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'''ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画'''では、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]制作の[[バラエティ番組]]『[[ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!]]』で放送された企画、コーナーについて述べる。

== 概要 ==
[[1989年]]10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、[[1990年]]春頃〜[[1998年]]頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]のフリートークの2本立てで構成。[[1999年]]以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。また、新年最初のトーク収録の回はトークのみで30分放送されている。

(contracted; show full)

=== 大喜利大合戦 ===
2004年まで、年に1〜2度放映された(不定期)。浜田を司会に、当初は松本や山崎ほか有名人が出演していたが、2000年からはココリコに加え雨上がり決死隊レギュラーとして登場するようになる。ゲームは当初は「ダジャレ合戦」「あたかも読書」「[[ヘッドホン]]伝言ゲーム」「古今東西お股にもんまり!」などであったがその後「おぼえてつなげてダンシング」「黒ヒゲしりとりキック一発」などに変遷。後期にはゲームによっては、敗者が「[[陰茎|チ○コ]]マシーン」「[[睾丸|キ○タ]]マシーン」「○○でドーン!!(ストーンウォッシュ、[[ヌーブラ]]など)」などの罰ゲームを受ける。大喜利とは名ばかりで罰を受ける者を決めるだけの単純なゲームもある。また松本が浜田に不利な状況を作った上でお題を出題し、浜田が罰ゲームを受けることもあった。しかし「大喜利」という企画名と、リアクション要素の強いコーナー内容との間の整合性が取れなくなったことから、「対決しまっしょい!」に引き継がれる形で発展的解消を遂げた。
この企画はかつて[[桂文枝 (6代目)|桂文枝(六代)]]がやっていたゲームが多い為、派生として「TKJ([[たたいて・かぶって・ジャンケンポン]]の略)グランプリ」が過去2回開催された。過去に登場したゲストは[[ジミー大西]]、[[ガッツ石松]]、[[志茂田景樹]]、城南電機・[[宮路年雄|宮路社長]]など。

しかし大喜利はダミー企画として、他の企画でしばしば利用される。
* 「山ちゃんイメージアップ大喜利」は、山崎の言ったことにしか笑わない客の前で、山崎の書いた台本通りに大喜利を進めるというもの。とにかく山崎の冴えない[[ギャグ]]にも客が爆笑するため、非常に不条理な空間が演出される。ダウンタウンが[[サクラ]]に冷たくあしらわれる様も笑いを誘った。なお、この面白くないことでわざと爆笑し、メインの演者を軽々しく扱ってギャップを楽しむという手法は、後に「[[WORLD DOWNTOWN]]」([[フジテレビジョン|フジテレビ]]系)で開花することとなる。
(contracted; show full)== 脚注 ==
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[[Category:番組の企画の一覧]]
[[Category:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!|きかく]]
[[category:日本テレビの番組の企画]]