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==取材のためのチップス==
図書館ではなく、町に出て他の施設で調べものをしてくるためのヒント集です。

===役に立つ持ち物===
*持ち物
**[[w:デジタルカメラ|デジタルカメラ]]:一眼レフでもコンパクトでもどっちでも可。説明ボードなどは接写モードで撮ってしまう方が楽
**[[w:クリップボード|クリップボード]]:いわゆるアンケートボード。A4かA5横が使い易い? これさえあればどこででも字が書ける。不意にもらったパンフの置き場にも困らない。A4は字を書くには安定して良いが、大きいのと重いのが難点。A5はカバンに入れやすい。ある程度の強度がないと書きにくいので、買うときに確認すること<!--(プラスチックよりパルプの方が確実?)-->
(contracted; show full)

書名や出版社は後からでもデータベースなどで調べられる場合がありますが、いつ発行されたものかは後から調べるのは困難です。ですのでいつ発行された本かも忘れずに調べておきましょう。たいてい末尾ページに書かれていますし、図書館のデータベースに載っている場合もあります。情報を控えるのを忘れると最悪の場合、確認のために再度図書館に向かう破目になることもあるので注意しましょう。

また、図書館でコピーをとる際には司書の方に複写申込書を提出しますが、そこに書き込んでいるうちに自分で控えるのを忘れてしまい、後で何をコピーしたのか分からなくなることもよくあります。コピーをとる場合は資料の裏側や隅などに必要な情報をメモしておきましょう。

=== 詳しい人に尋ねる ===
調査の方法や役に立つ資料などについて、その分野に詳しいウィキペディアンに質問するのも手です。ウィキペディアでは井戸端や個人の会話ページで質問ができるほか、ツイッターや2ちゃんねる、Yahoo!知恵袋にもウィキペディアンが集まる場所が存在
しま。いずれにしても質問する際は最大限マナーに気をつけましょう。

=== 脚注は技の宝庫 ===
ウィキペディアにおける記事の「参考文献」欄や「脚注」欄には記事を書くために使われた資料が明記されています。優れた記事の脚注には優良執筆者のノウハウがにじみ出てくるのです。優れた執筆者は記事を書くためにどういった視点で、どういった事を調べているか、そのためにどんな資料が使われているかといったことを脚注から読み取って、その資料は実際にどこで入手できるか(そもそも入手可能か)などを調べてみるのも重要です。 

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