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'''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。

== 概要 ==
[[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークの2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。また、新年最初のトーク収録の回はトークのみで30分放送されている。

(contracted; show full)

松本自身はこのコーナーがあまり好きではないことを明言している。理由については「中途半端な形で腹を満たすから終わった後メシも食いに行かれへんし、コーナーで食べた料理も別に美味しかったわけではないから」と発言。

==== 過去のテーマ料理と主な結果(評価の低い順) ====
# 2003年7月20日 '''[[炊き込みご飯]]'''(1回目)
#* 松本「[[ショートケーキ|いちごケーキ]]」=0点、山崎「[[バナナ]]と[[ナタデココ]]」=1点、遠藤「カレー煎餅」=2点、田中「[[コーヒー豆]]」=3点、遠藤「[[野菜サラダ]]」、山崎「[[カール (スナック菓子)|カール]]」、浜田「[[レモンティー]]」、松本「[[出前一丁]]」=4点、田中「[[ビール]]と[[枝豆]]」、浜田「[[お好み焼き]]」=8点
#
 第696回 2004年2月22日 '''[[ピザ]]'''
#* この回からドクロマークが登場。またトッピングとして全員チーズを乗せていた。
#* 松本「[[ブタ]]の顔」=ドクロ2個、遠藤「[[フリスク]]」=ドクロ、山崎「[[綿菓子]]」=2点、遠藤「[[てっさ]]」、浜田「[[卵かけご飯]]」=3点、田中「[[酒]]と[[塩辛]]」=5点、山崎「[[冷やし中華]]」=7点、田中「[[雪見大福]]」=8点、浜田「[[すき焼き]]」=9点、松本「[[ごはんですよ]]」=10点満点
# 第713回 2004年6月27日 '''[[たい焼き]]'''
#* 松本「[[サザエ]]の肝」=ドクロ2個、遠藤「フリスク」=ドクロ、浜田「[[餅]]」=0点、田中「[[グレープフルーツ]]」、松本「具なし」=1点、山崎「[[おにぎり]]」=2点、山崎「[[プチトマト]]」、松本「[[ガリ]]」=3点、遠藤「[[エビチリ]]」=5点、山崎「[[ソーセージ|フランクフルト]]」、浜田「[[冷奴]]」=6点、田中「[[ポテトサラダ]]」=9点
#*放送上は、田中・遠藤・浜田は2品だが、具材の紹介の際に3人とも3品並んでいる様子が確認できる(例えば、田中のグレープフルーツたい焼きは「田中3」の記載がされている)ため、カットされたものと思われる。
# 第726回 2004年10月3日 '''[[茶わん蒸し]]'''
#* 田中「[[ワイン]]と[[チーズ]]」、遠藤「フリスク」、山崎「[[クリームソーダ]]」=ドクロ、松本「[[イカスミ]]」=1点、田中「[[カプチーノ]]」=2点、遠藤「[[カルボナーラ]]」=4点、山崎「[[うまい棒]]」=7点、浜田「[[トムヤムクン]]」、「[[納豆]]と[[キムチ]]」=8点、松本「[[モンブラン (ケーキ)|モンブラン]]」=10点満点
# 第734回 2004年11月28日 '''炊き込みご飯'''(2回目)
#* 田中「[[ブドウ|ぶどう]]と[[シャンパン]]」=ドクロ、遠藤「[[チョコバット]]」=1点、山崎「[[マカダミア|マカデミアンナッツ]]」=1.5点、田中「[[伊勢エビ]]」、浜田「[[カレー]]」、松本「[[生ハム]]」=2点、遠藤「[[とろろ昆布]]」=3点、山崎「[[なんでんかんでん]]」=5点、浜田「マグロの山かけ」=8点
# 第760回 2005年6月5日 '''[[餅|お餅]]''' ※2006年3月26日、一部地域で再放送
#* 浜田「[[刺身]]盛り合わせ」=ドクロ2個、田中「[[ピータン]]」=ドクロ、山崎「ネバネバ三種」、松本「はじけるキャンディ」=1点、遠藤「フリスク」=2点、遠藤「[[イナゴ]]と焼酎」=5点、山崎「[[暴君ハバネロ]]」、浜田「[[お茶漬け]]」、松本「[[リンゴ飴]]」=6点、田中「[[わんこそば]]」=8点、松本「[[ウェディングケーキ]]」=10点満点
# 第784回 2005年12月4日 '''[[天ぷら]]'''
#* この回から天使マークが登場。また、甘い食材を使うメンバーも多かった(田中は苺大福、遠藤はぶどうと恒例のフリスク、山崎はゼリービーンズ、松本はガリガリ君)。
#* 遠藤「フリスク」=ドクロ、松本「[[ガリガリ君]]」=1点、山崎「[[ゼリービーンズ]]」=2点、田中「[[花束]]」=3点、遠藤「ぶどう」=4点、田中「[[苺大福]]」、浜田「[[純とろ]]」=5点、山崎「冷凍どんぶり」=9点、松本「ピザ」=10点満点、浜田「[[食パン]]と[[コーンスープ|コーンポタージュ]]」=天使
# 第797回 2006年3月12日 '''[[たこ焼き]]'''
#* 遠藤「[[ティーパック]]」、山崎「[[ピーナッツバター]]」、「健康三色」、松本「チョコアイス」=1点、浜田「[[巻き寿司]]」=4点、田中「[[大学芋]]」=5点、浜田「イカスミ」=6点、田中「[[カニ]]の爪」=7点、遠藤「[[塩昆布]]」=8点
# 第834回 2006年12月10日 '''[[鍋]]'''
#* この回は全員1品のみ(松本は2品)
