Revision 46092404 of "Aiko" on jawiki

{{otheruses|日本のシンガーソングライター|他にあいこと呼ばれる人物|あいこ}}
{{出典の明記|date=2010年12月}}
{{小文字}}
{{Infobox Musician <!--プロジェクト:音楽家を参照-->
| Name = aiko
| Background = singer
| Birth_name = <!--非公開-->
| Alias = ウタウイヌ<br/>AIKO
| Blood = [[ABO式血液型|AB型]]
| School_background = [[大阪音楽大学短期大学部]]
| Born = {{生年月日と年齢|1975|11|22}}
| Died =
| Origin = {{flagicon|JPN}}[[大阪府]][[吹田市]]
| Instrument =
| Genre = [[J-POP]]
| Occupation = [[シンガーソングライター]]
| Years_active = [[1998年]] -
| Label = [[ポニーキャニオン]]
| Production = buddy go
| Associated_acts =
| Influences = [[KAN]]<br/>[[シュガーベイブ]]<br/>[[キャロル・キング|Carole King]]ほか
| URL = [http://aiko.can-d.com/ aiko Official Home Page]
}}
'''aiko'''(あいこ、[[1975年]][[11月22日]] - )は、[[日本]]の[[シンガーソングライター]]である。本名非公開。愛称は、'''あいちゃん'''など。[[大阪府]][[吹田市]]出身。buddy go所属。[[レコードレーベル]]は、[[ポニーキャニオン]]。

== 概要 ==
ラジオ番組のDJ等の活動を経て、1998年『[[あした (aikoの曲)|あした]]』でメジャーデビュー。「[[カブトムシ (aikoの曲)|カブトムシ]]」「[[花火 (aikoの曲)|花火]]」「[[ボーイフレンド (aikoの曲)|ボーイフレンド]]」「[[キラキラ (aikoの曲)|キラキラ]]」など多数のヒット曲を発表している。

=== 作詞・作曲における表記 ===
歌手としての表記は「aiko」だが、作詞・作曲の欄は「AIKO」となっている。その理由については、メジャーデビュー前に表記を[[ローマ字]]にすることは決めていたが大文字か小文字かについては特に決めてはおらず、[[日本音楽著作権協会|JASRAC]]に申請する際に大文字で「AIKO」と申請したためである([[aikoの@llnightnippon.com|ラジオ]]における本人談)。なお、オムニバス・アルバム『ドーテイオムニバスCD Vol.1』では歌手名および作詞・作曲ともに「AIKO」だが、『astral box』以降は現在と同様に歌手名が「aiko」で作詞・作曲を「AIKO」としている。

=== 公式ファンクラブ ===
公式ファンクラブ名は「BABY PEENATS」。名称はaikoが命名。由来は自身が好きである[[スヌーピー]]から来ている。年4回の会報発行やコンサートチケットの優先予約、グッズの通信販売などの特典が存在する。
公式ファンクラブとは別にオフィシャルのモバイルサイト「Team aiko」もあり、月額料金262円(税込)で利用登録をするとaiko本人からのメール(通称:aikoメール)が不定期で配信されるほか、着メロや壁紙をダウンロードできるサービスがある。ただしチケットの優先予約や、グッズの通信販売等は利用できない。

== 来歴 ==
=== メジャーデビュー前 ===
[[1975年]][[11月22日]]、[[大阪府]][[吹田市]]で誕生。小学校高学年の頃からの一時期を家庭の事情で親戚の家で暮らす<ref>[[MBSテレビ|MBS]]のドキュメンタリー番組[[情熱大陸]]にてaiko本人のコメントあり([[MBSテレビ|毎日放送]] 2002年10月6日放送)</ref>。この時から[[歌手]]を目指すようになる。中学生の頃、父の友人である[[円広志]]は、歌手になりたいaikoを「苦労するから辞めておけ」と反対していた。高校生の頃からはピアノを使用し、作曲を始める。また、[[大阪府立東淀川高等学校]]在学中は生徒会で副会長を務める一方、高校卒業までは友人と共にバンド活動を行っていた。

