和子]]が出演。松本が二人を色々な場所に隠し、浜田が探す。しかし圧倒的な二人の存在感によりすぐに見つかってしまう。
; 松本人志スタントシリーズ
: 炎の大脱出、バイクで階段のぼり、ローラー車にひかれる、人食い鮫や熊と対決など。ガキの使いにおける「ドキュメンタリーコント」のはしりともいえる企画。
; 松本人志社会を斬る!
: 松本が日常生活の謎を暴くシリーズ。「角度の浅いおたまかけは命に関わる!」「車止めがなければどんな恐ろしいことが起きるか?」「[[加藤剛]]似の出前のオッサンがいた!」などを検証。この企画から限界シリーズが生まれた。
; 山崎邦正に笑いの神は降りるか?
: 笑いの神が降りて来ないと嘆く山崎が色々なシチュエーションで実験。結局全く降りなかった。
; 山崎クエスト お宝を探せ!
: 山崎がなぜか「怪盗ジルバ」というキャラクターに扮し、他のメンバーに「来られるものなら来い」と呼び出し、ロールプレイングゲームの要領で遊園地の隅々に隠された謎解きをさせる。しかし散々苦労した挙句お宝を集めて見られた物は、山崎による「[[松浦亜弥]]のコンサート」や「ミスワールドコンテスト」の1シーンという寒々しい芸であった。
; ヘイポー人体実験
: ヘイポーが宇宙人や殿様、赤ちゃんになり、メンバーに色々な人体実験をされる。
; ヘイポーお見合い
: いくつになっても結婚できないヘイポーにお嫁を見つけてあげようという企画。
; ヘイポーときめきデート
:「 ヘイポーと女性有名人が『[[恋するハニカミ]]』のような擬似デートをする企画」という設定のコント企画。内容は数々のセクハラ行為に加え、相手を侮辱した謝罪文を書き、
:さらに彼女達を激怒させた挙げ句に三角木馬に乗せられて鞭で叩かれるというお約束になっている。(二回目から「この企画はコントです。」というテロップが流される。)
{{Main2|上記三企画の詳細は[[斉藤敏豪]]の項を}}
; ピクニック
: スタッフを率いピクニックへ。各自手作りの弁当を披露し合い、その不出来さを笑いあう企画。1994年4月の特番では芸能人ゲストを呼んだバージョンが放送された。
; 芸能人チンコ測定
: 特殊な測定機を使い、男性芸能人のモノがどれほどのものなのかを、キュウリやナス、単三電池といった代用品で視聴者に教えるコーナー。
; 顔面一変化
: 数人のメンバーで顔面だけを使った一発ネタで競う企画。菅プロデューサーや中村ディレクターらの活躍が見物。変型判として他の芸能人を使った顔面ネタもあり、特にレーバンのサングラスを着けた[[内海好江]]の登場は爆笑の嵐を呼んだ。さらに[[伊吹吾郎]]や[[加藤鷹]]なども出演し、メンバーを爆笑させた。さらに似た企画としてTシャツに書いてある言葉や絵で笑わせる「'''面白Tシャツ選手権'''」も行われ、ガキのスタッフのギャグセンスの高さを知らしめた。
; ゴッホ松本VSバカ画伯浜田 お絵かき対決
: テーマに沿った絵を描き、上手さを競う。浜田の驚愕の絵が次々と飛び出し、以後大喜利などでもお絵かきのコーナーが人気に。この企画が発端で、タレントに絵を描かせる企画が多くの番組でマネされることに。
; ミニゆうえんち
: 大型テントの中で「ミニ[[としまえん]]」「ミニ[[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン|USJ]]」などを再現し、一般客に楽しんでもらう企画。しかし登場する乗り物はことごとく段ボール製で基本的に人力。アトラクションもグダグダでスタッフ役の松本以下メンバーは全くやる気がなく、客は苦笑の連続だった。そんなゆうえんちの取締役・浜田は一人ハイテンションで客をもてなす。
; 遠藤たけしシリーズ
: 毎回悩める子供(引き篭もり、入院中、ガキの使いのファンだが放送区域外に引っ越してしまう<ref>現在は47全都道府県ネットだが、一時は最大で13府県が未放送地域となっていた。</ref>など)を持つ母親から番組宛に葉書が届き、その子供達を励ますために遠藤が延々と[[ビートたけし]]の物真似をする。このときの遠藤はホホホイの流れから物真似に入るためブリーフ姿。このシリーズから派生した企画として、[[2008年]][[10月19日]]には「'''遠藤たけし・世界新記録に挑む!!'''」が放送され、たけしの物真似を1時間連続で行った。
; 涙のお別れコンテスト
: ダウンタウンが死んだと仮定し、誰が一番二人のことを想っているかをダウンタウンが採点し、競う企画。第一回は浜田の臨終でのリアクションを競い田中が優勝。第二回は松本の葬式でのリアクションを競って大道具の入江が優勝。
; 懐かしい物がザクザク出てくる空き地を発見!
