Difference between revisions 44838817 and 44847070 on jawiki

{{子記事|ドリフ大爆笑}}
'''もしもシリーズ'''とは、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送されていた『[[ドリフ大爆笑]]』にて[[1977年]]から[[1987年]]までと、[[1997年]]から[[1998年]]に披露されていた、名物[[コント]]の一つである。番組内では進行役の[[いかりや長介]]は、御馴染みの「'''もしものコーナー'''」と紹介していた。
{{ネタバレ}}

== 概要 ==
(contracted; show full)
: 夫に先立たれたばかりか、その夫の借金返済のために住む家を失い、銭湯の更衣室で暮らすハメになった女店主(志村)といかりやのやり取りを描く。先の「オカマの銭湯」と流れは大体同じだが、こちらの方が先に制作された。
; 一見平凡に見える銭湯
: 上記のようにとんでもない銭湯で散々な目に遭ってきたいかりや、番台に座る店主(加藤)の姿に警戒し「何も無いの?」と質問するが、店主は「他の店に入ったから変な期待を持つんだよ。うちは平凡な銭湯だよ?」と応対。本当に何も無いのでいかりやは安心して風呂場へ行こうとするが、一歩踏み出した途端に[[落とし穴]]に落っこちてしまう。店主に「何処が普通なんだよ!?」と怒鳴ると、「これなら如何だ?」と店主は頭上に下がった紐を引く。店主の姿が消え、次の瞬間番台の側板を破って出てくる。
; 潔癖な銭湯
: 銭湯に入りに来たいかりやだったが、男店主(仲本)に「風呂を汚されたら困るから別の銭湯に行ってから出直してきてほしい」と言って帰される。やむなく別の銭湯に行くが、そこでも女店主(仲本が違う衣装で登場)に「(ここに来る前に)ちゃんと風呂に入ったでしょうねー!?」と半笑いで訊ねられる。

; 露天風呂の銭湯
: 店主は志村。露天風呂ということで入ってみたが、その浴槽は敷地外の道路上にあって入浴中のいかりやは通行人に丸見えという状態だった。
; 焼けた銭湯
: いかりやが銭湯に入ると、黒焦げになった銭湯の建物と店主(加藤)がいた。釜に火をつけたところで飛び火をしたのが原因だった。こんな時であっても営業しており、銭湯に入っている人(志村)が出てきて、「ちょっとお湯熱い」と言って再び中に戻っていった。

=== 健康コンサルタント ===
; オカマの健康コンサルタント
: 志村がコンサルタント役に扮し、すわをアシスタント役に据えている。美容のためにと称して上半身に泥パックを塗ったり、顔にホイップクリームを息ができなくなるほど塗りたくる。
; ショック療法の健康コンサルタント
: 加藤がコンサルタント役。ストレスを抱えてやってきたいかりやのストレス解消法と題して、大声を出す、風船を割る、水槽を被らせて鰻や蛙を投入するなどしていかりやに大声を出させる。最後は、サウナに入ったいかりやの頭に特大のお灸を沿え、それが爆発して終了。
(contracted; show full)
;一見普通の・・?
:殴り込みに来たいかりや達と敵のやくざの一騎打ち。一見普通だが突然音楽が鳴り、一旦停止した殴り込みの様子を背景に[[鈴木健二]]に扮した高木が現れる(実は前のコントでも同じ格好に扮していた)。そして「'''さて問題です。私の来月の給料は上がるでしょうか下がるでしょうか?'''」と出題しいかりやが「下がるよ」と答えると高木は「'''正解は大幅に上がります'''」と言い、その横で呆れるいかりや。
{{ザ・ドリフターズ}}

{{デフォルトソート:もしもしりいす}}
[[Category:フジテレビの番組の企画]]
[[Category:火曜ワイドスペシャル]]
[[Category:コーナードラマ]]