[[1995年]]5月、19歳の時に出場したコンテスト「第9回[[TEENS' MUSIC FESTIVAL]]」にて、自身で作詞・作曲した曲「アイツを振り向かせる方法」を披露し、グランプリを獲得した<ref>[http://www.yamaha-mf.or.jp/history/e-history/tmf/teens95.html TEENS' MUSIC FESTIVAL '95 全国大会 財団法人ヤマハ音楽振興会]</ref>。その際のタイトルは「アイツをふりむかせる方法」であった。なお、この曲は2000年発売の「[[桜の時]]」に収録されている。このコンテストには、[[椎名林檎]]もバンドで出場していた。

[[1996年]]、短大卒業後の[[4月]]から[[エフエム大阪|fm osaka]]『[[COUNTDOWN KANSAI TOP40]]』の[[パーソナリティ]]となり、以降、3つ番組のパーソナリティを務める<ref>97年4月よりMBS『[[ぽっぷん王国]]』、97年10月より、MBS『[[MBSヤングタウン]]』</ref>。8月頃に、音学短大の卒業制作として友人と共に共同自主制作した『[[ドーテイオムニバスCD Vol.1]]』を発売。

同年10月に出場したコンテスト「The 5th [[ヤマハ・ミュージック・クエスト|MUSIC QUEST JAPAN FINAL]]」では、椎名林檎らと共に優秀賞を受賞<ref>[http://www.yamaha-mf.or.jp/history/e-history/mq/mq08.html The 5th MUSIC QUEST JAPAN FINAL ミュージック・クエスト イベントヒストリー 財団法人ヤマハ音楽振興会]</ref>。その縁がきっかけで、椎名林檎とは現在も交友がある。

[[1997年]]、コンテストに出場していたaikoに目を付けた[[ポニーキャニオン]]の音楽プロデューサーから連絡が入り、[[12月20日]]に[[インディーズ]]1stアルバム『[[astral box]]』発売。[[1998年]]にはインディーズ1stシングル「[[ハチミツ (aikoの曲)|ハチミツ]]」、インディーズ2ndアルバム『[[GIRLIE]]』を発売。4月、aikoのもとに映画主題歌の話が入り、メジャーデビューの話が進む。

=== メジャーデビュー後 ===
[[1998年]]7月に1stシングル「[[あした (aikoの曲)|あした]]」でデビュー。[[映画]]『[[トイレの花子さん#新生トイレの花子さん|新生 トイレの花子さん]]』の主題歌に起用されるなど、関西のFMラジオを中心に話題を集める。初となるワンマンライブ『LOVE LIKE POP!』を江坂ブーミンホールにて開催。

[[1999年]]、3rdシングル「[[花火 (aikoの曲)|花火]]」がヒットし、長期に渡り[[オリコンチャート]]にランクイン。[[ミュージックステーション]]に初出演も果たし、全国区の注目の存在となる。

[[2000年]]、2ndアルバム『[[桜の木の下]]』が週間オリコンチャートで1位を獲得。累計売上も140万枚を売り上げる大ヒットとなり、[[日本ゴールドディスク大賞]]ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞<ref>{{cite web|url=http://www.riaj.or.jp/data/others/gdlist2.pdf|title=第15回ゴールドディスク大賞受賞者一覧 |accessdate=2009年5月11日 |author=日本ゴールドディスク大賞}}</ref>。同年リリースの「[[ボーイフレンド (aikoの曲)|ボーイフレンド]]」も約50万枚以上を売り上げ、『[[第51回NHK紅白歌合戦]]』に初出場を果たす。

[[2001年]]、『[[夏服 (アルバム)|夏服]]』が2作連続となるミリオンヒットを記録するなどし、前作に続き日本ゴールドディスク大賞ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞<ref>{{cite web|url=http://www.golddisc.jp/award/016/jushou_1.html#gd5|title=第16回ゴールドディスク大賞受賞者一覧 |accessdate=2009年5月11日 |author=日本ゴールドディスク大賞}}</ref>。7月からはコンサートツアー『LOVE LIKE POP Vol.6』がスタート。しかし、福岡公演の際に喉を痛め、後に声帯結節急性咽頭気管炎と診断され公演の一部は延期したが、完治後追加公演を行い無事ツアーを終了させる。

[[2003年]]、aiko本人初出演のCM、[[江崎グリコ|グリコ]]『カフェオーレ』が全国でオンエアされる。九州限定版(宮崎・鹿児島県)と全国版が制作され、[[コマーシャルソング|CMソング]]は「[[蝶々結び (aikoの曲)|蝶々結び]]」「[[アンドロメダ (aikoの曲)|アンドロメダ]]」。10月には[[青山学院大学]]にて約4年ぶりとなる学園祭ライブを行った。