: 2003年に2回放送。マネージャー田島が「スゴイ物がザクザク掘れる空き地があるんです」との情報を持ち込み、半信半疑ながら現場に駆けつける一堂。掘ってみると懐かしの有名人の写真や漫画、おもちゃ、雑誌、ビデオなどが次々と現れ、メンバーは昔話に花を咲かせた。基本的にダウンタウンが喜びそうな物が多く、世代の違う他の三人にはピンと来ない品もあった。
; ディレクター大沼・インチキシリーズ
: 2005年に2回放送。楽屋で山崎が[[愛知万博]]の[[冷凍マンモス]]、[[レッサーパンダ]]の風太君の話題を始め、その売り上げのすごさを語る。その話に飛びついたドケチディレクター・大沼は急遽仮病で収録現場を離れ、「都心で見られる冷凍マンモス・レッサーパンダ」を謳い文句にした展示を作り、ちゃっかり入場料も取って5人をいざなうが、そのあまりのグダグダっぷりに5人は呆れ顔。あげくの果てには大沼本人が冷凍マンモス・レッサーパンダに扮装したため、最後に浜田が大沼に制裁を加えた。
; 山崎邦正・劇団立ち上げ公演
:過去2回放送。山崎が座長としていきなり劇団を立ち上げ、ダウンタウンとココリコがその公演を無理やり見させられる。
*第1弾「山崎歌劇団」(2008年9月28日放送)
:楽屋で談笑しているダウンタウンとココリコの所に、男装した山崎が入ってくる。実は[[宝塚歌劇団]]が好きな山崎が女芸人を集めて「山崎歌劇団」を立ち上げ、舞台「山崎グランドロマン・新[[ベルサイユのばら]]」を公演、楽屋に劇団の主要メンバーを呼び寄せて自己紹介をさせる。メンバーは全員山組、オスカル役でトップスターの雪ひかること山崎、アンドレ役の杜若レイこと黒沢かずこ(森三中)、フェルゼン役の鳳翼こと[[しずちゃん]]([[南海キャンディーズ]])、[[マリー・アントワネット]]役の小野寺くららこと[[箕輪はるか]]([[ハリセンボン (お笑いコンビ)|ハリセンボン]])、ブイエ将軍役の暁未来こと[[近藤春菜]](ハリセンボン)、[[ルイ16世]]役の神宮寺仁こと[[エド・はるみ]]、[[語り部|ストーリーテラー]]・女官長役の椿ももこと[[椿鬼奴]]であるが、芸人としての本来のキャラクターと、奇麗過ぎる芸名のギャップが大きすぎてメンバーとスタッフは大爆笑(特にハリセンボン)、その後公演を見に行くこととなる。舞台の方は数日前から稽古を積んでおり、笑い無しの本気の演技が逆に爆笑を誘ってメンバーは総ツッコミ、ストーリーテラーの椿のガラガラ声にメンバーは「耳障り」「酒焼けや」「[[水割り]]ばっかり飲んでるんや」と表現、それ以前に男の山崎が出てるのはおかしいと疑問を呈した。[[カーテンコール]]後、松本が「まあ全員クビですけどね、吉本を」、浜田が「アホやなあ、山組入ったばっかりに」、田中が「サヨナラ公演じゃないですか」と感想を述べた。他の歌劇団員として[[タカダ・コーポレーション]]の大貫さん、[[大好物]]の[[なんしぃ]]、[[パンプキンズ]]、[[少年少女 (お笑いコンビ)|少年少女]]等が出演した。
*第2弾「山崎新喜劇」(2010年6月27日放送)
