Difference between revisions 44605150 and 44628553 on jawiki

{{子記事|ドリフ大爆笑}}
'''もしもシリーズ'''とは、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送されていた『[[ドリフ大爆笑]]』にて[[1977年]]から[[1987年]]までと、[[1997年]]から[[1998年]]に披露されていた、名物[[コント]]の一つである。番組内では進行役の[[いかりや長介]]は、御馴染みの「'''もしものコーナー'''」と紹介していた。
{{ネタバレ}}

== 概要 ==
(contracted; show full)※いかりやは家主
; 遠くから来た家政婦
: 家政婦は高木だが、宇宙人の着ぐるみを着ていた。「私は太陽系第4惑星から来たカセイフです。わからなければ、これを」と言って提示したのは'''「火星婦」'''と書かれたプラカードだった。

=== 新築訪問 ===
※いかりやは訪問者
;カン違い
:いかりやが訪問したのは築年数が古い家。いかりやが「この家古いですね」と住民(仲本)に尋ねる。さらにいかりやが「このコーナー、『もしもこんな新築の家があったら』なんですけどね」と言うが、仲本は「『もしもこんな[[新宿駅|新宿]]の家があったら』(新築と新宿を聞き間違えた)じゃないの?タイトルぐらいちゃんと伝えろ!!」といかりやにキレる。

;動物好きの家主
:いかりやは新築の家主(加藤)の家を訪れる。しかし手ぶらできたせいで、玄関先のオウムに「図々しい、早く帰れ!」馬鹿にされる。洋間に通されると、様々な動物が現れる。ビールを持ってくるお手伝いさんが犬、さらに食器棚の中からはリス、兎、クローゼット内には狸、スカンク、さらに大きいクローゼットを開けると象まで入ってる始末。仕舞いには大きい扉を開けると檻を隔てて人間が現れる。加藤の新築は動物園を兼ねていた。オチはいかりやを指差し客に「ゴリラでないから、餌はあげないように!」というもの。
;成金社長
:いかりやが訪れた社長(志村)の新築は高価なものが多く置いてある。しかし「誇りがいい」と言っていかりやには何も触らせようとしない。ハバナの葉巻や、フランスのブランデーを目の前で飲んでみせるが、いかりやには普通の煙草やビールしか出そうとしない。一夫多妻で奥さんが余ってるからといかりやに勧めようとするが、中から出てきたのは・・・

=== 旅行代理店 ===
;サービス過剰の旅行代理店
:客として店を訪れたいかりやが入るとそこには[[東八郎]]を社長とした社員(仲本・高木 他)数名が一斉に出迎えるやすぐにコーヒーを出したり靴を磨いたり上着にアイロンをかけたり散髪(シャンプー)をしたりと、さらに動悸が激しいとの事で旅先で病気にならないようにと[[予防接種|予防注射]]をしたり、疲れているとの事で足に[[灸|お灸]]をするといったありとあらゆるサービスをこなす。いかりやが「私ね、北海道の切符の手配だけお願いしようと思ったのに」と言うと東は「今当社にはございませんので明日朝10時頃になります」と答え、それを聞いて愕然とし「明日また来ますよ」と帰ろうとするいかりやに仲本ら社員は「今晩ここへお泊まり下さいませ。当店は'''24時間営業'''になっております」と引き止められ、いかりやは「一晩中なんか待ってられませんよ!」と激怒するも店の奥に連れ込まれ音楽ショーと題し仲本のピアノ演奏で社員全員が「[[鉄道唱歌]]」を熱唱する。歌の途中で仲本は「'''この歌は(contracted; show full)
;一見普通の・・?
:殴り込みに来たいかりや達と敵のやくざの一騎打ち。一見普通だが突然音楽が鳴り、一旦停止した殴り込みの様子を背景に[[鈴木健二]]に扮した高木が現れる(実は前のコントでも同じ格好に扮していた)。そして「'''さて問題です。私の来月の給料は上がるでしょうか下がるでしょうか?'''」と出題しいかりやが「下がるよ」と答えると高木は「'''正解は大幅に上がります'''」と言い、その横で呆れるいかりや。
{{ザ・ドリフターズ}}

{{デフォルトソート:もしもしりいす}}
[[Category:フジテレビの番組の企画]]
[[Category:火曜ワイドスペシャル]]
[[Category:コーナードラマ]]