[[2005年]]、「[[キラキラ (aikoの曲)|キラキラ]]」がテレビドラマ『[[がんばっていきまっしょい]]』の主題歌となる。アーティストブック『aiko bon』が[[ソニーマガジンズ]]より発売。今まで語られることの少なかった、生い立ちやデビューまでの経緯が綴られている。また、1年に1度行われるオリコンの「音楽ファン2万人が選ぶ好きなアーティストランキング」では1位を獲得(翌年2006年も1位)。

[[2007年]]、初となる両A面、22ndシングル「[[星のない世界/横顔]]」をリリース。「横顔」がテレビドラマ『[[ホタルノヒカリ (漫画)#テレビドラマ|ホタルノヒカリ]]』の主題歌になる。

[[2008年]]、メジャーデビュー10周年を迎えた記念として、過去に発表された全てのアルバムの初回盤(復刻版)が発売された。『Love Like Pop Vol.11』が全国20箇所で行われる。

[[2009年]]、25thシングル「[[milk/嘆きのキス]]」がオリコン週間シングルチャートで自身初となる1位を獲得。なお、デビュー10年以上のアーティストによる同チャート1位初獲得は[[大貫妙子]]・[[高橋幸宏]]・[[オルガニザツィオーン]]などの「[[ZERO LANDMINE]]」以来7年8ヶ月振りの記録となった。同年、[[日本放送協会|NHK]][[連続テレビ小説|朝の連続テレビ小説]]『[[ウェルかめ]]』の主題歌として「あの子の夢」を提供。[[第60回NHK紅白歌合戦]]ではシングル・アルバム未収録の同曲を披露した([[2010年]][[3月31日]]発売のアルバムに収録)。
7月から9月までライブハウスツアー「Love Like Rock Vol.4」を開催。また10月からはホールツアー「Love Like Pop Vol.12」を2010年2月まで開催。

[[2010年]]2月3日に1年ぶりに26thシングル「[[戻れない明日]]」を発売し、3月31日に2年ぶりとなる9thアルバム『[[BABY (aikoのアルバム)|BABY]]』を発売。約1ヵ月後の4月21日には27thシングル「[[向かいあわせ]]」を発売(アルバム「BABY」未収録の新曲)。4月24日の[[横浜アリーナ]]を皮切りに自身初となる全国アリーナツアー「Love Like Pop Vol.13」を開催(全国7か所10公演)。6月には自身初の[[国立代々木競技場第一体育館]]公演を含む追加公演「LOVE LIKE POP vol.13 とっても嬉しい追加公演。月夜の晩に彼女は現る」を開催。

[[2011年]]2月23日にデビュー13年目にして初のベストアルバム『[[まとめ (アルバム)|まとめI]]』・『[[まとめ (アルバム)|まとめII]]』を同時発売。4月より同アルバムを引っ提げて全国ホールツアー「Love Like Pop Vol.14」を開催。仙台公演は[[東日本大震災]]の影響で延期になったが、8月に開催された。5月11日に両A面シングル「[[恋のスーパーボール/ホーム]]」を発売。8月には完全応募招待制のスペシャルライブ「『カルピスウォーター』presents aiko Special Live」を渋谷クラブクアトロと心斎橋クラブクアトロにて開催。10月22日よりライブハウスツアー「Love Like Rock Vol.5」を開催。11月23日に29thシングル「[[ずっと (aikoの曲)|ずっと]]」を発売。

[[2012年]]3月21日におよそ5年半ぶりにミュージッククリップ集「[[ウタウイヌ#ウタウイヌ4|ウタウイヌ4]]」をリリース。5月5日に出演した「[[ミュージックステーション]]」で新曲「くちびる」を披露し、同日の夜に放送されたラジオにてオンエアが解禁となった。また5月9日より同曲を使用した「[[伊藤園]] 2つの働き カテキンジャスミン茶」の放映が開始。6月20日に既発のシングル「[[向かいあわせ]]」「[[恋のスーパーボール/ホーム]]」「[[ずっと (aikoの曲)|ずっと]]」の4曲と前述の新曲「くちびる」などを収録した、オリジナルアルバムとしては2年3カ月ぶりとなる10thアルバム『[[時のシルエット]]』を発売。また7月からは全国ホールツアー「aiko Live Tour LOVE LIKE POP Vol.15」(全国21か所・31公演)を開催。8月30日に4年ぶりとなる野外ゲリラフリーライブ「Love Like Aloha Vol.4」を[[サザンビーチちがさき]]にて開催し、オフィシャルサイトと携帯サイトのみでの告知にも関わらず、3万1000人を動員。

