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{{子記事|ドリフ大爆笑}}
'''もしもシリーズ'''とは、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送されていた『[[ドリフ大爆笑]]』にて[[1977年]]から[[1987年]]までと、[[1997年]]から[[1998年]]に披露されていた、名物[[コント]]の一つである。番組内では進行役の[[いかりや長介]]は、御馴染みの「'''もしものコーナー'''」と紹介していた。
{{ネタバレ}}

== 概要 ==
(contracted; show full)
; 家族経営のキャバレー
: 店主は加藤。いかりやが店に入るといたって普通だが、ホステスは嫁(由紀)であり、加藤はいかりやといちゃいちゃする格好になっては呼び出し、嫁と愛を確かめ合う。終いには奥さんから「こんな生活は嫌だ」と訴えられ、夫婦そろっていかりやに「'''出て行け〜!!'''」。

=== 旅館・ホテル ===
; ヤクザが経営する[[旅館]]
: とある旅館に着いたいかりやだったが、何から何までいかにもヤクザな応対に面食らう。そこに小松政夫率いる別のヤクザの殴りこみに巻き込まれてしまう。虫の息状態になった旅館の主人兼ヤクザの親分の加藤が助っ人を要請するがいかりやは拒否。結果、「卑怯者!死んでもらうぜ!!」と加藤に逆ギレされ、おかみ(由紀)に刺されてしまい、「だめだこりゃ…」とつぶやいて絶命するいかりやだった。
; 忍者屋敷風の旅館
: [[戸沢伯雲斎]]の末裔と言い張る「戸沢伯
雲子(うんこ)」(加藤)が経営する旅館。[[忍者]]が天井からお茶を持って現れたりするため、客のいかりやは仰天する。最後は主の策略で湯船に突き落とされ「助けてくれ!」と絶叫する。その後、いかりやが「だめだこりゃ(又は「だめだろう」)」と言う度に落とす上げるを繰り返す。
; 大混雑の旅館
: 紅葉シーズンに長くて1週間、短くて3日間だけ混雑し、後は閑古鳥が鳴くという変な旅館。通された部屋には主人(仲本)の一存で次々と相部屋にされた客が詰めかけ、ぎゅうぎゅう詰めになってしまう。挙げ句の果てには就寝時に客たちはピラミッド状に積み重なって寝て、自らの部屋も貸してしまった主人が相部屋を希望し、一番上に寝ていたいかりやを突き落としてそこに横になる始末。
; 家族意識が強い旅館
: 旅館の女将(仲本)がお客の財布で集金を払ったりする。
; 自然的な旅館
: 寝床(部屋)が木の上にぶらさがっている寝袋。これを見たいかりやが主人(仲本)と言い争っていると、客の一人(高木)が「うるさいよ!」と激怒する。
; 気味の悪い旅館
(contracted; show full)
;一見普通の・・?
:殴り込みに来たいかりや達と敵のやくざの一騎打ち。一見普通だが突然音楽が鳴り、一旦停止した殴り込みの様子を背景に[[鈴木健二]]に扮した高木が現れる(実は前のコントでも同じ格好に扮していた)。そして「'''さて問題です。私の来月の給料は上がるでしょうか下がるでしょうか?'''」と出題しいかりやが「下がるよ」と答えると高木は「'''正解は大幅に上がります'''」と言い、その横で呆れるいかりや。
{{ザ・ドリフターズ}}

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