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__NOTOC__ 
== 信仰告白書序文 ==
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=== 第3条 ===
'''神の御子について'''
: また、われらの諸教会は、かく教える。御言、すなわち、祝福せられた処女マリヤの胎の中で、人性を取り給うた神の御子は、単一なるペルソナの中に、不可分的に結合した二性、すなわち神性と人性とがあり、一人なるキリストは、真の神であって、真の人であると。彼は処女マリヤから生れ、まことに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ給うた。これは父をわれらにやわらがせ、原罪だけでなく、人間の現実的罪のことごとくに対しても、犠牲となろうとし給うためであった。

: このキリストはまた、陰府にくだり、真実に三日目によみがえり給うた。その後、彼が天に昇り給うたのは、父の右に坐して、永遠に支配し、被造物ことごとくを統御し給わんがため、また聖霊を信ずる者の心におくってかれらを聖化し給わんがためであった。聖霊は信仰者を治め(聖化し、純化し、強め)、慰め、活かし、悪魔と罪の力に対して彼らを護り給うのである。

:
  この同じキリストが生ける人と死にたる人とをさばくため、公に再び来り給うことは、使徒信条の宣言する通りである。

=== 第4条 ===
'''義とせられることについて'''
: また、われらの諸教会はかく教える。人は、自分の力、功績、或は、{{ruby|業|わざ}}によって神の前に義とせられることは出来ず、キリストのゆえに、信仰によって、代償なく、神の恩恵により義とせられる。その時、人々は、恩恵の中にうけいれられ、その死によってわれらの罪のために贖いとなり給うたキリストのゆえに、その罪が赦されることを信ずる。この信仰を神は御前に義と認め給うのである(ロマ書三章四節)

=== 第5条 ===
=== 第6条 ===
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[[Category:信条]]
[[Category:ドイツの文学]]
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