:山崎からガキ使準レギュラーと共に会議室に呼び出されたダウンタウンとココリコ。そこに山崎が登場し、自分が座長で「山崎新喜劇」を立ち上げ、旗揚げ公演として自ら書いた脚本・演出の「涙のプロポーズ波止場」の配役発表をする。メンバーは定食屋の女将役を山崎、若手男前料理人役をライセンス藤原、マドンナ役を顔デカおばちゃん(遅れて登場)、定食屋の元料理長役を新おにぃ(遅れて登場)、子分役1をライセンス井本、子分役2を今夜が山田、親分役をピカデリー梅田(遅れて登場)、警察官役を下落合の母(遅れて登場)が演じることとなってすぐに舞台の稽古となり、数時間後にダウンタウンとココリコが公演会場へ向かい、残った準レギュラーと共に舞台を見る。だが本家の[[吉本新喜劇]]のネタ(ピカデリーは[[桑原和男]]、今夜が山田は[[島木譲二]]、下落合の母は[[チャーリー浜]]、顔デカおばちゃんは[[島田珠代]]のギャグ)を織り交ぜるも、たどたどしい・余りの間の悪さにダウンタウンとココリコはツッコみながら爆笑、カーテンコールではレギュラーメンバーから「カーテンコールなんかせんでええわ!!」「吉本新喜劇ナメんな!!」「ちゃんとやれ!!」「二度とやんなよ!!」「お前ら死ね!!」「金払うてないけど何か返せ!!」「時間返せ!!」とヤジが飛び、最後は松本が「今日はもうおしまい!!」と絶叫して公演は終わった。
; TKJグランプリ
:過去2回放送。バラエティー番組で行われている「[[たたいて・かぶって・ジャンケンポン]]」を対戦相手に気を遣う、場の空気を読むといった「お約束」を一切無くし、ガチで真剣勝負のトーナメント形式で行う。このゲームの発案者である[[桂三枝]]は「家元」としてピコピコハンマーを持った大きな全身写真が中央に飾られ、第1回ではVTR出演でコメント、第2回では事前収録で「出場者の皆さん、いらっしゃ~い」と呼び込みをしている。また、レフェリーとして、過去に三枝から「ラビット関根」と付けられたことがある[[関根勤]]が務め、ライセンスはリポーターとして選手の情報等を伝える。
*第1回(2010年5月16日・23日・30日放送)
:*出場者
::*浜田・松本・山崎・遠藤・田中・[[有吉弘行]]・[[春日俊彰]]([[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]])・[[川島邦裕]]([[野生爆弾]])・[[カンニング竹山]]・[[小島よしお]]・[[ゴルゴ松本]]([[TIM]])・[[猫ひろし]]・[[日村勇紀]]([[バナナマン]])・[[モンキッキー]]・[[八木真澄]]([[サバンナ (お笑いコンビ)|サバンナ]])・[[ワッキー]]([[ペナルティ (お笑いコンビ)|ペナルティ]]) 
:*実況
::*[[辻よしなり]]
:熱戦の末、遠藤が優勝した。また観客席には春日の相方の[[若林正恭]]が座っていた。更に竹山はモチベーションを上げるとして激辛カレーを食べるが、勝ち上がる度に激辛カレーを食べさせられていた。挙句の果てには浜田と有吉の対戦で、前の試合を見ていたにも拘らず、浜田が「'''最初は…'''」と言い掛けて、有吉に「最初はグーじゃねーだろ!」とツッコまれ、後の「浜田雅功天然裁判!!」では、天然の証拠としてこのVTRが流された。
*第2回(2011年5月8日・15日・22日放送)
:*出場者
