Difference between revisions 44110674 and 44120219 on jawiki{{Pathnav|ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|frame=1}} {{複数の問題|大言壮語=2012-7|内容過剰=2012-7|出典の明記=2012-5}} '''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。 == 概要 == [[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークの2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。また、新年最初のトーク収録の回はトークのみで30分放送されている。 (contracted; show full)*2007年「山崎邦正芸能生活20周年記念公演・山の石松100人斬り!」 *2008年「遠藤たけし 世界記録に挑む」 *2009年「先輩思いな後輩は誰だ!?世にも奇妙な本番前検証~!!」 *2010年「松本ゾンビ 絶妙なタイミングで登場」 *2011年「灼熱の素手地獄!箸なき戦い!!」 === ガキの使い大新年会 === 番組レギュラー、スタッフの他に、顔デカおばちゃん、腰振りおばちゃん、今夜が山田、ピカデリー梅田、新おにぃ等も招かれて毎年一回目の収録に行われる[[新年会]]。 原則として山崎が総合司会<ref>山崎メインの山-1グランプリや、山崎が漫才に出場する際にはココリコかライセンスが司会を代行する。</ref>を務める。 番組出演頻度の高い芸人がゲストとして招かれることもある。[[1998年]]から開始。<br />毎年1月中に放送。 後半は抽選で決めた即興コンビが[[漫才]]を披露していた。股間を出すなど[[下ネタ]]が恒例となっていたが、2004年には下ネタ禁止令が出された。また、抽選で選ばれるコンビのメンバーにはガキメンバーの5人が必ず入る。<!--要出典2012-9 余りにもネタが寒いものになると「芸人の名誉のためこれ以上お見せできません」とテロップが表示され、カットされることも。2005年からは行われていない。<br /--> 収録は、毎年[[東京都]][[渋谷区]]幡ヶ谷の料理屋で、1階と2階全フロアの全部屋を借り切って行われている。 <!--要出典2012-9 ;2005年・2006年 一流マジシャンによるマジックと、[[小笠原まさや]]によるガキメンバー5人の1年間の運勢を占う[[占い]]が行われた。同年、小笠原は「松本さんに下半身の病気が再発する」と予測したところ、松本は秋に[[痔|イボ痔]]を発症し、見事的中した。 ;2011年 松本の無茶振りで高須(前年秋に結婚)が「[[増田みのり|みのり]]愛してるぞー」と言わされるが、本当に言うとはと逆に引かれていた(翌月放送の七変化では偽企画として、「みのり愛してるぞ」100連発とホワイトボードに書かれた)。 ;2012年 山崎が15分遅れた為、高須の一言で急遽ドッキリを敢行。内容は山崎がエレベーターから降りると、ロビーで待ち構えていた浜田が山崎に腹蹴りとビンタをしてブチ切れるもので、山崎は直後の司会でも顔面蒼白になり、タイトルコールでも「新年会!大新年会!!」と新年会を2回言ってしまう程に動揺していたが、ネタバレ時にはホッとした様子で憤っていた。--> ==== 山崎プレゼンツ 山-1グランプリ ==== 2007年からは新年会で若手芸人(ピン芸人が多い)がネタを披露する「山崎プレゼンツ 山-1グランプリ」が行われている。これは芸人がネタを披露した後に山崎の独断で20点満点で評価し、15点以上だと合格、番組に出演できるというものだが<!--だが要出典2012-9(番組曰く「山崎による若手救済の為の大会」らしい)、ココリコが「(山崎に)そんな権限あるんですか?」と問うと、菅プロデューサーは山崎を指して「一人欠員出ますんで大丈夫です!」とコメントした。因みに優勝者の一部はその後、本格的なブレイクを果たしている。2009年以降は10点満点になった。山崎が恐れる(つまり面白い)ほど点数が低くつけられる傾向がある。山崎が審査委員長、ココリコが司会を務める。また、松本はネタに関して一言二言程度であるが、比較的マジメなコメントを残す。 ;2007年 優勝者は女性ピン芸人の[[にしおかすみこ]]で、山崎を模った優勝トロフィーと、副賞として[[彦根市|彦根]][[プリンスホテル]]の宿泊券が贈られたが、松本からは「何があんねん!何も無いぞ、そんな所(彦根)に!」と突っ込まれていた。 ;2008年 優勝者は[[矢野顕子]]のものまね漫談をした[[エハラマサヒロ]]で、前年同様優勝賞品として彦根プリンスホテルの宿泊券を獲得した。また、山崎は前年のおもしろVTRベスト10でそこそこウケのよかった「関係ないから〜、関係ないから!」のギャグを2回も披露した。 ;2009年 優勝者は映画スパイダーマンを全く見たことがない人がやるスパイダーマンのものまねをした永野(得点は何故か9点)。他の出場者は[[八木真澄|有酸素運動マン]]や[[シルク (タレント)|シルク]]他であった。有酸素運動マンは「ぱなき」を披露し、シルクに至っては露出の高い衣装で踊り、昔から彼女を知っている浜田は「こいつアホや」と呆れていた。 ;2010年 優勝者は10点満点で1点を出した[[南野やじ]]。因みに南野によると「終了後の舞台裏で、邦正さんのコメントに全員戸惑っている」とのこと。他の出演者は[[BBゴロー]]、[[Wコロン]]、[[楽しんご]]、[[椿鬼奴]]&[[レイザーラモンRG]]など。この年より副賞は大津プリンスホテル宿泊券となった(彦根プリンスが売却されたため)。 ;2011年 この年は2週に跨いで行われた。1週目には[[2700]]、[[古賀シュウ]]、[[こばやしけん太]]、[[カトゥー直也]]、[[ふとっちょ☆カウボーイ]]などが出演し、2週目には[[ダブルネーム]]、[[X-GUN]]、[[スリムクラブ]]、[[三又又三]]、[[AMEMIYA]]などが出演した。皆が10点を付けられる中、最後の三又のみ8点であった。山崎は[[M-1]]が無くなった今、山-1しかないと豪語。優勝は10点満点の[[ウメ (お笑い芸人)|ウメ]]。今年はなお浜田は集中力を欠き、ネタ見せ中にメールチェックしたうえ松本の苺を盗み食い、収録後にもう一度カメラを回して松本が浜田に不満をぶちまけた。 ;2012年 優勝者は10点満点の[[森田まりこ]]。他の出演者は[[ニッチェ]]、[[チャーミング]]、[[阿佐ヶ谷姉妹]]、[[スギちゃん]]、[[勝又]]、[[アイロンヘッド]]、[[矢野兵動]]。今年も山崎の不可解な審査に、松本は「自分、マネージャー誰?」と突っ込み、森田の優勝の理由が「(劇団立ち上げ企画の)山崎歌劇団にも入っていた」という理由に、浜田は「そんな決め方あんの?」、司会のココリコも「それ加味しちゃったら、もう何にも…(他の出場者が出る意味がない)」と呆れていた-->。 === ききシリーズ === 「このひと口に命をかけろ」をキャッチフレーズに行われるきき味企画。不定期ではあるが、現在まで31回行われている恒例企画の1つ。しかし毎回テーマが異なるのと、同じテーマで行う事が無い為、タイトルは必ず「第1回〜」となる。 最初に目隠しをして味見をしたアイテムを元に、12〜20種類の中から正解を探り当てる。正解者には賞金10万円進呈(「タバコ」の回のみ20万円)、不正解の場合はエキストラによるキツい罰ゲームが待っている。 (contracted; show full)== 脚注 == {{reflist}} {{ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!}} {{DEFAULTSORT:たうんたうんのかきのつかいやあらへんてのきかく}} [[Category:番組の企画の一覧]] [[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]] [[category:日本テレビの番組の企画]] All content in the above text box is licensed under the Creative Commons Attribution-ShareAlike license Version 4 and was originally sourced from https://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=44120219.
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