#* 山崎「[[USA]]」=ドクロ、松本「サラダ」=2点、遠藤「フルコース」=4点、浜田「[[大阪]]」=6点、田中「[[沖縄県|沖縄]]」=7点
# 第853回 2007年5月6日 '''[[パスタ]]'''
#* この回からドクロマークを超える全身ドクロが登場。
#* 松本「小玉[[スイカ]]」=全身ドクロ2体、浜田「セレブパーティー」=全身ドクロ、山崎「モンブランケーキ」=ドクロ、遠藤「巻き寿司」、山崎「うまい棒」=1点、田中「[[ぬか漬け]]」=2点、田中「[[福神漬け]]」=3点、遠藤「[[桃屋]]」、浜田「焼きパスタ」=6点
# 第1001回 2010年4月18日 '''[[ぬか漬け]]'''
#* この回ではドクロマークに代わる「[[ひょっとこ]]」と「[[糞|ウ○コ]]マーク(放送上の表記)」が登場。
#* ぬかを落とす際に洗えない食材は[[ガーゼ]]に包んで漬ける(フリスク、お好み焼き、シュークリーム)。
#* 浜田「[[ナタデココ]]」=ウ○コ、山崎「[[インスタントラーメン]]」=ひょっとこ、田中「ぶどう」=0点、遠藤「お好み焼き」、松本「[[シュークリーム]]」=2点、田中「[[ゆで卵|ゆで玉子]]」=5点、遠藤「フリスク」=6点、浜田「[[カンパチ]]」、松本「[[松阪牛]]」=7点、山崎「[[餃子]]」=10点満点
# 2011年6月19日放送 '''[[ビビンバ|石焼きビビンバ]]'''
#* この回では最低点として主に下ネタに関する体に関わる言葉が登場(名称は放送上の表記・後述)。また、不味いものが多かった回(田中一品、浜田一品、山崎二品、松本一品)でもあり、様々な言葉が出た。
#* 松本「[[インスタントコーヒー]](ご飯・ナムル・玉子)」=[[恥垢|チ○カス]]、浜田「砂糖無しの[[きな粉]](ご飯・ナムル・玉子)」=[[陰毛]]、山崎「[[タピオカ]]+[[ココナッツミルク]](ナムル)」=[[水虫]]、山崎「[[プディング|プリン]](ご飯)」=ケツ毛4本、田中「[[コーンフレーク]]+サラダ+バナナ+ヨーグルト(ご飯・ナムル)」=1点、遠藤「ビール+枝豆+ミックスナッツ+ウコン(ご飯・ナムル・玉子)」=2点、遠藤「スイカ+[[塩]](ご飯)」=4点、松本「[[カップヌードル]]の肉(ご飯)」=5点、田中「[[都こんぶ]]+[[こんぶ茶]](ご飯・ナムル・玉子)」=6点、浜田「[[もんじゃ]]の生地+[[明太子]]+[[ベビースター]](ご飯・ナムル・玉子)」=7点* 田中の「ビールと枝豆」は、記念すべき最初の試食。そのためか評価はやや抑え気味な8点になったが、全品試食後と第2弾のピザのオープニングで再度絶賛されており、実質的に10点満点に限りなく近い評価と言えるであろう。
#* 遠藤の「カレー煎餅」はカレー煎餅とリンゴ、蜂蜜、水を加えて炊き上げた一品。味も見た目も最悪で、松本の「カレー食べ終わった皿を何回か濯いだ水を飲んでる感じ」という例えにメンバーは思い切りえづいてしまった。「野菜サラダ」は、水を加えずレタスやトマト等の野菜とドレッシングの水分だけで炊き上げたもの。見た目は最悪で松本からは「お守りか何か入れてフタしとかないとアカンやろ!災い起こるよ!」と言われるほどであったが、味は「そこまで悪くない」と評される。しかし野菜とドレッシングだけでは水分が足りず、生煮え状態であった為4点となった。
#* 山崎の「カール」は、炊飯中から良い香りが漂いメンバーから期待を寄せられた。しかしいざ試食してみると、ただ炊き立てのご飯の上にカールを乗せただけのような味に。期待を大きく裏切り4点となった。また、2品目の「バナナとナタデココ」は、山崎が熱さで食した瞬間に吐き出し、ダウンタウンの二人からは「味を言えや!」「誰がそんなコメントを今求めとんねん!」「今そんなこと誰も期待してないわアホ!」と突っ込まれるほど。また、浜田も食した瞬間に大きくえづいてしまい、松本に「ホンマに嫌になって帰ってくるときの[[ウルトラマン]]か!?」と言われる。
#* 浜田の「お好み焼き」は焼き上げたお好み焼きとソース、マヨネーズ、青海苔、鰹節、水を加えて炊き上げたもの。最初は微妙な評価であったが食べ進めていく内に評価は上がり、松本は「ちょっと虜」とまで評した。最終的に「ビールと枝豆」に並ぶ8点となった。
#* 松本の2品目「いちごケーキ」=この時点ではまだ出オチという扱いはなかったが、ひどい出来栄えで松本もうっかり吐き出してしまうほどであった。
# 第696回 2004年2月22日 '''[[ピザ]]'''
#* この回からドクロマークが登場。またトッピングとして全員チーズを乗せていた。
#* 松本「[[ブタ]]の顔」=ドクロ2個、遠藤「[[フリスク]]」=ドクロ、山崎「[[綿菓子]]」=2点、遠藤「[[てっさ]]」、浜田「[[卵かけご飯]]」=3点、田中「[[酒]]と[[塩辛]]」=5点、山崎「[[冷やし中華]]」=7点、田中「[[雪見大福]]」=8点、浜田「[[すき焼き]]」=9点、松本「[[ごはんですよ]]」=10点満点
#* 田中の1品目「酒と塩辛」は酒粕、日本酒、イカの塩辛をのせたものでなかなかの高評価を得たが、酒類や塩辛が苦手な浜田がかなり否定的であった為、話し合いの末5点となった。2品目「雪見大福」は、円状に雪見大福を置き、中央に苺を乗せて焼いたもので、メンバーは絶妙な甘さに「家庭でやれば子供が喜ぶ」「女の子にも絶対ウケる」と大絶賛。遠藤に至っては「(口の周りについたクリームを)拭きたくないほど美味い」と評し、8点の高評価。