::*山崎・遠藤・田中・カンニング竹山・[[金田哲]]([[はんにゃ]])・[[木下隆行]]([[TKO (お笑いコンビ)|TKO]])・[[コカドケンタロウ]]([[ロッチ]])・澤部祐([[ハライチ]])・[[庄司智春]]([[品川庄司]])・[[伊達みきお]]([[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]])・[[田中卓志]]([[アンガールズ]])・[[塚地武雅]]([[ドランクドラゴン]])・[[原西孝幸]]([[FUJIWARA]])・[[藤田憲右]]([[トータルテンボス]])・[[藤本敏史]](FUJIWARA)・[[ビビる大木]]
:前回優勝の遠藤・準優勝の竹山および番組レギュラーの山崎・ココリコ田中以外は全員初出場となり、ダウンタウンはトーナメントコミッショナーとして試合を見守る。熱戦の末、コカドが優勝した。また観客席には塚地の相方の[[鈴木拓]]が座っていた。更に竹山は前回同様、浜田に「ガソリン注入」と称されて、激辛カレーを食べされられる。

; ドライブは豆知識でGO!GO!
: 過去2回放送。タイトルは山崎が準レギュラーの「[[ドライブ A GO!GO!]]」のモジり。ガキ使メンバー5人がドライブをしながら、目に付いた景色・建物・看板・人等に関する豆知識を発表し、規定数の豆知識を出せばロケ終了となる。正誤判定はスタッフが行い、合っていればカウントされ、判定に時間が掛かる場合は「審議」となって後に判定される。
* 第1回(2010年10月10日・17日放送)
: コースは日本テレビから国道1号線を走り、豆知識を100個出したらロケ終了となる。かなりの長丁場となって、途中でレストランに立ち寄って休憩を挟んでのロケとなる。田中の動物ネタで数を稼ぎ、ロケ開始から4時間41分に豆知識が100個出てロケ終了となる。
* 第2回(2011年7月31日放送)
: 前回ロケ時間が長かった上、カットされた豆知識が多かったことから、タイトルを「'''ドライブは豆知識でGO!50!'''」に変更、豆知識を50個出したらロケ終了となる。コースは日本テレビから国道20号線の甲州街道を走る。今回は豆知識が半分の50個、前回同様田中の動物ネタで数を稼いで走行距離59キロ、2時間40分で豆知識が50個出てロケ終了となる。

; 山崎邦正・歌謡曲企画
: 過去2回放送。山崎がダウンタウンとココリコを相手に名曲を熱唱する。
* 第1回・昭和の歌姫 [[山口百恵]]ヒストリー(2010年11月7日放送)
: ダウンタウンとココリコに山崎から招待状を送られ、指定されたスタジオへ行くと、昭和の音楽番組風のセットが用意される。更に「夜のヒットステージ」という番組タイトルで、そこに今や伝説となった歌手・山口百恵に扮した山崎が登場、山口の名曲を熱唱する。間に山崎で再現された山口の曲のレコードジャケット、山口に扮した山崎の音楽番組でのトークや[[三浦友和]]風の男性との結婚会見のVTRも挟み込まれる。最後は三浦らしき男性と一緒に退場した。また、番組には男性と女性司会者がいたが、女性司会者は何故かダウンタウンやココリコに対してタメ口だった。
* 第2回・昭和の歌謡曲ヒットパレード(2011年8月21日放送)
