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“'''[[w:半グレ|半グレ]]'''”に関する発言集。

*“''だいたい半グレたちのデータが集まらない。彼らを取り締まる専用の法律もできていない。暴力団対策法では無理だということは分かっています。警視庁のどこが彼らを扱うのか、担当部署も決まっていません。六本木が所轄の麻布署では無理なのです。組織犯罪対策の三課、四課も難しく、結局、都内の盛り場、渋谷や新宿、池袋、六本木などには専従班があるのですが、とりあえず彼らが半グレ集団を担当することになったのです。''”<small> ―――[[w:警視庁|警視庁]]の捜査関係者(2011年刊『[[w:暴力団 (書籍)|暴力団]]』・[[w:溝口敦|溝口敦]]による引用)</small><ref>『[[w:暴力団 (書籍)|暴力団]]』 <small>(p.158)</small> [[w:溝口敦|溝口敦]] 2011年 [[w:新潮新書|新潮新書]] ISBN 978-4-10-610434-3</r(contracted; show full)
*“''ギャングの活性化はアメリカで起きている現象だ。日本でもヤクザが弱体化すると、半グレが活性化すると考えられる。暴排条例がヤクザを弱体化させている面があるから、その影響も否定できない。しかし、警察が事件を摘発できないのは捜査能力の低下もあるが、半グレなどを含む『反社会的勢力』という色分けが、当局と反社会的勢力との間にミゾを生み、彼らの反発を助長、警察の情報収集を困難にしているからではないのか。たとえ何かを知っていても、『警察などに協力してやるか』と教えない。よくも悪くも『反社会的勢力』という身分を新しくでっち上げたことの帰結が、こういうところにも現れてきたのだと思う。''”<small> ―――指定暴力団[[w:工藤會|五代目工藤會]]幹事長・木村博(2012年)</small><ref name="gendai"/>

==出典==
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[[カテゴリ:アウトロー|はんくれ]]