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'''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。

== 概要 ==
[[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークの2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。また、新年最初のトーク収録の回はトークのみで30分放送されている。

(contracted; show full)

「熱々あんかけ対決」「ゴボウしばき合い対決」など数々の名勝負を生んだが、山崎が勝利したことは一度もない。一貫して山崎が企画に消極的で、2002年2月の「ラストファイナルリベンジマッチ」では、「ママチャリ対決」にてギックリ腰を訴えてリタイア。1000人を超す観客およびスタッフを激しく失望させた。なお症状を訴えた直後、'''普通に歩いて退場していた'''。 

過去には、観客として[[小池栄子]]・[[加藤鷹]]・[[雅山哲士|雅山]]・[[若兎馬裕三|若兎馬]]・[[イジリー岡田]]・[[なすび (タレント)|なすび]]ら著名人が観戦していた。


この企画は2008年を最後に行われていないが、2012年7月29日放送分の着ぐるみトークで、ダウンタウン結成30周年記念の企画案の1つとして提案される。当然嫌がる山崎であったが、モリ夫に電話をして松本に「決着はつけたい」と意欲を語り、番組の最後に対決の実現に向け、今後スタッフが山崎を説得していく趣旨のナレーションがされる。

==== 過去の山崎の戦績 ====
下記の対決は、実際に放映されたもののみについて触れている。これ以外にカットされたものもある。

# 1996年11月3日 '''山崎ケツ公開スパーリング!!'''
#* 2ラウンド対戦し、いずれも山崎は惨敗。
# 1996年12月29日 '''第2回 山崎ケツリベンジ KETSU-1グランプリ!!'''
#* リベンジをかけてモリ夫に挑んだものの(1ラウンド)、またも惨敗。
# 1998年6月7日 '''芸能界因縁のリベンジマッチ! 山崎VSモリマン エンドレスバトル!!'''
(contracted; show full)== 脚注 ==
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[[Category:番組の企画の一覧]]
[[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]]
[[category:日本テレビの番組の企画]]