#* 山崎の「冷やし中華」は生地の上に冷やし中華の麺、めんつゆ、具をそのまま乗せて焼いたもので、調理前は松本が「ふざけてる」とコメントするなど評判が低かった。しかし試食時はハムの部分を食べた松本と[[錦糸卵]]の部分を食べた遠藤は「割と旨い」、錦糸卵とハムの部分を食べた浜田は「美味しい」、トマトの部分を食べた田中は「抜群」と評し、前評判を覆す7点をマークした。しかし「わた菓子ピザ」は砂糖が焼けて固まってしまい、2点となった。
#* 浜田の「すき焼き」は山崎の「冷やし中華」と同様に具と出し汁をそのまま生地に乗せて焼いたもの。肝心の牛肉が焦げたような仕上がりになっているなど見た目は悪かったが、試食時に使用した溶き卵が功を奏し全員から高評価を受け9点となった。
#* 松本の「ごはんですよ」は、シンプルに「ごはんですよ」とチーズを具にしたものであるが、低コストの上に味も良かったことから(松本曰く「お母さんのパーマネント代が浮く」)初めての10点満点を得た。2品目の「ブタの顔」は焼き上がりに成功したものの、見た目は酷いもので、しかも生焼けだったせいか、ピザカッターでも切るのが困難だった。もちろん味も酷いもので、メンバーからはブーイングが起こっていた。
#* 遠藤の「フリスク」はフリスクシリーズの第一弾。食べる前はメンバーから「スースーする」「女受けするかも分からん」などと悪くないコメントが出ていたが、実際は食べた瞬間に全員が吐き出すほどの酷い出来であった。また、初めてということもあってか食べた時のリアクションはフリスクシリーズでも有数のもの。松本の「(点数は)これ数字じゃないでしょ」という台詞から、山崎が「ドクロマークや!」と言い出しドクロマークが誕生。
#* 松本の出オチ食材「[[マグロ]]のカマ」=この回から松本は3品使用。まさしくフタを開けた瞬間のインパクトのみ。生臭いだけで手を付ける者もなく、松本の「どうもありがとうございました〜!」という号令で収録を強制終了するオチに至った。
# 第713回 2004年6月27日 '''[[たい焼き]]'''
#* 松本「[[サザエ]]の肝」=ドクロ2個、遠藤「フリスク」=ドクロ、浜田「[[餅]]」=0点、田中「[[グレープフルーツ]]」、松本「具なし」=1点、山崎「[[おにぎり]]」=2点、山崎「[[プチトマト]]」、松本「[[ガリ]]」=3点、遠藤「[[エビチリ]]」=5点、山崎「[[ソーセージ|フランクフルト]]」、浜田「[[冷奴]]」=6点、田中「[[ポテトサラダ]]」=9点
#* 遠藤はタメ口企画のキャラクターが随所に発現。自身の「エビチリ」で緑の具材(恐らく[[インゲン]]と思われる。松本いわく「緑のは海老の一部か?」)について口論となった際、しつこく「入れるな」と抗議していた浜田に対し「もう黙っとけお前」と一喝。後の浜田の「餅」に対しても「これたい焼きか?」と挑発し、ついに怒りの鉄拳を食らった。
#* 田中の「ポテトサラダ」は生地との相性が非常に良く「一大センセーショナル巻き起こすわ」と評され今回最高の9点をマーク。しかし「グレープフルーツ」は、グレープフルーツの苦味だけが前面に出てしまい大不評。松本から「しばらく洗てへん布団カバーみたいな味」と評され、たったの1点に。
#* 遠藤は前回のピザに懲りず、2品目にフリスクを使用。出来上がりは「オッサンの背広のニオイがする」らしく、食した全員は悲鳴しかあげることしかできないひどい出来栄えで問答無用でドクロマークとなった。
#* 浜田の「餅」は生地を流さず、餅をたい焼き風にして焼くというもの。味も評判も良かったが、たい焼きとは認められず0点に終わってしまった。
#* 松本の「サザエの肝」は“大人の味”がテーマ。敢えて身の部分ではなく、苦味のある肝の部分を使用した。ところが見た目が悪い上、臭いも悪かったため遠藤からは「10点あげるから食べなくていいですか?」などとブーイングが上がった。実際に食べてみるとそのあまりの不味さにメンバーが全員まったくコメントが出来ないほど咳き込んでしまい当時最悪のドクロマーク2つがついた。
#* 松本の3品目「具なしたい焼き」=この回は出オチ扱いなし。具の入っていないたい焼きを鯛の刺身に見立てて、活作りのようにして食べるというコンセプトだったが、評価のしようがなく僅か1点に終わった。
#* この回のみ山崎も3品だった。特に「おにぎり」はたい焼き器の中央部におにぎりを設置し頭としっぽの部分にのみ生地を流すという斬新なものだった。しかし海苔が巻かれていたため見た目が悪く、「鯛が革ジャンかぶってるみたい」などといわれ味も普通のおにぎりだったため、評価は低かった。
#*放送上は、田中・遠藤・浜田は2品だが、具材の紹介の際に3人とも3品並んでいる様子が確認できる(例えば、田中のグレープフルーツたい焼きは「田中3」の記載がされている)ため、カットされたものと思われる。
# 第726回 2004年10月3日 '''[[茶わん蒸し]]'''
#* 田中「[[ワイン]]と[[チーズ]]」、遠藤「フリスク」、山崎「[[クリームソーダ]]」=ドクロ、松本「[[イカスミ]]」=1点、田中「[[カプチーノ]]」=2点、遠藤「[[カルボナーラ]]」=4点、山崎「[[うまい棒]]」=7点、浜田「[[トムヤムクン]]」、「[[納豆]]と[[キムチ]]」=8点、松本「[[モンブラン (ケーキ)|モンブラン]]」=10点満点
#* 田中の1品目「ワインとチーズ」は酒臭かった上に味も最悪であり、大失敗に終わった。松本からは「これ食って長寿か何かにならんと割合わん」と評された。評価は当然ながらドクロマークに。「カプチーノ」はコーヒーゼリーのような見た目で期待を寄せられたがいざ試食してみると味がほとんどなく、松本から「さっきの(ワインとチーズ)が不良だとしたら、こっちは登校拒否」と評され2点となった。