== 人物 ==
{{節stub}}

=== ファン層 ===
[[2005年]]に[[オリコンチャート|オリコン]]が行った「好きなアーティストランキング」では総合1位を獲得。世代別では10代女性が2位・10代男性が4位、20代女性が1位・20代男性が3位、30代総合は3位、40代総合では14位など全世代を通して認知はあり、特に10代、20代女性からの人気が高い。翌2006年も総合1位を獲得、2007年は4位、2008年は3位、2009年は7位、2010年は5位となっている。

=== 趣味・嗜好 ===
* 好きなスポーツは[[水泳]]と[[バレーボール]]で、水泳は幼少期から[[ピアノ]]とともに習っていた。一方、バレーボールは一時期ではあったが、部活動に所属していたという。絵を描く事も得意であり、ライブツアーのグッズや「[[桜の時]]」や「[[DECADE (DVD)|DECADE]]」などのジャケット等も自身の絵を使用している。
* 漫画が好きで、雑誌やライブツアーのパンフレットにおいて自身の愛著を紹介しているほか、パンフレットでは漫画家による描き下ろし作品を掲載している。

=== 交友関係 ===
{{main|aikoの@llnightnippon.com#番組から生まれた交友関係}}
* [[優香]] - 元々aikoの大ファンで、優香のテレビ番組「[[ポップジャム]]」にaikoがゲスト出演した時に優香が「September」を歌って欲しいとリクエストしたところ、aikoがアカペラで歌い大号泣した事がある。また、aikoが[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]のコーナー「テレフォンショッキング」に出演した際は優香を紹介した。
* [[KAN]] - aikoが最も影響されたとされる人物。高校生の時は「KANと結婚する」とまで言っていた。[[2004年]]に「Act Against AIDS Live in Osaka」で「カブトムシ」を共に熱唱。KANのラジオ番組、ライブへのゲスト出演もしている。
* [[椎名林檎]] - 前述の通り、aikoとはメジャーデビュー前からの付き合いである。1999年に椎名林檎がパーソナリティを務めていたラジオ番組ではaikoの「ナキ・ムシ」を絶賛した。
* [[ポルノグラフィティ]] - 彼らが地元を出て大阪で活動していた頃から知っており、ラジオ番組で共演したことをきっかけに仲が良くなる。後に「じゃけん4兄妹」を結成。以降のアルバムのスペシャルサンクス欄には必ず、ポルノ側には「aiko」、aiko側には「porno graffitti」と、記載されている。
* [[新星堂]]ルミネ町田店 - aikoファンの聖地の一つ。愛子堂(aiko本人による命名)があり、J-POP等の他ジャンルに混じって「aiko」ジャンルが常設されている。愛子堂では、メジャーデビュー後のほとんど全部のシングル、アルバム、DVDがいつでも入手できる。また、aikoに直接届けられるメッセージボックスが置いてあり、aikoが投稿されたメッセージを読んでいるところを、オフィシャルサイト内のaiko's diaryの写真でさり気なく公表したこともある。aikoのインディーズ時代の音源を視聴可能な、数少ない場所でもある。

== ライブ ==
* メジャーデビュー以降、主にアルバムを発表した後に「Love Like Pop」と題したツアーを行っている。当初はライブハウスでの開催がメインだったもののブレイク以降、ホールクラスの会場でライブを開催する事が多くなり、2002年より「Love Like Rock」と題したライブハウスのみを廻るツアーも、不定期ながら開催している。
* イレギュラーな物としては、オフィシャルサイトでの直前の告知のみで開催される野外フリーゲリラライブ「Love Like Aloha」を[[神奈川県]][[藤沢市]]の江ノ島・片瀬海岸(Vol.1)、神奈川県[[茅ヶ崎市]]の[[サザンビーチちがさき]](Vol.2・Vol.3・Vol.4)で開催しているほか、ファンクラブ会員限定ライブ「BABY PEENATS Meeting」なども開催している。
* 「Love Like Pop Vol.6」以降の「Pop」ツアーでは[[日本武道館]]、[[大阪城ホール]]、[[横浜アリーナ]]等のアリーナクラスの会場で「追加公演」を行っているが、いわゆる会場を追加しただけの「追加公演」ではなく、構成がほとんど異なる内容の公演となっている(2009~2010年に行われたVol.12、2011年に行われたVol.14では追加公演を行っていない)。
* ライブパフォーマンスには定評があり、人気があるものの比較的限定された公演数のみしか行わないため、毎回プラチナチケットとなっている。
* ライブでの演奏曲数は20曲弱ながらもMCが長く、公演時間が3時間を超える事も珍しくない。また、観客との絶妙なやり取りや、観客からお題を集め、その場で即興の弾き語り曲を演奏するのも一種の名物になっている。