: ダウンタウンとココリコに山崎からまた招待状が送られる。内容は昭和を懐かしむ特別な催しを開くということで、指定されたスタジオへ行くと前回と同じセットが用意され、オープニングナンバーとして[[アグネス・チャン]]に扮した山崎が「[[ひなげしの花]]」を歌う。間に山崎で再現された歌手のレコードジャケット、事前収録で歌う山崎のVTR、話題になったCMを山崎が再現したVTRが挟み込まれる。また前回と同様、女性司会者はダウンタウンとココリコに対してタメ口だった。最後に[[松田聖子]]に扮した山崎が「抱いて…」を歌い、最後に当時の夫である[[神田正輝]]と娘の[[神田沙也加]]らしき人が登場して一緒に退場した。終了後、松本は「(山崎の)番組に賭けるバイタリティーがエグい」「バイタリティーがエグいのか、(時間を掛けてVTR収録した山崎の仕事の)スケジュールがスカスカなのか」とコメントした。

; 思い入れソングドライブ
: 2011年6月5日と11月20日に2回放送。レギュラー5人が思い出の曲が入ったCDを持ち寄り、ドライブをしながら思い出の曲を流し、その曲についての思い出話を披露する。運転手は遠藤、助手席に松本、後部座席に画面手前の左から浜田・山崎・田中の順に座っており、CDのセットと操作する役は助手席の松本が行う。
:実は6月5日放送分で、山崎が番組最後に斬新なオチを披露する予定であったが、ロケ当日が雨天だったために中止となり、11月20日放送分で前回出来なかったオチを披露した。内容は、ドライブも中盤になった所で山崎が車を降りて残りの4人でドライブをしていると、オープンカーに乗った山崎が隣の車線で並走し、[[石井明美]]の「[[CHA-CHA-CHA]]」を流して口パクで歌うが、後続の車両にクラクションを鳴らされてヘコむという展開となった。

; ココリコ田中・破天荒シリーズ
: 過去2回放送。ある理由から田中が破天荒な行動を起こし、ライセンスからその模様が映されたVTRが流される。
* ココリコ田中に異変!?(2012年3月25日放送)
: ある日のガキ使収録前の楽屋に田中が現れない。メンバーが不審がる中、後から来たライセンスから前にやった「クイズ松本人志の100のコト」で「松本が4人の中で、この人だけには生まれ変わりたくないのは誰?」の質問に田中と答えたが、そこから田中の生活が荒れ出したと聞かされる。いきなりのキャラ転換にメンバーが困惑する中、ライセンスが番組スタッフに頼んで最近の田中の行動を撮ってもらい、そのVTRをメンバーで見る事に。その中で、呼び出された場所にライセンスが行くと、大声をあげて2人を呼び、朝からカップラーメンや肉まんを食べ、周りにタバコの吸い殻を撒き散らし、靴のかかとを潰して履き、歯や手が異常に黒ずみ、下ネタを平気で言う田中の姿があった。その後もメガネ屋の前に置いてあるメガネ洗浄機の水を飲む、携帯電話でマネージャーに[[いきなり!黄金伝説。]]の入り時間が早いから収録に行かないと怒鳴り散らす、駐輪している自転車を蹴り飛ばす、週2で雀荘に通う、田中が運転中に前方に停まっている邪魔な車の運転手を脅す、待ち合わせ場所に霊柩車で現れる、回転寿司屋で皿を取らずに寿司を食べる、ダウンタウンがCM出演している[[ジョージア (缶コーヒー)|缶コーヒー]]のポスターに落書きをする、愛人を連れ歩く、中華料理店の店頭に置いてある見本の料理を食べる、奇声を上げて鳩を呼ぼうとする、野球の試合中に金網を揺らす、ライセンスと飲んでいると突然号泣する、風俗店に入り浸る田中の姿にメンバーは唖然となる。そして、楽屋に局部がはみ出す程の小さなパンツ一丁姿の田中が登場し「テレビコレで出ていったろ」と宣言、スタジオに行ってしまった田中に遠藤が「終わった」「もう解散しよう」と呟いた。