#* 遠藤の2品目「フリスク」は、相変わらず酷い味でメンバーから大不評であった他、一人当たり200粒入れるという暴挙に出たためか、液状化したフリスクが内部から出てくるなど見た目も悪かった。松本からは「一口しか食べてないけど、何でしょうこのストレス」「[[仁丹]]食ったジジイ50人ぐらい入ってきたような感じ」と酷評され、またしてもドクロマークになる。山崎は炊き込みご飯に続きまたもやどうでもいいところで猫舌を出してしまい、これには松本も「今熱いか熱くないかの問題ちゃうやろ!」と激怒するほど。
#* 山崎の1品目「うまい棒」は半分に割ったうまい棒(コーンポタージュ味)と溶き卵、出し汁のみを入れたシンプルな1品であったが、田中と遠藤がふるわなかったことも手伝い高評価を得て7点に。しかし2品目「クリームソーダ」はメンバーから大不評で松本曰く「世の中の妬みや嫉みがいっぱい入った味」山崎本人も「邪悪やこれ」などと言いドクロマークとなった。
#* 浜田の1品目「トムヤムクン」は、試食時に[[パクチー]]を口にした山崎が悶絶。しかし他のメンバーからは絶賛され、山崎も改めて「初めの方のリアクション消しといて下さい」と美味しさを評価し、8点に。2品目「納豆とキムチ」は遠藤からは「好物と言っても良いくらいです」、松本からは「これだけを食って生活してる動物がおってもおかしくない」と評され、「トムヤムクン」と同じ8点をマーク。
#* 松本の出オチ食材「[[豚足]]」=表面から豚足が突き出た、見るも無惨な出来上がりに。無論誰も手を付けることはできず、松本の「既に豚の手が出ているから、手を出せないんやな?」のひと言でオチ(実際には、豚の「手」ではなく「足」なのだが)。
# 第734回 2004年11月28日 '''炊き込みご飯'''(2回目)
#* 田中「[[ブドウ|ぶどう]]と[[シャンパン]]」=ドクロ、遠藤「[[チョコバット]]」=1点、山崎「[[マカダミア|マカデミアンナッツ]]」=1.5点、田中「[[伊勢エビ]]」、浜田「[[カレー]]」、松本「[[生ハム]]」=2点、遠藤「[[とろろ昆布]]」=3点、山崎「[[なんでんかんでん]]」=5点、浜田「マグロの山かけ」=8点
#* 田中の「伊勢エビ」は伊勢エビを一尾丸ごと米と一緒に水だけで炊き上げるもの。伊勢エビからでる出汁に期待を寄せられたが、試食してみると味がほとんどなく、たったの2点に。「ぶどうとシャンパン」は、水分を吸収し膨張したぶどうのせいで見た目が悪かった他、味の方もぶどうとご飯の相性が最悪であり、ブーイングが殺到。当然ドクロマークになった。 
#* 遠藤の「チョコバット」は、チョコバットと水の代わりにココアを加えて炊き上げたもの。見た目も非常に悪かった上に、味も最悪で僅か1点に。
#* 山崎の「なんでんかんでん」はかつて一世を風靡した[[なんでんかんでん]]ラーメンのお土産用の麺、スープ、具材を入れて炊き上げたもの。食べ始めは高菜の辛さが強く不評であったが、遠藤はかなり気に入り「軽くペロリといってしまいました」と言う程。他のメンバーも食べ進めていく内に評価を上げたが最終的には5点止まりであった。「マカダミアンナッツ」は、マカダミアンナッツチョコと水の代わりに牛乳を加えて炊き上げたもの。味は度を越えた甘さから不評であったが、田中の「伊勢エビ」には及ばずとも遠藤の「チョコバット」よりは確実にマシということで山崎自ら「1.5!」と[[堺正章]]風の言い方で点数を決めた。
#* 浜田の「マグロの山かけ」は、マグロの赤身と山芋を一緒に炊きあげたもの。炊き上がりは綺麗ではなかったものの、山芋が美味いとメンバーから絶賛を受け、初めは否定的だった松本も「まあ、7〜8千円は出せる」とコメントするほどのヒットを記録し、見事今回の最高評価を得た。「カレー」はカレー粉とカレーに使われる肉や野菜を加えて炊き上げたもの。これもかなり味が薄く松本からは「インドの病院食や」と評され、2点となった。
#* 松本の出オチ食材「[[熊]]の手と[[焼酎]]」=この回は松本も2品のみ。1つ7万円もする熊の手を焼酎と一緒にそのまま炊き上げたもの。炊き上がったものの、熊の手はほとんど形を変えぬまま。ヘイポーに熊の手が染み込んだご飯のみを毒味させたところ、焼酎のアルコール臭と熊の手の臭いがあいまって、思い切りえづいてしまった。
#* 今回ばかりは分量に無理があるのか、遠藤はフリスクを使わなかった。
# 第760回 2005年6月5日 '''[[餅|お餅]]''' ※2006年3月26日、一部地域で再放送
#* 浜田「[[刺身]]盛り合わせ」=ドクロ2個、田中「[[ピータン]]」=ドクロ、山崎「ネバネバ三種」、松本「はじけるキャンディ」=1点、遠藤「フリスク」=2点、遠藤「[[イナゴ]]と焼酎」=5点、山崎「[[暴君ハバネロ]]」、浜田「[[お茶漬け]]」、松本「[[リンゴ飴]]」=6点、田中「[[わんこそば]]」=8点、松本「[[ウェディングケーキ]]」=10点満点
#* 恒例、遠藤の「フリスク」は松本から「今までのフリスクの中では一番マシ」と評され、2点という評価。初めてドクロを回避した。味自体は良くは無かったため、松本からは「お地蔵さんの前に置いたら、夜殴りに来る」と言われた。
#* 田中の1品目「わんこそば」は蕎麦を加えてついた餅をそばつゆで食べるというもの。味は申し分なかったが冒険心に欠けるということで8点となった。2品目「ピータン」は、田中のピータン嫌いを克服するために餅と混ぜて食べてみようとしたものだが、ピータンの臭いがきついだけの食するに値しない代物となってしまい、結局ドクロになった。
