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{{子記事|ドリフ大爆笑}}
'''もしもシリーズ'''とは、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送されていた『[[ドリフ大爆笑]]』にて[[1977年]]から[[1987年]]までと、[[1997年]]から[[1998年]]に披露されていた、名物[[コント]]の一つである。番組内では進行役の[[いかりや長介]]は、御馴染みの「'''もしものコーナー'''」と紹介していた。
{{ネタバレ}}

== 概要 ==
(contracted; show full)=== 結婚披露宴 ===
;大騒ぎの[[結婚披露宴]]
: とある結婚披露宴にいかりやが挨拶が終わったところ、仲人役(加藤)の挨拶をするはずだった。ところが仲人は物凄く酔っ払ってしまい客(仲本)のズボンにビールをこぼしたりまた別の客のところでは食べ物こぼしたりテーブルごとひっくり返してしまったり[[ウェディングケーキ]]に顔を突っ込んでしまう。最終的には意味不明な挨拶をする。
;祝辞
: 志村が祝辞と称し歌を歌うがどれも結婚式にはふさわしくない(浪曲子守唄など)物で、歌っている最中に物を投げられしまいには水を浴びせられてステージから落ちてオチがつく。

=== 将棋の名人決定戦 ===
いかりやが[[名人 (将棋)|名人]]で、その他が挑戦者(段位は八段)。審判は[[松居直美
 (タレント)|松居直美]]が務めていた。
; 落ち着きのない挑戦者
: 挑戦者(加藤)は朝食で食べた物の食い合わせが悪く腹を下し、対局中に何度もトイレに行く。しかも用足しの度に[[排便]]の音が部屋まで響いてくる(いかりやは顔を背ける)。最終的に便器を持ち込み、腰掛けたまま対局し始める。
; 天才少年の挑戦者
: 挑戦者(仲本)はマンガ([[少年マガジン]])を読みながら対局する。名人に駒を取られると「角行取ったー」「飛車取ったー」「'''年取ってるー'''」などと駄々をこねる。
; アッと驚く挑戦者
: 挑戦者(高木)と早指し(時間制限を設けた対局)で勝負。途中までは残り十秒ぐらいで挑戦者が打ち返すが、最後には追い詰められた挙げ句「3・2・1」のカウントダウンの直後ロケットの如く尻から火を噴いて上空へ飛んでいってしまう。
; 妙に明るい挑戦者
(contracted; show full)
;一見普通の・・?
:殴り込みに来たいかりや達と敵のやくざの一騎打ち。一見普通だが突然音楽が鳴り、一旦停止した殴り込みの様子を背景に[[鈴木健二]]に扮した高木が現れる(実は前のコントでも同じ格好に扮していた)。そして「'''さて問題です。私の来月の給料は上がるでしょうか下がるでしょうか?'''」と出題しいかりやが「下がるよ」と答えると高木は「'''正解は大幅に上がります'''」と言い、その横で呆れるいかりや。
{{ザ・ドリフターズ}}

{{デフォルトソート:もしもしりいす}}
[[Category:フジテレビの番組の企画]]
[[Category:火曜ワイドスペシャル]]
[[Category:コーナードラマ]]