* ココリコ田中が激怒 その意外な訳は?(2012年6月10日放送)
: ある日のガキ使収録前の楽屋に再び田中が現れない。再びメンバーが不審がる中、後から来たライセンスから最近田中がイライラしていると聞かされ、その理由を聞いたVTRを見る事に。呼び出された場所にスタッフが行くと、前回と同じく歯と手が黒ずんだ田中が登場。そこで田中はイライラしている理由として、2012年5月20日放送分の「お笑いガイドライン判定会」で、山崎が10メートルの高さから落下するスイカを頭でキャッチする際、スイカを落とす役で上にいた田中を置き去りにして残りのメンバーで盛り上がっていた事、田中の2個目のスイカをと落とす提案に山崎が「アホか」と言われ、アホ(の山崎)にアホかと言われた事に加え、ガキが合わないと言い放つ。困惑するメンバーに、ライセンスから田中をリーダーとした「田中会」を作ったと聞かされ、ライセンスも参加した田中会の飲み会のVTRが流される。その道中で別の店の2階から田中がライセンスを目掛けてスイカを落とし、飲み会ではメンバーの鈴木Q太郎([[ハイキングウォーキング]])と[[鼠先輩]]、若手芸人やオッサンの俳優と飲み会が行われ、メンバーに自分の事を「我が田中」と呼ばせる新興宗教の様な雰囲気にメンバーは唖然とする。その後もQ太郎と2人で[[ボン溝黒]]([[カナリア (お笑い)|カナリア]])の家を襲撃する、商店街でQ太郎のズボンをいきなり下ろす、美容院の女性客に大声で電話番号を聞く、ダウンタウンのコーヒーのCMポスターに落書きをした上、井本の服にも落書きをする、レストランの骨付き生ハムを勝手にかぶりつく、八百屋の店先のスイカを破壊する、ゲームセンターで愛人とキスをするといった田中の姿にメンバーは唖然となる。そして、前回と同じく楽屋に局部がはみ出す程の小さなパンツ一丁の田中が登場して、前回と同じくこの恰好でロケに行こうとする。さらに楽屋にいた中村プロデューサに小玉スイカを2個投げつけ、さらに拳骨を喰らわせた。

:なお、これらの企画は'''台本に沿って演じられているコント'''であり、番組最後にテロップで「田中の追跡VTRはフィクションであり、VTRの中で田中が使用した物、田中が接した人物は、全て劇用に用意されたものです。」と出される。また第1弾放送後の裏話として、2012年6月3日放送分の着ぐるみトークで[[三谷幸喜]]から「素晴らしかった」とメールが来た、7歳の子供が録画してあった破天荒シリーズを見た際、愛人役の女性と一緒にいる場面を真に受けて「パパが浮気している」と思い込み妻の親に相談する、普段は散らかったおもちゃを田中が注意しても片づけなっかたが、運転手を脅す場面を見てからは、言われたらすぐに片付ける様になったと明かした。

=== 単発企画 ===
ここでは単発に終わった企画ながら、番組史上で特筆すべきものを記す。
; 心霊写真撮影マスターズ!!