#* 山崎の1品目「暴君ハバネロ」はマイルドな辛さと揚げ餅のような食感でなかなかの高評価で6点となったが、メンバーが採点に悩み空気が悪くなってしまった為、松本から「全員にゲーセン(五千円)ずつ払てくれるかな?」と言われる始末に。「ネバネバ三種」は、納豆、[[オクラ]]、[[とろろ芋]]の3品を使ったもの。松本は期待していたが他のメンバーから「味がほとんど無い」と批評され、僅か1点という結果に。
#* 浜田の「刺身盛り合わせ」は、餅の中にツマや大葉、果ては飾りのタンポポの花までつき込んでしまうという代物。生臭い異臭(刺身の臭いと醤油の臭い)が漂う最悪の出来で、試食の間はメンバー全員がブーイング。ヘイポーに毒味させたところ思い切りえづいた上、半ベソで「(アリかナシかで言うと)ないないない〜!」と絶叫した。「お茶漬け」はお茶漬けのもとを混ぜてついた餅にお茶をかけて食べる一品。味は良かったが非常に食べ辛く、松本から「戦時中か!」とツッコまれてしまう。想定の範囲内の美味しさであった為6点となった。
#* 松本の出オチ食材「ウェディングケーキ」=ケーキの最上段にある新郎新婦のマジパン細工もまとめて餅につき込んでしまう、豪快な一品。見た目は良くなかったがクリームとの相性が良く、出オチでは異例の10点満点を獲得した。放送当時は独身だった松本は「俺の結婚式はコレでいくわ!」と宣言。
# 第784回 2005年12月4日 '''[[天ぷら]]'''
#* この回から天使マークが登場。また、甘い食材を使うメンバーも多かった(田中は苺大福、遠藤はぶどうと恒例のフリスク、山崎はゼリービーンズ、松本はガリガリ君)。
#* 遠藤「フリスク」=ドクロ、松本「[[ガリガリ君]]」=1点、山崎「[[ゼリービーンズ]]」=2点、田中「[[花束]]」=3点、遠藤「ぶどう」=4点、田中「[[苺大福]]」、浜田「[[純とろ]]」=5点、山崎「冷凍どんぶり」=9点、松本「ピザ」=10点満点、浜田「[[食パン]]と[[コーンスープ|コーンポタージュ]]」=天使
#* 田中の「苺大福」は期待度が大きく味もなかなかだったが、予想を超えなかった為5点に。「花束」は食用菊の花束を丸ごと揚げたもの。見た目のインパクトは大きかったが、味は青臭く不評であり松本からは「高原で寝そべってるときの味がする」と評され、3点という評価となった。
#* 遠藤の恒例「フリスク」は[[かき揚げ]]のようにして揚げたものだが、やはりメンバー全員が口にした途端「辛〜!」と悲鳴を連発。松本は「これ弁当に入ってたらオカン殴りに走って帰るやろ!」と評し、あえなくドクロマークとなった。
#* 山崎の「冷凍どんぶり」は[[親子丼]]、[[マーボー丼]]、[[カレー丼]]の三種類を冷凍にして揚げたもので、味は完璧だったが少し冷たかったため評価は9点。メンバーはそれぞれ好みの丼を選んで食べていた。(田中が親子丼、松本がマーボー丼、山崎・浜田・遠藤がカレー丼)
#* 浜田の「食パンとコーンポタージュ」は、食パンを、衣の代わりにコーンポタージュに浸して揚げたもの。あまりの美味さに、松本は口にして数秒後に「10点でいいんじゃないですか?」とコメントした。その後「ライトバンで丸の内あたりで売ったら、OLとか買いに来る」とまで評され、「天使マークつけてもいいくらい」と松本が言ったことから最高評価の天使マークとなった。
#* 松本の「ピザ」は、市販されている冷凍ピザを丸ごとあげたもの。松本本人は、元々美味しいであろうことを前提としたらしくやや謙遜気味であったが、パリパリの食感がメンバー間で大好評に。「食パンとコーンポタージュ」のインパクトが強すぎたためか天使マークとは行かなかったが、結果10点満点になった。「ガリガリ君」はお馴染みアイスキャンデーのガリガリ君を揚げたもの。試食時の評価は低く、松本自身も「衣がなかったら意外と美味いんちゃう?」と言って完全に匙を投げてしまい、たったの1点となった。
#* 松本の出オチ食材「[[蜂の巣]]」=切り口から[[蜂の子]]が出てくるという、見た目は凄惨なもの。ジャンケンの結果、浜田が強制的に食べさせられるがギブアップ。毒味役のヘイポーもギブアップだったが、蜂の子単体が美味であると知ると、つまみ出して美味しそうに食べていた。
# 第797回 2006年3月12日 '''[[たこ焼き]]'''
#* 遠藤「[[ティーパック]]」、山崎「[[ピーナッツバター]]」、「健康三色」、松本「チョコアイス」=1点、浜田「[[巻き寿司]]」=4点、田中「[[大学芋]]」=5点、浜田「イカスミ」=6点、田中「[[カニ]]の爪」=7点、遠藤「[[塩昆布]]」=8点
#* 田中の「大学芋」はタコの代わりに大学芋を入れて焼き、何も付けずに食べるというもの。山崎から「縁日で売ったらボッコボコ売れそうな気がする」と評されるほど高評価を受け最初は7点であったものの、考案者の田中自身が全て食べ切っていなかった為6点に。更に田中が「歯に付く感じがちょっと・・・」と自らダメ出しをした為に最終的には5点となった。「カニの爪」は子供受けを狙い、爪の部分が外に飛び出す変わった一品。味はなかなかの高評価であったがソースとの相性がもう1歩という事で7点となった。
#* 遠藤はこの回フリスクの使用を回避した。スタッフから「今回は絶対にやめて欲しい」と嘆願されたとのこと。一品目の「塩昆布」は松本から「焼酎片手にイケるで」と評され、8点をマークしたが、「ティーパック」は食べにくい上に味もほとんどなかった為1点となった。ちなみにこの回なぜか採点が非常に甘かった山崎は「塩昆布」を天使、「ティーパック」を6点と主張したが当然却下された。
