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{{子記事|ドリフ大爆笑}}
'''もしもシリーズ'''とは、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送されていた『[[ドリフ大爆笑]]』にて[[1977年]]から[[1987年]]までと、[[1997年]]から[[1998年]]に披露されていた、名物[[コント]]の一つである。番組内では進行役の[[いかりや長介]]は、御馴染みの「'''もしものコーナー'''」と紹介していた。
{{ネタバレ}}

== 概要 ==
(contracted; show full)
; 潔ぎのいいセールスマン
: セールスマンは加藤。いかりやが'''「結構です」'''と言うと加藤は潔くそのまま帰ってしまうが、この時に撮影中のテレビ局をも抜け出した挙句、最終的にはフジテレビの前で(あらかじめ)待たせていたタクシーに乗り、職場放棄して、そのまま自宅に帰ってしまい、いかりやが(ネタではなくて)本気で呆れ果てた作品。また加藤が、珍しくもしもシリーズの最後に登場したパターンであり、加藤が最後に登場したもしもシリーズは、志村と一緒に出演した'''手段を選ばない刑事の取り調べ'''や、初期の'''ヤクザが経営する旅館'''位で、加藤はほとんどが最初に出演していた。


=== 家政婦 ===
※いかりやは家主
; 遠くから来た家政婦
: 家政婦は高木だが、宇宙人の着ぐるみを着ていた。「私は太陽系第4惑星から来たカセイフです。わからなければ、これを」と言って提示したのは'''「火星婦」'''と書かれたプラカードだった。

=== 新築訪問 ===
※いかりやは訪問者
;カン違い
:いかりやが訪問したのは築年数が古い家。いかりやが「この家古いですね」と住民(仲本)に尋ねる。さらにいかりやが「このコーナー、『もしもこんな新築の家があったら』なんですけどね」と言うが、仲本は「『もしもこんな[[新宿駅|新宿]]の家があったら』(新築と新宿を聞き間違えた)じゃないの?タイトルぐらいちゃんと伝えろ!!」といかりやにキレる。

=== 旅行代理店 ===
;サービス過剰の旅行代理店
(contracted; show full)
;一見普通の・・?
:殴り込みに来たいかりや達と敵のやくざの一騎打ち。一見普通だが突然音楽が鳴り、一旦停止した殴り込みの様子を背景に[[鈴木健二]]に扮した高木が現れる(実は前のコントでも同じ格好に扮していた)。そして「'''さて問題です。私の来月の給料は上がるでしょうか下がるでしょうか?'''」と出題しいかりやが「下がるよ」と答えると高木は「'''正解は大幅に上がります'''」と言い、その横で呆れるいかりや。
{{ザ・ドリフターズ}}

{{デフォルトソート:もしもしりいす}}
[[Category:フジテレビの番組の企画]]
[[Category:火曜ワイドスペシャル]]
[[Category:コーナードラマ]]