Difference between revisions 120048 and 120049 on jawikisource

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|title=使徒信条
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|wikipedia=使徒信条
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==出典==
信條集、前・後篇 新教出版社 (初版=日本語版公表年:版権)1957年6月10日 第1版第1刷 1994年9月1日 復刊第1刷 著作権者 (財)キリスト教文書センター 発行所 新教出版社:この文は現代漢字で表現(筆転写されており、公式のではない。旧漢字体本文は公式の本文である。新教出版社刊の本書にある通り。
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 我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず<ref>英語:Creed:日本語:(ラテン語)クレド(信仰の宣言:宣明):信条のこと。西方教会に於いて。</ref>。

 我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、全能の父なる神の右に坐したまえり、かしこより来たりて生ける者と死ねる者とを審きたまわん。

 我は聖霊を信ず。聖なる公同<ref>普遍公同(コモンセンス=普遍良識通念)の教会、デンツィンガー資料集で、<カトリック教会>とある。<聖なる唯一の普遍的カトリック教会>、との表現もあり。</ref>の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体(からだ)のよみがえり、永遠(とこしえ)の生命(いのち)を信ず。アーメン。


==脚注==
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