Difference between revisions 44585191 and 44585332 on jawiki{{子記事|ドリフ大爆笑}} '''もしもシリーズ'''とは、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送されていた『[[ドリフ大爆笑]]』にて[[1977年]]から[[1987年]]までと、[[1997年]]から[[1998年]]に披露されていた、名物[[コント]]の一つである。番組内では進行役の[[いかりや長介]]は、御馴染みの「'''もしものコーナー'''」と紹介していた。 {{ネタバレ}} == 概要 == (contracted; show full) ; 歌舞伎役者の審判 : 審判(加藤)がジャッジのたびに「ス、ス、ス、ス、ス、ストォ〜〜ラァ〜イ、クゥ〜〜〜」などと歌舞伎の舞風にコールするものだから(しかもマスクの下には歌舞伎の隈取りをメークしていた)、耐えかねた打者のいかりやから「ハッキリ言えハッキリ、どっちなんだよ」詰め寄られる。結果、「あ、だめだぁ〜こぉりゃ〜〜」と歌舞伎風に言い、いかりやに「それはいいんだよ!」と突っ込まれる。 : もしもシリーズ以外での、志村が打者のバージョンも存在しており、こちらは志村に「うるせーんだよバカヤロー!」とどつかれる。その志村に退場をコールする時も「たた、た、た、た、たぁ〜いぃ、じょぉぉ〜〜〜」と歌舞伎風にコールして「やかましいよお前は!」とまたどつかれ、志村ばかりかキャッチャーも帰って画面内は加藤一人に。残された加藤は「それでは皆さん、またらぁ〜〜いぃ、しゅぅぅ〜〜〜」と締めようとし、画面外から「来週ねーよお前!!」と志村のツッコミが入る。 === 相撲取り === いかりやは行事。対戦相手の力士は若駒。 ; 巨大な相撲取り : 相撲取り(高木山)はその巨大さゆえに一歩歩くごとにその震動が激しい。そして土俵上の構えで手をつこうとしたら、その重さゆえに土俵を突き破ってしまった。 ; 高齢の相撲取り : 相撲取り(志村山)は立会い後、すぐに心臓の苦しみを訴えだす。ところが対戦相手の若駒が「大丈夫ですか」と手を差し伸べた瞬間、志村山は差し伸べられた手をつかんで地面につけてしまった。行司のいかりやから「そんなのはダメ」と言われるが、「今までずっとそうやって相撲取りを続けてきたのだ」と説明する。⏎ ⏎ === 流し === ; [[クラシック音楽|クラシック]]専門の流し : イギリスの裁判官が着用する[[かつら (装身具)|鬘]]を付けた流し(仲本)がいかりやのいる酒場に現れる。彼曰く、音大卒業後海外のオーケストラに在籍していたとのこと。なじみのないクラシックの曲を例示したことでいかりやは困惑、結局いかりやがリクエストした、[[ベートーヴェン]]の「[[交響曲第5番 (ベートーヴェン)|運命]]」の[[替え歌]]をギター片手に大声で歌う。 ; 貧乏な流し (contracted; show full) ;一見普通の・・? :殴り込みに来たいかりや達と敵のやくざの一騎打ち。一見普通だが突然音楽が鳴り、一旦停止した殴り込みの様子を背景に[[鈴木健二]]に扮した高木が現れる(実は前のコントでも同じ格好に扮していた)。そして「'''さて問題です。私の来月の給料は上がるでしょうか下がるでしょうか?'''」と出題しいかりやが「下がるよ」と答えると高木は「'''正解は大幅に上がります'''」と言い、その横で呆れるいかりや。 {{ザ・ドリフターズ}} {{デフォルトソート:もしもしりいす}} [[Category:フジテレビの番組の企画]] [[Category:火曜ワイドスペシャル]] [[Category:コーナードラマ]] All content in the above text box is licensed under the Creative Commons Attribution-ShareAlike license Version 4 and was originally sourced from https://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=44585332.
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