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{{子記事|ドリフ大爆笑}}
'''もしもシリーズ'''とは、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送されていた『[[ドリフ大爆笑]]』にて[[1977年]]から[[1987年]]までと、[[1997年]]から[[1998年]]に披露されていた、名物[[コント]]の一つである。番組内では進行役の[[いかりや長介]]は、御馴染みの「'''もしものコーナー'''」と紹介していた。
{{ネタバレ}}

== 概要 ==
(contracted; show full)
; 精力ラーメン屋(志村堂)
: 店主は志村。店主は、「うちのラーメンを食べると元気が出る。」と言って、[[ヤモリ]]や赤マムシの入ったラーメンをいかりやに出す。その後、サイの金玉が丸ごと入ったラーメンを出し、最後には志村自らが食べ、興奮して店を放り投げてしまう。
; 立地条件の悪い屋台ラーメン屋
: 店主は加藤。電車のガード下にあるため、電車が通過するたびに屋台自体がグラグラ揺れてスープがこぼれたりする。
; 前金制の屋台ラーメン屋
: 店主は高木だが、仲本が店主になりすましていた。前金制だが仲本はいかりやに通常の
2倍の金額をふっかける。「何で2倍なの」と尋ねたら「2杯食べるのかと思ってた」と釈明する。他にも仲本はありとあらゆる手口でいかりやにぼったくりを仕掛けた。そして本当の店主(高木)が来ると仲本はそそくさとその場を立ち去ってしまう。いかりやは「泥棒」と叫ぶと、高木は自分が泥棒呼ばわりされたと思い、「泥棒とは何だよ!」といかりやの顔面を殴ってしまう。すると仲本が再登場し「顔面の治療代で3万ナンボです」などと吹っかける。
; 元ヤクザの屋台ラーメン屋
: 店主は高木でヤクザの従業員が背後に控えていた。いかりやがラーメンを注文すると、ヤクザの従業員は突っかかり、高木は涙ながらに「すまねえ、うちはおでん屋なんです」と打ち明ける。

=== 寿司屋 ===
; 陽気な[[寿司]]屋
: [[中国人]]風の店主(加藤)が[[マジック]]を使って接客し、寿司を作る。なぜか店内は中華料理店風で、助手(エバもしくは[[松居直美 (タレント)|松居直美]])と数々のマジックを披露していく。
: 助手がエバのときは店主がいかりやに対し法外な料金を請求するのに対し、助手が松居のときはマジックが失敗して店主の加藤が死ぬ、というオチになっていた。
(contracted; show full)
;一見普通の・・?
:殴り込みに来たいかりや達と敵のやくざの一騎打ち。一見普通だが突然音楽が鳴り、一旦停止した殴り込みの様子を背景に[[鈴木健二]]に扮した高木が現れる(実は前のコントでも同じ格好に扮していた)。そして「'''さて問題です。私の来月の給料は上がるでしょうか下がるでしょうか?'''」と出題しいかりやが「下がるよ」と答えると高木は「'''正解は大幅に上がります'''」と言い、その横で呆れるいかりや。
{{ザ・ドリフターズ}}

{{デフォルトソート:もしもしりいす}}
[[Category:フジテレビの番組の企画]]
[[Category:火曜ワイドスペシャル]]
[[Category:コーナードラマ]]