== ディスコグラフィ ==
=== シングル ===
{| class="wikitable" style=font-size:small
!枚 !! リリース !! タイトル !! 最高位
|-
! 1st
| [[1998年]][[7月17日]]||'''[[あした (aikoの曲)|あした]]'''|| 89位
|-
! 2nd
| [[1999年]][[3月3日]]||'''[[ナキ・ムシ]]'''|| 26位
|-
! 3rd
| 1999年[[8月4日]]||'''[[花火 (aikoの曲)|花火]]'''|| 10位
|-
! 4th
| 1999年[[11月17日]]||'''[[カブトムシ (aikoの曲)|カブトムシ]]'''<ref>曲制作当時はカブトムシが夏の虫と知らずに作詞して季節外れの11月に発売してしまったというエピソードがある</ref>|| 8位
|-
! 5th
| [[2000年]][[2月17日]]||'''[[桜の時]]'''||12位
|-
! 6th
| 2000年[[9月20日]]||'''[[ボーイフレンド (aikoの曲)|ボーイフレンド]]'''|| 2位
|-
! 7th
| [[2001年]][[2月21日]]|| '''[[初恋 (aikoの曲)|初恋]]'''|| 3位
|-
! 8th
| 2001年[[5月30日]]|| '''[[ロージー (aikoの曲)|ロージー]]'''|| 2位
|-
! 9th
| 2001年[[11月21日]]||'''[[おやすみなさい (aikoの曲)|おやすみなさい]]'''|| 2位
|-
! 10th
| [[2002年]][[4月24日]]||'''[[あなたと握手]]'''||6位
|-
! 11th
| 2002年[[8月14日]]||'''[[今度までには]]'''||3位
|-
! 12th
| [[2003年]][[4月23日]]||'''[[蝶々結び (aikoの曲)|蝶々結び]]'''||4位
|-
! 13th
| 2003年[[8月6日]]||'''[[アンドロメダ (aikoの曲)|アンドロメダ]]'''|| 3位
|-
! 14th
| 2003年[[11月6日]]||'''[[えりあし]]'''||5位
|-
! 15th
| [[2004年]][[4月28日]]||'''[[かばん (aikoの曲)|かばん]]'''|| 3位
|-
! 16th
| 2004年[[9月1日]]||'''[[花風]]'''||2位
|-
! 17th
| [[2005年]][[2月16日]]||'''[[三国駅 (aikoの曲)|三国駅]]'''|| 2位
|-
! 18th
| 2005年[[8月3日]]||'''[[キラキラ (aikoの曲)|キラキラ]]'''|| 2位
|-
! 19th
| 2005年[[11月30日]]||'''[[スター (aikoの曲)|スター]]'''|| 4位
|-
! 20th
| [[2006年]][[7月12日]]||'''[[雲は白リンゴは赤]]'''|| 3位
|-
! 21st
| [[2007年]][[5月30日]]||'''[[シアワセ]]'''||2位
|-
! 22nd
| 2007年[[8月22日]]||'''[[星のない世界/横顔]]'''|| 2位
|-
! 23rd
| [[2008年]][[3月12日]]||'''[[二人 (aikoの曲)|二人]]'''|| 3位
|-
! 24th
| 2008年[[7月23日]]||'''[[KissHug]]'''|| 2位
|-
! 25th
| [[2009年]][[2月18日]]||'''[[milk/嘆きのキス]]'''|| 1位
|-
! 26th
| [[2010年]][[2月3日]]||'''[[戻れない明日]]'''|| 1位
|-
! 27th
| 2010年[[4月21日]]||'''[[向かいあわせ]]'''|| 2位
|-
! 28th
| [[2011年]][[5月11日]]||'''[[恋のスーパーボール/ホーム]]'''||4位
|-
! 29th
| 2011年[[11月23日]]||'''[[ずっと (aikoの曲)|ずっと]]'''||4位
|}

