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{{子記事|ドリフ大爆笑}}
'''もしもシリーズ'''とは、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送されていた『[[ドリフ大爆笑]]』にて[[1977年]]から[[1987年]]までと、[[1997年]]から[[1998年]]に披露されていた、名物[[コント]]の一つである。番組内では進行役の[[いかりや長介]]は、御馴染みの「'''もしものコーナー'''」と紹介していた。
{{ネタバレ}}

== 概要 ==
(contracted; show full)
; ジプシー風の占い師
: 占い師(高木)がトランプを使って占う。占い師が「こちら、トランプの表(ひっくり返して)こちらもトランプの表。このトランプ、裏がない。'''トランプ裏無い'''(占い)、なんちゃって」と[[オヤジギャグ]]を披露したため、いかりやは激怒。結果占い師を張り倒し、「'''だめだこりゃ!最悪!!'''」と罵倒。
: 前述の「死んだ医者」「故人タクシー」の流れを汲むネタである。

; ジプシー風の占い師(別バージョン)
: 占い師(高木)が占いの本をいかりやに薦める。いかりやが買おうとするが「売らない」の一点張り。「ならば1万円出すから」と言うと急に「売る」と言ってきたため、いかりやは「買わない」と拒否。
; 不気味な占い師
: 前述の祈祷師風のマッサージ同様、占い師(志村)が[[降霊術]]で『いかりやに取り付いた先祖の霊』を呼び出し、「除霊する」と言っていかりやを裸(パンツ一丁)にした後、[[SM (性風俗)|SM]]でもするようかの如く、氷水やロウソクの蝋を垂らす。最後には「下半身に自信がない」という相談を受けて、ミルガイを腹の上に置かれる。
: 後に『[[志村けんのバカ殿様]]』でこのネタが再現され、[[ナインティナイン]]が犠牲者となる。「大爆笑」版では「[[夜のヒットスタジオ]]」司会者・[[芳村真理]]の恒例のあいさつ「どうも〜!」を志村がアドリブで真似していかりやの前に姿を現している。

=== 芸者 ===
; 男嫌いの[[芸者]]
: 芸者([[桜田淳子]])は男性が苦手で、ふすまを開け放したり、酒を注ぐのを拒んだりする。最終的には踊りの最中に「何か」されると困るなどといって、警官を呼びいかりやを取り押さえさせる。
; 保育士風の芸者
(contracted; show full)
;一見普通の・・?
:殴り込みに来たいかりや達と敵のやくざの一騎打ち。一見普通だが突然音楽が鳴り、一旦停止した殴り込みの様子を背景に[[鈴木健二]]に扮した高木が現れる(実は前のコントでも同じ格好に扮していた)。そして「'''さて問題です。私の来月の給料は上がるでしょうか下がるでしょうか?'''」と出題しいかりやが「下がるよ」と答えると高木は「'''正解は大幅に上がります'''」と言い、その横で呆れるいかりや。
{{ザ・ドリフターズ}}

{{デフォルトソート:もしもしりいす}}
[[Category:フジテレビの番組の企画]]
[[Category:火曜ワイドスペシャル]]
[[Category:コーナードラマ]]