: [[桜金造]]、[[織田無道]]、[[稲川淳二]]といった心霊番組に縁の深いタレント達を[[ゴルフ]]における[[キャディー]]に見立て、彼らと共に、某[[心霊スポット]](織田いわく「過去に[[殺人事件]]が起きた[[関東]]近郊の[[トンネル]]」)へと出向いて[[心霊写真]]を撮影してくるという企画。写真に写りこんだ[[幽霊]]1体につき1ポイントが加算され、最終的に多くポイントを取った者へ[[ハワイ]]旅行がプレゼントされる、というバチ当たり的なルールに「'''ふざけてるのか?'''」とのブーイングが上がった。撮影前の雰囲気作りとして、3名のゲストが語る[[怪談]](番組内では稲川の『'''ゆきちゃん'''』のみフルで紹介)を聞かされ、テンションが著しく下がったところで一行はロケに出発。浜田も「'''こんな楽しないロケ初めてやわ'''」と漏らすほど、ロケ開始前からレギュラー出演者は総じて恐怖に怯えていた<ref>ロケバスが渋滞に巻き込まれ、ロケ開始時刻が深夜へと大幅にズレ込んだことも影響している。</ref>。レギュラー陣に先んじて現場の下見に向かった稲川らから「(幽霊が)'''確実に出る、危険'''」、「この心霊スポットはビギナー向けじゃない」と判断され、山崎は怖さのあまり嘔吐した。そこで急遽撮影体制をココリコ、山崎、稲川の「ヤングチーム」と、ダウンタウン、桜、織田による「アダルトチーム」の二班に分けてロケを開始。撮影中、ヤングチーム一同は自分達の後方から近づいてくる何者かの気配と、[[ラップ音]]現象を体験。後攻のアダルトチームも、音響スタッフが「'''女性の呻き声を確認した'''」と証言し、ダウンタウンも背後からの気配と足音を感知(この間、松本はしきりに頭痛を訴えていた)。更に撤収時、浜田が腰に、松本が肩に「'''誰かがぶつかって来たような衝撃を感じた'''」と語った(同行した出演者、およびスタッフは「2人に接触していない」と述べている)。ロケ終了後に行われた鑑定大会では、4ポイント対3ポイントでヤングチームが勝利を収めたが、現在に至るまでガチの心霊企画は一切行われていない<ref>ただし、[[ホラー]]を題材にしたドッキリ企画などは現在でも散発的に行われている。</ref>。
; 山崎邦正のガキの使いやあらへんで!!
: もともとは「山崎は酒癖が悪い」という噂を検証する為の企画で「面白かったら(オープニングに)使おか」程度のものであったが、隠し撮りしたVTR内で山崎が発した数々の暴言が引き金となり、事態はスタッフの誰もが予想し得なかった方向へ…。なお、松本は冒頭でこの企画が「思い出しただけで寝汗かいて起きる『ツッコミロボ』を超越したヤバい回」であることを視聴者に告げ、謝罪している。
: 1997年9月14日・21日放送。『'''山崎邦正の酒グセ徹底検証!!'''』のタイトルが付けられたオープニングでは、ココリコと[[高須光聖]]が噂の真偽を確かめるべく山崎を食事に誘うという形で検証を開始。当初は高須に対して低姿勢で応対し、自身の仕事に関するスタンスについても冷静に分析していた山崎だったが、酒が進むにつれ「'''お腹がすぐ痛くなるからオレは短命'''」と意味不明なことを口走り、借金に関する話題では「松本は(金)借してくれへんのか?」との問いに「借さへんな、'''アレ'''は」と松本への悪態を吐く。更に酔いが回った山崎は先輩高須へタメ口で絡み始め、挙句の果てに「'''オレ、ず〜っとトークやりたいねん'''」と『ガキ使』に対する長年の願望をブチ撒けた。これを聞いた高須は(山崎では数字が取れないという含みも込めて)即「それは無理やで」と諭すが、この発言に山崎は「'''お前は何でそんな言える権限があんねん!?'''」、「'''数字なんか関係あるか!'''」、「(製作サイドの人間なら)'''帰れ!'''」とキレまくり、遂には「'''オレがトークしたら20%越えるよ'''」と断言。埒があかなくなりお開きにしようとしたココリコ達に対しても大暴れし、噂が事実であったことを証明して検証は終わった。