=== アルバム ===
==== オリジナルアルバム ====
{| class="wikitable" style=font-size:small
! 枚 !! リリース !!タイトル !! 最高位
|-
! 1st
| [[1999年]][[4月21日]]||'''[[小さな丸い好日]]'''|| 24位
|-
! 2nd
| [[2000年]][[3月1日]]||'''[[桜の木の下]]'''|| 1位
|-
! 3rd
| [[2001年]][[6月20日]]||'''[[夏服 (アルバム)|夏服]]'''|| 1位
|-
! 4th
| [[2002年]][[9月4日]]||'''[[秋 そばにいるよ]]'''|| 2位
|-
! 5th
| [[2003年]][[11月27日]]||'''[[暁のラブレター]]'''|| 1位
|-
! 6th
| [[2005年]][[3月2日]]||'''[[夢の中のまっすぐな道]]'''|| 1位
|-
! 7th
| [[2006年]][[8月23日]]||'''[[彼女 (アルバム)|彼女]]'''|| 1位
|-
! 8th
| [[2008年]][[4月2日]]||'''[[秘密 (aikoのアルバム)|秘密]]'''|| 2位
|-
! 9th
| [[2010年]][[3月31日]]<ref>{{cite news |url=http://www.barks.jp/news/?id=1000058525|title=aiko、ニューアルバムが3月31日にリリース|date=2010年2月20日|accessdate=2010年3月2日|publisher=BARKS}}</ref> ||'''[[BABY (aikoのアルバム)|BABY]]'''||1位
|-
! 10th
| [[2012年]][[6月20日]]<ref>{{cite news |url=http://www.oricon.co.jp/news/confidence/2011014/full/|title=aiko、6月に10thアルバム発売 新曲をMステSPで初披露|date=2012年5月3日|accessdate=2012年5月6日|publisher=オリコン}}</ref> ||'''[[時のシルエット]]'''<ref>{{cite news |url=http://natalie.mu/music/news/69662|title=aiko新アルバムは「時のシルエット」日々の形を大切に|date=2012年5月20日|accessdate=2012年5月21日|publisher=[[ナタリー (ニュースサイト)|ナタリー]]}}</ref>|| 1位
|}

==== ベストアルバム ====
{| class="wikitable" style=font-size:small
! 枚 !! リリース日 !! タイトル !! 最高位
|-
! 1st
| rowspan="2"|[[2011年]][[2月23日]]||'''[[まとめ (アルバム)|まとめI]]'''|| 2位
|-
! 2nd
| '''[[まとめ (アルバム)|まとめII]]'''|| 3位
|}

==== 映像作品 ====
{| class="wikitable" style=font-size:small
|-
|
| {{Small|発売日}}
| {{Small|タイトル}}
| {{Small|位}}
|-
| {{Small|ライブビデオ}}
| [[2000年]][[11月22日]]
| {{Small|'''Love Like Pop'''}}
| {{Small|3位}}
|-
| {{Small|PV集}}
| 2000年11月22日
| {{Small|'''[[ウタウイヌ#ウタウイヌ|ウタウイヌ]]'''}}
| {{Small|5位}}
|-
| {{Small|ライブビデオ}}
| [[2002年]][[3月20日]]
| {{Small|'''有楽町で逢いましょう 〜Love Like Pop Vol. 6〜'''}}
| {{Small|4位}}
|-
| {{Small|PV集}}
| [[2003年]][[3月19日]]
| {{Small|'''[[ウタウイヌ#ウタウイヌ2|ウタウイヌ2]]'''}}
| {{Small|4位}}
|-
| rowspan="2"|{{Small|ライブビデオ}}
| [[2004年]][[4月14日]]
| {{Small|'''Love Like Rock'''}}
| rowspan="2"|{{Small|1位}}
|-
| [[2005年]][[5月11日]]
| {{Small|'''LOVE LIKE POP add.'''}}
|-
| {{Small|PV集}}
| [[2006年]][[9月20日]]
| {{Small|'''[[ウタウイヌ#ウタウイヌ3|ウタウイヌ3]]'''}}
| {{Small|2位}}
|-
| rowspan="3"|{{Small|ライブビデオ}}
| [[2007年]][[3月21日]]
| {{Small|'''LOVE LIKE POP add.10th anniversary'''}}
| {{Small|1位}}
|-
| [[2009年]][[3月4日]]
| {{Small|'''[[DECADE (DVD)|DECADE]]'''}}
| {{Small|1位}}
|-
| [[2011年]][[7月27日]]
| {{Small|'''ポップとロック'''}}
| {{Small|2位}}
|-
| {{Small|PV集}}
| [[2012年]][[3月21日]]
| {{Small|'''[[ウタウイヌ#ウタウイヌ4|ウタウイヌ4]]'''}}
| {{Small|5位}}
|}
<small>※有楽町で逢いましょうまでの順位はDVDトータルランキング、次作品以後は音楽DVDランキングの最高位。</small>

