Revision 107312 of "アルプス一万尺" on jawikisource{{header
| title =[[:w:ヤンキードゥードゥル|アルプス一万尺]]
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* 表記は歴史的仮名遣とし、漢字制限はJIS X 0208に文字が収録されていれば元の漢字をそのまま使った。
{{DEFAULTSORT:あるふすいちまんしやく}}
[[Category:唱歌・童謡]]
}}
#アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りを 踊りましょ
#昨日見た夢 でっかいちいさい夢だよ のみがリュックしょって 富士登山
#岩魚釣る子に 山路を聞けば 雲のかなたを 竿で指す
#お花畑で 昼寝をすれば 蝶々が飛んできて キスをする
#雪渓光るよ 雷鳥いずこに エーデルヴァイス そこかしこ
#一万尺に テントを張れば 星のランプに 手が届く
#キャンプサイトに カッコウ鳴いて 霧の中から 朝が来る
#染めてやりたや あの娘の袖を お花畑の 花模様
#蝶々でさえも 二匹でいるのに なぜに僕だけ 一人りぽち
#トントン拍子に 話が進み キスする時に 目が覚めた
#山のこだまは 帰ってくるけど 僕のラブレター 返ってこない
#キャンプファイヤーで センチになって 可愛いあのこの 夢を見る
#お花畑で 昼寝をすれば 可愛いあのこの 夢を見る
#夢で見るよじャ ほれよが浅い ほんとに好きなら 眠られぬ
#雲より高い この頂で お山の大将 俺一人
#チンネの頭に ザイルをかけて パイプ吹かせば 胸が湧く
#剣のテラスに ハンマー振れば ハーケン歌うよ 青空に
#山は荒れても 心の中は いつも天国 夢がある
#槍や穂高は かくれて見えぬ 見えぬあたりが 槍穂高
#命捧げて 恋するものに 何故に冷たい 岩の肌
#ザイル担いで 穂高の山へ 明日は男の 度胸試し
#穂高のルンゼに ザイルを捌いて ヨ-デル唄えば 雲が湧く
#西穂に登れば 奥穂が招く まねくその手が ジャンダルム
#槍はムコ殿 穂高はヨメご 中でリンキの 焼が岳
#槍と穂高を 番兵において お花畑で 花を摘む
#槍と穂高を 番兵に立てて 鹿島めがけて キジを撃つ
#槍の頭で 小キジを撃てば 高瀬と梓と 泣き別れ
#名残つきない 大正池 またも見返す 穂高岳
#まめで逢いましょ また来年も 山で桜の 咲く頃に
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