: 上述オープニングでの発言を受けて後半のトーク部分は山崎にピンで一任される運びとなったが、本番を前にして本人は「やっぱりダウンタウンさんがやった方がええんちゃうかな〜」、「どうやったらいいんですかね?」とすっかり弱気。松本にあやかってネクタイをズボンに入れるスタイルを模倣し本番に備えていた山崎だが、突然「'''イヤや〜出たくない!'''」、「'''逃げる!もう…'''」とゴネ始め情緒不安定なまま舞台<ref>セット中央に配置された巨大な「DOWNTOWN」のプレートも「YAMAZAKI」へと変更された。</ref>へと向かう。その悲壮感漂う様を、松本は「舞台に出る芸人の顔や無いなあ」と評している。遂に始まったトーク本番では舞台上を忙しなく動き回り、目線も泳ぎまくりとテンパっている様子が一目瞭然。「約1時間半、喋りまくりますから!」、「皆さんを爆笑の渦に巻き込んで巻き込んで、飛ばしてしまいますから」と宣言して行われたフリートークでは'''緊張のあまり話そうとしたネタが全て飛んでしまい、いったん舞台裏へと戻る'''一幕も。[[大腸]]ファイバー体験談、[[ネグロイド|黒人]]との間に起きたトラブルなどをネタに再開されたトークだが、客からの反応が薄いと気付くや「'''あ゙〜!!!'''」と大絶叫。ハガキトークに起死回生を賭け[[安達祐実]]、[[薬師丸ひろ子]]、[[SPEED]]の物真似を披露するが、これも不発。遂には客からの「さむ〜い…」の一言に「'''寒い言うなボケエーッ!!'''」と逆上し、ワゴン上のハガキを舞台にブチ撒けながら嗚咽。最終的に山崎は、何故か数枚のハガキを手に取って'''舞台上から逃亡した'''。予想だにしない展開に観客同様、舞台裏で見守っていたダウンタウン達も事態が把握出来ず、やがて山崎が逃げたことに気付き慌てて外まで追い掛け確保。逃げた理由を問いただすも答えない山崎の姿で、松本言うところの「ヤバい回」は幕を閉じた。
:翌週では反省会の意味も込めた[[視聴率]]<ref>ナイター中継延長時に『ガキ使』の視聴率が上昇する傾向にあることを、浜田が[[どや顔]]で観客に説明している。</ref>の結果報告が行われ、ダウンタウンが画面上に登場していたオープニングパートの平均視聴率は20.1%だったのに対し、山崎がピンで担当したトークパートは18.7%という結果に終わり豪語していた「20%越え」は果たせなかった。この結果を受けて山崎へ「[[スカイダイビング]]丸坊主」、及び『山崎ガキ使』回で観覧に訪れていた観客の家を一軒ずつ訪ねて謝罪する「菓子折り廻り」という二重の罰が科せられることとなった。
;テレビ業界初!著作権あり罰ゲームを考える
:2008年9月7日・14日放送。ガキ使メンバーとライセンスが新しい罰ゲームを考え、開発した罰ゲームの著作権を番組が保有するという企画。「ケツドリル」と称して[[駒|コマ]]を尻の上で回したり、他には[[タライ]]に[[パラシュート]]をつけて落下させる「ソフトタライ落とし」や、中村Pを実験台にして[[ピザ]]をおでこに付ける「ピザハット」など新しい罰ゲームを開発した。
:ただ、考えた罰ゲームの内容が過激すぎたのか、後日日テレは[[放送倫理・番組向上機構|BPO]]からの回答を求められるハメになってしまう。<ref>[http://www.bpo.gr.jp/youth/giji/2008/094.html#02 放送倫理・番組向上機構 第94回 放送と青少年に関する委員会]</ref><ref>[http://www.bpo.gr.jp/youth/giji/2008/095.html#01 放送倫理・番組向上機構 第95回 放送と青少年に関する委員会]</ref>。

== 脚注 ==
{{reflist}}

== 関連項目 ==
* [[斉藤敏豪]](ヘイポー主演企画の詳細はこちらに記述)

{{ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!}}
{{DEFAULTSORT:たうんたうんのかきのつかいやあらへんてのきかく}}
[[Category:番組の企画の一覧]]
[[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]]
[[category:日本テレビの番組の企画]]