Difference between revisions 49077 and 62278 on jawikisource

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 | title    =[[:w:ヤンキードゥードゥル|アルプス一万尺]]
 | override_author   =訳詩者不明
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* 表記は歴史的仮名遣とし、漢字制限はJIS X 0208に文字が収録されていれば元の漢字をそのまま使った。
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[[Category:唱歌・童謡]]
}}

#アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りを 踊りましょ 
#昨日見た夢 でっかいちいさい夢だよ のみがリュックしょって 富士登山 
#岩魚釣る子に 山路を聞けば 雲のかなたを 竿で指す 
#お花畑で 昼寝をすれば 蝶々が飛んできて キスをする 
#雪渓光るよ 雷鳥いずこに エーデルヴァイス そこかしこ 
#一万尺に テントを張れば 星のランプに 手が届く 
#キャンプサイトに カッコウ鳴いて 霧の中から 朝が来る 
#染めてやりたや あの娘の袖を お花畑の 花模様 
#蝶々でさえも 二匹でいるのに なぜに僕だけ 一人りぽち 
#トントン拍子に 話が進み キスする時に 目が覚めた 
#山のこだまは 帰ってくるけど 僕のラブレター 返ってこない 
#キャンプファイヤーで センチになって 可愛いあのこの 夢を見る 
#お花畑で 昼寝をすれば 可愛いあのこの 夢を見る 
#夢で見るよじャ ほれよが浅い ほんとに好きなら 眠られぬ 
#雲より高い この頂で お山の大将 俺一人 
#チンネの頭に ザイルをかけて パイプ吹かせば 胸が湧く 
#剣のテラスに ハンマー振れば ハーケン歌うよ 青空に 
#山は荒れても 心の中は いつも天国 夢がある 
#槍や穂高は かくれて見えぬ 見えぬあたりが 槍穂高 
#命捧げて 恋するものに 何故に冷たい 岩の肌 
#ザイル担いで 穂高の山へ 明日は男の 度胸試し 
#穂高のルンゼに ザイルを捌いて ヨ-デル唄えば 雲が湧く 
#西穂に登れば 奥穂が招く まねくその手が ジャンダルム 
#槍はムコ殿 穂高はヨメご 中でリンキの 焼が岳 
#槍と穂高を 番兵において お花畑で 花を摘む 
#槍と穂高を 番兵に立てて 鹿島めがけて キジを撃つ 
#槍の頭で 小キジを撃てば 高瀬と梓と 泣き別れ 
#名残つきない 大正池 またも見返す 穂高岳
#まめで逢いましょ また来年も 山で桜の 咲く頃に


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[[Category:唱歌・童謡]]