#* 山崎の「ピーナッツバター」はピーナッツバターを一塊入れて焼き、何も付けずに食べるというもの。調理前から松本に「ピーナッツバターは甘いし意味わからんから嫌い」と否定的なコメントをされていた上に、試食時にも「1ナノもウマくない」と評され、たったの1点に。2品目の『健康三色』は[[青汁]]、[[ウコン]]茶、[[トマトジュース]]を生地に加え[[三色団子]]のように食べるもの。見た目はまさしく三色団子そのものだが、松本に「一応僕3つ食べさせてもらいましたけど、3回マズかったです」と評される。さらに山崎本人も三種類全て食べ切らなかったため、浜田に「お前全部残してるやないか」と突っ込まれ、呆れ果てた松本も「菅さんの顔見てみい、[[黒毛和牛]]やで」と言われるほど。
#* 浜田の1品目「イカスミ」は生地にイカスミを加え、タコの代わりにイカリングを加えて焼くというもの。イカスミの色で生地が黒くなり「悪の塊や!」と言われるほど悪い見た目であったが、味はなかなかの高評価を得る。しかしイカスミを加えた影響からか生地の焼き上がりが甘く、松本から「もっとカリカリに焼いた方が良かった」と評され、6点となった。2品目「巻き寿司」はたこ焼きを具とした太巻きであり、メンバーからは期待を寄せられたがソースとマヨネーズが足りず「思ったほどではない」と評される。後からソースとマヨネーズを加えることで味の評価は上がったが、得点は伸びず4点となった。
#* 松本の出オチ食材「[[オットセイ]]の[[睾丸]]」=この回は松本も2品のみ。1品目「チョコアイス」は苺、バナナ、みかんをタコの代わりに入れたたこ焼きにチョコレートをかけて冷凍させた[[ピノ]]のような一品。試食時に浜田から「たこ焼きちゃうわ」「みかんがマズイ」と散々な評価を受け、ドクロに限りなく近い1点となった。2品目「オットセイの睾丸」は滋養強壮効果があるといわれる、1本2万円のオットセイの局部の干物を、睾丸のみ水戻しして具材に使用した。ジャンボたこ焼き用の特大たこ焼き鉄板で焼き上げたが、中を開くとアンモニア臭が漂ってくるという無惨な出来上がりに。ヘイポーに毒味させたところ、思わず吐き出して「臭い! 臭い!」と悶絶。なお、水戻しした睾丸は映像上あまりにもリアルだったことから、番組側の自主規制で[[モザイク処理]]が施された。
# 第834回 2006年12月10日 '''[[鍋]]'''
#* この回は全員1品のみ(松本は2品)
#* 山崎「[[USA]]」=ドクロ、松本「サラダ」=2点、遠藤「フルコース」=4点、浜田「[[大阪]]」=6点、田中「[[沖縄県|沖縄]]」=7点
#* 田中の「沖縄鍋」は[[ミミガー]]、[[ラフテー]]、島[[らっきょう]]、[[海ぶどう]]等の沖縄の食材をふんだんに使用した鍋。味付けが石垣塩と[[オリオンビール]]のみであった為、その独特な薄味は松本から「物凄い繊細な味やけど悪くはないね」と評される。後に沖縄の調味料[[コーレーグス]]を加えたことにより全員から高評価を受け7点となった。
#* 遠藤の「フルコース鍋」は[[フランス料理]]を鍋にし、具をワイングラスに入れて食べるという変わったもの。評判はまあまあ良かったが、どう考えても普通にフランス料理を食べた方がいいという理由により評価は4点になった。
#* 山崎の「USA鍋」はチーズバーガー、フィッシュバーガー、フライドチキン、フライドポテトをコーラで煮るというもので甘さと臭いがきつく松本から「アメリカを敵に回す」と言われるほど大不評で評価はドクロマークとなった。また試食中、山崎は全員の批判を受け「もうヤダ〜!何で食べないのよ〜!?」となぜかオカマ口調になりメンバーを困惑させた。
#* 浜田の「大阪鍋」はお好み焼き、焼きそば、たこ焼き等関西の代表的料理をソースを加えた鰹だしで煮た1品。試食時は松本が8点、ココリコの2人が10点満点の評価を付けるも、松本に最終評価を任された山崎はこれらの評価を無視し6点にしてしまい、直後に浜田に殴られた。
#* 松本の出オチ食材「[[スッポン]]、[[コブラ]]、[[鹿]]の睾丸」=名前は「精力鍋」。一式10万円する代物で、前回と同じく睾丸に対してモザイク処理が施される。煮る前から匂いが充満していたが、煮た後はくさみが取れたようでメンバー達も普通に食べていた。山崎曰く「体の中がカ〜ッとする」出来だったらしく、松本は「明日起きたらもう[[男性器|チ○コ]]4本なっとる」とコメント。更に、この鍋を後から来たバキューム藤原に食べさせるが、スッポンのコラーゲンでご飯を食べる藤原の姿にメンバーは唖然となり、松本は「(コラーゲンでご飯食べられるなら)嫉妬とかそんなんでも食べれるで。勇気とか、青春とかで」と絶賛した。
# 第853回 2007年5月6日 '''[[パスタ]]'''
#* この回からドクロマークを超える全身ドクロが登場。
#* 松本「小玉[[スイカ]]」=全身ドクロ2体、浜田「セレブパーティー」=全身ドクロ、山崎「モンブランケーキ」=ドクロ、遠藤「巻き寿司」、山崎「うまい棒」=1点、田中「[[ぬか漬け]]」=2点、田中「[[福神漬け]]」=3点、遠藤「[[桃屋]]」、浜田「焼きパスタ」=6点
#* この回は評価が総じて厳しく(特に浜田の評価が辛辣で)最高点は6点止まりとなった。また、後述にもある様にシリーズ屈指の問題作が登場した回でもある。
#* 田中の1品目「ぬか漬け」は、パスタをぬかに漬けて具材の野菜と一緒に炒めるもの。前評判や見た目はよかったが、ぬかの塩分が強く考案者の田中でさえも「好きじゃないっすわ」と自ら批評し、松本から「疲れて家帰った時に嫁に出されたら子供が泣こうが犬が吼えようが机ひっくり返す」と評される。2品目の「福神漬け」は、福神漬けの汁にあらかじめ漬けておいたパスタを、カレーに用いられる具材と一緒に炒めたもの。山崎や遠藤からは高評価を得るが、「唸るほどの旨さではない」という浜田の独断で僅か3点に。