=== インディーズ作品 ===
{| class="wikitable" style=font-size:small
|-
| 発売日
| タイトル
| 備考
|-
| [[1996年]][[8月]]
| '''[[ドーテイオムニバスCD Vol.1]]'''
| オムニバス・アルバム(3曲参加)
|-
| [[1997年]][[12月20日]]
| '''[[astral box]]'''
| ミニアルバム
|-
| [[1998年]][[4月21日]]
| '''[[ハチミツ (aikoの曲)|ハチミツ]]'''
| CDシングル
|-
| 1998年[[5月30日]]
| '''[[GIRLIE]]'''
| ミニアルバム
|}

=== 参加アルバム ===
* 『[[Queen's Fellows]]』([[松任谷由実]]のトリビュート・アルバム)(2002年12月11日)
:* 内1曲「セシルの週末」で参加。

=== 楽曲提供 ===
{| class="wikitable" style=font-size:small
|-
| 発売日
| タイトル
| 備考
|-
| [[1999年]][[7月7日]]
| '''あたしの靴あなたの靴'''
| [[チェキッ娘]]のアルバム「[[CXCO]]」及び「[[Best Memories]]」に収録されている。
|-
| [[2003年]][[3月19日]]
| '''hometown'''
| [[川村結花]]のアルバム「around the PIANO」に収録されている。
作詞・作曲共に川村結花との共作。
|-
| rowspan="3"|[[2004年]][[2月18日]]
| '''H*A'''
| rowspan="3"|フジテレビ系ドラマオリジナルサウンドトラック「[[プライド (テレビドラマ)|プライド]]」に収録。<br/>作曲のみ担当し、踝 蛍子(くるぶし けいこ)名義で提供。
|-
| '''H∧L'''
|-
| '''Fantastic Story'''
|}

== 出演 ==
=== テレビ番組 ===
* [[NHK紅白歌合戦]]
{| class="wikitable" style="font-size: 90%;"
!年度/放送回
!回
!曲目
!出演順(紅組)
!対戦相手
|-
|2000年(平成12年)/[[第51回NHK紅白歌合戦|第51回]]||1||[[ボーイフレンド (aikoの曲)|ボーイフレンド]]||2/28||[[ポルノグラフティ]]
|-
|2003年(平成15年)/[[第54回NHK紅白歌合戦|第54回]]||2||[[えりあし]]||18/30||[[TOKIO]]
|-
|2004年(平成16年)/[[第55回NHK紅白歌合戦|第55回]]||3||[[花風]]||3/28||[[河口恭吾]]
|-
|2005年(平成17年)/[[第56回NHK紅白歌合戦|第56回]]||4||[[スター (aikoの曲)|スター]]||21/29||[[山崎まさよし]]
|-
|2006年(平成18年)/[[第57回NHK紅白歌合戦|第57回]]||5||[[彼女 (アルバム)#収録曲|瞳]]||18/27||[[ポルノグラフィティ]]
|-
|2007年(平成19年)/[[第58回NHK紅白歌合戦|第58回]]||6||[[シアワセ]]||19/27||[[氷川きよし]]
|-
|2008年(平成20年)/[[第59回NHK紅白歌合戦|第59回]]||7||[[KissHug]]||19/26||[[羞恥心 (ユニット)|羞恥心]] with [[Pabo]]
|-
|2009年(平成21年)/[[第60回NHK紅白歌合戦|第60回]]||8||[[BABY (aikoのアルバム)#収録曲|あの子の夢]]||12/25||[[上地雄輔#歌手「遊助」|遊助]]
|-
|2010年(平成22年)/[[第61回NHK紅白歌合戦|第61回]]||9||[[向かいあわせ]]||13/22||[[郷ひろみ]]
|-
|2011年(平成23年)/[[第62回NHK紅白歌合戦|第62回]]||10||[[恋のスーパーボール/ホーム|恋のスーパーボール]]||14/25||[[ゆず (音楽グループ)|ゆず]]
|-
|2012年(平成24年)/[[第63回NHK紅白歌合戦|第63回]]||11||[[時のシルエット#収録曲|くちびる]]||15/25||[[郷ひろみ]]
|}

* [[情熱大陸]]([[2002年]][[10月6日]])
* [[COUNT DOWN TV|CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ]]([[2001年]]-[[2009年]][[12月31日]]-[[1月1日]])
* [[Music Lovers]]([[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、2011年2月20日、27日)出演
* [[SONGS]]([[2012年]][[6月23日]])
* [[SONGSプレミアム]]([[2012年]][[11月25日]])
; 備考
: 新曲の発売日前後には「[[ミュージックステーション]]」「[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]」「[[COUNT DOWN TV]]」などの各局[[音楽番組]]に出演する。

=== ラジオ番組 ===
* [[MBSヤングタウン|MBSヤングタウン MUSIC MAX]](1997年10月 - 1999年9月28日)
* [[COUNTDOWN KANSAI TOP40]](1996年4月 - 2001年12月29日)
* [[aikoの@llnightnippon.com]](1999年11月17日 - 2003年3月26日)<ref>レギュラー放送終了後3度に渡り復活を遂げている。詳細は[[aikoの@llnightnippon.com#レギュラー放送終了後]]を参照。</ref>

=== CM ===
* [[グリコ乳業]]「カフェオーレ」(2003年)
* [[NTTドコモ]]「aiko-だから私はドコモです」篇(2006年)

== 受賞歴 ==
* 第9回 TEENS' MUSIC FESTIVAL 全国大会 ティーンズ大賞・文部大臣奨励賞受賞([http://www.yamaha-mf.or.jp/history/e-history/tmf/teens95.html 1995年]、[[ヤマハ音楽振興会]]主催)
* 第5回 ミュージック・クエスト 日本大会 優秀賞受賞([http://www.yamaha-mf.or.jp/history/e-history/mq/mq08.html 1996年]、ヤマハ音楽振興会主催)
* 第18回 [[咲くやこの花賞]] 音楽部門([http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/culture/bunnka/7.html 2000年度]、[[大阪市]]主催)
* 卒煙表彰([http://www.nosmoke-shutoken.org/02events/reports/sotsuen/sotuen2002.html 2002年]、タバコ問題首都圏協議会主催)
* [[日本ゴールドディスク大賞]] - THE JAPAN GOLD DISC AWARD ([[日本レコード協会]]主催)
* 第15回 ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞 - 『桜の木の下』([http://www.golddisc.jp/award/015/15th_001.html 2001年])
* 第16回 ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞 - 『夏服』([http://www.golddisc.jp/award/016/jushou_1.html#gd5 2002年])
* 第18回 ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞 - 『暁のラブレター』([http://www.golddisc.jp/award/18/award_r3.html#rockpop_album_of_the_year 2004年])
* 好きなアーティストランキング1位([http://www.oricon.co.jp/music/special/050727_01.html 2005年]、[http://www.oricon.co.jp/music/special/060726_01.html 2006年]、[[オリコンチャート|オリコン]])

== 脚注 ==
{{Reflist}}

== 外部リンク ==
* [http://aiko.can-d.com/ aikoHP](公式ホームページ)
* [http://hp.ponycanyon.co.jp/pchp/cgi-bin/PCHPM.pl?TRGID=PCHP_ART_1010&CMD=DSP&DSP_ATSCOD=30059900 aiko] (PONY CANYON)

{{aiko}}

{{Singer-stub}}
{{DEFAULTSORT:あいこ}}

[[Category:日本のシンガーソングライター]]
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]
[[Category:大阪府出身の人物]]
[[Category:1975年生]]
[[Category:存命人物]]

[[de:Aiko Yanai]]
[[en:Aiko (singer)]]
[[es:Aiko (cantante)]]
[[fr:Aiko (chanteuse)]]
[[id:Aiko (penyanyi)]]
[[it:Aiko (cantante)]]
[[ko:아이코 (가수)]]
[[simple:Aiko (singer)]]
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[[zh-yue:Aiko]]