#* 遠藤の「桃屋」は、桃屋製品の「ごはんですよ」「搾菜」「メンマ」「いかの塩辛」を使用したパスタ。全員から高評価を得るが、分量が上手くいかず「味が濃くて全部は食べ切れない」という理由から評価は6点となった。なお、桃屋製品を和えただけのものだからか、松本からは「桃屋さんのおかげですから」「遠藤おれへん方が良かった」ときつい一言を浴びせられた。
#* 山崎の1品目「うまい棒」は、コーンポタージュ味、野菜サラダ味、とんかつソース味の三種類を使用したものだが「(食感が)べちゃべちゃしている」と酷評され、松本に「もし昨日今日会った奴がこれ作ったら楽屋呼んでる」と言われるほど。2品目の「モンブランケーキ」は、見た目はまさしく[[モンブラン (ケーキ)|モンブラン]]そのものだが、ただ甘いだけで誰も食べ切れず、ドクロという厳しい結果に終わる。担当したシェフの腕のよさだけが伝わるものとなった。
#* 浜田の「セレブパーティー」は[[フォアグラ]]やサラダなどオードブル各種と和えたスパゲッティを丸鶏に詰めて蒸し焼きにするというもの。前評判や匂いは良かったが見た目は凄惨で山崎には「残飯」、松本には「スパゲッティ食べ過ぎて死んだ鶏」と酷評される。味の方も、丸鶏を調理するにしては匂いを消す香辛料などが少なかったためか生臭くて非常に不味く、メンバーは悶絶しブーイングが殺到、特に松本からは「都会の路地裏味」や「不愉快」という評価を下される程食するに耐えられないものだった。見た目及び味の両方の面においてあまりの酷さを誇ったため、松本の判断で全身ドクロになった。
#* 「焼きパスタ」は、麺を薄力粉と片栗粉につけて、せんべいのように焼き上げるという変わった品。浜田曰く「[[リッツ (クラッカー)|リッツ]]感覚」の、スナックのような出来上がりとなった。[[てんつゆ]]や柚子胡椒などの調味料をつけて食べたところ好評を得たものの、「アイディア勝負」「結局調味料が美味いのでは」という松本の意見で、6点をつけられた。
#* 松本の「小玉スイカ」は見た目こそ悪くなかったが、作った松本すら食べた瞬間に「なるほどなるほど。まっずいな〜」、「完全にこれは[[カブトムシ]]の気分ですね」と口にしてしまうほど。もちろん、メンバーからも「不味い」というブーイングの合唱が起こる程の大不評で、特に田中が悶絶した後の「浜田さんの(セレブパーティー)より嫌いですよ!」という批判から、評価は全身ドクロ2体という史上最悪の結果に終わった。
#* 松本の出オチ食材「[[歯磨き粉]]」=この回は松本も2品のみ。[[アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ|ペペロンチーノ]]に歯磨き粉を隠し味として混ぜ、清涼感を引き出すというコンセプトだった。だが、ただでさえ食材ではない歯磨き粉を、明らかに隠し味とは言えないほど大量に投入し、その結果、歯磨き粉のミント香料がニンニクの匂いなどと結合してトイレの芳香剤のような臭いに。もちろん味も酷いもので、これには松本も「俺の中の小さい俺が体に入ってくるのを拒否してる」「後味もすっげえぜ!!」と自ら酷評した。更に「テキーラみたいな感じで」と用意したうがい薬([[デンタルリンス]])をかけると、今度は臭いが生ゴミのようなものに。当然他のメンバーも一口で悶絶し吐きだす始末で「大量破壊兵器」「このまま食い続けたら怪獣になれる」などの発言が飛び交うほどで、採点こそされなかったものの、企画史上屈指の不味さを誇る問題作であることは間違いない。
# 第1001回 2010年4月18日 '''[[ぬか漬け]]'''
#* 久し振りに行われたためメンバーは前回の内容を全く覚えていなかった。
#* この回ではドクロマークに代わる「[[ひょっとこ]]」と「[[糞|ウ○コ]]マーク(放送上の表記)」が登場。
#* ぬかを落とす際に洗えない食材は[[ガーゼ]]に包んで漬ける(フリスク、お好み焼き、シュークリーム)。
#* 浜田「[[ナタデココ]]」=ウ○コ、山崎「[[インスタントラーメン]]」=ひょっとこ、田中「ぶどう」=0点、遠藤「お好み焼き」、松本「[[シュークリーム]]」=2点、田中「[[ゆで卵|ゆで玉子]]」=5点、遠藤「フリスク」=6点、浜田「[[カンパチ]]」、松本「[[松阪牛]]」=7点、山崎「[[餃子]]」=10点満点
#* 田中の「ぶどう」は野菜に近いと言う理由で漬けるが、ぶどうの甘さとぬかの塩気が最悪であり、「ゆで玉子」は煮玉子があるだけに期待が高まるが、浜田が「しょっぱいを通り越して辛い」とコメントして期待外れとなる。
#* 遠藤のお決まりの「フリスク」にメンバーからブーイングが出るが、漬けてみるとフリスクはドロドロのペースト状になり、食べてみると清涼感はそのままの不思議な食感に。松本は「これは面白いね」と意外にも肯定的な評価となり、フリスクシリーズ最高の6点となった。しかし「お好み焼き」は焼いた物をそのまま漬ける暴挙に松本に「これが悪ノリ」と言われ、味も食感も予想通りの最悪であった。
#* 山崎の「餃子」は生の物を漬けてから焼き餃子に、「インスタントラーメン」は乾麺を漬けてから[[チキンラーメン]]の様にお湯を掛ける。餃子は予想通りの美味しさに10点満点となるが、インスタントラーメンは大不評で松本からは「洗濯機のすすぎのやつ、一回目のすすぎのやつや」と評される。評価時に山崎がドクロをつけられるのを嫌がっていたため、松本の判断で、ひょっとこをつけられた。
#* 浜田の「ナタデココ」はブームの再来を狙っての物であったが、食べたメンバーは悶絶した。「カンパチ」は丸ごと1匹漬けてから焼き魚にして試食、ぬかが漬かっていない所と漬かっている所を食べ比べ、塩加減の良さで高評価。
#* 松本の「松阪牛」の美味しさは予想通りであったが、「シュークリーム」はシューの皮がぬかの塩気を吸って味がとんでもないこととなる。幸い中身のカスタードクリームの味が変わっていなかったため、辛うじて2点となる。
# 2011年6月19日放送 '''[[ビビンバ|石焼きビビンバ]]'''
#* この回では最低点として主に下ネタに関する体に関わる言葉が登場(名称は放送上の表記・後述)。また、不味いものが多かった回(田中一品、浜田一品、山崎二品、松本一品)でもあり、様々な言葉が出た。
#* 通常の石焼きビビンバに食材を乗せ、10分程待って焼き上げる。食材の後ろのカッコ内は、使用した石焼きビビンバの食材。
#* 松本「[[インスタントコーヒー]](ご飯・ナムル・玉子)」=[[恥垢|チ○カス]]、浜田「砂糖無しの[[きな粉]](ご飯・ナムル・玉子)」=[[陰毛]]、山崎「[[タピオカ]]+[[ココナッツミルク]](ナムル)」=[[水虫]]、山崎「[[プディング|プリン]](ご飯)」=ケツ毛4本、田中「[[コーンフレーク]]+サラダ+バナナ+ヨーグルト(ご飯・ナムル)」=1点、遠藤「ビール+枝豆+ミックスナッツ+ウコン(ご飯・ナムル・玉子)」=2点、遠藤「スイカ+[[塩]](ご飯)」=4点、松本「[[カップヌードル]]の肉(ご飯)」=5点、田中「[[都こんぶ]]+[[こんぶ茶]](ご飯・ナムル・玉子)」=6点、浜田「[[もんじゃ]]の生地+[[明太子]]+[[ベビースター]](ご飯・ナムル・玉子)」=7点
#* 田中の「都こんぶ~」は最初は普通に食べ、後にお湯を掛けてお茶漬け風にして食べる。メンバーから高評価を得るも、味付けが濃かったからか「多くは食べられない」と評され、ロボット風に話して採点する松本コンピューターの判定は6点。朝洋食をモチーフとした「コーンフレーク~」のコンセプトは 「OLに人気のあるメニュー」であるが、松本は「さすがに朝から嫁が作ってたらDVなるで」、味と臭いに関しても「都内の蝿全部集まってくるわ」「良いトコ探しても見当たらない」と酷評され、予想通り最悪であった。
#* 浜田の想像で美味しいと予想出来る「もんじゃ焼き~」に、松本から「卑怯」とクレームが出る。予想通りの美味しさとなるが、山崎コンピューターの判定は6点となり、後に1点プラス。「きな粉」は「栄養満点」とされるも、きな粉の量の多さにブーイングが起こり、田中が「おがくずみたい」、松本が「犬やったらキャイ〜ンって言うてるわ」と酷評。味もきな粉が邪魔ということで松本コンピューターによって「陰毛」とされる。
#* 遠藤の2品の共通テーマは「夏」であり、試食した松本は「そんなに悪くない」と言うも、浜田は否定的で低得点となる。
#* 山崎の「プリン」は混ぜた後にプリン型に成型し、[[カラメル]]・[[生クリーム]]・[[サクランボ]]を乗せる。この外見と味に松本は「(見た目が)全然石焼きビビンバじゃないし」「刑務所でも、もう少しましなモン出てくる」「完全にダメ」と酷評され、予想通りの低評価。「タピオカ~」は、タピオカをご飯代わりに使うというアイデアで勝負するが、松本に「(味が無くて)歯医者でなんかやられたみたいな感じ」と言われ、こちらもやはり低評価。
#* 松本の「インスタントコーヒー」はコーヒーの粉が焦げてしまって悪臭を放ち、元々苦いコーヒーが焦げで更に苦くなる。そこで苦さを中和させるためにコーヒーフレッシュを入れるが、状況は更に悪化。メンバーからはブーイングの嵐が起き、田中からは「大嫌い」、山崎からも「このシリーズで1番ダメ」とされ、史上最悪の評価となる。「カップヌードルの肉」は肉をふやかすためにお湯を入れる。メンバーから高評価を得るも、山崎の一言で5点に。そんな山崎に松本から「[[日清食品|日清]]のCM来えへんからな」と言われるも、山崎は「どうせ来ないですよ」と返した。

=== ゴハンを一升食べ尽くせ ===
(企画タイトルはお菓子の回のみ『みんなで力を合わせて!! お菓子でご飯を食べ尽くせ〜!!』、以後はサブタイトルが抜けて『「○」で始まるおかずでゴハンを一升食べ尽くせ〜!!』)。

2006年から不定期に放映。ライセンスの2人も含めた7人によって、全員で協力して一升のご飯を無作為に抽選したおかずと共に食べ尽くすという企画である。抽選はガキの使いオリジナルの[[カプセルトイ|ガチャガチャ]]の中からおかずの入ったカプセルを各自が取り出すことで行われる(カプセルに入りきらない大きなものや液体の代わりに番号札が入ったカプセルもあり、それを引くとおばちゃんがおかずを持ってくる)。茶碗に入っているご飯は次回の抽選まで残して構わないが、引いたおかずは絶対に食べ残してはいけない(ただし、次回以降の抽選時に必ず完食することを条件に一旦残すことは認められる)。おかずは[[お茶漬け]]にしてもよい。

(contracted; show full)== 脚注 ==
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{{ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!}}
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[[Category:番組の企画の一覧]]
[[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]]
[[category:日本テレビの番組の企画]]